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2020年3月 – ページ 2 – 50歳までにセミリタイア計画!

1ドルで買えて利回り10%超え!? ヴェオン【VEON】から配当金

ヴェオン(VEON)より配当金をいただきました。

特定口座で40株保有。3.68ドルいただきました。

VEONとは


携帯電話、固定電話、インターネット回線サービス業を営む通信会社です。
本社はオランダ。
イタリア、ロシア、アフリカ、カナダ、アジアなど世界各地で展開中。

ここ数年はチャートが落ち着いていたのですが他の個別株同様コロナショックで大暴落。

この1ヶ月で50%ダウンして1株1.3ドルまで下がっております。

表面利回りはなんとに18%になっています。


ここ数年の配当金・利回りの推移を見ると高い利回りが継続されていますが、今回ここまで価格が下がったのは初めてなので今後の予測はしづらいです。

しかし実績を見る限り利回り5%以上はキープしてくれるのかなと。

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VEONを購入した理由


購入当時、1株2.5ドルという買いやすさでした。日本円で300円以下です!

配当月は3月と9月の年2回です。

ナカシの保有銘柄はVEON以外は全て四半期か毎月配当です。モチベーション維持のため入金頻度を増やしたいためです。

しかしVEONは低価格で当時から利回り10%を超えていたため購入しました。

また、ナカシは普段、格安スマホとインターネット回線の販売サポートの仕事をしているため通信サービスという業種に馴染みがありました。
保有銘柄の業種分散に一役買っています。

まとめ

米国株を買っていると数ドルだけ資金が余ることが多いです。
そういったとき超低価格のVEONを1株だけ買ってみるのはアリかもしれません。

1ドル台で高配当は面白いです。

通信サービスは今後も需要があるサービスなので5%以上の利回りは期待したいです。

個人的には割安だと思います。

高金利はハイリスク! 貸株金利銘柄の現状


どーもナカシです。

当ブログを始めて間もないときに貸株金利サービスというものをご紹介したことがあります。

その記事は「少額で最速の不労所得!?」と煽ったタイトルを付けていますが


コロナショックの日経大暴落で貸株金利銘柄がどーなっているのか現状をお見せします。


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保有中の貸株金利銘柄の現状

以下が保有中の貸株金利目的で保有している銘柄です。
ほかの優待/配当目的で保有している銘柄を載せずに抜粋しているので画像に抜けがあります。


テリロジー(3356)・農業総合研究所(3541)・中村超硬(6166)
です。

ご覧の通り、評価損益が合計平均でマイナス46%と散々な状況です。



個別のチャートをお見せすると

金利は現在10%のテリロジーは直近から60%ダウンという異常な下落。
業績は悪くないですが信用買いが多いため下落率が高いようです。

金利は現在7%の農業総合研究所は直近の決算では営業増益。しかし年明けから50%下落。

新商品開発で昨秋高騰していた中村超硬。現在の金利は10% 新商品の期待である程度キープしていたものの直近の決算が赤字だったためか結局下落。年明けから40%マイナス。

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地合の影響をモロに受ける


そもそも高金利の貸株銘柄は全て小型株なので普段から上下動が激しいです。
そして金利の高さゆえ空売りされやすいため下げ局面では加速して下落する傾向があります。
(高騰もしやすいので面白い銘柄ではあるのですが)

各銘柄の状況を簡単に説明しましたが、業績や見通しがすごく悪いわけではないので
大幅下落は上記の理由が大きいと思われます。


今後は

3銘柄ともお買い得な価格まで下がってきましたが
もし購入するなら金利ではなく値上がり益目的で買いましょう。

貸株金利は証券会社の都合でいきなり金利が半分になることもあります。
ただかなり下落しているので現在の価格から高騰する可能性はあると思います。

今から買える資金がある方が羨ましいです。


配当や優待とはまた別のインカムゲイン投資として1年前から始めて貸株金利サービスですが

今回の大暴落で購入価格まで戻すことは難しい状況になりました。
しかし総資産の2割弱を保有しているので買い増さず様子見です。

金利が5%以下になったら迷わず損切りする予定です。

日本マクドナルド【2702】を購入(会社の先輩が) 株はタイミングが大事!? 今は大型優待株が狙い目!?


世界中の感染拡大でまだまだコロナショックが収まる気配がないですね。

本日3月16日も日経平均はマイナス400円超。

3月の時点で日経平均が17000円まで下がると予想した方は少なかったんじゃないでしょうか?


株ブログの上位ランキングの方のブログを見ると資産の大幅下落報告が多いですね。

「~百万溶けました~」という凄まじい下落報告や「しばらくブログお休みします」など引退宣言されてる方もチラホラ。

明らかにナカシより投資キャリアが長い方が「ここまでの下落は初めてです」といったコメントが見られるのでコロナショックは相当なんだと実感します。

ちなみにナカシは現在ピーク時から総資産マイナス30%と充分なダメージを負っています。



そんななか

会社の先輩が株を始める



先輩は昔、親戚からよくマックの株主優待券をもらっていて馴染みがあるようで、自分もゲットしてみようと思ったとのこと。

そこで株をしているナカシに相談ということですが

最初はファイナンシャルプランナー気分で嬉かったのですが

いざマック、日本マクドナルド(2702)を調べてみると

高いですね。

相談されたのが2月後半で確か1株5200円、購入価格としては100株52万円!だったと思います。
この高額の時点でけっこうリスクが高いです。

株は自己責任ですが、せっかく株を始めようというのですから、いい思いしてほしいです。

配当金と株主優待



配当は年間で100株で3000円

優待はマクドナルドの食事優待券になります。

バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品お引換券が6枚ずつで1冊。
それが半年ごとに手に入ります。

先輩いわく上手く使えば年間で1万円分くらい購入できるそうです。
詳しくは公式HPをどうぞ。

配当3000円と優待10000円で100株52000円としたら利回りは2.5%です。

ETFで利回り5%の分配金をもらっているナカシとしては物足りない利回りですが

優待目的で始める方には馴染みがある銘柄で悪くないんじゃないでしょうか。

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問題はいつ買うか


先輩は優待目的で保有し続ける予定なので現状の価格でそのまま購入する気ですが
いざ下がるとツラいハズです。

なんせ価格が高いので。100株52万です。

ナカシは普段1万円以下の米国株購入がメインなのでとてつもなく高く感じます。

この価格帯は毎日数万の上げ下げが普通にあるので初心者は体に悪いです。

まだ2月後半の時点では証券口座を作ってなかったので、口座開設後に再度話し合うことで終わりました。

ナカシは願いました。
先輩の口座開設までにマクドナルド下がらないかな~と。

そしてコロナショックで大暴落



先輩が口座を開設したのが3月13日(金)とコロナショックで日経が17000円を切るという下がりに下がった状態でした。(まだまだ下がる余地はありますが)

日本マクドナルドは5200円から大幅下落。
先輩は4410円で購入することができました。羨ましかったです。

というか、もし早く口座を開設してて5000円以上で購入していたらと思うとぞっとします。

優待で人気の大型株が当初より2割近く下がった状態で購入できたので悪くないんじゃないでしょうか。

さらに下がる可能性はありますが
「もっと高い位置で買った人がいっぱいいます。どうせ長期保有だし、これ以上下がったら運がなかったと諦めましょう」と先輩に言いました。

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今後は


ナカシの見解としてはマクドナルドは今後も業績は良いと思っています。
コロナショックで世界的に大不況に陥るので消費の低価格路線は免れないと思うからです。
お金がない人はマックで食事ってイメージ強いです。

というか普通に美味しいですよね。
いまやってる、てりたまバーガーは妻と子ども大好きです。
一時期、都会では値上げして飽きられて、よそのハンバーガー店に流れたとか言われてましたが結局みんなマックに戻ってきてる印象です。
よそはもっと高いので。

田舎ではずっと人気です。土日のお昼のドライブスルーの混み具合はハンパないです。


今回の先輩の口座開設の件ですが

冒頭でお話しした資産が減り続けている投資家さんたちと初心者の先輩を比べるのはナンセンスですが、本当に投資はタイミングが命だと実感しました。

市場はまだ底が見えない状況ですが、以前お話ししたイオンやオリックスなど、不況にも耐える体力がある企業を買うのは、上がれば値上がり益、下がってもお得な優待と二段構えできるので

配当生活の候補として良いかもしれません。

クルマ購入→株価大暴落! 投資の神様に嫌われた!?

どーもナカシです。


今回は銘柄の話をしません。

大金を使った事と、ナカシは地方在住なので、今回はそれにまつわる話をさせていただきます。

クルマを購入しました


私事ですが、夏に2人目が産まれる予定でして。

それまで、中古で購入した6年落ちのコンパクトカーを8年乗っていました。(つまり計14年)
走行距離は11万キロほどでした。

2人目が産まれるというきっかけなら悪くないタイミングかなと。

ちなみに購入したのは軽のスーパーハイトワゴンです。

1年落ちの中古ですが、走行距離は4000キロ程度で、純正のナビ、ドライブレコーダー、子どもが喜ぶ後席モニター付きと装備が充実していたのが決め手です。

あと軽自動車を選んだ理由は箇条書きするとこんな感じです。

・自動スライドドア
・妻が運転しやすい
・今のところ3人目を作る予定がない(妻と話し合いのもと)
・親を乗せることもほとんどない
・1人目の子どもはまだ3才で友達を乗せるような機会もない

4人乗りで充分ということですね。

そして何より維持費が安いので。

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地方あるある



よく地方では子ども2人目が産まれるタイミングでミニバン、マイホーム購入という流れがあります。

ナカシは普段インターネット回線の販売やサポート業務をしているため新築に伺うことが多いのですが上記の流れに沿った方によくお会いします。

まるで地方では子ども2人目が産まれたら新築・ミニバンを購入しなきゃいけない法律があって助成金が出てるのか?と勘違いするほどです。

世帯年収が平均くらいありそうな家庭は大体その流れです。

ナカシがケチなだけで、その方たちは結果的に地方にお金を落としているので偉いと思います。



ナカシがそんな考えに至らない理由としては

実は首都圏からのUターン組です



ナカシは大学から地元を離れていたので30才で戻ってくるまでは
ずっと電車通学・通勤でした。


なのでナカシとしては今でもクルマは交通手段でしかないです。

地元では足がないので仕方なく中古コンパクトカーを購入した次第です。(今思えばその時から軽自動車で良かったのですが何も考えてなかったです、、)

交通インフラが発達してない場所に住んでる時点で、地方在住者って経済弱者だなぁって感じます。

だって首都圏に住んでる友人たちはナカシの1.5倍の年収ですが誰もクルマなんて持ってないです。必要ないですから。


そもそも日本の田舎なんて狭い道だらけでミニバンは運転しにくいです。軽が最高です。

あと、維持費の差が全然違います。保険や税金や部品代などの維持費はミニバンと軽自動車なら倍くらい違います。税金かかり過ぎです。

ファイナンシャルプランナーの勉強を始めて

多少の税知識を覚えた身としてはクルマは税金振込するATMのように見えます。


よく都会と田舎はどっちが得か?なんて議論がありますが

両方住んだナカシの感想としては

給料と持ち家や賃貸の物価の差額だけなら五分五分ですが、
クルマを持つ必要がないぶん都会が絶対に得です。(あくまでお金だけの話です)


都会の家庭の電車代と、地方の家庭のクルマ購入代と維持費なんて比べるまでもないですよね。
どっちも交通費なのに。

下の画像がクルマ代の実際の振込画像です。

2月28日に1,846,120円を一括振込です。

当初はローンを考えていました。
配当生活が目標のため株の売却をしたくなかったんです。
カーローンの利息より株の利回りの方が上回っているので。その方が良いかなと。

しかし妻に利息がもったいないと大反対され、貯めていた共同口座からの現金を使いました。

そのぶん、共同口座には毎月多めに納めるということで落ち着きました。

そして株価大暴落



投資家的には、そもそもよくこんな時期(コロナショックで株価大暴落中)にクルマ買ったな

って感じですよね?

クルマ代の振込期限の2月最終週から下がり始めていましたが
こんなに下がると思いませんでした(笑)

これなら共同口座の現金を使わず、株を売却しておけば良かったって話です(笑)

ナカシと妻の口座の
この3週間の評価損額の合計で軽自動車もう1台買えます(笑うしかない)


なんなんでしょうか?

株式投資を始めて5年になりますが

出産や県外旅行など、お金を使ったあとに株価の暴落が多いんですよね。今回は酷すぎますが。

まるで投資以外に金を使ったことで投資の神様に見放されたような気分です。

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まとめ

何が言いたかったのかよくわからない記事になりましたが

クルマという地方在住者には切り離せないマネー事情と自身の投資との関連性について感想を述べさせていただきました。

大暴落後だったら絶対にクルマを買っていなかったので
暗いニュースが多いなか新しいクルマは妻とのいい気分転換になりそうです(笑)

今回はナカシの個人的な感想が多いわりに長文だったため、いつも以上に読みづらかったと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

コロナショックから3週間 債券ETFの強さを実感


どーもナカシです。

3月12日(木)夜のNYダウはブラックマンデー以来の下げ幅で再度サーキットブレイクが発動。
3月13日(金)は日経平均が17000円まで下がりました。

ナカシとしてはある程度下がるとこまで下がったかなという印象です。

1〜2週間は揉み合いになるんじゃないかと予想します。



コロナの影響による日経とダウの本格的な下落が始まってからちょうど3週間になります。

とんでもない3週間を過ごしていますが、ちょっと冷静になって

持ち株の中で一番被害が少なかった銘柄と大きかった銘柄を調べてみました。


まず下落率がもっとも低かった銘柄は

上場新興国債券(1566)
 
やはり債券ETFの防御力は高かったです。
ナカシはかなりの種類の債券ETFを保有していますが平均でマイナス20%くらいでした。

ダウと日経が30%下がったことを考えると下落率は低いですよね。

その中でも上場新興国債券(1566)が一番優秀でした。

マイナス12%程度です。
世界中の国から組み合わせた債券なのでコロナの影響が分散されたのかな?と推測します。

アメリカ企業がメインの債券ETFはもっと下落率が高かったので。


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では、一番下落率が高かった銘柄は、、

タルガリソース(TRGP)


エネルギー関連が厳しいですね。コロナとまた別の問題を抱えているため未だに浮上の兆しがありません。エネルギー関連銘柄の平均でマイナス50%を超えています。

その中で一番ひどいタルガリソース(TRGP)がマイナス70%です。

各銘柄の業績不振が原因ではなく業種全体の問題のため致し方ないのですが。
大量保有していなかったのが救いです。



まとめ

保有銘柄全体では

ETFがマイナス20%、個別株がマイナス40%
全体でマイナス30%ほどです。

つまり現在、総資産マイナス30%です。

基本的に配当金目当ての長期投資のため保有を続けます。

しかし株価が浮上せず配当金額が大幅に下がるようなことがあれば損切り止むなしです。

今回の結果から債券ETFの強さを改めて知ることができました。
高配当の銘柄も多いのでインカムゲイン投資には欠かせない銘柄かもしれません。

悪夢のJ-REIT崩壊 今後を考察


どーもナカシです。


「ゆる〜く配当生活」というタイトルの通り、当ブログはゆるく高配当銘柄の紹介、配当金の報告をしていくことが主軸と考えています。

しかし2020年3月前半の現在は絶賛コロナショックで株価大暴落中ですね。

普段ないような現象が多々起きていまして。

そのひとつと思われるJ-REITの現状をお伝えします。

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そもそもJ-REITとは?


「Real Estate Investment Trust」の略でREITです。

オフィスビルや商業施設やマンションなど複数の不動産を購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。
アメリカで生まれた商品なので日本ではJAPANの「J」をつけて「J-REIT」と呼ばれています。

不動産の投資信託みたいなものですが、証券コードがありETFのように株式商品として購入できます。

J-REITの利点


投資家に賃貸収入や売買益を分配するのが前提の商品のため分配金(配当金)の利回りが高いです。

各商品の安全性による格付けによって利回りの高さが違ってきますが、高いものなら4〜6%になります。

その利回りの高さに対して比較的株価の変動が少ないことが魅力です。

複数の不動産を組み合わせているため個別株というよりETFに近い性質があるからです。

ナカシとしては個別株とETFの中間くらいの感覚です。

また価格が5万円から30万円くらいで購入できるため日本株としては比較的購入しやすい金額です。

不動産投資のためちょっとしたオーナー気分が味わえるというのがJ-REITの面白いところです。

ETFと同じく歴史が浅い商品です。オリンピック効果を期待してか、ここ数年で始まったJ-REIT商品も多いです。


上記内容のため近年インカムゲイン投資家に親しまれている商品となっています。

インカムゲイン系の投資家さんのブログでよくJ-REITの記事を見かけます。


ナカシも2019年前半まではいくつかJ-REITを保有していましたが

2019年後半から今となればバブルといえるほどJ-REIT銘柄全体が高騰しました。

そのため買い増すことができず、値上がり益が多かったので長期保有の予定を変更して一旦全て売却しました。
その資金でナカシは米国株の購入を始めたのですが。

早すぎるJ-REIT暴落


おそらくJ-REITを長期保有している方は、「高騰してきたしオリンピックが始まる前には手放そうかな?」

くらいは考えていたんじゃないでしょうか?

しかし予想外のコロナショックです。

上記画像はナカシのお気に入り銘柄のJ-REIT項目です。
2020年3月12日終値です。

ヒドイ有様ですね。
日経平均がマイナスでも個別株と比べるとマイナス幅は2〜3割、多くても半分くらいだったりします。通常は。

なのでこんな下げ幅は珍しい部類です。マイナス10%超えとかJ-REITで初めて見たかもしれません。

個別で見ていくと

去年は分配金が高額に設定された決算期があり高騰していたタカラレーベン不動産投資法人(3492)ですが、ピーク時から40%ほど下落。

ちなみに妻が1口だけ所持してますが、かなりマイナスとなっています。

購入価格の安さと高利回りで人気のインヴィンシブル投資法人(8963)はピーク時から50%以上下落。

大江戸温泉などの施設の不動産を投資しているユニークな銘柄の大江戸温泉リート(3472)は施設のコロナの影響を懸念されたのか40%ほどの下落となっています。


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今後は


不動産投資と同じく、J-REITは基本的に長期保有で分配金を得ていく商品だと思います。
購入している方のほとんどがその考えじゃないでしょうか。

それが今回の大暴落でここ数年で保有を始めたかた全員がマイナス評価になっているはずです。

分配金についてですが、
下落した現在の価格に合わせられるはずのため
価格が上昇しない限り昨年の分配金より確実に下がると思われます。


今後はオリンピック次第なのかな?と思います。

もし、オリンピック延期・中止になればさらに下落する可能性があります。
オリンピックが開催されたとしてもコロナ感染の懸念で当初よりインバウンド需要は期待できないと思っています。


今回の大暴落でJ-REIT商品の適正価格がわからない状態のため購入は控えた方がいいです。

現在J-REIT保有中の方は買い増さず様子見された方がいいです。


インカムゲイン投資商品の一部が失われた感じがして
個人的にショックだったので今回の記事を投稿しました。

一刻も早くコロナが落ち着いてほしいですね。

【悲報】保有中のエネルギー関連銘柄が全滅 業種を分散することの重要性


ドーモ、ナカシです。


コロナショックが落ち着いていほしいと願う今日この頃です。

日経、ダウともピークから仲良くちょうど2割下げてるところを観てると、何か巨大な機関や組織の思惑で株は動いてるのかな?
と、つくづく思います。

このところ、投入資金がなかったこともあって、米国株をちゃんと見ていなかったです。
見てもツラいだけだと思っていたので。

で、数日ぶりに保有銘柄を確認すると、ある銘柄たちの状況をやっと目の当たりにしました。

エネルギー銘柄が悲惨なことに


以前紹介したエネルギー関連の米国株であるAROCとTRGPですが、、

短期間で50%下げ? え? 倒産した?

え? 上場廃止発表した?


と、思えるほどの大暴落。日本株ならストップ安連発クラス。
そういや米国株ってストップがなかったですね。。

石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」の協調減産をめぐる交渉が決裂し、原油価格が暴落。
そのため石油などを取り扱うエネルギー関連の銘柄が日本株、米国株とも軒並み大暴落です。

エネルギー関連銘柄は買い付け価格から60%以上も下がりました。


今後は

エネルギー銘柄は総額でも総資産の8%くらいの保有だったので、トータルの損失はそれほどでもないですが、それでも半額以下まで落ちるのは予想外でした。

もし高利回りに釣られてエネルギー銘柄ばかり保有していたらと考えると末恐ろしいです。

少しでも業種を分散していたことが不幸中の幸いだったと言えます。


ここまで下がると米国株と言えど、現在の倍の株価だった時と同じ配当金が支払われるか微妙です。
買い増したいですが、減配・無配が怖くて手が出せません。
様子見するしかありません。

ごく少額なら今から値上がり益を期待して購入してみるのはアリですが、大量購入は危険です。

高利回り銘柄には理由があるんですね。

改めて、業種を分散することの重要性がわかりました。

実質利回り10%超え!? イオン(8267)優待は地方サラリーマン・OLさんはみんな持つべき!?

イオンモバイル



コロナショックで保有株のほとんどが絶賛含み損中です。


普段は1万円以下で買える米国株の投稿が多いですが、

以前投稿したオリックス(8591)のように

トータル利回り6%超え オリックス【8591】権利日もうすぐです

優待目当てで長期保有している日本株がいくつかあります。

コロナショックでその保有中の銘柄がかなりお買い得と思える価格まで下がってきたのでご紹介します。

イオン(8267)


みなさんご存知だと思いますがショッピングモールで有名な企業ですね。

娯楽が少ない地方ではイオンモールを利用される方は多いと思います。
ナカシも室内遊具が多くて子どもを遊ばせやすいのでよく利用します。

イオンはショッピンモールの規模としてはほぼ全国展開してますよね。今後しばらくはイオンに代わる勢力は現れないかと思うほどです。

真夏や真冬や雨の日などは地方に住む者にとって明るくて広くて人が集まる空間ってだけで貴重です(笑)


ナカシは妻の口座で100株のみ保有しています。

株主優待でかなり有名な銘柄です。色んな株の雑誌やブログで紹介されています。

今さらナカシが紹介するまでもないですが、ざっくりご説明と

実際に3年ほど保有してみた感想と有意義さをナカシなりに述べさせていただきます。

配当と優待

年間配当は100株で3600円。

2020年3月10日現在、株価は1900円付近まで落ちてきましたので
配当だけの利回りは2%弱と高くはありませんが、特筆すべきは優待です。

株主様ご優待カード

上記画像はイオンHPから引用。

このカードをイオン系列のスーパーで提示すれば購入金額の3%がキャッシュバックされます。

イオン系列のスーパーでの利用がメインの方なら生鮮食品や日用品などの買い物で
月1万円くらいは購買されると思います。

年間12万円の買い物なら3600円がキャッシュバックされる計算です。
(キャッシュバック金額は半年毎にまとめて店舗で受け取れます)

これで配当と合わせて利回りが倍の4%の計算になります。

また、優待カードのスゴイところは家族カードと言って家族名義で
もう1枚優待カードを手にすることができます。

私の場合は別住所に住んでいる両親がそのカードを利用しているのですが、

家族が同じように年間12万円を買い物したら、また3600円キャッシュバックされるので

利回りが3倍の6%ということになります。

実際にナカシは上記の計算くらいのキャッシュバックを得ています。

あとナカシが利用している特典は

・イオンシネマ割引+ジュースorポップコーン無料

・優待カード所持者限定のラウンジの利用(お菓子が少々と野菜ジュースやコーヒーなどの飲料が飲み放題)

などがあります。また複数株所持や長期保有者にはさらに特典が増えます。

詳しくは公式HPをご確認下さい。

上記特典を月1回利用するだけでトータル年利回りは10%を超えます。

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まとめ


コロナショックの株安で表面利回りが上がっている日本株がたくさんあります。
しかしこのまま株価が上昇しなければ、おそらくほとんどの銘柄は減配すると思います。

今回紹介したイオン(8267)の株主優待は今よりもっと株価が低い時から実施していたので
優待内容が改悪される可能性は今のところ低いかと思っています。


特典の豊富さとキャッシュバックという実用性を兼ねた非常に優秀な株主優待と言えます。
妻に好評です。

優待の権利月が2月と8月と少し先ですが、株価急落中だったため急きょご紹介しました。

長期保有してなんぼの銘柄なので株価が10〜20%くらい下がっても気にしなくていいです。
数年で取り返せます。

当ブログのターゲット層である、株ビギナーの地方在住サラリーマン・OL さんにはぴったりの銘柄だと思っています。

もはや世界恐慌 本日だけでマイナス35万円 現状を冷静にふりかえってみる

どーもナカシです。

前回の投稿でオリックスが1700円を切ったのでお買い得か?
みたいなことを書きましたが、


本日1600円を切りました。もう下落の展開に着いて行けません。。


昨年後半の日経平均は上がり過ぎていると感じていたので

どこかのタイミングで今年中に20000円を割る場面があると思っていたのですが、

早かったですねー。

株投資歴5年ですが、終値で日経1000円以上マイナスというのは数えるくらいしか経験がないです。

そして今夜のダウもマイナス1000円超え。中々味わえないマイナス続きなので投稿しました。
(先々週も同じような投稿してますね、、)

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現在の資産状況
 

先ほど始まったダウ下落時の評価です。
2020年3月9日だけでマイナス35万円の評価損です。

ピーク時の年末年始がほぼ300万円だったので総資産マイナス24%くらいです。


なかなかの下落ですがこんなときこそ冷静に過去を振り返ってみます。

昔の自分と比べてみたら
2018年までは株の値上がり益を狙うキャピタルゲイン投資だったため上下動の激しい個別株のみ売り買いしていました。
今回の下落でそんな銘柄ばかり保有していたらおそらく総資産マイナス30%は余裕で超えていたと思います。

 

現在は保有株の6割はETFのため、まだダメージが少ないと思っています。
 
今までで最悪だったのが


個別株を大量保有してそれが暴落したときでした。

何度もやらかしているので今回は具体的な銘柄名は伏せさせていただきますが、

大量保有の銘柄が赤字決算などでストップ安2連発とか数ヶ月下落などがあり
1銘柄だけでマイナス100万円くらい損失を出したことがあります。

そのときは日経平均は全然好調だったにもかかわらずです。


経験で得たダメージ耐性


そのため今回は完全に地合が原因のためあまり気になっていません。

過去の自分と比べたら分散して安定した銘柄も多い状態でのマイナスは致し方ないのかなと。

以前紹介した逆連動銘柄や空売りなら今回の状況でもプラスになりますが、
すべての資産を逆連動銘柄や空売りに使っている方はまずいないと思います。多くて半分くらいでしょう。
なので普段は安定している投資信託やETFだけ保有している方でも総資産マイナス10%はイってるハズです。

みんな大ダメージを食らっていると思えば怖くありません。

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まとめ

当ブログはビギナーやこれから投資を始めるかた向けに記事を書いています。

コロナショックで初めて大幅マイナスになった方もいらっしゃると思いますが

投資を続けていたらこれからもどんどんマイナスを経験します。


コロナショックはなかなかお目にかかれない経験だと思うので

一緒にこの地獄を耐えていきましょう!

これから株を始める方はこの状況を観察するのは貴重ですので良い勉強になるかと思います。

トータル利回り6%超え オリックス【8591】権利日もうすぐです




当ブログでは1万円以内で購入できる高配当米国株を紹介することが多いです。

しかし高配当で長期保有できそうな銘柄なら日本株も保有しています。

オリックスを長期保有中です

いくつかこどもNISAで保有している銘柄のひとつです。

こどもNISAは原則こどもが18才になるまで引き出せないので、ずっと保有しても大丈夫そうな企業と配当金の高さでオリックスを選んだ次第です。

高配当と豊富な優待

年間で100株7600円。コロナショックで絶賛下落中のため配当利回りは4.5%程と日本株としては高配当です。

これだけでも充分魅力的ですが、オリックスの売りは豊富な株主優待だと思います。

詳しくは公式HPを見ていただきたいですが簡単に紹介すると下記2つの優待があります。

・株主カード

オリックスグループのホテルやレンタカーなどで割引が使えます。


・カタログギフト

ギフトの数は50種類以上。値打ちとしては推定で2000〜3000円くらいですかね。

3年以上株を保有しているとカタログギフトのグレードが上がります。

単純に色々商品を見て選べるというのは面白いです。妻に好評です。

お得な優待は?


食べ物は好みがあるので何でも良いと思うんですが去年ナカシが選んだのはカタログギフトの中のある年間パスポート引換券ですね。

2枚分付いています。通常料金と比べたらとてもお得です。

ちなみにあまりおおっぴらに話すことじゃないかと思いますが、この引換券はラ○マなど株主優待の出品OKなサイトで結構売られています。3000円以上で買われています。

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まとめ

ナカシは下落中だった2019年の2月頃に購入したので1600円以下で購入しています。

一時1900円を超えていてもうすぐ権利日ですがコロナショックの日経大幅下落で現在は1700円まで下がっています。

東証一部の大手企業としては、わりと株価の上下動が激しい銘柄なのでもうちょっと様子を見てもいいかもしれません。

ですが最近まで増配していた実績と優待もこだわっているため株主への配慮を感じる企業です。
長期保有を検討している方はそろそろ購入してみていいかもしれません。

配当と優待を合わせると利回り6%を超えます。大手企業の日本株としてはトップクラスの利回りです。