年収300万円台の割合→1番多いです

ナカシはブログに「年収300万円台サラリーマン~」とサブタイトルを付けています。
この層の方々に投資に興味を持っていただきたかったからです。

ナカシの年収は実際300万円台です。
詳しくお話しすると年収400万に近い方ですが
勤めている会社の今までの昇給ペースを見る限り400万を超えるのは良くて数年は先と思われます。

子どものいるアラフォーとしてはもう少し欲しいです。
そのために配当金でカバーしようとしているわけですが。

年収300万円台はどれくらい?

普段の株情報やマネーの話とは違いますが、ナカシがデータ好きなのでお付き合い下さい。

国税庁が「民間給与実態統計調査」をというものを公開しています。

この統計では年収が100万円毎に区分して、その区分内人数が公表されています。

2019年度版はまだ発表されていないので
2018年度版をご覧ください。

300万円台が17.24%と一番多いんです。ボリュームゾーンですね。
平均年収の中央値が360万円なので妥当な数字ですね。

ちなみに給与所得者なので非正規含むサラリーマンOL公務員が対象です。
大体20~65才を対象としているので42~43才が平均年齢になります。

自営業者は含まれていないハズですが、自営業者も収入がピンキリなので平均では給与所得者と同じくらいかと思っています。

この表を見る限り年収400万円以上と以下の割合がちょうど50%ずつですが、あくまで給与所得者の中での話です。

このブログは給与所得者以外の方も見て欲しいと思っています。育休中、労災中で働けない状況の方、高校、大学生の方、年金生活中の方なども。

なので、そういった方々も含めてさらに計算します。

総務省の発表した2019年4月に発表した人口統計によると
一般的に働けないはずの15歳未満の人口の割合は12.2%

ほとんどが年金生活者にあたる65歳以上の割合は28.4%

つまり国民の4割は働いていないわけで。

その方々も含めると国民の7割以上は年収が400万円以下と言えます。

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投資の話に戻りますが

ボーナスを含めると年収400万円以下なら月収の手取りは20万円以下の方がほとんどです。

その収入の中から投資に回せる資金は少ないと思います。

つまり国民の大半は金銭的に投資をすること自体ハードルが高いわけです。(特に日本株は)

有名な投資ブロガーさんを見ていると、
運用方法も優秀で資産を増やされているようですが
そもそも本業の収入が多い方がほとんどな気がします。
(低収入から始めて何千万も資産を増やしている方はモチロンいますがインカムゲイン投資ではないと思います)

ナカシとしましては、自身がそうであるように

年収300万円台つまり400万円以下の方々も気軽に投資を始めてみて欲しいと思いブログを投稿しています。

今後もなるべく安く買えて、配当金生活ができそうな銘柄や自身の投資状況をお話ししていく次第です。

日経高配当株50ETF(1489)から分配金 日本の高配当株を買うならこれだけでOK?

保有中の日経高配当株50から分配金をいただきました。

1口のみの保有のため103円です。

分配金が多い回と少ない回が交互にありますが年4回の入金です。

ここ1年間の分配金の合計で計算すると利回りは、ほぼ4%と日本のETFとしては高い部類です。

こどもNISAで1口のみ保有中です。

ナカシはより利回りが高いがリスクも高いかもしれない
米国株中心にポートフォリオを組んでいるため
それより安定しそうな日本株や優待目的の銘柄は妻の口座やこどもNISAで購入しています。

この銘柄の正式名称は


NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投資信託

と言います。

公式サイトがございます。こちら→https://nextfunds.jp/lineup/1489/



前回の投稿で日産自動車が無配になったことをお話しました。


その際、米国株やETFの購入をオススメしましたが

ちょうどそんなときETFである日経高配当株50の分配金の入金があったので、ご紹介しようと思った次第です。

ざっくり説明しますと

日経平均株価の構成銘柄のうち、予想配当利回りの高い50銘柄で構成したETFです。

 

50って数字がわかりやすくていいですね。

何百銘柄も構成しているETFもありますので。

 

構成している銘柄は公式サイトで確認できます。


業種の種類が多いです。この分散具合はスゴイです。さすがプロが運用しているだけあります。

日経平均の中から選んでいるので有名な企業が多いです。

その中に

無配が決定した日産自動車が入っています!

構成している銘柄が無配になった場合は?
毎年1回「定期見直し」で6月末に構成銘柄を入れ替えているようです。

日産は次の見直しで外されるんじゃないでしょうか。

こういった減配、無配になった銘柄を外して、別の高配当の銘柄を組み直しているようなので

高い利回りを維持できているようです。

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デメリットは?

構成している銘柄に問題が起きても組み直しできるという利点を説明しましたが
日経平均に連動しているので日経平均が下がれば株価は必ず下がります。

日経が暴落した日はETFとしては大きめの3%くらい値下がりするときがあります。
債権系のETFと比べたら値下げ幅が大きい印象です。
まあ、個別株ならその倍は下げますが。


まとめ

個別株で利回り5%の銘柄はいくつかあります。でも日産自動車のような無配や減配になるリスクを考えると
日経高配当株50の安定して利回り4%は魅力です。


米国株は抵抗があるから、とりあえず日本株から配当生活を始めたい。

馴染みのある日本企業に投資したいけど個別株は怖い、という方にオススメの銘柄です。

3万円台で購入できるのでナカシのような低収入の方でも

毎月購入できる額ではないでしょうか。

買値より下がったとしても買い増すことができる価格です。

日本株の動向を知るきっかけにもなるので

とりあえず1口だけでも持ってていいかなと思える銘柄です。

保有中の日産が無配! ETF や米国株の有用性を実感


日産自動車(7201)の期末配当が無配になりました。

ナカシの口座では保有中していませんが、こどもNISAで保有中です。

この日産自動車、高配当で有名な銘柄でした。

配当重視の株を買い始めた当時は色んな株の雑誌にオススメ高配当銘柄として紹介されていました。

当時株価1200円くらいで利回り5%ほど。
日本株の大企業で5%はかなり優秀。

それからすぐにカルロスゴーンショックで株価800円くらいまで下落。当然減配しましたが
それでも4%くらいはキープしていたと思います。

ナカシがこどもNISAで購入したのがその辺りです。

利回りの良さとゴーンショックからの反動による株価上昇の期待、日産という大企業だから長期間保有しても大丈夫だろうと
妻と相談して購入したのに、この結果です。

元々株価が下がり続けていたのに、さらに本日10%近く下がりました、、
リーマンショック時と同じ価格まで下がったようです。

PBRが0.38まで下がっています。指標なんて参考程度ですね、、

含み損がマイナス3万円くらいになりました。損切りする予定です。

復調を待てないのか?

今後、業績が戻って復配したとしてもいきなり利回り4%以上は考えにくいです。
株価上昇のキャピタルゲイン目的じゃないと持てないですね。

ナカシは現在はほとんど米国株にシフトしていますが、日本株メインで配当生活をしている方はけっこうショックなのではないでしょうか?

元々、日産社内のゴタゴタから始まり、業績低調の影響による減配ですが、

ナカシの懸念ですが、高配当を売りにしていた大企業がいきなり無配にするという判断を、他の企業も今後マネするんじゃないか?と考えてしまいます。日本は便乗が多いですから。

そうなると今後の日本の個別株の保有はリスクに感じます。

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そこで米国株やETFをメイン投資

米国株でも個別株は同じリスクがあります。

しかし日本の株と違い購入単元が1株からなので下落による買い増しが容易で、単元が少ないと損切り額が小さく済む可能性があります。(大量に買い増せば同じですが)

日産は500円まで下げましたが、購入する場合は100単元からなので5万円必要です。

日本株ではかなり安い部類ですが、家庭があり給料が少ないとナカシにとっては5万円は大金です。これだけで月の投資資金がなくなります。

米国株なら5万円あれば数種類の銘柄を購入できます。

また、ETFなら個別株と比べて大幅に下落するリスクは少なく、それに伴う安定した配当金が期待できます。(絶対ではないですが)

まとめ

上記で説明した通り、米国株でも個別株は警戒が必要なので分散投資を心掛けています。

総資産に対する持ち株比率

ETFは10%、個別株は5%までとしています。

まあ、ナカシは米国株でも高配当重視で銘柄を買っているので、割とリスクあることをしていますが。

でも個別の日本株を保有するよりは資産の下落は少ないと確信しています。

今後も高配当で少額購入できる米国株を中心に投資を進める次第です。

高配当で毎月配当!【SJNK】ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券を保有中


【SJNK】ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券ETFから分配金をいただきました。

NISA口座で36株保有。税引4.09ドル。日本円(109円換算)で445円程。

特定口座で10口保有。税引0.92ドル。日本円(109円換算)で100円程。

利回りは5.6%の高配当。

ハイ・イールド債とは


利回りは高いが格付けの低い債券のため元本割れのリスクがある。とされています。

ジャンク債、堕天使債とも言われているようですが、
ナカシにはです。天使です。

配当生活に理想的な
購入価格が安い、高配当、毎月配当を満たした銘柄です。

格付が低いといえど500銘柄以上も組み込んでいるため価格変動は非常に少なく、ここ数年のチャートを見ても大幅な下落はありません。

最大の下落幅は10年間で最大で20%程、ここ数年は5%前後といったところ。

個別株を買ってみて下さい。

決算内容によっては30%以上ダウン、新興株なら平気で半値以下になりますから(涙、、経験済み)

リーマンショック並の出来事があればSJNKも大幅に下がると思いますが、そんな状況ならほぼ全ての銘柄が全滅するはずなので。

ハイ・イールドといえど債券ETFは非常に安定していると言えます。

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【JNK】という似た銘柄がありますが


簡単に違いを説明すると組み込んでいる各債券の保有期間が長さが違うようです。
SJNK が「短期」と名付けているだけあって短いようで、JNKの方が倍くらい長いようです。

ナカシの感覚では保有期間が短い方が流動性があってリスクが低いんじゃないかと思うのですが、チャートの動きもほとんど同じです。

何よりSJNKの方が安いです。

JNKは100ドルを超えているため米国株の中では高めです。
JNKよりSJNKの方が4分の1も安いため買い増しが容易。

低収入のナカシとしては日本円で3000円程で購入できる銘柄はありがたいです!

しかも若干ですが現在は利回りもSJNKが高いです。

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まとめ

以上の理由からナカシはJNKよりSJNKを選びました。

まだ4カ月ほどの保有ですが、毎月予定利回り通り分配金をいただいております。

下落の可能性をお話しましたが

ナカシとしましては年間利回りの%より株価が下がらなければOKだと思っています。

利回りが5%だと、株価の下落が5%以内なら損をしていないという判断です。単純計算ですが。

もし下がったとしても少額のSJNKなら買い増し出来ますし損切りもしやすいです。

今後も分配額が下がるまでは保有を続けます。

SJNKに興味があるけど値下がりリスクを警戒されている方はナカシを観察してみて下さい。

高配当で毎月配当!【PFF】シェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETFを大量保有中


シェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF
(PFF)から分配金をいただきました。

NISA口座で60株保有。

海外課税で10%ほど引かれるので

合計8.85ドル。日本円なら(109円換算で)960円ほどです。

この銘柄は総資産の8%保有しています。

1つの銘柄の保有率は全資産の10%以内と決めているのでかなり多いです。

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大量保有の理由

・高配当で入金が毎月!
・米国株なので単価が安い!
・株価の変動が少ないETF !


ナカシは配当金投資を始めた当初は日本株しか持っていませんでした。

配当のタイミングが年2回がほとんどの日本株から、年4回配当で1単元から購入できる米国株を知った時は感動したものでした。


でも年4回といえど、権利落ち日になると、そこそこ値が下がります。

それなら毎月配当がある銘柄なら権利落ち下落を気にしなくていいのでは?
と考え、毎月分配のETFに行き着いたわけです。

PFFは現在1単元38ドル程のため日本円で4200円程で購入できます。

利回りは6%程。年12回で割れば月に0.5%なので1単元でも毎月21円お金が入ってくる計算です。

毎月分配と言っても投資信託の毎月分配型の特別分配金のような元金を削って配当するなんてことはありません。

ETFはあくまで個別株と同じ普通分配のみです。配当金の入金回数を毎月にしているだけです。

すべての銘柄が毎月分配ならいいのに。

その毎月配当のETF の中で利回りが高いのが
シェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETFです。

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PFFの特徴は?

PFF は人気銘柄のため沢山の方が詳しく紹介されています。なのでナカシは
かいつまんでお話ししますが

色んな銘柄の組み合わせであるETF は元々分散されている状態なので値下がりしにくいですが、PFF は「優先株式」を投資対象としたインデックスETFなので債権としての性質があるようです。
そのためETF の中でもさらに価格の変動が少なく感じます。

先月はけっこうダウが下がって持ち株の値下がりが多かったですが、PFFはどこ吹く風。
上記チャートを見ての通り何事もなかったかのように緩やかに上昇しています。

だからといってダウが上昇しているときに目立った値下がりがあるわけでもないので非常に安定していると言えます。

デメリットは?

金融セクターが多いため金融ショックに脆いと言われています。
事実、リーマンショック時はモノスゴく下落しています。(リーマンショック以降は持ち直していますが)

しかし金融ショックがあればどんな銘柄も大幅に下落するはずなのであまりナカシは気にしていません。

まとめ

もっと安定したETF はありますがナカシは利回り5%以上の銘柄が購入基準のため

その中でもPFFは安定感があると思い大量保有に至りました。

連続増配株や安全なETF を購入されている方から見れば
PFFはまだリスクが高い銘柄かも知れませんが

個別株ばっかり購入して株価の乱高下を経験したナカシから見るととても安定しています。

利回り6%ほどで毎月配当なんて夢のようです。

ナカシは値崩れしても利回りが5%以下に減配するまでは保有するつもりです。

PFFの購入を検討している方は
ナカシの保有状況を観察してもらえると参考になるかと思います。

【Googleアドセンス】開設12日7記事で審査合格!投資ブログを始める方は早めに審査した方が良い理由。

どーもナカシです。

ブログを始めるにあたり、最初の目標としていたGoogleアドセンスの審査に合格しました!

今回は審査までに心掛けたことについてお話します。

審査を受けるのが早い理由


そもそも始めて間もなく、ほとんどPV数もない状態で広告収入の審査なんて受けて意味あるのか?
と思いますよね。

私としては審査基準の1つと言われる文字数の多さがネックでした。 

色んなアドセンス審査のブログ記事を読みましたが大体1記事1500文字くらい書かないと通らないんじゃないか、と推測する方が多かったです。

人によっては2000文字、少ない方でも1000文字は必要とありました。

3記事で合格したというブログを確認したので記事数は少なくても大丈夫だと思っていたのですが、その3記事は全て5000文字以上の大ボリュームでした。

しかし、投資ブログはそんなに文字数が必要なのか?と思いまして。

私が参考にさせてもらっている投資ブロガーさんの記事を改めて数えてみると大体800文字前後でした。
有益な銘柄を簡潔に説明したり、投資状況を報告するだけなら短いと500文字くらいで収める方もいます。

読む側も有益なら短くても良いと思うんじゃないでしょうか?

実際、にほんブログ村のランキング上位の投資ブログを見ると
毎日更新はしているけど文字数は1000以下の読みやすさ重視の方が多いです。

長文記事はモチロンありますが全ての記事が常に1500文字以上なんて方はほとんどいなかったです。

書く内容によって文字数に差が出るのは当たり前なので、審査に通るまで長文記事しか書けないという状況は恐ろしいと思いました。

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用意したこと


ブログはWordPressです。

レンタルサーバーはエックスサーバーです。

私はブログ開設前からアドセンス対策で長文記事を7~8つ書き貯めていました。

7記事で審査に出した理由は

これ以上投稿を続けてから審査に落ちたら長文ネタがなくなるかもしれないと焦ったためです。

また、審査基準に重要と言われる

・お問い合わせフォーム

・プライバシーポリシー

・プロフィール

上記3点を作成して設置。

提出記事内容は


審査時に投稿した7記事はこちらです。

今後投稿しようと思っている個別の銘柄情報は長文にする自信がなかったので

今までの投資歴や投資手法をまとめた記事が多いです。
投資と違う記事があったり少し雑記っぽいですね。

記事数は多めにしました。平均2500文字ほどです。

自身の体験を書いたり、資産のスクショを貼ったり自分なりにオリジナリティを意識しました。

2月8日0時に審査依頼。

2月8日17時30分に審査通過のメールを受ける!

Googleアドセンス審査関連のブログでよく見る「おめでとう」と外国人の方が祝ってくれている画像付きのメールが届きました!

別にまだ無収入なのに嬉しい!
長文を意識にしなくていい状況になっただけでありがたいです!

でもなぜか合格のメールだけ迷惑メールに入っていました、、
初期登録受付のメールは通常の受信ボックスに入っていたのに。
怪しい勧誘メールだと私が利用するメールソフトが判断したようです、、

これからアドセンス審査を検討する方に


投資ブログでしたら、書き方にもよりますが資産を賭けてますので結果的にお役立ち情報になるんじゃないかと勝手に思っています。

なので記事内容はあまり気にしなくていいかもしれません。記事に対して自分の主張をしっかり書くのが重要かと思います。

やはり問題は長文だと思います。ブログ初心者だと書き慣れず時間がかかりストレスが溜まりがちです。
でも初投稿から次の投稿まで空きが出来るのはアドセンス審査上、不安だと思うので、ある程度記事をストックしておいた方が良いと思います。

今回のケースは、あくまで私が遅筆のために取った苦肉の策です。

投稿数、長文作成に自信がある方は何も問題ないと思います。
ブログはとにかく続けることが大事だと思うので。

【ふるさと納税】インカムゲイン投資的にご説明。コスパ重視の返礼品を紹介。

どーも。3才の子どもがいるナカシです。

ふるさと納税は利用されていますでしょうか?

このサービス、始まって数年ですがもう利用者が300万人以上いるそうです。

それもそのハズ。基本的にデメリットがありません。
自己負担額は2000円で
寄付金の限度額までは所得税の還付や住民税の控除がされて戻ってくるシステム。

ナカシも2年前から始めています。
翌年の住民税が控除されて額面上、手取りが増えるので

給料が上がった気分を味わえます。
(寄付金が戻ってきただけですが)

2000円以上相当の返礼品を貰えたら確実にプラスになるのでノーリスクですよね。

これはスゴいです。
ナカシは投資の中でもセーフティな部類に入るインカムゲイン投資を推奨していますが、
それでも全然マイナスになる可能性はあります。
(ふるさと納税は寄付なので投資ではありませんが、、)

配当金的に例えると

寄付限度が独身か共働きの方なら年収の1%強が寄付限度額になります。
(扶養している家族がいると限度額がけっこう少なくなるので詳しくは各ふるさと納税サイトをご確認下さい)

例えば年収300円なら32000円くらいです。
そこで8000円相当の返礼品を貰ったとして、そこから自己負担学の2000円を引いたら6000円のプラスとなります。
毎月に割り振ったら月500円の配当金が入って来るようなもの!株価の下落の心配がなく!

このように基本、ふるさと納税はやった方がいいです。
投資より先にやるべきです。
簡単な税金の勉強にもなります。

返礼品はどんな物を選ぶべきか?

配当金的に表現しましたが返礼品なのでお金ではありません。

各地域の郷土料理、民芸品、1日体験などです。

日本株によくある株主優待に近いですね。

なのでモノによっては目安の金額相当に感じない返礼品も多くあります。

そこで選んだのが食品です。
食料は必ず手を付けるので。

食品を選ぶ基準は

・量が多い
・日持ちする

シンプルにこの2点。

自慢の名産品なのだから美味しいのは当たり前だと思うので。

コスパを重視します。また、肉や魚など生鮮食品は冷凍でも冷凍スペースに限りがあるので候補から外しました。

でも特産品カレーなどレトルト食品は値段が高めに設定されているのでコスパが良くないのが多いです。

悩んでいた頃にナカシが良く視聴するワールドビジネスサテライトで「訳あり返礼品」なるものを紹介していました。

形などが悪くて通常の返礼品よりもお得なモノか多いとのこと。

さっそく検索。

「ふるさとチョイス」というふるさと納税サイトで訳あり返礼品特集を確認。

そこからようやく基準にあった物があり購入しました。

寄付金額10000円
秋田県仙北市
訳あり稲庭うどん 800グラム×6袋セット!!

計4.8キロ。圧倒的ボリューム!

この10000円で4.8キロのスゴさを比較対象しますと

楽天市場で販売元は違いますが訳あり稲庭うどんが2キロ2400円で販売していました。
そのグラムで換算すると返礼品の4.8キロは5760円に相当します。

ふるさと納税では「返礼率」という用語があります。
寄付金額に対しての返礼品の相当額の割合です。

例えば寄付金額が1万円で返礼品の相当額が3000円なら返礼率30%になります。
ふるさと納税の返礼率は原則30%までとされています。

なので訳ありと言えど
この稲庭うどんの返礼率は57.6%!になります。

また、乾麺なので、日持ちがして部屋のどこでも保管できることも決め手でした。

実際に食してみて

普通に美味しいですよ!

形が不揃いなんて言われなきゃわからないレベルです。しかも茹でて食べるので見た目は尚更わかりません。
余程普段から稲庭うどんを食べ慣れている人じゃないと形が均一な麺との味の差はわからないんじゃないでしょうか?

稲庭うどん特有のツルツルシコシコ感は充分に味わえます。

妻と子ども受けが良いです

稲庭うどんは麺が細いので茹で時間が短いです。3分でOKなので調理時間が早く済みます。

また、麺が短いので小さい子は食べやすいです。
まだ箸が上手く使えない保育園児のウチの子どもはフォークで食べれていました。
さらに短く切れば離乳食にも使えると思います。

夏はソーメン代わり、冬は温かいダシでオールシーズン食べられます!

半年前に購入してけっこうなペースで食べていますが、さすが4.8キロ。まだなくなりません。

でも賞味期限が2年もあるので問題ありません!

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まとめ

ふるさと納税は返礼品のチョイスによっては生活費のコストを下げる大変有効な手段と言えます。
今後も利用者は増えていくでしょう。

改めて言いますが基本的にデメリットはありません。
投資で挫折することはあっても
ふるさと納税で挫折することはありません。


ナカシはこれからも限度額ギリギリまで利用する予定なので

また面白い返戻品を体験した際はレポートします。

【FP2・3級】スマホのみで学習。勉強代0円で合格。受験して良かった点。

今回は投資以外のお話になります。

当ブログは2019年1月28日から投稿を開始していますが、本当は年明けからの予定でした。

新年は別の勉強に時間を割いておりまして。

1月26日にファイナンシャルプランナー検定の試験があったためです。

ファイナンシャル・プランニング技能検定とは?


詳しくは公式の日本ファイナンシャルプランナーズ協会でチェックしていただきたいですが、

ざっくり表現すると

お金に関する様々な分野の知識を学ぶことができる検定です。


資産運用のアドバイスや計画を立てられる知識や技術を持つ人間とされるので、

この検定に受かると『ファイナンシャルプランナー』という肩書きを得ることができます。


以後はファイナンシャルプランナーのことをFPと表記します。

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FP検定を受けようと思った理由


私は5年前から投資を始めてキャピタルゲイン投資で上手くいかず、1年前からインカムゲイン投資に切り替えています。

その際、配当金の事など投資商品を改めて勉強した経緯があります。
配当金の優位性など、もっと早く知っていれば良かったと思う事を多く学びました。

その過程で「自分にはまだまだお金の事にについて知らないことが沢山ある。
もっと知識を得ることが出来れば投資で成功して収入UPにつながるんじゃないか!?」と思いました。

そこで行き着いたのがFP(ファイナンシャルプランナー)です。

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FPで得ることができるマネー知識をざっくり解説

以下はFP2級の試験科目です。

・ライフプランニング
・リスク管理
・金融資産運用
・タックスプランニング
・不動産
・相続

・ラインプランニング

社会保険や公的年金に関する知識が得られます。年金は誰もが対象となる存在のため現状の制度を知ることは勉強になります。

・リスク管理

リスク管理イコール「保険」ですね。
一般的な保険商品全般の知識が学べます。

金融資産運用

投資系ですね。NISAなど株式投資をしてる方には馴染みある用語が出てきます。
あと定期預金の種類など金融商品なども。

タックスプランニング

確定申告など税の控除に関する知識を学べます。
フリーランスを目指してる方には良い勉強になるかなと。

不動産

マイホームの購入や不動産投資を検討されている方は勉強になります。

私は不動産はあまり興味がなかったので、専門用語を覚えるのは結構しんどかったです。

相続

主に贈与や相続に関する知識が得られますが、出題される問題文は資産1000万以上ある家庭のケースばかりでした。
資産を多くお持ち、もしくは逆に多額の借金がある親族がいる方じゃないとあまりこの知識を使う機会がないかも。

【総評】

社会保険や公的年金、あと一般の保険サービスについては身近で実践的な知識を得ることができます。アラサー以上のサラリーマン・OLさんは勉強しても損はないでしょう。
あとは当然、金融資産運用ですね。
実際の投資に役立つ知識を得ることが出来ます。
基本的に安全な資産運用を前提とした問題が出題されるのでインカムゲイン投資の勉強になります。

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ナカシが行った勉強方法


検定料は3級が6000円、2級は8700円になります。

この検定料が安いと思うか高いと思うかは個人差あると思いますが

私としては安くはナイないという印象です。

なぜそう思うのか?

現状、私の仕事には必要なく、具体的に給料アップにつながる訳ではないからです。

FP検定は保険屋や税理士などの仕事をしている方が、さらにマネー知識を得て、仕事の幅を広げるために個人もしくは会社の命令で受験されているの場合がほとんどです。

知識は実用的ですが、FPの資格それだけで仕事にありつけるというわけではありません。(ファイナンシャルプランナーの肩書きだけで仕事されている方がいましたら申し訳ありません)


なので受験する以上は合格したいけど、なるべくお金と時間を使いたくないというのが本音でした。
私がケチなだけなのですが自己投資に対する費用対効果を考えることは投資家として良いことだと思っています。

3級はともかく2級は合格率40%でけっこう難しいので、参考書や問題集を何冊か購入したり、合格対策の有料講義を受ける方もいますが、

私は仕事の空き時間に勉強したかったので本より手軽なスマホだけで学習を完結したいと思い

ググって出会ったのがFPドットコムというサイトです。

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FPドットコムについて


このサイトは簡単に表現すると過去問を効率良く受けることができるサイトですね。


FP 協会のサイトでも過去問と解答は閲覧出来ますが、問題形式で解けたり解説があるわけではありません。

FPドットコムはほとんどの問題に解説があるので、なぜ間違っていたのかが理解しやすいです。

またアカウント登録すれば、解いた問題は記録されるので、ジャンル別や間違えた問題だけ解き直すことも出来ます。

FP検定はとにかく知識の暗記なので、効率良く記憶に定着させることが大事です。

FPドットコムでは各ジャンルの正解率も確認できるので自分がどれくらい合格に近付いているのか確認しやすいです。

有料のFP 問題集アプリと性能は変わらず、無料問題集サイトも他にありますが、過去問の問題数の多さと法改正した問題は省けたりなど、FP ドットコムが一番充実しているのではないでしょうか。(他にはもっとスゴいサイトがあったらスイマセン)

もうこのサイトの学習だけで充分じゃないかと思い、ひたすらFPドットコムで勉強していました。

学習期間は?

3級は4カ月ほどです。
FP 検定は「学科」と「実技」があります。

学科の方が問題数が多く合格率が低いので
まず2カ月かけて学科の過去問3年分を解きました。

それから1カ月で実技の過去問を解きました。

そして残り1カ月は本番と同じように時間と問題数を多めに取って学科と実技両方を解きました。

仕事の空き時間と家に帰ってからの時間と合わせて最初のうちは毎日30~60分くらい、残り1カ月は1時間以上は勉強していました。

そして3級に無事合格!

それから2級ですが、、

ちなみにFP検定は1・5・9月と年3回受験できます。
昨年の1月に3級を受けて、3月に合格通知が届いたのですが、

一旦それで燃え尽きてしまい、
9月は受けず今年の1月に2級を受けました。


そしてなんとか2級も合格できました!

実技80%、学科60%とギリギリ合格でした、、

2級は余裕を持って7月から勉強を始めましたが

2級の問題は3級とほぼ同じ内容が2~3割出題されるので、3級合格がわかった3月から勉強を始めて9月に試験を受けるべきでした。

3級の試験が終わって半年後に2級の勉強を始めたので、かなり記憶が抜けてしまっていて勿体なかったです。

ちなみに学科か実技のどちらか一方が合格していたら、次回は受験料は半分になり、落ちた方だけの受験できます。

FPドットコムで効率よく学習できれば2級でも4カ月あれば合格できると思います。

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まとめ


試験会場での緊張感は普段の仕事では味わえないものでした。


総務省のデータによると日本人の社会人の平均学習時間は6分とのこと。少ないですよね。

ほとんど研修がない中小企業では試験勉強をすること自体が滅多にありません。


FP試験を受けることでマネー知識を得たこと以前に学習をしたことに価値があると思います。


インカムゲイン投資と同じ、勉強は積み重ねが大事だと言うことが改めて知ることが出来ました。


フルタイムで働きながら小さいお子様がいる方は勉強がしんどいと思いますが、気軽に受けることができる試験なので検討してみてはいかがでしょうか?

【資産状況】2020年1月の配当金は10450円でした。


月初なので先月の資金状況をお伝えします。

2020年1月末時点の総資産は2,974,046円

2019年12月末よりプラス6380円となっていますが


1月の給料から6万円を入金した数値なので実質はマイナス53620円となります。

1月下旬の日経平均とダウの下落が響きました。

まあ2019年後半は好地合が続いていたのでそろそろ下がると思っていました。

NISA口座ではETFをメインで購入

1月に入って一気に購入したNISA口座になります。

銘柄によってリスクの度合いはありますが個別株よりは株価の変動が少ないETFをNISA口座で大量購入。
投資資金は給料からの6万円だけなので、ほとんどが特定口座で保有していたETF銘柄のいくつかを売却してNISA口座で買い直しした分になります。

NISAは未購入の非課税分の翌年の繰越が不可なので下落リスクが少なそうなETFを一気に100万円ほどNISA口座で購入しました。

これで配当金銘柄の半分くらいはNISA口座になりました。

勿論、配当金も非課税なので今後の配当金生活が潤っていくことでしょう!

NISA口座で購入ばかりして大丈夫か?


NISA口座での損失は損益通算できませんが、私が思うにそれなら下落リスクが少ないETFの長期保有なら問題ないんじゃないかと。

私の給料ではNISAの限度額である120万円も年間で新規購入できません。

なのでNISA口座で新規購入できる年末年始に入ったら特定口座で保有している高配当の銘柄を売却してどんどんNISA口座で買い直す予定です。せっかくの非課税の恩恵をフルに受けたいので。

配当金合計は?

国内株式からの配当金が1246円。
米国株式からの配当53.44ドルのため日本円(108円)で計算すると5771円です。(1円未満の数値は切り捨て)


貸株金利による配当金相当額が3433円です。(1円未満の数値は切り捨て)


よって合計10450円になります。

配当合計が1万を超えました!

大体の方は1万円は高額だと感じていただけるんじゃないでしょうか。

1万を超えると資産形成に対しての影響は大きいです。

株価下落による資産の目減りを配当金で補ってくれるからです。

正直、資産が100万円以上ある状態で配当が1000円程度では入金されていても気付かない時があります。保有株価の変動額の方が激しいからです。

でも1万円を超えると影響が大きいです。

「あれ?今月は思ったより総資産が減ってない?そうか、配当金が入っているからか!(歓喜)」って感じです。

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ブログ効果を早くも実感!


1月下旬は日経が大幅下落した日があり、キャピタルゲインが期待できる下落した銘柄が多くありました。
昔の自分なら飛び付いて買い付けていたでしょう。

でも今の自分は配当金メインのインカムゲイン投資家を目指してブログ投稿しているのでブレるわけにはいきません。
買い付けを踏み止まりました。
使わなかった資金は高配当の銘柄購入に回ります。

配当金目的の投資を始めてまだ1年です。自分としてもまだまだ実験段階です。

今後もなるべく安定したインカムゲイン投資を続け、毎月の資産状況を報告する予定です。。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

配当生活とは?少額でも毎週配当金を得る方法


当ブログは『ゆる~く配当生活』と銘打っていますので、現在のナカシの配当状況をお話します。

まず、配当生活と言っても配当のみで生活をできているわけではありません。全然です。

ナカシは薄給の地方の中小企業のサラリーマンのため貯金も投資資金も余裕がありません。

当ブログはナカシと境遇が近い30~40代で年収300~400万円くらいの方を対象と考えています。
そこまで収入がない方でも、今より豊かで余裕ある生活が出来るきっかけになればと思っております。

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そもそもなぜ配当生活をしたいのか?

質問です。

・月収が22万円で他に収入はない。
・月収は20万円だが他に2万円の収入がある。

どちらの状況を選びますか?

トータルの収入はどちらも22万円ですが、ナカシは後者です。
ほとんどの方も後者を選ぶのではないでしょうか?

収入という貴重なおカネの発生源が1つしかないのと2つあるのでは心理的な安心感に差があると思います。

また同じ会社で勤続10年以上の30~40才の方なら仕事に対するマンネリや将来に対する不安から副収入に興味を持つ場合が多いのではないでしょうか?

配当生活はそれを叶える手段の1つだと思います。


配当金が入金されるまでの流れはこんな感じです

配当に関する告知のメールが届く。

上記画像は実際に保有している銘柄の配当金確定お知らせのメール内容です。
楽天証券はいつも朝の7時過ぎにメールが届きますのでモーニングコールみたいになっています。

まずこのメールが届くかどうかがドキドキです。

予定よりも減配していたり、無配になったらメールが届かない場合があります。

以前、保有していた米国の個別株が業績悪化で株価が暴落しことがあります。
それまで利回り6%だったのがいきなり無配になり泣く泣く損切りしました。


配当確定メールは「お金が入ってきますよ」って言ってくれているようなものなので幸運のメールだと思っています。


・配当金入金のメールが届く。そして入金を確認。

上記のメールが届いたらもう入金されています。

あとは自身の証券口座の配当金入金のページを閲覧。

無事に入金を確認!いつだって入金確認は嬉しい瞬間です!

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入金日を増やして配当生活を実感!


上記の画像は2019年12月の配当入金記録です。
毎度銘柄が多くて文字が見えにくくてすいません、、

かなり銘柄を分散しているので銘柄の数は毎月二桁を超えています。

入金日に注目してもらいたいのですが、米国株は同じ月の配当でも入金日がけっこうバラバラです。
(日本株は配当が同月なら大体の銘柄は入金日も固まっていることが多いです)

入金日が5・6・12・13・19・20・25・26日月に8回も入金があります。

4日に1回ペースで配当もらっている人間はなかなか少ないんじゃないでしょうか(少額ですが)

私はこの配当入金の頻度の多い状態を『配当生活』と捉えています。

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配当金確認表を作ってみましょう

少額でも入金の繰り返しがナカシは楽しいので、入金の数が多く分散されるようにポートフォリオを組んでいます。

上記画像はナカシがGoogleのスプレッドシートで作成した年間の配当金確認表です。

銘柄が多過ぎて項目が小さくてスイマセン!
拡大してみてくださいm(__)m

全て少額で購入できる米国株です。
入金月が3・6・9・12月の銘柄が多いためどうしても偏ってしまいますが、なるべく配当金が毎月バランス良く入金されるように購入しています。

保有している米国株の全銘柄のティッカー、株数、利回り(購入価格当時の%)、業種を記載。

一番下の列は平均利回り、各月の合計配当金額、年間合計配当金額を記載。

(平均利回りは各銘柄1株あたりの平均利回りになり株数の差を無視しているため少しずれていると思われます)

こんなサービスを無料で提供されているGoogle様に感謝です!

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なぜバランス良くすべきなのか?
・リスク分散のため
・モチベーションの維持のため


・リスク分散のため 

配当金は次の高配当銘柄を購入する資金になります。株価は常に変動するため、買い増すタイミングを毎月均等にできれば株価下落のリスク回避につながります。



・モチベーション維持のため

基本的に保有するだけのインカムゲイン投資は株価の上昇か配当金の入金を見ることが楽しみです。

その感情を維持してインカムゲイン投資を継続するためには少額でも配当金額を増やすことが大事だと思います。

これからは配当生活を始めようとする方にオススメの銘柄は?


・iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF(PFF )

現在ナカシが米国株で一番多く保有している株です。理由は以下の通り。

・価格の変動が少ないETF
・ETF の中でも高配当
・配当金が毎月

金融会社の取り扱いが多いのでETF の中では危険性が高いと言われており、ブロガーさんによってはあまりオススメされていないです。
しかしチャートを見る限りリーマンショック以降は安定しておりますので個別株よりは全然安定していると思います。


画像は2020年1月31日、ダウがマイナス600円まで急落した日のものですが、ほとんど株価は下がっていません。

利回りは5.9%もあります。ETF としては相当利回りが高いです。そして配当入金が毎月あります。
1株4000円ちょっとで購入できます。
1株で毎月20円(非課税の場合)ほど入金されます。配当生活の最初の銘柄としていかがでしょうか?

まとめ

初めて配当金が入ったときのおカネが働いてくれている感は新鮮でした。

少額だと最初は月100円くらいの配当金ですが積み重ねが大事です。

配当金が月1万を超えるとテンション上がります。もっと配当が欲しくなり節約、貯金に繋がり好循環が生まれます。

少しでも面白そうと思ったらぜひ実行してみてください。

ナカシは本当に配当金だけで生活できるように投資を続ける次第です。

長文にお付き合いいただきありがとうございました!