【売買銘柄】2021年5月分の売買銘柄報告

少し早いですが、もう資金がなくなったので5月分の売買銘柄の報告します。

前月に続いて自動買付している投資信託についてもご報告します。

 

売却銘柄と運用結果

保有比率が高いハイイールド債券ETFを売却。
SJNKは全て売却。YYYは保有額が高かったので1部を売却。

この売却で今月は買付資金を確保しました。

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買付銘柄と運用状況

10銘柄も買い付けました。
保有額が少なかったARCCと株価が低迷していたQQQを多めに買い増し。

上記5銘柄がインデックス投資目的です。

QQQは2株は買い過ぎでした。株価が低迷してて買い増し過ぎました。1株で良かったです、、

 

前月と同じコメントになりますが
インデックスと言えど、せっかく株式を買う以上は分配利回りにこだわってみてもいいんじゃないか?と考えるようになりました。
そのためVYMと保有額が高いですがSPYDを買い増しています。


以下は高配当銘柄です。

保有額が少ないBDC銘柄と毎月配当銘柄とピンポイントで個別株のTを買い増した感じです。

老後の完全配当生活のため今後も高配当投資は一定額で続ける次第です。

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買い付け投資信託と運用状況
つみたてNISA運用状況

4ヶ月で評価益が5%を超えているので十分です。


ジュニアNISA運用状況

長女は妻が、次女を私が入金を担当しています。
次女は投資信託のみですが一番パフォーマンスが良いです。

株高の年末からから始めているので評価益の平均が月2%プラスという異常な上昇率です。
本当にラッキーでした。

iDeCo運用状況

iDeCoは半年が経過しました。
どのファンドも信託報酬の低さと実績でチョイスしました。
月1%以上の評価益なのでこちらも十分なパフォーマンスです。

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買い付け比率とまとめ

今月は売却益があったのでかなり買付資金がありました。


投資資産の増加率を考えると、まだまだインデックス投資銘柄を買い増していく予定です。

将来的な配当生活のために、今は資産を増やすことに専念します。

【運用実績】2021年5月現在の保有銘柄の損益状況


保有中の投資商品の運用状況をご報告します。

少額で長期投資の方、
インデックス投資と高配当投資を併用されている方はご参考下さい。



まずは現在の保有銘柄の一覧と保有比率をお見せします。

以下はiDeCoの保有ファンドになります。

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株式の運用状況

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投資信託の運用状況

つみたてNISAによる買い付けが4ヶ月、iDeCoが6ヶ月経過しました。
どのファンドも月1%以上のペースで評価益がプラスとなっています。

年末からの株高とインデックスファンドのパフォーマンスの恩恵を受けています。

総投資額の損益状況

株式でもインデックス投資銘柄の保有率が高くなってきたので、評価益の増加ペースが上がっています。

過去の資産推移をお見せします。

基本的には本業の昇給や配当金再投資による入金力UPですが、もうすぐ1年になるインデックス投資導入も影響が大きいです。

この1年についてはコロナショック後のリバウンドと大統領選後から続いている株高の恩恵がありました。

今後の運用

まだ高配当銘柄の保有率の方が高いので、今後もインデックス投資銘柄の買い増し額を増やす予定です。
つみたてNISAとiDeCoは満額まで買い付けます。

高配当株についてはインデックス投資銘柄の資産増加ペースが早いので少し買い増しは抑えています。

しばらくは現在のペースを続ける予定です。

【2021年5月のポートフォリオ公開】YouTube版


前回、2021年5月現在のポートフォリオ公開の記事を投稿しましたが


Youtube版も作成しました。

ポートフォリオ公開はブログと同様、動画でも再生数が多く人気です。(と思っています)

投資ブログや動画を見る上で、制作者がどんな銘柄を保有して、どれくらい稼いでいるかが気になりますよね。



Youtube本編はこちらになります。



せっかくの音声解説なので

インデックスと高配当投資のバランスなど、ポートフォリオの構成についてブログより多めにコメントさせてもらっています。


ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

【ポートフォリオ】2021年5月現在の保有銘柄を公開

2021年5月中旬現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。

現在の総投資額は約470万円です。
(内訳は株式+つみたてNISA投信が458万、iDeCoの投信が12万)

つみたてNISAで自動買付している投資信託もグラフに組み入れています。

先月よりMO、SJNK、中村超硬の3銘柄売却したので21銘柄になりました。
現在は米国株17、日本株2、投資信託2です。

ようやく株式が20銘柄以下になってポートフォリオがスッキリしてきました。

グラフが字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。(iDeCo投資額は除く)

下記の%は総投資額に対する保有比率になります。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 11.2% 

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 8.5%

・バンガード・S&P500 ETF (VOO) 8.2%

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   7.7%

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 7.7%

プロスペクトキャピタル (PSEC) 6.5%

上場新興国債券(1566)   5.9%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 5.8%

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 5.7% 

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.8%

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   3.8%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.7%

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3.7%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.6%

エイリス・キャピタル(ARCC) 3.3%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)2.3%

AT&T (T) 2.1%

ペッパーフードーサービス(3053) 1.9%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.6%

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 1%

・eMAXIS Slim 全世界株式 1%

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保有銘柄の構成比率

前月比
米国ETF 72.4→72.9%
米国個別株 17.8→17.3%
日本株 9.8→7.8%
投資信託 1.6→2%

数少ない日本株を1銘柄売却したので割合が減り、米国ETFと投資信託が増加。

高配当とインデックス投資用銘柄の割合

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONGと投資信託のeMAXIS Slimです。

性質的にSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いと思いますが
私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

保有の比率としてはまだまだ高配当銘柄が多いですが

最近の買い付け比率と株価の上昇率がインデックス投資銘柄の方が高いので
インデックスが前月から32.4⇨37.9%とかなり上昇しました。

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高配当銘柄のジャンル別比率

高配当銘柄をジャンル別で分けてみました。

株価があまり上がらず今となっては配当利回りが高くないハイイールド債券のSJNKを売却。

私の中ではグラフの通り高配当銘柄のポートフォリオのバランスが良くなっています。

今後は、しばらく買い控えていたSPYDとARCCを買い増していこうと思っています。

 

iDeCoポートフォリオ

楽天証券では(おそらく別の証券も)iDeCoは株式とつみたてNISAの投資信託とは別に資産額が表示されます。
60歳まで引き出せない特殊性があるので独立した存在となっています。

なのでiDeCoで買い付けた銘柄は、株式とつみたてNISAの投信とは割合を合算せず別個で紹介します。

・楽天全米株式インデックスファンド
・楽天全世界株式インデックスファンド
・たわらノーロード先進国株式

iDeCoについては上記3ファンドを自動買付しています。
買い付け始めて5ヶ月になります。

投資額約12万円すべてインデックス投資ファンドです。
トータルで約6%の評価益があります。

“【ポートフォリオ】2021年5月現在の保有銘柄を公開” の続きを読む

【運用報告】ARCC 1年半の運用実績を公開 Youtube版もあり

ARCCを買い付け始めて1年半が経過しました。

この銘柄は買い付け当初は保有数が少なかったのでブログ内で紹介していませんでした。

しかし年末からの株高でパフォーマンスが上がっているので
紹介も兼ねて先に動画を作成しました。

こちらになります。

以下に動画の画像を用いて銘柄の紹介と運用実績をご報告します。

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ARCCについて

公式HPではセレスキャピタルと呼ばれています。
米国株。BDC銘柄になります。

BDC銘柄はPSECとHTGCも保有していますが、常時利回り8%以上をキープしています。

BDC企業全般そうですが、投資会社になります。
セクターの構成はバランスが良い思いますが
中小企業やベンチャー企業に主に出資しているのでハイリスクハイリターンです。

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株価と配当金推移

BDC銘柄の性質上、暴落相場に非常に弱いです。
しかし好況時にはしっかり高騰します。

株価が暴落したにもかかわらずコロナショック時でも他のBDC銘柄と違って減配はありませんでした。
ARCCはBDC銘柄で一番時価総額が大きいです。

暴落時に買い付けることができればキャピタルゲインも狙えそうです。

運用状況

株価が安いので少額でも定期的に買い増すことができます。

年末からの株高で予想外の含み益があります。
1年半でリターン+20%は上出来です。

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保有しての感想とオススメの運用

コロナショック前後で買い付けたので暴落と高騰を体験できました。

株価の動きがわかりやすいというのは保有して安心できるので良い銘柄の条件の1つだと思います。

また、不況時に減配がなかったことは高配当株の保有を続ける上で重要な実績です。

基本的ですが少額で分散(金額の分散と買付時期の分散)することが大事だと思います。

最近まで上昇傾向だったので買い増し時期がわかりませんが、下がるときはしっかり下がるので
下落相場になるまで様子を見ていいかもしれません。

入金が少ない1・4・7・10月入金なので
配当生活的には重宝できる存在です。

今後も定期的に買い増す予定です。

【投資総額】2021年4月末時点の家族の投資総額を公開

前回、自身の投資総額と配当金についてご報告しましたが

妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額についてYoutube上で毎月公開しています。

私の動画は大体1000を超えたら普段は良い方ですが
先月分の資産額公開の動画が13000回を超えるという予想外の再生回数をいただきました。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告させていただきます。

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Youtube版がこちらになります。

私と家族の簡単なプロフィール

妻は私より年収は多いですが、奨学金の返済額が高めで、まだ完済まで10年以上あります。

子どもには同じ境遇になってほしくないということで資産運用に積極的です。

ブログタイトル通り、私個人は高配当投資を続けていますが

老後の完全配当金生活
のため、つみたてNISAiDeCoで資産額増加
子どもの教育費捻出のためジュニアNISAを利用したインデックス投資も導入しています。

配分はこんな感じです。
私の年収ではiDeCoとつみたてNISAとジュニアNISAの全ての非課税口座を限度額まで入金するのは相当ハードです。
入金ペースのバランスが悪いですがボーナス全額入金で何とかクリアできるかな?といった感じです。

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各口座の投資額

私の口座の投資額は前回の投資額公開ブログと同じです。
1年前は高配当投資銘柄が8割を占めていたのでかなりバランスが良くなりました。

妻の投資額と私の投資額がリアルに年収と比例しています。

3年以上前からつみたてNISAとiDeCoを始めているので投資信託の割合が多いです。

情報を共有しているので基本的には保有銘柄の構成が近いので株価の上昇率も似ていますが

私が損切りした個別株をまだ保有していたりするので多少の違いはあります。

長女は積立を開始した2年前の夫婦の投資主流だった配当金・株主優待目当て個別株を多く保有しています。
オリックスやスタジオアリスなど。
最近は妻同様インデックス投資がメインとなっています。

年末から始めた次女は投資信託のみです。
しかもeMAXIS Slimシリーズのみの自動買付です。

ここ数年のファンドの実績通り、今月は家族で一番のリターンを叩き出しています。

資産額合計と増額の内訳

1400万円を超えました。

年末からの株高の恩恵のおかげで順調に上昇しています。

インデックス銘柄を増やしていることと、1000万を超えると月1%増加でも10万プラスというわけなので増加のペースの速さを実感します。

投資を始めて6年が経ちました。

始めた頃はかなり投資資金を溶かしていますが

夫婦で経験を積んで情報を共有して、少しずつ投資効率を上げているかと思います。

高配当投資と並行してインデックス投資による資産額上昇も続けていく予定です。

Youtube版では入金力UPにつながった家計のやりくりについても少し紹介しています。
よろしければご視聴下さい。

【配当金】2021年4月分の配当金公開 YouTube版

前回、2021年4月分の配当金について投稿しましたが

Youtube版も作成しましたので宣伝させていただきます。

こちらになります。

ブログ版との相違は

・総投資額の発表なし
→両方公開すると時間が長過ぎるので配当金のみに絞っています。
→投資額はYoutubeでは家族口座全部まとめた動画を公開しています。

・その代わり、配当があった銘柄の運用状況を公開

上記画像のようにざっくりですが銘柄ごとに解説しています。

自分の肉声なので、私の投資に対するニュアンスも多少はお伝えできているかと思っています。

ブログ同様YouTubeチャンネルも観察していただけると幸いです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。
大変励みになります。

【資産状況】2021年4月の配当金と投資総額を公開


月初なので前月の資産状況をご報告します。

3月末時点の株式と投資信託の資産額は4,573,141円
前月比+153,146円

上記の数字はiDeCo3月末と4月末の資産額になります。
楽天証券のiDeCoの資産額は、株や投資信託の資産額とは合計されず別表示です。

3月末時点のiDeCo資産額は121,560
iDeCoは前月比+27,077円


資産額合計4,694,701円

前月比+180,223円でした。

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資産が高騰した理由

上記のプラスは給料から3万円と配当金が含まれていますが

VOO・VT・VYMなどインデックス投資銘柄を中心に

保有銘柄の価格が約3%上昇したことになります。
8%UPした3月と比べると大人しかったですが十分なパフォーマンスです。


配当金の合計
配当金推移

株価が上がらない貸株高金利銘柄や高配当銘柄を売却してインデックス投資銘柄を増やしているので配当金の増加率は鈍化しています。

しかし

資産額の増加率が目に見えて上がっています。

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配当生活の状況

1・2・12・15・16・26・30日と計7回の入金日がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。

入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

2021年4月の感想と今後の展開


グラフで改めて確認すると資産額上昇はインデックス投資銘柄の恩恵がかなり大きいです。

今後もインデックス投資銘柄は買い増しを続けます。


高配当株の買い増しは続けます。

老後は完全に配当金だけで生活することを目標としています。

今後も2つの長期投資の併用を続けます。

【売買銘柄】2021年4月分の売買銘柄報告 Youtube版もあり

4月分の買い付け銘柄のご報告です。

前月に続いて自動買付している投資信託についてもご報告します。

 

先に動画版を作成しています。

こちらになります。

https://youtu.be/RIWVrNTlQ2o

ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。

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売却銘柄と運用結果

長いこと貸株金利銘柄を保有していましたが
インデックス投資の優位性を実感してからは株価下落リスクの高い貸株は全く買い増していませんでした。
残りは実質ネタで保有しているペッパーフードサービスのみです。

前月のHYZDに続いてハイイールド債券ETFを手放しました。
最近の株高で含め益がありましたが長らく含み損が続いていたました。

分配金は悪くなかったですが株価下落リスクとまだ同性質のETFを3銘柄保有しているので
一旦全て売却しました。

配当利回りは高かったですがハイイールド債券同様、株価がなかなか上がらなかったので売却。
まだタバコは1銘柄あるのでそれで十分です。

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買付銘柄と運用状況

売却資金でかなり買い付けました。
VYMが多めです。

上記画像の銘柄がインデックス系のETFですが
最近は完全にインデックス投資として投資信託も買い付けています。

インデックスメインとは言え、せっかく株式を買う以上は分配金にこだわってみてもいいんじゃないか?と考えるようになりました。
今後はVYMの買付を多め、保有額が高いSPYDも少量で買い増していこうと思います。

下記画像からは高配当銘柄です。

高配当銘柄の買い付けの割合は減らしていますが、全てインデックス投資にすると
せっかくの経験を積んだ高配当投資スキルが衰えそうで怖いです。

老後の完全配当生活のため今後も高配当投資は一定額で続ける次第です。

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買い付け投資信託と運用状況

基本的に自動買付です。
ボーナス時に資金を追加してNISAは限度額まで投資する予定です。

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買い付け比率とまとめ

保有銘柄自体はまだ少し高配当銘柄の方が多いです。

なので今後もインデックス投資銘柄を多めに買い増していく予定です。

【貸株金利】2年間やってみた結果 リターンを公開

当ブログの2020年2月に貸株金利サービスについての記事を投稿しました。

あれから1年2ヶ月。
細々と貸株サービスを続けていましたが

最近は米国株の高配当やインデックス投資という
明らかに貸株金利が高い日本株より投資効率が良いものに手を出しているので
私の中で貸株はどんどん意義を失っていました。

そのため現在はほとんど貸株の対象銘柄を保有していません。

せっかくなので貸株金利を振り返ってみました。

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先に貸株金利をこれから始める方用の解説も交えたYoutube版を作成しています。

実際の楽天証券での貸株設定方法など
自分なりに一から説明させてもらっています。

先日、チャンネル登録1000人超えを達成し、無事収益化の審査が通りました。
広告(CM)が挟まれるようになったのでウザいかもですが
自分としてはYoutubeは副業収入の一環として始めているのでご了承下さい。

貸株金利とは?

過去の記事やYoutube版で解説しているのでざっくりご説明します。

NISA口座は対象外です。

金利は配当金相当額といって雑所得扱いになります。

貸株中でも上記設定で配当金や株主優待の権利を得ることができます。

入金の早さに魅了され一時期は貸株にハマっていました。

しかし

2年間利用した感覚ですが保有していた高金利銘柄の8割は下落傾向でした。

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運用実績

この銘柄が唯一にして最大の成功でした。
底値付近で買付始めて暴騰したのでタイミングが本当に良かったです。

株価が安かったので気楽にナンピンできたことは
のちの米国株を1株単位でちびちび買い増すスタイルにつながっていたと思います。

金利や株価の低下以前に株価が高過ぎでしたね。
当時私の投資総額は200万くらいだったのに100株50万円です。

分散が全くできていませんでした。

資金に余裕が出来る買い方ならもう少し保有を続けていたかもしれません。
(しかし私が損切りしてから現在も1株1000円以上も下落したままなので結果的に損切って良かったのですが)

やはり株価の下落がキツかったです。
金利以上に保有株が下落しました。

貸株の感想とこれから始める方へ

株価も金利も上下動が激しいので長期投資ではないですね。

なので

キャピタルゲインか優待目的の長期保有のお供として利用されるのが良いと思います。

日本株投資している私の会社の先輩は

優待目当てで長期保有を決めているのでこういったケースには向いているのかと思います。

日本株メインの方は利用を検討してみても良いと思います。