前回、2021年12月末の投資金額について投稿しましたが
年末時点の投資総額に加えて
年間の投資総額と評価損益についてYoutubeにてまとめました。
こちらになります。
見出しの通り、2021年は平均すると高配当投資銘柄とインデックス投資銘柄の保有率が半々くらいでした。
長期投資では代表的な両投資スタイルを併用した感想や現在の運用状況も公開しています。
年間の総括的な内容なので私の動画としてはかなり長めですが
参考にしていただけるとありがたいです。
前回、2021年12月末の投資金額について投稿しましたが
年末時点の投資総額に加えて
年間の投資総額と評価損益についてYoutubeにてまとめました。
こちらになります。
見出しの通り、2021年は平均すると高配当投資銘柄とインデックス投資銘柄の保有率が半々くらいでした。
長期投資では代表的な両投資スタイルを併用した感想や現在の運用状況も公開しています。
年間の総括的な内容なので私の動画としてはかなり長めですが
参考にしていただけるとありがたいです。
月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

12月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は6,115,737円
前月比+352,330円
次にiDeCoですが

iDeCoは13ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。
12月末時点で340,900円
11月末時点で305,074円なので
iDeCoは前月比+35,826円
投資額合計で6,456,737円
前月比+414,061円でした。
[ad]
今回の+414,061円には
証券への入金 100,000円
配当金 14,112円
つみたてNISAとiDeCoの投資信託の自動買付 86,000円
上記合計で200,112円の入金が含まれています。
ボーナスのおかげで入金が多かったです。
つみたてNISAは2021年前半が入金が少なかったので買付額を増加しています。
入金額を除くと約214,000円のプラスなので、保有銘柄の価格が約3.5%も上昇した計算になります。
11月は少し下落していたのでリバウンドがあった感じです。

上記画像は入金額を除いた保有株式とファンドの毎月の評価損益額になります。
下3桁は四捨五入しています。
入金額はほぼ一定ですがインデックス投資メインの2021年後半でもけっこう浮き沈みがあります。
レバナスの割合を増やしているので上がるときは上がります。
年間で約137万円のプラスとなっています。
評価損益の%は月平均で2.2%でした。
ちょっと2021年は出来過ぎでしたね。

過去3年分です。
2018年末までは個別株のみ売買していた時期なのであまり資産が増えていません。
300万円ほど実現損を抱えました。
2019年から長期投資にシフト。
最初は日本株の高配当投資から始め
2019年秋から米国の高配当株を買付開始。
2020年春のコロナショックから米国ETFでインデックス投資を始め
2020年末からiDeCo、つみたてNISAでインデックスの投資信託の買付を始めました。
大統領選後の株高の恩恵もあり、この2021年は順調に資産が増えました。
上記のグラフの通り、株価の上昇については本当にインデックス投資の恩恵が大きいです。
200〜300万円台で足踏みしていた頃が懐かしく感じます。
2021年は資産額が右肩上がりで終えました。
しかしレバナスの割合が増えるとボラが激しいので
今後は入金額よりも評価損が上回って前月よりマイナスになる月が発生するかもしれません。
レバナス組み込んどいてなんですが、基本的にじわじわの右肩上がりが精神的に良いので、
そういった意味でレバナスの割合はシビアにいこうと思います。
前回、2021年の配当金額について投稿しましたが
Youtube版も作成しました。
こちらになります。
すいません、基本的にはブログ版と内容は同じです。
ただ、肉声で解説しているので運用状況の感想についてのニュアンスを文章よりも細かく伝えられているかな?と思います。
当ブログを毎回閲覧されている数少ない方しかわからない内容ですが
しばらくYoutube版は作成できていたら同内容のブログ記事に貼り付けていましたが、、
Youtubeを始めて1年が経過しました。
無事収益化に成功しましたが、ブログ記事と比べての作成量の多さやそれに対して再生数が少なかったりするとけっこう心折れることが多かったです。
内容の充実することが一番重要ですが、同じくらい視聴してもらうアピールも大事だと思うので
実質告知だけになりますが「Youtube版を作成しました」記事を復活させていただきます。
その分、ブログの投稿頻度は増やしていこうと思っています。
ブログ同様、観察していただけるとありがたいです。
月初なので前月の配当総額をご報告します。
下記が配当があった銘柄の一覧になります。

ここ数ヶ月で高配当銘柄を売却しています。
米国高配当銘柄のPSECは日本の証券会社では新規買付が不可になったので全て売却しました。
12月は四半期分配のVOOやVTなどインデックス投資銘柄の入金が多かったです。
配当金の合計は

計8銘柄で123.79ドル
ドル配当を円換算(114円)すると合計で14,112円でした!

銘柄と入金が減っていますが入金日が6日もありました。
週単位では僅かな入金ですが1株単位で買える米国高配当株ならその都度買い増すことができます。
[ad]

秋頃から高配当株を売却し始めたので配当金は減少傾向です。
現在はポートフォリオが四半期分配のインデックスETFがメインのため今後は3ヶ月に1回だけ多く、それ以外の月はほぼ配当がないはずです。
ちなみに2020年がこちらになります。

当時は貸株金利による配当金相当額が含まれています。
ほぼ高配当株だけのポートフォリオでしたが投資額が現在の半分くらいだったためあまり2021年と差がないですね。
現在の投資額で高配当オンリーだったら年間30万くらいの配当金を狙えそうですが、、

上記が2021年の含み益のグラフになります。
毎月の入金額を除いた、保有していた株式・ファンドの毎月の月末時点での評価損益です。
下3桁は四捨五入や端折ったりしています。
評価益が合計で約137万円になります。
平均で月に約11万4000円、プラス2.2%の値上がり益でした。
2021年前半は高配当株も多かったので単純に株式全体の株高の恩恵がありましたが
後半はインデックス投資メインによる貢献が大きいです。
下落している月もありますが、これは地合の影響が大きいですし投資総額の1%程度の下落です。
10月の含み益が多いのは9月からの反動とレバナスを買い始めてすぐ株価が上がったことが要因です。
高配当投資メインで2年、インデックス投資を併用した1年でしたが
私は小さい子どもが2人いてもっともっと資産自体を増やす必要があるので
単純に投資効率が良いインデックス投資メインにスタイルを変えました。
考え方次第かなと思います。
私みたいに50歳までに会社員引退したいのに養育費と教育資金を貯めたい方は
ガチガチインデックスで資産を増やすのが良いと思いますが
本業を続けての副業収入感覚なら高配当投資でも良いかと思います。
ただ、おそらく今後も高配当株の値上がり益と配当金よりもインデックス投資銘柄の含み益の方が多いと思われます。
将来投資だけで生活するとしても配当金を得るよりインデックス投資銘柄を取り崩した方が取り分が多いと思われます。
これは私にとってかなり重要なことなので今後も検証していきたいと思います。
12月に買付した銘柄についてご報告します。

先月、米国高配当株のBDC銘柄を全て売却したので
もう純粋な高配当銘柄はSDIVとQYLDしかありません。
SPYDをインデックスに分類するとインデックス投資銘柄の割合が9割を超えました。
ちなみに今年1月のポートフォリオが

こちらになります。
現在のほぼ倍の25銘柄もあります。多すぎですね、、
当時は高配当銘柄が8割を超えていましたので
この1年で急激にインデックスの割合を増やしました。
[ad]

私のポートフォリオはVOOとQQQがメインでしたが
S&P500はVOOとつみたてNISAで投資信託のeMAXISSlimを保有しているので
最近はQQQを多めに買い増しています。

つみたてNISAは2021年前半の買付額が少なかったので多めに買い付けています。
そしてレバナスですね。
BDC銘柄の売却資金で今月も楽天レバナスを多めに買い付けました。
かなり保有率が上がったので来年からはレバナスは楽天クレカ決済で少額で定期買付していく予定です。


先月のBDC銘柄売却資金とボーナスのおかげで今月は大量に買付ました。
レバナスの割合が20%を超えましたが
お見せした通り、私は最近まで高配当投資がメインでした。
なのでレバレッジが効いているとはいえレバナスはインデックス銘柄に変わりないのであまりリスクは感じていません。
30%くらいまでは許容範囲です。

コロナショック後の2020年夏からインデックス投資を導入しましたが
2021年は投資額が右肩上がりが続きました。
ポートフォリオがほぼインデックスになった2022年はどーなるのか
今後もお伝えしていこうと思います。
保有中の投資商品の運用状況をご報告します。
少額で長期投資の方、インデックス投資メインの方はご参考下さい。
下記が現在のポートフォリオになります。


今月に新規買付が終了した米国株のBDC銘柄であるPSEC、ARCC、HTGCを全て売却しました。
インデックス投資の割合を今年中に70%以上に増やす予定でしたが、これにより一気にインデックスが増加しました。(QYLD、SDIV、SPYDを高配当銘柄扱いとしています)
3ヶ月前から買い付け開始したレバナスですが大和と楽天版を合わせて20%まで保有比率が上昇しています。
[ad]


運用期間は1〜2年です。
運用期間が1番長く、さらに半年以上買い増していないSPYDの含み益が多いです。
この1ヶ月でQQQを4株買い増しています。
ここ最近の運用としてはS&P500や全米はつみたてNISA・iDeCoで買い増し
非課税口座で買えないNASDAQ100のQQQやレバナスを特定口座で買い増している流れです。
[ad]

自動積立の投資信託は相変わらず安定しています。
つみたてNISA・iDeCoを始めて1年になります。
レバナスを始めて投資信託のシェアはポートフォリオの3割を超えました。
米国ドルのETFと日本円の投資信託なら半々くらいの割合がちょうど良いかもしれません。
BDC銘柄売却による資金で先月からサービスを開始した楽天レバナスをかなり買い増しましたが
ポートフォリオの2割を超えてきたので今後の買い増しは少額にする予定です。
[ad]



インデックス投資を導入した昨夏からは資産の増加が順調です。
この1年は月平均で2〜3%は保有株価が上がっています。
給料からの毎月の入金は5〜10万円くらいです。
この1年は大統領選後から春頃までの株価の上昇でほとんどの株価は上がっていましたが
夏以降はインデックス投資銘柄の増加による堅実な株価上昇の影響が大きいかと思います。
結果は出ているので今後もインデックス投資メインを継続します。
2021年12月中旬現在の保有銘柄の総投資額に対する比率を報告します。


先月と比べるとPFFと新規買付が出来なくなった米国BDC銘柄のARCC・HTGC・PSECを全て売却しました。
その売却資金で11月下旬から楽天レバレッジNASDAQ–100(レバナス)を買い付け始めています。
グラフが字が小さいので下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。
下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
現在の総投資額は約620万円
例えば10%なら62万円です。
・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 16.1%
・バンガードS&P500 ETF (VOO) 13.6%
・iFreeレバレッジNASDAQ100 (投資信託) 10.4%
・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 9.9%
・SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 9.1%
・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 9.1%
・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 8.3%
・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託) 5.3%
・バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG) 4.2%
・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4%
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 3.9%
・グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.1%
・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 3%
[ad]

上記グラフが1ヶ月前です。
そして下記のグラフが現在です。

同じ米国株インデックスでもETFはドル、投資信託は円で保有しているので一応分けてみました。
3ヶ月前からインデックス投資メインにしています。
前月比でインデックスの比率を78⇨約84%に上昇。
高配当株を売却した資金でレバナスを買い増したので
投資信託が22.1⇨約32.5%と急上昇。
私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。
該当するのがVOO・QQQ・VT・VONG・VYMと投資信託です。
高配当がSPYD・SDIV・QYLDです。
性質的にSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いと思いますが
私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。
レバナスを約20%保有しておりインデックスの4分の1に当たります。
これ以上比率が上がる場合はレバナスとそれ以外のインデックスで分けてみても良いかもしれません。

上記グラフはiDeCoを除いた2020年から先月末までの投資総額です。
インデックス投資用ETFが昨夏、インデックスの投資信託を昨年末から買付始めました。
昨夏のコロナショックからのリバウンドと年末からの株高の影響が大きいですが
iDeCoの資産を含めると投資額が1年11ヶ月で300万円ほど上昇しています。
私の入金は月平均7〜10万円です。
インデックス投資による資産額増加がかなり功を奏しています。
そのため当初計画していた配当生活は止めて、将来はインデックスETFと投資信託の取り崩しで生活しようと目論んでいます。
今後、どれだけ資産を増やすことができるか毎月公開していこうと思います。
今月頭に、自身の投資総額についてご報告しましたが
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。
世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。
Youtube版がこちらになります。
Youtube版では増加した理由などを詳細に解説していますので
ぜひご視聴ください!
[ad]


妻は職業柄、年齢的にはなかなか年収が高いです。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。
妻のポートフォリオは別の記事でも公開していないし具体的なポートフォリオはNGにされているので
ざっくり紹介しますと

つみたてNISAをサービスが始まった2018年から始めているので投資信託の割合が多いです。
ETFも含めてインデックス投資が7割なので安定感があります。

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。
入金額が多いので現行サービスが終了する2023年末までは私の年収的にかなりハードです。

今年前半の入金が少なかったため、9月からつみたてNISAの入金額を増やしています。
オミクロン株の影響による株価下落で11月は保有銘柄が含み損でした。

資産額は私と比べて年収に比例している感じです。

長女は株式と投資信託の保有率が半々ですが
現在は投資信託のみ自動買い付けしています。
株式がマイナスですが

夫婦とも以前は高配当投資がメインだったので日本の個別株の保有が多いです。
あとは優待目的です。
インデックス投資銘柄が一切ないので下落率が高いです。

投資信託はインデックスのみなので順調に含み益が増えています。
次に次女の口座です。


次女は投資信託のみです。
今月は入金額が多かったのでプラスとなっています。
私の判断でレバナスを組み入れています。
1歳の次女なら運用期間が最長17年あるわけです。
運用期間的な余裕から買い付けました。


評価損がわずかにあったので、11月はほぼ入金額だけで投資額がプラスとなりました。

順調に上昇していますが、今回のような評価損が出る月もあるので
まだまだ入金力が大事な状況です。
対策としましては

引き続きインデックスの保有率を上げていこうと思います。
最近は私の口座で高配当銘柄を売却しインデックス銘柄に買い替えまくっているので家族全体でも7%インデックスが増加しています。
ただレバナスの保有割合も増えています。
暴落リスクを考えると家族全体では多くても20%の保有が限度だと考えています。
この割合については今後も検証していきます。
投資総額は毎月公開しますので
家庭環境が似ている方は参考にしていただけると幸いです。
先月のブログとYoutube収益についてご報告です。
以前ざっくりご説明しましたが
アフィリエイトをやっていないので私のブログ収益はGoogle AdSenseというクリック収入のみです。
Google AdSenseというクリック収入を始めるためには
一応、審査があります。
Youtubeの収益化ノルマのチャンネル登録者1000人以上と比べたらそんなに難しくはありません。
審査の詳細については過去の記事でまとめていますのでご参考ください。
当ブログが閲覧される先は主に
・にほんブログ村
・人気ブログランキング
上記2つの人気ブログサイトからです。
このサイトの株ブログ、サラリーマン投資家のカテゴリーに参加しています。
日本で1〜2番目に投稿者が多いブログサイトです。
ちなみにブログサイト内でランキングがあり、閲覧数が多くランキングが高い記事の方が読まれやすくなるしくみです。
私は大カテゴリの株ブログランキングでは大体120位前後。
小カテゴリのサラリーマン投資家ブログランキングでは5〜10位くらいです。
上記ブログサイトから私のブログを閲覧している方が全閲覧者の7〜8割に及びます。
検索ワードからの流入は1〜2割程度です。
特定の銘柄の紹介記事については検索からの流入がありますが、普段は自身の投資状況をお伝えする記事を書いているだけなので検索流入がほぼありません(涙)
[ad]
ブログの閲覧数の単位がPV (ページビュー)と言われています。
Youtubeでいうと再生回数にあたります。
数字が具体的すぎるとGoogleの規約に引っかかるかもしれないので下2桁を四捨五入したPV数と収益額をお見せします。
2021年11月
記事数 8記事
PV 約5500
収益 約2800円

PV数は減少を続けています。
記事のクオリティはともかく、PV数が多かった春頃と比べると記事数が少ないです。
当時は平均で12〜13記事くらいでした。
次に収益額です。

収益は少し上がりました。
収益は基本的にPV数に比例しますが、月によってクリック単価とページCTRにバラつきがあるので一定していません。
クリック単価の平均は1クリック大体20〜30円といったところです。
ページCTRとはPV数に対して何回広告をクリックされたかを数字で表したものです。
例えば、PVが1万ある中で広告を100回クリックされたら100回中1回となるのでページCTRは1%となります。
一応1〜2%が平均とされています。
最近はページCTRがかなりダウンしており、8月の約1.3%、9月は約1.15%、10月は約1%と減少が続いていましたが
11月は1.19%と持ち返し収益も上がりました。
[ad]
下記が私のYoutubeチャンネルです。
https://www.youtube.com/channel/UCf4Ak5MCBSVtJLEiZHehlyQ
Youtubeは今年の4月下旬から収益化しています。
10月までの収益状況を画像でお見せします。

投稿本数は月に6〜9本くらいです。
7月が今の所ピークです。
いくつかの動画がヒットすると月に1万円を超える場合があります。
再生数による収益はブログのクリック収入より高額になりやすい印象です。
11月の収益がこちらです。

再生回数は微減でしたが収益は少し上昇しました。
1再生あたりの単価が上がっているためです。
10月が1再生0.5円くらいでしたが現在は0.6円くらいです。
しかし何故単価が上がっているのかはわかりません。
特にGoogleからコメントがあるわけではないので、、
Youtubeを収益化している方で月5000円以下はかなり少ない方だと思います、、
私なりに理由をまとめると以下の感じです。

・投稿頻度
・動画の時間
・内容
内容は当然として投稿頻度と動画の尺(時間)は重要です。
投稿頻度が少ないと埋もれてしまい再生されづらくなります。
あと動画の時間が長いほどCMが多く流れることになるので収益がかなり変わってきます。
最後まで視聴したと仮定して、再生回数が同じなら10分の動画と20分の動画では収益が1.5倍くらい違うと思われます。


1位のSDIV紹介動画はここ数ヶ月ずっとランクインしていますが、ついに1位になりました。
SDIVはけっこうマイナーな高配当米国株で動画で紹介している方が少ないためです。
ずっと株価が下がり続けているので動画が注目され続けているようです笑
4位の貸株金利サービスも高配当系のサービスです。
こちらもマイナーなキャピタルゲインで紹介している方が少ないので毎月ちょこちょこと再生されています。
あと9位の義父の年金運用についての動画ですが投稿して半年以上が経過しています。
投稿当時は1ヶ月で1万再生を超える桁違いでした。
この動画のおかげでかなり登録者数が増加しました。
銀行員が勧める投資信託がヤバいと報告していますが、けっこうな共感を得たことが多くの再生につながったのかと思います。
10月はブログ、Youtube合わせて収益は約8100円でした。
Googleアドセンス収入は月に8000円を超えたら毎月入金されるので何とかクリアできました。
しかし作業量を時給換算しますと
収益化を狙っている方は当ブログとYoutubeを反面教師として参考にしていただけたら幸いです。

上記はYoutubeのみです。
ブログは1時間くらいなので合わせたら
時給200円くらいですかね、、
ほんと純粋な副業としてはやってられません。
最近は配当金とインデックス投資の含み益が大体毎月10万円を超えています。
それと比べたらGoogle AdSenseの収益は微々たるものです。
自分としては本業と投資の収益で今は十分と考えています。
(というかYoutubeで10万円超えとか結構なスキルと努力が必要です、、)
なのでYoutubeとブログについては投資記録の作成及びネット副業の練習くらいと割り切っています。
特に今は他にやりたい副業がないのでとりあえず続けている感じですが
自分の投資を見返すことは発見があるのでしばらくはぼちぼち続けていこうと思います。
月初なので前月の配当総額をご報告します。
今回はYoutube版も作成しています。
こちらになります。
Youtube版は配当があった銘柄の運用実績を公開していますので是非ご視聴下さい!
下記が配当があった銘柄の一覧になります。

ここ数ヶ月で高配当銘柄を売却しているのでかなり減っています。
入金があった銘柄の現在価格での配当利回りを画像でまとめました。

配当があったHTGC・PSEC・BTI・PFFはすでに売却しています。
配当金の合計は

計6銘柄で74.41ドル
ドル配当を円換算(113円)すると合計で8,408円でした!

銘柄と入金が減っていますが入金日が6日もありました。
週単位では僅かな入金ですが1単位で買える米国高配当株ならその都度買い増すことができます。
[ad]

11月は元々入金が少ない月です。
12月はインデックス系ETFの分配金の入金が多いのでもう少し多いと思われます。
高配当のみの銘柄は売却していますが
SPYD、VYMようなインデックス投資も兼ねた高配当ETFは保有を続けます。
またインデックス運用メインですがVOO、VT のような分配金が出るETFは買い増しているので
今後も月によっては多く配当金をいただけると思います。
インデックスがメインだけど、ちょっと配当金も欲しい方は参考にしてもらえると幸いです。