ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンドより分配金 減配少なめだった毎月配当ETF



ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンドより分配金をいただきました。

金利ベア型のHYNDが特別口座で10株、NISAで12株保有。
金利ヘッジ型のHYZDが同じく特別口座で10株、NISAで12株保有。

税引後、合計で2.91ドルいただきました。

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ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(NYND&NYZD)


米国株のETFです。

米国の格付けが低い社債であるハイイールド債券を投資対象としています。

金利ベア型NYNDは、通常の債券と逆で金利利回り下落に対してリスクを持つETFです。
通常の債券価格は金利利回りが下落していてもNYNDは価格が上昇する性質があります。


金利ヘッジ型HYZDは、従来の債券ETFと同じで金利変動による価格変動リスクが少ないです。

この話だけするとNYNDとNYZDは真逆の動きをするように感じますが、実際はほとんど差はなかったです。

コロナショックによる下落はどちらも最大でマイナス25%程。
現在はどちらもNYNDがマイナス20%、NYZDがマイナス15%くらいまで戻しています。


毎月分配になります。

NYZD
利回り:6.3% 経費率:0.43%

NYZD
利回り:7.3% 経費率:0.48%

1株20ドル以下でお求めやすくなっています。

実はNYNDとNYZDは先月と比べて地味に減配していました。

しかし減配率はマイナス17%程と、株価の下落率とほぼ比例しています。

コロナショックによる配当額80%減や無配になっている個別株の惨状と比べるととても良心的に思えます。

ちなみにSJNKやPFFなど他の毎月分配ETFは月の上旬や中旬入金が多いですが
NYNDとNYZDは入金が月末付近になります。

余談ですがナカシの給料日は月末です。
なので投資資金が枯渇する月末付近に入金があるHYZDとHYNDの存在はありがたいです(笑)

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今後は


上記のとおり個人的に嬉しい入金日のためHYZDとHYNDとも少しずつ買い増していく予定です。

同月配当でも米国株は銘柄によって入金のタイミングが違うため上手いこと分散できると面白いです。

引き続き持ち株の整理を続けます。
ようやく保有銘柄数が30を切りました。まだ多いですね(笑)

【悲報】今年無配が決定 HSBCホールディングス(HSBC)を売却

幸せな配当生活を送りたいので、なるべくバランス良く毎月配当金をもらうのが目標です。

そのため保有銘柄の配当・分配金の入金月をGoogleスプレッドシート(Excelのようなモノ)を使って表にしています。

それを見て入金を確認しているのですが、今月予定のHSBCホールディングスから入金がない、、

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HSBCホールディングス(HSBC)


イギリス・ロンドンが本拠地の大手銀行。

事業内容は、貿易、受託業務、証券代理、保管業務、キャピタルマーケット、財務サービス、投資、保険など世界中で事業を展開。

時価総額は国内最大手の三菱UFJとほぼ同じという世界的メガバンクです。


購入当時の2019年11月は利回りが6.5%くらいでした。

四半期配当です。(入金月は4・7・9・11月)


過去数年の配当実績を見ても利回り5〜7%はキープしていたので配当も安定していると思い、9株購入したのですが、、

今年の無配が決定


ブルームバーグの記事で確認。

新型コロナウイルスの影響による業績不振で、少なくとも年内は配当支払いを行わないと発表。

一度も配当金を得ることなく売却
年内は配当を行わないということは早くても復配は1年後ということ。

特別高配当でもなく保有数も少ないので潔く売却しました。
当然株価も大幅下落していたので日本円で1万円くらいのマイナスです。

しかも前回の権利日(2019年10月)以降に購入していたので一度も配当金を得ることなく損切りです。

少額とはいえ最悪パターンです。

でも1年以上無配で待ち続けるのは精神衛生上よろしくないと思ったので。
むしろハッキリとしばらく無配を告げてくれたHSBCに感謝です。

そもそも

金融系を多めに組み込んでいるETFのPFF

金融系に投資しているBDC銘柄のPSEC

この2銘柄を大量保有しているので個別の金融株を持ってる必要なかったんですよね、、

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保有株の整理も兼ねた売却


そもそも無配に気づくのが遅かったのが問題でした。
米国株は情報収集が面倒とはいえ半月前の発表ですからね、、
もう少し早く気づいて売却していたら、別の銘柄を安く購入できたかもしれません。


最近は無配や減配の発表が多く、保有銘柄の種類を結果的に減らしていますが
多い時は40銘柄以上保有していました。

以前、日本株メインだった時代に1つの銘柄を大量保有して、それが大幅下落して、資産を大幅に減らすという典型的なダメ投資をしたことがあります。

その経験から少な過ぎるよりは良いかと思い、色んな米国株を買い揃えていましたが、多過ぎると状況が把握しづらくなることを実感しました。当たり前なんですけどね、、


今後は


最近は個別株の大幅減配や無配が続いているので売却で得た資金はETFの購入に回す予定です。

また、持株整理をしたいので銘柄は増やさず保有中のETFを買い増す予定です。


まだまだ大幅減配や無配が続きそうなので逐一報告していこうと思います。

毎月配当で利回り7%【HYEM】より分配金 毎月10円を増やす楽しみ


ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM)より分配金をいただきました。

特定口座で11株保有。
1株0.1318ドル
税引後、合計1.05ドルです。

また、6株買い増したので現在の評価損益は16株でマイナス10%ほどです。

HYEMとは


新興国の債券市場で投資している米国株のETFです。

組み込み銘柄が中国、ブラジル、トルコ、アルゼンチン、ロシア、南アフリカ、メキシコといった国をポートフォリオに入れています。


毎月配当です。
現在の価格は20ドル。
利回りは現在7%近いです。
管理手数料は0.4%です。

上場新興国債券ETF(1566)と似てる?


日本株のETFである上場新興国債券(1566)と同じ性質ですね。
組み込み銘柄に若干の違いはあります。
中国、ブラジルのトップ2は同じですが、
韓国、インドネシア、タイ、マレーシアなど上場新興国債券(1566)はアジアが少し多めです。

配当は年6回です。 

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コロナショック時の状況

ここ数年24ドル前後で推移していましたがコロナショックで大幅下落。

しかし現在は20ドルまで戻っています。
ETFの中でもリバンウンドが早かったです。

コロナショックピーク時でマイナス20%くらいでした。

同じくらいの高利回りの個別株が40%くらい下落して減配や無配になっている状況です。

それと比べると、ETFの中ではリスクが高いと言われるハイイールド債のHYEMですが防御力は高かったです。


今後は

1株42000円の上場新興国債券と比べると、購入価格が安く、毎月配当のHYEMはお手軽です。

ピーク時からの下落率も低いため減配しても微々かと予想します。


まだ保有数が少ないのでもう少し買い増す予定です。

決してリスクがないわけではありませんが個別株よりは安心できます。


現在の分配金額だと、1株で毎月の分配金が日本円でちょうど10円くらい(税引後)になります。

分配金が10円ずつ増えていく感じが楽しくてついポチポチ買い増してしまいます(笑)

すかいらーくHD【3197】を購入(先輩が) 優待は維持してほしい

コロナショックの暴落が本格的に始まった3月中旬から株を始めた会社の先輩がいます。

ナカシと同じ楽天証券を開設。

前回の記事で日本航空(9201)吉野家ホールディングス(9861)の話をしましたが


本日、すかいらーくHD(3197)日本航空(9201)を購入。

すかいらーくは優待、日本航空は配当と値上がり益を期待しての購入です。

「自分の投資の話じゃないのかよ」と思われるかもしれませんが、会社の先輩です。

むしろ自身の売買より経過が気になります。

銘柄の選定についてそれなりに相談を受けるので責任を感じます。
勧めた銘柄が暴落したら気まずいので。

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すかいらーくHD(3197)


ガスト、バーミヤンなど人気外食チェーン最大手。

コロナショックでダメージが大きい外食産業ですね。

年明けから40%超の大幅下落です。

年間配当1800円ですが
特筆すべきは株主優待です。

3000円分の割引優待カードが年2回(権利日は6月と12月)手に入ります。
保有数によってさらに割引額が高いカードが手に入ります。

この優待が人気のため株雑誌の人気優待銘柄でよく紹介されています。

優待額としては吉野家HDと同じです。
先輩はお子さんがいて、使える店が多いとのことで吉野家よりすかいらーくHDを選びました。


配当と合わせて現在の株価で利回り5.5%です。

美味しい利回りですが、現在の株価では上記利回りは厳しいかもしれません。

上記画像を見ての通り、業績の影響で昨年減配しています。半減です。
このときでも株価1800円くらいだったので、現在の株価のままでは無配になる可能性が高いです。

なんとか年間6000円の優待額はキープしてほしいところです。

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先輩の現在の保有株と平均単価

日本マクドナルド100株4400円
オリックス100株1200円
あおぞら銀行100株1900円
イオンモール200株1250円
すかいらーくHD100株1400円
日本航空100株1700円

総額130万円ほど。
評価損益はプラス2万円ほど。

年間配当と優待額が変わらなければ、配当と優待を合わせて総額6万円くらいです。
平均して月に5000円分の優待と配当を手に入れていると思えば充分に生活の足しになります。


自分で勧めたから当然ですが、資金があったらナカシが欲しい銘柄ばかりです。
間接的に願いを叶えてもらいました。

地合いの問題での日経暴落後は優待が手厚い大手株の購入という、ある種セオリーな買い方をしてもらいました。(あおぞら銀行については四半期配当というナカシの好みですが)

自分が保有している気分で今後どーなるか見守っていきたいです。

コロナが収まる気配がないですが気になる日本株をチェック

どーもナカシです。


まだまだコロナが収まりそうにないですね。
そろそろ収まる兆しがあってほしいです。

コロナ大暴落が本格的に始まった3月中旬から株を始めた会社の先輩がいます。

先輩の現在の保有株は

日本マクドナルド100株
オリックス100株
あおぞら銀行100株
イオンモール200株


マクドナルド以外は先週の日経続落で少しマイナスになりましたが、基本的には優待・配当金目当ての長期保有。
さすがにコロナでの下落は仕方ないと割り切っているようで、今のうちに更に別の銘柄を購入したいとのこと。

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日本航空(9201)が気になるとのこと


減便や、すでに役員報酬をカットするなど大幅な減収は避けられないと見越されて大幅下落。

今年に入ってから株価半減。
なんと2013年の再上場時の価格に戻っています。

年間利回りが6.2%になっていますが、配当も半減するんじゃないでしょうか。

まだ買うのはためらう状況ですが、必要とされる業種ではあるためコロナが落ち着いたら株価が高騰する可能性はあると思います。
長期保有で値上がり益を期待するはアリなのかと。


同じ理由でイオン(8267)の購入をナカシから提言。

優待が豊富なため株価2000円を切ったらアリかなと。


あとは吉野家ホールディングス (9861)も提言。

お持ち帰り300円セールなどコロナに対応したキャンペーンを打ち出したりと精力的です。
不況時はお気軽お値打ちのチェーン店の需要はあると思います。

年間6000円分の株主優待割引券は現在の株価より安いときからずっと続けているので安心できます。

ナカシは以前保有していました。株主優待券は他の割引券と併用できていたので使いやすかったです。

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以上です。


ナカシ自身が購入するわけではないですが、給与体系が似ている会社の先輩の売買のため気になるところです。

投資人口を考えると、中小企業サラリーマンは会社の人と株の話をすることが少ないと思います。

ナカシも身近な人にアドバイスすることは滅多にないので、すごく勉強になります。
そして先輩なので適度に緊張感があります。

安い(と思われる)位置で購入して、値上がって長期保有していたら
「こんな安いときから買ってたんだぞって将来子どもに自慢できますよ♪」と先輩に話しました。

自分にも言い聞かせています。
コロナショックの暴落で保有株のマイナスは戻るまで数年はかかる気がします。

子どもに投資の話をする時期とか、本当に長期目線で考えないと続けていけないと思う今日この頃です。

利回り10%以上の常連 ザックス MLP 高配当ETF【ZMLP】より分配金  暴落後の分配金を考察




ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)より分配金をいただきました。

特定口座で11株、NISA口座で70株保有。1株0.3ドル。

合計21.28ドルいただきました。

入金月は4・7・10・1月と四半期配当。

保有株の評価損益は現在マイナス58%と大幅にマイナスとなっています。


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ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)とは
 
MLPは(マスター・リミテッド・パートナーシップ)の略でエネルギーインフラに共同に投資するETFです。

以前、保有中のPSECというBDC銘柄のご紹介をしました。


MLPはBDCと同じく利益の90%以上を配当に回すことで法人税を免除されている会社になります。そのため超高利回りとなっています。

BDCは金融関連ですがMLPはエネルギー関連がメインです。


そう、エネルギー関連の銘柄を組み込んだETFのため最近の原油問題で大ダメージを負っています。

ここ数年ゆるやかに下落していましたが2020年3月に大暴落。1ヶ月で50%下落しました。

そのため現在1株5ドルとお値打ち価格で購入可能。


楽天証券ではまだ年間配当1株1.5ドル、利回り30%と表示していますが

3ヶ月前の分配金0.4ドルから今回は0.3ドルとかなり減配してます。

それでも0.3ドルは大暴落前の価格設定と思われるため、このまま株価が戻らなければ次の分配金はさらに落ち込む可能性が高いです。

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今後は


米国株投資を始めた当初、ZMLPはカテゴリーはETFであるため個別株よりは安心かと思い、NISA口座も使って比較的多めに保有していましたが、そう簡単にはいきませんね、、


それでもMLP銘柄の特性上、無配はなく現在価格に比例して高配当は維持されると思っています。
ここ数年の記録を見る限りは常に利回り10%以上は維持しています。

個別株のエネルギー関連銘柄を買うならZMLPの方が良いと思います。

何より現在は5ドルという気軽な価格で購入できます。


ナカシの予想では3ヶ月後の分配金は1株0.2ドルと予想します。

もし0.2ドルならナカシの平均取得単価では利回り8%となるので、まだまだ保有する価値はあります。(もっと下がる可能性はありますが、、)

次回の分配金の権利落ち日まで2ヶ月以上あるので様子見して株価が戻りそうなら打診買いしていいかもしれません。


分配金額が気になるので次回の入金時もご報告する予定です。

減配後でも利回り8% ベクター・グループ【VGR】より配当金  

ベクター・グループ(VGR)より配当金をいただきました。


特定口座で20株保有中。税引後2.89ドルいただきました。


入金月は1・4・7・10月の四半期配当です。


購入時からの評価損益はマイナス20%ほど。

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ベクター・グループ(VGR)とは


アメリカの老舗のタバコの製造、販売会社。「リゲット」「ピラミッド」「グランプリ」などのブランドを展開。不動産業も営んでいます。

他のたばこ銘柄と比べて業績が悪く、ここ数年下落が続いています。

利回り10%が2年続くという、こっちが心配になるくらいタバコ銘柄の中でも超高配当でしたが

ついに減配となりました。

1株0.4ドルから0.2ドルと半減

それでも現在価格では利回り8.5%と高配当です!

やっと他のたばこ銘柄と同じくらいになってむしろほっとしています(笑)


今後は

コロナショックでほぼ全ての銘柄が暴落しましたがタバコ産業は強いですね。

高配当ばかりなのでいくつかタバコ銘柄を保有してますが
他の業種が40%マイナスのところ20%くらいで踏みとどまっています。

70%株価下落、減配したサービス業やエネルギー業の銘柄も保有しているので、20%の株価下落、50%減配のタバコ銘柄がとても良く見えてしまいます(笑)

でも業種的に将来が明るいと言えないのでナカシは少額で同業種の銘柄を複数保有しています。

ベクター・グループは減配したばかりなので逆に安心して打診買いしていいかもしれません。

【悲報】大減配!AMCエンターテイメントより配当金 

配当目的の米国株を40銘柄ほど保有しています。

ほとんどが四半期配当もしくは毎月配当なので、実は3月は入金数が凄く多いんです。(入金数であって入金額ではありません。保有銘柄のほとんどが数万円分の少額なので、、)

基本的に長期保有ですが、唯一売却することがあるとすれば、配当金が大幅に下がったときです。

米国株を始めてまだ半年ですが、ついにその状況を向かえるときが来ました、、

AMCエンターテイメント(AMC)


AMCエンターテインメント・ホールディングスは、米国の演劇事業の持株会社。AMCエンターテインメント、アメリカン・マルチシネマなどの子会社や間接子会社を通じ、主に米国の首都圏に位置する劇場でサービスを展開。主に北米で合計4976スクリーンを持つ345映画館の持分を所有し、運営する。カンザス州のリーウッドに本社を置く。

ヤフーファイナンスから引用

アメリカではメジャーな映画館のようですね。

購入した理由


保有銘柄の業種の分散のためエンターテイメント事業の銘柄を組み入れてみようと思い、当時高配当だったAMCを選んだ次第です。

購入当初の2019年秋頃は利回りが8%ほどでした。

四半期配当(入金月は3・6・9・12月)です。

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しかし株価は下がり続け

コロナショックで止めを刺された感じです。

少額のため下がる度に少しずつ買い増していたにも関わらずマイナス55%となっています。


そして

配当金額が前決算の0.2ドルから0.03ドルという大減配!

現在の株価を考えると妥当な配当ですが。保有価格で計算すると利回りが1.4%になってしまいました、、

今後増配する可能性はあると思いますが、劇場や映画館などコロナの影響が直撃しそうな業種のためしばらくは厳しいのかなと。。

今後は


上記理由からAMCは売却する予定です。

そもそも危険を察知して予め売却しとけって話ですよね。。

以前、日産が無配になった記事を書きましたが


個別株の恐ろしさを改めて体感することになりました。日本株も米国株も関係ないですね。


ただ、総資産の2%くらいの購入だったため元々実験的ではありました。
やはり高配当だけで飛び付いたらダメですね(笑)

増配・値上がり益を期待して今から仕込むのはありですが、米国の個別株で利回り3%の現状は微妙です。
同じ下落中の個別株ならコカ・コーラ(KO)のような増配実績がある銘柄の方がいいですね。


今後もコロナショックによる保有銘柄の減配が続くと思われます。

こういった上手くいかなかった事については逐一報告していこうと思います。

その方が読んでいる方のお役に立てると思うので。

利回り4%突入! コカ・コーラ【KO】購入 連続増配はどーなるのか? 


以前、会社の先輩が株を始めて、日本マクドナルド(2702)を購入した話をしましたが

そのあと権利日が近いけど下落中だったナカシが勧めたオリックス(8591)も購入されました。

ここ数日、日本株は少し戻してるようで、
上記の銘柄も今のところ騰がったままです。


本当に今から株を始める人が羨ましいです!

やはり不況時は優待が人気の大型株は強いですね。
日経平均が底(と思われる)値から10%騰がってますが大型はそれに連動した動きです。

ナカシも大型株を買いたいのですが資金がありません。

こういうときは、購入単価が安い米国株です。

日本株のマクドナルドやオリックスのようなメジャーな銘柄が欲しいと思い、選んだのがコカ・コーラ(KO)です。

コカ・コーラ(KO)


言わずと知れた世界を代表する飲料メーカー。

配当入金月は四半期。(1・4・7・10月)

普段の価格では利回りが3%以下だったので投資対象外でしたが

コロナショックの影響で

ピーク時の60ドルから40ドルまで下落。2010年代前半の価格まで下がってきました。

そのため利回りが4%を超えています

減配はあるか?


KOは人気の連続増配株です。

これまで57年間も!増配を続けてきた実績があります。

しかし今回のコロナショックは予想もつかないくらい小売業に影響が出る可能性があります。

なんせ店は閉まってるしイベントもなければコーラの売りようがありません。

減配の可能性は多いにあります。

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購入理由と今後


上記理由からとりあえず2株のみ購入。(資金がないだけですが、、)

ナカシとしては冒頭に話が出た日本マクドナルドやオリックスのように、増配・配当金維持よりも値上り益の期待もあります。株価が30%下がっているので。

普段はETFの購入が多いですが、株価大幅下落中は値上り益が期待できそうなメジャー銘柄に手を出すのは悪くないと判断しました。

でも簡単には騰がらないと思います。
しかし実績から大幅な減配の可能性も少ないと思うので
基本的には長期保有で気楽に配当をもらいながら様子を見る予定です。

今後もチャンスがあれば、ちまちまとメジャー銘柄に手を出していこうと思います。

コロナショックでも耐える債券ETF 毎月配当で利回り5.6%エマージング・マーケット債券 ETF(EMB)より分配金


iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)から分配金をいただきました。

特定口座で3株、NISA口座で1株保有。合計1.3ドルです。

現在の利回りは5.6%ほど。

EMBとは


正式名称は
iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF  

「iシェアーズETF」シリーズはETFシェアNo.1の資産運用会社ブラックロックのETFブランドです。
日本語の公式ページがございます。

様々な新興国をドル建て債券で構成したETFです。
一番比率の高い国でも5%以下のため分散が効いています。

新興国債券は「米ドル建て債券」と「現地通貨建て債券」の2種がありますが、「米ドル建て債券」は新興国通貨の為替変動リスクから守ってくれます。

コロナショックで保有中のほぼ全ての銘柄が大幅に下落しましたが実はEMBは米国株で一番下落率が低かったのです。(全保有銘柄の中では日本株の上場新興国債券がわずかに下落率が低かったです。どっちも債券ETFですね)

マイナス17%ほどです。保有株平均でマイナス30%くらいなのでがんばっています。

その下落のため現在は1株100ドル以下で買えて利回りは5.6%程となっています。

経費率は0.39%

毎月配当になります。


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上場新興国債券(1566)と似てる?


日本株ETFの上場新興国債券(1566)と性質はほぼ同じです。


違いとしては

・新興国債券は隔月(2ヵ月おき)配当

・購入費用(EMBは日本円で1万円ほど。新興国債券は現在4万円ほどで購入できます)

・上場新興国債券(1566)は「現地通貨建て債券」のため為替リスクがあります。そのためか若干利回りがEMBより高いです。(5.5~6%程)

まとめ

1株が90ドルと米国株の中では購入価格が高めでそこまで高配当ではないですが下落率の低さは債券ETFの強みです。


安定した毎月配当が欲しい場合の銘柄として
購入対象の一つとしていかがでしょうか。