【運用実績】2021年10月現在の保有銘柄の損益状況

保有中の投資商品の運用状況をご報告します。

少額で長期投資の方、インデックス投資メインの方はご参考下さい。


下記画像が現在の保有中の株式と投資信託のグラフになります。

この1ヶ月でレバナスの買い付け開始などインデックス投資銘柄の比率を上げています。
高配当銘柄は一切買い増していません。


保有比率が高い順に各銘柄の運用状況をお見せします。

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株式の運用状況

いくつかの高配当銘柄を売却しています。
銘柄の売買の詳細は月末に別の記事でご報告します。

この1ヶ月はほぼ全ての銘柄が値上げしました。
先月が横ばいだったので屈伸運動からジャンプした感じです。

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投資信託の運用状況

投資信託は相変わらず安定しています。
インデックス投資がメインとなると
もうポートフォリオの半分は投資信託で良いと思っています。

レバナスがボラティリティが激しいのでなるべく下落時に買い増してみようと思います。

先月までiDeCoでは楽天全世界も保有していました。
ただレバナスの買付と全世界はつみたてNISAでeMAXISでも買い付けていたのでポートフォリオの整理も兼ねて、iDeCoの楽天全世界は楽天全米にスイッチング(預入)をしました。

なので現在私のiDeCoは楽天全米が配分100%になっています。

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総投資額の損益状況と今後の運用

前月と比べるとかなりの評価益です。


9月末までの2年間の資産推移をお見せします。

インデックス投資を導入した昨夏からは資産の増加が順調です。
月平均で1〜2%は保有株価が上がっていることと5〜10万円は入金買い増しているので。


インデックス投資銘柄の増加による資産額の上昇は間違いありません。

今後もインデックスの比率を上げていこうと思うので観察していただけると幸いです。

【ポートフォリオ】2021年10月現在の保有銘柄を公開

2021年10月中旬現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。

すいません、9月分のポートフォリオについては公開を忘れていたのでブログでは2ヶ月ぶりになりますm(__)m


Youtubeでは9月分を公開していますので
よろしかったらご参考下さい。

現在のポートフォリオ

グラフが字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。


2ヶ月前と比べると高配当銘柄の

上場新興国債券(1566)
アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)
グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)
ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)
AT&T (T)
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

上記銘柄を全て売却。

iDeCoの楽天全世界株式はスイッチングで売却し
楽天全米株式を買い増しています。

またiFreeレバレッジNASDAQ100(レバナス)を買い付け始めました。


グラフが字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は約570万円
例えば10%なら57万円です。

・バンガード・S&P500 ETF (VOO) 12.7%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 12.1%

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 9.6% 

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 9.5%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   8.6%

・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託)   5.8%

プロスペクトキャピタル (PSEC) 5.6%

・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 4.9%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 4.8%

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4.4%

・バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   4.3%

エイリス・キャピタル(ARCC) 4.2%

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.9%

・ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3.8%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.8%

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 2.7%


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保有銘柄の構成比率

もうインデックスか高配当銘柄か、株式か投資信託かだけで区別しました。

1ヶ月前からインデックス投資メインしています。
このインデックスの比率を50⇨約64%
高配当を50⇨約36%まで比率を変えました。

高配当銘柄を売却してインデックス投資銘柄を買い増したからです。

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONG投資信託です。

性質的にSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いと思いますが
私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

高配当銘柄の比率

利回りが低くいか株価の上昇を見込めなさそうな高配当株を売却して残ったのが
この7銘柄です。

SPYDは利回りは微妙ですが株価上昇を見込めそうなので売却を保留しています。
PFFは利回りが高くないですが債券の性質がありNISA口座で保有しているので売却を保留しています。
その他の銘柄は配当利回り6%を超えているので売却は保留していますが買い増しは厳禁にしています。

感想と今後の対応

上記はiDeCoを除いた2020年からの投資総額です。

インデックス投資用ETFが昨夏、インデックスの投資信託を年末から買付始めました。

昨夏のコロナショックからのリバウンドと年末からの株高の影響が大きいですが
iDeCoの資産を含めると投資額が1年9ヶ月で270万円ほど上昇しています。

私の入金はボーナスを含めても月平均10万円ほどのため
インデックス投資銘柄の株価上昇による資産額増加の効果がかなり大きいです。


計画していた配当生活は止めて、将来はインデックスETFと投資信託の取り崩しで生活しようと目論んでいます。

【投資総額】2021年9月末時点の家族の投資総額を公開

今月頭に、自身の投資総額についてご報告しましたが

妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額についてYoutube上で毎月公開しています。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告させていただきます。

Youtube版がこちらになります。

Youtube版では入金力を高めた生活費削減の取り組みなども解説していますので
ぜひご視聴ください!

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夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

私の収入は本業が400万円弱。
配当金と僅かなブログやYoutube収入を足してなんとか400万円を超えている程度です。

家族の投資総額公開時のみ妻の情報をお見せしています。

奨学金の返済が10年以上ありますが、そこを差し引いても私より年収が多いです。
つみたてNISAをサービスが始まった2018年の年明けから始めているので
投資信託の割合が多いです。
ETFも含めてインデックス投資が7割なので安定感があります。

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。
入金額が多いので現行サービスが終了する2023年末までは私の年収的にかなりハードです。

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各口座の投資額

今年前半の入金が少なかったため、先月からつみたてNISAの入金額を増やしています。
ただ株価全体不調だったので保有銘柄がマイナスでした。

年収的に私より入金額が高いにもかかわらず私より保有銘柄の下落率が高かったのは
保有しているリミックスポイント(1566)という個別株が多めに下落したためです。

妻は損切りしない派なのでずっと含み益になるまで保有予定ですが
ずっと低空飛行を続けており悩みの種です。

ジュニアNISA運用状況

長女の口座は夫婦の昔の投資スタイルの名残りで配当優待目的の個別株を保有しています。

しかし1年半前から投資信託のみ買い付けています。

先月は入金した投資信託が下落したので投資額は微増でした。

今年の前半の入金額が少なかったので次女は入金額が多くしています。

保有ファンドの下落があっても入金額が高かったので投資額自体はけっこうプラスになっています。

そして新しいファンドを買い付け始めました。
iFreeレバレッジNASDAQ100
通称レバナスという最近人気が出ているファンドです。

ファンドの詳細はまた別の記事で解説しようと思いますが
私がメインで運用しているQQQの2倍の動きをするファンドです。

次女の口座で始めたわけは

・次女の口座はインデックスファンド専門
・ジュニアNISAはレバレッジ系ファンドを長期非課税運用ができる
・1歳の次女の口座なので運用期間的に家族で一番余裕がある。

上記理由から実験的にレバナスの買付を始めました。

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資産額の推移と今後の運用

入金が40万円程あったのでかなり増加額が少ない月となりました。

今年に入ってからの資産の推移がこちらになります。

順調に上昇していますが、保有銘柄が下落している月もあるので
まだまだ入金力が大事な状況です。

対策としましては

インデックスの保有率をもっと上げていこうと思います。

最近の私は高配当銘柄を売却して買い増しはインデックス投資銘柄のみとしています。

また次女はレバナス買付を開始するなど少しずつですが投資スタイルに変化をつけています。

今後も投資総額は毎月公開しますので
家庭環境が似ている方は参考にしていただけると幸いです。

投資ブログ21ヶ月目とYoutube9ヶ月目のGoogle AdSense収益公開

先月のブログの収益についてご報告です。


以前ざっくりご説明しましたが
アフィリエイトをやっていないので私のブログ収益はGoogle AdSenseというクリック収入のみです。

Google AdSenseというクリック収入を始めるためには
一応、審査があります。

Youtubeの収益化ノルマのチャンネル登録者1000人以上と比べたらそんなに難しくはありません。

審査の詳細については過去の記事でまとめていますのでご参考ください。

当ブログが閲覧される先は主に

・にほんブログ村
・人気ブログランキング

上記2つの人気ブログサイトからです。
このサイトの株ブログ、サラリーマン投資家のカテゴリーに参加しています。
日本で1〜2番目に投稿者が多いブログサイトです。

ちなみにブログサイト内でランキングがあり、閲覧数が多くランキングが高い記事の方が読まれやすくなるしくみです。
私は大カテゴリの株ブログランキングでは大体130位前後。
小カテゴリの配当金・サラリーマン投資家ブログランキングでは10〜20位くらいです。

上記ブログサイトから私のブログを閲覧している方が全閲覧者の7〜8割に及びます。
検索ワードからの流入は1〜2割程度です。

特定の銘柄の紹介記事については検索からの流入がありますが、普段は自身の投資状況をお伝えする記事を書いているだけなので検索流入がほぼありません(涙)

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2021年9月のPV数と収益

ブログの閲覧数の単位がPV (ページビュー)と言われています。
Youtubeでいうと再生回数にあたります。

数字が具体的すぎるとGoogleの規約に引っかかるかもしれないので下2桁を四捨五入したPV数と収益額をお見せします。

2021年9月
記事数 7記事
PV 約7300
収益 約2000円

2021年のデータ

PV数は減少を続けています。
記事のクオリテイは当然としてPV数が多かった春頃と比べると記事数が少ないです。
当時は平均で12〜13記事くらいでした。


次に収益額です。

収益も下落続きです、、

収益は基本的にはPV数に比例していますが、月によってクリック単価とページCTRにバラつきがあるので一定していません。

クリック単価の平均は1クリック大体20〜30円といったところです。

ページCTRとはPV数に対して何回広告をクリックされたかを数字で表したものです。

例えば、PVが1万ある中で広告を100回クリックされたら100回中1回となるのでページCTRは1%となります。
一応1〜2%が平均とされています。

つまりブログを見られても広告をクリックしてくれる人は50〜100人に1人くらいということです。

ページCTRがかなりダウンしており、8月の約1.3%に対して9月は約1.15%と減少しています。。


Youtube収益

https://www.youtube.com/channel/UCf4Ak5MCBSVtJLEiZHehlyQ

Youtubeは4月下旬から収益化しています。

8月までの収益状況を画像でお見せします。

投稿本数は月に6〜9本くらいです。

7月が今の所ピークです。
いくつかの動画がヒットすると月に1万円を超える場合があります。
再生数による収益はブログのクリック収入より高額になりやすい印象です。


9月の収益がこちらです。

ただ9月はかなり微妙でした。
Youtube収益化している方で月5000円はかなり少ない方だと思います、、
投稿した動画が全くハネないとこんな感じになります、、

Youtube収益はYoutubeでも報告しているのでご参考下さい。

まとめと今後の展開

Googleアドセンス収入は月に8000円を超えたら毎月入金されます。


クリック収益が約2000円、Youtubeが約5000円なので今月は入金されません。
収益化している投資Youtuberとしてはマジで底辺ですね、、


基本的に自身の投資状況を淡々と報告しているだけなので
これで収益を立てようと思うのがおこがましいですが

月8000円は超えたいところです。


今後はもう少し集客を意識したブログとYoutubeを意識していこうと思います。

収益化を狙っている方は当ブログとYoutubeを反面教師として参考にしていただけたら幸いです。

【配当金】2021年9月の配当金額を公開


月初なので前月の配当総額をご報告します。


今回はYoutube版も作成しています。

こちらになります。

Youtube版は配当があった銘柄の運用実績を公開していますので是非ご視聴下さい!




下記が配当があった銘柄の一覧になります。

入金があった銘柄の現在価格での配当利回りを画像でまとめました。

経費率が2.4%あるYYYはともかく
PSECとQYLDの利回りは相変わらず高いです。


配当金の合計は

計9銘柄で132.89ドル

円換算(110円)すると14,617円でした!

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配当金推移と今後の運用

前月からインデックス投資銘柄のみ買い増しています。
株価上昇重視で自身の投資を進めているためです。

SPYDのようなインデックス投資も兼ねたETFや高利回りが続きそうなPSECなどBDC銘柄は今後も運用を継続します。
利回りが低く株価上昇が見込めなさそうな個別株やETFは売却予定なので
今後は配当総額が減収する予定です。

インデックスの割合をどんどん増やしています。
現在はインデックスと高配当銘柄の割合が6:4くらいです。

元々インデックスの割合を7割くらいにしようと考えていましたが少し計画を前倒ししています。


少し投資スタイルは変わりましたが最終目的は変わっていません。
年収300万円台でのセミリタイア実現ですね。

高配当から話が逸れますが

私の証券口座の4年間の資産推移です。
インデックス投資を導入した昨夏から投資額は安定して右肩上がりです。


高配当銘柄は今後も保有しますが、この投資額の上昇に影響がないよう運用を続けます。


年収300万円台でのセミリタイアにご興味ある方は今後も当ブロブを観察していただけると幸いです。

【資産状況】2021年9月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額をご報告します。

9月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,247,880円
前月比+39,581円

次にiDeCoですが

iDeCoは10ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。

9月末時点で244,620円
8月末時点で225,480円なので
iDeCoは前月比+19,140円

 

資産合計で5,492,500円

前月比60,156円でした。

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資産上昇の内訳

今回の+60,156円

特定口座にETFなど30,000円買付
配当金が約14,000円
つみたてNISAの投資信託の自動買付 45,908円
iDeCoの自動買付 23,000円

合計で約113,000円の入金が含まれています。

上記の入金を除くと約53,000円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約1.1%下落した計算になります。

資産額推移グラフ

まずiDeCoです。

2020年12月からなのでまだ10ヶ月です。

毎月23,000円入金していますが
9月は前月比+19,140円だったのでiDeCoで初めて月単位で保有ファンドの価格がマイナスとなりました。

次にiDeCo以外の投資信託と株式の資産推移です。

過去4年分です。
2018年末までは個別株のみ売買していた時期なのであまり資産が増えていません。
300万円ほど実現損を抱えました。

2019年から長期投資にシフト。
最初は高配当投資から始め
2019年秋から米国株を買付開始。
2020年春のコロナショックから米国ETFでインデックス投資を始め
2020年末からiDeCo、つみたてNISAでインデックスの投資信託の買付を始めました。

大統領選後の株高の恩恵もあり、この1年は順調に資産が増えています。

上記のグラフの通り、株価の上昇については本当にインデックス投資の恩恵が大きいです。
200〜300万円台で足踏みしていた頃が懐かしく感じます。

1000万円到達は現実目標です。

まとめ

7月は保有銘柄の価格が0.8%下落
8月は1.9%の上昇
そして9月は1%の下落です。

春頃の株高と比べると夏からかなり株価が足踏みしている状態です。

私の対策としてはインデックス投資銘柄の保有率を高めているところです。
高配当銘柄と比べて株価の下落率が少なく上昇率も高いからです。

株価が横横の内に、利回りが低く株価の上昇が見込めなさそうな高配当銘柄を売却してインデックス投資銘柄を買い増します。

今回のような下落相場でも気にせずインデックスファンドに入金していこうと思います。

低年収の私がどれだけ資産を増やしていけるか今後も観察していただけると幸いです。

【売買銘柄】2021年9月分の売買銘柄報告

少し早いですが9月に売買した銘柄についてご報告します。


Youtube版を作成しているので
こちらもご参考ください。

 

 

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売却銘柄と運用結果

上記が現在のポートフォリオですが先月と比べてかなり変化がありました。

まず3銘柄を売却しました。

・上場新興国債券(1566)
・アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF (YYY)
・AT&T (T)

売却額はトータルで約57万円でした。

各銘柄の最終のトータルリターンをお見せします。

2020年に一般NISAのみで買い付けた銘柄。
NISAなのでずっと保有していましたが
最近の私のメイン運用しているVOOやQQQは年10%の株価上昇を狙える銘柄です。

それと比べると債券で高配当目的で非課税とはいえ
分配利回り5%で株価上昇も見込めない銘柄を保有するのは投資効率が悪いと感じました。
(今更ですが、、)

YYYに関してはコロナショック後に株価がある程度リバウンドしていたのでトータルリターンは悪くなかったです。

実質の分配利回りも6%を超えていて悪くはなかったのです。
しかしこれ以上のパフォーマンスは望めなさそうで
インデックス投資メインの今後の私の投資方針にそぐわない銘柄と判断したため売却を決意しました。

コロナショック後に大幅減配や無配になった高配当株は売却したので
AT&Tを残していたのはほとんど減配がなかったためです。

しかし今回売却した銘柄の中でダントツでコロナショック後も株価が戻らず含み損を抱えていたので遂に売却しました。

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株式の買付

この1年くらいは資金の2〜3割は高配当銘柄でしたが
全てインデックス投資銘柄の買付となりました。

昨夏から本格的にインデックス投資銘柄を買い始めましたが
S&P500とNASDAQ100のパフォーマンスが良かったのでVOOとQQQを買い増しました。

投資信託の買付

今年から毎月自動買付しているiDeCoとつみたてNISAですがeMAXISSlimS&P500を資金を増やしています。
つみたてNISAの今年の買付限度額がまだ余っていたので追加したためです。

そしてiFreeレバレッジNASDAQ100を特定口座で買付。
レバレッジナスダック、通称レバナスと言われている投信ですね。

このファンドについては
レバレッジはボラが激しかったり経費率が高かったりと賛否両論です。

しかしSNSでのにぎわいと実際の株価上昇率は凄まじいものがあるので
株価上昇重視、インデックス系の強化の一環として買い付けてみました。

私は変動が激しい個別株から投資を始めました。
ストップ安を何回も経験しました。(自慢にもなりませんが、、)
最近はコロナショックで当時メイン投資だった高配当株の暴落、無配なども経験しました。

優秀なインデックスファンドの2倍レバレッジ程度の値動きなら問題ないと思っています。

今回は初回のため10万円と多めに買付ましたが
今後は毎月5万円くらいの予定です。

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買付総額と今後の運用について

売却資金があったので派手に売買しました。

かなりインデックス投資銘柄を買い付けましたが

まだまだ高配当株の保有は多いです。

元々1年くらいかけてインデックスの保有を7割くらいにしようと考えていましたが計画を早めました。

上記グラフの通りインデックス投資銘柄を組み入れてから資産増加ペースが安定して上がっています。

私が知っている限り
日本の証券会社で買い付けられる高配当株は最高でも常時の利回りは10%くらいです。
私が保有しているQYLDがそれくらいです。
次にBDC銘柄が7〜8%くらい。
ほんとにこれくらいがトップクラスで日本株なら4%
米国株でも6%を超えたらかなりの高配当の部類に入ります。
(外国の証券会社ではもっと利回り凄いのが買えるそうですが)

しかしそんな銘柄はインデックスと比べたらあまり株価は上がらず下落リスクがありますし減配の可能性もあります。

米国のインデックスのETFや投資信託は平均で見ても年間の株価上昇率は10%超え
景気が良いとき年は20%超えがあるので
ざっくり見ても高配当投資の倍はパフォーマンスが良いです。


副収入感
があって高配当は好きなのですが、もうその「感」は封印します。

私は41歳になり資産形成については時間的に少しずつ余裕がなくなってきています。

焦っても仕方ないですが
私なりに資産額を増やしてセミリタイアは目標としているので
投資効率を重視するためしばらくはインデックス投資オンリーで投資を進めます。

ということで
始めて1年8ヶ月が経過した当ブログですが

当初は配当生活を夢見て
「年収300万円台で ゆる〜く配当生活」というタイトルにしました。

しかし昨年からインデックス投資を導入して配当生活の色が薄れていました。
そして今回インデックス投資メイン宣言したので
「年収300万円台で ゆる〜く資産運用」というタイトルに変更させていただきます。

(Youtube版では最初から「ゆる〜く資産運用」にしてますが。。)

投資スタイルは変わりましたが少額投資で効率良く資産運用という狙いは変わりません。

今後は少額投資だからこそ高配当からインデックス投資に変わったところなどを実践を通して解説していけたらと思います。

【運用実績】QQQ 保有して1年の運用実績 Youtube版


前回、QQQの運用状況について記事を投稿しましたが

Youtube版も作成しました。

こちらになります。

すいません、基本的にはブログ版と内容は同じです。
QQQの基本情報の解説と私の運用実績を公開しています。

ただ、肉声で解説しているので
銘柄や運用状況の感想についてのニュアンスを
文章よりも細かく伝えられているかな?と思います。

ブログ同様、観察していただけるとありがたいです。

【運用実績】QQQ 保有して1年の運用実績

QQQは私の現在のポートフォリオでVOOに次ぐ保有額です。
総投資額の9%にあたります。
最近はインデックス投資銘柄の保有率を上げているのでVOOとQQQが2トップになっています。

VOOの買付を始めて1年が経過したので運用状況を報告致します。

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現在のQQQをざっくり解説

分配利回り0.46%に対して経費率は0.2%なので配当金投資としては全く利用できません。

最新の組み入れ比率はGAFAMが約41%
私が買い付け始めた1年前は46%程あったので少しGAFAMの比率が下がっています。

情報技術と通信で7割を占めているセクター比率は1年前と変わらずです。

ただ業績が好調なセクターなので

コロナショックが落ち着いたあと、この1年間の株価の上昇は凄まじいです。
コロナショック前の株価からの上昇率はVOOが30%程だったので60%は驚異的です。
レバレッジを掛けているみたいですねw

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1年間の運用状況

株価が高くて頻繁に買い増せなかったので結果的に一定間隔でバランス良く買い増せていました。

この1年は目立った下落局面がなかったので1年で株価は35%UPしています。
株高の恩恵があったとはいえ毎月買い増して評価益が20%超えはありがたいです。

私としては保有銘柄が月平均で1%を超えたら十分です。

今後の運用

私は本業が通信サービス業でして
スマホや固定回線の販売サポートをしています。

田舎のおじいちゃんおばあちゃん相手にGoogleやアップルのアカウント作成しています。
コロナでZOOM会議、インターネット授業導入で若年層のインターネット契約数もまだまだ増えています。(私の地域では)

ハイテク産業は最早インフラと感じる毎日です。

良い言うと、業績好調なセクターとして安定しているし、まだまだ伸び代があると感じます。

少し贔屓目ではありますが今後も私の主力の銘柄としてQQQの保有を続けます。

懸念としては

良いも悪いもGAFAMに特化した銘柄なので

業績が悪化したり巨大IT企業にマイナスになるような政策が打ち出されたり何かスキャンダルがあったら総倒れになる可能性はあります。

買い増しは続けますが保有比率は20%以内にします。

また株価が高いので実際問題あまり買い増すことが難しいです、、

QQQと性質が同じNASDAQ100の投資信託も検討します。

最後ですが投資信託のレバレッジNASDAQ100の買付を始める予定です。
一部で有名なレバナスと言われているファンドですね。

ハイテク産業を信じているので手を出してみたいと思います。

【運用実績】2021年9月現在の保有銘柄の損益状況


保有中の投資商品の運用状況をご報告します。

少額で長期投資の方、
インデックス投資と高配当投資を併用されている方はご参考下さい。


下記画像が現在の保有中の株式と投資信託のグラフになります。


現在はインデックス投資銘柄と高配当投資銘柄の保有比率がほぼ半々です。
保有銘柄の上位がインデックス系のETFになりました。


保有比率が高い順に各銘柄の運用状況をお見せします。

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株式の運用状況

ほぼ全ての銘柄が下落しています。
というか集計している月の中頃は最近よく下落しています。

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投資信託の運用状況

 

投資信託はつみたてNISAとiDeCoのみ買い付けています。
買付額は下記の通りです。

つみたてNISAによる買い付けが8ヶ月、iDeCoが10ヶ月経過しました。

株式と比べるとやはり価格上昇が安定しています。


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総投資額の損益状況と今後の運用


株式&つみたてNISAの評価益が前月比で約10%減少しています。
特に9月に入ってからはほとんどの銘柄が下落しています。

当記事のサムネのサラリーマンを寝ている画像にしたのは下落が続いているのでふて寝したい気分だったからです。。



8月末までの2年間の資産推移をお見せします。

インデックス投資を導入した昨夏からは資産の増加が順調です。
月平均で1〜2%は保有株価が上がっていることと5〜10万円は入金買い増しているので。


次に配当金の推移です。

インデックス投資銘柄の買付額が増えたので、配当金の増加は横ばいです。

それでも保有資産の半分は高配当銘柄なので月1万円は超えています。

 


先月の運用実績公開のとき「また下落相場が来るかもなので守備的という意味でインデックスの保有率を上げて良いかと思っています」とコメントしました。

この1年インデックスと高配当投資を併用してきましたが
インデックス投資銘柄の方が資産増加については高配当銘柄より明らかにパフォーマンスが良いです。
配当金を含めた高配当銘柄の株価よりもインデックス投資銘柄の株価の上昇率の方が高いからです。(当然だと思いますし、今更ではありますが、、)

この件については今後の投稿で深掘りしていこうと思います。


とりあえず今後はインデックス投資メインになります。
今後も当ブログを観察していただけると幸いです。