【配当報告】2020年12月第2週の配当金


先週いただいた配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3銘柄以上の配当金の入金があります。(少額ですが)


今週は26.55ドルいただきました。

下記が内訳です。


・グローバルX NASDAQ100カバードコール ETF (QYLD)

1株0.22289ドル
前回(先月)分配額0.2119ドル

特定口座で32株
税引後5.14ドル

利回り10.1%
評価損益プラス2.6%

・ヴァンエックベクトルJPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

1株0.1213ドル
前回(先月)分配額0.1311ドル

特定口座で30株
合計で税引後2.64ドル

利回り5.1%
評価損益プラス2.4%

・ヴァンエックベクトル新興国ハイイールド債ETF(HYEM)

1株0.1163ドル
前回(先月)分配額0.1067ドル

特定口座で35株
税引後2.7ドル

利回り5.64%
評価損益プラス1.1%


・iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)

1株0.34141ドル
前回(先月)分配額0.35902ドル

特定口座で2株、NISA口座で7株
合計で税引後2.66ドル

利回り4.86%
評価損益マイナス6.8%

・SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK)

1株0.11319ドル
前回(先月)分配額0.1161ドル

特定口座で18株、NISA口座で36株
合計で税引後5.15ドル

利回り5.4%
評価損益マイナス4.5%

・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF)

1株0.14808ドル
前回(先月)分配額0.15156ドル

NISA口座で62株
合計で8.26ドル

利回り4.7%
評価損益マイナス6.1%

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各銘柄の状況


QYLDはNASDAQ100指数に連動したETF。

利回り10%の超高配当ですが11月の株高で含み益も出来ました。

先月と比べて僅かに減配していますが、毎月分配のETFは分配額が毎月数%増減することが多いのであまり気にしていません。
利回りが8%以上あれば十分です。
投資額も少ないのでまだまだ積極的に買い増す予定です。


EMLCHYEMHYGSJNKはハイイールド債権のETFです。


上記銘柄はインデックス投資銘柄を買い付け始めた4ヶ月くらい前から買い増していません。

当時は毎月配当のETFとして買い集めていました。
債券ETFなので基本的に株価の推移は緩やかで安定していますが、新興国や格付けの低い債券を取り扱っているのでリスク自体は孕んでいます。
インデックス投資を始めてそれをより自覚するようになりました。

各銘柄の投資額は多くないですが保有中のハイイールド債権のETFをトータルしたら総投資額の21%もありました。

貴重な毎月配当なので売却はしませんが、今後はインデックス投資銘柄などを買い増して総投資額の15%以下まで下げる予定です。


PFFは2020年明けにNISA口座で一気に買い付けてから買い増してないのでコロナショック後からずっと含み損を抱えています。

債券の性質があるのと金融セクターの比率が多かったのでコロナショック後の株価の戻りが少なかったです。

投資額が多いのでしばらく買い増す予定はありません。
配当自体は安定しているので今後も保有は継続します。

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まとめ


ハイイールド債券ETFについては当初盲目的に買い増していたので、インデックス投資を取り入れた今は良い意味で気持ちも分散出来てきた気がします。

毎月配当をいただいている銘柄でもポートフォリオの変化によって少しずつ印象が変わってきます。


今後も毎月配当報告をしていこうと思います。

【売買状況】12月前半の買付銘柄を公開


12月前半に売買した銘柄をまとめました。


前半とするにはいつもより早いタイミングですが、年末なので今月は2週分を前半としました。


売付

なし


買付

バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG) 1株

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 1株

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 5株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 8株

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買い付け銘柄について


バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG)

保有比率 1.4%
利回り 0.75%
評価損益 プラス1%


先月から買い付け始めたインデックス投資用のETFです。

最近の株高でもVOO・VTなど他のインデックス銘柄と比べてあまり上昇していなかったので1株買い増し。
値動きが保有しているQQQと似ています。


バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有比率 4%
利回り 3.1%
評価損益 プラス5.7%


買付した時期が早かったということもありますが、保有しているインデックス投資系の銘柄の中で一番評価益が高いです。
これに3%の分配金があるのでトータルリターンのバランスが良いです。

保有比率も余裕があるので買い増しました。

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バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)

保有比率 2.5%
利回り 1.7%
評価損益 プラス3.5%


まだ買付始めて2ヶ月のインデックス投資用のETFです。

米国を含む先進国および新興国約47ヵ国の銘柄で構成されたETFです。
組入銘柄数が約8000あります。

大統領選の少し前から買付始めていたので保有期間は短いですが含み益があります。
保有比率が少ないので少し多めに買い付けました。



グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

保有比率 2%
利回り 8.3%
評価損益 プラス12%


グローバルXシリーズの高配当ETFです。

全世界の高配当銘柄の組み合わせ。
個人的には前述のVTの高配当版という感覚です。

先月からの株高で高配当銘柄に関わらず株価は急上昇。
そのため分配利回りは少し下がりましたが。

まだ保有して3ヶ月ですが、かなりのトータルリターンです。
保有比率も低いのでもう少し買い増す予定です。

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今後の方針


ボーナス月のため投資金自体に余裕はあるのですが、最近の株高で
どれだけ買い付けていいのか悩みます(^_^;)

でも保有している銘柄はインデックス投資銘柄も多いので
短期で下がっても長期で保有すれば基本的に今より値は上がると思っているので
気にせず淡々と買い増していこうと思います。

保有銘柄の種類が30を超えているので、新規銘柄は手を出さず保有銘柄を買い増していく予定です。

【配当報告】2020年12月第1週の配当金


先週いただいた配当金・分配金の報告です。


毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3〜5銘柄の配当金の入金があります。(少額ですが)

最近はインデックス投資の割合を増やしたため高配当投資の存在が薄れていました。


しかし保有銘柄の8割は高配当銘柄でまだまだ多いです。
割合は減っていきますが今後も高配当投銘柄を買い増したいので

配当金収入について逐一報告していこうと思います。

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下記画像が先週入金があった銘柄です。


・ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)

1株0.09ドル
前回(先月)分配額0.0875ドル

特定口座で48株
合計で税引後3.11ドル

利回り5.26 %
評価損益プラス2.7%

・アーチザンパートナーズアセットマネジメント(APAM)

1株0.13ドル
前回(先月)分配額と変わりなし

特定口座で4株、NISA口座で12株
合計税引後3.15ドル

利回り6.9 %
評価損益プラス50%

配当権利確定後に全て売却。

・アンプリファイハイインカムETF(YYY)

1株0.13ドル
前回(先月)分配額と変わりなし

特定口座で130株、NISA口座で12株
合計税引後13.54ドル

利回り9.5 %
評価損益マイナス6.5%

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各銘柄の状況


合計で19.8ドルいただきました。


APAMは投資管理を運営している個別株。
含み益がプラス50%を超えていました。
保有数が少なく特別に利回りが高いわけでもないのでポートフォリオの整理を兼ねて一旦全て売却しました。


HYZDは毎月配当のハイイールド債権です。

含み益がありますが、株価が上がったためハイイールド債権にしては利回りが低くなってきました。
元々この銘柄は資金が少なくなる月末付近が入金日というのが気に入って買い増していたのですが
月末付近が土日だと遅れて翌月の初日に入金されてしまいます。今月のように。

なので月単位で集計している私としては計算しづらい銘柄になっています(数ドル程度ですが)

まあ、債券ETFなのでコロナショック以降は減配なくマイペースな動きをしています。
貴重な配当収入なので大幅減配がなければ保有継続です。

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YYYも毎月配当のハイイールド債権ETFです。

現在利回り9%超え【YYY】から分配金 今後はどーなるか?


毎月配当で利回り10%に惹かれてコロナショック前後に買い漁ってしまい
一時期は総資産の10%も保有していたので(現在は6.7%)
しばらく買い控えています。

他のハイイールド債権ETFと比べてコロナ後の株価の戻りが遅く、実は経費率が2.28%もあります。
他のハイイールド債権ETFが配当利回り6%前後で経費率0.5%くらいなので、利回りが高いぶん調整されてる感じです。
それでも利回り9%超えは優秀だと思いますが。


おそらくもう買い増さないと思いますが、現在の利回り自体は魅力的なので保有は継続します。

今後は



上記で微妙な評価をしたYYYですが、それでも日本のETFではありえない高利回りです。

ハイイールド債権というリスクありきの高配当ではありますが
1年保有した感想としては、ETFではあるので無配や大幅減配する個別株より安心だと思いました。
それでもサービス自体が終わる可能性(上場廃止)はあるので大量保有は危険です。


貴重な配当収入源ではあるので適度な距離で今後も接していこうと思います。

【ポートフォリオ】2020年12月現在の保有銘柄を公開


前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。

今回は2020年12月現在の保有銘柄の総投資額に対する比率と評価損益を報告します。


現在の総投資額は350万円程です。



下記の%は総投資額に対する保有比率になります。
保有比率が高い順に掲載しています。

また評価損益は前月→今月で表記。

グラフを作成してみたのですが如何せん保有数が多いのでグラフに収まりませんでした、、
上位10銘柄くらいなら大丈夫なんですが保有銘柄すべて報告したいので今回もテキストのみで羅列させていただきます。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 10.8%  (評価損益プラス0.1→プラス13.8%)

上場新興国債券(1566) 7.5%  (評価損益マイナス11→マイナス8.1%) 

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 6.9%  (評価損益マイナス8.8→マイナス6.1%) 

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 6.6%  (評価損益マイナス15→マイナス6.1%)

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 5.5%  (評価損益マイナス6→プラス2.6%)

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 5.3%  (評価損益マイナス20→マイナス20%)

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 5.1%  (評価損益マイナス2.8→プラス2.6%)

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 4.2%  (評価損益マイナス7→プラス4.6%)

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 3.7%  (評価損益マイナス2.1→プラス6%)

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3.1%  (評価損益マイナス0.7→プラス2.6%)

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 3.1%  (評価損益マイナス3.9→プラス1%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 3.1%  (評価損益プラス0.3→プラス11.6%)

ベルトラ (7048) 3%  (評価損益マイナス26→マイナス10%)

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)2.8%  (評価損益プラス2.5→プラス18.5%)

中村超硬 (6166) 2.5%  (評価損益マイナス8.8→マイナス5.5%)

ペッパーフードーサービス(3053) 2.5%  (評価損益マイナス37→マイナス29.8%)

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG) 2.4%  (評価損益マイナス2.2→マイナス6.8%)

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 2.4%  (評価損益マイナス3→プラス0.8%)

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 2.2%  (評価損益プラス2.9→プラス3.4%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 2%  (評価損益プラス0.7→プラス12.4%)

AT&T (T)1.9%  (評価損益マイナス20→マイナス10%)

エイリス・キャピタル(ARCC) 1.7%  (評価損益マイナス12→プラス3.4%)

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 1.7% (評価損益マイナス1.7→プラス5.8%)

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX) 1.6%  (評価損益マイナス25→マイナス18.6%)

アルトリア・グループ (MO) 1.5%  (評価損益マイナス21→マイナス16.5%)

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI) 1.4%  (評価損益マイナス8.7→プラス0.2%)

テリロジー (3356) 1.3%  (評価損益マイナス4.5→マイナス4.6%)

iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL)1%  (評価損益マイナス24→マイナス16%)

アーチロック(AROC) 0.9%  (評価損益マイナス24→プラス13%)

ベクター・グループ(VGR) 0.8%  (評価損益マイナス17.7→マイナス4.8%)

センチュリーリンク(LUMN) 0.8%  (評価損益マイナス29→マイナス18%)

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG) 0.7% (評価損益プラス2.8%) ※先月に初買付のため前月比なし

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保有銘柄の構成比率


日本株ETFは上場新興国債券(1566)のみです。実質外国株ですが一応日本株扱いにしています。

先月と比べると

米国株の高騰により日本個別株の保有比率が少し下がりました。

また、米国個別株を売却し米国ETFを買い増したので、より米国ETFの割合が増えました。

先月と比べて日米合わせてETFが72.8%→73.6%と少し増加。

今月から高配当銘柄とインデックス投資用銘柄の比率をグラフ化しました。

自分としては配当利回り3%以下は高配当銘柄ではないと位置付けているのでVYMはギリギリインデックス投資用銘柄とします。

該当するのがVYM・VOO・QQQ・VT・VONGですが合計は16.7%となりました。

上記保有銘柄は株価上昇率が高く、全て評価益があります。


やはりキャピタルゲインの性能は高く、総資産の底上げになります。

今後もインデックス投資銘柄の比率を上げる予定です。

総評
大統領選後の反動とコロナワクチンの期待からか11月はダウが高騰。

減配により一時下落していた保有比率1位のSPYDも急騰したので評価益がかなり増加しました。

保有銘柄は軒並み高騰しましたが特にインデックス銘柄の伸び率が高かったです。

グラフでも示した通り、まだまだ高配当銘柄が多いので、ポートフォリオの構成については試行錯誤です。

ポートフォリオはバランスが重要なので保有比率の確認は自分自身が一番勉強になります。

たった1ヶ月でも前月と見比べると少しずつですが確実にポートフォリオに変化があるので、資産の推移や投資手法を見つめ直すきっかけになります。

記録を積み重ねていくことが大事だと思うので今後もご報告していきます。

【資産状況】2020年11月の配当は12,668円 総資産はプラス358,255円でした 


月初なので前月の資産状況をご報告します。


2020年11月末時点の総資産は3,495,825円

前月比プラス358,255円でした。



給料からは5万円の投入のみでこのプラスです。

11月は保有している米国株が急騰しました。

そのため保有株価の評価損益は前月のマイナス12%→マイナス4%まで改善しました。

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配当金の合計


102,08ドルのドル配当を円換算(1ドル104円)すると10,616円(四捨五入)

貸株金利による配当金相当額が2,052円(四捨五入)

よって、合計12,668円になります。



下記が2020年の配当金グラフです。


2・5・8・11月が入金月の銘柄が少ないのでこんな感じになります。

インデックス系のETFは全て3・6・9・12月配当なので入金額を毎月均等にするというのは困難です。
リスク覚悟で意図的に2・5・8・11月入金の銘柄を買い増しているので、これでも他の月と差が少ない方です。
どの月も1万円台後半はキープしたいところです。

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配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。


計15銘柄。

4・6・10・14・16・18・19・20・24日と計9回の入金日がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。

入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2020年11月の感想と今後の展開


よく配当金の報告をしていますが、株価の高騰については高配当銘柄の恩恵は少ないです。

やはりVOOやVTなどインデックス投資用の銘柄は株価の上昇率が高いです。

高配当銘柄の買い増しを抑えたので配当金の増加率は下がりましたが、インデックス銘柄を買い増したので総資産は増加率は高くなっているわけです。

自分としては配当金と総資産両方とも増やしていきたいので
今後も高配当銘柄とインデックス投資銘柄をバランス良く買い増していこうと思います。


来月からはiDeCoの資産も計上する予定です。

【配当報告】2020年11月第4~5週の配当金


保有中の銘柄による配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので平均して毎週3銘柄前後の配当金の入金があります。(少額ですが)

下記が2020年11月4~5週に入金があった銘柄です。

・プロスペクトキャピタル (PSEC)

1株0.06ドル
前回(先月)分配額と変わりなし

NISA口座で250株、特定口座で90株
合計で税引き後17.40ドル

利回り13%
評価損益マイナス14%


スイマセン今月は1銘柄のみです(^。^;)

月末付近が入金日の場合、土日祝が月末付近だと入金が翌月初にズレる銘柄がよくあります。

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銘柄の状況と考察


PSECはBDC銘柄です。


利回りと毎月配当が気に入ってNISA口座で大量購入したので一時保有比率が10%近くになっていました。

配当金額は2年以上キープされており利回りは10%超えが継続中です。

しかしコロナ後の暴落で株価はあまり戻らず評価損が続いているのでトータルリターンはまだマイナスです。
ここ数ヶ月は買い増していません。



今後は

PSECは毎月配当で高配当のため配当生活の貢献度が高いです。
大幅減配しない限りは今後もホールドします。

14%の評価損が続いても、2年以上保有すれば(減配しなければ)配当金でトータルリターンはプラスになるので気長にいきます。

【売買状況】11月後半はちょっと様子見でした


11月後半に売買した銘柄をまとめました。


売付

アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント (APAM) 5株


買付

バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG) 1株

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 2株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 4株

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以下に保有比率という言葉を使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

現在の総資産は340万円程です。

売り付け銘柄について


アーチザン・パートナーズ・アセットマネジメント (APAM)

以下が売り付け前の情報

保有比率 0.7%
利回り 7%
評価損益 プラス50%


利回り7%の高配当株ということで米国株を始めた1年前に買い付けていた投資管理を運営している個別株です。

コロナショックで一時急落するも、そこから株価は上昇中。
保有中の高配当個別株の中では異例の評価益がありました。

ただ、個別株なのでこれ以上買い増す気はなく、利回りが特別高いわけではなかったので放置状態でした。

保有を続けても良かったのですが
新規買い付け銘柄あったのでポートフォリオの整理と

今年はコロナショックの影響で大幅減配・無配となった個別株を大量に損切りして精神的ダメージがあったので
たまには利確したいという気持ちを叶えてみました(^▽^;)

プラス87.89ドルでした。

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買い付け銘柄について


バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG)

保有比率 0.7%
利回り 0.75%
評価損益 プラス0.6%


今月から買い付け始めたインデックス投資用のETFです。

トータルリターンの実績が凄いので買い付けたわけですが、株価は高めなので、今後の買い増しは慎重にいきます。


グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)

保有比率 2.2%
利回り 11%
評価損益 プラス2%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

保有比率 1.9%
利回り 9%
評価損益 プラス11.5%


9月から買い始めたグローバルXシリーズの高配当ETFです。


先月からこの2銘柄の買い付けばかりですが(^▽^;)
単価が安くて少数で買い増しているので保有比率はまだまだ少ないです。

今月に入っての株価上昇で特にSDIVの評価益が急増しています。

高配当銘柄は多少の評価損でも保有は継続しているので
これは保有することに対してかなり精神的に楽な状況です。

まとめ


11月後半も株高が続いたため買い付けは少なめでした。

大統領選後とコロナワクチン開発による反動で少し相場が加熱気味だと感じます。


保有株の高騰で総資産額が上昇しているので、無理することなくこういうときは様子見でいいのかなと。
今までの経験上なら大体は年末年始に下がりそうな気がするので(外れたらすいません、、)


そもそも薄給サラリーマンの私はいつも資金に余裕がないので
下手に売買せず資金を貯めておくことが大事なんじゃないかと思いました。

バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG) を買付 VOO・QQQと少し比較


バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG)を購入しました。

特定口座で1株のみ買い付け。

バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG)


ラッセル1000グロース株インデックスのパフォーマンスへの連動を目指したETFです。
大型グロース株を投資対象としています。

S&P500と比べると成長性・伸び代がある銘柄で構成されている感じです。


分配利回りは0.75 %
経費率は0.08%


・構成銘柄上位

2020年10月末現在 バンガード社HPから引用。


Alphabet Inc. ClassはGoogleなので上位5社はGAFAMです。

この5社で約37%のため構成比率はVOOよりQQQに近い感じです。

またテスラやVISAなど米国の大型グロース株が並んでいます。


・セクター構成比率

構成比率については20%近くあるQQQと比べて電気通信が極少です。
そのぶんヘルスケアと資本財が多めでVOOに近いです。

構成比率はVOOとQQQの間を取った感じです。


・トータルリターン

とてもわかりやすいグラフなので、こちらもバンガード社HPを引用させていただきました。

10年で4.5倍です!
ちなみにVOOは3倍、QQQは6倍なのでトータルリターンも間と取った感じです。

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VONG買付理由


私が保有している中で、配当利回りが低く、キャピタルゲイン目的のインデックス投資系のETFが下記になります。

・VOO  保有比率 5.1%  利回り 1.63%
・QQQ  保有比率 5.3%  利回り 0.56%
・VT   保有比率 1.1%  利回り 1.81%

VOOとQQQの(総投資額に対して)保有比率が5%を超えて来ました。

ETFといえ同じ銘柄の大量保有は控えています。
保有比率は基本的に5%以内にしています。

VTの保有比率は少ないですが
来月からiDeCo・つみたてNISAの投資信託の買い付けを始めます。

今後は非課税のそちらの買い付けを優先するので性質が似た(全世界株式などの)ETFは買い控える判断をしました。

グロースファンドという名が付く投信は信託報酬が高い商品が多かったのでVONGを選びました。
(VONGに似た投信自体はあると思います。勉強不足ですいません、、)

まとめ


VOO・QQQと同じで完全にキャピタルゲイン目的の銘柄です。

上記でも述べたように、今後は買い付け始める投資信託となるべく被らなさそうなETFを選んでいこうと思います。

ただ、高配当投資も併用したいので今後もバランスを見てポートフォリオを形成していく次第です。

【配当報告】2020年11月第3週の配当金


保有中の銘柄による配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を30種ほど保有しているので大体毎週3銘柄以上の配当金の入金があります。(少額ですが)


下記が2020年11月3週に入金があった銘柄です。

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

1株0.0575ドル
前回(先月)分配額と変わりなし

特定口座で120株
合計で税引き後4.97ドル

利回り10%
評価損益プラス11.8%

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

1株0.075ドル
前回(先月)分配額0.08ドル

特定口座で44株
合計で税引き後2.38ドル

利回り9.3%
評価損益プラス9.2%

・ハーキュリーズキャピタル(HTGC)

1株0.34ドル
前回(3ヶ月前)配当額0.32ドル

特定口座で70株
合計で税引き後17.08ドル

利回り14.8%
評価損益プラス12%

・ブリティッシュアメリカンタバコ (BTI)

1株0.68959ドル
前回(3ヶ月前)配当額0.6889ドル

特定口座で13株
合計で税引き後7.11ドル

利回り7.1%
評価損益プラス7.8%

・アーチロック (AROC)

1株0.145ドル
前回(3ヶ月前)配当額と同額

特定口座で25株、NISA口座で10株
合計で税引き後3.93ドル

利回り7.5%
評価損益プラス9%

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各銘柄の状況


合計で35.47ドルいただきました。

5銘柄とも前回配当時から大きな減配はないので引き続き保有継続です。

SRETは毎月配当のREATのETFです。
モーゲージREITという少しリスクの高い投資を対象としていますが、そのぶん非常に高利回りです。


コロナショックピーク時に買い付けることができたので、現在は評価益があります。
利回り8%以上をキープしてほしいところです。

SDIVも毎月配当のETFです。
日本では楽天証券で今年の3月から販売を始めたばかりのETFです。


販売開始時すぐにコロナショックで急落しましたが、少しずつ値が戻っています。

世界中の高配当株の詰め合わせというのが面白いです。

最近の株高で評価益も増えつつ高利回りなので
買い増しを続けます。

HTGCはBDC銘柄です。
配当が少ない2・5・8・11月配当銘柄のため、私としては多少値下がりや減配があっても保有しておきたい銘柄です。

幸い株価も配当も好調です。
下落傾向になったら買い増したいです。

BTIはタバコ銘柄。
こちらも2・5・8・11月配当銘柄です。


高配当で有名なタバコ銘柄のため米国株を買い始めた1年以上前から保有しています。

最近の株高でようやく評価益となりました。

配当利回りは安定しているので、もう少し買い増してもいいかと思っています。

AROCはエネルギー関連銘柄。

こちらも2・5・8・11月配当銘柄です。

エネルギー関連の株は利回りが高いため、米国株を買い始めた当初は、保有米国株の3分の1くらいエネルギー関連になっていました(笑)

しかしコロナショックで、あえなく株価暴落。

大幅減配or無配となり、ほとんどの関連株を損切りしました。

AROCは数少ない生き残りです。
コロナショック後の株価の戻りが早く、ほぼ減配がなかったので今も保有しています。

これ以上は買い増す予定はないですが貴重な2・5・8・11月配当のため、大幅減配しない限り保有継続です。

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今後の方針


今月に入って米国株が好調だったので全て評価益でしたが
HTGCとBTIとAROCはずっと評価損が続いていました。

高配当銘柄でもタイミング良く買い増して長期保有すればキャピタルゲインも狙えるということを実証できました(今後はわかりませんが、、)

また、売却についてですが
前述したエネルギー関連銘柄の連続損切りは当時精神的にキツかったです。

しかし今後も大幅減配or無配なら即損切り、配当があるうちはひたすらホールドでいきます。

いくらでも高配当銘柄はあるので、引きずらず手放すのがベターだと思っています。

11月前半の売買状況


保有銘柄の7割は配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うのでほぼ毎週入金があります。(まだ数千円ですが)

そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

11月前半に売買した銘柄をまとめました。

売付なし

買付

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD) 6株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV) 2株

バンガード・S&P500 ETF (VOO)   1株

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以下に保有比率という言葉を使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

現在の総資産は330万円程です。

買い付け銘柄について


グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)

保有比率 2.2%
利回り 12%
評価損益 プラス2.1%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

保有比率 1.6%
利回り 10.5%
評価損益 プラス6.8%

9月から買い始めたグローバルXシリーズの高配当ETFです。

QYLDはNASDAQ連動、SDIVは全世界の高配当という珍しい性質で、この超高利回りです。

今月に入っての株価上昇で評価損益はプラスに転じました。
配当狙いなので、株価はぼちぼちでいいので、高利回りをずっとキープしてほしいところです。


バンガード・S&P500 ETF (VOO)

保有比率 4.8%
利回り 1.6%
評価損益 プラス5%


資産減少対策と株価上昇期待のキャピタルゲイン目的の銘柄です。

こちらも評価益が増えてきました。
こちらは利回りは低いのでどんどん株価上昇してほしいです。

まとめ


10月後半と同様、買い付けは少なくなりました。

先月は大統領選前のため自粛していました。

今月は大統領選後の株価急上昇で買い付けのタイミングを逃しました。
というかタイミングがわからなくなりました。


ただ、何も買わないというわけにもいかないので(いかなくはないんですが、、)

保有比率が少ないQYLDSDIV
買付手数料無料で長期的に上昇が見込める(可能性が高い)VOOをとりあえず買い付けた感じです。

こういうときは機械的に買い付けることができる投資信託は潔くて良いと思いました。

もうすぐ、iDeCoつみたてNISAを始めるので
もっと買付タイミングも勉強していきたいです。