【ポートフォリオ】2020年8月現在を確認

前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今月も2020年8月上旬現在の保有銘柄の総資産額に対する比率をざっくりですが報告してみたいと思います。

投資ブログを参考にするときは、その方の保有銘柄が気になるのでポートフォリオを紹介している記事をよく見ます
なので当ブログでもさらけ出してみたいと思います。

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全部で31銘柄あります。

現在の総資産は290万ほどです。

下記の%は総資産に対する保有比率になります。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 11%

上場新興国債券(1566) 9.1%

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 8.1%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 7.7%

中村超硬(6166) 6.4%

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.8%

農業総合研究所(3541) 4.7%

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 5.1%

ベルトラ(7048) 4.2%

テリロジー(3356) 3.8%

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.5%

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP) 3%

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.8%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 2.4%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 2.3%

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.1%

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.1%

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX) 1.7%

iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)1.7%

アルトリア・グループ (MO) 1.7%

AT&T (T)1.6%

ペッパーフードーサービス (3053) 1.5%

ウィリアムズ・カンパニーズ(WMB) 1.1%

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)1%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.1%

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 0.9%

アーチロック(AROC)0.9%

エイリス・キャピタル(ARCC) 0.8%

アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント(APAM) 0.7%

ベクター・グループ(VGR) 0.6%

センチュリーリンク(CTL) 0.6%

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総評


保有株価の合計の評価損益は現在マイナス10%程になります。
1ヶ月前はマイナス12%でした。
毎月買い増しているので評価損益自体は少しずつですが改善しています。

先月と変わらずSPYDがトップです。

株価があまり上昇していないので配当利回りは6%と依然として高配当です。
保有比率15%を超えるまではまだまだ買い増していきます。

新興国債券(1566)以外の日本株の中村超硬、農業総合研究所、テリロジー、ベルトラは貸株金利目的です。

楽天証券の現在の金利は

中村超硬 6%
農業総合研究所 7%
テリロジー 6%
ベルトラ 13%
ペッパーフードサービス 9%

と超高金利。
合計の保有比率は20%ほどてす。
この5銘柄で毎月金利が3000円以上つきます。

しかし評価損益は

中村超硬 マイナス3%
農業総合研究所 マイナス23%
テリロジー プラス4%
ベルトラ マイナス30%
ペッパーフードサービス マイナス16%

と評価損が多く、総額マイナス10万円くらいです。

特にベルトラがヒドイですね。
金利に釣られたとはいえ、トラベル関連の銘柄を買い付けるのが早過ぎました。
コロナ第2波で最近は第1波時の底値付近まで下落。
金利自体は超高いのでしばらく放置です。

このように貸株金利銘柄は下落率が非常に高いので、現在の保有比率20%から、今後は10%以下にする予定です。
個人的に面白いインカムゲインと思っていますが、お世辞にもオススメできる投資ではないので、少しずつフェードアウトしていこうと思います。。

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貸株金利とは逆に、利回りはそこそこだけど下落の可能性が低く値上がり益も期待できそうな銘柄として買付を始めたのが米国ETFのVYMです。

今後、毎月必ず1株は買い付けるようにします。

下落率が高い個別株を10%減らして、優良ETFを10%増やせば、資産の減少をかなり抑えることができると思います。

それ以外は引き続きSPYDと保有中のハイイールド債券ETFのバランス良く買い増す予定です。

また、減配して利回りが低かった個別株をいくつか売却したので、総保有銘柄数が33→31に減少。
少しすっきりしました。

米国株を始めたときは色んな業種に手を出して一時40銘柄あったので、かなり整理しましたが、まだ多いと感じます。

性質的にかぶっているETFが多いので正直20銘柄くらいに絞ることはできます。

ただ保有中の銘柄はVYM以外は全て4%以上の利回りのインカムゲインを得られています。

売るにも手数料がかかるので、大幅減配もしくは減配してしばらく復配しなさそうな銘柄以外は継続保有する予定です。

ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は記事を作成している自分が一番勉強になっています(笑)
資産の推移や投資手法を見つめ直す良いきっかけになるので。

1ヶ月単位では正直大した変化はありません。
しかし記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もポートフォリオをご報告していこうと思います。

【資産状況】2020年7月の配当は14,630円でした。

月初なので前月の資産状況をご報告します。

2020年7月末時点の総資産は2,853,213円。


前月比プラス95,261円でした。


しかし7月中旬にボーナスから8万円を投入。

7月末の給料日から5万円を投入したので

実質は35000円ほどマイナスです、、

コロナ第2波の影響で7月後半に保有株が下落したことが大きいです。

総資産の評価損益はマイナス11%です。

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配当金の合計


98,50ドルのドル配当を円換算(1ドル106円)すると10,441円です。

貸株金利による配当金相当額が4,189円(四捨五入)です。

よって合計14,630円になります。


2ヶ月に1回入金がある上場新興国債券(1566)の分配金がない月のため
6月より少なかったですが、それ以外の配当・分配金はほぼ減配なく入金されました。

配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計16銘柄。

1・2・7・9・10・14・16・17・28日9回の入金日がありました。

週2回ペースの入金です!

少額ですが配当生活を堪能しております。

(毎月説明していますが)金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金があるたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2020年7月の投資状況と今後の展望


7月は利回りがイマイチな個別株を5銘柄売却し、その資金で買い増したのはほとんど保有中の米国ETFです。
ETF保有率が7割近くになったので、資産の目減りがまだ少ない方だと思っています。

しかし総資産のマイナス額が配当総額の倍以上でした。

100株だけですが貸株金利目的で7月前半に購入したペッパーフードサービス(3053)は評価損益がマイナス20%を超えるなど、資産を目減りさせる要因となりました。
今後は貸株金利目的の日本株の保有の割合は減らしていきます。



資産が300万近く戻ってきたので、今後はなるべく大崩れしないポートフォリオを目指そうと思って導入したのが7月後半から買い始めたVYMです。


こういった株価の下落率が少ない優良ETFの割合を増やすことで、資産形成がどう好転するのか楽しみではあります。


ただ、配当金を増やす売買は今後も継続していきます。
配当金を得ることは自分としては投資を続けていくためのモチベーション維持になるので。

配当金と総資産の両方を少しずつ増やしていくバランスの良いポートフォリオを形成するのが目標です。

今後もなるべく安定しつつ楽しめるインカムゲイン投資を続け、毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

7月後半の売買状況 VYMの定期買付を開始!

保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週何かしらの入金があります。(数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は全て再投資しています。

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7月後半に売買した銘柄をまとめました。

売付

コカ・コーラ (KO) 2株

ヘルメリッチ・アンド・ペイン (HP) 10株

買付

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 3株

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD)3株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC) 8株

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 5株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

売付銘柄について


コカ・コーラ(KO)

保有比率 0.3%
利回り 3%
評価損益 プラス10%

コロナショックの暴落時に底値近くで買い付けたコカ・コーラですが

ある程度株価が上昇し、含み益が10%を超えていました。

ネームバリューに惹かれて記念で購入。
買い増す予定なく保有だけ続ける予定でした。

しかし同じくらいの利回りのVYMの買付を始めたので売却することにしました。
日本円でプラス1500円くらいです。

ヘルメリッチ・アンド・ペイン(HP)

保有比率 1%
利回り 1%
評価損益 マイナス70%

エネルギー関連の個別株。
コロナ第1波の暴落から大幅減配。

株価の回復を期待して保有していましたが現在も株価の上昇が少なく、大幅減配中だったので仕方なく損切りしました。

日本円でマイナス3万円くらいです。

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買付銘柄について


バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有比率 0% (今月より買付開始)
利回り 3.5%

最近何度かご紹介しているVYMです。

基本的に私のポートフォリオは、株価の下落リスク、もしくは上昇率が低そうな利回り重視の高配当株の保有が多いのです。

それとは別に、資産の目減りを防ぎつつ分配金も高水準で得ることができそうな銘柄として目を付けたのが優良ETFのVYMです。

買い付け始めたばかりなので3株購入しましたが、80ドルと私の投資資金的に少し高めの株価のため、今後は投資信託のように毎月1~2株を一定の間隔で買い付ける予定です。

DR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD)

保有比率 11%
利回り 6%
評価損益ほぼプラスマイナスゼロ

保有比率が1位の銘柄です。
私としてはSPYDとVYMの合計保有比率を20%くらいにしてもいいと考えています。

現在も株価の上昇が大人しく、利回りが6%を超えているので、今後も少しずつ買い増していく予定です。

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)

保有比率 1%
利回り 11%
評価損益 マイナス2%


7月は1番多く買い付けた銘柄です。

私がいくつか保有しているBDC銘柄のひとつです。

8月入金の分配金額が決定しており減配なしでした。

買い増し理由は下記の通り。

・保有比率がまだ少ない。
・配当の入金が少ない2・5・8・11月入金銘柄。
・銘柄の性質上、大幅な減配の可能性は低い
(と思われます)

今後の株価と配当金の推移は予測しづらいですが、チャート的にはある程度、底を打ったように見えます。
株価は11ドルと非常に買いやすいので、もう少し保有比率を増やす予定です。


アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)

保有比率 6%
利回り 8%
評価損益 マイナス13%

評価損の多さと利回りの高さで、毎月買い増していますが、保有比率が増えてきたので、そろそろ買い止めようと思います。

株価が安くて毎月配当なので、つい気軽に買い増していますが評価損益を気にしてもキリがないと思うようになりました。

減配しても下落率は緩やかなので、3年すれば元が取れると思って気長に保有を続けようと思います。

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まとめ


いつも6~10銘柄を数株ずつチマチマ買うことが多いので、今回は割りきった買付でした。

自分としては
1株80ドルのVYMをどれくらい毎月買い続けられるかが課題です。
すぐ新しい高配当銘柄に目移りしてしまうので(笑)

VYMは保有比率5%を超えるまで淡々と買い増していこうと思います。

そしてHTGCのような高配当銘柄をピンポイントで買い付けていく予定です。

投資ブログを始めて半年経過 投資の状況とブログの効能は?

投資ブログである当ブログの投稿を始めて半年が経ちました。

前回ブログの投稿内容についてお話しましたが


今回はこの投資ブログを通じて自身の投資の現状と効果について検証してみました。

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配当金の推移


「配当生活」と銘打っているので、まず配当金の推移を確認しました。

2020年1月 10450円
2020年2月 10485円 
2020年3月 13232円
2020年4月 15907円
2020年5月 12104円
2020年6月 16907円


こんな感じです。

毎月、年4回配当がある四半期配当か毎月配当の銘柄を半々くらいで買い付けています。

四半期配当は2・5・8・11月の入金が少ないので料金差はありますが、
3ヶ月単位で見ると確実に配当合計は増えています。


しかし

総資産の推移



2020年1月 2,97,4046円
2020年2月 2,653,133円 
2020年3月 2,089,841円
2020年4月 2,502,240円
2020年5月 2,716,272円
2020年6月 2,759,758円


下がっています、、

毎月の投資資金は

・5万円前後を給料から投入
・配当金も全て再投資

上記を含めても20万超のマイナスです。
コロナショックの暴落が大きいですね。

にもかかわらず配当金額が増えているのは

無配や大幅減配になった銘柄を損切りして、別の高配当銘柄を買い増しているからです。

しかし保有株の価格がコロナ前ほど戻していないので総資産はこのような状況です。

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ブログの効果


・投資報告をすることによる無謀な売り買いを抑止。
・記事を読み返すことで過去の投資の詳細に確認できる。

上記2点ってとこです。

ついつい元本割れリスクが高い高配当銘柄を保有バランスが悪くなっても買い付けたい衝動に駆られます。
そんなときブログで報告義務があると思うとためらいが出て、買い止まります。
しかしそれが結果的にリスク回避につながります。

半年も経つとブログを始めた頃の記事を読み返すのは新鮮です。

配当金やポートフォリオの毎月の報告は自身の記録の確認として地味に役立ちます。
今後の投資方針を検討する材料として貴重な資料になります。

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今後の方針


半年間の推移を見ると、やはり総資産の下落具合が気になります。

この半年の配当金の推移を見ると年間利回りは税引き後で5%ほどになります。

数年単位で保有を続ければ、現在のマイナス10~15%評価損は元が取れる計算ですが、今後は総資産が減りにくい銘柄も取り入れたいと思いました。

分母(総資産)が増えないと分子(配当金)の増額も限度があります。

高配当投資を始めた頃は、配当は不労所得、副収入として考えていました。
現在もそうですが。
そのため保有株価はプラマイゼロもしくは多少下がっても良いという考えでした。
ですが総資産10%以上のマイナスはしんどいです。

そもそも買ったタイミングや保有銘柄の評価に問題がある可能性があります。
そういったことを検証するためのブログでもあります。



上記理由で
利回りそこそこでも商品として安定感があり、元本割れの可能性の少なそうなVYMの買付を始めた次第ですが

このように、たった半年でも自身の投資方針に変化が生じてきています。

ブレているだけかもしれませんが、それでも検証を続けることは大事だと考えています。

これからの半年でも、いい意味で投資方針は変わっていくと思いますので
今後もボチボチとブログで投資報告を続ける次第です。

【投資ブログ半年経過】よく読まれる記事は?

当ブログの投稿を始めて半年が経ちました。

そして今回で自分としては記念すべき100記事目となりました!
元々、半年以内に100記事達成が目標だったのでギリギリ間に合いました(汗)

拙い文章ながらも投資ブログを続けて、この半年で発見させられたことは多かったです。
なので改めて当ブログの投稿状況の報告です。

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投稿内容と記事の推移


100記事を達成したわけですが

最初の3ヶ月で60記事ほど投稿してからは徐々にペースダウン。

最近は月10記事ほどです。

基本的に投稿内容は

・買い付けた銘柄の情報
・保有銘柄の売買状況
・配当金と資産の状況

主に上記3点がメインです。

ペースダウンの理由としては

基本的に長期保有なので、新しい銘柄を組み込まないと当然ネタが減ってきます(笑)

ブログ収入は?


あまり公開してませんが、ちょっとだけあります。

Googleアドセンスのクリック収入です。
それだけです。
当ブログは投資報告のみなのでアフィリエイトのような紹介記事は書いていません。
(というか書く力がありません、、)

Googleアドセンスは2月の中旬から始めることが出来たばかりなので、まだまだデータが足りないです。

規約上、詳細はお伝えできませんが、大体

月2000~3000円くらいです。

ちなみにPV数は10000くらいです。

サーバーレンタルで月1000円ほどかかっているのでブログ収益は微々たるモノです。


ただ、最初の頃、月20記事を書いていた時と、最近の月10記事ペースを比べると、クリック収入とPV数は同じくらいです。

ストック記事が増えたことによる効率性は上がっている印象です。

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読まれている記事は?


・ポートフォリオ公開
・配当金と資産状況

上記2記事は毎月上旬に投稿していますが閲覧数が圧倒的です。
それ以外の記事の倍は多いです。

確かに私も他の方の投資ブログを拝見するときは、

・どんな投資をやっているか?
・どんな銘柄を保有しているか?(ポートフォリオ)
・資産額とその推移

ってとこが気になるので、上記3点が確認できる記事をまず探します。

なので当ブログでもなるべく包み隠さずポートフォリオと資産状況を報告するようにしています。


銘柄の紹介記事については各銘柄の人気に寄ります。
色んな方が記事を書いていますがSPYDなど人気銘柄は閲覧数が多いです。
思い入れはあってもマイナーな銘柄の閲覧数は少ないですね。

あと余談ですが

コロナショック時に保有株の暴落がショック過ぎて、その思いを綴っただけの記事を何度か投稿したことがありますが、けっこう閲覧数が多かったです。
人の不幸というか失敗した投資内容は気になりますよね(笑)

今後は


ホントにPV数や収入を増やしたいなら

・投稿ペースを増やす
・記事内容を充実させる

ってとこだと思います。

しかし丸々ネタをパクったりしない限りは、自分の知識と体験でしか記事が書けないと思います。
じゃないと続かないと思うので。

自分としては「配当生活」のタイトル通り、今後も高配当株メインの投資を続ける予定です。

多少リスクがあったり見解に偏りがあっても
高配当投資に興味がある方向けに
拙いながらも実験的に情報を発信していく次第です。

今後ともよろしくお願いします。

配当生活をしたい理由と現実

前回VYMを買い付けた記事を投稿しました。

VYMは配当利回りと同じくらい株価の上昇も期待しています。

よく投資で使われるトータルリターンという言葉は
株価の値上がり益によるキャピタルゲインと配当収入などインカムゲインの合計による収益率
のことだと思います。

しかし配当生活をメインにしていたので、最近はそこまで株価の変動を考慮していませんでした。


妻の口座で投資信託をしています。
それと比較してトータルリターンで高配当投資を改めて検討してみました。

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現状のポートフォリオの構成と利回り


ポートフォリオは毎月公開しています。

なので、ざっくり内訳しますと

日本株と米国株を合わせて70%くらいが高配当のETFです。
値上がり益が少ないぶん利回りが高い債券ETFが多いです。


10%くらいが米国の高配当個別株です。

また、貸株金利という大手ネット証券会社独自サービスのインカムゲインがある日本株が20%くらいです。


2020年上半期のインカムゲインの合計額を年間で平均すると税引き後で5%もありました。

保有株の3割近くが非課税のNISA口座ですが、それを入れても税引き前の利回りが6.5%くらいになるので、いかに利回り重視で銘柄を買い付けているのかわかる数字です。

株価の推移


超利回り重視のポートフォリオですが、現在の保有している株価の評価額は約マイナス10%です。
コロナ前から保有株の半分はETFだったので予想より下落率は少なかったです。

ピーク時はマイナス35%くらい下落していましたが、

無配になった個別株を損切りし、その資金で他の保有中の銘柄を買い増したのでマイナス10%まで戻りました。

コロナショックが10年に1度の暴落相場と考えたら思ったより耐えている印象です。
今後も買い増して何年も保有を続けば十分に元が取れる計算ですが、、

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投資信託と比べて


妻は私より堅実なので、保有資産のほとんとが優待目当ての日本の大型株や投資信託です。
投資信託は成長率の高い人気の米国のインデックスファンドなども保有しています。
毎月自動買い付けしているようです。

妻の投資信託もコロナショックのピーク時は平均して20%くらいマイナスでしたが現在はトータルでプラス5%となっています。

単純にプラスマイナスだけで比較すると

妻がプラス5%で私はマイナス10%なので15%の開きがあります。

投資信託の値上がりがゼロでも私の配当の年間利回りが5%なので、差を埋めるのに3年かかります。

しかしコロナショックからプラスに転じた成長性のある投資信託なので今後も価格は緩やかに上昇していくと思われます。

仮に投資信託が年間で3%上昇、私の高配当株たちが株価が現状維持で利回り5%が続くとしたら、

1年で2%ずつ差が縮まるので追い抜くには8年かかります。

投資信託が4%上昇なら16年かかります。

5%上昇なら、差が埋まりません

しかも配当金の確認やポートフォリオの組み替えをしていく必要がある高配当投資と、自動購入で半分ほったらかしでもいけそうな投資信託は労力の差もあります。

全資産、投資信託でいいんじゃないか?

と考えるときはあります。(今さらですが)

ではそもそも

配当生活をしたい理由と現実


改めて考えてみると、、

・副業として給料以外の収入が欲しい
・老後のため年金以外の収入が欲しい

ざっくり絞ると上記2点です。

で、現実の私の状況は

・アラフォーサラリーマン。まだまだ子どもは小さい。
・年収400万円弱
・資産300万円弱
・月々のインカムゲイン収入は15000円ほど。

上記の15000円で副業としての収入は実現できていますが

老後については20年は先の話です。

本当に理想を言えば配当金だけで生活したいですが。
実現に月15万円は必要だと考えると資産は10倍の3000万円が必要です。


まあ、上手くいっても20年近くかかります(汗)

実際問題、子どもの年齢を考えると20年近く働く必要があります。

つまり、とても長い目で私は投資を続けていく必要があります。

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今後は


投資信託は積み立て貯金のようなイメージです。

商品の性質上、着実に資産を増やすことができる確率は高いと思います。

ローリスク・ローリターンな投資でも資金が多くて時間を使えば十分なリターンを得ることができます。

投資信託を推奨しているブログやYouTubeを見てると、本業の稼ぎが良かったり、資産が1000万以上ある方が多い気がします。

高配当投資の魅力は

配当金という目に見える収入があるのでモチベーションが維持しやすい、というのがあります。
これは投資を続けていて重要だと感じました。


高配当投資と投資信託、どちらが良いとは言い切れないです。

投資に関してはタイミングが大事だと思うので、底値で買えればどんな銘柄でもリターンを得ることができます。これは株も投資信託も同じです。

銘柄の選定が上手くいけば妻の投資信託を超えるパフォーマンスになることも可能です。
というか、そもそも比べる必要がないのかもしれません。

私は資産を増やしたいことと同じくらい副収入的に株を続けたい気持ちがあります。
また、自分で銘柄を選定し続けることが貴重な経験になると思うので株式投資が性に合っています。

ただ、株価下落リスクが高すぎる銘柄を買っても意味がないので、今まで以上にキャピタルゲインも意識した両取りで高配当投資していこうと思います。

VYMを購入 SPYDとの比較と買い付け理由

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)を購入しました。


特定口座で1株のみ買い付け。

利回りは3.6%

入金は四半期で3・6・9・12月下旬です。

経費率は0.06%と非常にリーズナブルです。



米国株ETFです。

ナカシが総資産の11%ほど保有しているSPYDより歴史があり大人気の優良ETFです。


しかし利回り自体はあまり高くありません。
普段、利回りが5%を超える高配当株ばかり買い付けて紹介しているナカシがVYMの買い付けに至った経緯をお伝えします。

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VYMとSPYD


VYMは配当利回りが市場平均を上回る銘柄を組み入れています。

セクター別構成比率は下記の通り。

金融 18.9%

一般消費財・サービス 14.22%

ヘルスケア 15.1%

テクノロジー 10.8%

資本財 9.9%

公益 8.8%

消費サービス 8.0%

石油・ガス 6.8%

電気通信 4.7%

素材 3.6%

2020/06/30現在

引用元:https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/0923/equity/portfolio/us


SPYDでは15%を占めている不動産が入っていません。

コロナ前とコロナ後あたりのSPYDとVYMの値動きです。
SPYDはコロナ前ピーク時と比べて30%マイナス。
VYMは15%ほど。

コロナショックでREIT(不動産)系は大きく下落したままなので、その辺りがVYMの株価の戻りが早い理由かもしれません。

しかし高配当と言いながらも、利回り2%台の銘柄も多く組み入れているのでVYMの利回りは3%台で推移しています。
ただ、銘柄数は400以上とかなり多いです。

SPYDは組み入れ銘柄数が70ほどなので安定感の差もありそうです。
また、2015年からサービスがスタートしたSPYDと比べて
VYMは2006年サービス開始と、ETFとしては歴史があり、総資産額も高配当株式ETFのなかでは最も多くなっています。

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なぜVYMを買い付けた?


現在、保有中の銘柄は全て利回り5%以上です。

VYMは利回りは3.5%ほどです。

配当生活をするには物足りない利回りです。
しかし株価の動きです。

前述のとおりVYMはコロナショック後から株価の戻りが早かったことが気になりました。

そのため分配金も減配がなかったVYMに対してSPYDは7%程度ですが減配しました。
(株価の30%下落に対して7%減配は十分優秀ですが)

この株価の戻らなさ具合が最近SPYDの評価を下げているようです。
逆に今からの買い付けはインカムゲインと株価上昇のキャピタルゲインを狙えるチャンスとも言えるのでSPYD自体は今後も買い増す予定です。

それと平行して今後は株価の下落リスクが少ない、もしくは上昇を狙える銘柄も取り込んでいこうと思いました。

そこで手を出しのがVYMです。
ここ10年の株価の推移をみると上昇率が素晴らしいです。
米国経済の成長は凄いですね。

VYMは分配金のインカムゲインはオマケで株価上昇を狙うキャッピタルゲインで購入する銘柄と言えます。
今後も上手く値上がりする保証はありませんが、取り込む価値はあると思います。


キャピタルゲインだけならSPYDとVYMとよく比較されるVOOがより優秀と思われます。
利回りが1%台ですが現在の株価はコロナ前に戻っているという優秀っぷりです。
この3銘柄を比較検討するブログや動画をよく見かけます。

しかしさすがに利回りが少なすぎることに抵抗があったのと、1株が300ドルと高額なので利回りと株価的にSPYDとVOOの中間くらいの位置付けのVYMを選びました。


ただ、VYMも80ドルと米国株としては安くはないので買い付けるとしても投資信託のような感じで、毎月1株ずつくらい一定のペースで買い増していこうと思います。


高配当ばかり追っていた自分としては新しい試みです。
年単位で保有しないと効果が実感できないかもしれません。


VYMを保有しての実感は今後定期的にお伝えしていきます。

7月前半の売買状況 高配当銘柄の買い増しは一区切りか?


保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週何かしらの入金があります。(数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

ボーナスどーだったのか?


余談ですが、中小企業サラリーマンと名乗っているのでボーナスについて触れます。

コロナ前と変わりなく出ました。

会社ではインターネットサービスの販売サポート業務を行っているおかけで
テレワークやオンライン授業導入の需要で春頃は例年より忙しいくらいでした。

たまたまコロナの影響がない職種で働いていたので運が良かっただけです。

製造業の知人は影響を受けて仕事が週4になったりボーナスが半額になったと聞きました。

ボーナスの手取りの7割は妻との共同口座に入れているので、半額になったら全く投資資金を回せません。

ボーナス資金は貴重さを噛み締めて利用しようと思いました。

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7月前半に売買した銘柄をまとめました。今回はちょっと多めです。

売付

ヴェオン(VEON) 40株

オキシデンタルペトロリアム(OXY) 15株

タルガリソース(TRGP) 20株

買付

ペッパーフードサービス(3053) 100株

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 8株

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 3株

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 2株

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 4株

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 14株

プロスペクト・キャピタル(PSEC) 25株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC) 18株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)20株

AT&T (T) 4株

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI) 1株

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP) 1株

以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

売付銘柄について


VEON・OXY・TRGP

全て昨秋、米国株を始めた頃に買い付けた銘柄です。

VEONは当時、配当利回りが10%超えていたのが新鮮で買い付けましたのですが、コロナショックで大きく下落。
しかも配当が年2回のため配当額の決定を待つ期間が長かったので売却しました。

OXY、TRGPはエネルギー関連の個別株です。
こちらもコロナで半値近く下落。
配当金も半額以下になったため利回りが3%以下になりました。

今後、業績回復で増配する可能性はありますが、他に減配しなかったエネルギー関連の個別株を保有しており、さらにZMLPというエネルギー関連銘柄のETFも保有しているので売却しました。

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買付銘柄について


ペッパーフードサービス(3053)

前述でボーナス資金を貴重に使いますとかコメントしたのにリスクありそうな銘柄を買い付け(笑)

貸株金利目的の銘柄をいくつか保有していますが、初回の買い付け額は今までで一番安いので、悪くないと思っています。


あとは全て米国株です。

SPYD

評価損益はほぼプラマイゼロが続いています。
6月下旬の権利落ち日後のタイミングで落していたので少しだけ買い付けました。

保有比率は現在11%程度。

ETFの中でもリスクの高い高配当ETFを多く保有しているので、優良銘柄ETFのSPYDはこれからも一定間隔で買付を続けます。


EMLC・SJNK・HYZD・YYY

上記4銘柄は全て毎月配当の債券ETFです。
全て利回りは6%超え。

コロナショックピーク時は20%近く下落しましたが、ある程度持ち直したことと、買い増しを続けているので現在の評価損益はマイナス10%前後といったところです。
利回りの高さと今後何年も保有することを考えたら問題ないマイナスです。

SPYDと比べて新興国を投資対象にしているのでリスクがあると言われています。
しかし半年ほど保有した感じではコロナ以外では常に値動きは安定していました。

個別株よりは全然安定感があります。
値上がり益は期待せず、毎月坦々と配当金が欲しい方は購入候補にしていいと思われます。

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HTGC・PSEC

保有比率は2%程。

BDC銘柄のため個別株よりは安定した配当を見込める(可能性が高い)ことと


入金が少ない貴重な5・8・11月入金のため買い増し。

平均取得単価も10%マイナスのため今後も買い増す予定です。

PSECもBDC銘柄です。
しかも毎月配当で利回りが10%超えと非常に高いため保有比率が6%を超えています。

株価はコロナ前と比べて20%ほど下落したままで秋以降は大きく減配する可能性があるので、そろそろ買い控えようと思います。

SRET

高配当の米国株リートETFです。
コロナショックで暴落したまま、ほとんど株価は上昇していないので毎月の分配金はじわじわ下がっています。

しかしコロナ後に買い付けたので評価損益は若干のプラス。
保有比率はまだ2%程でなので買い付けを続けます。

T ・BTI

7月上旬が権利落ち日だった個別株です。

Tは大手通信教育会社。
BTIは高配当で減配が少ないタバコ銘柄。

数少ない8月入金で、どちらもコロナの影響が少ない(と思われる)業種のため少し買い増し。
保有比率も2%ほどのため今後も余裕があれば買い増したいです。

ZMLP

エネルギー関連のMLP 銘柄です。
保有比率は5%ほど。

株価は個別のエネルギー銘柄と同様コロナ前と比べて半値のままです。
現在の利回り20%も半減する可能性がありますが、それでも10%なので様子見て少しずつ買いましたいところです。

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今後は

この4ヶ月、保有株のメインに据えようとしているSPYD以外は、コロナショックで評価損になった高配当銘柄を買い増しつつ、大幅減配や無配になった個別株を売り付けている感じです。

かなりポートフォリオが整理できました。
ETFの割合が増えています。

コロナショックでマイナス評価の銘柄がほとんどなので、今後も買い増し続ける予定です。

しかし保有銘柄の株価の上昇は停滞気味です。
(高配当なので元々株価は上昇しづらい性質の銘柄が多いのですが)

基本的に配当を得ることを投資のメインにしているので株価は現状維持もしくはマイナス10%くらいは許容範囲内です。
なので高配当銘柄は今後も購入を続けていきます。

しかし最近は、利回りは低くてもSPYDのような優良ETFも取り込んだ方が良いんじゃないか?
と考えるようになったので(今さらですが、、)

購入時はご報告しようと思います。

貸株金利8% ペッパーフードサービス(3053)を購入

ペッパーフードサービス(3053)を購入しました。


498円で100株のみ購入。

完全に貸株金利目的です。


現在は利用している楽天証券では金利8%
来週は10%の予定です。

株価上昇のキャピタルゲインと金利を得るインカムゲインの両建てで考えています。

株価マイナス10%以内で金利5%以上をキープしてくれたらインカムゲイン的には成功だと思っています。
もし株価20%以下になったら買い増します。
5万円以下なら毎月の配当と給料からの資金を合わせれば買い増し可能なので。

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ペッパーフードサービス(3053)の状況


5%を超える高金利の貸株銘柄は基本的に株価は下落しますので買い付ける場合は、購入するタイミングが重要になります。

本当に底を打つと高金利の貸株銘柄といえど株価は上昇傾向に転ずる場合があります。
(それを完全に見極めるのは不可能なので買い増しが必須ですが、、)

いきなりステーキの好調で2017年は株価は最大8000円超え。

しかし、いきなりステーキの衰退で株価は急落を続け、コロナで追い討ちされ、なんと400円まで落ちました。
当然無配です。
株価20分の1ってとんでもないですね、、

最近になって資金調達やペッパーランチ事業の売却で倒産を免れたことが評価されたのかようやく上昇。
一時700円まで戻しました。が、現在は500円付近で落ち着いています。

いきなり!ステーキ事業の先行き不安という個別の原因はありますが、最近の下落はコロナ第2波による飲食産業全体の先行き不安が影響している気がします。

コロナが落ち着くまで辛抱かと思います。
しばらくは金利でインカムゲインを手にして、秋以降の株価上昇を期待したいです。

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危険な銘柄なのでは? 買い付け理由


いきなり!ステーキ事業が好転せず業績悪化が続いたら、よくネタで使われるいきなり!倒産の可能性はあると思います。


購入した理由としては

今月はボーナスによる投資資金が多かったので攻めてみたっていうのがあります(笑)
また、チャート的に底に近づいていると思ったので。


もし、貸株高金利銘柄の最悪パターンである
株価暴落(半値くらい)して、金利もダダ下がり(3%以下くらい)となったら潔く損切りします

良くも悪くも注目されてる銘柄で気になっている方もいると思いますので、今後も経過をお伝えしていこうと思います。

減配なく利回り20%超え!ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)より分配金

ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)より分配金をいただきました。


入金月は4・7・10・1月の四半期配当


特定口座で6株、NISA口座で8株保有。

分配金は1株2.4ドル。

税引き後、合計27.65ドルいただきました。

保有株の評価損益は両口座平均でマイナス35%となっています。

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ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)とは


MLPは(マスター・リミテッド・パートナーシップ)の略でエネルギーインフラに共同に投資するETFです。

MLPは利益の90%以上を配当に回すことで法人税を免除されている会社のため超高利回りとなっています。

ですが、、

エネルギー関連の銘柄を組み込んだETFのためコロナショックと春頃の原油問題で大暴落
株価は一時期70%以上も下落していました。

そのため一時期1株5ドルという超割安な株価になっていたことが理由と思われますが
4月下旬に株式の併合が行われました。

8株が→1株分になりました。

併合後も少し持ち直して最近は1株50ドル台で推移しています。

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今後はどーする?


3ヶ月前の投稿時に
次回の分配金は0.3ドルから0.2ドルに減配すると予想していましたが


今回は8併合後で2.4ドル(0.3×8)のため、まさかの現状維持となりました。


コロナ前と比べると株価は現在も半額のため利回り21%という異常な数値を誇っています。

同じような株価下落率で無配になったエネルギー系の個別株が多々あったので奇跡的です。

ただ、現在の株価のままだとさすがに次回は減配すると思われます。

しかしMLP銘柄の特性上、無配の可能性は低く、現在価格に比例して高配当は維持されると思われます。
ここ数年の記録を見る限りは常に利回り10%以上は維持しています。

株価がこれ以上大きく下がらず、次回の分配金が2ドルまで下がっても利回りは15%以上であるため、まだまだ保有する価値はあると思っています。

今から個別株のエネルギー関連銘柄を買うならZMLPの方が良いと思います。

ナカシは総資産に対するZMLPの保有率は3%未満のためもう少し買い増す予定です。


今後も分配金額が気になるので次回の入金時もご報告します。