2020年10月前半の売買状況 高配当とインデックス投資銘柄を折半


保有銘柄の8割は配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うのでほぼ毎週入金があります。(まだ数千円ですが)

そんな感じで細々と配当生活を送っています。

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基本的に配当金、分配金は再投資しています。


10月前半に売買した銘柄をまとめました。

売付

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)16株

買付

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD) 12株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV) 18株

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 1株

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 1株

AT&T (T) 1株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

現在の総資産は320万円程です。

売り付け銘柄について


Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)

保有比率 2.9%
利回り 15%
評価損益 マイナス15%

利回り10%超えだった米国高配当ETF。
1年近く保有していましたが上場廃止のため全て売却。

エネルギー関連会社への投資会社だったのでコロナショックで株価はさらに暴落。
運用が困難になったものと思われます。

先行き不安なセクターの銘柄を保有するのは危険だということを身を持って知りました。
ZMLPのトータルリターンについては下記記事で。

買い付け銘柄について


グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)

保有比率 1.5%
利回り 12%
評価損益 プラス0.3%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV)

保有比率 1.4%
利回り 10.5%
評価損益 プラス0.6%

先月から買い始めたグローバルXシリーズの高配当ETFです。

長期保有している高配当銘柄よりまだまだ保有比率が少ないので、多目に買い増し。

当然下落リスクある高配当株ですが、保有比率3%を超えるまでは気にせずチマチマと買い増す予定です。

バンガード・S&P500 ETF (VOO)

保有比率 4.2%
利回り 1.6%
評価損益 プラス1%

資産減少対策と株価上昇期待のキャピタルゲイン目的の銘柄です。
先月のハイテク株の下落の影響から少し回復して評価損益がプラスに転じました。

まだ保有して2ヶ月です。
私としては年間で5%以上値上がれば十分なので悪くない出足です。

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有比率 3%
利回り 3.5%
評価損益 マイナス0.5%

VYMは配当利回りと値上がり益、つまりインカムゲインとキャピタルゲインがちょうど同じくらいの数値で期待できる存在だと思っています。

配当利回り3%+値上がり益3%のトータルリターン6%超えが理想です。


AT&T (T)

保有比率 1.9%
利回り 7.5%
評価損益 マイナス12%

Tは通信事業です。

権利落ち日のタイミングもあり10月前半も株価は下落傾向。

配当が少ない2・5・8・11月配当銘柄なので1株のみ買付。

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まとめ


自分の中でインデックス投資に分類しているVYMとVOOとQQQの保有比率の合計は半月前の11.7→12.9%と少しアップしました。

インデックス銘柄は合計保有比率20%超えるまで買い増していく予定です。

同時にグローバルXシリーズのような超高配当ETFの買い増し(特に毎月配当)を継続します。


配当金収入は好きなのでインカムゲイン投資は続けますが、総資産の減少は抑えたい、
というか増やしたいです。

しばらく高配当とインデックス投資銘柄を半々で買い付けるスタイルでいきます。

私の投資はまだまだ実験段階です。

今後も毎月の売買状況をご報告していきます。

高配当投資家がVOOを保有してみて2ヶ月の感想


バンガード・S&P500 ETF (VOO)から分配金をいただきました。

1株1.3085ドル

3株で税引後2.84ドルです。

バンガードVOOページから引用

前回より少し減配しましたが、この2年間で見ると安定した分配金額です。
利回りは1%台後半で安定しています。

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保有状況


VOOを買い付けてまだ2ヶ月ですが


現在の保有状況のご報告です。


現在4株保有。

平均取得単価 313.81ドル
評価損益 プラス2.1%


この2ヶ月のチャートは以下の通り

8月18日に初めて買付。

9月に入って急落。
急落当初はジャンピングキャッチした!?と怯えていましたが、3週間前から上昇が続いています。

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保有しての感想


株価が基本ずっと上がり調子なんですね(驚き)
上に引っ張られてるかのように。

評価損益がプラスになっているのが嬉しいです。

私がメインで保有している利回り5%超えの高配当株は、その特性上、基本的に株価の上昇率は低いです。

米国株を初めて買い付けると手数料の関係で評価損益が大体マイナス5%からスタートです。
そのため、かなりの下落局面で買い付けない限り、株価が5%以上のアップ、つまり評価損益がプラスにすらならなかったりします(その代わり配当金でカバーするわけですが)


なのでまだ2.1%のプラスですが私にとってはとても株価上昇率が高く感じます。

このように少しずつですが確実に資産が増えているのを目にするのがインデックス投資の楽しみ方なのかと思いました。

(短期ですが)調整局面を向かえた上で2ヶ月で2%UPというのは人気銘柄の実力を実感できました。


私としては年間で5%UPすれば充分なので上々の滑り出しです。

VOOの保有状況はまた3ヶ月後の分配金入金時にご報告予します。

【悲報】超高配当銘柄ZMLP上場廃止!1年間のトータルリターンを発表


今月、保有中の高配当米国株Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)から分配金をいただきましたが上場廃止が決定しました。

10月16日が楽天証券の最終取引になるので全て売却しました。

楽天証券で取り扱いを開始してからずっと株価は下落傾向でした。

エネルギー関連会社への投資会社だったのでコロナショックで株価はさらに暴落。
運用が困難になったものと思われます。

大幅減配は覚悟していましたが一応ETFではあったので廃止は予想外でした。

1年近く保有していました。
今月いただいた分配金を含めて1年分(4回)の分配金はいただきました。

ZMLPは利回り10%超えのMLP銘柄でした。 

私の中では利回り4%以上が高配当、利回り8%以上が超高配当銘柄と位置付けています。

1年前、米国株投資を始めて間もない時期、日本株ではあり得ない超高配当だったZMLPを初めて目にした時は衝撃でした。

今回はZMLPを1年保有してのトータルリターンの報告と感想を述べてみたいと思います。

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トータルリターン


投資額合計 101,540円
評価額合計 87573円 (マイナス13.74%)

分配金の合計は税引後92.11ドルです。

投資額合計から計算すると税引後の利回りは9.8%ということになります。
この利回りが異常でしたね。

全株売却で売却損は132ドル

売却損132ドル-分配金92.11ドルということで
トータルリターンは40ドルほどのマイナスとなりました。

保有してみての感想


上記の通り、赤字で終えたZMLPです。

基本的に高配当銘柄はあまり値が上がらないので、評価損益マイナス10%以内はあまり気にしていません。
コロナショックを加味したらマイナス15%くらいは仕方ないと思ってました。

自分の中では
高配当投資は保有して1~2年でトータルリターンがプラスになれば合格点だと思っています。

ZMLPは1年分の分配金で投資額の10%近くの利益を得ていたので悪くなかったと思います。
もう半年続いていたらトータルリターンがプラスになっていた計算なので。

コロナショックでは無配になり30~50%マイナスで売却した個別株がいくつかあったので、それと比べたら軽症ではあります。

ただ、長期保有してなんぼの投資なので上場廃止は最悪です。

保有額が少なく、普通に売却できたことは不幸中の幸いでした。

ですが

ETFでも、先行き怪しいセクター(業種)ばかり組み込んでいる銘柄はとても危険だということを身を持って知りました。

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今後の方針


・先行き不安そうなセクター
・出来高が少ない(ここ数ヶ月は兆候がありました)

上記に当てはまる銘柄はETFでも買付は控えた方がいいです。
(そもそも超高配当な銘柄を買うなってことは置いといて)

上記に当てはまらない場合でも大量保有は危険です。
私は高配当銘柄の保有は1つの銘柄で総資産の5%以内と決めています。

5%以内なら例え株価ゼロになっても致命傷は避けられるので。
ZMLPの保有比率は2,9%でした。

今回はトータルリターンのマイナスも少なく、普通に売却できたので運が良かったです。
日本株なら上場廃止が決まったらストップ安連続で売れないことがあります。


そもそも超高配当な銘柄自体がリスクと言えますが
将来性のあるセクターなら上場廃止の可能性は低いし、
買い付けした価格によっては株価上昇のキャピタルゲインも狙えます。

今後も高配当銘柄を追っていくと思います。
ただ、今まで以上に業種や過去実績を検証して選んでいこうと思います。

【ポートフォリオ】2020年10月現在の保有銘柄を公開

前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今月も2020年10月上旬現在の保有銘柄の総資産額に対する比率を報告してみたいと思います。

投資ブログを参考にするときは、その方の保有銘柄が気になるのでポートフォリオを紹介している記事をよく見ます。
なので私もさらけ出してみたいと思います。

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現在の総資産は317万円ほどです。

下記の%は総資産に対する保有比率になります。
保有比率が高い順に掲載しています。
(グラフで表したいのですが銘柄数が多すぎるのでとりあえず順番に掲載しています)

また今月から現在の評価損益を表記しました。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 9.9%  (評価損益マイナス3%)

上場新興国債券(1566) 8.2%  (評価損益マイナス11%)

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 7.5%  (評価損益マイナス8.1%)

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 7%  (評価損益マイナス10.2%)

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.8%  (評価損益マイナス17.6%)

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 5.5%  (評価損益マイナス6.4%)

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4.7%  (評価損益マイナス3.6%)

ベルトラ (7048) 3.4%  (評価損益マイナス2.9%)

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.4%  (評価損益マイナス0.7%)

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 3.3%  (評価損益マイナス3%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.2%  (評価損益プラス3.7%)

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 3.1%  (評価損益マイナス3.4%)

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 3.1%  (評価損益マイナス3.6%)

ペッパーフードーサービス (3053) 3%  (評価損益マイナス19.7%)

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP) 2.9%  (評価損益マイナス15.2%)

中村超硬 (6166) 2.9%  (評価損益マイナス2.5%)

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.6%  (評価損益マイナス1.8%)

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.5%  (評価損益マイナス5.3%)

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.5%  (評価損益プラス2.8%)

AT&T (T)2%  (評価損益マイナス14.5%)

テリロジー (3356) 1.9%  (評価損益プラス11.8%)

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX) 1.7%  (評価損益マイナス22.3%)

アルトリア・グループ (MO) 1.6%  (評価損益マイナス17.8%)

エイリス・キャピタル(ARCC) 1.6%  (評価損益マイナス11.6%)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.5%  (評価損益マイナス0.2%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV) 0.8%  (評価損益プラス0.7%)

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)0.8%  (評価損益マイナス22%)

ベクター・グループ(VGR) 0.8%  (評価損益マイナス14.5%)

センチュリーリンク(LUML) 0.8%  (評価損益マイナス21.5%)

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD) 0.7%  (評価損益プラス0.6%)

アーチロック(AROC) 0.7%  (評価損益マイナス26%)

アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント(APAM) 0.6%  (評価損益プラス30%)

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保有銘柄の構成比率

米国株のBDC銘柄(ARCC・PSEC・HTGC)ですが
性質はETFに近いですが純粋なETFと比べて下落率が高いので個別株に分類しています。

日本株ETFは新興国債券(1566)のみです。実質外国株ですが一応日本株扱いにしています。

日本株を売却してVYM・VOO・QQQを買い増したので米国ETFの割合は前月より増えました。


米国個別株の割合が下がったのは株価の下落が原因です。

日米合わせてETFが69.7→73.4%と7割を超えました。


ハイリスクなETFも多数保有しているので一概に%だけで判断できませんが、より安定性は増しているのかと思います。

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総評


今月から評価損益を発表しました。

コロナショックによる株価下落と元々値上がり益を望みにくい高配当銘柄が多いのですが、改めて見るとマイナスだらけですね、、
基本的に長期投資なので現状の株価はあまり気にしないようにしてますが、評価損はマイナス10%以内にしたいです。



先月と変わらずSPYDが保有比率トップですが、分配金の減配率が多かったので

他の銘柄を買い増してSPYDの保有比率を10%以下にしました。


保有比率2位の上場新興国債券と3位のPFFはNISA口座のみで年明けにまとめ買いしており、
そこから買い増していないので評価損益が悪いままになっています。


4位のYYYと5位のPSECは、夏頃まで買い増していましたが株価があまり上がっていないので評価損益は悪いままです。
ただ、利回り10%超えの毎月配当なので配当金の恩恵は大きいです。


貸株金利目的の日本株を前月よりさらに売却。
合計の保有比率を13→11.2%まで下げました。


SPYD・VYM・VOO・QQQの合計保有比率は20→21.8%と微増。

上記銘柄を買っておけばとにかく安心ってわけでもないですが、実績的にチャートの安定と増配、株価上昇によるキャピタルゲインを得る可能性は高いので今後も買い増しを続けます。


ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は自分自身が一番勉強になります。

たった1ヶ月でも前月と見比べると少しずつですが確実にポートフォリオに変化があるので、資産の推移や投資手法を見つめ直すきっかけになります。

記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。

【資産状況2020年9月の配当は13,298円 総資産はプラス44,469円でした


月初なので前月の資産状況をご報告します。

2020年9月末時点の総資産は3,160,374円


前月比プラス44,469円でした。

ですが今月は給料日から4万円を総資産に投入しています。

さらに配当金も全て入金しているので実質マイナスですね。

9月はダウ下落による保有銘柄の株価下落が響きました。

そのため総保有株価の評価損益はマイナス7→10%と悪化しました。

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配当金の合計


100,25ドルのドル配当を円換算(1ドル106円)すると10,627円(四捨五入)

貸株金利による配当金相当額が2,671円(四捨五入)です。
前月と比べて、対象銘柄を3割ほど売却したので貸株金利が少ないです。

よって、合計13,298になります。



下記が2020年の配当金グラフです。

貸株金利を減少したことと、偶数月に入金される上場新興国債券(1566)の分配金がない月だったのでトータルの配当金は減少しました。

配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計15銘柄。

1・2・10・15・16・23・25・29・30日と計9回の入金日がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金があるたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2020年9月の感想と今後の方針


インカムゲインが多いけど株価下落の確率が高い貸株高金利銘柄を売り、総資産減少の対策のためVOOとQQQを買い増したわけですが

配当総額が減るのは寂しいです。

しかも先月はVOOとQQQの株価が下落し始めてちょっと焦りました。
でも長期目線を養うための良い機会だと思いました。


当然、配当金を増やす銘柄の買付は今後も継続していきます。
配当金を得ることは自分としては投資を続けていくためのモチベーション維持になるので。


今後もインカムゲインの高配当投資とキャピタルゲインの優良ETF買付のダブルスタンダードを続けて毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

9月後半の売買状況  新たな毎月分配ETFを買付開始!


保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週入金があります。(まだ数千円ですが)


そんな感じで細々と配当生活を送っています。

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基本的に配当金、分配金は再投資しています。

9月後半に売買した銘柄をまとめました。

売付

iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)3株

買付

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD) 6株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV) 18株

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 1株

AT&T (T) 1株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

現在の総資産は310万円ほどです。

売り付け銘柄について


iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)

保有比率 1.3%
利回り 4.4%
評価損益 プラスマイナスゼロ 


米国債券ETF。
毎月分配金で1年近く保有していました。
しかし利回りが債券ETFとしては低めで、株価が100ドル超えで買い増しにくかったため実質放置してました。

性質が似ている銘柄も複数保有しているので一旦全て売却しました。

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買い付け銘柄について


グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)

保有比率 0.4%
利回り 12.3%
評価損益 プラス1%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV)

保有比率 0.7%
利回り 11.4%
評価損益 マイナス0.5%

今月から買い始めたグローバルXシリーズの高配当ETFです。


毎月配当で高配当ETFは米国ハイイールド債券BDC銘柄を多く保有してます。


しかしどれも保有比率が3%を超え出したので、これ以上の買い増しに慎重でした。

そこで新しく出会った毎月配当の高配当ETFがグローバルXシリーズです。

全世界高配当・ナスダック指数連動という債券とBDCとはまた違った組み入れのETFのためポートフォリオのレパートリーが増えました。

当然下落リスクある高配当銘柄ではあるため、様子を見ながらチマチマと買い増す予定です。


インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ)

保有比率 5%
利回り 0.5%
評価損益 マイナス5%

配当ではなく資産減少対策と株価上昇のキャピタルゲイン目的の買い付けている銘柄です。

保有資産の安定のため買い付けたVOOとQQQですが、ダウとハイテク株の下落の影響を受けています。
チャート的に下落局面が近々来ると思ってましたが、買い付け始めて1週間でそうなりました。

相変わらずセンスありません、、

それでも数年単位で見れば、まだまだ上昇余地はあると思っているのでVOOより下落率が高かったQQQを1株買い増しました。


AT&T (T)

保有比率 1.8%
利回り 7.2%
評価損益 マイナス16%

Tは通信事業です。


今月のハイテク銘柄の下落の影響を受けています。

配当が少ない2・5・8・11月配当銘柄なので今回のような下落局面になったら少しずつ買い増しています。

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まとめ


VYMとVOOとQQQの保有比率の合計は半月前と変わらず11.7%のままです。
QQQを1株買い増しするも株価が下がったので保有比率が変わらなかったわけです。

上記3銘柄の実績は素晴らしいので合計保有比率20%超えるまでは比率を気にせず買い増していく予定です。

ただ、今月のようにどんな銘柄でも下落局面はあるので、妄信せず一定間隔で買い増していくことを心掛けます。
ドルコスト平均法ですね。

そして今月から買い始めたグローバルXシリーズのように、リスク覚悟で高配当ETFの買い増し(特に毎月配当)は継続します。

またこれからも高配当の新しい銘柄を発掘していきたいです。


今後も毎月の売買状況をお伝えしていきます。

VYMより分配金 少し減配ですが安定感あります

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)より2020年9月分の分配金が発表されました。

今までの自分の投資スタイルとは違う方針で買い付けた銘柄のため分配金と株価の推移が気になっていました。

減配率と利回り


VYMの分配金は3・6・9・12月入金の四半期配当となります。

以下が、この1年の分配金の推移です。

2019年9月 1株 0.7864ドル
2019年12月 1株 0.7791ドル
2020年3月 1株 0.5514ドル
2020年6月 1株 0.8368ドル

今回
2020年9月 1株 0.7053ドル

前回2020年6月と比べると15%減配していますが、6月はコロナ前のピークだった株価に比例していたのだと思います。

1年前の2019年9月と比較すると約10%の減配です。
この1年で見るとまだまだ高水準です。

ここ数年で見ても上記の通り分配金が増配し続けているVYMです。(数字の表記が被って見づらくてスイマセン!)
2020年は12月分が加算されていませんが2019年と同水準かと思われます。


利回りまだ3.5%前後なので高水準です。

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自身のVYMの状況


買付を始めてまだ1ヶ月です。
現在10株保有。
  
ただ今月に入ってダウの下落の影響で

現在の評価損益はマイナス5%ほどです。

ここ数年株価はずっと上昇。
コロナショック後もリバウンドが早かったのでチャート的にそろそろ調整が入ってもおかしくない状況ではありました。

個人的な感想


減配しましたが、前回30%、前年度比較41%も減配したSPYDと比べるとかなり軽症といえます。



私は利回り6%を超えるようなリスクの高い高配当銘柄の保有が多いですが

高配当投資を長く続けていくためあえて高配当ではないETFの保有を始めました。

株価下落=資産減少を防止する目的です。

今月に入って保有銘柄のほとんどの株価がかなり下落していますが

株価5%マイナス、分配金15%マイナスで踏み止まったVYMは、悪くない動きだった思います。

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今後の方針


まだほんの1ヶ月の保有です。
数年、何十年と保有しないと効果がわからない銘柄のため気長に買い増していこうと思います。


VYM買付後、同じ目的でVOOQQQも買付ました。


しかしVOOとQQQはほとんど分配金がありません。

利回り3.5%のVYMくらいまでが高配当ETFと言えるので、これからもがんばってほしいところです。

もし、これから株を始める人がいて
1つだけ銘柄を勧めることができるとしたらVYMかもしれません。

実績的に分配金のインカムゲインと株価上昇のキャピタルゲインの両方を得る可能性が現実的に高いからです。
あくまで長期保有前提ですが。

さらにいえば米国経済次第でもあります。
ただ、日本は当然として他の先進国、発展途上国と比較しても今後も経済的に発展を続けると思われます。

今後も減配するかもですが、そもそも個別株や高利回りETFと比べたら株価の減少率は低いです。

組み入れ銘柄の業績が戻れば増配の可能性もあります。
保有数が少ないので今後も定期的に買い増す予定です。


注目されている銘柄なので
今後も保有を続けて状況を報告していこうと思います。

利回り10%で毎月配当! グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV)を買付

新しく毎月配当のETFを買付ました。

とりあえず6株買付。

前々回の記事でグローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)を紹介しましたが

QQQの高配当版? グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)を買付

同じくグローバルX社です。


QYLDと同じく日本では2020年3月からネット証券3社(楽天、SBI、マネックス)で取扱いを始めたばかりの銘柄です。

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グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV)


世界で最も配当利回りが高い100銘柄で構成しているETFです。

四半期ごとに減配もしくは減配しそうな銘柄を入れ替え、リバランスは年1回行われるそうです。



以下の画像はグローバルXから出典

正直、アメリカ以外の海外企業は良くわかりません(笑)

1位でも2.9%なので分散は効いています。

高配当銘柄なので米国が多いですがそれでも2割ほどです。
他の国は馴染みがなく中々個別で買うのは難しいので面白いETFと言えます。

不動産(REIT)と金融とエネルギーというコロナのダメージが大きかった業種の割合が多いです。
そのためコロナショック時はしっかり株価は下落しています。

この状況をどう捉えるかですね。
これから浮上するのか、まだ低迷するのか。

チャートと配当推移

1ドル  10.78ドル
利回り  10.56%
経費率  0.59%

株価はコロナショックで15ドルから一時期9ドル以下まで下落。
現在は11ドル近くまで戻っています。


・配当金

2020年3月 1ドル 0.122ドル

2020年4月 1ドル 0.082ドル
2020年5月 1ドル 0.075ドル
2020年6月 1ドル 0.075ドル
2020年7月 1ドル 0.080ドル
2020年8月 1ドル 0.080ドル
2020年9月 1ドル 0.080ドル

株価が3分の2まで下落したので分配金も比例して減配していますが

現在株価に合わせて利回り10%前後をキープしていることになります。

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SDIVのメリット


・毎月配当

前回SPYDが減配した記事を載せましたが

SPYDは3ヶ月毎の配当です。

私の気が短いだけかもしれませんが

3ヶ月待っての減配と
1ヶ月待っての減配では

待たされる時間と売却して別の銘柄に買い直すタイミングが2ヶ月の差があるという意味で

後者の方が精神的・時間的ダメージが小さいと言えます。

・株価が安い

私のような低収入・少額投資家にとっては1株11ドルはありがたいです。

安定して保有するには毎月定期的に買い増すことが重要なので。

SDIVのデメリット


・経費率は高め

0.59%です。
経費率も複利効果があるので積み重なったらけっこうな取り分です。

・株価の上昇は見込めなさそう

高配当株の集合体なので、株価の上昇は見込めないと思います。
分配金目当てのインカムゲイン専用銘柄です。

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今後の方針


世界で最も高利回りな100銘柄で構成しているので株価の上昇はあまり望めませんが

毎月配当で高配当好きの私にとっては魅力的なETFです。

毎月配当は債券ETFとBDC銘柄がほとんどだったので、ポートフォリオのレパートリーが増えてありがたいです。

下落リスクは当然ありますが
例えばコロナショック後に9ドルで買えた方は今のところキャピタルゲインでもインカムゲインでも成功していると言えます。
タイミングが大事かと思います。


ここ数年のチャートを見る限り、コロナのような大きな地合の悪さがある時以外は株価は安定しているように見えます。

毎月配当が魅力に感じる方は数株の打診買いならリスクは少ないと思います。


と言いながら私は株価が安いとポンポン買い増してしまうことがあります(笑)

1週間毎、1か月毎と一定間隔で買い増すことを心掛けます。

【悲報】SPYD連続減配! 今後の投資方針


私の保有銘柄で現在保有数1位が
SPDRポートフォリオ S&P500高配当株式(SPYD)です。

総資産に対しての保有比率が10.5%になります。

まだ分配金は受け取ってませんが、2020年9月分の分配金の発表があり、かなりの減配となったので先にご報告します。

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減配率と利回り


SPYDの分配金は3・6・9・12月入金の四半期配当となります。

1株あたりの分配金は

2020年3月 1株 0.3962ドル
2020年6月 1株 0.3657ドル

今回
2020年9月 1株 0.2635ドル

2020年3月から6月も約7%減配していましたが
コロナショックで大幅減配や無配になった銘柄が続出していた時期だったのであまり気にしていませんでした。

しかし今回は3ヶ月前と比べてさらに約30%の減配となりました。

ちなみに
1年前0.4477ドルだった2019年9月と比べると約41%の減配となります。


コロナショックによる組み入れ銘柄の業績不振が原因と思われますが、最近は株価もほとんど上昇していなかったので先行きが厳しそうです。


今回の減配で利回りは5.3%まで落ちました。



・自身のSPYDの状況


私は2020年の年明けから買付を始めています。
現在111株保有。

ただ、コロナショックの暴落で利回りが6%を超えてから本格的に買い増し始めたので

現在の評価損益はほぼプラマイゼロです。

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個人的な感想


上記の通りコロナショック以降に本格的に買い始めたので株価的にはそこまでダメージはありません。(今後、下落する可能性は高いですが)

もちろん減配は痛いですが、コロナで株価が暴落するまで利回りは5%台だったはずです。

今回の減配により5.3%になった利回りは適正な位置に戻ってきたのかな、という印象です。

無配や7割減の大幅減配の個別株と比べれば妥当な減配です。

S&P500の高配当銘柄の組み合わせという優秀さで去年まで株価と分配金が右肩上がりのETFでした。
去年以前の好調時から買い始めていた方はショックが大きいのかなと。


その評判から私も一時期は買い増し続けていましたが

今回の件で
優良実績があるETFといえど1つの銘柄を大量保有するのはやはりリスクが高いと思いました。

私が参考にしている投資ブロガー、YouTuberさんはSPYDを総資産の30%近く保有している方もいて精神的ダメージが大きそうでした。

コロナのような大きな地合の悪さの前にはどんな銘柄も株価下落と減配リスクがあると実感しました。

逆に
私が保有中の
超高利回りだけど下落リスクがあるBDC銘柄グローバルXシリーズのETFでも

下落局面で安く買い付けることができれば株価の上昇と増配が見込めます。

買付のタイミングと分散保有が重要だと改めて実感しました。

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今後の方針


現在SPYD以外にVYMやVOOなど優良な実績のあるETFを保有しています。

買い増しを続けますが

ETFといえど1銘柄の保有比率は10%以内と決めました。
ちなみに個別株は5%以内です。

今回は残念な減配でしたがSPYDの保有は継続します。
利回りが4%以上なら十分です。
VYMとVOOの保有と同様SPYDは配当目的だけではなく資産額安定のため保有しています。

今回の原因でSPYDの株価は下落するかもですがS&P500ではあるのでそこまで下がらないと思っています。

業績が戻れば増配の可能性もあるので、株価が下がれば保有比率のバランスの範囲で買い増しを行います。

注目されている銘柄なので
今後も保有を続けて状況を報告していこうと思います。

QQQの高配当版? グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)を買付


新しい毎月配当のETFを買付しました。

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)です。

とりあえず2株のみ買付。

このETFは楽天証券で取扱いを始めてまだ半年のようです。
そのため日本語で紹介しているブログがまだ少なくご存知じゃない方が多そうなので、ざっくりご紹介します。

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グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)


NASDAQ100指数の銘柄を組み入れていますが、カバードコール戦略を用いることで安定したインカムゲインを得ているETFです。

カバードコールですが

原資産を保有しながら、その原資産のコールオプションを売る戦略です。

コールオプションは指定された日時にあらかじめ決めていた権利行使価格で買える権利です。

原資産が権利行使価格以上に上昇した場合は超えた部分の値上がり益を放棄することになります。

値上がり益の一部を放棄する代わりにオプションで稼ぐというスタイルになります。

QYLDはNASDAQ100銘柄の現物株を保有しながらNASDAQ100指数のコールオプションを売ってインカムゲインを得ています。

QQQと比較


同じNASDAQ100銘柄を組み入れているETFであるためQQQと構成がそっくりです。

QYLDの組み入れ銘柄上位ですが

Apple 13.38%
Microsoft 10.7%
Amazon 10.56%
alphabet(Google) 7.1%
Facebook 4.37%


2020年9月現在

ナスダック100銘柄上位からの組み入れなのでQQQとほぼ同じです。
GAFAMが全体の半分近くを占めています。
業種セクター比率もほぼ同じです。

経費率
QYLD  0.66%
QQQ   0.2%

利回り
QQQ   0.6%
QYLD  10.6%

株価
QQQ  270ドル
QYLD  21ドル

チャート比較


米国でのQYLDのサービス開始が2013年12月なので、そこから比較します。

いつもの楽天証券はサービスを開始した半年分のチャートしかないのでGoogleファイナンスのチャートを引用。

サービス開始時は25ドルほど。
コロナショックで一時17ドルまで下落。
現在は21ドルほど。

サービス開始時から株価が約2割下がったことになります。

サービス開始時から買い始めて利回り10%の分配が続いているとすれば大雑把に計算すると株価が1.5倍くらいになったのと同じくらいになりますかね?(分配金の税引き考慮せず)

比べてQQQの株価は2013年12月は90ドルくらいなので現在は約3倍になっています!
分配金と分配金の増配分も合計したらトータルリターン3.5倍くらいですかね。


この7年弱のトータルリターンはQQQのパフォーマンスが圧倒的です。

ただQQQがスゴすぎるだけで、高配当銘柄としてはQYLDは十分優秀だと思います。

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今後の考察


上記の通りここ数年のパフォーマンスではQQQですが、今後はわかりません。


QYLDの株価が現状維持で年間利回り10%が続くとしたら、経費率の差額でQQQは株価が年間9.7%も上がって互角です。(分配金額の上下や税引きは考慮せず)

QQQが今後も値上がりを続けるかわからないので、同じ銘柄の組み入れで毎月配当があるQYLDの買付もアリな選択肢だと思います。
トータルリターンはともかく、株価が下落中でも分配金が発生することは精神的な支えになります。

何より株価の差があります。

日本円で1株3万円近くするQQQは低年収投資家としては買い増しづらいです。

株価下落時の買い増しはQYLDが容易です。

ただ、QQQの株価が下落したらおそらくQYLDも下がるはずなので結局は買い付けるタイミングが重要な気がします。。

ナスダック銘柄の高配当ETFというのは珍しいです。

QQQと同じ組み入れの高配当ETFがあるとは思いませんでした。

債券ETF以外で毎月配当の高配当ETFは少ないので私としては面白い出会いでした。
 
同じシリーズで保有中の
グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF (SRET)の情報を検索しているときに偶然知ったからです。

こまめに銘柄を調べることは大事だと思いました。

比較対象としてQYLDとQQQの両方の保有を継続していきます。

高配当株が超高成株にどれだけ張り合えるか見物です。


今後も経過をお伝えしていく次第です。