【投資総額】2023年11月末時点の家族の投資総額を公開

月初に自身の投資総額についてご報告して

前回ジュニアNISA口座の運用状況をご報告しましたが

我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しているので
今回は妻の口座も含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資環境がこんな感じです

現在は夫婦ともインデックスの長期投資メインです。
ですが過去は

個別株投資の短期売買で失敗してから、高配当投資→インデックス投資と長期投資にシフトしています。
現在は夫婦ともつみたてNISA、iDeCo、あと子ども2人分ジュニアNISAを利用中です。

現在の目標は

あと3年くらいで達成できればと思います。
5000万円はキリが良い数字なので目標としましたが、あくまで目安です。
5000万に到達するまでにセミリタイアするかもしれませんし、もっと貯めてからかもしれません。

各口座の投資額

家族全て楽天証券を利用しています。
妻の方が収入が多く共同資金も預けているので私より投資額が多いです。
しかし11月は生活費等の支払いのため妻の口座からイオン銀行に80万円を移したので妻の投資額はあまり上がっていません。

11月は夫婦ともメインで運用しているS&P500、NASDAQとも急騰したので保有銘柄はかなりのプラスでした。私はレバナスを保有しているのでマイナスが大きかったです。

保有銘柄の運用状況については次回ご報告します。

ジュニアNISA運用状況

ジュニアNISAも2か月ぶりにプラスとなりました。
どちらのジュニアNISA口座とも現在はインデックス投資メインですが、長女は高配当銘柄を、次女はレバナスをポートフォリオの3割保有しているため上昇率に違いがあります。

大学費用のため積み立てているので10年以上運用します。

投資総額と推移

出金があったものの、保有銘柄の上昇が多かったため大幅なプラスとなりました。
運用額が多いと数字の上下動が激しいですね。月単位で100万円以上値動きすることが増えました。

3000万超えが今年の目標だったので私としては十分な状況です。
前年度比で約900万円増加しているので今年の株価の上昇の恩恵を受けています。
今後も入金ペースを崩さずインデックス投資メインで運用を続けます。
投資環境が似ている方は今後もご参考下さい。

【ジュニアNISA】4年11ヶ月経過 投資額を公開

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用中のジュニアNISAの保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

(※上記理由のため新規口座開設は2023年9月末で終了しました)

ただ18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

子ども2人分で年間160万円の積立なのでかなりの入金額でした。
でもおかげで非課税口座を多く利用することが出来たので未来のリターンを期待したいところです。

長女の口座

保有銘柄がこちら
まず株式です。

全て日本株です。
5年以上前は夫婦とも優良優待銘柄をよく買い付けていたので長女のポートフォリオはその名残があります。ただ株式はもう買い増していません。
無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
ただオリックスや東京個別指導学院など優待がなくなってきている銘柄があります。

高配当株のみなのであまり値動きはありません。

投資信託は全世界、全米のインデックスファンドがメインです。
5年運用しているので平均で30%以上のリターンがありますが、11月は5%以上上昇しました。

次女の口座

11月は5万円入金、5万円買い付けています。

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

当初はeMAXISSlimの3ファンドを買って、一昨年からレバナスを買い付けていました。

次女はまだ15年運用できるので、今年の初めまで実験的にレバナスを多めに買い付けていました。9,10月で16%下落しましたが11月は20%上昇しました。
上昇時は面白いのですがやはり上下動が激しくて精神的にしんどいので
今年の春からは eMAXISSlimS&P500だけ買い増しています。

投資総額と推移

入金の5万円を除くと約61万円のプラスなので2人合わせて保有銘柄が約7.3%上昇したことになります。

下記グラフは2021年からの投資総額の推移です。
3桁の数字は万単位になります。

2か月ぶりの前月比プラスとなりました。
目標だった今年中の900万円超えが見えてきました。
入金がほぼ終えたので今後の投資額の増加は運用成績次第です。

子どもの大学費用の積立が目的なので10年以上運用する予定です。

サービスが実質終了したのでジュニアNISAの運用状況の公開について今後どーするか悩みましたが、NISAでの長期運用記録ではあるので来年以降も毎月公開する予定です。
投資環境が似ている方は今後もご参考ください。

【資産状況】2023年11月末時点のセミリタイア資金を公開

月初なので11月末時点の私の口座の投資額を公開します。

最近Youtubeの方では家族全ての口座の運用状況をまとめて報告してます。
ただそれだと集計に時間がかかり情報量が多いので、ブログでは今後も私の口座→家族の口座→全部の口座と順番にご報告させていただきます。

現在、家族全体の投資額は3000万円ほどで、私の口座では939万円ほどでした。

私の口座での投資額の目標は2500万円です。
以前は3000万円でしたが全て非課税口座なら2500万円で十分と判断しました。新NISAのおかげでハードルが下がりました。
2500万円はセミリタイアには十分な資金だと思っています。

現在のポートフォリオはこちらになります。

では投資額をご報告します。
まずiDeCo以外の投資額です。
利用している楽天証券の画像を貼り付けています。

11月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は9,275,025
前月比+817,393円

次にiDeCoですが

iDeCoの買付は3年が経過しました。

毎月23,000円入金しています。

11月末時点で1,038,996円

 

合計すると

iDeCoを含めた投資額は合計で10,314,021円
前月比922,093円でした。

家族全体ではなく私の口座だけでついに1000万円を超えました。
ようやくセミリタイアの入り口が見えてきた気がします。

投資額増減の内訳

今回の+922,093円は

特定口座の買付の入金 約7万円
つみたてNISAとiDeCoの入金 約5.6万円

上記合計で約12.6万円の入金が含まれています。

その入金額を除くと約80万円のプラスなので、保有銘柄の価格が約8.5%上昇した計算になります。

11月はメインで運用しているS&P500とNASDAQ100が急騰したので保有銘柄の価格が上昇しました。
ただポートフォリオの12%くらいレバナスなので下落時はけっこう下がります。

2021年からの私の投資額の推移です。妻とジュニアNISAの投資額は含んでいません。
2021年からはインデックス投資の割合を増やしていたので右肩上がりが続いています。

この3年は順調に見えますが、私は投資を始めて8年になります。
2021年以前の投資額の推移が下のグラフになります。

2017年からの4年間です。実際に利用している楽天証券の資産推移のグラフになります。

私は最初、何も考えず日本株の個別株投資から始めましたが、5年間で200万くらい損切しています。
そこから高配当株の長期投資にスタイルを変更したのですが、2020年のコロナショックで大幅減配や無配を経験。
そこからついにインデックス投資を開始して右肩上がりが続いています。

個別株投資は安定せず(私の運用が未熟なだけですが)投資額が安定していませんでした。
2018年なんて300万から160万まで下落してますね、、
インデックス投資を始めてようやく安定したわけです。

運用額が大きくなってきたのでもう上下動が激しい銘柄はしんどいです。
今後もS&P500メインのインデックスファンドのみで運用を続けます。

S&P500 eMAXISSlim版と楽天版どちらが得か?

私はeMAXISSlimS&P500をメインで運用しているので最近気になっていたファンドがありました。
楽天S&P500です。
販売を開始してまだ1ヶ月の新しいファンドです。
楽天は全米のETFのVTIのファンド版である楽天全米株式インデックスファンドを6年前から販売してまして、私も楽天iDeCoで3年程運用していますが

ついにS&P500版が登場しました。

eMAXISSlimを運用中の私としては今更感があるので当初買付を検討してませんでしたが、新たにキャンペーンを始めたので比較してみることにしました。

また本件については、すでYoutube版があるのでこちらもご参考ください。

販売を開始して2週間で信託報酬を下げると発表しました。
同じタイミングで販売を開始したオールカントリー版も下がりました。

「後発なのにトップのeMAXISSlimと同じ信託報酬って意味ある?」と当初から言われていたのを意識したのか信託報酬を下げ、さらに保有による楽天ポイントの付与も加えて

実質コストが0.049%となりeMAXISSlimより0.044%安くなりました。

eMAXISSlimのほぼ半分のコストになったので数字だけ見ると楽天がんばったように見えますね。

新NISAのつみたて積立設定直前ではあったので楽天版のコストの低さに惹かれましたが、ちょっと冷静になりました。
お得になるのはパフォーマンスが同じだった場合です
同じS&P500の指数に連動した投資信託ではありますがパフォーマンスが全く同じというわけではありません。

現在の2ファンドのパフォーマンスを確認しました。

まだ楽天版は販売開始して1ヶ月なので比較すべきではありませんが、とりあえず目安として参考にしてもらえたらと思います。

楽天版+10.55%に比べてeMAXISSlimは+10.63%なので、楽天版より約1%パフォーマンスが良い計算になります。
純資産が違い過ぎて運用の余裕に差があるのかパフォーマンスに違いがあります。

純資産が増えればもう少し差が縮まると思いますが、それがいつになるのか?って話ですよね。
では別の楽天の商品を見てもらおうと思います。

実際私が運用している楽天レバレッジNASDAQ、通称楽天レバナスですが、2~3年前に人気を博していたiFreeレバレッジNASDAQに対抗して作ったファンドです。

今回の楽天S&P500と同じようにライバル社より信託報酬を下げてアピールしていました。

信託報酬の安さと楽天を応援する意味で、当時私はiFree版を売却して楽天レバナスを買ったのですが、直近1年では iFree版の方が楽天版より約3%パフォーマンスが良い結果となっています。

楽天レバナスもまだ販売開始して2年のファンドでその他のファンドを詳細に比較しているわけではないので断定するのは早いですが、意識しているライバル社より楽天版は全体的にパフォーマンスは劣ると思われます。

話をS&P500に戻りますが、今後も楽天版よりeMAXISSlimの方が年間で1%パフォーマンスが良いと仮定すると

1000万円運用すると年間で1万円違いがあるのかなと。(実際は複利計算されるのでもっと細かい数字になるのであくまで目安です)

この差をどう考えるかですね。
1000万円で年間1万円の違いなので比べてみないとわからない差です。
しかしパフォーマンスに1%の差があるとすると信託報酬0.044%差の優位性はないですね。

他社のファンドはわからないですが、eMAXISSlimについては過去のパフォーマンスを見る限り本当に優秀だと思うので楽天版が追い抜く可能性は低いと思っています。

ポイント付与が好きな方や楽天を応援したい方は楽天版もアリだと思います。
ポイント狂いの私の妻は楽天版で新NISA積立予約してました。

S&P500自体が優秀なのでどちらも良いファンドだと思います。
私はパフォーマンスを重視したいのでeMAXISSlimで新NISAも積み立てる予定ですが、好みで判断して良いと思います。

【売買】S&P500爆買い! 2023年11月の売買銘柄

11月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在の保有銘柄については前回の記事をご参考下さい。

売却銘柄

私の口座で保有しているQQQを売却しました。
私の口座はインデックス投資銘柄がメインですが、個別株から投資を始めて→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えてきたので当初はETFが主流でした。

新NISAからは買付額を調整しやすい投資信託のみ買い付ける予定なので、それに伴いポートフォリオの整理も兼ねて保有中のETFの売却していました。
年末にかけて少しずつ売却する予定でしたが、、

上記がQQQの半年間のチャートですが、今月に入ってQQQが急騰したので全て売却することにしました。
買付始めて3年、最高運用額は170万円程で含み益は50万程ありました。昨年の下落相場で一時含み益がゼロになっていたNASDAQ100のETFでしたが今年上半期で盛り返してくれました。

上下動が激しいインデックス銘柄でしたが好調な米国企業の波に乗ることが出来ました。ハイテク産業を勉強する良い機会になりました。
NISA口座でも下落相場が来たらNASDAQ100ファンドを買い付けたいです。

買付銘柄

iDeCoの楽天全米とつみたてNISAでeMAXISSlimS&P500の買付額は夫婦2口座分です。
ジュニアNISAでもeMAXISSlimS&P500を買付。
またQQQの売却資金で特定口座でもeMAXISSlimS&P500を今月も大量買い増し。

資金があったので結構な買付額ですが普段は30万円くらいです。

インデックス投資をメインにしてから4年経過しました。
S&P500は長期運用した中で妻もパフォーマンスに満足しているので夫婦ともメインで運用しています。
新NISAでもS&P500をメイン買い付ける予定です。

【ポートフォリオ】2023年11月現在の保有銘柄を公開

2023年11月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月18日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

現在の運用額は3000万円を少し超えています。
現在は5000万円超えてを目指しています。

投資のスタイルとしては

インデックス投資がメインです。
投資を始めた当初は個別株の短期売買や高配当投資がメインでしたが
子ども2人目が生まれて長期的な資産運用が必要になったのでインデックスの長期投資にスタイルを変えました。

我が家は夫婦それぞれ証券口座を保有して別々で運用しています。またiDeCoとジュニアNISA口座を2つ利用しているので全ての口座の銘柄を順番にお見せします。

実際運用している楽天証券の画面になります。11月19日現在の運用損益も表示しているのでご参考下さい。

まず私の口座です。
インデックス投資銘柄のみです。現在はS&P500がメインです。
eMAXIS SlimS&P500はつみたてNISAでも特定口座でも買い付けています。

レバナスは2年前の流行時に買い付けていたのですが今年に入ってからは買い増していません。
評価損が続いているので放置状態です。新NISAでは買えない銘柄なのでNISA口座の買付資金のため1年以内に売却する予定です。

NASDAQは好きなのでFANG +とかレバレッジがないファンドをNISA口座で買い付けるかもです。

また今月に入ってNASDAQ100指数のETFであるQQQを全て売却しました。

長らく投資信託とETFを併用してインデックス投資やってましたが、ついに投資信託のみとなりました。
来年からはNISA口座とiDeCoの非課税口座のみ買い付ける予定なので、限度額に端数が生じるETFを今年中に売却する予定でした。
12月までに少しずつ売却する予定でしたが今月に入ってNASDAQ100が急騰したので全て売却しました。

楽天のiDeCoにS&P500がなかったので全米を毎月23000円買い付けています。
私のiDeCoは3年が経過しました。昨年の下落相場を考えると27%のプラスは悪くないと思います。

妻の保有銘柄は2銘柄だけ株式があります。
イオンは優待配当目的で保有している日本株です。
イオン系列のスーパーで買い物したら3%のキャッシュバックがある優待カードを活用しています。
妻はペットが好きなのでペット保険会社のアニコムホールディングスを保有しています。
数年前に何度かナンピンしてますが含み損が続いているので放置状態です。

ひふみプラスニッセイJPXは日本株の組み合わせのインデックスファンドです。かなりリターンがありますが現在は私と同様eMAXIS SlimS&P500と楽天全世界をメインで買い増しています。
上記のインデックスファンドは4年ほど運用しています。

妻のiDeCoは運用を開始して5年半が経過したのでファンドによって差はありますが、かなりのリターンがあります。楽天全米の69%のプラスは家族全保有インデックスファンドで1番のリターンです。(株式も含めるとイオンのプラス109%が最高)

また「金」を毎月5000円だけ積み立てています。

株式は全て日本株です。
5年以上前は夫婦とも配当優待目的の銘柄をよく買い付けていたので長女のポートフォリオはその名残があります。ただ最近はほとんど買い増していません。
無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
ただオリックスや東京個別指導学院など優待がなくなってきている銘柄があります。

投資信託は全世界、全米のインデックスファンドがメインです。
5年運用しているので平均で30%以上のリターンがありますが、11月に入ってさらには上昇しました。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

当初はeMAXISSlimの3ファンドを買っていましたが、一昨年から流行に乗っかってレバナスに手を出していました。昨年の下落相場のおかげで現在もeMAXISと比べてリターンは少ないです。
今年の春からS&P500だけ買い増しています。

銘柄の種別と割合

現在はインデックスファンドが9割を占めています。
高配当投資からスタイルを変えたので数年掛けて少しずつインデックスの割合を増やしてきました。
優待目的の高配当株は改悪しない限り保有するので今後も一定数は高配当株の割合があると思います。

インデックス投資銘柄の内訳が下記になります。

QQQを全て売却してeMAXISSlimS&P500を買い増したのでNASDAQ100の割合が3%下がりS&P500全米の割合が3%上昇しています。

NASDAQはセクターが偏っているので上下動が激しいです。
3000万円以上運用する今後のことを考えると、もう10%以下の割合で充分だと思っています。

【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2023年10月末時点

前回、投資額を公開しましたが

今回は保有銘柄の運用状況をご報告します。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA口座すべての運用状況を公開します。

上の画像が10月末時点の運用額です。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA2口座の合計になります。
保有銘柄は111万円のマイナスでした。

各口座の運用状況

全てインデックス投資銘柄になります。ほとんど投資信託ですがQQQのみETFです。
来年からは新NISA口座メインなので限度額が調整しやすい投資信託だけで買い付ける予定です。
なので今年に入ってからVOOやVTなどのETFを売却しています。QQQも今年中に全て売却する予定です。
各銘柄の運用期間ですが
売却したETFの資金で買い付けている特定口座のeMAXIS SlimS&P500
はまだ半年程、楽天レバナスが2年程、他の銘柄が3年程になります。

10月は私の口座は全銘柄で3.9%下落しました。レバナスの保有が多いので下落時はけっこうマイナスになります。

定期買付しているのはつみたてNISAのS&P500とiDeCoの楽天全米です。S&P500と全米は去年の下落相場で一時評価益が0に近づいていましたが現在はプラス20%程となっています。
全世界は現在は買い増していません。
レバナスは厳しいですね。プラスに戻る前に売却するかもしれません、、

妻の口座はどの銘柄も買付を始めて4~5年が経過しています。
ここ最近メインで買い増しているのは私と同様eMAXISSlimS&P500とパフォーマンスが良いたわらノーロード楽天全世界の外国株のインデックスファンドですが、色々銘柄を保有しています。
イオンは優待目的で保有しています。買い物した額の3%キャッシュバックされる優待カードを妻は活用しています。

ペット好きの妻はペット保険会社のアニコムホールディングスを保有しています。何度かナンピンしていますが平均取得単価まで株価は上昇していません。
ひふみプラスとニッセイJPXは日本株を組み合わせたインデックスファンドになりますが、最近はS&P500と全世界を優先しているためもう買い増していません。

妻のiDeCoは運用を開始して5年半が経過しています。
iDeCoに関しても構成比率が外国株式メインです。今のところ楽天全米が一番パフォーマンスが良いです。

運用額は少ないですが、家族全体のポートフォリオが外国株式メインで債券ゼロと攻撃的なので金運用はバランスとして良い存在だと思っています。

私と違い高配当や日本株式のインデックスファンドを保有していますが、そちらも同様下落したので私と口座と同等の値下がり率でした。

ジュニアNISA口座の銘柄については前々回の記事で解説しているのでご参考ください。

全口座の銘柄の種別について

ざっくりした分類ですが現在は保有銘柄の9割がインデックス投資銘柄です。
高配当投資からインデックス投資にスタイルを変えたので
ここ数年の割合としては
2022年 インデックス8 高配当2
2021年 インデックス7 高配当3
2020年 インデックスと高配当が半々くらいの割合でした。

優待目的の高配当株は改悪しない限り保有するので今後も一定数は高配当株の割合があると思います。

インデックス投資銘柄の内訳が下記になります。

国内株式インデックスの保有は妻のみなので割合が少ないです。
外国株式は10月は3%以上も下落しましたが
やはりトータルではパフォーマンスが良いので新NISAでもS&P500、全世界をメインで買い付ける予定です。
NASDAQ100はレバナスは当然としてセクターに偏りがあり上下動が激しいので買い増しは控えています。

3年間だけ両方運用した感想ですが、S&P500とNASDAQ100のパフォーマンスはそこまで違いを感じなかったので、値動きがまだ大人しいS&P500の方が長期投資に向いていると思いました。
でも NASDAQ100 の上昇時の値上がりは凄いので、明らかに値下がっている時期限定で少額で買い付けてもいいかもですね。レバなしファンドで。

【投資総額】2023年10月末時点の家族の投資総額を公開

月初に自身の投資総額についてご報告して

前回ジュニアNISA口座の運用状況をご報告しましたが

我が家は夫婦でそれぞれ証券口座を持ちそれぞれ独自で運用しているので
今回は妻の口座も含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資環境がこんな感じです

現在は夫婦ともインデックスの長期投資メインです。
ですが過去は

個別株投資の短期売買で失敗してから、高配当投資→インデックス投資と長期投資にシフトしています。
現在は夫婦ともつみたてNISA、iDeCo、あと子ども2人分ジュニアNISAを利用中です。

現在の目標は

あと3年くらいで達成できればと思います。
5000万円はキリが良い数字なので目標としましたが、あくまで目安です。
5000万に到達するまでにセミリタイアするかもしれませんし、もっと貯めてからかもしれません。

各口座の投資額

家族全て楽天証券を利用しています。
妻の方が収入が多く共同資金も預けているので私より投資額が多いです。

私は楽天銀行で月額料が発生するサービスの支払い等があるので楽天銀行に入っている金額は投資額にカウントしていませんが
妻は生活費の支払いはイオン銀行に移していて、楽天銀行のお金を即買付に回せるマネーブリッジにしているので、妻に関しては楽天銀行に入っている資金も投資額にカウントしています。

 

10月は夫婦ともメインで運用しているS&P500、NASDAQとも下落したので保有銘柄はマイナスでした。私はレバナスを保有しているのでマイナスが大きかったです。
下落が続いたので、来年の新NISAから使う予定だった資金を妻の口座から投入して買い付けました。

保有銘柄の運用状況については次回ご報告します。

ジュニアNISA運用状況

ジュニアNISAは2ヶ月連続マイナスとなりました。
どちらのジュニアNISA口座とも現在はインデックス投資メインですが、長女は高配当銘柄を、次女はレバナスをポートフォリオの3割保有しているため下落率に違いがあります。

大学費用のため積み立てているので10年以上運用します。

投資総額と推移

入金が多かったものの、保有銘柄のマイナスが100万を超えました。
運用額が多いと数字の上下動が激しいですね。月単位で100万円以上値動きすることが増えました。

今年初めて2ヶ月連続のマイナスとなり3000万を切りました。

ただ昨年の10月と比較すると700万円上昇しているので今年の上半期の値上がり率は大きかったです。
長期的には右肩上がりが続いているので今後も入金ペースを崩さずインデックス投資メインで運用を続けます。
投資環境が似ている方は今後もご参考下さい。

【ジュニアNISA】4年10ヶ月経過 投資額を公開

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用中のジュニアNISAの保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

(※上記理由のため新規口座開設は2023年9月末で終了しました)

ただ18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

 

子ども2人分で年間160万円の積立なのでかなりの入金額でした。
でもおかげで非課税口座を多く利用することが出来たので未来のリターンを期待したいところです。

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長女の口座

10月は9月に続いて株式、投資信託とも下落しています。

保有銘柄がこちら
まず株式です。

全て日本株です。
5年以上前は夫婦とも優良優待銘柄をよく買い付けていたので長女のポートフォリオはその名残があります。ただ株式はもうほとんど買い増していません。
無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
ただオリックスや東京個別指導学院など優待がなくなってきている銘柄があります。

投資信託は全世界、全米のインデックスファンドがメインです。
5年運用しているので平均で30%以上のリターンがありますが、10月は3%近く下落しました。

次女の口座

10月は6万円入金、6万円買い付けています。

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

当初はeMAXISSlimの3ファンドを買って、一昨年からレバナスを買い付けていました。

次女はまだ15年運用できるので、実験的にレバナスを多めに買い付けましたが、 9月に続いての続落。
一昨年の流行に乗っかってレバナスに手を出しましたが下落時はマイナスが大きいですね。
なので今年の春からS&P500だけ買い増しています。

投資総額と推移

入金の6万円を除くと約27万円のマイナスなので2人合わせて保有銘柄が約3.2%下落したことになります。

下記グラフは2021年からの投資総額の推移です。
3桁の数字は万単位になります。

2か月連続で前月比マイナスとなりました。
ただ上半期の上昇が凄かったので年間でのリターンはまだまだ十分なパフォーマンスです。
入金がほぼ終えたので今後の投資額の増加は運用成績次第です。

子どもの大学費用の積立が目的なので10年以上運用する予定です。

サービスが実質終了したのでジュニアNISAの運用状況の公開について今後どーするか悩みましたが、NISAでの長期運用記録ではあるので来年以降も毎月公開する予定です。
投資環境が似ている方は今後もご参考ください。

【資産状況】続落!2023年10月末時点のセミリタイア資金を公開

月初なので10月末時点の私の口座の投資額を公開します。

最近Youtubeの方では家族全ての口座の運用状況をまとめて報告してます。
ただそれだと集計に時間がかかり情報量が多いので、ブログでは今後も私の口座→家族の口座→全部の口座と順番にご報告させていただきます。

家族全体の投資額は現在3000万円ほどで、5000万円超えが目標ですが、、

私の口座での目標は2500万円です。
以前は3000万円でしたが全て非課税口座なら2500万円で十分と判断しました。新NISAのおかげでハードルが下がりました。
2500万円はセミリタイアには十分な資金だと思います。

現在のポートフォリオはこちらになります。

では投資額をご報告します。
まずiDeCo以外の投資額です。
利用している楽天証券の画像を貼り付けています。

10月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は8,456,877
前月比−239,983円

次にiDeCoですが

iDeCoの買付は2年11ヶ月が経過しました。

毎月23,000円入金しています。

10月末時点で935,051円

合計すると

iDeCoを含めた投資額は合計で9,391,928円
前月比−256,618円でした。
2ヶ月連続で前月比マイナスとなりました。

投資額増減の内訳

今回の−256,618円は

特定口座の買付の入金 約5万円
つみたてNISAとiDeCoの入金 約5.6万円

上記合計で約11万円の入金が含まれています。

その入金額を除くと約36万円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約3.7%下落した計算になります。

 

9月に続いてS&P500、NASDAQとも下落しました。私はレバナスを保有しているので保有銘柄のマイナス額が大きかったです。

2021年からの私の投資額の推移です。妻とジュニアNISAの投資額は含んでいません。
2ヶ月連続マイナスとなりましたが、1年前の投資額と比べると今年はまだまだ好成績です。

下落時はポートフォリオの12%あるレバナスがしんどいですね。
来年までに売却したいのですが取得単価にまだ届いていないのでためらっています、、でも私としてはもうレバレッジ系はなくてもいいと思っているので、含み損の状態でも来年になったら売却する予定です。