連続増配中 ヘルメリッチアンドペイン【HP】から配当金


ヘルメリッチ・アンド・ペイン(HP)より配当金をいただきました。


2019年10月に購入したので配当をいただいたのは今回で2回目です。

特定口座で9株保有。税引後4.6ドルです。


HPとは?

石油・ガス井戸の掘削請負業務を行う。掘削請負業務は米国掘削、海洋掘削及び国際掘削の3つの事業区分により構成されています。

以前投稿したAROCやTRGPと同じエネルギーセクターです。


米国株を始めた頃は利回り6%以上が新鮮で色々手を出していました。

4半期配当で業種をいくつか分けていたらOKって感じで大雑把に買いそろえていましたが

エネルギー関連株は基本的に利回りが高い
ので他にも何社か保有しています。

現在は27ドルで購入可能。
配当金は4半期になります。入金日は3・6・9・12月です。

ナカシが購入当初も利回り6.5%ほどでしてが、元々下げ基調だった株価はコロナショックでさらに下落し、表面上の利回りは現在9%付近となっております。

ナカシが購入した2020年10月頃から大きく値を下げ評価益マイナス30%超え中です、、


というかコロナショックのせいで保有株ほぼ全てが評価益マイナス状態です。

紹介するのが毎回つらいです、、

増配中ではあります

ここ10年のチャートを見ても、コロナショックで株価は一番下がっていますが

配当金は増配しております。

ナカシがよく個別株の配当状況確認する際に調べて引用させてもらっているWeb版のインベスティングドットコムの一番古い7年前のデータで見ても増配しています。

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今後は

株価は下がっているので、増配は期待しない方がいいですが、今までの実績的には現状維持か少しの減配、今後利回り6%くらいでがんばってくれるんじゃないかと思っています。

参考程度ですが楽天証券の競合比較データではHPは競合他社と比べて指標や業績の結果から税務の健全性が高い評価を受けております。

基本的に記事にしている以上はオススメ銘柄として紹介しているわけですが、
今回のコロナショックの下落の影響は10年チャートで比べても予想しにくいです。

ただ上記でご紹介した通り、今後も高配当は期待できる銘柄ではありますので少額から分散投資する銘柄のひとつとして検討してみてはどうでしょうか?

ナカシは利回り4%以上なら保有を続ける予定なので観察していただけるとありがたいです。

FP2級に合格! 学習費無料でイケます!


どーもナカシです。


この投資ブログを始める前、2020年1月下旬に受けていた

2級ファイナンシャルプランニング技能検定に合格しました!


合格通知はまだ届いていませんが、公式サイトで確認したので間違いないかと思います。

学科試験と実技試験の両方に合格していると【完全合格】という聞き慣れないけどカッコイイ言葉が使われます(笑)

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これから受験を考えている方へ

FPの内容のことは以前に記事を投稿しましたが

合否がわかったので今回は改めて感想、プラス補足です。

受験費用は3級が6000円、2級が8700円かかるので、なるべく学習費は安く抑えたいですよね。

勉強は物覚えの悪いナカシでも受かることができた、無料サイトのFPドットコムだけで十分です。

解説の充実っぷりが無料サイトとは思えないクオリティです。

あとは時間ですね

普段の投資やブログ作成と違って知識の詰め込みになるので、ある程度、FPの勉強に集中する時間が必要だと思います。
特に2級は出題範囲が広いので効率良く学習する必要があります。

ブログ作成自体が新しく始めることなのに同時並行でファイナンシャルプランニングの知識を覚えることはナカシとしてはかなり負担でした。

なので同時並行は諦めてFP試験終了後にブログを開設した次第です。

ナカシは余裕を持って5ヶ月前からFPドットコムで勉強を始めました。
大体毎日1時間、受験日1カ月前は2時間くらいかけるときもありました。

3級なら2〜4ヶ月、2級は3〜5ヶ月は必要かと思います。
2級を3ヶ月以下の勉強時間で合格できる方は相当要領が良いです。


まとめ

ファイナンシャルプランニング技能検定は

投資の基礎知識や用語、サラリーマンは勉強しても損はない一般保険や社会保障について学ぶことができます。

ナカシは年金について勉強する機会ができて良かったです。


証券アプリとにらめっこする日々とはまた違う感覚を味わえます。

年3回受験することができますので
ご興味ある方はお気軽に受けてみてはどうでしょうか?

フォードモーター【F】より配当金

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フォード・モーターより配当金をいただきました。

特定口座で13株保有中。税抜後、計1.41ドルです。

2020年4月 無配が決定したので追記しました、、

フォード・モーター(F)とは

言わずと知れたアメリカの大手車メーカーですね。

ナカシは米国株を40銘柄ほど保有していますが、利回りの高さで銘柄を選んでいるので
元々知らない企業が多いです。

そんな中で購入前から知っていた数少ない企業がフォードです。

実はフォードはナカシが初めて買った米国株です。

当時、ETFがあまり頭になかったので個別株ばかり調べていました。

そこで楽天証券の米国株売買ランキングでよく上位にいたフォードが目につきました。

購入した理由はシンプル(単純)です。

・知っている企業
・利回りの高さ
・株価がめちゃ安い

現在は株価下落により表面上の利回りが8.6%となっていますが当時は6.5%くらいでした。

今となれば個別株としては利回りがものスゴく高かったわけではないですが、
米国株投資を始めたときは日本株と比べていたので利回り6%を超えていたら輝いて見えました。

利回りの高さと4半期配当(3・6・9・12月入金)と日本円で1000円以下の購入価格ということで複数購入しました。

ここ数年の配当状況を見ると0.15ドルの配当金は続いていますが、、

株価はずっと下がり続けており、、

直近2020年2月の決算も赤字でコロナショック前に20%も下落。

保有株もマイナス20%を超えております。

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今後は

保有数は少ないので現状の下落はあまり気にしてないですが、買い増しはためらいます。

株価下落で表面上の利回りが8%を超えましたが、

ナカシは無配になった日産自動車の件があるのでちょっと怖いです。業績を考えると無配はともかく減配は全然ありえます。


元々、入金が多い月の銘柄のため今のところは買い増さず様子見です。

今のナカシは個別株より下落リスクの少ないETFの購入がメインですが

配当金がキープされれば利回り8%を体験できます。半分になっても4%です。

ナカシは保有を続けるので経過を観察していただけるとありがたいです。

2020年4月 追記 

コロナショックの影響で、減配ではなく無配になりました、、そのため一旦全て売却しました。

シグネット・ジュエラーズ【SIG】より配当金

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SIGより配当金をいただきました。

7株のみ特定口座で保有。税引後1.87ドルです。


SIGって?


宝石や時計などの貴金属の店舗販売している小売業者です。
主に全米で店舗を展開し、英国やプエルトリコなど海外でも出店しています。

ここ数年で株価は下落し続けていましたが

ナカシが購入した2019年の10月頃は前月の好決算で株価が上がり始めたところでした。
好決算が続いて株価は一時30ドルまで上昇。

SIGを購入した経緯


SIGに関しては米国株の高配当ランキングサイトで偶然見つけ、

底から浮上したようなチャートと1株20ドル以下(当時)という買いやすさと利回り8%(当時)に魅力を感じて購入した次第です。

コロナショックでダウ暴落後の現在は22ドルまで下落していますが

元々下がった状態で購入していたので、現在も購入時より株価が30%以上プラスの状態です。

上がり過ぎたので特に買い増さず、配当生活のため売らずに今に至っています。

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配当状況は、、

最近までずっと株価が下げ基調なのでここ数年の利回りの変動が激しいですが、2018年5月から増配しています。

追記:2020年4月

コロナショックにより株価が3分の1まで大幅下落。無配となりました、、

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今後は

今のところ、これ以上買い増す予定はありません。
むしろ値上がり益があるうちに売った方が良いのか悩んでいます。

あまり思い入れもなく、配当が他の銘柄とかぶる3・6・9・12月入金のためです。

値上がり益が年間の配当金分を超えていて他に購入したい銘柄がある場合は売却はアリ
かなと。



個別株は購入のタイミングによっては値上がり益も期待できるのが面白いところです。

業種を分散して個別株を買いたい方は候補にしてみてもいいんじゃないでしょうか。

気になる楽天モバイル 地方在住者は現行サービスに駆け込むべき!?



楽天モバイルが自社回線を使った新サービスを発表しましたね。

ナカシは普段地方でインターネット回線と格安スマホの販売・サポート業務をしているサラリーマンです。

スマホは格安SIMの現在の楽天モバイルサービスを利用しています。

なので、自社回線で始める新しい楽天モバイルが以前から気になっていました。

ちなみに投資は楽天証券を使っているため、わりと楽天ユーザーです。


やっぱり地域限定なんですね

自社回線エリアは東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、愛知、兵庫の一部地域のみ。

月額2980円(税抜)で自社回線エリアはネット、通話が無制限。
300万人限定で最初の1年間は月額が無料。

自社回線エリア外は提携しているau回線で2GBまで使用可能。

2021年の春までには自社回線を全国で利用できる予定とのこと。

感想

もう少しエリアがあると思ったんですが、マジで人口密集地のみですね。

実質この1年はプレオープンって感じですね。

通信障害も起こるハズなので、この内容では1年間無料は妥当かな、と思います。

2021年の春までに自社回線エリアを全国で広げるとのことですが、、


今後の予想

とても1年で全国エリアになるとは思えません。
各都道府県の県庁所在地の半径10キロのみとかじゃないでしょうか。 

ナカシが住んでいる地方で普通に使える大手3社レベルのカバー率になるまでには
(ちなみにナカシの地域は未だにソフトバンクは電波が悪いという声を聞きます)

早くても2年、実際は3年はかかると思われます。

3年かかるのなら

スマホの証券アプリをよく使い、格安スマホに興味がある方なら
現行サービスの楽天モバイルに入った方が良いと思うんです。

ドコモとau回線を使っているので基本的に電波は安定しています。
格安SIMの中では回線が遅いと言われますがナカシの地域では普通に使えます。
おそらく加入者が多い都会の地域が混み合っているんじゃないでしょうか?

ナカシが利用中のスーパーホーダイというプランは楽天会員なら最初の1年は2GBプランが1480円(税抜)で2年目からは2980円(税抜)となります。通話は10分間無料です。

先ほど自社回線の全国普及が3年かかると予想しましたが、この上記スーパーホーダイの最低利用期間が3年なんです。

ナカシとしては3年間は様子を見ながら現行の楽天モバイルのサービスを利用しつつ、余裕を持って自社回線の新しい楽天モバイルに移行できるんじゃないかと思っています。

楽天側も既存ユーザーの優遇措置はすると思います。



1番の売りは

スーパーホーダイを重宝しているのは2GBを使い切ったあとでも1Mbpsの速度で使い続けられる点です。

この1Mbpsの速度は悪くないです。
ブログの閲覧や証券アプリは問題ないです。
YouTubeも低速なら視聴できます。

一般的に大手3社や楽天モバイル以外の格安SIM会社のスマホサービスは速度制限がかかると128Kbpsという速度まで落とされます。
この速度ではブログの画像部分、証券アプリのチャート画像がなかなか表示されません。

最近は他社格安SIM会社が256、512Kbpsで使い放題というのがあります。
また大手は料金が高いプランなら速度制限後も1Mbpsで使える仕様になっていますが、

楽天モバイルのスーパーホーダイの料金で1Mbps速度使い放題というのは他社と比べて頭一つ抜けている印象です。

しかしもうすぐ新規受付が終了します

このスーパーホーダイが使える現行サービスは自社回線で始める新サービスが始まる前日の2020年4月7日で新規受付を終了するようです。

おそらく自社回線の電波が全国に行き渡るタイミングの数年後に現行サービス自体が終了すると思われます。

ナカシとしてはもう少し楽天は格安SIMでも良かったんですが。

まとめ


現行サービス終了が発表されたので急きょ楽天モバイルについて執筆しました。

少ない給料で投資資金を捻出するナカシとしては、使用に耐えうるレベルでの低速ネット使い放題、低額料金である現行の楽天モバイルはありがたい存在です。

楽天は色々叩かれていますが、料金が高い大手3社が値下げせざる得ない状況になるまでがんばってほしいところです。



現在利回り9%超え【YYY】から分配金 今後はどーなるか?

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アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)より配当金をいただきました。

1株0.13ドル。特定口座で70株で6.55ドル NISA口座で12株で1.4ドル

合計7.95ドルです。

YYYとは?

ナカシが好きな米国株債券ETFになります。

2012年末に上場。主に高配当のハイイールド債、ジャンク債を集めたファンドです。

ハイイールド債券とは、利回りが高いけど信用格付けが低い債券、ジャンク債とも言われています。

ハイイールドですが30銘柄ほど組み合わせており分散は効かせています。

下記は上位5銘柄です。引用元:https://amplifyetfs.com/yyy-holdings.html

  • WESTERN ASSET EMERGING MKTS DE COM(EMD) 4.42%
  • INVESCO DYNAMIC CR OPPORTUNITI COM(VTA) 4.40%
  • TEMPLETON GLOBAL INCOME FD COM(GIM) 4.40%
  • PGIM GLOBAL HIGH YIELD FD COM(GHY) 4.37%
  • PGIM HIGH YIELD BOND FUND INC COM(ISD) 4.35%

2015年に大きく下落してからは18ドル前後で推移していましたが、、

2020年2月下旬のコロナショックで一気に下落。

購入価格からマイナス12%になりました。

他の保有中のETFと比べて少し下落率が多かったです。まだ購入して2ヶ月ですがいきなりハイイールドの洗礼を浴びました、、

ですが高利回りに違いありません。
16ドルという安価で購入可能。今回の下落で利回りは9.52%になりました。

毎月配当になります!

2017年2月から1株0.16→0.13ドルに減配していますが、それ以降はずっと月0.13ドルをキープしています。

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でも経費率は高めです
管理手数料:0.50%
取得した資金手数料と費用:1.78%
総経費率:2.28%

前回投稿したSPYDと比べる管理手数料(信託報酬)がかなり高いです。それでも十分高配当ですが。



まとめ

YYYという覚えやすいティッカーと利回りと毎月配当ETFに魅力を感じて
NISA口座でも購入し、ナカシは総資産の5%ほど保有しています。

しかしコロナショックで改めて格付けの低い銘柄の下落率を味わったことと、高い経費率を考えると利回り5〜6%くらいのもう少し安定感のあるETFを選んでも良かったかな?と感じています。

それでも個別株よりは十分安定していると思いますし、現在の下落した状態から少額で購入する分には悪くないと思います。
毎月配当をもらう目的のサブ的な保有ならアリです。

利回りが4%を切るくらい大幅に減配するまでは長期保有する予定なので今後もYYYの経過をご報告する予定です。観察していただけるとありがたいです。

みんなオススメ!高配当ETF【SPYD】を購入

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先週末ですが、月末の給料からSPDRポートフォリオ S&P500高配当株式(SPYD)を購入しました。

2回に分けて購入していますが計13株。底値だと思ったので成行で購入。


購入した理由は?

先週の地獄のような下落ラッシュで、保有株のほぼ全てがマイナス評価になりました。

特に個別株は5%以上も下落したため、それらの買い増しに充てようか悩みました。

しかし元々、今回のような下落を見越して、個別株は少額分散して保有しています。

元本が下がっても大幅に減配するまでは基本的に保有を続けるスタンスのため、買い増す必要はないと判断しました。

そこで以前から気になっていたSPYDの購入です。

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なぜSPYDが気になっていたか?

正式にはSPDRポートフォリオ S&P500高配当株式ETF(SPYD)と言いますが

米国株のETFでは1番の人気?と言ってもいい銘柄です。

色んな米国株投資ブロガーさんがおすすめしています。
「米国株なら、まずはSPYD!」「SPYDが基本!」みたい感じで。

人気のためか、ナカシが米国株を始めた昨年10月の時点でずっと株価は上がり調子で一向に下がる気配がなかったのですが

先週のダウ大幅連続下落で、さすがのSPYDも久しぶりに大幅下落。元々手頃に買える価格の40ドル付近から一気に34ドルまで下がりました。

利回りが5%台になったので、これは願ってもないチャンスとばかり、ナカシの資金としては多めの13株を一気に購入。

なぜ人気?

人気過ぎて今さらナカシが紹介するのもおこがましいですが、

S&P500という米国の優良企業500社の中で、配当が高い80社に投資しているファンド(ETF)です。

以前、日本株ETFで紹介した日経高配当50(1489)に似てますね。というか日経高配当50(1489)がSPYDに似せてる感じですね。


ETFとしての特徴は?

ETFなら他の銘柄でも安定してるんじゃ?って話ですが

SPYDは上記で説明した80社をほぼ均等に投資しています。
100÷80で1.25%って感じです。

数十数百の銘柄を組み合わせたのがETFですが組み合わせの割合が偏っている銘柄は多いです。
なのでほぼ均等というのは安定する可能性が高いと言っていい銘柄です。

業種もかなり均等

以前、同じような米国ETFでPFFという保有中の銘柄をご紹介しましたが、

高配当で毎月配当!【PFF】シェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETFを大量保有中

PFFはSPYDより利回りは高いですが、投資先の業種の半分ほどが金融系のため金融ショックに弱いです。

SPYDは

不動産 21.28%

一般消費財・サービス 14.22%

公共事業 12.82%

エネルギー 10.88%

金融 10.05%

情報技術 10.04%

生活必需品 8.38%

コミュニケーション・サービス4.6%

素材 3.3%

資本財・サービス 2.45%

※引用元はこちら

一番多い不動産系でも20%ほど。
あとは、一般消費財、公共事業、エネルギー、金融系が10%台前半とかなり分散が効いています。(2019年6月の情報です。半年毎に組み合わせが見直されます)

経費率が低い

長期で保有するなら信託報酬も気になるとこですが

信託報酬が0.07となっています。ここまで報酬額が少ないと気にならないレベルですね!

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デメリットは?

ない、ですかね。
上記で説明した通りETFの中でも安定した組み合わせです。

高配当じゃないETFならもっと安定感のある銘柄はあると思いますが、利回り4%以上で安心できる銘柄となるとSPYDより上を探す方が難しいんじゃないでしょうか。



ナカシ主観のネックとしては配当の入金月が3・6・9・12月という点です。

米国株の4半期配当銘柄は3・6・9・12月入金が多いためです。
すでに同入金月の銘柄を多く保有していたら単純に配当金としての恩恵が薄れます。

なのでナカシは先に毎月配当の債券ETFに手を出した経緯があります。
SPYD自体は素晴らしいんですけどね。

SPYDが毎月配当になったら最高なんですが。

まとめ


チャートを見る限り、先週のダウの暴落によりSPYDはかなりお買い得な価格まで下がってきました。

SPYDは今まで紹介した銘柄の中で1番安定していると言えます。

ようやくSPYDを保有したことにより、ナカシは安定した配当生活に近づいた気になりました(笑)

これから配当生活を始める方には打ってつけと呼べる銘柄です。