【投資総額公開】2021年1月末の投資総額


当ブログで私個人の口座の投資総額(総資産)については毎月公開しています。


今回は動画版の作成にあたり初めて
夫婦の口座+子ども2人のジュニアNISA口座=4口座の投資総額を集計しました。

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詳細は動画を見ていただきたいですが
せっかくのブログなのでダイジェストで画像をお見せします。


下記が動画の大まかな項目になります。


投資総額がこちら


けっこう積み立てられています。

理由としましては

こんな感じかと。


今回はブログ記事も含めて、初めて妻の投資額を公開しています。


最近は夫婦共同口座から捻出していたジュニアNISA口座を公開していました。


その流れと折角の動画ということで
妻の了承のもとついに家族全員の投資額を公開することとなりました。



動画本編はこちらです。


私が好きに投資して、そのブログなりYoutubeなりをやれてるのは
妻の理解と協力があってこそです。

無事に投資額を積み上げることが出来たのは夫婦で相互理解と情報共有が出来ていた結果だと思います。

こういったことを動画本編でも少し語らせてもらっていますので
視聴していただけるとありがたいです。

ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。
大変励みになります。

【ポートフォリオ】2021年2月現在の保有銘柄を公開

2021年2月現在の保有銘柄の総投資額に対する比率と評価損益を報告します。

現在の総投資額は400万円程です。

先月より2銘柄減ったので25銘柄になりました。
VOOやVTなどインデックス投資系のETFの割合を増やしました。

下記に保有比率が高い順に銘柄を掲載しました。

下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
また評価損益は前月→今月で表記。

・SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.1%  (評価損益プラス9.8→プラス21.3%)

・上場新興国債券(1566) 6.7%  (評価損益マイナス6.9→マイナス7.1%)

・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 6.2%  (評価損益マイナス6.2→マイナス4.4%)

・アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 6.1%  (評価損益マイナス7.8→マイナス3.8%)

・プロスペクトキャピタル (PSEC) 5.8%  (評価損益マイナス18→プラス3.2%)

・バンガード・S&P500 ETF (VOO) 5.8%  (評価損益プラス5.1→プラス10.8%)

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 5.7%  (評価損益プラス3.1→プラス8.1%)

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 5.5%  (評価損益プラス4.3→プラス12.61%)

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 5.5% (評価損益プラス3.1→プラス7.7%)

・SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4.1%  (評価損益マイナス5→マイナス2.2%)

・グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 3.7%  (評価損益プラス1.5→プラス5.5%)

・バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG) 3.6% (評価損益プラス1.9→プラス6.5%)

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 3.5%  (評価損益プラス8.1→プラス9.9%)

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.4%  (評価損益プラス11.6→10.5%)

・ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3%  (評価損益プラス22.8→プラス32.8%)

・ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 2.8%  (評価損益プラス2→プラス5.1%)

・ベルトラ (7048) 2.8%  (評価損益マイナス22→マイナス3%)

・ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)2.6%  (評価損益プラス1.9→プラス2.3%)

・ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.2%  (評価損益プラス1.3→プラス3.3%)

・エイリス・キャピタル(ARCC) 2.2%  (評価損益プラス1.1→プラス8%)

・中村超硬 (6166)  2.1%  (評価損益マイナス18.5→マイナス12.6%)

・ペッパーフードーサービス(3053) 2%  (評価損益マイナス34.7→マイナス32.5%)

・AT&T (T) 2%  (評価損益マイナス11→マイナス13%)

・アルトリア・グループ (MO) 1.3%  (評価損益マイナス16.1→マイナス10.3%)

・ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.3%  (評価損益プラス3.2→プラス4.3%)

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保有銘柄の構成比率

日本株ETFは上場新興国債券(1566)のみです。
実質外国株ですが一応日本株扱いにしています。

先月と比べると割合はほぼ同じです。

日本株は1銘柄売却しましたが他の保有銘柄が高騰、
米国株は個別株扱いにしているBDC銘柄の買い増し、
米国ETFはインデックス投資系を買い増しているので、割合に変動がない結果となりました。

高配当とインデックス投資用銘柄の割合

私独自の定義で、利回り3%以上は高配当銘柄、
利回り3%以下はキャピタルゲインが目的のインデックス投資用の銘柄と位置付けています。
なのでVYMはぎりぎりインデックス投資用銘柄の扱いにしています。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONGです。

性質としてSPYDもインデックス投資用銘柄にしても良いのですが、私としては利回り5%超えの高配当銘柄として買い付けたのが最初の動機のため敢えて外しています。

インデックス投資銘柄の割合は
前月比で22.8→26.1%と上昇しました。

30%まで増やす予定です。

まとめ


最近はインデックス投資銘柄を買い増すことに努めているので、配当金の増加率は少し減っていますが、総資産(総投資額)の上昇率は上がっています。


私としては

・副収入とモチベアップのため高配当銘柄を増やしたい
・教育資金と老後資金の積立のためインデックス投資銘柄を増やしたい

この2つの動機があり、
長期投資なら少しずつ両立できると思っているので
今後もダブルスタンダードで望む予定です。


ポートフォリオはバランスが重要
なので保有比率の確認は自分自身が一番勉強になります。

たった1ヶ月でも前月と見比べると少しずつですが確実にポートフォリオに変化があるので、資産の推移や投資手法を見つめ直すきっかけになります。

記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。

 

【売買銘柄】2021年1月分の売買報告 YouTube版


2021年1月に売買した銘柄について動画にしました。

銘柄数の問題で普段のブログでは前半と後半に分けて投稿しているので
1ヶ月分をまとめたのは動画とはいえ今回が初めてです。



一応ブログ版とは若干違いがあります。

iDeCoやジュニアNISAと兼ね合いについて説明したかったので
先に毎月の投資資金の割り振りについて案内しています。


また

上記画像のように買い付けた銘柄の種類と数と平均取得単価を一覧で表示しました。
(ちょっとシンプル過ぎですね。表示方法は改善していきます、、)

普段のブログ記事と少しテイストを変えています。

動画はこちらになります。

前回の配当金公開動画は11分と長めだったので、今回は8分とすっきりさせました。

ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。
大変励みになります。

【売買報告】2021年1月後半の買付銘柄を公開


1月後半に売買した銘柄をまとめました。


売却

テリロジー (7048) 100株

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)8株


買付

エイリス・キャピタル(ARCC) 7株 平均買付単価 17.2ドル

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 2株 平均買付単価 94.4ドル

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)  3株 平均買付単価 96ドル

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)8株 平均買付単価 9.1ドル

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 8株 平均買付単価 13.1ドル

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 2株  平均買付単価 23.2ドル

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売却銘柄の運用結果


下記の保有比率は総投資額における%です。
(例:総投資額400万で40万保有している銘柄なら10%)

現在の総投資額は約390万です。

テリロジー (7048) 全て売却

保有数 100株
保有時の比率 2%
配当利回り 0.8%
貸株金利 4〜8%
売却時の株価 556円
売却損益 +2,951円(+5.52%) 


貸株金利目的で保有していました。
下落傾向で含み損が続いていましたが
先月、良IRで一時的に高騰して含み益になったので全て売却。

貸株金利は累計で7,894円でした。

ただこの数字は100株だけではなく過去に複数株保有していた分も含んでいます。
ですがテリロジーに関しては損切りしていなかったので
トータルリターンは+20%近くあったと思います。


iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)全て売却

保有数 8株
保有時の比率 2.2%
配当利回り 4.8%
売却時の株価 87.1ドル
売却損益 −6,093円(−6.8%)

保有している何種類かのハイイールド債権ETFの中で1番利回りが低くかったです。
利回り4.8%で経費率が0.48%

含み損があり、保有期間は1年程なので分配金を含めてもトータルリターンは2〜3%マイナスでした。

しかし性質的に株価の上昇と増配はあまり期待できないので
ポートフォリオ整理と他の保有銘柄の買い増しに回すため全て売却しました。

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買付銘柄の運用状況


エイリス・キャピタル(ARCC)

保有数 46株
保有比率 2.2%
利回り 9.24%
平均取得単価 16.3234ドル
評価損益 +4,432円(+5.53%) 


BDC銘柄になります。

他にBDC銘柄はPSECとHTGCを保有していますが、コロナショックで含み損になってからARCCは買い増さずほぼ放置状態でした。

しかし2020年11月からの株高で含め益が発生。
利回りも高いままなので久しぶりに買い増しました。

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有数 22株
保有比率 5.4%
利回り 3.2%
平均取得単価 87.2254ドル
評価損益 +9,710円(+4.8%) 

保有を始めて半年が経ちました。
利回りと株価上昇のバランスが良いので毎月買い増しています。
半年分の分配金を含めたらトータルリターンは6%です。
半年分でこのリターンなら十分過ぎるので今後も定期的に買い増す予定です。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 

保有数 21株
保有比率 5.2%
利回り 1.4%
平均取得単価 90.0738ドル
評価損益 +9,641円(+4.9%)

利回りは低いので完全に株価上昇目的のインデックス投資用として保有しています。

保有してまだ5ヶ月足らずなので目先の上げ下げは気にせず定期的に買い増す予定です。

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

保有数 148株
保有比率 3.3%
利回り 8.7%
平均取得単価 7.9357ドル
評価損益 +14,571円(+10.3%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

保有数 100株
保有比率 3.3%
利回り 7.8%
平均取得単価 12.0165ドル
評価損益 +11,960円(+8.5%)

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)

保有数 60株
保有比率 3.5%
利回り 10.5%
平均取得単価 22.2938ドル
評価損益 +5,540円(+3.9%)

上記3銘柄はグローバルX社のETFです。

3銘柄とも特色があり非常に高利回りです。
現在は含み益もあります。

買い付け始めて定期的に買い増していますが下落率リスクある高配当銘柄なので
そろそろ買い控えようかと思います。

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まとめ

原則、私の保有比率のルールは

インデックス投資用ETFは10%以内
高配当投資用の個別株及びETFは5%以内

と、決めています。

ただそのせいで色んな銘柄を買い付け過ぎて保有銘柄が増え過ぎていたので
最近はポートフォリオの整理に躍起でした。

今回の売却で保有銘柄が25種となりました。

iDeCoとつみたてNISAの投資信託の保有もあるので
今後も株式の保有数はなるべく厳選していく予定です。

【資産状況】2021年1月の配当金と投資総額を公開


月初なので前月の資産状況をご報告します。

ちなみに、毎月公開している資産額は、妻の証券口座やジュニアNISA口座は含めていません。
私の証券口座とiDeCo口座だけです。

つまり形式上、私が好きに使える資産(一応)の合計額といった感じです。
この資産の積立が大事なんです(必死)

iDeCoの資産額は株や投資信託の資産合計額と別で表記されます。
上記の年齢と年月が表示されている画像はiDeCoの先月と先々月の投資額です。
なのでiDeCoは前月比+23,448円

投資額は合計で3,873,872円。

前月比+177,249円でした。

上記のプラスには
今月は給料から5万円の投入と配当金を含みますが
前月と同じく保有銘柄の価格上昇の影響が大きかったです。

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配当金の合計

85,04ドルのドル配当を円換算(1ドル104円)すると8,844円(四捨五入)

貸株金利による配当金相当額が2,026円(四捨五入)

よって、合計10,870円になります。


下記が昨年の配当金推移です。

先月の半分ほどの配当額でした。

12月は年末年始の影響による翌月分の繰り上げ入金があるので多く、1月は少なくなります。

なので2020年1月も少なかったです。

前年1月より4%UPしてるので良しとします。

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配当生活の状況


5・7・13・25・29日と計5回の入金日がありました。

今回は入金日が少なく少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。

入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2021年1月の感想と今後の展開


VOOやVTやQQQなどキャピタルゲイン目的で買い増しているインデックス投資用のETFのおかげで資産額の上昇が顕著でした。
利回りは低いけどトータルリターンは凄まじいです。

基本的に私は高配当投資が好きですが上記銘柄の存在は大きいです。
インデックス投資銘柄で資産の安定化を計れるので、高配当投資は下落を気にせず実行できるわけです。

インデックス投資だけでも良いと思いますが
色々な投資をすることが私にとって投資のマンネリ打破とモチベーション維持になります。

今後も高配当投資とインデックス投資の併用を続けます。