【2021年3月のポートフォリオ公開】YouTube版


先週、2021年3月現在のポートフォリオ公開の記事を投稿しましたが

今回は動画版を作成しました。

ブログ同様、ポートフォリオ公開は人気記事です。
先月、2月分の動画を公開しましたが、他の動画より再生数が3倍くらい多いです。
(あとは配当金公開が人気です。)

動画本編はこちらになります。

今回はブログ版とほぼ同じ内容です。

というかYoutube版で作成した円グラフなどの画像を先にブログで使用しました。

追加項目としては

上記画像の通り、保有している米国株のジャンル別でグラフを追加して解説しました。

ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

まだまだ程遠いですが収益化は狙っています。

大変励みになりますので、いいねボタンやチャンネル登録をよろしくお願い致します!

【ポートフォリオ】2021年3月現在の保有銘柄を公開

2021年3月現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。

現在の総投資額は415万円です。

先月まで評価損益の%も一緒に表記していましたが、最近は配当金や売買銘柄の記事などでも運用状況を公開しているので今月から割愛させていただきます。

先月より2銘柄減ったので23銘柄になりました。
VOOやVTなどインデックス投資系のETFの割合を増やしました。

下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。

下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は415万円です。

例:10%なら41.5万

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 11% 

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 6.5%

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 6.4%

プロスペクトキャピタル (PSEC) 6.3%

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   6.2% 

上場新興国債券(1566)   6.2%

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 6.1% 

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 6%

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 5.8%

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.4%

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   4.1%

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 3.8%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.8%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.7%

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3.3%

エイリス・キャピタル(ARCC) 2.7%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)2.5%

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.4%

AT&T (T) 2.2%

ペッパーフードーサービス(3053) 2%

中村超硬 (6166)  1.8%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.5%

アルトリア・グループ (MO) 1.3%

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保有銘柄の構成比率

日本株は個別株とETFを合わせて先月は13.6%ありましたが、売却したので
ついに10%となりました。

米国株は個別株扱いにしているBDC銘柄の買い増し、
米国ETFはインデックス投資系を買い増しているので、それぞれ割合が増加しました。

米国株の保有が90%になりました。
もう完全に米国株投資家ですね。

高配当とインデックス投資用銘柄の割合

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。
なのでVYMはぎりぎりインデックス投資用銘柄の扱いにしています。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONGです。

性質としてSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いのですが、私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

インデックス投資銘柄の割合は
前月から26.1→29%と上昇しました。

30%まで増やす予定です。

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高配当銘柄のジャンル別比率

高配当銘柄をジャンル別で分けてみました。
ポートフォリオ整理のためハイイールド債券の銘柄を売却したので少しバランスが良くなってききました。
ただ、高配当銘柄の時点で下落リスクがあるのでポートフォリオは好みで良い気がします。
バランスなんてあまり意味はないかもしれません。

感想と今後の対応

2020年の年明けにNISA口座で大量買いしてしばらく保有率上位だった高配当銘柄の
上場新興国債券ETF(1566)とPFFに
ついにインデックス投資ETFのVOO・QQQ・VTの保有比率が追いついて来ました。

地道な買い増しと株価が上昇したおかげです。

ようやくバランスが良いと言えるポートフォリオになってきたかなと思います。
(まだまだ高配当銘柄が多いですが)

さらに完全にインデックス投資である投資信託のつみたてNISAとiDeCoの保有率が上昇し続ける予定なので(自動積立20年コースのため)

もうインデックス投資と高配当投資の比率は細かく考えなくていいかもしれません。

資産を増やしたいか、配当金を増やしたいか割合の好みといいますか。

そのあたりは自分の中ではっきりしていないので、運用を続けながらスタイルを構築していこうと思います。

【2021年2月のポートフォリオ公開】 YouTube版とブログ版は違いあり


先週、2021年2月現在のポートフォリオ公開の記事を投稿しましたが


今回は動画版を作成しました。


こちらになります。


一応ブログ版とは違いがあります。


・情報が多くなるので評価損益の公開は割愛。

代わりに

上記画像のようにブログ版より円グラフを多用してジャンルを詳細にしています。
ポートフォリオの情報に特化した使用です。

最近はブログ向け、動画向けに趣向を変えて実験をさせてもらってる感じです。


まだ、解説しているだけになっているので、声に出している以上、もう少し自分の心情をお伝えできればと思います。


ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。
大変励みになります。

【ポートフォリオ】2021年2月現在の保有銘柄を公開

2021年2月現在の保有銘柄の総投資額に対する比率と評価損益を報告します。

現在の総投資額は400万円程です。

先月より2銘柄減ったので25銘柄になりました。
VOOやVTなどインデックス投資系のETFの割合を増やしました。

下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。

下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
また評価損益は前月→今月で表記。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.1%  (評価損益プラス9.8→プラス21.3%)

上場新興国債券(1566) 6.7%  (評価損益マイナス6.9→マイナス7.1%)

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 6.2%  (評価損益マイナス6.2→マイナス4.4%)

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 6.1%  (評価損益マイナス7.8→マイナス3.8%)

プロスペクトキャピタル (PSEC) 5.8%  (評価損益マイナス18→プラス3.2%)

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 5.8%  (評価損益プラス5.1→プラス10.8%)

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 5.7%  (評価損益プラス3.1→プラス8.1%)

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 5.5%  (評価損益プラス4.3→プラス12.61%)

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 5.5% (評価損益プラス3.1→プラス7.7%)

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4.1%  (評価損益マイナス5→マイナス2.2%)

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 3.7%  (評価損益プラス1.5→プラス5.5%)

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG) 3.6% (評価損益プラス1.9→プラス6.5%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.5%  (評価損益プラス8.1→プラス9.9%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.4%  (評価損益プラス11.6→10.5%)

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3%  (評価損益プラス22.8→プラス32.8%)

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 2.8%  (評価損益プラス2→プラス5.1%)

ベルトラ (7048) 2.8%  (評価損益マイナス22→マイナス3%)

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)2.6%  (評価損益プラス1.9→プラス2.3%)

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.2%  (評価損益プラス1.3→プラス3.3%)

エイリス・キャピタル(ARCC) 2.2%  (評価損益プラス1.1→プラス8%)

中村超硬 (6166)  2.1%  (評価損益マイナス18.5→マイナス12.6%)

ペッパーフードーサービス(3053) 2%  (評価損益マイナス34.7→マイナス32.5%)

AT&T (T) 2%  (評価損益マイナス11→マイナス13%)

アルトリア・グループ (MO) 1.3%  (評価損益マイナス16.1→マイナス10.3%)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.3%  (評価損益プラス3.2→プラス4.3%)

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保有銘柄の構成比率

日本株ETFは上場新興国債券(1566)のみです。
実質外国株ですが一応日本株扱いにしています。

先月と比べると割合はほぼ同じです。

日本株は1銘柄売却しましたが他の保有銘柄が高騰、
米国株は個別株扱いにしているBDC銘柄の買い増し、
米国ETFはインデックス投資系を買い増しているので、割合に変動がない結果となりました。

高配当とインデックス投資用銘柄の割合

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。
なのでVYMはぎりぎりインデックス投資用銘柄の扱いにしています。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONGです。

性質としてSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いのですが、私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

インデックス投資銘柄の割合は
前月比で22.8→26.1%と上昇しました。

30%まで増やす予定です。

まとめ


最近はインデックス投資銘柄を買い増すことに努めているので、配当金の増加率は少し減っていますが、総資産(総投資額)の上昇率は上がっています。


私としては

・副収入とモチベアップのため高配当銘柄を増やしたい
・教育資金と老後資金の積立のためインデックス投資銘柄を増やしたい

この2つの動機があり、
長期投資なら少しずつ両立できると思っているので
今後もダブルスタンダードで望む予定です。


ポートフォリオはバランスが重要
なので保有比率の確認は自分自身が一番勉強になります。

たった1ヶ月でも前月と見比べると少しずつですが確実にポートフォリオに変化があるので、資産の推移や投資手法を見つめ直すきっかけになります。

記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。

 

【ポートフォリオ】2021年1月現在の保有銘柄を公開


先週、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今回は2021年1月現在の保有銘柄の総投資額に対する比率と評価損益を報告します。

現在の総投資額は370万円程です。

前月と比べて保有銘柄を5銘柄減らして27銘柄にしたので
初めて保有比率をグラフ化してみました。

銘柄数が多くて字が小さくてすいません!
でもグラフにすることでかなり分散してることは伝わったかな

と思っています。

下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。

下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
また評価損益は前月→今月で表記。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.1%  (評価損益プラス13.8→プラス9.8%)

上場新興国債券(1566) 7.3%  (評価損益マイナス8.1→マイナス6.9%) 

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 6.7%  (評価損益マイナス6.3→マイナス6.2%) 

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 6.3%  (評価損益マイナス6.1→マイナス7.8%)

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 5.5%  (評価損益プラス2.6→プラス4.3%)

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.4%  (評価損益マイナス20→マイナス18%)

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 5.1%  (評価損益プラス2.6→プラス5.1%)

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 4.8%  (評価損益プラス6→プラス3.1%)

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 4.5% (評価損益プラス5.8→プラス3.1%)

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4%  (評価損益マイナス4.6→マイナス5%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.3%  (評価損益プラス11.6→10.5%)

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.2%  (評価損益プラス2.6→プラス2%)

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 3.2%  (評価損益プラス3.4→プラス1.5%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.2%  (評価損益プラス12.4→プラス8.1%)

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG) 2.9% (評価損益プラス2.8→プラス1.9%)

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)2.8%  (評価損益プラス1→プラス1.9%)

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.8%  (評価損益プラス18.5→プラス22.8%)

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.4%  (評価損益プラス0.8→プラス1.3%)

ベルトラ (7048) 2.2%  (評価損益マイナス10→マイナス22%)

ペッパーフードーサービス(3053) 2.2%  (評価損益マイナス29.8→マイナス34.7%)

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.2%  (評価損益マイナス6.8→マイナス7%)

中村超硬 (6166) 2.1%  (評価損益マイナス5.5→マイナス18.5%)

AT&T (T)2%  (評価損益マイナス10→マイナス11%)

エイリス・キャピタル(ARCC) 1.7%  (評価損益プラス3.4→プラス1.1%)

アルトリア・グループ (MO) 1.4%  (評価損益マイナス16.5→マイナス16.1%)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.4%  (評価損益プラス0.2→プラス3.2%)

テリロジー (3356) 1.3%  (評価損益マイナス4.6→マイナス23.5%)

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保有銘柄の構成比率


日本株ETFは上場新興国債券(1566)のみです。実質外国株ですが一応日本株扱いにしています。

先月と比べると

米国株の高騰により日本個別株の保有比率が少し下がりました。

また、米国個別株を売却し米国ETFを買い増したので、より米国ETFの割合が増えました。

先月と比べて日米合わせてETFが73.6→77.5%と少し増加。

高配当銘柄とインデックス投資用銘柄の比率をグラフ化しました。

私独自の定義では配当利回り3%以上が高配当銘柄です。

利回り3%以下のキャピタルゲインが目的の銘柄をインデックス投資用と位置付けています。
よってVYMはギリギリインデックス投資用銘柄とします。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONGです。

性質としてSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いのですが、私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

上記のインデックス投資銘柄は12月にかなり買い増したので前月比で16.7→22.8%と大幅に上昇しました。

総評


保有しているインデックス投資用銘柄は株価上昇率が高く、全て評価益があります。

やはりキャピタルゲインの性能は高く、総資産の底上げになります。

今後もインデックス投資銘柄の比率を上げる予定です。

グラフで見るとまだ銘柄の数が多いですね。。


今後は投資信託も買い付けるので株式はもう2〜3銘柄は減らそうと思います。

ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は自分自身が一番勉強になります。

たった1ヶ月でも前月と見比べると少しずつですが確実にポートフォリオに変化があるので、資産の推移や投資手法を見つめ直すきっかけになります。

記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。

【ポートフォリオ】2020年12月現在の保有銘柄を公開


前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今回は2020年12月現在の保有銘柄の総投資額に対する比率と評価損益を報告します。


現在の総投資額は350万円程です。



下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
保有比率が高い順に掲載しています。

また評価損益は前月→今月で表記。

グラフを作成してみたのですが如何せん保有数が多いのでグラフに収まりませんでした、、
上位10銘柄くらいなら大丈夫なんですが保有銘柄すべて報告したいので今回もテキストのみで羅列させていただきます。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.8%  (評価損益プラス0.1→プラス13.8%)

上場新興国債券(1566) 7.5%  (評価損益マイナス11→マイナス8.1%) 

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 6.9%  (評価損益マイナス8.8→マイナス6.1%) 

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 6.6%  (評価損益マイナス15→マイナス6.1%)

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 5.5%  (評価損益マイナス6→プラス2.6%)

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.3%  (評価損益マイナス20→マイナス20%)

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 5.1%  (評価損益マイナス2.8→プラス2.6%)

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4.2%  (評価損益マイナス7→プラス4.6%)

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 3.7%  (評価損益マイナス2.1→プラス6%)

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.1%  (評価損益マイナス0.7→プラス2.6%)

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 3.1%  (評価損益マイナス3.9→プラス1%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.1%  (評価損益プラス0.3→プラス11.6%)

ベルトラ (7048) 3%  (評価損益マイナス26→マイナス10%)

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.8%  (評価損益プラス2.5→プラス18.5%)

中村超硬 (6166) 2.5%  (評価損益マイナス8.8→マイナス5.5%)

ペッパーフードーサービス(3053) 2.5%  (評価損益マイナス37→マイナス29.8%)

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.4%  (評価損益マイナス2.2→マイナス6.8%)

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.4%  (評価損益マイナス3→プラス0.8%)

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 2.2%  (評価損益プラス2.9→プラス3.4%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 2%  (評価損益プラス0.7→プラス12.4%)

AT&T (T)1.9%  (評価損益マイナス20→マイナス10%)

エイリス・キャピタル(ARCC) 1.7%  (評価損益マイナス12→プラス3.4%)

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 1.7% (評価損益マイナス1.7→プラス5.8%)

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX) 1.6%  (評価損益マイナス25→マイナス18.6%)

アルトリア・グループ (MO) 1.5%  (評価損益マイナス21→マイナス16.5%)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.4%  (評価損益マイナス8.7→プラス0.2%)

テリロジー (3356) 1.3%  (評価損益マイナス4.5→マイナス4.6%)

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)1%  (評価損益マイナス24→マイナス16%)

アーチロック(AROC) 0.9%  (評価損益マイナス24→プラス13%)

ベクター・グループ(VGR) 0.8%  (評価損益マイナス17.7→マイナス4.8%)

センチュリーリンク(LUMN) 0.8%  (評価損益マイナス29→マイナス18%)

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG) 0.7% (評価損益プラス2.8%) ※先月に初買付のため前月比なし

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保有銘柄の構成比率


日本株ETFは上場新興国債券(1566)のみです。実質外国株ですが一応日本株扱いにしています。

先月と比べると

米国株の高騰により日本個別株の保有比率が少し下がりました。

また、米国個別株を売却し米国ETFを買い増したので、より米国ETFの割合が増えました。

先月と比べて日米合わせてETFが72.8%→73.6%と少し増加。

今月から高配当銘柄とインデックス投資用銘柄の比率をグラフ化しました。

自分としては配当利回り3%以下は高配当銘柄ではないと位置付けているのでVYMはギリギリインデックス投資用銘柄とします。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONGですが合計は16.7%となりました。

上記保有銘柄は株価上昇率が高く、全て評価益があります。


やはりキャピタルゲインの性能は高く、総資産の底上げになります。

今後もインデックス投資銘柄の比率を上げる予定です。

総評
大統領選後の反動とコロナワクチンの期待からか11月はダウが高騰。

減配により一時下落していた保有比率1位のSPYDも急騰したので評価益がかなり増加しました。

保有銘柄は軒並み高騰しましたが特にインデックス銘柄の伸び率が高かったです。

グラフでも示した通り、まだまだ高配当銘柄が多いので、ポートフォリオの構成については試行錯誤です。

ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は自分自身が一番勉強になります。

たった1ヶ月でも前月と見比べると少しずつですが確実にポートフォリオに変化があるので、資産の推移や投資手法を見つめ直すきっかけになります。

記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。

【ポートフォリオ】2020年11月現在の保有銘柄を公開

前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今月も2020年11月上旬現在の保有銘柄の総資産額に対する比率と評価損益を報告します。

投資ブログを参考にするときは、その方の保有銘柄が気になるのでポートフォリオを紹介している記事をよく見ます。
なので私もさらけ出してみたいと思います。

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現在の総資産は320万円ほどです。

総資産の評価損益はマイナス12%です。

下記の%は総資産に対する保有比率になります。
保有比率が高い順に掲載しています。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.2%  (評価損益プラス0.1%)

上場新興国債券(1566) 8.1%  (評価損益マイナス11%) NISA口座のみ

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 7.6%  (評価損益マイナス8.8%) NISA口座のみ

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 6.7%  (評価損益マイナス15%)

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 5.7%  (評価損益マイナス6%)

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.6%  (評価損益マイナス20%)

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 4.5%  (評価損益マイナス2.8%)

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4.5%  (評価損益マイナス7%)

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 3.4%  (評価損益マイナス2.1%)

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.3%  (評価損益マイナス0.7%)

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 3.2%  (評価損益マイナス3.9%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.1%  (評価損益プラス0.3%)

ベルトラ (7048) 2.9%  (評価損益マイナス26%)

中村超硬 (6166) 2.9%  (評価損益マイナス8.8%)

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.8%  (評価損益プラス2.5%)

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.7%  (評価損益マイナス2.2%)

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.6%  (評価損益マイナス3%)

ペッパーフードーサービス(3053) 2.5%  (評価損益マイナス37%)

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 1.9%  (評価損益プラス2.9%)

AT&T (T)1.9%  (評価損益マイナス20%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 1.7%  (評価損益プラス0.7%)

エイリス・キャピタル(ARCC) 1.6%  (評価損益マイナス12%)

テリロジー (3356) 1.6%  (評価損益マイナス4.5%)

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX) 1.5%  (評価損益マイナス25%)

アルトリア・グループ (MO) 1.4%  (評価損益マイナス21%)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.4%  (評価損益マイナス8.7%)

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 1.3% (評価損益マイナス1.7%)

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)0.8%  (評価損益マイナス24%)

ベクター・グループ(VGR) 0.8%  (評価損益マイナス17.7%)

アーチロック(AROC) 0.8%  (評価損益マイナス24%)

センチュリーリンク(LUML) 0.7%  (評価損益マイナス29%)

アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント(APAM) 0.7%  (評価損益プラス50%)

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保有銘柄の構成比率

日本株ETFは新興国債券(1566)のみです。実質外国株ですが一応日本株扱いにしています。

先月と比べると

日本個別株は株価の下落と他の構成の増加に伴い比率が下がっています。

先月、米国株のZMLPを上場廃止に伴い売却しました。
ZMLPは個別株に分類していたので米国個別株の割合が減りました。

その資金で米国個別株と米国ETFを買い増したので割合が増えました。

日米合わせてETFが72.8%となりました。

ハイリスクなETFも多数保有しているので一概に%だけで判断できませんが、安定性は増しているのかと思います。

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総評


コロナショックによる株価下落と10月下旬のダウ・日経の下落があったので、恥ずかしながら保有銘柄はほとんどマイナスです。

高配当銘柄が多いので大幅減配になるまではマイナスでも保有を続けます。

自分としてはインデックス投資用として保有しているVYM・VOO・VT・QQQの合計保有比率は14.9%になりました。

インデックス投資銘柄の比率がもう少し上げていきたいです。

ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は自分自身が一番勉強になります。

たった1ヶ月でも前月と見比べると少しずつですが確実にポートフォリオに変化があるので、資産の推移や投資手法を見つめ直すきっかけになります。

記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。

年収300万円台が米国株投資を1年やってみた感想


取引履歴を確認すると

私の米国株の初めての買い付けは2019年10月18日でした。

ようやく1年です。

たった1年ですが色々体験することが出来たので自身の米国株投資を振り返ってみました。

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ダウの状況


買い付け始めた昨秋から現在というわけですが

とにかくコロナショックですよね。

チャートを観てもアップダウンがハンパないですね。

年始に掛けてほとんどの保有米国株が上がっていましたが、今年の3月に大暴落。
ピーク時は総資産が4割下落しました。

米国保有株の状況


コロナショックにより保有中の個別株の大半が大幅減配および無配となりました。
そのため多くの個別銘柄を損切りしました。

以下が損切りした銘柄です。

Lブランズ(LB)

シックスフラッグスエンターテインメント(SIX)

メレディス(MDP)

AMCエンターテインメントホールディングス(AMC)

アドバンスエミッションズソリューションズ(ADES)

コバンタホールディングス(CVA)

フォード・モーター(F)

HSBCホールディングス(HSBC)

メーシーズ(M)

シグネットジュエラーズ(SIG)

BP(BP)

マッコーリーインフラストラクチャー(MIC)

オキシデンタルペトロリアム(OXY)

タルガリソース(TRGP)

ヘルメリッチ・アンド・ペイン(HP)

おびただしい数ですね。。
日本円でマイナス20万くらいの損切りでした。

米国株の配当金合計がこの1年で14万円くらいなので、今年のトータルリターンは確実にマイナスです、、

ちなみに、半年ぶりに売却した銘柄を見返しましたが
恐ろしいことにほとんどの銘柄は現在も株安で無配のままです。

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投資スタイルの変遷


個別株の大ダメージから銘柄選定を見直しました。

コロナショックでも株価の下落率が低かった高配当ETFインデックス系ETFを導入しました。

ざっくりまとめると

高配当個別株→高配当ETF→インデックス投資用ETF

といった感じです。

今でも個別株はいくつか保有してますし、インデックス投資用は最近買い付け始めたので、上記3系統は混在しています。

比率としては

2019年10月当時

個別株 50%
高配当ETF 50%

2020年10月現在

個別株 15%
高配当ETF 65%
インデックス系ETF 20%

といった感じです。

よりトータルリターンを意識したポートフォリオに変貌しました。

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米国株投資の利点


・1単元から買い付け

とにかくこれが大きいです。

私の毎月の給料からの投資資金は5万円前後です。


日本株も1株から買えるネット証券はありますが、基本は100株からです。
私が利用している楽天証券も日本株は100株単位です。

少額でも分散投資できるのでリスクヘッジしやすいです。


日本株投資のときは多くて10銘柄くらいだったのが米国株では30銘柄ほど保有しています。

ただ多ければ良いわけではありませんが、少な過ぎるより絶対リスク分散できます。

日本株オンリーだった頃と比べると落ち着いて投資できている気がします。

・高配当株&値上がり株が多い

利回り5%以内の日本株から始めたので利回り6%以上がゴロゴロある米国株には衝撃を受けました。

無配や大幅減配の可能性が低い、守備力があるETFでも利回り4%くらいはザラにあります。

またVOOのようなトータルリターンの値上がり益が年間で10%を超えるインデックス投資銘柄もあるので初心者にありがたいです。(今後はわかりませんが、、)

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今後は


この1年は色々な米国株を売買して性質を体感できました。
今となればコロナショックを経験できたことは大きいです。

コロナによるチャートの大変動で色んな銘柄を見極めることができました。
平穏な1年と比べると3年分くらい凝縮された1年だった気がします。

現在は総資産の20%くらいはまだ日本株を保有しています。
ですが、ほぼ記念で保有しているので買い増す予定はありません。

今後はこれから始めるiDeCoを含めたインデックス投資の比率をもう少し増やします。

副収入としての配当金が好きなので高配当投資は大好きですが、
元本割れリスクの高い高配当銘柄ばかり保有していると総資産額の下落及び停滞を招きます。


なので、最近は高配当とインデックス投資の比率がちょうと半々くらいが理想な気がしています。

今後も米国株メインで投資を続けます。

【ポートフォリオ】2020年10月現在の保有銘柄を公開

前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今月も2020年10月上旬現在の保有銘柄の総資産額に対する比率を報告してみたいと思います。

投資ブログを参考にするときは、その方の保有銘柄が気になるのでポートフォリオを紹介している記事をよく見ます。
なので私もさらけ出してみたいと思います。

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現在の総資産は317万円ほどです。

下記の%は総資産に対する保有比率になります。
保有比率が高い順に掲載しています。
(グラフで表したいのですが銘柄数が多すぎるのでとりあえず順番に掲載しています)

また今月から現在の評価損益を表記しました。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 9.9%  (評価損益マイナス3%)

上場新興国債券(1566) 8.2%  (評価損益マイナス11%)

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 7.5%  (評価損益マイナス8.1%)

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 7%  (評価損益マイナス10.2%)

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.8%  (評価損益マイナス17.6%)

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 5.5%  (評価損益マイナス6.4%)

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4.7%  (評価損益マイナス3.6%)

ベルトラ (7048) 3.4%  (評価損益マイナス2.9%)

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.4%  (評価損益マイナス0.7%)

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 3.3%  (評価損益マイナス3%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.2%  (評価損益プラス3.7%)

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 3.1%  (評価損益マイナス3.4%)

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 3.1%  (評価損益マイナス3.6%)

ペッパーフードーサービス (3053) 3%  (評価損益マイナス19.7%)

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP) 2.9%  (評価損益マイナス15.2%)

中村超硬 (6166) 2.9%  (評価損益マイナス2.5%)

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.6%  (評価損益マイナス1.8%)

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.5%  (評価損益マイナス5.3%)

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.5%  (評価損益プラス2.8%)

AT&T (T)2%  (評価損益マイナス14.5%)

テリロジー (3356) 1.9%  (評価損益プラス11.8%)

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX) 1.7%  (評価損益マイナス22.3%)

アルトリア・グループ (MO) 1.6%  (評価損益マイナス17.8%)

エイリス・キャピタル(ARCC) 1.6%  (評価損益マイナス11.6%)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.5%  (評価損益マイナス0.2%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV) 0.8%  (評価損益プラス0.7%)

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)0.8%  (評価損益マイナス22%)

ベクター・グループ(VGR) 0.8%  (評価損益マイナス14.5%)

センチュリーリンク(LUML) 0.8%  (評価損益マイナス21.5%)

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD) 0.7%  (評価損益プラス0.6%)

アーチロック(AROC) 0.7%  (評価損益マイナス26%)

アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント(APAM) 0.6%  (評価損益プラス30%)

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保有銘柄の構成比率

米国株のBDC銘柄(ARCC・PSEC・HTGC)ですが
性質はETFに近いですが純粋なETFと比べて下落率が高いので個別株に分類しています。

日本株ETFは新興国債券(1566)のみです。実質外国株ですが一応日本株扱いにしています。

日本株を売却してVYM・VOO・QQQを買い増したので米国ETFの割合は前月より増えました。


米国個別株の割合が下がったのは株価の下落が原因です。

日米合わせてETFが69.7→73.4%と7割を超えました。


ハイリスクなETFも多数保有しているので一概に%だけで判断できませんが、より安定性は増しているのかと思います。

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総評


今月から評価損益を発表しました。

コロナショックによる株価下落と元々値上がり益を望みにくい高配当銘柄が多いのですが、改めて見るとマイナスだらけですね、、
基本的に長期投資なので現状の株価はあまり気にしないようにしてますが、評価損はマイナス10%以内にしたいです。



先月と変わらずSPYDが保有比率トップですが、分配金の減配率が多かったので

他の銘柄を買い増してSPYDの保有比率を10%以下にしました。


保有比率2位の上場新興国債券と3位のPFFはNISA口座のみで年明けにまとめ買いしており、
そこから買い増していないので評価損益が悪いままになっています。


4位のYYYと5位のPSECは、夏頃まで買い増していましたが株価があまり上がっていないので評価損益は悪いままです。
ただ、利回り10%超えの毎月配当なので配当金の恩恵は大きいです。


貸株金利目的の日本株を前月よりさらに売却。
合計の保有比率を13→11.2%まで下げました。


SPYD・VYM・VOO・QQQの合計保有比率は20→21.8%と微増。

上記銘柄を買っておけばとにかく安心ってわけでもないですが、実績的にチャートの安定と増配、株価上昇によるキャピタルゲインを得る可能性は高いので今後も買い増しを続けます。


ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は自分自身が一番勉強になります。

たった1ヶ月でも前月と見比べると少しずつですが確実にポートフォリオに変化があるので、資産の推移や投資手法を見つめ直すきっかけになります。

記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。

【ポートフォリオ】2020年9月現在を確認


前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今月も2020年9月上旬現在の保有銘柄の総資産額に対する比率を報告してみたいと思います。

投資ブログを参考にするときは、その方の保有銘柄が気になるのでポートフォリオを紹介している記事をよく見ます。
なので私もさらけ出してみたいと思います。

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現在の総資産は310万円ほどです。

下記の%は総資産に対する保有比率になります。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.5%

上場新興国債券(1566) 8.4%

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 7.8%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 7.2%

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.8%

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4.7%

ベルトラ (7048) 3.4%

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.4%

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 3.4%

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 3.3%

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP) 3.1%

中村超硬 (6166) 3%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 3%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3%

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 2.8%

ペッパーフードーサービス (3053) 2.7%

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.6%

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.5%

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.2%

テリロジー (3356) 1.9%

AT&T (T)1.8%

農業総合研究所(3541) 1.8%

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX) 1.6%

アルトリア・グループ (MO) 1.6%

エイリス・キャピタル(ARCC) 1.6%

iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)1.5%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.3%

アーチロック(AROC)0.9%

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)0.9%

ベクター・グループ(VGR) 0.8%

センチュリーリンク(CTL) 0.8%

アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント(APAM) 0.7%


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保有銘柄の構成比率

米国株のBDC銘柄(ARCC・PSEC・HTGC)ですが
性質はETFに近いですが純粋なETFと比べて下落率が高いので個別株に分類しています。


VOOQQQの買付を始めたので米国ETFの比率が増えました。

日本株ETFは新興国債券(1566)のみなので実質外国株ですが一応日本株扱いです。

日米合わせてETFが7割に及ぶのでバランスは悪くない思います。

総評


先月と変わらずSPYDがトップです。

ただVOOとQQQの買付を始めたので今月はほとんど買い増していません。

新興国債券(1566)とPFFは年明けにNISAでまとめて買い付けたので比率は高いですが、それから買い増していません。

どちらもコロナショックで株価は下落し、現在の評価損益はマイナス5%くらいです。
しかし安定して分配金をいただいているので今後も保有を続けます。

日本株の中村超硬、農業総合研究所、テリロジー、ベルトラは貸株金利目的です。

金利が高くて長らく保有していましたが、株価の下落率の高さがずっと懸念材料だったので
いくつか売却して合計の保有比率を20→13%まで下げました。

それでも金利は毎月2500円以上つきます。

その売却益で買い付けたのがVOOQQQになります。

今後、毎月必ず1株は買い付けるようにします。

日本個別株を3分の1減らして、上記のETFを導入したのでポートフォリオはかなり安定感が増したと思っています。

ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は自分が一番勉強になります。

資産の推移や投資手法を見つめ直す良いきっかけになるので。

この1ヶ月は中々ポートフォリオに変化がありました。

基本的に飽きっぽいのでポートフォリオの見直しを頻繁に行っています(笑)


記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。