【ポートフォリオ】2021年11月現在の保有銘柄を公開

2021年11月中旬現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。

現在のポートフォリオ

売却や新規買付がないので先月とあまり変化はありません。
インデックス投資銘柄の比率が上がっています。


先月と比べるとiFreeレバレッジNASDAQ100(レバナス)を買い増したので比率が5.8→10.5%と急増しています。

グラフが字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。

現在の総投資額は約620万円
例えば10%なら62万円です。

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 12.7%

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 12.2%

・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託)   10.5%

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 9.1% 

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 9.1%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   8.2%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 5.2%

・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 4.5%

・バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   4.1%

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4%

プロスペクトキャピタル (PSEC) 3.9%

エイリス・キャピタル(ARCC) 3.7%

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 3.5%

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.2%

・ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3.2%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.9%

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保有銘柄の構成比率

インデックスか高配当銘柄か、株式か投資信託かだけで区別しています。

2ヶ月前からインデックス投資メインにしています。
前月比でインデックスの比率を68⇨約78%に急上昇。
高配当銘柄を売却してインデックス投資銘柄を買い増したからです。

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。

該当するのがVOO・QQQ・VT・VONG・VYM投資信託です。

性質的にSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いと思いますが
私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

高配当銘柄の比率

保有率が高かったPSECを3分の1売却しています。
その他の銘柄も買い増していないので前回より高配当のシェアは約5%下がっています。

利回りが低くい、もしくは株価の上昇を見込めなさそうな高配当株を売却して残ったのが
この7銘柄です。

SPYDは利回りは微妙ですが株価上昇を見込めそうなので売却を保留しています。
PFFは利回りが高くないですが債券の性質がありNISA口座で保有しているので売却を保留しています。
ただインデックスの買い増し資金のためPFFは今年中には売却予定です。

感想と今後の対応

上記グラフはiDeCoを除いた2020年からの先月末までの投資総額です。

インデックス投資用ETFが昨夏、インデックスの投資信託を昨年末から買付始めました。

昨夏のコロナショックからのリバウンドと年末からの株高の影響が大きいですが
iDeCoの資産を含めると投資額が1年10ヶ月で300万円ほど上昇しています。

私の入金は月平均10万円ほどです。
インデックス投資による資産額増加がかなり功を奏しています。

そのため当初計画していた配当生活は止めて、将来はインデックスETFと投資信託の取り崩しで生活しようと目論んでいます。

今後、どれだけ資産を増やすことができるか観察していただけると幸いです。

【ポートフォリオ】2021年10月現在の保有銘柄を公開

2021年10月中旬現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。

すいません、9月分のポートフォリオについては公開を忘れていたのでブログでは2ヶ月ぶりになりますm(__)m


Youtubeでは9月分を公開していますので
よろしかったらご参考下さい。

現在のポートフォリオ

グラフが字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。


2ヶ月前と比べると高配当銘柄の

上場新興国債券(1566)
アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)
グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)
ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)
AT&T (T)
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

上記銘柄を全て売却。

iDeCoの楽天全世界株式はスイッチングで売却し
楽天全米株式を買い増しています。

またiFreeレバレッジNASDAQ100(レバナス)を買い付け始めました。


グラフが字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は約570万円
例えば10%なら57万円です。

・バンガード・S&P500 ETF (VOO) 12.7%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 12.1%

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 9.6% 

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 9.5%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   8.6%

・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託)   5.8%

プロスペクトキャピタル (PSEC) 5.6%

・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 4.9%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 4.8%

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.4%

・バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   4.3%

エイリス・キャピタル(ARCC) 4.2%

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.9%

・ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3.8%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.8%

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 2.7%


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保有銘柄の構成比率

もうインデックスか高配当銘柄か、株式か投資信託かだけで区別しました。

1ヶ月前からインデックス投資メインしています。
このインデックスの比率を50⇨約64%
高配当を50⇨約36%まで比率を変えました。

高配当銘柄を売却してインデックス投資銘柄を買い増したからです。

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONG投資信託です。

性質的にSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いと思いますが
私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

高配当銘柄の比率

利回りが低くいか株価の上昇を見込めなさそうな高配当株を売却して残ったのが
この7銘柄です。

SPYDは利回りは微妙ですが株価上昇を見込めそうなので売却を保留しています。
PFFは利回りが高くないですが債券の性質がありNISA口座で保有しているので売却を保留しています。
その他の銘柄は配当利回り6%を超えているので売却は保留していますが買い増しは厳禁にしています。

感想と今後の対応

上記はiDeCoを除いた2020年からの投資総額です。

インデックス投資用ETFが昨夏、インデックスの投資信託を年末から買付始めました。

昨夏のコロナショックからのリバウンドと年末からの株高の影響が大きいですが
iDeCoの資産を含めると投資額が1年9ヶ月で270万円ほど上昇しています。

私の入金はボーナスを含めても月平均10万円ほどのため
インデックス投資銘柄の株価上昇による資産額増加の効果がかなり大きいです。


計画していた配当生活は止めて、将来はインデックスETFと投資信託の取り崩しで生活しようと目論んでいます。

【ポートフォリオ】2021年8月現在の保有銘柄を公開

2021年8月中旬現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。

上記画像の通り、1つの銘柄で高配当銘柄は5%、インデックス投資銘柄は10%までとしています。
インデックスは20%でも良いと思いますが、高配当銘柄とのバランスで10%としています。

投資信託はつみたてNISAとiDeCoと非課税のみ買い付けています。

以下の金額で毎月自動積立しています。

・eMAXIS Slim 全世界株式 (つみたてNISA) 20,000円
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (つみたてNISA) 13,333円
・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (iDeCo) 約16,000円
・楽天バンガード全世界株式インデックスファンド (iDeCo) 約7,000円

iDeCoの銘柄が楽天なのは楽天iDeCoを利用しているためです。

グラフが字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。

下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は約530万円
例えば10%なら53万円です。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 9.8% 

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 9.7%

・バンガード・S&P500 ETF (VOO) 9.3%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 8.4%

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   8.1%

プロスペクトキャピタル (PSEC) 5.8%

・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 5.1%

上場新興国債券(1566)   5%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 4.7%

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.3%

エイリス・キャピタル(ARCC) 3.8%

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   3.7%

・ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3.6%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.4%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.3%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 2.6%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)2%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 1.8%

AT&T (T) 1.6%

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 1.6%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.3%

・楽天バンガード全世界株式インデックスファンド (投資信託) 1.1%

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保有銘柄の構成比率

前月比
米国ETF 71.8→71.8%
米国個別株 16.5→16.1%
投資信託 6.5→7.1%
日本株 5.2→5%

つみたてNISAとiDeCoの自動積立で毎月6万円弱も投資信託は買い付けているので確実に保有比率が上昇しています。
割合が今年中に10%を超える予定です。

高配当とインデックス投資用銘柄の割合

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONG投資信託です。

性質的にSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いと思いますが
私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

最近の買い付け比率と株価の上昇率がインデックス投資銘柄の方が高いので
インデックスが前月から44.8⇨46.3%と微増。
ほぼ半々で保有していることになります。



感想と今後の対応

上記はiDeCo銘柄を除いたこの1年の投資総額です。
インデックス投資用ETFが1年、インデックスの投資信託が買い付けて半年が経過しました。

昨夏のコロナショックからのリバウンドと年末からの株高の影響が大きいですが
iDeCoの資産を含めると投資額が200万円ほど上昇しています。

7月は保有銘柄が含み損だったので
2021年後半はこんな好調とはいかないと思いますが

米国のインデックス投資銘柄のパフォーマンスはコロナショック時の値動きと
ここ5〜10年のデータを見る限り、かなり安定しているので
しばらくはインデックス7割、高配当3割くらいの保有比率で投資していこうと思います。

【ポートフォリオ】2021年7月現在の保有銘柄を公開

2021年7月中旬現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。

現在の総投資額は510万円程です。

iDeCoの銘柄が楽天なのは楽天iDeCoを利用しているからです。

先月のポートフォリオと違いiDeCoの投資信託も組み入れています。

グラフが字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。

下記の%は総投資額に対する保有比率になります。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.1% 

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 10%

・バンガード・S&P500 ETF (VOO) 8.2%

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   8.2%

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 8%

プロスペクトキャピタル (PSEC) 6%

上場新興国債券(1566)   5.2%

・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 5.2%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 4.9%

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.4%

エイリス・キャピタル(ARCC) 3.9%

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   3.9%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.5%

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3.5%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.4%

・楽天バンガード全世界株式インデックスファンド (投資信託) 2.4%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)2%

AT&T (T) 1.7%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 1.6%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.4%

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 1.4%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 1.1%

 

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保有銘柄の構成比率

前月比
米国ETF 73.8→71.8%
米国個別株 18→16.5%
日本株 5.8→5.2%
投資信託 2.4→6.5%

前月と比べてiDeCoの投資信託も投資信託の保有比率に組み込んだので他ジャンルが減少しています。

日本株が1銘柄のみなので、ついに投資信託の割合の方が多くなりました。
投資信託は毎月6万円弱を自動積立しているので割合が今年中に10%を超える予定です。


高配当とインデックス投資用銘柄の割合

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONGと投資信託です。

性質的にSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いと思いますが
私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

保有の比率としてはまだまだ高配当銘柄が多いですが

最近の買い付け比率と株価の上昇率がインデックス投資銘柄の方が高いので
インデックスが前月から39.7⇨44.8%と上昇しました。

上記グラフの通り、この半年でインデックス投資銘柄の割合が倍増しています。

感想と今後の対応

上記はiDeCo銘柄を除いたこの1年の投資総額です。
インデックス投資用ETFが1年、インデックスの投資信託が買い付けて半年が経過しました。

昨夏のコロナショックからのリバウンドと年末からの株高の影響が大きいですが
投資額が200万円ほど上昇しています。

この1年の入金額が100万円ほどなので保有銘柄の株価が100万ほど上昇しています。


2021年後半はこんな好調とはいかないと思いますが

米国のインデックス投資銘柄のパフォーマンスはコロナショック時の値動きと
ここ5〜10年のデータを見る限り、かなり安定しているので
しばらくはインデックス7割、高配当3割くらいの保有比率で投資していこうと思います。

【2021年6月のポートフォリオ公開】YouTube版

前回、2021年6月現在のポートフォリオ公開の記事を投稿しましたが



Youtube版も作成しました。

ポートフォリオ公開はブログと同様、動画でも再生数が多く人気です。(と思っています)

投資ブログや動画を見る上で、制作者がどんな銘柄を保有して、どれくらい稼いでいるかが気になりますよね。



Youtube本編はこちらになります。

せっかくの音声解説なので

個別株やETFなど各ジャンルの銘柄の内訳などをブログ版よりグラフを追加して解説しています。

あと

最近インデックス投資銘柄の比率を増やしていますが、GAFAMを組み入れている銘柄が多いという指摘を視聴者の方からいただいたので、少し言及しています。



ブログ版より少し深掘りしてコメントさせてもらっているので
YouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

【ポートフォリオ】2021年6月現在の保有銘柄を公開

2021年6月中旬現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。

現在の総投資額は500万円程です。
(内訳は株式+つみたてNISA投信が483万、iDeCoの投信が17万)


下記のグラフはiDeCoを除いています。

つみたてNISAで自動買付している投資信託もグラフに組み入れています。

先月のポートフォリオと比べて日本株のペーパーフードサービスを売却しました。

現在は米国株17、日本株1、投資信託2です。

これでiDeCoを除いた投資商品が20銘柄となりポートフォリオがスッキリしました。

グラフが字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。(iDeCo投資額は除く)

下記の%は総投資額に対する保有比率になります。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 11% 

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 9.4%

・バンガード・S&P500 ETF (VOO) 8.1%

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   8.1%

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 7.9%

プロスペクトキャピタル (PSEC) 6.9%

上場新興国債券(1566)   5.8%

・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 5.6%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 5.4%

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.8%

エイリス・キャピタル(ARCC) 3.9%

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   3.8%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.8%

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3.7%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.6%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)2.3%

AT&T (T) 2%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.5%

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 1.2%

・eMAXIS Slim 全世界株式 1.2%

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保有銘柄の構成比率

前月比
米国ETF 72.9→73.8%
米国個別株 17.3→18%
日本株 7.8→5.8%
投資信託 2→2.4%

数少ない日本株を1銘柄売却したので割合が減り、米国株と投資信託が増加。
投資信託も半分が全米のインデックスファンドなので米国株の割合が実質93%に及びます。

高配当とインデックス投資用銘柄の割合

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONGと投資信託のeMAXIS Slimです。

性質的にSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いと思いますが
私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

保有の比率としてはまだまだ高配当銘柄が多いですが

最近の買い付け比率と株価の上昇率がインデックス投資銘柄の方が高いので
インデックスが前月から37.9⇨39.7%と上昇しました。


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高配当銘柄のジャンル別比率

高配当銘柄をジャンル別で分けてみました。

私の中ではグラフの通り高配当銘柄のポートフォリオのバランスが良いと感じています。

最近は、しばらく買い控えていたSPYDとARCCを買い増しています。

iDeCoポートフォリオ

楽天証券では(おそらく別の証券も)iDeCoは株式とつみたてNISAの投資信託とは別に資産額が表示されます。
60歳まで引き出せない特殊性があるので独立した存在となっています。

なのでiDeCoで買い付けた銘柄は、株式とつみたてNISAの投信とは割合を合算せず別個で紹介します。

・楽天全米株式インデックスファンド
・楽天全世界株式インデックスファンド
・たわらノーロード先進国株式

iDeCoについては上記3ファンドを自動買付しています。
買い付け始めて7ヶ月になります。

投資額約17万円すべてインデックス投資ファンドです。
トータルで約11%の評価益があります。

感想と今後の対応


iDeCoの投資信託を含めると

高配当銘柄とインデックス投資銘柄の割合がほぼ五分五分に近づいてきました。
ようやく併用投資と言えそうです。

最近は高配当よりインデックス投資銘柄の買い増しを自然と優先しています。

インデックス投資銘柄を本格的に買い付け始めて1年が経過しましたが
上記グラフ通り、それから資産の増加率が上がっています。

年末から投資額の上昇が月+10万円以上が続いています。

いずれ下落局面を迎えると思いますが、配当と同じくらい株価の上昇が楽しいので
しばらくはインデックス7割、高配当3割くらいで買い付けていく予定です。

【2021年5月のポートフォリオ公開】YouTube版


前回、2021年5月現在のポートフォリオ公開の記事を投稿しましたが


Youtube版も作成しました。

ポートフォリオ公開はブログと同様、動画でも再生数が多く人気です。(と思っています)

投資ブログや動画を見る上で、制作者がどんな銘柄を保有して、どれくらい稼いでいるかが気になりますよね。



Youtube本編はこちらになります。



せっかくの音声解説なので

インデックスと高配当投資のバランスなど、ポートフォリオの構成についてブログより多めにコメントさせてもらっています。


ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

【ポートフォリオ】2021年5月現在の保有銘柄を公開

2021年5月中旬現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。

現在の総投資額は約470万円です。
(内訳は株式+つみたてNISA投信が458万、iDeCoの投信が12万)

つみたてNISAで自動買付している投資信託もグラフに組み入れています。

先月よりMO、SJNK、中村超硬の3銘柄売却したので21銘柄になりました。
現在は米国株17、日本株2、投資信託2です。

ようやく株式が20銘柄以下になってポートフォリオがスッキリしてきました。

グラフが字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。(iDeCo投資額は除く)

下記の%は総投資額に対する保有比率になります。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 11.2% 

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 8.5%

・バンガード・S&P500 ETF (VOO) 8.2%

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   7.7%

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 7.7%

プロスペクトキャピタル (PSEC) 6.5%

上場新興国債券(1566)   5.9%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 5.8%

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 5.7% 

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.8%

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   3.8%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.7%

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3.7%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.6%

エイリス・キャピタル(ARCC) 3.3%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)2.3%

AT&T (T) 2.1%

ペッパーフードーサービス(3053) 1.9%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.6%

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 1%

・eMAXIS Slim 全世界株式 1%

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保有銘柄の構成比率

前月比
米国ETF 72.4→72.9%
米国個別株 17.8→17.3%
日本株 9.8→7.8%
投資信託 1.6→2%

数少ない日本株を1銘柄売却したので割合が減り、米国ETFと投資信託が増加。

高配当とインデックス投資用銘柄の割合

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONGと投資信託のeMAXIS Slimです。

性質的にSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いと思いますが
私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

保有の比率としてはまだまだ高配当銘柄が多いですが

最近の買い付け比率と株価の上昇率がインデックス投資銘柄の方が高いので
インデックスが前月から32.4⇨37.9%とかなり上昇しました。

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高配当銘柄のジャンル別比率

高配当銘柄をジャンル別で分けてみました。

株価があまり上がらず今となっては配当利回りが高くないハイイールド債券のSJNKを売却。

私の中ではグラフの通り高配当銘柄のポートフォリオのバランスが良くなっています。

今後は、しばらく買い控えていたSPYDとARCCを買い増していこうと思っています。

 

iDeCoポートフォリオ

楽天証券では(おそらく別の証券も)iDeCoは株式とつみたてNISAの投資信託とは別に資産額が表示されます。
60歳まで引き出せない特殊性があるので独立した存在となっています。

なのでiDeCoで買い付けた銘柄は、株式とつみたてNISAの投信とは割合を合算せず別個で紹介します。

・楽天全米株式インデックスファンド
・楽天全世界株式インデックスファンド
・たわらノーロード先進国株式

iDeCoについては上記3ファンドを自動買付しています。
買い付け始めて5ヶ月になります。

投資額約12万円すべてインデックス投資ファンドです。
トータルで約6%の評価益があります。

“【ポートフォリオ】2021年5月現在の保有銘柄を公開” の続きを読む

【2021年4月のポートフォリオ公開】YouTube版


先週、2021年4月現在のポートフォリオ公開の記事を投稿しましたが



今回はYoutube版を作成しました。

ブログ同様、ポートフォリオ公開は配当金公開と同じくらい人気動画です。

投資ブログや動画を見る以上、制作者がどんな銘柄を保有して、どれくらい稼いでいるかが気になりますよね。



Youtube本編はこちらになります。


ブログ版と同様、今回からiDeCoのポートフォリオを公開しています。

違いとしては

せっかく音声解説を入れているので、ポートフォリオ構成等について言及させてもらっています。

ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

収益化ノルマ達成に近づいてきました。

大変励みになりますので、いいねボタンやチャンネル登録をよろしくお願い致します!

【ポートフォリオ】2021年4月現在の保有銘柄を公開

2021年4月中旬現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。

現在の総投資額は448万円です。

今回から、2021年2月からつみたてNISAで自動買付している投資信託もポートフォリオに組み入れています。

 

先月より1銘柄減ったので24銘柄になりました。
米国株19、日本株3、投資信託2です。

下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。

下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は448万円です。

例:10%なら44.8万

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.6% 

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 6.8%

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 6.8%

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   6.7%

プロスペクトキャピタル (PSEC) 6.6%

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 6.5%

上場新興国債券(1566)   6%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 5.9%

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 5.8% 

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.4%

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   4%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.7%

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 3.6%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.5%

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3.5%

エイリス・キャピタル(ARCC) 2.9%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)2.5%

ペッパーフードーサービス(3053) 2%

AT&T (T) 2%

中村超硬 (6166)  1.8%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.5%

アルトリア・グループ (MO) 1.3%

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.8%

・eMAXIS Slim 全世界株式 0.8%

 

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保有銘柄の構成比率

前月とあまり変化はありません。
日本株は買い増さないので10→9.8%と微減。

米国株は個別株扱いにしているBDC銘柄を買い増したので17.3→17.8%と微増。

米国ETFは72.7→72.4%と微減。

高配当とインデックス投資用銘柄の割合

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。
なのでVYMはぎりぎりインデックス投資用銘柄の扱いにしています。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONGです。

そしてeMAXIS Slimの投資信託の2ファンドです。

性質としてSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いのですが、私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

インデックス投資銘柄の割合は投資信託も含めたこともあり
前月から29→32.4%とかなり上昇しました。

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高配当銘柄のジャンル別比率

高配当銘柄が3分の2を占めるため
高配当銘柄をジャンル別で分けてみました。
ハイイールド債券の株価が上昇したので整理のためHYEMを売却。
それでもこの1ヶ月は高配当インデックスに分類しているSPYDとPFFがほとんど値上がりしなかったので、ハイイールド債券の割合が高くなっています。


iDeCoポートフォリオ

楽天証券では(おそらく別の証券も)iDeCoは株式と投資信託とは資産額が別に表記されています。
60歳まで引き出せない特殊性があるので独立した存在となっています。

なので今回はiDeCoで買い付けた銘柄は、株式と投信とは割合を合算せず別個で紹介します。

・楽天全米株式インデックスファンド
・楽天全世界株式インデックスファンド
・たわらノーロード先進国株式

iDeCoについては上記3ファンドを自動買付しています。
買い付け始めて4ヶ月になります。


投資額約11万円すべてインデックス投資ファンドです。

 

感想と今後の対応


2020年の年明けにNISA口座で大量買いしてから保有率上位を独占していたのが高配当銘柄の上場新興国債券ETF(1566)とPFFでした。

しかしついにインデックス投資ETFのVOO・QQQ・VT・VYMの保有比率が上記2銘柄を抜きました。

ようやくインデックス投資銘柄の保有が全体の3分の1を超え
少しはバランスが良いと言えるポートフォリオになってきたかなと思います。
(まだまだ高配当銘柄が多いですが)


「ゆる〜く配当生活」のブログタイトルを体現するため、配当金の増加を追究したいですが
インデックス投資による資産額増加は同じくらいに重要で嬉しいモノがあります。


もう少しインデックス投資の割合を増やしていこうと思います。