1ドルで買えて利回り10%超え!? ヴェオン【VEON】から配当金

ヴェオン(VEON)より配当金をいただきました。

特定口座で40株保有。3.68ドルいただきました。

VEONとは


携帯電話、固定電話、インターネット回線サービス業を営む通信会社です。
本社はオランダ。
イタリア、ロシア、アフリカ、カナダ、アジアなど世界各地で展開中。

ここ数年はチャートが落ち着いていたのですが他の個別株同様コロナショックで大暴落。

この1ヶ月で50%ダウンして1株1.3ドルまで下がっております。

表面利回りはなんとに18%になっています。


ここ数年の配当金・利回りの推移を見ると高い利回りが継続されていますが、今回ここまで価格が下がったのは初めてなので今後の予測はしづらいです。

しかし実績を見る限り利回り5%以上はキープしてくれるのかなと。

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VEONを購入した理由


購入当時、1株2.5ドルという買いやすさでした。日本円で300円以下です!

配当月は3月と9月の年2回です。

ナカシの保有銘柄はVEON以外は全て四半期か毎月配当です。モチベーション維持のため入金頻度を増やしたいためです。

しかしVEONは低価格で当時から利回り10%を超えていたため購入しました。

また、ナカシは普段、格安スマホとインターネット回線の販売サポートの仕事をしているため通信サービスという業種に馴染みがありました。
保有銘柄の業種分散に一役買っています。

まとめ

米国株を買っていると数ドルだけ資金が余ることが多いです。
そういったとき超低価格のVEONを1株だけ買ってみるのはアリかもしれません。

1ドル台で高配当は面白いです。

通信サービスは今後も需要があるサービスなので5%以上の利回りは期待したいです。

個人的には割安だと思います。

日本マクドナルド【2702】を購入(会社の先輩が) 株はタイミングが大事!? 今は大型優待株が狙い目!?


世界中の感染拡大でまだまだコロナショックが収まる気配がないですね。

本日3月16日も日経平均はマイナス400円超。

3月の時点で日経平均が17000円まで下がると予想した方は少なかったんじゃないでしょうか?


株ブログの上位ランキングの方のブログを見ると資産の大幅下落報告が多いですね。

「~百万溶けました~」という凄まじい下落報告や「しばらくブログお休みします」など引退宣言されてる方もチラホラ。

明らかにナカシより投資キャリアが長い方が「ここまでの下落は初めてです」といったコメントが見られるのでコロナショックは相当なんだと実感します。

ちなみにナカシは現在ピーク時から総資産マイナス30%と充分なダメージを負っています。



そんななか

会社の先輩が株を始める



先輩は昔、親戚からよくマックの株主優待券をもらっていて馴染みがあるようで、自分もゲットしてみようと思ったとのこと。

そこで株をしているナカシに相談ということですが

最初はファイナンシャルプランナー気分で嬉かったのですが

いざマック、日本マクドナルド(2702)を調べてみると

高いですね。

相談されたのが2月後半で確か1株5200円、購入価格としては100株52万円!だったと思います。
この高額の時点でけっこうリスクが高いです。

株は自己責任ですが、せっかく株を始めようというのですから、いい思いしてほしいです。

配当金と株主優待



配当は年間で100株で3000円

優待はマクドナルドの食事優待券になります。

バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品お引換券が6枚ずつで1冊。
それが半年ごとに手に入ります。

先輩いわく上手く使えば年間で1万円分くらい購入できるそうです。
詳しくは公式HPをどうぞ。

配当3000円と優待10000円で100株52000円としたら利回りは2.5%です。

ETFで利回り5%の分配金をもらっているナカシとしては物足りない利回りですが

優待目的で始める方には馴染みがある銘柄で悪くないんじゃないでしょうか。

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問題はいつ買うか


先輩は優待目的で保有し続ける予定なので現状の価格でそのまま購入する気ですが
いざ下がるとツラいハズです。

なんせ価格が高いので。100株52万です。

ナカシは普段1万円以下の米国株購入がメインなのでとてつもなく高く感じます。

この価格帯は毎日数万の上げ下げが普通にあるので初心者は体に悪いです。

まだ2月後半の時点では証券口座を作ってなかったので、口座開設後に再度話し合うことで終わりました。

ナカシは願いました。
先輩の口座開設までにマクドナルド下がらないかな~と。

そしてコロナショックで大暴落



先輩が口座を開設したのが3月13日(金)とコロナショックで日経が17000円を切るという下がりに下がった状態でした。(まだまだ下がる余地はありますが)

日本マクドナルドは5200円から大幅下落。
先輩は4410円で購入することができました。羨ましかったです。

というか、もし早く口座を開設してて5000円以上で購入していたらと思うとぞっとします。

優待で人気の大型株が当初より2割近く下がった状態で購入できたので悪くないんじゃないでしょうか。

さらに下がる可能性はありますが
「もっと高い位置で買った人がいっぱいいます。どうせ長期保有だし、これ以上下がったら運がなかったと諦めましょう」と先輩に言いました。

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今後は


ナカシの見解としてはマクドナルドは今後も業績は良いと思っています。
コロナショックで世界的に大不況に陥るので消費の低価格路線は免れないと思うからです。
お金がない人はマックで食事ってイメージ強いです。

というか普通に美味しいですよね。
いまやってる、てりたまバーガーは妻と子ども大好きです。
一時期、都会では値上げして飽きられて、よそのハンバーガー店に流れたとか言われてましたが結局みんなマックに戻ってきてる印象です。
よそはもっと高いので。

田舎ではずっと人気です。土日のお昼のドライブスルーの混み具合はハンパないです。


今回の先輩の口座開設の件ですが

冒頭でお話しした資産が減り続けている投資家さんたちと初心者の先輩を比べるのはナンセンスですが、本当に投資はタイミングが命だと実感しました。

市場はまだ底が見えない状況ですが、以前お話ししたイオンオリックスなど、不況にも耐える体力がある企業を買うのは、上がれば値上がり益、下がってもお得な優待と二段構えできるので

配当生活の候補として良いかもしれません。

実質利回り10%超え!? イオン(8267)優待は地方サラリーマン・OLさんはみんな持つべき!?

イオンモバイル



コロナショックで保有株のほとんどが絶賛含み損中です。


普段は1万円以下で買える米国株の投稿が多いですが、

以前投稿したオリックス(8591)のように

トータル利回り6%超え オリックス【8591】権利日もうすぐです

優待目当てで長期保有している日本株がいくつかあります。

コロナショックでその保有中の銘柄がかなりお買い得と思える価格まで下がってきたのでご紹介します。

イオン(8267)


みなさんご存知だと思いますがショッピングモールで有名な企業ですね。

娯楽が少ない地方ではイオンモールを利用される方は多いと思います。
ナカシも室内遊具が多くて子どもを遊ばせやすいのでよく利用します。

イオンはショッピンモールの規模としてはほぼ全国展開してますよね。今後しばらくはイオンに代わる勢力は現れないかと思うほどです。

真夏や真冬や雨の日などは地方に住む者にとって明るくて広くて人が集まる空間ってだけで貴重です(笑)


ナカシは妻の口座で100株のみ保有しています。

株主優待でかなり有名な銘柄です。色んな株の雑誌やブログで紹介されています。

今さらナカシが紹介するまでもないですが、ざっくりご説明と

実際に3年ほど保有してみた感想と有意義さをナカシなりに述べさせていただきます。

配当と優待

年間配当は100株で3600円。

2020年3月10日現在、株価は1900円付近まで落ちてきましたので
配当だけの利回りは2%弱と高くはありませんが、特筆すべきは優待です。

株主様ご優待カード

上記画像はイオンHPから引用。

このカードをイオン系列のスーパーで提示すれば購入金額の3%がキャッシュバックされます。

イオン系列のスーパーでの利用がメインの方なら生鮮食品や日用品などの買い物で
月1万円くらいは購買されると思います。

年間12万円の買い物なら3600円がキャッシュバックされる計算です。
(キャッシュバック金額は半年毎にまとめて店舗で受け取れます)

これで配当と合わせて利回りが倍の4%の計算になります。

また、優待カードのスゴイところは家族カードと言って家族名義で
もう1枚優待カードを手にすることができます。

私の場合は別住所に住んでいる両親がそのカードを利用しているのですが、

家族が同じように年間12万円を買い物したら、また3600円キャッシュバックされるので

利回りが3倍の6%ということになります。

実際にナカシは上記の計算くらいのキャッシュバックを得ています。

あとナカシが利用している特典は

・イオンシネマ割引+ジュースorポップコーン無料

・優待カード所持者限定のラウンジの利用(お菓子が少々と野菜ジュースやコーヒーなどの飲料が飲み放題)

などがあります。また複数株所持や長期保有者にはさらに特典が増えます。

詳しくは公式HPをご確認下さい。

上記特典を月1回利用するだけでトータル年利回りは10%を超えます。

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まとめ


コロナショックの株安で表面利回りが上がっている日本株がたくさんあります。
しかしこのまま株価が上昇しなければ、おそらくほとんどの銘柄は減配すると思います。

今回紹介したイオン(8267)の株主優待は今よりもっと株価が低い時から実施していたので
優待内容が改悪される可能性は今のところ低いかと思っています。


特典の豊富さとキャッシュバックという実用性を兼ねた非常に優秀な株主優待と言えます。
妻に好評です。

優待の権利月が2月と8月と少し先ですが、株価急落中だったため急きょご紹介しました。

長期保有してなんぼの銘柄なので株価が10〜20%くらい下がっても気にしなくていいです。
数年で取り返せます。

当ブログのターゲット層である、株ビギナーの地方在住サラリーマン・OL さんにはぴったりの銘柄だと思っています。

トータル利回り6%超え オリックス【8591】権利日もうすぐです




当ブログでは1万円以内で購入できる高配当米国株を紹介することが多いです。

しかし高配当で長期保有できそうな銘柄なら日本株も保有しています。

オリックスを長期保有中です

いくつかこどもNISAで保有している銘柄のひとつです。

こどもNISAは原則こどもが18才になるまで引き出せないので、ずっと保有しても大丈夫そうな企業と配当金の高さでオリックスを選んだ次第です。

高配当と豊富な優待

年間で100株7600円。コロナショックで絶賛下落中のため配当利回りは4.5%程と日本株としては高配当です。

これだけでも充分魅力的ですが、オリックスの売りは豊富な株主優待だと思います。

詳しくは公式HPを見ていただきたいですが簡単に紹介すると下記2つの優待があります。

・株主カード

オリックスグループのホテルやレンタカーなどで割引が使えます。


・カタログギフト

ギフトの数は50種類以上。値打ちとしては推定で2000〜3000円くらいですかね。

3年以上株を保有しているとカタログギフトのグレードが上がります。

単純に色々商品を見て選べるというのは面白いです。妻に好評です。

お得な優待は?


食べ物は好みがあるので何でも良いと思うんですが去年ナカシが選んだのはカタログギフトの中のある年間パスポート引換券ですね。

2枚分付いています。通常料金と比べたらとてもお得です。

ちなみにあまりおおっぴらに話すことじゃないかと思いますが、この引換券はラ○マなど株主優待の出品OKなサイトで結構売られています。3000円以上で買われています。

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まとめ

ナカシは下落中だった2019年の2月頃に購入したので1600円以下で購入しています。

一時1900円を超えていてもうすぐ権利日ですがコロナショックの日経大幅下落で現在は1700円まで下がっています。

東証一部の大手企業としては、わりと株価の上下動が激しい銘柄なのでもうちょっと様子を見てもいいかもしれません。

ですが最近まで増配していた実績と優待もこだわっているため株主への配慮を感じる企業です。
長期保有を検討している方はそろそろ購入してみていいかもしれません。

配当と優待を合わせると利回り6%を超えます。大手企業の日本株としてはトップクラスの利回りです。

連続増配中 ヘルメリッチアンドペイン【HP】から配当金


ヘルメリッチ・アンド・ペイン(HP)より配当金をいただきました。


2019年10月に購入したので配当をいただいたのは今回で2回目です。

特定口座で9株保有。税引後4.6ドルです。


HPとは?

石油・ガス井戸の掘削請負業務を行う。掘削請負業務は米国掘削、海洋掘削及び国際掘削の3つの事業区分により構成されています。

以前投稿したAROCTRGPと同じエネルギーセクターです。


米国株を始めた頃は利回り6%以上が新鮮で色々手を出していました。

4半期配当で業種をいくつか分けていたらOKって感じで大雑把に買いそろえていましたが

エネルギー関連株は基本的に利回りが高い
ので他にも何社か保有しています。

現在は27ドルで購入可能。
配当金は4半期になります。入金日は3・6・9・12月です。

ナカシが購入当初も利回り6.5%ほどでしてが、元々下げ基調だった株価はコロナショックでさらに下落し、表面上の利回りは現在9%付近となっております。

ナカシが購入した2020年10月頃から大きく値を下げ評価益マイナス30%超え中です、、


というかコロナショックのせいで保有株ほぼ全てが評価益マイナス状態です。

紹介するのが毎回つらいです、、

増配中ではあります

ここ10年のチャートを見ても、コロナショックで株価は一番下がっていますが

配当金は増配しております。

ナカシがよく個別株の配当状況確認する際に調べて引用させてもらっているWeb版のインベスティングドットコムの一番古い7年前のデータで見ても増配しています。

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今後は

株価は下がっているので、増配は期待しない方がいいですが、今までの実績的には現状維持か少しの減配、今後利回り6%くらいでがんばってくれるんじゃないかと思っています。

参考程度ですが楽天証券の競合比較データではHPは競合他社と比べて指標や業績の結果から税務の健全性が高い評価を受けております。

基本的に記事にしている以上はオススメ銘柄として紹介しているわけですが、
今回のコロナショックの下落の影響は10年チャートで比べても予想しにくいです。

ただ上記でご紹介した通り、今後も高配当は期待できる銘柄ではありますので少額から分散投資する銘柄のひとつとして検討してみてはどうでしょうか?

ナカシは利回り4%以上なら保有を続ける予定なので観察していただけるとありがたいです。

フォードモーター【F】より配当金

auひかり-インターネット比較.com


フォード・モーターより配当金をいただきました。

特定口座で13株保有中。税抜後、計1.41ドルです。

2020年4月 無配が決定しので追記しました、、

フォード・モーター(F)とは

言わずと知れたアメリカの大手車メーカーですね。

ナカシは米国株を40銘柄ほど保有していますが、利回りの高さで銘柄を選んでいるので
元々知らない企業が多いです。

そんな中で購入前から知っていた数少ない企業がフォードです。

実はフォードはナカシが初めて買った米国株です。

当時、ETFがあまり頭になかったので個別株ばかり調べていました。

そこで楽天証券の米国株売買ランキングでよく上位にいたフォードが目につきました。

購入した理由はシンプル(単純)です。

・知っている企業
・利回りの高さ
・株価がめちゃ安い

現在は株価下落により表面上の利回りが8.6%となっていますが当時は6.5%くらいでした。

今となれば個別株としては利回りがものスゴく高かったわけではないですが、
米国株投資を始めたときは日本株と比べていたので利回り6%を超えていたら輝いて見えました。

利回りの高さと4半期配当(3・6・9・12月入金)と日本円で1000円以下の購入価格ということで複数購入しました。

ここ数年の配当状況を見ると0.15ドルの配当金は続いていますが、、

株価はずっと下がり続けており、、

直近2020年2月の決算も赤字でコロナショック前に20%も下落。

保有株もマイナス20%を超えております。

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今後は

保有数は少ないので現状の下落はあまり気にしてないですが、買い増しはためらいます。

株価下落で表面上の利回りが8%を超えましたが、

ナカシは無配になった日産自動車の件があるのでちょっと怖いです。業績を考えると無配はともかく減配は全然ありえます。


元々、入金が多い月の銘柄のため今のところは買い増さず様子見です。

今のナカシは個別株より下落リスクの少ないETFの購入がメインですが

配当金がキープされれば利回り8%を体験できます。半分になっても4%です。

ナカシは保有を続けるので経過を観察していただけるとありがたいです。

2020年4月 追記 

コロナショックの影響で、減配ではなく無配になりました、、そのため一旦全て売却しました。

シグネット・ジュエラーズ【SIG】より配当金

auひかり-インターネット比較.com


SIGより配当金をいただきました。

7株のみ特定口座で保有。税引後1.87ドルです。


SIGって?


宝石や時計などの貴金属の店舗販売している小売業者です。
主に全米で店舗を展開し、英国やプエルトリコなど海外でも出店しています。

ここ数年で株価は下落し続けていましたが

ナカシが購入した2019年の10月頃は前月の好決算で株価が上がり始めたところでした。
好決算が続いて株価は一時30ドルまで上昇。

SIGを購入した経緯


SIGに関しては米国株の高配当ランキングサイトで偶然見つけ、

底から浮上したようなチャートと1株20ドル以下(当時)という買いやすさと利回り8%(当時)に魅力を感じて購入した次第です。

コロナショックでダウ暴落後の現在は22ドルまで下落していますが

元々下がった状態で購入していたので、現在も購入時より株価が30%以上プラスの状態です。

上がり過ぎたので特に買い増さず、配当生活のため売らずに今に至っています。

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配当状況は、、

最近までずっと株価が下げ基調なのでここ数年の利回りの変動が激しいですが、2018年5月から増配しています。

追記:2020年4月

コロナショックにより株価が3分の1まで大幅下落。無配となりました、、

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今後は

今のところ、これ以上買い増す予定はありません。
むしろ値上がり益があるうちに売った方が良いのか悩んでいます。

あまり思い入れもなく、配当が他の銘柄とかぶる3・6・9・12月入金のためです。

値上がり益が年間の配当金分を超えていて他に購入したい銘柄がある場合は売却はアリ
かなと。



個別株は購入のタイミングによっては値上がり益も期待できるのが面白いところです。

業種を分散して個別株を買いたい方は候補にしてみてもいいんじゃないでしょうか。

現在利回り9%超え【YYY】から分配金 今後はどーなるか?

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アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)より配当金をいただきました。

1株0.13ドル。特定口座で70株で6.55ドル NISA口座で12株で1.4ドル

合計7.95ドルです。

YYYとは?

ナカシが好きな米国株債券ETFになります。

2012年末に上場。主に高配当のハイイールド債、ジャンク債を集めたファンドです。

ハイイールド債券とは、利回りが高いけど信用格付けが低い債券、ジャンク債とも言われています。

ハイイールドですが30銘柄ほど組み合わせており分散は効かせています。

下記は上位5銘柄です。引用元:https://amplifyetfs.com/yyy-holdings.html

  • WESTERN ASSET EMERGING MKTS DE COM(EMD) 4.42%
  • INVESCO DYNAMIC CR OPPORTUNITI COM(VTA) 4.40%
  • TEMPLETON GLOBAL INCOME FD COM(GIM) 4.40%
  • PGIM GLOBAL HIGH YIELD FD COM(GHY) 4.37%
  • PGIM HIGH YIELD BOND FUND INC COM(ISD) 4.35%

2015年に大きく下落してからは18ドル前後で推移していましたが、、

2020年2月下旬のコロナショックで一気に下落。

購入価格からマイナス12%になりました。

他の保有中のETFと比べて少し下落率が多かったです。まだ購入して2ヶ月ですがいきなりハイイールドの洗礼を浴びました、、

ですが高利回りに違いありません。
16ドルという安価で購入可能。今回の下落で利回りは9.52%になりました。

毎月配当になります!

2017年2月から1株0.16→0.13ドルに減配していますが、それ以降はずっと月0.13ドルをキープしています。

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でも経費率は高めです
管理手数料:0.50%
取得した資金手数料と費用:1.78%
総経費率:2.28%

前回投稿したSPYDと比べる管理手数料(信託報酬)がかなり高いです。それでも十分高配当ですが。



まとめ

YYYという覚えやすいティッカーと利回りと毎月配当ETFに魅力を感じて
NISA口座でも購入し、ナカシは総資産の5%ほど保有しています。

しかしコロナショックで改めて格付けの低い銘柄の下落率を味わったことと、高い経費率を考えると利回り5〜6%くらいのもう少し安定感のあるETFを選んでも良かったかな?と感じています。

それでも個別株よりは十分安定していると思いますし、現在の下落した状態から少額で購入する分には悪くないと思います。
毎月配当をもらう目的のサブ的な保有ならアリです。

利回りが4%を切るくらい大幅に減配するまでは長期保有する予定なので今後もYYYの経過をご報告する予定です。観察していただけるとありがたいです。

みんなオススメ!高配当ETF【SPYD】を購入

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先週末ですが、月末の給料からSPDRポートフォリオ S&P500高配当株式(SPYD)を購入しました。

2回に分けて購入していますが計13株。底値だと思ったので成行で購入。


購入した理由は?

先週の地獄のような下落ラッシュで、保有株のほぼ全てがマイナス評価になりました。

特に個別株は5%以上も下落したため、それらの買い増しに充てようか悩みました。

しかし元々、今回のような下落を見越して、個別株は少額分散して保有しています。

元本が下がっても大幅に減配するまでは基本的に保有を続けるスタンスのため、買い増す必要はないと判断しました。

そこで以前から気になっていたSPYDの購入です。

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なぜSPYDが気になっていたか?

正式にはSPDRポートフォリオ S&P500高配当株式ETF(SPYD)と言いますが

米国株のETFでは1番の人気?と言ってもいい銘柄です。

色んな米国株投資ブロガーさんがおすすめしています。
「米国株なら、まずはSPYD!」「SPYDが基本!」みたい感じで。

人気のためか、ナカシが米国株を始めた昨年10月の時点でずっと株価は上がり調子で一向に下がる気配がなかったのですが

先週のダウ大幅連続下落で、さすがのSPYDも久しぶりに大幅下落。元々手頃に買える価格の40ドル付近から一気に34ドルまで下がりました。

利回りが5%台になったので、これは願ってもないチャンスとばかり、ナカシの資金としては多めの13株を一気に購入。

なぜ人気?

人気過ぎて今さらナカシが紹介するのもおこがましいですが、

S&P500という米国の優良企業500社の中で、配当が高い80社に投資しているファンド(ETF)です。

以前、日本株ETFで紹介した日経高配当50(1489)に似てますね。というか日経高配当50(1489)がSPYDに似せてる感じですね。


ETFとしての特徴は?

ETFなら他の銘柄でも安定してるんじゃ?って話ですが

SPYDは上記で説明した80社をほぼ均等に投資しています。
100÷80で1.25%って感じです。

数十数百の銘柄を組み合わせたのがETFですが組み合わせの割合が偏っている銘柄は多いです。
なのでほぼ均等というのは安定する可能性が高いと言っていい銘柄です。

業種もかなり均等

以前、同じような米国ETFでPFFという保有中の銘柄をご紹介しましたが、

高配当で毎月配当!【PFF】シェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETFを大量保有中

PFFはSPYDより利回りは高いですが、投資先の業種の半分ほどが金融系のため金融ショックに弱いです。

SPYD

不動産 21.28%

一般消費財・サービス 14.22%

公共事業 12.82%

エネルギー 10.88%

金融 10.05%

情報技術 10.04%

生活必需品 8.38%

コミュニケーション・サービス4.6%

素材 3.3%

資本財・サービス 2.45%

※引用元はこちら

一番多い不動産系でも20%ほど。
あとは、一般消費財、公共事業、エネルギー、金融系が10%台前半とかなり分散が効いています。(2019年6月の情報です。半年毎に組み合わせが見直されます)

経費率が低い

長期で保有するなら信託報酬も気になるとこですが

信託報酬が0.07となっています。ここまで報酬額が少ないと気にならないレベルですね!

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デメリットは?

ない、ですかね。
上記で説明した通りETFの中でも安定した組み合わせです。

高配当じゃないETFならもっと安定感のある銘柄はあると思いますが、利回り4%以上で安心できる銘柄となるとSPYDより上を探す方が難しいんじゃないでしょうか。



ナカシ主観のネックとしては配当の入金月が3・6・9・12月という点です。

米国株の4半期配当銘柄は3・6・9・12月入金が多いためです。
すでに同入金月の銘柄を多く保有していたら単純に配当金としての恩恵が薄れます。

なのでナカシは先に毎月配当の債券ETFに手を出した経緯があります。
SPYD自体は素晴らしいんですけどね。

SPYDが毎月配当になったら最高なんですが。

まとめ


チャートを見る限り、先週のダウの暴落によりSPYDはかなりお買い得な価格まで下がってきました。

SPYDは今まで紹介した銘柄の中で1番安定していると言えます。

ようやくSPYDを保有したことにより、ナカシは安定した配当生活に近づいた気になりました(笑)

これから配当生活を始める方には打ってつけと呼べる銘柄です。

夢の利回り11%【PSEC】から配当金 BDC銘柄を考察

保有中の米国株、プロスペクトキャピタル(PSEC)から配当金をいただきました。

1株0.06ドル、NISAで240株保有中。

海外課税10%を引いて、合計12.96ドルいただきました。

PSECとは?
以下の情報と画像はナカシが利用している楽天証券から引用しております。
 
PSECは金融サービス会社です。株式未公開会社へ賃貸・投資を行っています。

たった6.5ドルほどで購入できます。手数料を入れても日本円で800円以下です。

6年前から大幅に下落してから、ここ2年ほどは株価が安定しています。

現在の利回りは、、11%!

初めてこの銘柄を見たとき

「あれ?利回りおかしくない?ケタ違うでしょ?」と勘違いしましたがホントでした。

まだ数ヶ月ですが、利回り計算10%以上で毎月配当をいただいています。

そう、毎月配当なんです。

過去5年間の配当推移を見る限り、減配なくずっと1株毎月0.06ドル、利回り10%以上をキープしています。

なぜそんなに利回りが高いのか?
BDC銘柄になります。BDCは【Business Development Company】の略で
利益の90%以上を配当に回すことで法人税を免除されている会社になります。
そのため超高利回りとなっています。

 
ですが、BDC制度が今度どーなるかわかりませんし、PSEC自体も、

他のBDC銘柄と比べて財務状況は良くありません。

楽天証券ではARCCHTGCという別のBDC銘柄も購入できます。

利回りはPSECが高いですが財務の健全性を考えるとBDC銘柄を選ぶならARCCかHTGCを購入した方が良いかもしれません。

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まとめ

高配当米国株投資を始めて間もない頃、低価格で毎月配当で利回り10%超えという言葉にテンションが上がり、あまり銘柄情報をよく調べずPSECを大量購入した愚かなナカシです。

現状、総資産の6%相当を保有しているのでこれ以上は買い増す予定はありません。

(実験的とは言え、最近はリスクある高配当な銘柄ばかり紹介しているので、今後はETF等もう少しセーフティな銘柄を案内したいと思う次第です、、)


今のところ毎月高配当が続いていますが、前述したBDC銘柄の制度のことやPSEC自体の財務状況次第で減配どころか無配、株価暴落も考えられます。個別株なので倒産の可能性もあります。

でも、この高配当に魅力を感じた方はいると思います。

なんせ購入価格が安いので実験的に1株くらい保有してみても良いと思います。

ナカシはNISAで購入してしまっているので基本的に保有を続けます。どんな結末を迎えるか観察してもらえるとありがたいです。

目を引く利回りではありますので、今後どんな結果になってもご報告していきたいと思います。