【投資総額】2022年7月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっているので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。

年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありませんが
私と次女がやっているので興味本位で買い付けた感じです。
7月はボーナス資金でレバナスを買い増して価格が上昇したので先月と比べて
6⇨8%と保有比率が上昇しました。

私が買って下落してから妻は買い付けているので、私より取得単価が低くてパフォーマンスが良いんですよね。しかも私より資金が多いので。
投資額の差が埋まりません、、

あと妻は金も買い付けています。

毎月5千円だけ積み立てています。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

 

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。。

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各口座の投資額

先月に続いてボーナス資金を投入したので入金額が多かったことと、保有銘柄の価格が上昇したので投資額が大幅に増加しました。

ジュニアNISA運用状況

バリュー株が多めの長女とレバナスを含めグロース株が多い次女ではかなり損益額が違います。

保有銘柄の性質上、長女はわりと堅実な動きで、次女はかなり激しいです。
7月はグロース株が復調したので次女の投資額が大幅に増加しました。

ジュニアNISAのポートフォリオの詳細については前回の記事をご参考下さい。

資産額の推移

6月末は49万円のプラスでした。
7月も残りのボーナス資金で入金額が多めだったことに加えて保有銘柄が上昇したので家族全体でも大幅に投資額が増加しました。

前月比プラス166万円の内訳がこちらです。

入金額の推移がこちらです。

今年の1・2月は車の購入でキャッシュが必要だったので少なめですが
基本的に毎月の給料は半分くらい、ボーナスは全額入金しています。

今年に入ってからの下落相場で伸び悩んでいましたが、ようやく浮上しそうな?動きです。

11月の米国中間選挙くらいまでは押さえつけられたような動きになると思っていたので予想より早く上昇した印象です。また下落局面は訪れるとは思いますが。

昨年7月と比べて500万円UPしているので十分なパフォーマンスだと思っています。

ポートフォリオとまとめ

価格が上昇したレバナスの比率が増加しています。

ジュニアNISAで配当優待目的の日本株を買い増したけど株価はほとんど上昇していないので高配当は横ばいです。

高配当株はバリュー株としてグロース株とある程度相関関係があるので
今後も15〜20%の保有率をキープしたいです。

通常のインデックス投資銘柄はつみたてNIASと iDeCoの積立があるので今後も自然と割合は増えていくと思います。

レバナスについては家族全体で15%以下にしておきたいです。
今後投資額が3000万円を超え出してレバナスの保有額が多いと、下落額が平気で100万円を超えそうなので私としてはしんどいです、、
レバレッジ系は下落時に買い増したいですが、6月の底値より下落したとしてもバランス的にもう買い増さないかもしれません。
投資額が増えてきたのでレバレッジなしの通常のインデックスだけでも十分なパフォーマンスを出せると思ったからです。
この割合については今後も考察していきます。

【資産状況】2022年7月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

7月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は6,029,345
前月比+545,567円

次にiDeCoですが

iDeCoは20ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。

7月末時点で504,154円
前月比+48,861円

 iDeCoを含めた投資額は合計で6,427,981円
前月比+504,154円でした。

 

7月はグロース株が上昇したため久しぶりに大幅に増加しました。

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投資額増減の内訳

今回の+504,154円

配当金 約5,000円
特定口座で買付
 100,000円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 約56,000円

上記合計で約161,000円の入金が含まれています。
7月はボーナス資金で入金が多めでした。

その入金額を除くと約343,000円のプラスなので、保有銘柄の価格が約5.8%上昇した計算になります。

 

1月は11%下落、2月は1.4%下落、3月は11.5%上昇、4月は8.7%下落、5月は2.2%下落、6月は4%の下落でした。

資産額推移

下3桁は切り捨てています。iDeCoも含めた資産になります。

ようやく年末の数字まで戻ってきました。

 

ボーナスを全ツッパして何とか600万付近をキープしてましたが
ようやく報われそうな気配。

保有銘柄の評価損益の推移とまとめ

下3桁の数字は切り捨てています。

少し戻しましたがトータルではまだ72万円ほどマイナスです。

下記が2021年になります。

2021年は評価損だった月が3ヶ月だけでした。
現在と投資額が倍くらい違うので額だけで判断しづらいですが一番マイナスだったのが9月の−53,000円だったので、いかに2021年が恵まれていたかがわかります。

あと2021年は10万単位の損益が4回だったのに対して今年はすで6回です。

レバナスの割合の多さが1番の原因ですが、単純に投資額が増えていることも損益額が大きくなっている理由だと思います。

今後も資産増加重視の運用を続けるのでNASDAQ銘柄は今後も買い増していきますが、下落額も増えるので改めて諸刃の剣だと実感しました。
投資額増加に合わせてレバナスの割合は減らすのがベターだと思いました。

今後も運用状況をブログ、Youtubeで毎週配信していますので、境遇が似ている方は今後もご参考ください。

【Youtube版】2022年6月末時点の家族の投資総額を公開

前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

今回はYoutube版を作成しました。

こちらになります。

 

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

 

【投資総額】2022年6月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

我が家は妻も別口座で投資をやっています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっていますので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて
 

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。

年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありませんが
私と次女がやっているので興味本位で買い付けた感じです。
6月はボーナス資金でレバナスを買い増したようです。

私が買って下落してから妻は買い付けているので、私より取得単価が低くてパフォーマンスが良いんですよね。しかも私より資金が多いので。
投資額の差が埋まりません、、

あと妻は金も買い付けています。

毎月5千円だけ積み立てています。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

 

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。。

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各口座の投資額

私の口座の方がナスダックの保有率が高いので保有銘柄全体のマイナス幅が大きいです。

ジュニアNISA運用状況

バリュー株が多めの長女とレバナスを含めグロース株が多い次女ではかなり損益額が違います。

保有銘柄の性質上、長女はわりと堅実な動きで、次女はかなり激しいです。

ジュニアNISAのポートフォリオの詳細については前回の記事をご参考下さい。

資産額の推移

5月末は16万円のプラスでした。
6月も保有銘柄はマイナスでしたがボーナス資金をぶち込んだおかげで無理やりプラスした感じです。

月末の夜に投資額を集計していますが
日をまたぐ米国株や夜に反映される外国の投資信託など、けっこう集計するタイミングがシビアなので前月比が少しずれていたりします。ご了承下さい。

前月比プラス49万円の内訳がこちらです。

5月はまあまあ入金できました。

資産推移がこちらです。

今年に入ってから横横状態が続いています。
ずっと右肩上がりが続いた2021年は恵まれた相場でした。

11月の米国中間選挙くらいまでは押さえつけられたような動きになると予想します。

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ポートフォリオとまとめ

レバナスは6月は私と妻と次女が買い増していますがそれ以上に下落したので前月より比率が1%減っています。

VYMとジュニアNISAで配当優待目的の日本株を買い増したので高配当の比率は1%増加しました。
高配当株はバリュー株としてグロース株とある程度相関関係があるので
今後も15%前後の保有で運用を続けたいです。

通常のインデックス投資銘柄はつみたてNIASと iDeCoの積立があるので今後も自然と割合は増えていくと思います。

レバナスの比率は今後も注意する必要がありますが、15%以下の保有ならそこまで影響はないと思うのでバランスを見て今後も運用を続けていく予定です。

最後に入金額ですが

下落相場ということでボーナス資金と普段の給料の入金を合わせて90万の入金を達成した感じです。
まだまだ下落余地はあると思いますが現在でも十分なほど下落していると思うので思い切って入金した次第です。

この判断が吉と出るか凶と出るか気になる方は今後もご参考下さい。

【資産状況】2022年6月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

6月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,468,534
前月比+18,153円

次にiDeCoですが

iDeCoは19ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。

6月末時点で455,293円
前月比+16,742円

 iDeCoを含めた投資額は合計で5,923,827円
前月比+35,984円でした。

この投資額の計算ですが、大体月末の夜に集計しています。
しかし月末が平日の場合は夜でも保有している米国株の市場が開いているため集計中でも変動してたりします。月末終了時点の数字と比べて数千円くらい誤差があります。

投資額のスクショを月末の23時59分59秒に撮らない限り絶対ズレます、、
月末が土日だったらゆっくり集計できるんですけどね、、

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投資額増減の内訳

今回の+35,984円

配当金 約8,000円
証券口座に入金 50,000円
特定口座でスポット買い
 150,000円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 約56,000円

上記合計で約264,000円の入金が含まれています。
6月はボーナス資金で入金が多くしました。

その入金額を除くと約228,000円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約4%下落した計算になります。

1月は11%下落、2月は1.4%下落、3月は11.5%上昇、4月は8.7%下落、5月は2.2%の下落でした。
下落相場が続いていますね、、

保有銘柄の評価損益の推移

下3桁の数字は切り捨てています。

今年に入ってから含み損だらけですね。

下記が2021年になります。

2021年は評価損だった月が3ヶ月だけでした。
現在と投資額が倍くらい違うので額だけで判断しづらいですが一番マイナスだったのが9月の−53,000円だったので、いかに2021年が恵まれていたかがわかります。

資産額推移とまとめ

上記グラフも下3桁は切り捨てています。
iDeCoも含めた資産になります。

前月、前々月の資産額の数字が隠れて申し訳ないですが、隠れてしまうほど数字に変化がない状態です。

ボーナス資金を投入してようやく600万円付近をキープできている状態です、、

でもこういう時は過去の成績を振り返っています。
下記グラフがブログとインデックス投資を始める以前、2019年からの推移がこちらになります。(iDeCo除く)

個別株投資で大損失していたときや高配当投資メインで投資額が増えていなかった過去と比べると、まだ踏みとどまっている状態です。
コロナショック後からインデックス投資をメインにしてから大崩れしていないと思われます。

今後も資産増加重視の運用を行います。
つみたてNISA、iDeCoの毎月積立を必須にインデックス投資銘柄淡々と買い増しを続けます。

運用状況をブログ、Youtubeで毎週配信していますので、境遇が似ている方は今後もご参考ください。

【Youtube版】2022年5月末時点の家族の投資総額を公開

先週、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

今回はYoutube版を作成しました。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では家族の口座のポートフォリオについて細かくコメントしています。

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2022年5月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

我が家は妻も別口座で投資をやっています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっていますので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。

年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありません。
私と次女がやっているので興味本位で買い付けてみたけど、あまり買い増す予定はないようです

あと、金です。

毎月5千円だけ積み立てているようです。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

そして前回の記事で解説しましたが

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。。

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各口座の投資額

私の口座の方がレバナスの保有が多いので(ポートフォリオの18%)
ナスダックの不調の影響を受けました。

それに加えて妻の方が入金額が多いので夫婦で差が開きました。

ジュニアNISA運用状況

長女は4月末が約2万円のマイナスで保有銘柄の価格が2.4%の下落でした。
次女は4月末が約13万円のマイナスで保有銘柄の価格が7.6%も下落していました。

バリュー株が多めの長女とレバナスを含めグロース株が多い次女ではかなり損益額が違います。
保有銘柄の性質上、長女はわりと堅実な動きで、次女はかなり激しいです。

ポートフォリオの詳細については前回の記事をご参考下さい。

【ジュニアNISA】長女3年5ヶ月目 次女1年6ヶ月目の運用状況

資産額の推移

4月末は118万円のマイナスだったので少し下げ止まった印象です。

月末の夜に投資額を集計していますが
日をまたぐ米国株や夜に反映される外国の投資信託など、けっこう集計するタイミングがシビアなので前月比が少しずれていたりします。ご了承下さい。

前月比プラス16万円の内訳がこちらです。

5月はまあまあ入金できました。

資産推移がこちらです。

今年に入ってから横横状態が続いています。
ずっと右肩上がりが続いた2021年は恵まれた相場でした。

11月の米国中間選挙くらいまでは押さえつけられたような動きになると予想します。

ポートフォリオとまとめ

レバナスは私と次女が買い増していますがそれ以上に下落したので比率が減っています。

運用して改めて実感しましたが
レバレッジ系はやはりボラが激しいので家族全体で多く保有するのは長期保有の覚悟があったとしてもリスクがあります。
現在の11%なら問題ないですが家族全体の比率では多くても15%以内に抑えようと思います。

高配当に関してはバリュー株としてグロース株と相関関係があることが実感できました。
今後も15%前後の保有で運用を続けたいです。

通常のインデックス投資銘柄はつみたてNIASと iDeCoの積立があるので今後も自然と割合は増えていくと思います。

レバナスの比率は今後も注意する必要がありますが、現在のバランスで悪くないと思っているので今後も続けていく予定です。

最後に入金額ですが

今月プラスで終えれたのは下落相場に怯まず入金を重ねた結果だと思います。
毎月30万円以上入金するのが目標です。
来月再来月はボーナス資金を使って多めに入金する予定です。

まだまだ晴れない相場が続きますが
今後もインデックスの長期投資メインで淡々と経過報告致します。
境遇が似ている方はぜひご参考ください。

【資産状況】2022年5月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

5月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,449,292
前月比−127,333円

次にiDeCoですが

iDeCoは18ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。

5月末時点で438,551円
4月末時点で418,846円だったので
iDeCoは前月比+19,705円

投資額合計で5,887,843円

4月末時点の投資総額が5,953,299円だったので
前月比−65,456円でした。

 

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投資額増減の内訳

今回の−65,456円は

配当金 約1,000円
特定口座でスポット買い
 10,000円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 約56,000円

上記合計で約67,000円の入金が含まれています。

その入金額を除くと約132,000円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約2.2%下落した計算になります。

1月は11%下落、2月は1.4%下落、3月は11.5%上昇、4月は8.7%の下落でした。

保有銘柄の評価損益の推移

下3桁の数字は切り捨てています。

今年に入ってから下落相場ですね。

下記が2021年になります。

2021年は評価損だった月が3ヶ月だけでした。
現在と投資額が倍くらい違うので額だけで判断しづらいですが一番マイナスだったのが9月の−53,000円だったので、いかに2021年が恵まれていたかがわかります。

資産額推移とまとめ

上記グラフも下3桁は切り捨てています。
iDeCoも含めた資産になります。

2021年は高配当からインデックス投資への移行期間でしたが前半は株高だったので右肩上がりで好調でした。

年末に600万を超えてから足踏み状態です。
でも2021年が右肩上がりだったので次の上昇に向けての屈伸運動期間と捉えています。
なぜなら

下記グラフがブログとインデックス投資を始める以前、2018年からの推移がこちらになります。(iDeCo除く)

個別株投資や高配当投資メインで投資額が増えていなかった過去と比べるダメージがまだまだ少ないからです。
昇給や副業や倹約で投資資金を増やし、コロナショック後からインデックス投資を取り入れてから資産推移が高いレベルで安定しています。

かなり買い場のタイミングが来ていると思うので夏のボーナスを使って6月7月は多めに入金買い増す予定です。

10年後のセミリタイアのため、つみたてNISA、iDeCoの毎月積立をメインに淡々と買い増しを続けます。

運用状況をブログ、Youtubeで毎週配信していますので、境遇が似ている方は今後もご参考ください。

【Youtube版】2022年4月末時点の家族の投資総額を公開

先週、家族全体の投資総額についてご報告しましたが

今回はYoutube版を作成しました。

こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では家族の口座のポートフォリオについて細かくコメントしています。

投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【投資総額】2022年4月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

https://nakashi-haitou.net/https-nakashi-haitou-net-asset-status-202204

我が家は妻も別口座で投資をやっています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっていますので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
私と同じS&P500とNASDAQ銘柄が多いです。

株主優待をいくつか保有しているので私と違って日本株を保有しています。

年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありません。
私と次女がやっているので興味本位で買い付けてみたけど、あまり買い増す予定はないようです

あと、金です。

毎月5千円だけ積み立てているようです。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

そして前回の記事で解説しましたが

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで満額で入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。
将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の年収的に入金がかなりハードです。。

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各口座の投資額

3月末が約73万円のプラスで保有銘柄の価格が11.5%の上昇でした。

妻は3月末が約100万円のプラスで保有銘柄の価格が10.9%の上昇でした。

今回は夫婦合計で100万程のマイナスです。
最近は損益の上下動が激しいです。

ジュニアNISA運用状況

長女は3月末が約11万円のプラスで保有銘柄の価格が2.2%の上昇でした。
次女は3月末が約30万円のプラスで保有銘柄の価格が13.5%の上昇でした。

バリュー株が多めの長女とレバナスを含めグロース株が多い次女ではかなり損益額が違います。
保有銘柄の性質上、長女はわりと堅実な動きで、次女はかなり激しいです。

ポートフォリオの詳細については前回の記事をご参考下さい。

資産額の推移

3月末は216万円のプラスで2000万円を突破しましたが半分押し戻されました。

月末の夜に投資額を集計していますが
日をまたぐ米国株や夜に反映される外国の投資信託など、けっこう集計するタイミングがシビアなので前月比が少しずれていたりします。ご了承下さい。

前月比マイナス118万円の内訳がこちらです。

4月はまあまあ入金できました。
保有銘柄の下落額がスゴイですね、、

資産推移がこちらです。

今年に入ってから停滞が続いています。
ずっと右肩上がりが続いた2021年は恵まれた相場でした。

ポートフォリオとまとめ

レバナスは私と次女が買い増していますがそれ以上に下落したので比率が減っています。

運用して改めて実感しましたが
レバレッジ系はやはりボラが激しいので家族全体で多く保有するのは長期保有の覚悟があったとしてもリスクがあります。
現在の11%なら問題ないですが家族全体の比率では多くても15%以内に抑えようと思います。

高配当に関してはバリュー株としてグロース株と相関関係があることが実感できました。
今後も20%以内の保有で運用を続けたいです。

通常のインデックス投資銘柄はつみたてNIASと iDeCoの積立があるので今後も自然と割合は増えていくと思います。

レバナスの比率は今後も注意する必要がありますが、現在のバランスで悪くないと思っているので今後も続けていく予定です。

最後に入金額ですが

ここまで来れたのは下落に耐えて入金を重ねた結果ではあります。
毎月30万円入金するのが目標です。

今後もインデックスの長期投資メインで淡々と経過報告致します。
境遇が似ている方はぜひご参考ください。