【Youtube版】2022年4月末時点の投資総額を公開

前回、4月末現在の投資総額を公開しましたが

https://nakashi-haitou.net/https-nakashi-haitou-net-asset-status-202204

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版では投資総額のほか、保有中の株式と投資信託の運用結果も公開しています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。

ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【資産状況】2022年4月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

4月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,534,453円
前月比−584,707円

次にiDeCoですが

iDeCoは17ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。

4月末時点で418,846円
3月末時点で424,364円だったので
iDeCoは前月比−5,518円

投資額合計で5,953,299円

3月末時点の投資総額が6,522,067円だったので
前月比−568,768円でした。

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投資額増減の内訳

今回の−568,768円

配当金 約1,800円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 約56,000円

上記合計で約57,800円の入金が含まれています。

その入金額を除くと約626,000円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約8.7%下落した計算になります。

1月末は11%下落、2月末は1.4%下落、3月は11.5%上昇でした。

保有銘柄の評価損益の推移

下3桁の数字は切り捨てています。

今年に入ってから下落相場ですね。

昨年はこんな感じでした。

2021年は評価損だった月が3ヶ月だけでした。
現在と投資額が倍くらい違うので額だけで判断しづらいですが一番マイナスだったのが9月の−53,000円だったので、いかに2021年が恵まれていたかがわかります。

資産額推移とまとめ

上記グラフは下3桁は切り捨てています。
iDeCoも含めた資産になります。

2021年は高配当からインデックス投資への移行期間でしたが前半は株高だったので右肩上がりで好調でした。

年末に600万を超えてから足踏み状態です。
でも2021年が右肩上がりだったので次の上昇に向けての屈伸運動期間と捉えています。

ブログとインデックス投資を始めた2020年からの推移がこちらになります。(iDeCo除く)

2020年初めはコロナショックが始まったので一時200万円まで資産が目減りしていました。

そして2020年夏頃からS&P500などを買い始めて現在に至ります。
インデックス投資をメインにしたのが功を奏したと思います。

コロナショック以降の上昇のおかげで最近の下落も耐えられています。

まだまだ値動きがわからないので下手に買い増さず、10年後のセミリタイアのため、つみたてNISA、iDeCoの毎月積立を淡々と続けます。

運用状況をブログ、Youtubeで毎週配信していますので、境遇が似ている方は今後もご参考ください。

【Youtube版】2022年3月末時点の家族の投資総額を公開

先週、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

今回はYoutube版を作成しました。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では家族の口座のポートフォリオについて細かくコメントしています。

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2022年3月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

我が家は妻も別口座で投資をやっています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっていますので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割以上がインデックスです。
私と同じS&P500とNASDAQ銘柄が多いです。

株主優待をいくつか保有しているので私と違って日本株を保有しています。
金を少しだけ買い増しています。

あと年明けからレバナスを買い付け始めました。

年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありません。
私と次女がやっているので興味本位で買い付けてみたけど、あまり買い増す予定はないようです

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで満額で入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。
将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の年収的に入金がかなりハードです。。

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各口座の投資額

1・2月合わせて12%マイナスだったので盛り返した動きです。

妻もインデックスメインなので似たような値動きでした。
私より投資額と買付額(入金額)が多いので前月比のプラス益が多いです。

ジュニアNISA運用状況

長女は配当、株主優待目当ての株式の保有が半分を占めています。
投資信託は全てインデックスです。

先月と一転して高配当株の株価が下落したので評価益が少なめでした。

ジュニアNISAの保有銘柄の詳細は後日、別の記事で公開予定です。

次に次女です。

次女のポートフォリオは全てインデックスの投資信託です。

レバナスが2割あります。
下落相場だったNASDAQ銘柄の保有が多いため1・2月はマイナスが続いていましたが、3月は一気に盛り返しました。

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資産額の推移

2月末から大幅に盛り返し、ついに2000万円を突破しました!

月末の夜に投資額を集計していますが
日をまたぐ米国株や夜に反映される外国の投資信託など、けっこう集計するタイミングがシビアなので前月比が少しずれていたりします。ご了承下さい。

前月比プラス216万円の内訳がこちらです。

3月はけっこう入金できた上で保有銘柄の大幅上昇ことが大きかったです。

資産推移がこちらです。

1月に下落した分を取り戻した動きです。
まだまだ相場は不安定なのですぐに2000万を切りそうです。

しかしここまで来れたのは下落に耐えて入金を重ねた結果ではあります。

2年が経過したインデックス長期投資に対して自信が持てるようになりました。

今後も淡々と経過報告致します。
境遇が似ている方はぜひご参考ください。

【Youtube版】2022年3月末時点の投資総額を公開

前回、3月末現在の投資総額を公開しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版では投資総額のほか、保有中の株式と投資信託の運用結果も公開しています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。

ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【資産状況】2022年3月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

3月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は6,097,703円
前月比+611,579円

次にiDeCoですが

iDeCoは16ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。

3月末時点で424,364円
2月末時点で349,688円だったので
iDeCoは前月比+74,676円


投資額合計で6,522,067円

2月末時点の投資総額が5,786,144円だったので
前月比735,923でした。

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投資額増減の内訳

今回の+735,923円

配当金 約12,800円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 約56,000円

上記合計で約68,800円の入金が含まれています。

その入金額を除くと約667,000円のプラスなので、保有銘柄の価格が約11.5%上昇した計算になります。

1月末は11%下落、2月末は1.4%下落してましたが

3月はNASDAQとS&P500ともに好調だったので一気に盛り返しました。

評価益の推移

下3桁の数字は四捨五入しています。

年明けに一気に下落したので今年はUPDOWNが激しいですね。

昨年はこんな感じでした。

このように2021年は評価損だった月が3ヶ月だけで、その中で一番マイナスだったのが9月の−53,000円でした。
いかに2021年が恵まれていたかがわかりますね。

資産額推移とまとめ

上記グラフは下3桁は切り捨てています。
iDeCoも含めた資産になります。

2021年は高配当からインデックス投資への移行期間でしたが前半は株高だったので右肩上がりで好調でした。

ブログを始めた2020年1月からの推移がこちらになります。(iDeCo除く)

2020年初めはコロナショックが始まったので一時200万円まで資産が目減りしていました。

そして2020年夏頃から現在も主力で運用しているVOOなどを買い始めて現在に至ります。
インデックス投資をメインにしたのが功を奏したと思います。

配当金は減りましたが、このように投資額は安定して上昇するようになりました。
今後もインデックス投資を続けます。
2021は好調過ぎたので、そうでもなさそうな2022年を乗り切れたら一皮剥けそうな気がします。

境遇が似ている方は今後もご参考ください。

【Youtube版】2022年2月末時点の家族の投資総額を公開

先週、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

今回はYoutube版を作成しました。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですがYoutube版では家族の投資状況について細かくコメントしています。
また資産積立の取り組みとして心がけていることなど言及しています。

肉声なので細かくニュアンスを伝えられているかなと思っているので
投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2022年2月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

株主優待をいくつか保有しているので私と違って日本株を保有しています。
金を少しだけ買い増しています。

あと年明けからレバナスを買い付け始めました。

年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありません。
あまり買い増す予定はないようですが
私と次女がやっているので、とりあえず60万ほど買い付けてみたとのこと。

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで満額で入金します。
私の年収的にかなりハードです。。

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各口座の投資額

1月は保有銘柄が10%近く下げたので私としてはかなり下げ止まった印象です。

私より投資額が多いのでマイナス額が多いですが、保有銘柄の下落率はほぼ同じです。
ポートフォリオの構成は私と似ているので基本的に下落率も似か寄ります。

車を買い替え2月に納車。車両代の用意のため夫婦とも入金額が非課税口座のみとなりました。

ジュニアNISA運用状況

長女は株主優待目当ての高配当株が半分を占めています。
投資信託は全てインデックスです。

2月は高配当株の株価が上昇したのでかなりのプラスとなりました。
グロース系のインデックスが苦戦する中、普段株価は冴えないバリュー株が活躍しました。

ジュニアNISAの保有銘柄の詳細は後日、別の記事で紹介予定です。

次に次女です。

次女のポートフォリオは全てインデックスの投資信託です。

レバナスが2割あります。
入金でプラスになったただけでグロース系が多いので保有ファンドは下落が続いています。

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資産額の推移

月末の夜に集計していますが
日をまたぐ米国株や外国の投資信託の反映時間などけっこう集計するタイミングがシビアなので
前月比が少しずれていたりします。ご了承下さい。

長女のバリュー株の活躍と入金のおかげでプラスで終えました。

資産推移をお見せします。

1月末は前月比170万円のマイナスだったので下げ止まった印象ですが、まだまだ上昇相場になるには早いと思うので耐えどきですかね。
2021年が好調だったので今年の足踏みは致し方ないと思います。

スタイル別の保有比率と今後の対応

高配当は長期保有の株主優待の銘柄も含めていますので今後も10%は保有するかと思います。
長女の高配当株価が上昇したので前月より1%UPしました。

レバナスは家族全体で20万円近く買い増したのですが同じくらい下落したので%が前月と同じです。

バリュー株としての役割があると実感できたので、高配当は20%あっても良いかと思うようになりました。

レバナスに関しては今後価格が上がれば自然と保有率が20%近くになると思うので、大量の買い増しは控えていこうと思います。
レバナスが値上がりして保有率が上がってきたら通常のインデックスファンドを買い増してバランスを取ります。

インデックス60%
高配当20%
レバナス20%

今年はこのポートフォリオのバランスで様子を見てみようと思います。

ポートフォリオや投資額など境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【Youtube版】2022年2月末時点の投資総額を公開

前回、2月末現在の投資総額を公開しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版では投資総額のほか、保有中の株式と投資信託の運用結果も公開しています。

各保有銘柄についてコメントしています。
肉声なので細かくニュアンスを伝えられているかなと思っているので
投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【資産状況】2022年2月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

2月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,436,456円
前月比-102,812円

次にiDeCoですが

iDeCoは15ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。

2月末時点で349,688円
1月末時点で327,859円なので
iDeCoは前月比21,829円

投資額合計で5,786,144円

前月比–24,398円でした。

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投資額増減の内訳

今回の–24,398円

配当金 約1,600円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 約56,000円

上記合計で約57,600円の入金が含まれています。

その入金額を除くと約82,000円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約1.4%下落した計算になります。

1月末は729,000円のマイナス、保有銘柄の価格が約11%下落していたので
かなり下げ止まったように見えますが、、

NASDAQ100指数のETFであるQQQと
そのレバレッジ版の投資信託であるレバナスの買い増すも
2月は株価が上昇しなかったので鈍い動きとなりました。

https://nakashi-haitou.net/202202buy

2年前のコロナショックでは資産が最大30%下落したのでまだ平気です、、

評価益の推移

下3桁の数字は四捨五入しています。
まずは2022年分です。

先月が72万円のマイナスだったので少なく感じます。

2021年度分がこちらになります。

このように2021年は評価損だった月が3ヶ月だけで、その中で一番マイナスだったのが9月の−53,000円でした。
いかに2021年が恵まれていたかがわかりますね。

資産額推移とまとめ

まずiDeCoです。

楽天iDeCoを利用中です。

2021年9月までは全世界と全米の2ファンドを買い付けていましたが、全世界はETFのVTとつみたてNISAでeMAXISSlimでも買付ていたので10月から全米のみに統合しました。

1月の下落でついに前月比マイナスとなりましたが2月はプラスとなりました。

次にiDeCoを除いた資産推移です。

コロナショックが始まった2020年からグラフにしてみました。

2019年秋から米国高配当投資メインの長期投資にシフト。
しかしコロナショックで高配当株の大幅下落と減配や無配をくらってしまったので
米国ETFでインデックス投資を始め
2020年末からiDeCo、つみたてNISAでインデックスの投資信託の買付を始めました。

大統領選後の株高の恩恵もあり、2021年は順調に資産が増えました。

上記のグラフの通り、この2年間はかなり順調に資産を増やすことができたので、大局的には今年に入っての下落はまだ調整程度に感じます。

でも上昇するにはまだ時間がかかりそうですね、、

まとめ

前述しましたが、QQQとレバナスのNASDAQ100指数の急落が今回の資産減少の大きな原因ですが、昨年の資産額上昇についてはQQQとレバナスが大きく寄与しています。

インデックス投資はバランスが命だと思います。
今後もNASDAQとレバナスとS&P500のインデックス投資銘柄の保有率の割合を注視します。

NASDAQが低迷しているうちは多少バランスが悪くなってもNASDAQを買い増していこうと思っています。
NASDAQが上昇傾向になったらS&P500や全米全世界のインデックスの割合を増やす予定ですので今後も参考にしてもらえたら幸いです。