【配当報告】2020年11月第2週の配当金

先週いただいた配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3銘柄以上の配当金の入金があります。(少額ですが)

下記が先週入金があった銘柄です。

・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF)

1株0.15156ドル
NISA口座で62株
合計で8.46ドル

利回り4.8%
評価損益マイナス2.3%

・SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK)

1株0.1161ドル
特定口座で18株、NISA口座で36株
合計で税引後5.28ドル

利回り6%
評価損益マイナス2%

・iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)

1株0.35902ドル
特定口座で2株、NISA口座で7株
合計で税引後2.8ドル

利回り4.5%
評価損益マイナス3.1%

・ヴァンエック・ベクトル新興国ハイイールド債ETF(HYEM)

1株0.1163ドル
特定口座で35株
合計で税引後2.94ドル

利回り5.8%
評価損益プラス2.6%

・ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

1株0.1311ドル
特定口座で30株
合計で税引後2.84ドル

利回り5.3%
評価損益プラス2.9%

合計で22.32ドルです。

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各銘柄の状況


PFFは米国株投資を始めて間もないときに買い付けています。

当時は毎月配当の銘柄が新鮮でした。
PFFは当時利回りが6%あったので2020年の年明けにNISA口座で大量購入。

金融セクターが多めなのでコロナショックで一時かなり下落しましたが、現在はコロナ前に近い値に戻しています。

分配金総額が評価損額を超えたので一応トータルリターンはプラスとなっています。

NISA口座なので保有継続です。

SJNK・HYG・HYEM・EMLCはハイイールド債権のETFです。

毎月分配のETFをいっぱい買い付けたい、でも1つの銘柄に集中させたくない。
ということで似た性質の上記銘柄をまんべんなく買い付けていました。
(性質が同じなら分散効果はないですが、、)

評価損益はほぼプラマイゼロ、
年利回り5%の分配金を毎月いただいているのでトータルリターンとしても現状は悪くないはずです。
配当生活にかなり貢献してくれています。

ですがキャピタルゲインはほとんど期待できない債権ETFなので完全にインカムゲイン専用銘柄って感じです。

今後は


PFFSJNK・HYG・HYEM・EMLCは最近は値が安定してきました。
よほどの暴落や減配がなければ保有を続けます。

最近はインデックス投資銘柄の割合を増やしているので高配当銘柄の買い付けは抑えています。


ですが、配当金イコール副収入という考えは変わっていません。

今後も投資資金の3割くらいは高配当銘柄を買い付けたいです。

【ジュニアNISA】現状のトータルリターンを報告 個別株と投資信託の運用状況を比較

先日、下の子の名義でジュニアNISAを申請しました。


資産形成の主な目的を改めて考えると

・老後資金
・子どもの養育費


やはり上記2点が大きいと思いました。

そこで、約2年前から始めている上の子のジュニアNISAの運用状況を確認しました。

ジュニアNISAは、口座を妻がメインで管理しているためあまり確認していませんでしたが、
改めて見ると投資方法によって運用状況に結構な差が出ているのでご報告しようと思いました。

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資産合計

株式と投資信託とも2019年2月から始めています。

せっかくの非課税なので、ほぼ限度額まで投資しています。


保有銘柄の画面が個別株と投資信託で分かれているのでそれぞれ掲載します。

株式の状況


現在、約マイナス11%の評価損となっています。


2年前だと私が高配当投資を始めて間もない頃です。
当時は日本の個別株のみだったので、このようなポートフォリオとなっています。

ちなみにNISAは夫婦の共同口座の資金から投入しているので買付銘柄は妻と話し合って決めています。

当時はオリックス(8591)など優待を含めた配当利回りの高さで選んでいました。

日用品が優待のライオン(4912)や撮影の優待券のスタジオアリス(2305)や図書券が優待の東京個別指導学院(4745)など妻や子どもを意識した銘柄ですね。

日経高配当50(1489)と新興国債権ETF(1566)はETFに手を出し始めた私の意向です。

しかし現在はコロナショックでほとんど評価損です。

ライオンはプラスですがこれはコロナショック後に買い付けています。

当時高配当で有名で買い付けた日産自動車(7201)が厳しいですね。

正直全部売ってもいいんですが、妻はあまり売らずホールドするタイプなのでとりあえず保有しています。

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投資信託の状況

現在、約プラス11.4%の評価となっています。

人気のeMAXIS Slimシリーズをそろえてますが
コロナショック後も全てのファンドがプラスとなっています。


当時の私は投資信託をしていなかったので、全て妻のチョイスになります。
楽天証券のランキングで決めていたようです。

トータルリターン


あくまで現状の評価損益での計算になりますが

株式はマイナス114,580円
投資信託はプラス39,045円

合計するとマイナス75,535円ですが

株式はこれまでの配当金と優待を合わせると34,000円程を得ているので

これを充てるとマイナス41,535円


よってトータルリターンは約マイナス2.8%です。

感想と今後の方針


マイナス状態は上の子に申し訳ないです。


高配当株も今後はわかりませんが、長期保有で比べたら優良投資信託の安定感は強いです。
株式と投資信託の運用差に驚いています。

高配当株に早く見切りをつけて、ETFや投資信託の投資額を増やしていれば、と思ってしまいます。

まだまだ挽回できる時間はありますが

親の投資能力によって子どもの人生の選択肢を狭めてしまう可能性があると思うと
もっと勉強する必要があると感じました。


自分の年齢的に下の子のNISAは安定させたいので投資信託オンリーにする予定です。


今後もタイミングを見て、ジュニアNISAの運用状況を報告していこうと思います。

【配当報告】11月第1週の配当金

先週いただいた配当金・分配金の報告です。


毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3〜5銘柄の配当金の入金があります。(少額ですが)

最近はインデックス投資の割合を増やしたため高配当投資の存在が薄れていました。


しかし自分としては引き続き投資資金の何割かを高配当投銘柄を買い増したいので

改めて配当金収入について逐一報告していこうと思います。

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下記が先週入金があった銘柄です。


・アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)

1株0.13ドル
特定口座で130株、NISA口座で12株
合計で税引後13.54ドル

利回り10.5%
評価損益マイナス9%

・ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)

1株0.0875ドル
特定口座で48株
合計税引後3.04ドル

利回り5.5%
評価損益プラス3.7%


・AT&T (T)

1株5.2ドル
特定口座で13株、NISA口座で8株
合計税引後8.61ドル

利回り7.5%
評価損益マイナス14%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 

1株0.38824ドル
特定口座で6株
税引後1.7ドル

利回り0.68%
評価損益プラス1.4%



上記銘柄の合計で26.89ドルです。

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保有銘柄の状況


YYYは毎月配当のハイイールド債権ETFです。

利回りの高さに魅了されコロナショック前後はよく買い増していました。
配当金はコロナショック後、1株0.13ドル、利回り10%超えをキープしています。

しかし株価自体が他の債権ETFと比べてもほとんど上がらず評価損が大きいままなので最近は買いを控えています。

HYZDもYYYと同じ毎月配当のハイイールド債権です。


こちらはYYYより利回りが低いためか株価はコロナショック後に少し上昇したので評価益があります。
コロナショック後は減配がほぼないので保有継続です。

AT&Tは通信事業の米国個別株。

ここ最近の下落で評価損が多いですが
入金が少ない2・5・8・11月入金で、減配はしていません。
買い増しは控えますが保有は継続します。

2ヶ月前に買い始めたQQQから初の分配金ですが、インデックス系だけあってさすがに少額です。

QQQに関しては評価益が増加を期待したいです。


今後は

給料からの資金は、今後はまずiDeCo・つみたてNISAに回すので

そのぶん配当金は全て高配当株の買い増しに使おうと思います。
少しでも配当金は増やしていきたいので。


今後は投資商品の資金の割り振りに試行錯誤しそうです。

【ポートフォリオ】2020年11月現在の保有銘柄を公開

前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今月も2020年11月上旬現在の保有銘柄の総資産額に対する比率と評価損益を報告します。

投資ブログを参考にするときは、その方の保有銘柄が気になるのでポートフォリオを紹介している記事をよく見ます。
なので私もさらけ出してみたいと思います。

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現在の総資産は320万円ほどです。

総資産の評価損益はマイナス12%です。

下記の%は総資産に対する保有比率になります。
保有比率が高い順に掲載しています。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.2%  (評価損益プラス0.1%)

上場新興国債券(1566) 8.1%  (評価損益マイナス11%) NISA口座のみ

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 7.6%  (評価損益マイナス8.8%) NISA口座のみ

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 6.7%  (評価損益マイナス15%)

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 5.7%  (評価損益マイナス6%)

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.6%  (評価損益マイナス20%)

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 4.5%  (評価損益マイナス2.8%)

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4.5%  (評価損益マイナス7%)

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 3.4%  (評価損益マイナス2.1%)

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.3%  (評価損益マイナス0.7%)

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 3.2%  (評価損益マイナス3.9%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.1%  (評価損益プラス0.3%)

ベルトラ (7048) 2.9%  (評価損益マイナス26%)

中村超硬 (6166) 2.9%  (評価損益マイナス8.8%)

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.8%  (評価損益プラス2.5%)

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.7%  (評価損益マイナス2.2%)

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.6%  (評価損益マイナス3%)

ペッパーフードーサービス(3053) 2.5%  (評価損益マイナス37%)

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 1.9%  (評価損益プラス2.9%)

AT&T (T)1.9%  (評価損益マイナス20%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 1.7%  (評価損益プラス0.7%)

エイリス・キャピタル(ARCC) 1.6%  (評価損益マイナス12%)

テリロジー (3356) 1.6%  (評価損益マイナス4.5%)

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX) 1.5%  (評価損益マイナス25%)

アルトリア・グループ (MO) 1.4%  (評価損益マイナス21%)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.4%  (評価損益マイナス8.7%)

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 1.3% (評価損益マイナス1.7%)

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)0.8%  (評価損益マイナス24%)

ベクター・グループ(VGR) 0.8%  (評価損益マイナス17.7%)

アーチロック(AROC) 0.8%  (評価損益マイナス24%)

センチュリーリンク(LUML) 0.7%  (評価損益マイナス29%)

アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント(APAM) 0.7%  (評価損益プラス50%)

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保有銘柄の構成比率

日本株ETFは新興国債券(1566)のみです。実質外国株ですが一応日本株扱いにしています。

先月と比べると

日本個別株は株価の下落と他の構成の増加に伴い比率が下がっています。

先月、米国株のZMLPを上場廃止に伴い売却しました。
ZMLPは個別株に分類していたので米国個別株の割合が減りました。

その資金で米国個別株と米国ETFを買い増したので割合が増えました。

日米合わせてETFが72.8%となりました。

ハイリスクなETFも多数保有しているので一概に%だけで判断できませんが、安定性は増しているのかと思います。

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総評


コロナショックによる株価下落と10月下旬のダウ・日経の下落があったので、恥ずかしながら保有銘柄はほとんどマイナスです。

高配当銘柄が多いので大幅減配になるまではマイナスでも保有を続けます。

自分としてはインデックス投資用として保有しているVYM・VOO・VT・QQQの合計保有比率は14.9%になりました。

インデックス投資銘柄の比率がもう少し上げていきたいです。

ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は自分自身が一番勉強になります。

たった1ヶ月でも前月と見比べると少しずつですが確実にポートフォリオに変化があるので、資産の推移や投資手法を見つめ直すきっかけになります。

記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。

【資産状況】2020年10月の配当は17,308円 総資産はプラス11,893円でした 


月初なので前月の資産状況をご報告します。

2020年10月末時点の総資産は3,123,858円

前月比プラス11,893円でした。

ですが今月は給料から6万円を投入し、今月発生した配当金も含めているので実質かなりマイナスです。

月末付近のダウの下落が響きました。

そのため総保有株価の評価損益はマイナス10→12%と悪化しました。

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配当金の合計


日本円の配当が2220円

118,7ドルのドル配当を円換算(1ドル106円)すると12,582円(四捨五入)

貸株金利による配当金相当額が2,506円(四捨五入)

よって、合計17,308円になります。

下記が2020年の配当金グラフです。

一応、過去最高を更新しました!

最近は減配で損切りする銘柄もなかったので配当金額が積み重なった結果です。

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配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計18銘柄。

2・6・9・14・16・19・26・29日と計8回の入金日がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。

入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2020年10月の感想と今後の方針


上場廃止で売却した超高配当のZMLPと2ヶ月前に買い付けたインデックス投資用のVOOという、自分としては新旧の投資スタイルの両銘柄から配当が入っていたのは印象的です。

インデックス投資系の銘柄の割合を増やしているので、配当金の増加率は少し減少しますが、総資産の下落率も減少しているはずです。


さらに来月からiDeCoを開始、つまり投資信託を導入するのでよりインデックス投資の割合を増やします。


子ども2人目が生まれたのが理由ですが
資産を安定的に運用しトータルリターンを意識した投資を行いたいからです。


ですが、保有中の高配当銘柄は売却しないので今後も少額でも買い続けます。


配当金を得ることは自分としては投資を続けていくためのモチベーション維持になるので。

今後もインカムゲインの高配当投資とキャピタルゲインの優良ETF買付のダブルスタンダードを続けて毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

2020年10月後半の売買状況 大統領選直前のため控えめです

保有銘柄の7割は高配当のインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うのでほぼ毎週入金があります。(まだ数千円ですが)

そんな感じで細々と配当生活を送っています。

最近はインデックス投資用の銘柄も買い付けています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

10月後半に売買した銘柄をまとめました。



売付なし


買付

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD) 6株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV) 6株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC) 6株

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 1株

バンガード・米国高配当ETF(VYM) 1株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

現在の総資産は310万円程です。

買い付け銘柄について


グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)

保有比率 1.8%
利回り 12%
評価損益 マイナス2.1%


グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

保有比率 1.6%
利回り 10.5%
評価損益 マイナス1.8%

9月から買い始めたグローバルXシリーズの高配当ETFです。

QYLDはNASDAQ連動、SDIVは全世界の高配当という珍しい性質で、この超高利回りです。


コロナショック以降チャートは落ち着いています。

まだ保有数は少ないので買い増し予定です。

ハーキュリーズ・キャピタル (HTGC)

保有比率 2.5%
利回り 11.3%
評価損益 マイナス3.5%

高利回りのBDC銘柄です。


配当が少ない貴重な2・5・8・11月入金のため買い増し。
保有比率も少ないので買い増しました。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)

保有比率 1.2%
利回り 2.1%
評価損益 マイナス1.5%


バンガード・米国高配当ETF (VYM)

保有比率 3.3%
利回り 3%
評価損益 マイナス3.5%



VYMは利回りは悪くないですが、上記2銘柄はインデックス投資用として買い付けています。

10月末近くにダウの下落が激しくVTとVYMも下落していたので買い増しました。
2銘柄とも保有比率は少なく、VOOやQQQと比べて株価が安く買い増しやすいという理由があります。

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まとめ


今回は売買数と投資資金ともに少なめです。

理由としては

・大統領選が間近
・来月からiDeCo開始


どっちが当選しても意外性がないので個人的に前回の大統領選のような異常な株価の変動はないと思っています。
(当時は個別株のみキャピタルゲイン投資でしたが、前回は日経平均が1日で1000円下がったりと株価の上下動がハンパなかったです。)
だからといって急いで買い付けたい銘柄もないのでとりあえず買い付けは抑えめにしました。


また来月からiDeCo、来年からつみたてNISAを始めるので投資信託用の資金を蓄えたいというのもあります。


夏から始めたインデックス投資用のETF買い付けに加えて投資信託の開始です。


、、というか

最近、配当生活から離れてないか?

って、自分でブログ作成してて思います(戸惑い)


それでも保有している銘柄の7割は高配当投資用で、大幅減配するまでは売却する気もないので、まだまだ配当生活は続きます。



子ども2人目誕生などの理由で、家族の未来のためトータルリターンを意識した投資にシフトしていますが

個人的には配当金・分配金が大好きです。


なので、より少額になるかもですが今後も高配当銘柄の買い増しは続けます。

NISAの運用状況を公開 つみたてNISAに変更する理由

利用中のNISAを来年度から
つみたてNISAに変更することにしました。

前回の記事でiDeCoを始めることを話しましたが、自身の投資スタイルの見直しによる総合的な判断です。

具体的な判断材料が以下になります。

・今までのNISAの成績が微妙
・投資信託に魅力を感じ始めた
・妻の投資信託のリターンが良い

順番にご説明します。

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今までのNISAの成績が微妙


下記画像がこれまでのNISAの運用状況です。


今年(2020年)についてはコロナショックによる保有中の銘柄の評価損が大きいですが、配当・分配金で少しずつ挽回してる感じでね。

問題は2019年です。
売却損が126,055円も出ています。
この頃は日本株投資のみです。

NISA口座で買い付けた日本の個別株が
大幅減配となり株価が下落したのでやむなく損切りしたことが原因です。

2019年の初めは高配当投資を始めて間もなく、あまり考えずに利回りが高い個別株ばかり買い付けていました。

2018年から2015年はキャピタルゲイン投資だけでしたが、あまり効果的に売却益を得ていませんね。

現在進行形の今年度は除いて
2015~2019年の合計でマイナス約10万円です。


このような結果になったのはキャピタルゲイン投資と高配当投資が関連していると思われます。

上記の投資はリスクが伴います。

株価の下落と減配・無配リスクです。

値上がり益が狙える個別株や高配当銘柄はそのようなリスクが高いです。(ETFはもう少しリスクが低いですが)

また、NISAは限度額があるので特定口座より売却or保有継続の判断に神経を使います。
特に高配当投資は長期保有と買い増しが重要なので尚更です。

結果、薄利多売や損切りにつながったと思われます。

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投資信託に魅力を感じ始めた


その点、投資信託は完全に長期投資専用商品です。
多少下がっても持ち続けるしかないので判断に迷うことはありません。

そして最近私はVOOVTなインデックス投資メインのETFを買い付け始めたので

それなら投資信託に手を出してもいいんじゃね?

という考えに行き着きました。

そこで、上手く運用できてないNISAからつみたてNISAにして投資信託を始めよう
となりました。

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妻の投資信託のリターンが良い

上記画像が妻の特定口座とつみたてNISAの投資信託の合計の評価損益です。
どちらも始めて2年ほど経ちます。

現在の評価損益はプラス6.51%となっています。

これだけ見たら大したことないように見えますが、妻の投資信託はコロナショックを経験しています。

コロナ直前は12%プラスだったそうです。

コロナショックピーク時はプラマイゼロまで落ちたけど、そこからここまで浮上しています。

5年か10年に1度の暴落相場を経験して6.5%プラスはスゴいです。

しかも妻の投資信託は
半分くらい国内経済に関連する商品や経費率が高い商品もあったので、決して上り調子の米国や全世界の商品ばかりではありません。

それで2年で6.5%です。
このペースなら年平均で4%以上は実現可能な数字です。

これを高配当投資で置き換えると
元本割れなしで年利回り4%以上を継続させる
ということですが、利回り4%超えの銘柄だと元本割れリスクがあるので買い増しのタイミングやポートフォリオの構成を考える必要があり、結構難易度が高いです。

というか上記のような手間を考えると同じ%なら投資信託が良い気がします。

妻は良い意味で投資に思い入れがないので楽な投資を選んだ結果一番リターンが良いという状況になりました。

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まとめ


つみたてNISAの限度額は年間40万円なので月に換算すると約33000円です。

年収400万円弱の私は
ボーナスを含めると月平均で6万円前後を投資資金に回しています。

来年度からは、まず資金はつみたてNISA(約33000円)に回して、残った資金で特定口座で高配当銘柄を買い付けます。

これで、投資信託と高配当の資金配分が半々になる計算です。(iDeCoのことは今回は割愛します)

よく言われる投資プランとして

現役時はインデックス投資で資産を効率良く増やして、稼げなくなる定年時から高配当投資でインカムゲイン収入を得る

という手法を聞きますが

インデックス投資ばかりしてきた人が、その年でいきなり高配当投資なんてリスク高過ぎだと思います。

また、高配当投資の方が配当金という形で資産を取り崩しやすいというメリットがあります。

私としては
せっかく高配当投資の経験を積んだのだから
それは継続して、インデックス投資(投資信託)と両立したいと思っています。

中途半端になるかも知れませんが、このスタイルは投資のマンネリ打破も兼ねているので私としては重要です。

今後も折衷していく次第です。

楽天iDeCoの掛金を楽天銀行で引き落とし始める際の注意点

先週、楽天iDeCoの開設通知がついに届きました。


26日が最初の掛金引き落とし日でしたが、
まだ始められていません。

今回は投資の話は少ないですが、私の失敗談を何かお役に立てればと記事にしました。


楽天iDeCo専用ページから初期設定


即、専用HPで通知に記載されているIDを入力する初期設定を行いました。

それから買い付け希望の商品の配分を設定。

現状の配分を簡単にご説明します。

掛金額 23000円

掛金の配分状況

・外国株式

楽天・全米株式インデックス・ファンド 50% 11500円

たわらノーロード先進国株式 10% 2300円


・国内外株式

楽天・全世界株式インデックス・ファンド 30% 6900円

・国内株式

たわらノーロード日経225 10% 2300円

全米インデックスファンドはETFのVDIと同じですね。

楽天iDeCoでは全米インデックスファンドをメインで考えていたので比率は多めです。

あとETFのVTと似ている全世界株式を30%

たわらノーロードは経費率が低く、つみたてNISAで保有中の妻から評判が良かったので先進国株式と日経を10%ずつチョイスしました。

債権はゼロです。
債権はiDeCoの組み込み例などでディフェンシブな効果を期待して組み込みを勧められてますが、ディフェンシブなら現金があればいいわけで。
投資信託をする以上はキャピタルゲインを期待できる商品だけで良い気がします。

元々個別株から始めた身としては投資信託の時点で、どの商品も十分ディフェンシブに感じます。

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しかし掛金が引き落とされず、、


26日予定の引き落としの掛金が落ちていません。

楽天iDeCo窓口に問い合わせると
引き落とし口座である「楽天銀行」のWEB上の振込手続きが完了していないとのこと。

楽天銀行に問い合わせると設定案内のメールを送っていたとのこと。

たしかに

楽天銀行からのお知らせ[重要:6日以内に口座振替(自動引落)の設定をお願いします]

というメールが10月6日に届いてました。



なぜ見落としていたかというと

・楽天iDeCoの書面を投函して1ヶ月半経過という間があった。
・登録しているメアドは楽天銀行や楽天証券から頻繁にお知らせメールが届くので見逃していた。
・楽天iDeCoのHPでは楽天銀行のWEB振込登録必須について案内がなかった。

さらに私は同時期にクレジットカードを申し込んでいました。口座登録は書面で行ったのでそのことが時間差で案内が来たとカン違いしていました。

なぜカン違いしたかというと、そのメールは本文にも楽天iDeCoの表記がなく、いったい何の口座登録のことかわからなかったからです。

そもそも楽天iDeCoの申込書でも口座登録欄があり、そこに楽天銀行の情報は記載していました。

しかし楽天iDeCoの窓口の方いわく、楽天銀行は銀行印がないネット銀行のため、書面で口座登録したにもかかわらず、認証を兼ねた口座登録を再度ネット上で行う必要があるとのことです。

しかもメールが届いて6日以内に設定完了しないといけないという制限付きです。

確かに楽天銀行側のHPには楽天iDeCoの引き落としに対して上記の案内が表記されてましたが

楽天証券のiDeCoのページにそのような案内はなかったです。

普段、楽天証券のページしか見ない方なら気づきにくいです。


期日が過ぎて設定自体が出来ないので楽天iDeCoに問い合わせて下さいと銀行側は案内。

再度、楽天iDeCoに問い合わせると、2~3週間後に再度設定案内のメールが楽天銀行から届くのでそれまでお待ち下さいとのこと。

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掛金の引き落としが間に合わなかったので、iDeCo開始は1ヶ月延期となりました。

長々と書いて愚痴みたいになりましたが、最初の書面手続きから2ヶ月が経ちましたので
けっこう待たされている感じです。

今月開始していたら11月中旬までに買い付けされていたわけですが、
大統領選挙の真っ只中か終了直後のタイミングでしたね。

今回の延期は投資の神様からの「大統領選が落ち着くまで待ちなさい」というお告げだと思っておきます(笑)

楽天iDeCoの引き落としを楽天銀行でお考えの方は書面手続きのあと、メールからのWeb振込登録が必須のようです。
私のようにお忘れないよう。

1ヶ月待たされるのは地味にツラいです(笑)

年収300万円台が米国株投資を1年やってみた感想


取引履歴を確認すると

私の米国株の初めての買い付けは2019年10月18日でした。

ようやく1年です。

たった1年ですが色々体験することが出来たので自身の米国株投資を振り返ってみました。

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ダウの状況


買い付け始めた昨秋から現在というわけですが

とにかくコロナショックですよね。

チャートを観てもアップダウンがハンパないですね。

年始に掛けてほとんどの保有米国株が上がっていましたが、今年の3月に大暴落。
ピーク時は総資産が4割下落しました。

米国保有株の状況


コロナショックにより保有中の個別株の大半が大幅減配および無配となりました。
そのため多くの個別銘柄を損切りしました。

以下が損切りした銘柄です。

Lブランズ(LB)

シックスフラッグスエンターテインメント(SIX)

メレディス(MDP)

AMCエンターテインメントホールディングス(AMC)

アドバンスエミッションズソリューションズ(ADES)

コバンタホールディングス(CVA)

フォード・モーター(F)

HSBCホールディングス(HSBC)

メーシーズ(M)

シグネットジュエラーズ(SIG)

BP(BP)

マッコーリーインフラストラクチャー(MIC)

オキシデンタルペトロリアム(OXY)

タルガリソース(TRGP)

ヘルメリッチ・アンド・ペイン(HP)

おびただしい数ですね。。
日本円でマイナス20万くらいの損切りでした。

米国株の配当金合計がこの1年で14万円くらいなので、今年のトータルリターンは確実にマイナスです、、

ちなみに、半年ぶりに売却した銘柄を見返しましたが
恐ろしいことにほとんどの銘柄は現在も株安で無配のままです。

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投資スタイルの変遷


個別株の大ダメージから銘柄選定を見直しました。

コロナショックでも株価の下落率が低かった高配当ETFインデックス系ETFを導入しました。

ざっくりまとめると

高配当個別株→高配当ETF→インデックス投資用ETF

といった感じです。

今でも個別株はいくつか保有してますし、インデックス投資用は最近買い付け始めたので、上記3系統は混在しています。

比率としては

2019年10月当時

個別株 50%
高配当ETF 50%

2020年10月現在

個別株 15%
高配当ETF 65%
インデックス系ETF 20%

といった感じです。

よりトータルリターンを意識したポートフォリオに変貌しました。

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米国株投資の利点


・1単元から買い付け

とにかくこれが大きいです。

私の毎月の給料からの投資資金は5万円前後です。


日本株も1株から買えるネット証券はありますが、基本は100株からです。
私が利用している楽天証券も日本株は100株単位です。

少額でも分散投資できるのでリスクヘッジしやすいです。


日本株投資のときは多くて10銘柄くらいだったのが米国株では30銘柄ほど保有しています。

ただ多ければ良いわけではありませんが、少な過ぎるより絶対リスク分散できます。

日本株オンリーだった頃と比べると落ち着いて投資できている気がします。

・高配当株&値上がり株が多い

利回り5%以内の日本株から始めたので利回り6%以上がゴロゴロある米国株には衝撃を受けました。

無配や大幅減配の可能性が低い、守備力があるETFでも利回り4%くらいはザラにあります。

またVOOのようなトータルリターンの値上がり益が年間で10%を超えるインデックス投資銘柄もあるので初心者にありがたいです。(今後はわかりませんが、、)

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今後は


この1年は色々な米国株を売買して性質を体感できました。
今となればコロナショックを経験できたことは大きいです。

コロナによるチャートの大変動で色んな銘柄を見極めることができました。
平穏な1年と比べると3年分くらい凝縮された1年だった気がします。

現在は総資産の20%くらいはまだ日本株を保有しています。
ですが、ほぼ記念で保有しているので買い増す予定はありません。

今後はこれから始めるiDeCoを含めたインデックス投資の比率をもう少し増やします。

副収入としての配当金が好きなので高配当投資は大好きですが、
元本割れリスクの高い高配当銘柄ばかり保有していると総資産額の下落及び停滞を招きます。


なので、最近は高配当とインデックス投資の比率がちょうと半々くらいが理想な気がしています。

今後も米国株メインで投資を続けます。

バンガード・トータル・ワールドストックETF【VT】を買付


VTの買付を始めました。

83.26ドルでとりあえず2株のみ。

保有中のVOOとQQQに続くインデックス投資銘柄として選びました。

バンガード・トータル・ワールドストックETF【VT】


米国を含む先進国および新興国約47ヵ国の銘柄で構成されたETFです。

組入銘柄数は約8000です!世界中から構成してるだけあってETFの中でも相当な組入数です。

これだけで世界中の株に投資することができるわけです。

分配金利回り 2.4%

4半期配当 (入金は3・6・9・12月)

経費率 0.08%

利回りはQQQが0.5%・VOOは1.6%なので高く感じます。

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構成国比率

以下の画像はバンガードHPから引用。

世界中とはいえ米国が57%を占めています。
それだけ米国の経済規模が大きいと言えます。
ですがあくまで現状です。
今後はもっと比率が変わる可能性があります。

構成銘柄上位

米国の構成が多いということで、やはりGAFAMが上位です。

世界全体で見てもGAFAMでトータルで10%です。規模の大きさが伺えます。
(ちなみにVOOのGAFAMの比率は約20%、QQQは約40%です)

それ以外の組入銘柄の比率は1%以下です。世界8000銘柄だけあって超分散されてます。

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セクター比率

業績的にテクノロジーの比率が高いのは自然な流れなのかと思います。
コロナの影響を受けている金融と不動産は多くないので悪くない構成かと。

チャート

上記は10年間のチャートになります。


VOO・QQQと同じく上昇傾向です。
現在はコロナショック前とほぼ同じ株価に戻っています。

この10年の株価の増加率は約2倍です。

ちなみにVOOは約3倍、QQQは約5.9倍です。
アメリカ市場の好調、特にハイテク企業の躍進が影響しています。

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なぜVTを買い付けたか?


米国株投資なので当たり前ではありますが、米国企業を組入れているETFや個別株ばかり保有しています。

米国だけでいいのか?という不安と
だからといって情報が少ない他の外国株を調べるのは億劫というニーズに応えてくれたのがVTというわけです。

また、ぶっちゃけますと最近視聴しているバフェット太郎さんのYouTube動画の影響も受けました。
米国株投資でとても有名な方です。

その動画では「この10年の米国企業の躍進は素晴らしかったが、これから10年はわからない」と。
そのため、他の国の優良企業にも投資できるVTを勧められていました。

まとめ


人によってはVOOやVT一本で勝負してる方もいるようです。
過去の優良チャートを見てそう思えるのは納得できます。


ですが私はまだインデックス投資銘柄を買い始めて間もないので優良ETFとしても大量保有は不安なのです。
そのため高配当銘柄と同じくインデックス投資銘柄も分散保有したいのでバリエーションとしてVTを買い付けました。


VTは構成国と組入銘柄の数で見れば自分が保有している中で一番規模が広い銘柄かもしれまん。

上記のチャートのように本当に10年保有しないと良さが実感できないかもしれません。


気長に買い増していこうと思います。