【資産状況】2021年11月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

11月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,737,502円
前月比+72,024円

次にiDeCoですが

iDeCoは12ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。

11月末時点で305,074円
10月末時点で283,292円なので
iDeCoは前月比+21,782円


投資額合計で6,042,576円

前月比90,260円でした。

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投資額増減の内訳

今回の+90,260円の内訳

証券への入金 20,000円
配当金 8,400円
つみたてNISAの投資信託の自動買付 62,475円
iDeCoの自動買付 23,000円


上記合計で約110,000円の入金が含まれています。
今年前半はつみたてNISAの入金が少なかったので最近買付額を増加しています。

上記の入金を除くと約23,000円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約0.4%下落した計算になります。

上旬は好調でしたがコロナオミクロン株の懸念による月末の下落が響きました。

上記画像は入金額を除いた保有株式とファンドの毎月の評価損益額になります。
下3桁は四捨五入しています。

入金額はほぼ一定ですがインデックス投資メインの2021年後半でもけっこう浮き沈みがあります。
ベアや債券のような逆張りの商品を保有していない限りは相場に左右されるのがよくわかります。

資産額推移とまとめ

まずiDeCoです。

ようやく1年が経過しました。
楽天iDeCoを利用中です。

楽天の全世界と全米の2ファンドを買い付けていましたが10月から全米のみに統合しました。

毎月23,000円入金していますが
10月は前月比+21,782円だったので保有ファンドが0.4%下落しています。

次にiDeCo以外の投資信託と株式の資産推移です。

過去3年分です。
2018年末までは個別株のみ売買していた時期なのであまり資産が増えていません。
300万円ほど実現損を抱えました。

2019年から長期投資にシフト。
最初は日本株の高配当投資から始め
2019年秋から米国の高配当株を買付開始。

2020年春のコロナショックから米国ETFでインデックス投資を始め
2020年末からiDeCo、つみたてNISAでインデックスの投資信託の買付を始めました。

大統領選後の株高の恩恵もあり、この1年は順調に資産が増えています。

上記のグラフの通り、株価の上昇については本当にインデックス投資の恩恵が大きいです。
200〜300万円台で足踏みしていた頃が懐かしく感じます。

11月は足踏みしましたが、10月の評価益がハンパなかったので調整局面なのかなと。

インデックス投資メインでどれだけ投資額が増えるか毎月お伝えしていこうと思います。

【売買銘柄】2021年11月分の売買銘柄報告

11月に売買した銘柄についてご報告します。

今月はかなり動きがありました。

売却銘柄と運用結果

上記が現在のポートフォリオですが
そこから売却した銘柄が下記になります。

・プロスペクトキャピタル(PSEC)
・エイリスキャピタル(ARCC)
・ハーキュリーズキャピタル(HTGC)
iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF)

全株売却しました。

BDC銘柄であるPSEC・ARCC・HTGCが楽天証券で12月3日から新規買付不可になることが決定したためです。

悩みましたが、投資状況を公開する以上、新規で買えない銘柄を保有するのはどうかと思ったので売却を決意しました。

このBDC銘柄は保有期間が長く、個人的に思い入れがあるため後日に別の記事で感想を述べさせていただきます。

今回はとりあえず売却した銘柄のトータルリターンをお見せします。

PFFは2019年の初めに買い付けました。
「優先株式」を投資対象としたインデックスなので債権としての性質があります。

高配当投資オンリーだった当時のポートフォリオではディフェンシブな役割を担っていました。
しかしインデックス投資メインの現在ではその役割は終わったと思ったので売却しました。


次にBDC銘柄です。

保有期間が2年なので、買付始めてすぐコロナショックに見舞われたのですが

おかげですぐ買い増すことができたわけです。

そのため高配当銘柄にもかかわらずコロナショックからのリバウンドでかなりの株価の含み益が出来ました。

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株式の買付

現在私のポートフォリオはVOOとQQQがメインです。
ただどちらも株価が高いので今後は両銘柄の性質を持ち、株価が安いVONGをメインで買い付けるかもしれません。
売却額が多かったため資金に余裕があったので久しぶりにVTを買付。

投資信託の買付

通常のつみたてNISAとiDeCoの自動買付に加えて
レバナスを大量買付。

大和レバナスは月の始め頃に、BDC銘柄の売却で資金が出来た下旬にちょうどサービスを開始し始めた楽天レバナスを買付。

まだサービス開始して1週間ほどなので断言はできませんが、パフォーマンスはほぼ同じなので、
今後は個人的に応援したい楽天レバナスの方を買い増す予定です。

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買付総額と今後の運用について

予想外のBDC銘柄の手放しとなったため今月も派手な売り買いとなりました。

ちょっとレバナス買い過ぎかなと思いますが、高配当銘柄を売った臨時資金での買い増しなので私としてはリスクはあまり感じていません。
レバありでも優良指数のインデックスには変わりないのでBDC銘柄よりむしろ安心だと思っています。

BDC銘柄とのお別れで図らずも私のポートフォリオはほぼインデックス銘柄のみとになりました。
2021年の年明け時点では高配当銘柄が7割だったので随分と様変わりしました。

しかしブログタイトルの通り、低年収でも少額投資で効率良く資産運用という狙いは変わりません。

今後も自身の投資状況をお伝えてしていこうと思います。

【運用実績】VONGを保有して1年の運用実績

VONGの買付を始めて1年が経過しました。

VONGは私のポートフォリオで総投資額の4%にあたります。

せっかくの1周年記念?ということで運用報告致します。

今回はすでにYoutube版を作成しています。

こちらになります。

Youtube版はおすすめの運用方法なども解説しています。
ぜひご視聴ください。

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現在のポートフォリオ

ポートフォリオの詳細については別の記事で解説しています。

VOOをざっくり解説

分配金はないに等しいです。

米国市場の中で時価総額が高い上位1000株であるラッセル1000指数の中から
さらに成長性が高い500銘柄銘柄に絞って構成しているETFです。

現在の組み入れ上位は下記になります。

GAFAM+テスラが全体の4割を占めています。
非常に上位の構成がQQQに似ています。

QQQ同様、情報技術の割合が非常に多いです。
金融に関してはQQQより割合が少ないです。

そのため

コロナショック時の下落幅は狭く、リバウンドが早かったです。
QQQとチャートが酷似しています。

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運用状況

この1年の買付状況です。
今年4月に株式が4分割したので買い増しやすくなりました。

定期的に買い増した上で年間30%超えの評価益があるので
いかに好調で安定していたのかがわかります。

昨年の大統領選後から春頃まで株式が好調だったとはいえ驚異のパフォーマンスです。

今後の運用

私がYONGを買い付けているのはQQQとほぼ同じパフォーマンスが見込めてQQQの5分の1の株価で買えるからです。
少額でNASDAQ100系のETFが欲しい方には良いかと思います。

しかしYoutube版でも解説しましたが、少額でNASDAQ100希望なら投資信託のeMAXIS NASDAQ100でも良いと思います。
ETFの利点としては2営業日かかる投資信託と比べて一時的な暴落にすぐに買い付けることができます。
あとはETFの方が少し経費率が安いです。

全米・S&P500・全世界はつみたてNISA、iDeCoの非課税で買えるので
特定口座では最近は非課税で買えないNASDAQ100のETFと投資信託(レバナス含む)を買い付けています。
私としてはこの買い方が米国インデックス投資で一番効率が良い気がしています。

今後もNASDAQ100のインデックス投資銘柄を積極的に取り入れていこうと思います。

【運用実績】2021年11月現在の保有銘柄の損益状況

保有中の投資商品の運用状況をご報告します。

少額で長期投資の方、インデックス投資メインの方はご参考下さい。

Youtube版もございます。
こちらになります。

下記が現在のポートフォリオになります。

2ヶ月前からレバナスの買い付け開始などインデックス投資銘柄の比率を上げています。
元々高配当と併用していたので現在も3分の1は高配当銘柄ですが買い増してはいません。

保有比率が高い順に各銘柄の運用状況をお見せします。

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株式の運用状況

インデックス投資銘柄は全て1ヶ月前より含み益があります。
特にNASDAQ100が好調だったのでQQQとVONGの上昇率が高いです。

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投資信託の運用状況

自動積立の投資信託は相変わらず安定しています。
現在の投資信託のシェアはポートフォリオの4分の1くらいです。
しかし自動積立の安定感を考えるとETFより投資信託の方がシェアが多くて良いかもしれません。

NASDAQ100が好調だったためレバナスが急騰しました。
しかしボラティリティは激しいので慢心せず買い増しのタイミングは慎重にいきます。

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総投資額の損益状況と今後の運用

インデックス投資を導入した昨夏からは資産の増加が順調です。
この1年は月平均で2〜3%は保有株価が上がっています。
給料からの毎月の入金は5〜10万円くらいです。

最近は資産の増加具合が安定しているので安心して入金できているという好循環です。

インデックス投資銘柄の増加による資産額の上昇は間違いありません。

今後もインデックスの比率を上げていこうと思うので観察していただけると幸いです。

【ポートフォリオ】2021年11月現在の保有銘柄を公開

2021年11月中旬現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。

現在のポートフォリオ

売却や新規買付がないので先月とあまり変化はありません。
インデックス投資銘柄の比率が上がっています。


先月と比べるとiFreeレバレッジNASDAQ100(レバナス)を買い増したので比率が5.8→10.5%と急増しています。

グラフが字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。

現在の総投資額は約620万円
例えば10%なら62万円です。

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 12.7%

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 12.2%

・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託)   10.5%

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 9.1% 

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 9.1%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)   8.2%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 5.2%

・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 4.5%

・バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)   4.1%

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4%

プロスペクトキャピタル (PSEC) 3.9%

エイリス・キャピタル(ARCC) 3.7%

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 3.5%

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.2%

・ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3.2%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.9%

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保有銘柄の構成比率

インデックスか高配当銘柄か、株式か投資信託かだけで区別しています。

2ヶ月前からインデックス投資メインにしています。
前月比でインデックスの比率を68⇨約78%に急上昇。
高配当銘柄を売却してインデックス投資銘柄を買い増したからです。

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。

該当するのがVOO・QQQ・VT・VONG・VYM投資信託です。

性質的にSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いと思いますが
私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

高配当銘柄の比率

保有率が高かったPSECを3分の1売却しています。
その他の銘柄も買い増していないので前回より高配当のシェアは約5%下がっています。

利回りが低くい、もしくは株価の上昇を見込めなさそうな高配当株を売却して残ったのが
この7銘柄です。

SPYDは利回りは微妙ですが株価上昇を見込めそうなので売却を保留しています。
PFFは利回りが高くないですが債券の性質がありNISA口座で保有しているので売却を保留しています。
ただインデックスの買い増し資金のためPFFは今年中には売却予定です。

感想と今後の対応

上記グラフはiDeCoを除いた2020年からの先月末までの投資総額です。

インデックス投資用ETFが昨夏、インデックスの投資信託を昨年末から買付始めました。

昨夏のコロナショックからのリバウンドと年末からの株高の影響が大きいですが
iDeCoの資産を含めると投資額が1年10ヶ月で300万円ほど上昇しています。

私の入金は月平均10万円ほどです。
インデックス投資による資産額増加がかなり功を奏しています。

そのため当初計画していた配当生活は止めて、将来はインデックスETFと投資信託の取り崩しで生活しようと目論んでいます。

今後、どれだけ資産を増やすことができるか観察していただけると幸いです。

投資ブログ22ヶ月目とYoutube10ヶ月目のGoogle AdSense収益公開

先月のブログとYoutube収益についてご報告です。

以前ざっくりご説明しましたが
アフィリエイトをやっていないので私のブログ収益はGoogle AdSenseというクリック収入のみです。

Google AdSenseというクリック収入を始めるためには
一応、審査があります。

Youtubeの収益化ノルマのチャンネル登録者1000人以上と比べたらそんなに難しくはありません。

審査の詳細については過去の記事でまとめていますのでご参考ください。

当ブログが閲覧される先は主に

・にほんブログ村
・人気ブログランキング

上記2つの人気ブログサイトからです。
このサイトの株ブログ、サラリーマン投資家のカテゴリーに参加しています。
日本で1〜2番目に投稿者が多いブログサイトです。

ちなみにブログサイト内でランキングがあり、閲覧数が多くランキングが高い記事の方が読まれやすくなるしくみです。
私は大カテゴリの株ブログランキングでは大体130位前後。
小カテゴリの配当金・サラリーマン投資家ブログランキングでは10〜20位くらいです。

上記ブログサイトから私のブログを閲覧している方が全閲覧者の7〜8割に及びます。
検索ワードからの流入は1〜2割程度です。

特定の銘柄の紹介記事については検索からの流入がありますが、普段は自身の投資状況をお伝えする記事を書いているだけなので検索流入がほぼありません(涙)

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2021年10月のブログ収益

ブログの閲覧数の単位がPV (ページビュー)と言われています。
Youtubeでいうと再生回数にあたります。

数字が具体的すぎるとGoogleの規約に引っかかるかもしれないので下2桁を四捨五入したPV数と収益額をお見せします。

2021年10月
記事数 7記事
PV 約6000
収益 約1900円

2021年ブログPV数と収益推移

PV数は減少を続けています。
記事のクオリティはともかく、PV数が多かった春頃と比べると記事数が少ないです。
当時は平均で12〜13記事くらいでした。

次に収益額です。

収益も下落続きです、、

収益は基本的にPV数に比例しますが、月によってクリック単価とページCTRにバラつきがあるので一定していません。

クリック単価の平均は1クリック大体20〜30円といったところです。

ページCTRとはPV数に対して何回広告をクリックされたかを数字で表したものです。

例えば、PVが1万ある中で広告を100回クリックされたら100回中1回となるのでページCTRは1%となります。
一応1〜2%が平均とされています。

最近はページCTRがかなりダウンしており、8月の約1.3%に対して9月は約1.15%と減少していましたが10月は約1%でした、、

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Youtube収益

下記が私のYoutubeチャンネルです。

https://www.youtube.com/channel/UCf4Ak5MCBSVtJLEiZHehlyQ

Youtubeは今年の4月下旬から収益化しています。

9月までの収益状況を画像でお見せします。

投稿本数は月に6〜9本くらいです。

7月が今の所ピークです。
いくつかの動画がヒットすると月に1万円を超える場合があります。
再生数による収益はブログのクリック収入より高額になりやすい印象です。

10月の収益がこちらです。

最低だった10月からさらに下回りました。

Youtube収益化している方で月5000円以下はかなり少ない方だと思います、、
投稿数が少なく、動画が全くハネないとこんな感じになります、、

視聴回数ランキング

ブログと共通していますが

・配当金公開
・投資額公開
・ポートフォリオ公開

上記3つは人気があります。

2位がSDIVという米国高配当株の紹介動画です。
マイナーで記事にしている人が少ない銘柄だとちょっと独占できます。

5位の貸株金利も同様ですね。
一時私がハマっていたインカムゲイン投資ですね。

このサービスも紹介している人が少ないので毎月ぼちぼち再生されています。

まとめと今後の展開

10月はブログ、Youtube合わせて収益は約6200円でした。

Googleアドセンス収入は月に8000円を超えたら毎月入金されます。

10月の収益だけでは入金ノルマをクリアしてませんが、9月も約7000円で入金されなかったので、今月は9月と10月の収益合計の約13200円が入金されます。
ちなみに21〜22日に入金されます。

もうちょっと投稿数を増やして毎月入金される8000円はクリアしたいですね、、

収益化を狙っている方は当ブログとYoutubeを反面教師として参考にしていただけたら幸いです。

【投資総額】2021年10月末時点の家族の投資総額を公開

今月頭に、自身の投資総額についてご報告しましたが

今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

Youtube版がこちらになります。

Youtube版では増加した理由などを詳細に解説していますので
ぜひご視聴ください!

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夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

現在の私がこんな感じです。
情けないですが本業だけでは当ブログのタイトル通りまだ年収300万円台です。

それに比べて妻は職業柄、年齢的にはなかなか年収が高いです。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻のポートフォリオは別の記事でも公開していないし具体的なポートフォリオはNGにされているので
ざっくり紹介しますと

つみたてNISAをサービスが始まった2018年から始めているので投資信託の割合が多いです。
ETFも含めてインデックス投資が7割なので安定感があります。

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。
入金額が多いので現行サービスが終了する2023年末までは私の年収的にかなりハードです。

各口座の投資額

今年前半の入金が少なかったため、9月からつみたてNISAの入金額を増やしています。
含み益は過去最高でした。

資産額は私と比べて年収に比例している感じです。

しかし含み益が私より少なかったのは保有しているリミックスポイント(1566)という個別株が多めに下落したためです。

妻は損切りしない派なのでずっと含み益になるまで保有予定ですが
先月に引き続き足を引っ張っている銘柄です。

ジュニアNISA運用状況

長女の口座は夫婦の昔の投資スタイルの名残りで配当優待目的の個別株を保有しています。

しかし1年半前から投資信託のみ買い付けています。

今回は株高のおかげでなかなかの含み益です。

家族で唯一インデックス投資信託のみ運用している次女の口座です。

元々パフォーマンスが良かったですが先月から買い付けているiFreeレバレッジNASDAQ100(レバナス)が好調で含み益がさらに増加しています。

レバナスは、今後訪れるであろう暴落時にどう対処するか?って問題ですが
1歳の次女は年齢的にジュニアNISAの運用期間的に一番余裕があるので気楽に構えています。

資産額の推移と今後の運用

保有銘柄・ファンドの含み益がハンパない月でした。
レバナスを含めインデックス投資銘柄の増加も影響しています。

順調に上昇していますが、保有銘柄が下落している月もあるので
まだまだ入金力が大事な状況です。

対策としましては

引き続きインデックスの保有率を上げていこうと思います。
最近は私の口座で高配当銘柄を売却しインデックス銘柄に買い替えまくっているので家族全体でも7%インデックスが増加しています。

今後も投資総額は毎月公開しますので
家庭環境が似ている方は参考にしていただけると幸いです。

【配当金】2021年10月の配当金額を公開

月初なので前月の配当総額をご報告します。



今回はYoutube版も作成しています。

こちらになります。

Youtube版は配当があった銘柄の運用実績を公開していますので是非ご視聴下さい!




下記が配当があった銘柄の一覧になります。

QYLDが1日と28日に入金がありますが1日の入金は9月分になります。
QYLDは毎月配当で入金日が月末付近です。
なので月末付近が土日だった場合、当月入金が間に合わず翌月に入金される場合があります。



入金があった銘柄の現在価格での配当利回りを画像でまとめました。

最近はインデックス投資銘柄を買い増しているので利回りが低かったり株価が上昇していないYYYと上場新興国債券を売却しています。


配当金の合計は

計10銘柄で2190円と132.89ドル

ドル配当を円換算(110円)すると合計で14,392円でした!

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配当金推移と今後の運用

先々月から株価上昇重視の投資を進めています。

そのため利回りが低く株価上昇が見込めなさそうな個別株やETFは売却してインデックスファンドを買い増しています。
なので今後は配当総額が減収する予定です。

しかしSPYDのようなインデックス投資も兼ねたETFや高利回りが続きそうなPSECなどBDC銘柄は今後も運用を継続しますので
かなり少額になるまでは毎月公開していこうと思います。

元々当ブログは高配当投資オンリーで始めているので過去の記事ではそこそこ高配当銘柄を紹介しています。
割と利回りが高めの銘柄を取り扱っているので現在高配当投資をされている方はご参考下さい。

【資産状況】2021年10月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

10月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,671,454円
前月比+422,111円

 

次にiDeCoですが

iDeCoは11ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。

10月末時点で280,862円
9月末時点で245,181円なので
iDeCoは前月比+35,681円

投資額合計で5,952,316円

前月比457,792円でした。

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資産上昇の内訳

今回の457,792円の内訳

特定口座にETFなど20,000円買付
配当金が約14,000円
つみたてNISAの投資信託の自動買付 62,475円
iDeCoの自動買付 23,000円

上記合計で約120,000円の入金が含まれています。
今年前半はつみたてNISAの入金が少なかったので最近買付額を増加しています。

上記の入金を除くと約340,000円のプラスなので、保有銘柄の価格が約6.2%上昇した計算になります。

資産額推移グラフ

まずiDeCoです。

2020年12月からなのでまだ11ヶ月目です。
楽天iDeCoを利用中です。

楽天の全世界と全米の2ファンドを買い付けていましたが10月から全米のみに統合しました。

毎月23,000円入金していますが
10月は前月比+35,681円だったので保有ファンドが+5.1%上昇しています。

次にiDeCo以外の投資信託と株式の資産推移です。

過去3年分です。
2018年末までは個別株のみ売買していた時期なのであまり資産が増えていません。
300万円ほど実現損を抱えました。

2019年から長期投資にシフト。
最初は日本株の高配当投資から始め
2019年秋から米国の高配当株を買付開始。

2020年春のコロナショックから米国ETFでインデックス投資を始め
2020年末からiDeCo、つみたてNISAでインデックスの投資信託の買付を始めました。

大統領選後の株高の恩恵もあり、この1年は順調に資産が増えています。

上記のグラフの通り、株価の上昇については本当にインデックス投資の恩恵が大きいです。
200〜300万円台で足踏みしていた頃が懐かしく感じます。

1000万円到達は現実目標です。

まとめ

保有銘柄・ファンドの価格の上下動ですが

7月は0.8%下落
8月は1.9%上昇
9月は1%下落
そして10月は6.2%上昇

年末から春頃の株高、夏期のヨコヨコから一気に上昇した感じです。

私の対策としてはインデックス投資銘柄の保有率を高めています。
高配当銘柄と比べて株価の下落率が少なく上昇率も高いからです。

2021年1月は逆で、高配当銘柄の保有が7割でした。

利回りが低く株価の上昇が見込めなさそうな高配当銘柄を売却してインデックス投資銘柄を買い増し続けています。

ポートフォリオも毎月公開しているのでご参考下さい。

まだ1年ちょっとですが有用性が実感できたので
今後もインデックスファンドを買い増し続けていく次第です。

低年収の私がどれだけ資産を増やしていけるか今後も観察していただけると幸いです。

【売買銘柄】2021年10月分の売買銘柄報告

 

10月に売買した銘柄についてご報告します。


Youtube版を作成しているので
こちらもご参考ください。

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売却銘柄と運用結果

上記が現在のポートフォリオですが
この中に含まれていない売却した銘柄があります。

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)
・ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)
・プロスペクト・キャピタル(PSEC)


SRETとBTIは全株、PSECは保有額が多かったので全体の約3割に当たる70株だけ売却しました。
売却額はトータルで約37万円でした。


全売却したSRETとBTIの最終のトータルリターンと売却理由について解説します。

SRETはREITの米国高配当ETFになります。
毎月分配です。

SRETについては結果的ですが
ちょうどコロナショックの底値付近だった時期に買い付け始めたのが大きかったです。

かなりの含み益がありました。
保有1ヶ月半でトータルリターン+21%は高配当投資としては出来過ぎでした。

配当は割と安定して6%台でしたが、ここ半年は株価がヨコヨコ。
不動産セクターは落ち着いていますが、ここから飛躍するのは難しいと思ったので一旦全て売却しました。


BTIは米国株を始めた頃に買い付けた銘柄です。
買い付けた理由は利回りが高いたばこ銘柄だったからです。

株価はSRETよりも低迷。
コロナショック後も買い増したのに最終的には売却損益はプラマイゼロ。
配当金のおかげでトータルリターンは少しプラスになりました。

たばこ業界は将来の見通しが良いとは言えず株価低迷していたのに、ここまで保有できていたのは配当金が安定していたからです。
ほとんど減配がありませんでした。
利回りは7%を常に超えていました。

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株式の買付

現在私のポートフォリオはVOOとQQQがメインです。
ただどちらも株価が高いので今後は両銘柄の性質を持ち、株価が安いVONGをメインで買い付けるかもしれません。


投資信託の買付

今年から毎月自動買付しているiDeCoとつみたてNISAですがeMAXISSlimS&P500を資金を増やしています。
つみたてNISAの今年の買付限度額がまだ余っていたので追加したためです。

そして先月から買い付け始めたiFreeレバレッジNASDAQ100を特定口座で買付。
レバレッジナスダック、通称レバナスと言われている投信ですね。

このファンドについては
レバレッジはボラが激しかったり経費率が高かったりと賛否両論です。

しかしSNSでのにぎわいと実際の株価上昇率は凄まじいものがあるので
株価上昇重視、インデックス系の強化の一環として買い付けてみました。


私は変動が激しい個別株から投資を始めましたので
優秀なインデックスファンドの2倍レバレッジ程度の値動きなら問題ないと思っています。

10月初旬はかなり値動きが低迷していて株式の売却資金があったので思い切って30万円分も買い付け。

まだポートフォリオの1割にも満たない保有額なのでしばらく多めに買い増す予定です。

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買付総額と今後の運用について

先月から続けている高配当銘柄の売却資金のおかげで多めに買い付けています。

インデックスのシェアが7割を超えました。
1年前はシェアが逆だったのでけっこう変わり身してますが

インデックスの割合を増やしたことで投資額の増加率が目に見えて増えています。


私が知っている限り
日本の証券会社で買い付けられる高配当株は最高でも常時の利回りは10%くらいです。
私が保有しているQYLDがそれくらいです。
次にBDC銘柄が7〜8%くらい。
ほんとにこれくらいがトップクラスで日本株なら4%、米国株でも6%を超えたらかなりの高配当の部類に入ります。
(外国の証券会社ではもっと利回りが凄いのが買えるそうですが)

しかしそんな銘柄はインデックスと比べたらあまり株価は上がらず下落リスクがありますし減配の可能性もあります。

米国のインデックスのETFや投資信託は平均で見ても年間の株価上昇率は10%超え、景気が良いとき年は20%超えがあるので
ざっくり見ても高配当投資の倍はパフォーマンスが良いです。

上記理由により今回はSRETやBTIの売却に至りました。

私は41歳になり資産形成については時間的に少しずつ余裕がなくなってきています。

焦っても仕方ないですが
私なりに資産額を増やしてセミリタイアは目標としているので
投資効率を重視するためしばらくはインデックス投資オンリーで投資を進めます。

投資スタイルは変わりましたが少額投資で効率良く資産運用という狙いは変わりません。

今後は少額投資だからこそ高配当からインデックス投資に変わったところなどを実践を通して解説していけたらと思います。