前回、売買した銘柄についてご報告しましたが
保有銘柄の紹介も兼ねたYoutube版を作成しました。
こちらになります。

今まで自身の口座の保有銘柄のみ紹介していましたが、今回からは妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族全体の銘柄公開に拡大しました。
今までざっくり紹介していた妻の保有銘柄を初めて詳細に公開しています。
動画の時間も長めですがリニューアルしましたのでぜひご参考ください。
前回、売買した銘柄についてご報告しましたが
保有銘柄の紹介も兼ねたYoutube版を作成しました。
こちらになります。

今まで自身の口座の保有銘柄のみ紹介していましたが、今回からは妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族全体の銘柄公開に拡大しました。
今までざっくり紹介していた妻の保有銘柄を初めて詳細に公開しています。
動画の時間も長めですがリニューアルしましたのでぜひご参考ください。
10月に買い付けた銘柄をご報告します。

今までは、まず自身の口座のポートフォリオと売買情報を公開して、ジュニアNISAと妻の口座は別記事で公開していました。
しかし新規受付が終了したジュニアNISAは単独の記事を減らす予定なので、今後は家族全体のポートフォリオと売買銘柄を公開します。


現在3000万円ほど運用しています。
ざっくりした分類ですが現在は9割がインデックス投資信託です。
ポートフォリオの詳細についてはまた別の記事で公開する予定です。
インデックスファンドの内訳は2枚目の画像ですがS&P500がメインです。
200万円ほど保有しているレバナスもインデックスに含めています。
個別株投資していた名残で優待配当目的の日本株もまだ保有しています。
配当があるかイオンの優待など実際に有効利用している銘柄のみ保有しています。
あと「金」を毎月5千円だけ買い付けています。

私の口座で保有しているQQQを一部売却しました。
私の口座はインデックス投資銘柄がメインですが、個別株から投資を始めて→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えてきたので当初はETFが主流でした。
そのあとからiDeCoとつみたてNISAを始めて投資信託を買い始めたので、インデックス投資でもS&P500はETFのVOO、投信のMAXISSlimのように同性質の商品を両方保有している状態でした。(VOOは売却済み。現在保有しているETFはQQQのみ)
ただ来年からの新NISAからは買付額を調整しやすい投資信託のみ買い付ける予定なので、それに伴いポートフォリオの整理も兼ねて保有中のETFの売却を進めています。

特定口座なので売却益から税金取られますがポートフォリオの整理を優先しました。
また米国ETFは売却額に比例して売却手数料(売却額の0.5%)がかかるというのも理由です。

iDeCoの楽天全米とつみたてNISAでeMAXISSlimS&P500の買付額は夫婦2口座分です。
ジュニアNISAでもeMAXISSlimS&P500を買付。
QQQの売却資金と妻が一時的に銀行に戻していた資金で特定口座でもeMAXISSlimS&P500を買い増し。

資金があったので結構な買付額ですが普段は30万円くらいです。
インデックス投資をメインにしてから4年が経過しましたが、S&P500については妻もバランスとパフォーマンスに満足しているので夫婦ともメインで運用しています。
新NISAが始まっても S&P500のインデックスファンドをメイン買い付ける予定です。
2023年10月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。
ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月18日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。
下のグラフが10月18日時点のポートフォリオになります。

現在はインデックス投資メインでeMAXIS Slim S&P500をつみたてNISAと特定口座でも買い増し続けています。
一昨年の流行りでレバナスを買い付けていましたが1年前から買い増していません。
楽天証券を利用しているのでiDeCoでは楽天全米を毎月買い付けています。
少数保有しているeMAXIS Slim全世界ですが、過去につみたてNISAでを買い付けていましたが現在はS&P500に絞っているので買い増していません。

先月からの変化ですが、9月に続いてNASDAQ100のETFであるQQQを一部売却しました。
QQQの売却益でeMAXIS Slim S&P500を買い増したので保有比率が上昇しています。
ここ最近ブログ内でお伝えしていますが、来年の新NISAからは投資信託のみ運用する予定のため株式(ETF)の売却を始めています。
株式の売却は来年から始めてもいいのですが、米国株式は売却手数料が売却額の約0.5%発生するため、それなら早めに売って特定口座で投資信託を買おうという判断に至りました。
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 60.7⇨64.8%
・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 13.9⇨10.4%
・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 13.1⇨12.3%
・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 9.8⇨10%
・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.5⇨2.5%

一時QQQとレバナス合わせて40%近くあったNASDAQ100の割合を22%まで抑えたのでポートフォリオのバランスは良くなっていると思います。

来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのS&P500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。
QQQを売却し、特定口座でeMAXISSlimS&P500を買い増し予定です。
S&P500だらけですが、3年運用してS&P500の値動きが私としては一番バランス良く感じたのでこういったポートフォリオになりました。
投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。
前回、家族全体の投資総額についてご報告しましたが
Youtube版を作成しています。
こちらになります。

基本的にブログ版と同じですが、Youtube版では資産目標やジュニアNISA開始の経緯等についてコメントしていますので
投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。
月初に自身の投資総額についてご報告して
前回ジュニアNISA口座の運用状況をご報告しましたが
我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しているので
今回は妻の口座も含めた家族の投資総額を公開します。
世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。



妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ9年ほど奨学金の返済があります。そして

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。
現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

ジュニアNISAほぼ入金を終えています。
積立額が多かったので私の収入的に入金がかなりハードでした、、


家族全て楽天証券を利用しています。
私は楽天銀行で月額料が発生するサービスの支払い等があるので楽天銀行に入っている金額は投資額にカウントしていませんが
妻は生活費の支払いはイオン銀行に移していて、楽天銀行のお金を即買付に回せるマネーブリッジにしているので、妻に関しては楽天銀行に入っている資金も投資額にカウントしています。

9月は夫婦ともメインで運用しているS&P500、NASDAQとも下落したので保有銘柄はマイナスでした。私はレバナスを保有しているのでマイナスが大きかったです。
妻は入金が多かったのでトータルはプラスとなっています。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと
5年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので9割がインデックス投資信託です。
全世界とS&P500とNASDAQをバランス良く保有しています。
イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。
あと妻は金も買い付けています。

毎月大体5千円だけ積み立てています。
ポートフォリオの2%で投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが安全資産として役割を果たしています。

妻は楽天銀行に資金を置いてますが、今年下半期の株価の上昇が鈍化しそうなことと、来年からの新NISA口座での買付開始のため、特定口座での買付を少し控えています。
ちなみに私は来年まで待っている余裕がないため特定口座でeMAXIS SlimS&P500を買い増しまくっています。



夫婦の口座同様、ジュニアNISA口座もマイナスです。
特に次女は私と同様レバナスを保有しているのでマイナスが多かったです。




今年初めて前月比マイナスとなりました。
今年の当初の目標だった3000万円には到達しましたが
夫婦のセミリタイア資金と子ども2人分の学費を考慮すると5000万円は欲しいので、今後も入金ペースを崩さずインデックス投資メインで運用を続けます。
投資環境が似ている方は今後もご参考下さい。
ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。
先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが
今回は運用中のジュニアNISAの保有銘柄と運用状況をお伝えします。
家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。
ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが
掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税
そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが
この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。
(※上記理由のため新規口座開設は2023年9月末で終了しました)
ただ18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

子ども2人分で年間160万円の積立なのでかなりの入金額でした。
でもおかげで非課税口座を多く利用することが出来たので未来のリターンを期待したいところです。
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9月は株式、投資信託とも下落しています。
保有銘柄がこちら
まず株式です。


全て日本株です。
5年以上前は夫婦とも優良優待銘柄をよく買い付けていたので長女のポートフォリオをその名残があります。
無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
ただオリックスや東京個別指導学院など優待がなくなってきている銘柄があります。

2年前からインデックスファンドのみ買い付けていますが、もう限度額に達しています。
9月はかなり下落しました。


すいません。次女のジュニアNISAの資産合計ですが月末のスクショが間に合わなかったので10月1日分になります。なので投資信託の合計欄の前月比が表示されていません。9月はかなりマイナスでしたね。
9月は6万円入金、6万円買い付けています。
次女の入金と買い付けは私が担当しています。妻と比べて収入的に資金に余裕がないのでまだ入金が終わっていません。あと8万円です。
次女はインデックスファンドのみです。
夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。
当初はeMAXISSlimの3ファンドでしたが、一昨年はレバナスに手を出していました。

レバナスは9月はかなりマイナスでした。他の銘柄も前月比でマイナスとなっています。

次女はまだ15年運用できるので、実験的にレバナスを多めに買い付けました。でもやはり下落時の下げが激しいので10年以上運用してもレバレッジなしファンドとあまりパフォーマンス変わらない気が最近しています。流行に乗っかってしまいました。。
なので今年の春からS&P500だけ買い増しています。

入金の6万円を除くと約27万円のマイナスなので2人合わせて保有銘柄が約3.1%下落したことになります。
下記グラフが2021年からの投資総額の推移です。
3桁の数字は万単位になります。

今年に入って始めて前月比マイナスとなりました。

入金がほぼ終えたので今後の投資額の増加は運用成績次第です。
まだ8万円入金していませんが、ほぼやり終えた気分です。
入金額はハードでしたが子どもの未来のための作業なのでやりがいはありました。
ジュニアNISAの運用状況は今年までは毎月公開する予定なので、投資環境が似ている方はご参考ください。
前回、投資額を公開しましたが
今回は保有銘柄の運用状況をご報告します。


インデックス投資銘柄(レバナス含む)のみです。
元々個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えているのでまだETFも保有していますが
(投資信託は2年前からつみたてNISAとiDeCoで買い付けています)
最近は来年からの新NISAのためETFを売却して限度額が調整しやすい投資信託だけを買い増しています。
下記画像が実際運用してる楽天証券の画像です。
一番下の青文字がiDeCoで買い付けている投資信託です。

各銘柄の運用状況がこちらです。


QQQは6株売却しました。来年からポートフォリオを投資信託に統一するためETFのQQQは今年中に全て売却予定です。


一昨年流行で手を出したレバナスですが新NISAで買付できないファンドなので売却する予定です。含み損を抱えているため売却をためらって放置状態です。9月はけっこう下落しましたね、、
含み損がなくなったら売却する予定でしたが今年中は厳しいかもですね、、


iDeCoは楽天全米を毎月23000年買い付けています。
ファンドの価格はかなり下落しましたが、ドルが上がったので評価損額は少なめです。


つみたてNISAで毎月33333円買い増しています。
S&P500と全米は値動きがほぼ同じですね。


ETFを売却した資金で最近はeMAXISSlimS&P500を特定口座で買い増し続けているので保有額がダントツ多いです。
自分としてはS&P500の値動きが一番バランス良く感じるので今後も買い続ける予定です。
新NISAが始まったら売却してNISA口座で買い直す予定です。

つみたてNISAは当初、S&P500と全世界を併用して買い付けていました。1年以上前からS&P500のみ買い付けているので現在は放置状態です。

来年からの買付は
・新NISA口座でインデックス投資信託のみ買付。
・保有中の特定口座のインデックス投資信託は新NISA口座で買い直す予定。
非課税口座は限度額が調整しやすく、少額でも投資出来て、売却手数料がない投資信託の方が便利だと感じています。
月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。
運用している銘柄についてはこちらをご参考下さい。

9月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は8,697,950円
前月比−279,635円
次にiDeCoですが

iDeCoの買付は2年10ヶ月が経過しました。
毎月23,000円入金しています。
9月末時点で950,596円


iDeCoを含めた投資額は合計で9,648,546円
前月比−283,069円でした。
今回の−283,069円は
特定口座の買付の入金 約7万円
つみたてNISAとiDeCoの入金 約5.6万円
上記合計で約13万円の入金が含まれています。
その入金額を除くと約41万円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約4.1%下落した計算になります。

9月はS&P500、NASDAQとも下落しました。私はレバナスを保有しているので保有銘柄のマイナス額が大きかったです。


2021年からの私の投資額の推移です。妻とジュニアNISAの口座は含んでいません。
今年はずっと右肩上がりでしたがついに前月比マイナスとなりました。
まあ今年はずっと好調だったのでようやく調整入った感じですかね。



評価損益も今年初めてのマイナスとなりましたが、昨年の下落相場と比べたらまだまだ今年は好調です。
1000万円超え目前で足踏み状態ですが気にせず今後も毎月10万円以上の入金を続ける予定です。
保有銘柄や投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。
9月に買い付けた銘柄をご報告します。
現在のポートフォリオがこちらです。


売買後のポートフォリオです。
現在の投資額は960万円ほどです。
インデックス投資がメインです。投資信託メインですがETFのQQQも保有しています。これは
個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えてまして
インデックスも最初はETFから買い付けを始めたあと、つみたてNISAとiDeCoを始めて投資信託を買い付け始めたので現在このようなポートフォリオになっています。
ポートフォリオの詳細については下記記事をご参考下さい。

QQQを一部売却しました。

今年中にQQQは全て売却する予定です。
来年の新NISAに向けてポートフォリオを投資信託のみにするためです。
QQQの3年間の運用状況については下記をご参考ください。

定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAでeMAXISSlimS&P500を買付。
またQQQの売却資金で特定口座でもeMAXISSlimS&P500を買い増し。

インデックス投資を始めて3年が経過しましたが、私としては値動き的にS&P500が一番安定を感じたので今後もメインで運用する予定です。
投資信託の割合を増やしたのは、来年からの新NISA口座での買付のためです。
限度額があるNISAは投資額が調整しやすい投資信託が有利だと私は考えます。
また将来インデックス投資銘柄の売却でセミリタイアする予定なので売値の約0.5%の売却手数料がかかる米国ETFより売却手数料0円の投資信託が良いと私は考えます。

米国ETFを400万円売却したら手数料が約2万円かかるわけなので。
ETFの方が信託報酬が僅かに少ないですが手数料の差は大きいですね。
で、当初は来年から特定口座のETFを売却する予定でしたが、「株価が上がるほど売却手数料が高くなるなら今年のうちから売ってしまい、売却手数料がない投資信託を特定口座で買って、それを来年以降にNISAで買い直せばいい」という結論に至りました。
2023年9月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。
ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月18日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。
下のグラフが9月18日時点のポートフォリオになります。


先月からの変化ですが、長期で運用していたETFのQQQを一部売却しました。
QQQの売却益でeMAXIS Slim 米国株式を買い増したので保有比率が大幅に上昇しています。
ここ最近ブログ内でお伝えしていますが、来年の新NISAからは投資信託のみ運用する予定のため株式(ETF)の売却を始めています。
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 57.5⇨60.7%
・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 17.1⇨13.9%
・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 13⇨13.1%
・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 9.8⇨9.8%
・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.6⇨2.5%

株式の売却は来年から始めてもいいのですが、米国株式は売却手数料が売却額の約0.5%発生するため、それなら早めに売って特定口座で投資信託を買おうという判断に至りました。
売却資金でeMAXISSlimS&P500を買い増しています。
この投資信託はつみたてNISAでの定期買付もしているので先月に引き続き大幅に比率を増やしています。
来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのS&P500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。
S&P500だらけになるかもですが、3年運用してS&P500の値動きが私としては一番バランス良く感じたのでこういったポートフォリオになりました。
投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。