優待と合わせて高配当、利回り6.8% 東京個別指導学院(4745)から配当金と優待カタログ


どーもナカシです。

東京個別指導学院(4745)から配当金優待カタログをいただきました。


特定口座で100株だけ保有。

税引き後1036円いただきました。

保有株の評価損益はマイナス13%です。

東京個別指導学院(4745)


小中高校生向けの個別指導塾を首都圏に展開。
ベネッセHDの傘下になります。

先月の決算では、8期連続の増収増益、3期連続の過去最高益の更新を発表と、好調なようです。


ただ、

決算前の状況ですが、コロナによる今後の経営を不安視されたのか3月に大暴落。

元々コロナ前から下落が続いており700円近くまで下がっていたのが、コロナショックで一時は400円まで暴落。

そのため決算では今期の年間配当を未定とすることも発表しています。

しかし決算発表後から高騰し、現在は株価は600円台まで戻しています。

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東京個別指導学院を購入した理由


2020年の1月に購入しました。

最近は配当目的の米国株メインで投資してますが、2・5・8・11月は米国株でも入金月が少ないです。

そこで日本株を物色していたところ配当が5・11月入金東京個別指導学院と出会いました。


年間配当額は2600円ですが、加えて優待のカタログギフトがもらえます。

こんなカンジです。
食べ物が多い中に、図書カード1500円分があります。

金券的には図書カードは現金みたいなモノなので、配当2600円+図書カード1500円で計4100円

現在の株価608円なので利回り6.8%という計算になります。

優待と合わせた利回りですが、日本株としてはかなりの高配当です。

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今後は

利回りの良さを説明しましたが、去年の今頃は株価900円台でした。

さすがに現在の株価のままでは利回りが良すぎなので、株価がもう少し上がらないと減配や優待が改悪する可能性が高いです。

配当が手薄である貴重な5・11月入金銘柄なので今後も保有を続けたいですが、大幅な減配があれば売却する予定です。

次回の配当権利月は8月です。
購入を検討している方は次の決算(7月)まで様子見でも良いかと思います。

日本株としては手軽なお値段なので今後も高配当をキープしてほしいところです。

先輩がミニストップの株を買った理由 初心に帰る


どーもナカシです。

コロナ大暴落が本格的に始まった2020年3月中旬から株を始めた会社の先輩がいます。

購入する銘柄について相談を受けるので、当ブログで何度か紹介したことがあります。


前回の投稿から1ヶ月半以上経過したので、現在の先輩のポートフォリオの状況をご報告します。

自分の投資ではないですが、勧めた銘柄が暴落したら社内で気まずいので結構真剣に対応しています。

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先輩の現在の保有株


日本マクドナルド(2702) 100株

オリックス(8591) 100株

あおぞら銀行(8304) 100株

イオンモール(8905) 100株


日本航空(9201) 100株

すかいらーくHD(3197) 100株

吉野家ホールディング(9861) 100株

ミニストップ(9946) 100株

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先輩の保有株の現状


まだ一度も売却はしていません。

先輩の口座なので各銘柄の評価損益はうる覚えですが、合計の評価損益はプラス25万を超えました。


元々、マクドナルドの株主優待が欲しいとのことで株を始めた先輩ですが

3月中旬に購入してから高騰したのでマクドナルドだけで評価損益が現在プラス10万を超えています。

あとは優待人気で有名なオリックス、吉野家、すかいらーくも順調に株価は上昇しています。




あおぞら銀行はナカシが好きな高配当、四半期配当銘柄なので購入してもらいました。
評価損益はプラマイゼロですが、決算後も減配は少なく済んだので利回りは6%をキープ。
配当生活を堪能してもらいたいです。


日本航空は4月上旬の暴落時に購入。
ナカシは特に興味がなかった銘柄ですが
「緊急事態宣言が解除されたら戻すだろう」と予測して先輩自ら購入。

無配になりましたが、ここ最近の高騰で評価損益はプラス30%超え。キャピタルゲインで大成功です。


イオンモールですが、本当はイオン(8267)を購入する予定でした。
しかしイオンはコロナショック時からかなり高騰したので買うタイミングがわからなくなり様子見。

イオンモール(8905)も高騰して優待に商品券が付くので長期保有することにしました。

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ミニストップ(9946)を購入した理由


マクドナルド、吉野家、すかいらーく、オリックスと
お手本のような優待銘柄を保持されている先輩ですが、

最近購入された銘柄がミニストップです。

ナカシは勧めていません。自ら購入していました。
配当と優待を合わせて利回り2%程度です。しかし


「優待のソフトクリーム券がいいなと思って」


職場から歩いて行ける距離にミニストップがあります。
優待に200円程のソフトクリーム券が5枚付いています。
甘党の先輩はそれが気に入ったようです。


何が言いたいかと言いますと、ちょっと感動しまして。


現在のナカシは配当金生活がメインのため高配当銘柄ばかり追いかけています。
利回り至上主義と言いますか。


なので美味しそうな食べ物の優待に惹かれて購入する先輩の動機が純粋に思えました。
ナカシも株を始めたときはこんな感じだったんですが、、

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まとめ


こんな感じで色々と気づかされることがある先輩の投資です。

基本的に優待目的の長期投資のため堅いです。
自分で勧めておきながら勉強になります。

ナカシは昔、キャピタルゲイン目的でテーマ株や新興株に手を出して暴落損切りを度々味わったことがあります。

先輩はとにかく始めるタイミングが良かったのですが、
それでもキャピタルゲイン目的の危険な銘柄には手を出さず、堅実に優待メインの銘柄だけを選んだことが大きいです。
結果的にキャピタルゲインも得ているという理想的な状況になっています。


今はビギナーズラックかもしれませんが
ソフトクリームの優待券が欲しいくらいの素朴な気持ちを持ち続けてくれたら、謙虚さにつながって上手くいくんじゃないかと思うようになりました。


今後も先輩の投資の動向はご報告していこうと思います。

すかいらーくHD【3197】を購入(先輩が) 優待は維持してほしい

コロナショックの暴落が本格的に始まった3月中旬から株を始めた会社の先輩がいます。

ナカシと同じ楽天証券を開設。

前回の記事で日本航空(9201)吉野家ホールディングス(9861)の話をしましたが


本日、すかいらーくHD(3197)日本航空(9201)を購入。

すかいらーくは優待、日本航空は配当と値上がり益を期待しての購入です。

「自分の投資の話じゃないのかよ」と思われるかもしれませんが、会社の先輩です。

むしろ自身の売買より経過が気になります。

銘柄の選定についてそれなりに相談を受けるので責任を感じます。
勧めた銘柄が暴落したら気まずいので。

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すかいらーくHD(3197)


ガスト、バーミヤンなど人気外食チェーン最大手。

コロナショックでダメージが大きい外食産業ですね。

年明けから40%超の大幅下落です。

年間配当1800円ですが
特筆すべきは株主優待です。

3000円分の割引優待カードが年2回(権利日は6月と12月)手に入ります。
保有数によってさらに割引額が高いカードが手に入ります。

この優待が人気のため株雑誌の人気優待銘柄でよく紹介されています。

優待額としては吉野家HDと同じです。
先輩はお子さんがいて、使える店が多いとのことで吉野家よりすかいらーくHDを選びました。


配当と合わせて現在の株価で利回り5.5%です。

美味しい利回りですが、現在の株価では上記利回りは厳しいかもしれません。

上記画像を見ての通り、業績の影響で昨年減配しています。半減です。
このときでも株価1800円くらいだったので、現在の株価のままでは無配になる可能性が高いです。

なんとか年間6000円の優待額はキープしてほしいところです。

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先輩の現在の保有株と平均単価

日本マクドナルド100株4400円
オリックス100株1200円
あおぞら銀行100株1900円
イオンモール200株1250円
すかいらーくHD100株1400円
日本航空100株1700円

総額130万円ほど。
評価損益はプラス2万円ほど。

年間配当と優待額が変わらなければ、配当と優待を合わせて総額6万円くらいです。
平均して月に5000円分の優待と配当を手に入れていると思えば充分に生活の足しになります。


自分で勧めたから当然ですが、資金があったらナカシが欲しい銘柄ばかりです。
間接的に願いを叶えてもらいました。

地合いの問題での日経暴落後は優待が手厚い大手株の購入という、ある種セオリーな買い方をしてもらいました。(あおぞら銀行については四半期配当というナカシの好みですが)

自分が保有している気分で今後どーなるか見守っていきたいです。

日本マクドナルド【2702】を購入(会社の先輩が) 株はタイミングが大事!? 今は大型優待株が狙い目!?


世界中の感染拡大でまだまだコロナショックが収まる気配がないですね。

本日3月16日も日経平均はマイナス400円超。

3月の時点で日経平均が17000円まで下がると予想した方は少なかったんじゃないでしょうか?


株ブログの上位ランキングの方のブログを見ると資産の大幅下落報告が多いですね。

「~百万溶けました~」という凄まじい下落報告や「しばらくブログお休みします」など引退宣言されてる方もチラホラ。

明らかにナカシより投資キャリアが長い方が「ここまでの下落は初めてです」といったコメントが見られるのでコロナショックは相当なんだと実感します。

ちなみにナカシは現在ピーク時から総資産マイナス30%と充分なダメージを負っています。



そんななか

会社の先輩が株を始める



先輩は昔、親戚からよくマックの株主優待券をもらっていて馴染みがあるようで、自分もゲットしてみようと思ったとのこと。

そこで株をしているナカシに相談ということですが

最初はファイナンシャルプランナー気分で嬉かったのですが

いざマック、日本マクドナルド(2702)を調べてみると

高いですね。

相談されたのが2月後半で確か1株5200円、購入価格としては100株52万円!だったと思います。
この高額の時点でけっこうリスクが高いです。

株は自己責任ですが、せっかく株を始めようというのですから、いい思いしてほしいです。

配当金と株主優待



配当は年間で100株で3000円

優待はマクドナルドの食事優待券になります。

バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品お引換券が6枚ずつで1冊。
それが半年ごとに手に入ります。

先輩いわく上手く使えば年間で1万円分くらい購入できるそうです。
詳しくは公式HPをどうぞ。

配当3000円と優待10000円で100株52000円としたら利回りは2.5%です。

ETFで利回り5%の分配金をもらっているナカシとしては物足りない利回りですが

優待目的で始める方には馴染みがある銘柄で悪くないんじゃないでしょうか。

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問題はいつ買うか


先輩は優待目的で保有し続ける予定なので現状の価格でそのまま購入する気ですが
いざ下がるとツラいハズです。

なんせ価格が高いので。100株52万です。

ナカシは普段1万円以下の米国株購入がメインなのでとてつもなく高く感じます。

この価格帯は毎日数万の上げ下げが普通にあるので初心者は体に悪いです。

まだ2月後半の時点では証券口座を作ってなかったので、口座開設後に再度話し合うことで終わりました。

ナカシは願いました。
先輩の口座開設までにマクドナルド下がらないかな~と。

そしてコロナショックで大暴落



先輩が口座を開設したのが3月13日(金)とコロナショックで日経が17000円を切るという下がりに下がった状態でした。(まだまだ下がる余地はありますが)

日本マクドナルドは5200円から大幅下落。
先輩は4410円で購入することができました。羨ましかったです。

というか、もし早く口座を開設してて5000円以上で購入していたらと思うとぞっとします。

優待で人気の大型株が当初より2割近く下がった状態で購入できたので悪くないんじゃないでしょうか。

さらに下がる可能性はありますが
「もっと高い位置で買った人がいっぱいいます。どうせ長期保有だし、これ以上下がったら運がなかったと諦めましょう」と先輩に言いました。

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今後は


ナカシの見解としてはマクドナルドは今後も業績は良いと思っています。
コロナショックで世界的に大不況に陥るので消費の低価格路線は免れないと思うからです。
お金がない人はマックで食事ってイメージ強いです。

というか普通に美味しいですよね。
いまやってる、てりたまバーガーは妻と子ども大好きです。
一時期、都会では値上げして飽きられて、よそのハンバーガー店に流れたとか言われてましたが結局みんなマックに戻ってきてる印象です。
よそはもっと高いので。

田舎ではずっと人気です。土日のお昼のドライブスルーの混み具合はハンパないです。


今回の先輩の口座開設の件ですが

冒頭でお話しした資産が減り続けている投資家さんたちと初心者の先輩を比べるのはナンセンスですが、本当に投資はタイミングが命だと実感しました。

市場はまだ底が見えない状況ですが、以前お話ししたイオンオリックスなど、不況にも耐える体力がある企業を買うのは、上がれば値上がり益、下がってもお得な優待と二段構えできるので

配当生活の候補として良いかもしれません。

実質利回り10%超え!? イオン(8267)優待は地方サラリーマン・OLさんはみんな持つべき!?

イオンモバイル



コロナショックで保有株のほとんどが絶賛含み損中です。


普段は1万円以下で買える米国株の投稿が多いですが、

以前投稿したオリックス(8591)のように

トータル利回り6%超え オリックス【8591】権利日もうすぐです

優待目当てで長期保有している日本株がいくつかあります。

コロナショックでその保有中の銘柄がかなりお買い得と思える価格まで下がってきたのでご紹介します。

イオン(8267)


みなさんご存知だと思いますがショッピングモールで有名な企業ですね。

娯楽が少ない地方ではイオンモールを利用される方は多いと思います。
ナカシも室内遊具が多くて子どもを遊ばせやすいのでよく利用します。

イオンはショッピンモールの規模としてはほぼ全国展開してますよね。今後しばらくはイオンに代わる勢力は現れないかと思うほどです。

真夏や真冬や雨の日などは地方に住む者にとって明るくて広くて人が集まる空間ってだけで貴重です(笑)


ナカシは妻の口座で100株のみ保有しています。

株主優待でかなり有名な銘柄です。色んな株の雑誌やブログで紹介されています。

今さらナカシが紹介するまでもないですが、ざっくりご説明と

実際に3年ほど保有してみた感想と有意義さをナカシなりに述べさせていただきます。

配当と優待

年間配当は100株で3600円。

2020年3月10日現在、株価は1900円付近まで落ちてきましたので
配当だけの利回りは2%弱と高くはありませんが、特筆すべきは優待です。

株主様ご優待カード

上記画像はイオンHPから引用。

このカードをイオン系列のスーパーで提示すれば購入金額の3%がキャッシュバックされます。

イオン系列のスーパーでの利用がメインの方なら生鮮食品や日用品などの買い物で
月1万円くらいは購買されると思います。

年間12万円の買い物なら3600円がキャッシュバックされる計算です。
(キャッシュバック金額は半年毎にまとめて店舗で受け取れます)

これで配当と合わせて利回りが倍の4%の計算になります。

また、優待カードのスゴイところは家族カードと言って家族名義で
もう1枚優待カードを手にすることができます。

私の場合は別住所に住んでいる両親がそのカードを利用しているのですが、

家族が同じように年間12万円を買い物したら、また3600円キャッシュバックされるので

利回りが3倍の6%ということになります。

実際にナカシは上記の計算くらいのキャッシュバックを得ています。

あとナカシが利用している特典は

・イオンシネマ割引+ジュースorポップコーン無料

・優待カード所持者限定のラウンジの利用(お菓子が少々と野菜ジュースやコーヒーなどの飲料が飲み放題)

などがあります。また複数株所持や長期保有者にはさらに特典が増えます。

詳しくは公式HPをご確認下さい。

上記特典を月1回利用するだけでトータル年利回りは10%を超えます。

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まとめ


コロナショックの株安で表面利回りが上がっている日本株がたくさんあります。
しかしこのまま株価が上昇しなければ、おそらくほとんどの銘柄は減配すると思います。

今回紹介したイオン(8267)の株主優待は今よりもっと株価が低い時から実施していたので
優待内容が改悪される可能性は今のところ低いかと思っています。


特典の豊富さとキャッシュバックという実用性を兼ねた非常に優秀な株主優待と言えます。
妻に好評です。

優待の権利月が2月と8月と少し先ですが、株価急落中だったため急きょご紹介しました。

長期保有してなんぼの銘柄なので株価が10〜20%くらい下がっても気にしなくていいです。
数年で取り返せます。

当ブログのターゲット層である、株ビギナーの地方在住サラリーマン・OL さんにはぴったりの銘柄だと思っています。

トータル利回り6%超え オリックス【8591】権利日もうすぐです




当ブログでは1万円以内で購入できる高配当米国株を紹介することが多いです。

しかし高配当で長期保有できそうな銘柄なら日本株も保有しています。

オリックスを長期保有中です

いくつかこどもNISAで保有している銘柄のひとつです。

こどもNISAは原則こどもが18才になるまで引き出せないので、ずっと保有しても大丈夫そうな企業と配当金の高さでオリックスを選んだ次第です。

高配当と豊富な優待

年間で100株7600円。コロナショックで絶賛下落中のため配当利回りは4.5%程と日本株としては高配当です。

これだけでも充分魅力的ですが、オリックスの売りは豊富な株主優待だと思います。

詳しくは公式HPを見ていただきたいですが簡単に紹介すると下記2つの優待があります。

・株主カード

オリックスグループのホテルやレンタカーなどで割引が使えます。


・カタログギフト

ギフトの数は50種類以上。値打ちとしては推定で2000〜3000円くらいですかね。

3年以上株を保有しているとカタログギフトのグレードが上がります。

単純に色々商品を見て選べるというのは面白いです。妻に好評です。

お得な優待は?


食べ物は好みがあるので何でも良いと思うんですが去年ナカシが選んだのはカタログギフトの中のある年間パスポート引換券ですね。

2枚分付いています。通常料金と比べたらとてもお得です。

ちなみにあまりおおっぴらに話すことじゃないかと思いますが、この引換券はラ○マなど株主優待の出品OKなサイトで結構売られています。3000円以上で買われています。

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まとめ

ナカシは下落中だった2019年の2月頃に購入したので1600円以下で購入しています。

一時1900円を超えていてもうすぐ権利日ですがコロナショックの日経大幅下落で現在は1700円まで下がっています。

東証一部の大手企業としては、わりと株価の上下動が激しい銘柄なのでもうちょっと様子を見てもいいかもしれません。

ですが最近まで増配していた実績と優待もこだわっているため株主への配慮を感じる企業です。
長期保有を検討している方はそろそろ購入してみていいかもしれません。

配当と優待を合わせると利回り6%を超えます。大手企業の日本株としてはトップクラスの利回りです。

年6回配当の日本株【上場新興国債券(1566)】より分配金


現在、所持中の資産は7割が米国株ですが、残り少ない日本株で長期保有を決めているのが

上場新興国債券(1566)です。
本日分配金をいただきました。

特定口座で6株保有中。
税引後、2009円いただきました。

1000円単位の配当金はテンション上がります。



1年ほど前から始めたインカムゲイン投資ですが当初は日本株だけ購入していました。

主に高配当の個別株やJ-REITですが

その当時から購入していたのがETFの上場新興国債券(1566)でした。

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どんな銘柄?


色々な新興国の債券に投資しているETFです。

2020年1月現在の国別比率が下記になります。

1つの国から大体10%以上は組み入れないようにしているようです。

なかなか個別で買うのは難しい新興国の債券を日本株で気軽に買えるのは面白いです。

メリットは?
・5万円以下で購入可能!
・株価の変動が非常に少ない!
・高配当、配当月は年6回!

2020年2月18日の画像情報です。1株から購入できます。信託報酬は0.45%です。

2年前に5万円以下に下がってからは株価が安定しています。

色々な外国債券の組み合わせのため日経平均の下落にほとんど反応しません。(上げにも反応しませんが)
例えば日経が500円以上下落した日があったとして、大体、個別株ならマイナス5%前後、日本の商品を取り扱ったETFならマイナス2%くらい下がるところ
上場新興国債券はマイナス1%も下がらないです。

配当金額は2カ月毎に見直されるので変動は多いですが、ここ数年は利回り5~6%で推移しており日本株のETFとしてはかなり高いです。(おそらく1番高いと思われます)

ここ1年トータルの配当金は2610円ほどです。現在の価格から利回りを計算すると5,4%になります。

また、日本株ではレアな配当月が年6回となっています。
奇数月の10日が権利日で翌月中旬には入金されます。

毎月バランス良く配当をいただきたいナカシにとって、入金が少ない月をカバーしてくれるありがたい存在です。

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デメリットは?


世界中の新興国の債券を組み入れているので、その新興国で経済危機や紛争などが起きたら下落する恐れがあります。
また、株価の変動が少ないためキャピタルゲインは望めないです。



まとめ


ナカシの持ち株の中で上場新興国債券が1番保有率が高いです。全資産の10%弱に当たります。

理由としては、基本はインカムゲインのための長期保有ですが

何か別の銘柄を買いたいときや、銀行にお金を移したいとき用の資金みたいな感じでも保有しています。値が下がりにくい特性があるからこそですね。

こういう時は米国株より日中に売り買いができる日本株が便利です。

日経が下がれば利益が出るETF 逆連動銘柄を保有してみた感想

最近まで保有していた銘柄のお話をします。

以前、日経高配当株50(1489)というETFをご紹介しました。

この銘柄は日経が下がれば下落する性質がありますが、

そもそも日経が下げれば、ほとんどの銘柄が下落します。


その対応策として株価の上下動が少なく配当金でフォローできるETFの購入を増やしているわけですが

セーフティなインカムゲイン投資を進めていくに辺り

日経平均が下がれば株価が上がる銘柄を保有すればいいんだという考えが浮かびました。
(空売りという方法はありますが信用取引はインカムゲイン投資的にリスクがあると判断して手を出していません)

日経平均と逆連動する銘柄

以下の銘柄を購入していました。

・日経平均ダブルインバースインデックス連動型上場投信(1357)
TOPIXベア2倍上場投信 (1356) 
両銘柄ともETFですが

ダブル2倍という言葉通り日経平均株価の騰落率のマイナス2倍として計算された指数で株価が連動するようになっています。
マイナス1倍の銘柄もありますので騰落率が激しい版を選びました。

その分、両銘柄とも最低単元のみの少額で購入。
両銘柄の現在の株価は

両銘柄ともブログ作成時である2020年2月17日現在の情報です。

当然なんですが、似た動きをしています。というかほぼ同じですね。


っていうか、上場以来めっちゃ下がりっぱなしです!

このロングチャートで見ると一向に上がっていません。5分の1まで下落中。

上場したタイミングがアベノミクス絶好調時で株価が上昇し続けていたことが原因と思われます。

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保有してみての感想

保有を始めたのが2019年の年末と2020年の始めです。そろそろ日経が下がり始める可能性が高いと思ったので。


で、いきなり結果を言いますと1月中に両銘柄とも売りました。

TOPIXベア2倍が微利益。日経ダブルインバースは8%以上マイナスです。購入価格が超少額ですが。

日経が下がれば株価は上がりましたが、日経が上がり続くと容赦なく下がり続けました。

2020年1月はあまり日経平均が下がらなかったので思ったより成果がなかったです。

日経の下げを期待して保有を続けても良かったのですが

冒頭でお話しした日経高配当株50と違って配当金がありません。

セーフティな一面があってもインカムゲインはないわけです。

また、信託報酬がTOPIXベア2倍が0.75%、ダブルインバースは0.8%と高めです。(銘柄を組み替えているETFと違って日経と連動させているだけなのにそんなに報酬が必要なのか?と思ってしまいます)

株価が上昇して売った時しか利益が得られないので、ひたすら日経平均が下がるのを待つだけです。

晴れの日でも毎日傘を持たされているみたいな気分でした。


まとめ

上記感想はあくまで配当生活が性に合っているナカシの感想です。

逆連動で配当金が出る銘柄があれば買いたいですね。(存在していたらすいません)

今年はオリンピック後のことがあるので日経平均が下がると予想する方が多いです。

そう考えると今回お話した日経逆連動銘柄は、今から買うのは面白いと思います。

日経が暴落中、ポートフォリオの銘柄がほとんど緑色のマイナスのときに逆連動銘柄のみ赤色のプラスになっているのは新鮮でした。

騰落理由が非常にわかりやすい銘柄なので、日経の暴落を見越したキャピタルゲイン目的で購入するならアリだと思います。

日経高配当株50ETF(1489)から分配金 日本の高配当株を買うならこれだけでOK?

保有中の日経高配当株50から分配金をいただきました。

1口のみの保有のため103円です。

分配金が多い回と少ない回が交互にありますが年4回の入金です。

ここ1年間の分配金の合計で計算すると利回りは、ほぼ4%と日本のETFとしては高い部類です。

こどもNISAで1口のみ保有中です。

ナカシはより利回りが高いがリスクも高いかもしれない
米国株中心にポートフォリオを組んでいるため
それより安定しそうな日本株や優待目的の銘柄は妻の口座やこどもNISAで購入しています。

この銘柄の正式名称は


NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投資信託

と言います。

公式サイトがございます。こちら→https://nextfunds.jp/lineup/1489/



前回の投稿で日産自動車が無配になったことをお話しました。


その際、米国株やETFの購入をオススメしましたが

ちょうどそんなときETFである日経高配当株50の分配金の入金があったので、ご紹介しようと思った次第です。

ざっくり説明しますと

日経平均株価の構成銘柄のうち、予想配当利回りの高い50銘柄で構成したETFです。

 

50って数字がわかりやすくていいですね。

何百銘柄も構成しているETFもありますので。

 

構成している銘柄は公式サイトで確認できます。


業種の種類が多いです。この分散具合はスゴイです。さすがプロが運用しているだけあります。

日経平均の中から選んでいるので有名な企業が多いです。

その中に

無配が決定した日産自動車が入っています!

構成している銘柄が無配になった場合は?
毎年1回「定期見直し」で6月末に構成銘柄を入れ替えているようです。

日産は次の見直しで外されるんじゃないでしょうか。

こういった減配、無配になった銘柄を外して、別の高配当の銘柄を組み直しているようなので

高い利回りを維持できているようです。

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デメリットは?

構成している銘柄に問題が起きても組み直しできるという利点を説明しましたが
日経平均に連動しているので日経平均が下がれば株価は必ず下がります。

日経が暴落した日はETFとしては大きめの3%くらい値下がりするときがあります。
債権系のETFと比べたら値下げ幅が大きい印象です。
まあ、個別株ならその倍は下げますが。


まとめ

個別株で利回り5%の銘柄はいくつかあります。でも日産自動車のような無配や減配になるリスクを考えると
日経高配当株50の安定して利回り4%は魅力です。


米国株は抵抗があるから、とりあえず日本株から配当生活を始めたい。

馴染みのある日本企業に投資したいけど個別株は怖い、という方にオススメの銘柄です。

3万円台で購入できるのでナカシのような低収入の方でも

毎月購入できる額ではないでしょうか。

買値より下がったとしても買い増すことができる価格です。

日本株の動向を知るきっかけにもなるので

とりあえず1口だけでも持ってていいかなと思える銘柄です。