9月前半の売買状況 VOO&QQQを買い増し


保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週入金があります。(数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

まだ半月経ってませんが、ほぼ資金を使い果たしたので報告です。

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9月前半に売買した銘柄をまとめました。


売付

農業総合研究所(3541) 200株

ペッパーフードサービス(3053) 100株

iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)1株

買付

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 1株

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 2株

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 1株

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 2株

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイイールド債券ETF (HYEM) 5株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)5株

エイリス・キャピタル(ARCC)8株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 10株

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI) 1株

AT&T (T) 1株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

売り付け銘柄について


貸株金利目的で保有していた農業総合研究所ですが、今月に良IRを発表して久々の高騰。

プラス益になったので全て売却しました。
今回はプラス5000円ほどですが、過去に10000円の損切りをしています。
ただ1年近く金利を得ていたのでトータルリターンはわずかにプラスといったとこです。

農業総合研究所と同じ理由でペッパーフードサービスも100株のみ売却。
こちらはプラス500円ほどです。

これで貸株金利目的の銘柄のトータル保有比率は7%程度となりました。

良い意味で影響が小さくなったので、今後はあまり値動きを気にせず半分趣味で保有を続けようと思います。


iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)   

保有比率 1.3%
利回り 4.4%
評価損益プラスマイナスゼロ 

米国債券ETFです。
毎月配当なので重宝しています。
コロナショックで一時評価がマイナス10%まで下落していましたが、最近は高騰を続けプラスマイナスゼロまで戻ってきました。
利回りが債券ETFとしてはイマイチで、株価が100ドル超えで買い増しにくかったので1株売却しました。

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買い付け銘柄について


バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有比率 2.9%
利回り 3.5%
評価損益 マイナス1.2%

バンガード・S&P500 ETF (VOO)

保有比率 3.8%
利回り 1.7%
評価損益 マイナス2%

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ)

保有比率 5%
利回り 0.5%
評価損益 マイナス5%

配当ではなく資産減少抑制および株価上昇のキャピタルゲイン目的の銘柄です。

先週のハイテク株の下落でVYM・VOO・QQQ共に影響を受けています。

日本株の売り付けで資金がかなり戻ったので上記3銘柄の買い増しに充てました。
一番下落率が高かったQQQの買い増しが多めです。



ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

保有比率 2.5%
利回り 6%
評価損益 マイナス1% 

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイイールド債券ETF (HYEM)

保有比率 2%
利回り 5.7%
評価損益 プラス%

EMLC・HYEMは分配利回りが高く、毎月分配のハイイールド債券ETFです。


債券ETFは保有比率が5%を超えるまでは淡々と買い増していきます。

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ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)

保有比率 2%
利回り 11%
評価損益 プラスマイナスゼロ

エイリス・キャピタル(ARCC)

保有比率 2%
利回り 11%
評価損益 マイナス9.5%

利回り10%超えのBDC銘柄です。
株価の上下が激しい銘柄ですが、それでも貸株金利目的のマザーズ銘柄と比べたら大人しいです。

配当生活の刺激として今後も保有比率5%以内で保有を続けます。

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

保有比率 3.1%
利回り 9%
評価損益 プラス1.7%

超高配当REATのETFです。


リスクのあるETFですが
コロナショック後は株価と分配金は安定しており、株価が安いので今後もちょこちょこ買い増す予定です。

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI)

保有比率 2.1%
利回り 7.8%
評価損益 マイナス3%

AT&T (T)

保有比率 1.8%
利回り 7.2%
評価損益 マイナス13%

BTIはタバコ、Tは通信事業の銘柄です。

どちらも配当が少ない2・5・8・11月配当銘柄です。
保有数が少なかったので買い増し。

下落傾向ですが高配当をキープしている有名な個別銘柄で、セクター的には安定していると思うので、大幅減配がなければ保有を続けます。

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まとめ


VYMとVOOとQQQの保有比率の合計が11.7%になりました。
そこにSPYDを加えると22%を超えます。

30%まで増やす予定です。

安定した実績あるETFをポートフォリオに組み入れると安心感があります。

しかしトータルの配当金はどんどん増やしたいです。
高利回り銘柄と上記ETFとの買付のバランスが重要なので
今後も少額・少数で米国株の買い増しを続けていきます。

全ては末長く配当生活を続けるためです。

今後も自身の売買状況を報告していこうと思います。

保有中の毎月分配銘柄を紹介 おすすめは?

私は配当金額を毎月バランス良く欲しいので、毎月分配の銘柄が大好きです。

保有しているのは株式・ETFです。

私はあまり詳しくないですが、元本を削って毎月分配しているという悪名高い投資信託ではありません。

今回は保有している毎月分配銘柄の利回りと損益状況

また、保有しての感想とメリット・デメリットを述べてみたいと思います。

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毎月分配銘柄 一覧



以下の保有比率は総資産に対しての%です。

利回りは利用している楽天証券に表記されてる数値になります。

債券系ETF

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF)

保有比率 7.5%
利回り 5.4%
評価損益 マイナス8%

iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)

保有比率 2%
利回り 4.4%
評価損益 マイナス1%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

保有比率 3.4%
利回り 6.4%
評価損益 マイナス1%

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM)

保有比率 2.5%
利回り 6.5%
評価損益 プラス1%

 
ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)

保有比率 3.3%
利回り 5.6%
評価損益 プラス1%

 
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)

保有比率 2.8%
利回り 5.4%
評価損益 マイナス5%

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK)

保有比率 4.7%
利回り 6%
評価損益 マイナス5%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)

保有比率 7%
利回り 10%
評価損益 マイナス10%

 
BDC銘柄

プロスペクト・キャピタル (PSEC)

保有比率 5.8%
利回り 14%
評価損益 マイナス16%

REAT系ETF

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

保有比率 2.8%
利回り 8.6%
評価損益 プラス2%

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統計


保有比率の合計 41.8%

保有銘柄の4割強が毎月分配ということになります。

平均利回り 7.76% (税引き前)

各銘柄の保有比率を平均した数値です。
ハイイールド債券とBDC銘柄のコンボのためかなりの高配当となっています。

総評


PFFは債券ETFではありませんが性質や値動きが似ているので債券系に分類しました。

掲載した銘柄は全て当ブログで紹介しているので詳細はそちらを見ていただけるとありがたいです。

債券ETFが非常に多いです。
しかもほぼハイイールド債券なのであまり良い投資とは言えません。

しかし現在の私の配当生活の核となっています。

債券ETFが凄い好きなわけではありません。
高利回りで毎月分配の銘柄が債券ETF以外ほとんどないので自然とこうなりました。

結果的ですが、債券系は良いも悪いも値動きが少ないので分配金重視で長期保有するには向いていると思いました。

ハイイールド債ですが、大幅減配や無配リスクがある個別株と比べたら分配金は安定しています。
コロナショックの株価下落による減配率は平均で1〜2割程度でした。
なので債券ETFは全く損切りしていません。

PSECは金融系のためコロナショックでの下落率が高かったです。


買い増して取得単価を下げてもリバウンドが少なかったので評価損が高いままです。

SRETはコロナショック直後に買い始めたので評価益があります。
銘柄の性質上、利回りが高めです。


株価が上がらないので分配金が毎月わずかに減っているので
そろそろ買い控えます。

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毎月分配のメリット


・不労所得を実感しやすい!

買えば、あとは放っていても毎月分配金が入ります。
家賃収入っぽいですね。


・再投資が早い!
毎月分配金が出るので、その分配金を使ってすぐ再投資が出来ます。
複利効果が得やすいわけです。

・減配増配に対して備えやすい

毎月配当で、分配金額の増減が毎月見直されるので(銘柄によっては毎月分配だけど見直しは3ヶ月毎というのあります)
保有継続するか、売買するかの判断がしやすいです。

昔、年2回配当の日本株を保有していたとき、入金月1ヶ月前に無配になったことがあります。
これは無配になったことと他の銘柄に買い替える時間を数ヶ月失ったという2つの損失があり
精神的に堪えました。

毎月分配だとそのような心配がありません。

デメリット


・キャピタルゲインが望めない。

毎月分配銘柄というか、債券・高配当銘柄の性質上、株価の値上がりにくいです。

事実、保有銘柄のほとんどがマイナス評価です。
コロナショック前から保有しているので当然ではありますが、コロナ前の価格に戻っているVOOやVYMな優良なETFと比べると株価のリバウンドが少なかったです。

そのためVOOのような株価の年間値上がり益が6%を超えるような実績がある銘柄と比べたらトータルリターン的に負けていることになります。

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オススメの銘柄は?


基本的にコロナショックから暴落して、ある程度リバウンドした状態のETFばかりです。
株価の上昇より分配金が毎月欲しいという考えの方は
債券ETFは少額ならどれもアリかと思います。

ただ、株価が100ドル超えで買い増しづらいEMBと利回りが比較的低いHYGは微妙かなと。

PSECはエネルギー関連、SRETは不動産なので高利回りですが、セクター的にまだまだコロナの影響を受けているので様子見した方がいいかも知れません。

ただどちらも1株の単価が安いので気軽に試し買いしてアリかと思います。


今後は

改めて集計すると毎月分配銘柄の保有率が高いですね。

ハイイールド債券の多さが気になるところですが、私としてはそこまでリスクを感じないので
今後も現在と同程度の割合で毎月分配銘柄を買い付ける予定です。


長期投資のモチベーション維持に毎月配当は私にとって重要な存在です。

これからも毎月配当銘柄を追求していこうと思います。

【ポートフォリオ】2020年9月現在を確認


前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今月も2020年9月上旬現在の保有銘柄の総資産額に対する比率を報告してみたいと思います。

投資ブログを参考にするときは、その方の保有銘柄が気になるのでポートフォリオを紹介している記事をよく見ます。
なので私もさらけ出してみたいと思います。

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現在の総資産は310万円ほどです。

下記の%は総資産に対する保有比率になります。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.5%

上場新興国債券(1566) 8.4%

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 7.8%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 7.2%

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.8%

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4.7%

ベルトラ (7048) 3.4%

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.4%

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 3.4%

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 3.3%

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP) 3.1%

中村超硬 (6166) 3%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 3%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3%

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 2.8%

ペッパーフードーサービス (3053) 2.7%

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.6%

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.5%

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.2%

テリロジー (3356) 1.9%

AT&T (T)1.8%

農業総合研究所(3541) 1.8%

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX) 1.6%

アルトリア・グループ (MO) 1.6%

エイリス・キャピタル(ARCC) 1.6%

iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)1.5%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.3%

アーチロック(AROC)0.9%

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)0.9%

ベクター・グループ(VGR) 0.8%

センチュリーリンク(CTL) 0.8%

アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント(APAM) 0.7%


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保有銘柄の構成比率

米国株のBDC銘柄(ARCC・PSEC・HTGC)ですが
性質はETFに近いですが純粋なETFと比べて下落率が高いので個別株に分類しています。


VOOQQQの買付を始めたので米国ETFの比率が増えました。

日本株ETFは新興国債券(1566)のみなので実質外国株ですが一応日本株扱いです。

日米合わせてETFが7割に及ぶのでバランスは悪くない思います。

総評


先月と変わらずSPYDがトップです。

ただVOOとQQQの買付を始めたので今月はほとんど買い増していません。

新興国債券(1566)とPFFは年明けにNISAでまとめて買い付けたので比率は高いですが、それから買い増していません。

どちらもコロナショックで株価は下落し、現在の評価損益はマイナス5%くらいです。
しかし安定して分配金をいただいているので今後も保有を続けます。

日本株の中村超硬、農業総合研究所、テリロジー、ベルトラは貸株金利目的です。

金利が高くて長らく保有していましたが、株価の下落率の高さがずっと懸念材料だったので
いくつか売却して合計の保有比率を20→13%まで下げました。

それでも金利は毎月2500円以上つきます。

その売却益で買い付けたのがVOOQQQになります。

今後、毎月必ず1株は買い付けるようにします。

日本個別株を3分の1減らして、上記のETFを導入したのでポートフォリオはかなり安定感が増したと思っています。

ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は自分が一番勉強になります。

資産の推移や投資手法を見つめ直す良いきっかけになるので。

この1ヶ月は中々ポートフォリオに変化がありました。

基本的に飽きっぽいのでポートフォリオの見直しを頻繁に行っています(笑)


記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。

【資産状況】2020年8月の配当は15,134円  総資産はプラス273,493円でした


月初なので前月の資産状況をご報告します。

2020年8月末時点の総資産は3,111,420円


前月比プラス273,493円でした。



今月は給料から6万円を投入。

保有株が大幅に上昇したことが大きいです。

総保有株価の評価損益はマイナス11→7%と大幅改善。

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配当金の合計

日本株の配当が2,262円
84,10ドルのドル配当を円換算(1ドル106円)すると8,915円(四捨五入)

貸株金利による配当金相当額が3,957円(四捨五入)

よって合計15,134になります。

8月は入金が少ない月ですが、毎月の給料からの資金投入と配当金の再投資で保有株を買い増し続けているため何とか15000円を超えました。

配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計15銘柄。

4・6・12・13・17・18・19・24・27日計8回の入金日がありました。

4日に1回ペースの入金です!

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金があるたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2020年8月の投資状況と今後の展望


保有中の株価の上昇、ほぼ減配なく分配金が発生したことが収穫でした。


総資産300万円台に突入しました。

今まで配当金額だけだった【資産状況】のタイトルに総資産の増減額を追加しました。

VOOQQQの買付など今月からよりトータルリターンを意識した投資を始めたからです。

前月より下がることもあると思いますが隠すことなく総資産額を公開していこうと思います。

ただ、配当金を増やす売買は今後も継続していきます。
配当金を得ることは自分としては投資を続けていくためのモチベーション維持になるので。


配当金と総資産の両方を少しずつ増やしていくバランスの良いポートフォリオを形成するのが目標です。

今後もなるべく安定しつつ楽しめるインカムゲイン投資を続け、毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

8月後半の売買状況 VOOとQQQの買付開始!


保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週何かしらの入金があります。(数千円ですが)

そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

8月後半に売買した銘柄をまとめました。

売付

ウィリアムズカンパニー (WMB)  14株

買付

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 2株

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 1株

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 2株

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイイールド債券ETF (HYEM) 5株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)5株

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 20株

エイリス・キャピタル(ARCC)8株

ザックスMLP 高配当ETF (ZMLP)  1株

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI) 1株

センチュリーリンク (CTL) 9株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

売り付け銘柄について


ウィリアムズカンパニー (WMB)

保有比率 1%
利回り 7%
評価損益 マイナス10%

エネルギー関連の個別株。
コロナショックからある程度株価は戻ってきましたが、エネルギー関連の今後の業績はまだまだ不安定だと思います。
保有比率が少なく、そこまで利回りが高いわけでもないので全て売却しました。
3000円程の売却損でした。

買い付け銘柄について


バンガード・S&P500 ETF (VOO)

保有比率 2%
利回り 1.7%
評価損益 プラス2.5%

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ)

保有比率 1%
利回り 0.5%
評価損益 プラス2.5%

配当ではなく資産減少および株価上昇のキャピタルゲイン目的の買付です。


今回はWMBを売却したので、その資金で両銘柄とも買い付けましたが

株価が高いので基本的にはVOOとQQQどちらか月1株だけ買付。
資金に余裕があったらもう1株と、少しずつ買い増していく予定です。


ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

保有比率 3%
利回り 6%
評価損益 マイナス1% 

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイイールド債券ETF (HYEM)

保有比率 2.4%
利回り 5.7%
評価損益 プラス1%

EMLC・HYEMは分配利回りが高く、毎月分配が魅力の債券ETFです。

毎月配当銘柄はある程度保有していたいので保有比率が5%を超えるまでは淡々と買い増していきます。

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ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)

保有比率 2%
利回り 11%
評価損益 マイナス2.3%

プロスペクト・キャピタル (PSEC)

保有比率 5.8%
利回り 17%
評価損益 マイナス16%

エイリス・キャピタル(ARCC)

保有比率 2%
利回り 11%
評価損益 マイナス10%

ザックスMLP 高配当ETF (ZMLP)

保有比率 3%
利回り 19%
評価損益 マイナス21%

BDC・MLP銘柄です。


非常に高配当で上記4銘柄の平均利回りは現在10%を超えています
(評価損益の平均もマイナス10%を超えていますが、、)

VOO・QQQ・債券ETFと比べて株価下落リスクが高いので保有比率は5%以下にしたいですがPSECが8%ありますね、、

PSECだけ唯一毎月配当なんです。
株価も安く、利回り12%超えの超高配当ですが、株価の大幅上昇は見込めない銘柄なのでしばらく買い控えます。

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI)

保有比率 1.4%
利回り 7.7%
評価損益 マイナス3.5%

高配当で減配率が少ないタバコ銘柄です。
配当が少ない2・5・8・11月配当銘柄で保有数が少なかったので買い増し。

しかし株価は下落傾向なのでそろそろ買い控えます。

センチュリーリンク (CTL)

保有比率 0.9%
利回り 9%
評価損益 マイナス12%

コロナショック前に買い付けて、そのまま買い増してなかったのでマイナス幅が大きいです。
米国株投資を始めた頃に利回りに釣られて買い付けた銘柄です。
個別株で配当金が多い3・6・9・12月配当なのであまり重要視せずしばらく放置していました。

しかし少しずつ株価は回復し、私が好きなハイテク産業ではあるので久しぶりに買い増し。
利回り9%の高配当です。
大幅減配がなければ保有を続けます。

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まとめ

8月前半の売買状況のまとめで

① 株価安定重視のVYM・SPYD
② 毎月入金の銘柄など分配金を幅広く得るための債券ETF
③ 入金が少ない月をフォローするための個別銘柄


上記3パターンの買付を続けるみたいなことを言ってましたが

VOO・QQQを追加して①を強化した感じです。


今のところVYM・SPYD・VOO・QQQ合計で保有比率は16%です。
この4銘柄なら合計30%にしても問題ないと思うので少しずつ保有比率を増やしていきます。


同時に高配当銘柄と債券ETFの買い付けも続けます。

総資産と配当金の両方の上昇を目指せるバランス良いポートフォリオの作成を試行錯誤していく次第です。

QQQを購入! 町の通信サービス販売員でもハイテク産業の成長を実感します。

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ)を購入しました。


まずは1株。



今月からVOOの買付を始めましたが


VOOの組み入れ銘柄のトップ5がGAFAMです。

Google
Apple
Facebook
Amazon
Microsoft


5大IT企業の略ですね。

GAFAMの業績上昇がVOOの株価上昇にかなり影響しているようです。

なら、もっとGAFAMの比率が高いETFがあればいいんじゃないか?
ということで選んだのがQQQです。

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インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ)


ベンチャー企業向けの株式市場であるNASDAQに上場する企業のうち、金融系の銘柄を除く、時価総額上位100社を集めた指数に連動するETFです。

・セクター比率

情報技術  48.4%
通信サービス  19.5%
一般消費財  17.9%
ヘルスケア  7.1%
生活必需品  4.8%
資本財  1.7%
公益  0.6%

2020年8月現在


情報技術と通信サービスで約7割を占めています。
ハイテク産業に特化したセクター構成と言えます。

・上位組み入れ銘柄

Apple 14.1%
Amazon 11.1%
Microsoft 10.8%
alphabet(Google) 7.2%
Facebook 4.7%

2020年8月現在


組み入れ銘柄数は100ですがGAFAMで47%を占めています。

VOOのGAFAMの組み入れ比率が22%なので本当にGAFAMに特化したETFと言えます。

他にもインテルやアドビなどハイテク産業を代表する企業が組み込まれています。

・株価の推移

この10年のハイテク産業の拡大でQQQの株価は約6倍になっています。
VOOが約3倍なので凄まじい上昇率です。


コロナショック時は

一時的に暴落しましたが、VOO同様たった2ヶ月で値戻り。

アフターコロナの世界はさらにハイテク産業が伸びると予想されており
現在はコロナ前のピーク時と比べて1.3倍も株価が上昇しています。
コロナショック後の上昇率はVOOよりも上です。

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QQQの購入理由


私は地方で光回線や格安SIMの販売サポートの仕事をしています。

コロナショックではリモートワークや授業の配信などで普段よりもインターネットの申込が多かったです。

そして日本の片田舎でもGAFAMの関わりを実感します。

WindowsPCならマイクロソフトアカウント設定
iPhoneならアップルIDのアカウント設定
AndroidスマホならGoogleアカウント設定
スマホの設定サポートでFacebookやAmazonの登録を手伝うときがあります。

通信回線は生活インフラとして必要不可欠になり、それに伴うサービスは拡大し続けている印象です。

まだまだ上昇する余地があると思いQQQ買付ました。

VOOと組み入れ比率が4分の1くらいかぶっているわけですが、下手に別のセクターに手を出すより成長産業を選びました。

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今後の展望と買付ペース


VOOと同じ、配当目的ではなく資産減少対策および株価上昇を期待した銘柄です。

なんせ利回り0.5%です。ないに等しいです。
VOOの利回り1.7%が高配当に感じます。

日本円で1株3万円くらいするので気軽に買付できません。
今後はVOOとの保有比率のバランスを見て買い増していきます。

ハイテク産業は今後も業績を伸ばしていくと思います。

生産や販売方法など他の産業にハイテク産業が常に関わっているので
他の産業と比べてハイテク産業が完全に頭ひとつ抜けているイメージです。

これからの10年は今までの10年ほど株価の上昇率は見込めないかもしれませんが
それでも衰える未来を想像できません。

もしGAFAMに取って代わるハイテク企業が現れても、それは別の米国企業の可能性が高く、QQQに組み込まれると思います。


ほぼ無配の長期保有専用の銘柄です。

今後は株価の推移と保有しての感想をご報告していこうと思います。

iDeCoは高配当投資となるか?


妻がiDeCoを始めているので、よく勧められます。


iDeCoは長期投資には有効な手段ですね。


しかし私はやっていません。


理由は

・買付できる投資商品が投資信託のみ
・60歳まで資金を下ろせない


基本的にブログタイトルの通り、配当金重視の銘柄の買付が多いため、配当金がない投資信託にあまり興味が持てなかったのです。

また、中小企業サラリーマンとしては60歳まで資金が下ろせないことは恐怖です。

今の会社に60歳までいられるのか?
60歳になる前に事故や病気で働けなくなったら?


という不安があります。

妻からは余剰資金でやればいいと言われますが、それでも抵抗があります。
(妻は私と違い専門職なので60歳まで勤められる自信があるようです)

サラリーマン・OLさんで私と同じような考えの方は多いんじゃないでしょうか?

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心境の変化


・VOO買付

配当生活を長期的に続けるため、資産の減少を抑える役割として利回り度外視で株価の下落率が低いETFの買付を始めました。

今月からVOOを買い始めましたが、VOOは配当利回りが少ないぶん、株価上昇のキャピタルゲインが期待できます。


株価は緩やかに上下動するので定期的に買い付け続けることが重要だと思います。

これって

投資信託の買い方と同じことに気付きました。

iDeCoの影がチラついてきました。

改めてiDeCoの価値を考える


利益が非課税な部分はNISAと同じです。

特筆すべきは掛金が全額所得控除されることですね。

iDeCoのシミュレーションの結果、私は月1万円、年間12万円の掛金なら年間で節税額が15000円になるようです。

つまり税金の還付という形で掛金が15%戻ってくるような感じです。
 


こう考えてみました。

15%が配当金利回りと思えば良いのでは!?

と。

iDeCoは掛金が60歳まで下ろせない制約と引き換えに得られる
15%確定の超高利回り投資商品
だと。

60歳まで下ろせない問題は?


これは本当に悩ましい問題ですが

私は最近2人目の子どもが生まれました。

なので現実問題、2人目の子どもが最低でも高校卒業するくらいまではフルタイムで働くくらいの収入が必要です。(現実的には大学卒業までですかね、、)

インカムゲイン投資では急激に資産が増えることはないです。

配当金だけで生活するためには最低3000万円が必要だとすると、投資が順調に増え続けても
達成まで20年くらいかかります。

アラフォーの私は50代でセミリタイアは困難です。

そう、どうせ60歳までかかるんです。

そう考えると総資産の2割くらいは老後まで下ろせない資金があっても問題ないのかと思いました。


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今後は

とりあえず、私の中でiDeCo

60歳まで売却出来ないが還付金という名の配当金が出る投資信託

ということにしました。


それでもまだまだわからないことが多く不安です。

とりあえず申込用紙が同封されている楽天iDeCoを資料請求しました。

正式に加入が決まったらご報告します。

資産推移と投資スタイルを検証 300万円台を死守したい!


先日、トータル資産額が300万を超えました。


この300万円台ですが、個人的に長い道のりでした。


実は2年前に一度300万円に到達していました。

しかし自身の投資の失敗や地合いにより大きな下落を経験して、このたび300万円に帰り咲きました。


自身の投資手法の変遷にも関わっているので

これまでの資産推移を公開します。

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ここ50ヶ月の資産推移です。

株投資歴は6年ですが、楽天証券の資産推移グラフが過去50ヶ月分(4年2ヶ月)までしか表示できません。
2016年の7月が一番古いですが総資産は50万を切っています。

最初の1~2年(2014~2015年)は投資資金が少なかったので総資産は100万以下でした。



50ヶ月分のグラフなので見づらくて申し訳ないですが

このグラフの通り、2年前の2018年8月時点で一度300万近くまで来ていました。

しかしそこから2回の暴落がありました。

当時の投資スタイルを振り返ってみます。

2016~2018年


株の売買で利益を得るキャピタルゲイン投資でした。

取り扱った銘柄は日本の個別株オンリーです。

しかも最初は変動が激しいマザーズ銘柄が多かったです。
ボラが大きかったので好んでいたのかと思います。

プラス50万のあとマイナス100万と、ノーガードで打ち合って負けるみたいな投資でした。

しかも、マイナンバーや仮想通貨など当時のテーマ株に手を出し、旬を見誤って損切りするみたいな典型的なダメ投資でした。


のちに東一銘柄をメインして多少セーフティになってもあくまでキャピタルゲインなので上下の激しい4年間でした。

そんな感じで一時大量保有していたテーマ株が高騰して資産が300万近くになりましたが、当然長続きしませんでした。

別の銘柄を買い直せばいいのに、売り時を見逃し、ずるずる持ち越してしまい
資産が200万円を下回ったタイミングで堪え切れず大量損切り。

2018年11月は総資産が160万円まで落ちています。
(その損切りした銘柄はその後さらに下落したので現在も保有していたら総資産が100万以下になっていた可能性があります、、)

インカムゲイン投資にスタイルを変更するきっかけとなりました。

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2019年


自分としてはインカムゲイン投資元年です。最近ですね(笑)

まず、配当金や株主優待が人気の日本株を買い集めました。

オリックスあおぞら銀行など。
あと、初めての個別株以外の株としてJ-REATを購入。

そして貸株金利サービスを始めたのもこの頃です。


また、年の6回配当に魅了され現在もNISA口座で大量保有している新興国債券(1566)など

様々なインカムゲイン投資銘柄を買い付けました。


2019年は日経平均も好調だったので、保有株が高騰。

年末は総資産300万円近くまでまた戻ってきました。

2020年前半


正確には2019年の10月からですが

ようやく米国株を買い始めました。

そして当ブログを始めました。

初めて目にする高利回りの米国株に目を当てられ個別株ばかり買い漁っていました。

そして個別株はコロナショックで大暴落。
またも総資産が200万まで下落!
 

それから半年

・保有株の値戻し
・月々の給料からの資金投入
・配当金の再投資

を続けて、ようやく300万円台に戻ってきました。

大幅減配や無配が続出して損切りした個別株の代わりに米国株の高配当ETFを買い増し。

コロナショックを経て、高配当投資を持続しつつ、資産減少を抑止することに重きを置くようになりました。

2020年後半~現在


前述の投資手法の見直しにより、7月にVYM

今月はVOOと、高配当ではなく株価下落リスクが少ない、というより株価上昇が狙えるETFの買付に着手。


キャピタルゲイン目的の株ということになりますが、投資を始めた頃のキャピタルゲイン投資と全く違う感覚になっています。
 

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まとめ


このように300万円からの暴落を2度も経験しました。


そしてその経験(失敗)を糧にどんどん自分の投資スタイルが変化しています。


2015〜2018年 日本株 キャピタルゲイン投資
2019年 高配当日本株 インカムゲイン投資
2020年前半 高配当米国株 インカムゲイン投資
2020年後半 高配当米国ETF インカムゲイン投資 ←いま
ここ


こうやって改めて変遷を辿ると、随分マトモになりました(笑)

もう資産を大幅下落させず300万円台を定着させて400万円に向かいたいです。

今後はVOOの買い増しなど、トータルリターンを意識した投資が自分の中で定着していく気がします。

これからも資産推移と売買履歴を通じて、最適な投資スタイルを検証していきます。

高配当株投資でVOOを買う理由

バンガード・S&P500 ETF(VOO)を購入しました。

特定口座で1株のみ。



1ヶ月前、VOOとVYMを悩んだ挙句、VYMの買い付けを始めましたが、


結局VOOも買っちゃいました(笑)

買い付けた経緯をご報告しようと思います。

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バンガード・S&P500 ETF(VOO)


VOOは本当に多くの投資家さんがブログやYouTubeで詳細に紹介されている超人気のETFです。


米国株式の中でもS&P500という時価総額が大きい大型株500銘柄で構成された指標に連動するETFです。

米国企業を代表する500銘柄で構成されているので長期投資ではかなり安定的な成長が見込めると言えます。
 


・セクター構成比率

2020/07/31 現在

引用元:https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/0968/equity/portfolio/us


コロナの影響を受けにくい情報通信の比率が27.5%と大きいです。

不動産がかなり少ない印象です。
金融も1ケタ台です。

金融が18%だったVYMとの違いがあります。


・組み入れ銘柄トップ5


2020/07/31 現在

上記画像もバンガード社のサイトを引用。


一番下のアルファベットという会社はGoogleなので
上位5社は世界を席巻するIT企業5社のGAFAMとなっています。
この5社だけで全体構成比20%を占めています。



・コロナショック後のリバウンド

情報技術の比率が多いおかげか
春頃のコロナショックでも一時的に暴落しましたが、すぐにリバウンド。
現在はコロナ前の株価に戻っています。

不動産・金融が多かったためか
私の保有株で一番保有比率が高いSPYDは、今でもコロナ前と比べて10%くらい株価は下がったままなのでVOOの優秀さが際立っています。


・利回りと分配金と経費率

利回りは現在1.7%ほど。

分配金の入金は四半期で1・4・7・10月です。

経費率は驚異の0.03% 全ETFで一番安いとされています。

また、楽天証券ではVOOの買付手数料が無料となっています。

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なぜVOOを買い付けた?


現在、保有株の平均利回りは税引き後で6%程です。

これは貸株金利という非常に金利が高いインカムゲイン収入も利回りに含めています。

また高利回りのREAT・BDC・MLP銘柄も多く保有しています。

上記の銘柄は利回り10%前後なので

保有株トータルで税引き後6%という異常な高利回りを実現しています。


ただ、上記の銘柄は株価自体の下落率も高いです。

そのため先月から、利回りはそこそこだけど株価下落リスクが低いVYMの買付を始めたわけですが、

もっと資産減少対策に特化した銘柄を保有すべきでは?

という気持ちが強くなりました。

今月に入って、トータル資産額が300万円を超えました。

年明けに300万間近だったのですが、コロナショックで一時200万まで下落

保有株価のリバウンドと月々の給料からの資金投入と配当金の再投資を続けて半年。
ようやく300万円台に戻ってきました。

もう300万を下回りたくないです。

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基本的に配当生活を目指しているので、毎月の配当金を増やす高配当株の買付をするのがメインです。


しかしコロナショックを経て
利回りの高い銘柄は株価の下落率が高く、リバウンドも遅い
という当たり前の現象を改めて体感しました。 

現在も保有銘柄のトータルの評価損益はマイナス9%程です。

極端な例ですが、保有銘柄がVYMとVOOのみだったら評価損益はプラスだったわけです。

投資のモチベーション維持のため毎月の配当金は重要ですが、
私は子どもが大きくなるまで資産を安定して増やす必要があるので総資産の増加も必須命題です。

そのためもっとディフェンシブな銘柄を保有すべきと考えるようになりました。

VYMでも充分ですが、よりディフェンシブなETFということでVOOを選びました。

なんせ分配金自体の利回りは1.7%です。
高配当ではないです。

ただ、コロナショックの一時的な暴落からの株価の戻りの早さは驚異的でした。

そして上記画像の通り、10年で株価が3倍という実績。
キャピタルゲインがハンパないです。

年利回りが1.7%でも株価が年間で5%上昇したらトータルリターンは6.7%になります。

事実、先月(7月)VOOは株価285→299ドルと1ヶ月だけで5%上昇しています。

上昇率は今後のアメリカ経済次第だと思いますが
今までの推移を見ると年間で5%くらいの上昇は今後もあり得ると思ってしまいます。

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今後のVOOの買付について


ただ、私の毎月の投資資金は現在5~7万円のため

1株300ドル超えのVOOは高額です。
(その理由で先月は80ドルで購入できるVYMの買付を優先したわけで)

買付しても月に1株です。

VOOといえどダウが暴落したら一時的でも必ず下落するはずなので、まとめ買いせず定期的に買い付け続けることが重要だと思います。
これまで以上に投資額のバランスを考える必要が出てきました。

高配当株ではなく株価が高額なVOOの買付は悩みました。

ただ、配当生活を一生続けていくための最善な方法の1つとして決断しました。

というか、やっとまともな投資判断をしたのかもしれません(笑)

高配当株投資メインの方でもVOOが気になる方はいると思います。

私としても初めての試みなのでVOOの保有しての感想は定期的に報告していきます!

8月前半の売買状況


保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週入金があります。(数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

8月前半に売買した銘柄をまとめました。

売付

中村超硬(6166) 100株

買付

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 5株

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 5株 

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)5株

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)20株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)6株

AT&T (T) 1株

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI) 3株

エイリス・キャピタル(ARCC)3株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

売り付け銘柄について


中村超硬(6166)は貸株金利目的で保有している日本株です。

売却理由は

・総資産に対する保有比率が6%を超えていた。
 個別株の保有比率は5%以下とポートフォリオのルールとして決めているため。

・買い付け当時10%だった貸株金利が6%まで下落。
 利回り6%なら高配当のETFで代用できるので。

・株価下落リスクが高い貸株金利目的の銘柄を売却したかった。

 貸株金利のトータル保有比率を現在の15%から10%以下にする予定です。

上記の理由から200株のうち100株売却。

マイナス1300円の売却損ですが、1年ほど保有していたため金利でプラスです。

買い付け銘柄について


バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有比率 2%
利回り 3.5%
評価損益プラス 0.5%

中村超硬を売却して多めに買い増したのがVYMです。
まだまだ保有比率が少ないので、下落は気にせず買い増していく予定です。

80ドル超と私の投資資金的に少し高めの株価のため、今回のような他の銘柄の売却資金がなければ今後は投資信託のように毎月1~2株を一定の間隔で買い付ける予定です。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD)

保有比率 11%
利回り 6%
評価損益プラス 1.8%

大体毎月2~5株は買い付けています。

私としてはSPYDとVYMの保有比率の合計を20%くらいにしてもいいと考えています。

現在も株価の上昇が少なめで利回りが6%近いので、今後も少しずつ買い増していく予定です。


ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

保有比率 2.7%
利回り 6%
評価損益 マイナス1% 

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)

保有比率 3.6%
利回り 5.7%
評価損益 プラス2.4%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

保有比率 2.8%
利回り 8.5%
評価損益 プラス5% 

EMLC・HYZD・SRETは毎月分配のETF
EMLC・HYZDは債券ETF、SRETはREIT系です。

VYM・SPYDと比べると株価の上昇はあまり期待できませんが、ETFなので下落率も低いです。
分配利回りは高いのでインカムゲイン投資で長期保有するには悪くない銘柄です。

何より配当生活のモチベーションを維持しやすく買い増しもしやすい毎月分配が自分にとって魅力的です。

保有比率が5%を超えるまでは淡々と買い増していきます。

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ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)

保有比率 2%
利回り 11%
評価損益 プラス3.7%

AT&T (T)

保有比率 1.6%
利回り 6.9%
評価損益 マイナス12%

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI)

保有比率 1.3%
利回り 7.5%
評価損益 マイナス3% 

HTGC・T・BTIの買い増し理由は下記の通り。

・保有比率が少ない。
・配当の入金が少ない2・5・8・11月入金銘柄。

個人的な趣向ですが
配当生活を銘打っているので、なるべく毎月均等にインカムゲイン収入を得たいのです。

ただ、SPYDやVYMのような安定した人気銘柄は四半期配当で3・6・9・12月入金が圧倒的に多い ので、そればかり保有していると分配金額が月によって偏ります。

なので均等にするには

前述した毎月分配ETFやHTGC・T・BTIのような入金が少ない月に配当がある銘柄をリスク覚悟で保有する必要があります

ただ、
HTGCはBDC銘柄、Tはコロナの影響がない通信事業、BTIはタバコ産業
高配当かつ減配率が低い銘柄だと思っています

2%前後の現在の保有比率なら気にせず今後も買い増す予定です。

エイリス・キャピタル(ARCC)

保有比率 1%
利回り 10.5%
評価損益 マイナス14% 

BDC銘柄です。


ARCCは入金月が3・6・9・12月なのであまり重宝せず放置してました。
ただ、高配当は続いており、最近は株価も上昇傾向なので、平均取得単価を下げるため久しぶりに買い増しました。

貸株金利に匹敵する超高利回りなので様子を見ながら買い増していきたいです。

まとめ


最近は買い付けする銘柄がはっきりしてきました。

主に3パターンです。

① 株価安定重視のVYM・SPYD
② 毎月入金の銘柄など分配金を幅広く得るための債券ETF
③ 入金が少ない月をフォローするための個別銘柄


そこまで意識して買い付けていなかったのですが今回は顕著でした。

リスクバランス的には悪くないと思います。
あとは比率の問題ですね。


投資を始めて6年になりますが

確実に安定重視に変わっています。(まだまだリスキーな銘柄を保有していますが、、)

投資ブログを始めたこの半年でも、保有中の個別株の無配決定を経験するなど
様々なダメージを経てリスク分散スキルを身につけました。


全ては配当生活を続けるためです。


今後も自身の売買状況を報告していこうと思います。