連続増配中!利回り7%【MO】アルトリア・グループを買い増し

今月の配当金の入金が6000円を超えたので、それを使って銘柄を購入しました。

基本的に配当金の入金があったらすぐにそれを株の購入資金に充てています。

そうすることで10円でも配当金が増えます。

少しずつでも配当を増やすという積み重ねが大事だと思っています。

アルトリア・グループ(MO)を購入


1株購入。これで合計9株の保有になります。

MOを買い増した理由は

・保有中の銘柄の中でMOはマイナス益になっていたから。
・株価のチャートが底を打ったような動きをしていたから。
・持株比率がまだ少なかったから。総資金の2%以下。
 

ナカシは保有中の米国株の総額は200万円ほどですが、銘柄数は40種ほどと、かなり分散しています。

その中でまだ保有率が低く、評価損益がマイナスの銘柄の中でチャートが上向いているような動きをしている銘柄がMOでした。

アメリカで有名なタバコメーカーですね。タバコ銘柄は日本のJT(2914)と同じく高配当なので米国株では有名な銘柄です。色んな米国株、配当好きの方がMOをブログで紹介しているのを目にします。

昔は日本株の中でトップクラスの高配当であるJT(2914) を購入したかったのですが、20万円超えという価格のため断念した経緯があります。

そういう意味で45ドルで購入できるアメリカ株様様です。

利回りは7.37と高配当。

入金月が1・4・7・10月のため貴重です。(3・6・9・12月の銘柄が多いため)

ここ数年、株価はあまり上がっていませんが増配しています。2019年現在で連続増配中のようです。

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まとめ

連続増配銘柄というのは米国株投資家の中では人気ワードです。

連続増配の実績を信じてMOを買い増しました。

ただ、世界的な健康志向の高まりによって今後タバコ市場は読めないところがありますので、保有数は少量でとどめる予定です。

多少減配してもまだまだ利回りは高いので保有を続ける予定です。

驚異の利回り9.87%【TRGP】タルガリソースから配当金


タルガリソース(TRGP)から配当金をいただきました。

特定口座で11株。合計7.19ドルです。

タルガリソース(TRGP )とは

従業員1000人ほど。北米の中規模のエネルギー事業の会社です。
天然ガスの収集、圧縮、処理、加工および販売、液化石油ガス、天然ガス液体(NGL)の輸送および販売などのサービスを提供しているようです。

以前からナカシのブログを読んでる方がいたら、すいません。

前回投稿したアーチロック(AROC )とほぼ同じ業種ですね。。

配当金の入金があればできるだけ報告の投稿をしようと思っているのですが、業種がカブってた場合はあまり勉強にならないし紛らわしいので控えようと思います。

でもタルガリソースは紹介します。その理由は

利回り9.87%!

株価はアーチロックほど安くないですが充分な買いやすさですね。日本円で1株4000円ちょっとなので。

株価はここ数年は安定しています。少し緩やかに下がっていますが個別株としては安定している方です。

4半期配当、入金月は2・5・8・11月です。

そして利回り9.87%

スゴいですね。(1株)4000円だけの資産でもNISA口座なら3カ月に1回90円ほど入ってくる計算です。

米国株の個別株は利回り10%超えがけっこう存在します。でも異常な利回りの銘柄はリスクの高い企業が多いためか日本の証券で取り扱っていないことが多いです。

ナカシ調べでは、このタルガリソースは楽天証券で購入できる米国株の中でトップ10に入る高利回りの銘柄だと思われます。

過去2年間の配当金はずっと0.91ドルをキープしています。株価の下落で利回りが上がっています。

通常、日本株で株価が下がり利回りが高くなると経営が厳しくなるので大体は利回りが6%以下になるよう減配されます。
それがない米国株は株主の利益を優先していると言えます。

追記:2020年4月

コロナショックと原油問題により株価が4分の1まで大幅下落。
1株3.64→0.4と大減配となりました、、

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まとめ

この銘柄はググってもあまり情報がありません。【TRGP 】は個人ブログでの紹介が少ないです。

日本ではマイナーなようですが、楽天証券で取り扱っていて購入できる銘柄です。

エネルギー事業をしている北米の中規模の企業なら、日本のベンチャー企業より安定しているんじゃないかと思います。

こういったあまり知られていない高配当株はお宝株と言ってもいいんじゃないでしょうか?

ナカシの調査不足で企業情報が薄くて申し訳ないですが、高利回りが数年続いている実績は確認出来ます。
超高配当な銘柄なのでテンション上がりますので1株お試しで買ってみてはどうでしょうか?

ナカシは株価が下がっても利回り5%以下になるまでは保有し続ける予定なので、今後どーなるか観察していただけるとありがたいです。

8.5ドルで買えて利回り6.8%!【AROC】から配当金


米国株、アーチロック(AROC)から配当金をいただきました。

1株0.145ドル。NISA、特定口座を合わせて15株で2.88ドルです。

アーチロックとは

アメリカで天然ガスの契約業務を営んでいる会社です。

天然ガスの圧縮、石油と天然ガスの生産、加工、輸送設備の製造など
世界30カ国超で事業を展開しているそうです。

アーチロックを保有している理由
・購入価格が安い
・貴重な入金月
・比較的安定していると思われるエネルギー事業

1株8.5ドルほど。日本円で1000円以下で購入できる銘柄は米国株の中でもかなりリーズナブルです。

ここ数年は比較的に株価は安定しています。

利回りは6.8%
10%の外国課税を差し引いても充分な高配当です。

ナカシは銘柄購入の検討材料として利回りと配当がどれくらい安定して続いているか確認しているのですが

ここ2年間の配当推移を見ると
何度か増配しており利回りが6%台に上がっています。
増配前からほとんど4.5%はキープしています。

配当金の入金が2・5・8・11月になります。
米国株は4半期配当だと入金が3・6・9・12月が圧倒的に多いです。
毎月なるべくバランスよく配当金が欲しいため、高配当で入金が少ない月を埋めてくれる銘柄は貴重です。

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今後は

米国株は個別株なら利回り7%を超える銘柄もありますが、安定してそうな業種と入金月のタイミングに惹かれAROCを選んだ次第です。
保有率はナカシの総資産の1.2%程とかなり少ないので下落したら買い増す予定です。

高配当でとても買いやすい価格なので、米国株を分散投資するときの候補として検討してみてはどうでしょうか?

年6回配当の日本株【上場新興国債券(1566)】より分配金


現在、所持中の資産は7割が米国株ですが、残り少ない日本株で長期保有を決めているのが

上場新興国債券(1566)です。
本日分配金をいただきました。

特定口座で6株保有中。
税引後、2009円いただきました。

1000円単位の配当金はテンション上がります。



1年ほど前から始めたインカムゲイン投資ですが当初は日本株だけ購入していました。

主に高配当の個別株やJ-REITですが

その当時から購入していたのがETFの上場新興国債券(1566)でした。

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どんな銘柄?


色々な新興国の債券に投資しているETFです。

2020年1月現在の国別比率が下記になります。

1つの国から大体10%以上は組み入れないようにしているようです。

なかなか個別で買うのは難しい新興国の債券を日本株で気軽に買えるのは面白いです。

メリットは?
・5万円以下で購入可能!
・株価の変動が非常に少ない!
・高配当、配当月は年6回!

2020年2月18日の画像情報です。1株から購入できます。信託報酬は0.45%です。

2年前に5万円以下に下がってからは株価が安定しています。

色々な外国債券の組み合わせのため日経平均の下落にほとんど反応しません。(上げにも反応しませんが)
例えば日経が500円以上下落した日があったとして、大体、個別株ならマイナス5%前後、日本の商品を取り扱ったETFならマイナス2%くらい下がるところ
上場新興国債券はマイナス1%も下がらないです。

配当金額は2カ月毎に見直されるので変動は多いですが、ここ数年は利回り5~6%で推移しており日本株のETFとしてはかなり高いです。(おそらく1番高いと思われます)

ここ1年トータルの配当金は2610円ほどです。現在の価格から利回りを計算すると5,4%になります。

また、日本株ではレアな配当月が年6回となっています。
奇数月の10日が権利日で翌月中旬には入金されます。

毎月バランス良く配当をいただきたいナカシにとって、入金が少ない月をカバーしてくれるありがたい存在です。

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デメリットは?


世界中の新興国の債券を組み入れているので、その新興国で経済危機や紛争などが起きたら下落する恐れがあります。
また、株価の変動が少ないためキャピタルゲインは望めないです。



まとめ


ナカシの持ち株の中で上場新興国債券が1番保有率が高いです。全資産の10%弱に当たります。

理由としては、基本はインカムゲインのための長期保有ですが

何か別の銘柄を買いたいときや、銀行にお金を移したいとき用の資金みたいな感じでも保有しています。値が下がりにくい特性があるからこそですね。

こういう時は米国株より日中に売り買いができる日本株が便利です。

日経が下がれば利益が出るETF 逆連動銘柄を保有してみた感想

最近まで保有していた銘柄のお話をします。

以前、日経高配当株50(1489)というETFをご紹介しました。

この銘柄は日経が下がれば下落する性質がありますが、

そもそも日経が下げれば、ほとんどの銘柄が下落します。


その対応策として株価の上下動が少なく配当金でフォローできるETFの購入を増やしているわけですが

セーフティなインカムゲイン投資を進めていくに辺り

日経平均が下がれば株価が上がる銘柄を保有すればいいんだという考えが浮かびました。
(空売りという方法はありますが信用取引はインカムゲイン投資的にリスクがあると判断して手を出していません)

日経平均と逆連動する銘柄

以下の銘柄を購入していました。

・日経平均ダブルインバースインデックス連動型上場投信(1357)
TOPIXベア2倍上場投信 (1356) 
両銘柄ともETFですが

ダブル2倍という言葉通り日経平均株価の騰落率のマイナス2倍として計算された指数で株価が連動するようになっています。
マイナス1倍の銘柄もありますので騰落率が激しい版を選びました。

その分、両銘柄とも最低単元のみの少額で購入。
両銘柄の現在の株価は

両銘柄ともブログ作成時である2020年2月17日現在の情報です。

当然なんですが、似た動きをしています。というかほぼ同じですね。


っていうか、上場以来めっちゃ下がりっぱなしです!

このロングチャートで見ると一向に上がっていません。5分の1まで下落中。

上場したタイミングがアベノミクス絶好調時で株価が上昇し続けていたことが原因と思われます。

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保有してみての感想

保有を始めたのが2019年の年末と2020年の始めです。そろそろ日経が下がり始める可能性が高いと思ったので。


で、いきなり結果を言いますと1月中に両銘柄とも売りました。

TOPIXベア2倍が微利益。日経ダブルインバースは8%以上マイナスです。購入価格が超少額ですが。

日経が下がれば株価は上がりましたが、日経が上がり続くと容赦なく下がり続けました。

2020年1月はあまり日経平均が下がらなかったので思ったより成果がなかったです。

日経の下げを期待して保有を続けても良かったのですが

冒頭でお話しした日経高配当株50と違って配当金がありません。

セーフティな一面があってもインカムゲインはないわけです。

また、信託報酬がTOPIXベア2倍が0.75%、ダブルインバースは0.8%と高めです。(銘柄を組み替えているETFと違って日経と連動させているだけなのにそんなに報酬が必要なのか?と思ってしまいます)

株価が上昇して売った時しか利益が得られないので、ひたすら日経平均が下がるのを待つだけです。

晴れの日でも毎日傘を持たされているみたいな気分でした。


まとめ

上記感想はあくまで配当生活が性に合っているナカシの感想です。

逆連動で配当金が出る銘柄があれば買いたいですね。(存在していたらすいません)

今年はオリンピック後のことがあるので日経平均が下がると予想する方が多いです。

そう考えると今回お話した日経逆連動銘柄は、今から買うのは面白いと思います。

日経が暴落中、ポートフォリオの銘柄がほとんど緑色のマイナスのときに逆連動銘柄のみ赤色のプラスになっているのは新鮮でした。

騰落理由が非常にわかりやすい銘柄なので、日経の暴落を見越したキャピタルゲイン目的で購入するならアリだと思います。

日経高配当株50ETF(1489)から分配金 日本の高配当株を買うならこれだけでOK?

保有中の日経高配当株50から分配金をいただきました。

1口のみの保有のため103円です。

分配金が多い回と少ない回が交互にありますが年4回の入金です。

ここ1年間の分配金の合計で計算すると利回りは、ほぼ4%と日本のETFとしては高い部類です。

こどもNISAで1口のみ保有中です。

ナカシはより利回りが高いがリスクも高いかもしれない
米国株中心にポートフォリオを組んでいるため
それより安定しそうな日本株や優待目的の銘柄は妻の口座やこどもNISAで購入しています。

この銘柄の正式名称は


NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投資信託

と言います。

公式サイトがございます。こちら→https://nextfunds.jp/lineup/1489/



前回の投稿で日産自動車が無配になったことをお話しました。


その際、米国株やETFの購入をオススメしましたが

ちょうどそんなときETFである日経高配当株50の分配金の入金があったので、ご紹介しようと思った次第です。

ざっくり説明しますと

日経平均株価の構成銘柄のうち、予想配当利回りの高い50銘柄で構成したETFです。

 

50って数字がわかりやすくていいですね。

何百銘柄も構成しているETFもありますので。

 

構成している銘柄は公式サイトで確認できます。


業種の種類が多いです。この分散具合はスゴイです。さすがプロが運用しているだけあります。

日経平均の中から選んでいるので有名な企業が多いです。

その中に

無配が決定した日産自動車が入っています!

構成している銘柄が無配になった場合は?
毎年1回「定期見直し」で6月末に構成銘柄を入れ替えているようです。

日産は次の見直しで外されるんじゃないでしょうか。

こういった減配、無配になった銘柄を外して、別の高配当の銘柄を組み直しているようなので

高い利回りを維持できているようです。

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デメリットは?

構成している銘柄に問題が起きても組み直しできるという利点を説明しましたが
日経平均に連動しているので日経平均が下がれば株価は必ず下がります。

日経が暴落した日はETFとしては大きめの3%くらい値下がりするときがあります。
債権系のETFと比べたら値下げ幅が大きい印象です。
まあ、個別株ならその倍は下げますが。


まとめ

個別株で利回り5%の銘柄はいくつかあります。でも日産自動車のような無配や減配になるリスクを考えると
日経高配当株50の安定して利回り4%は魅力です。


米国株は抵抗があるから、とりあえず日本株から配当生活を始めたい。

馴染みのある日本企業に投資したいけど個別株は怖い、という方にオススメの銘柄です。

3万円台で購入できるのでナカシのような低収入の方でも

毎月購入できる額ではないでしょうか。

買値より下がったとしても買い増すことができる価格です。

日本株の動向を知るきっかけにもなるので

とりあえず1口だけでも持ってていいかなと思える銘柄です。

高配当で毎月配当!【SJNK】ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券を保有中


【SJNK】ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券ETFから分配金をいただきました。

NISA口座で36株保有。税引4.09ドル。日本円(109円換算)で445円程。

特定口座で10口保有。税引0.92ドル。日本円(109円換算)で100円程。

利回りは5.6%の高配当。

ハイ・イールド債とは


利回りは高いが格付けの低い債券のため元本割れのリスクがある。とされています。

ジャンク債、堕天使債とも言われているようですが、
ナカシにはです。天使です。

配当生活に理想的な
購入価格が安い、高配当、毎月配当を満たした銘柄です。

格付が低いといえど500銘柄以上も組み込んでいるため価格変動は非常に少なく、ここ数年のチャートを見ても大幅な下落はありません。

最大の下落幅は10年間で最大で20%程、ここ数年は5%前後といったところ。

個別株を買ってみて下さい。

決算内容によっては30%以上ダウン、新興株なら平気で半値以下になりますから(涙、、経験済み)

リーマンショック並の出来事があればSJNKも大幅に下がると思いますが、そんな状況ならほぼ全ての銘柄が全滅するはずなので。

ハイ・イールドといえど債券ETFは非常に安定していると言えます。

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【JNK】という似た銘柄がありますが


簡単に違いを説明すると組み込んでいる各債券の保有期間が長さが違うようです。
SJNK が「短期」と名付けているだけあって短いようで、JNKの方が倍くらい長いようです。

ナカシの感覚では保有期間が短い方が流動性があってリスクが低いんじゃないかと思うのですが、チャートの動きもほとんど同じです。

何よりSJNKの方が安いです。

JNKは100ドルを超えているため米国株の中では高めです。
JNKよりSJNKの方が4分の1も安いため買い増しが容易。

低収入のナカシとしては日本円で3000円程で購入できる銘柄はありがたいです!

しかも若干ですが現在は利回りもSJNKが高いです。

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まとめ

以上の理由からナカシはJNKよりSJNKを選びました。

まだ4カ月ほどの保有ですが、毎月予定利回り通り分配金をいただいております。

下落の可能性をお話しましたが

ナカシとしましては年間利回りの%より株価が下がらなければOKだと思っています。

利回りが5%だと、株価の下落が5%以内なら損をしていないという判断です。単純計算ですが。

もし下がったとしても少額のSJNKなら買い増し出来ますし損切りもしやすいです。

今後も分配額が下がるまでは保有を続けます。

SJNKに興味があるけど値下がりリスクを警戒されている方はナカシを観察してみて下さい。

高配当で毎月配当!【PFF】シェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETFを大量保有中


シェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF
(PFF)から分配金をいただきました。

NISA口座で60株保有。

海外課税で10%ほど引かれるので

合計8.85ドル。日本円なら(109円換算で)960円ほどです。

この銘柄は総資産の8%保有しています。

1つの銘柄の保有率は全資産の10%以内と決めているのでかなり多いです。

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大量保有の理由

・高配当で入金が毎月!
・米国株なので単価が安い!
・株価の変動が少ないETF !


ナカシは配当金投資を始めた当初は日本株しか持っていませんでした。

配当のタイミングが年2回がほとんどの日本株から、年4回配当で1単元から購入できる米国株を知った時は感動したものでした。


でも年4回といえど、権利落ち日になると、そこそこ値が下がります。

それなら毎月配当がある銘柄なら権利落ち下落を気にしなくていいのでは?
と考え、毎月分配のETFに行き着いたわけです。

PFFは現在1単元38ドル程のため日本円で4200円程で購入できます。

利回りは6%程。年12回で割れば月に0.5%なので1単元でも毎月21円お金が入ってくる計算です。

毎月分配と言っても投資信託の毎月分配型の特別分配金のような元金を削って配当するなんてことはありません。

ETFはあくまで個別株と同じ普通分配のみです。配当金の入金回数を毎月にしているだけです。

すべての銘柄が毎月分配ならいいのに。

その毎月配当のETF の中で利回りが高いのが
シェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETFです。

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PFFの特徴は?

PFF は人気銘柄のため沢山の方が詳しく紹介されています。なのでナカシは
かいつまんでお話ししますが

色んな銘柄の組み合わせであるETF は元々分散されている状態なので値下がりしにくいですが、PFF は「優先株式」を投資対象としたインデックスETFなので債権としての性質があるようです。
そのためETF の中でもさらに価格の変動が少なく感じます。

先月はけっこうダウが下がって持ち株の値下がりが多かったですが、PFFはどこ吹く風。
上記チャートを見ての通り何事もなかったかのように緩やかに上昇しています。

だからといってダウが上昇しているときに目立った値下がりがあるわけでもないので非常に安定していると言えます。

デメリットは?

金融セクターが多いため金融ショックに脆いと言われています。
事実、リーマンショック時はモノスゴく下落しています。(リーマンショック以降は持ち直していますが)

しかし金融ショックがあればどんな銘柄も大幅に下落するはずなのであまりナカシは気にしていません。

まとめ

もっと安定したETF はありますがナカシは利回り5%以上の銘柄が購入基準のため

その中でもPFFは安定感があると思い大量保有に至りました。

連続増配株や安全なETF を購入されている方から見れば
PFFはまだリスクが高い銘柄かも知れませんが

個別株ばっかり購入して株価の乱高下を経験したナカシから見るととても安定しています。

利回り6%ほどで毎月配当なんて夢のようです。

ナカシは値崩れしても利回りが5%以下に減配するまでは保有するつもりです。

PFFの購入を検討している方は
ナカシの保有状況を観察してもらえると参考になるかと思います。