【売買銘柄】2021年12月分の売買銘柄報告

 

12月に買付した銘柄についてご報告します。

 

現在のポートフォリオ

先月、米国高配当株のBDC銘柄を全て売却したので
もう純粋な高配当銘柄はSDIVとQYLDしかありません。
SPYDをインデックスに分類するとインデックス投資銘柄の割合が9割を超えました。

ちなみに今年1月のポートフォリオが

こちらになります。
現在のほぼ倍の25銘柄もあります。多すぎですね、、

当時は高配当銘柄が8割を超えていましたので
この1年で急激にインデックスの割合を増やしました。

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株式の買付

私のポートフォリオはVOOとQQQがメインでしたが
S&P500はVOOとつみたてNISAで投資信託のeMAXISSlimを保有しているので
最近はQQQを多めに買い増しています。

投資信託の買付

つみたてNISAは2021年前半の買付額が少なかったので多めに買い付けています。

そしてレバナスですね。
BDC銘柄の売却資金で今月も楽天レバナスを多めに買い付けました。
かなり保有率が上がったので来年からはレバナスは楽天クレカ決済で少額で定期買付していく予定です。

買付総額と今後の運用について

先月のBDC銘柄売却資金とボーナスのおかげで今月は大量に買付ました。


レバナスの割合が20%を超えましたが
お見せした通り、私は最近まで高配当投資がメインでした。
なのでレバレッジが効いているとはいえレバナスはインデックス銘柄に変わりないのであまりリスクは感じていません。
30%くらいまでは許容範囲です。

コロナショック後の2020年夏からインデックス投資を導入しましたが
2021年は投資額が右肩上がりが続きました。

ポートフォリオがほぼインデックスになった2022年はどーなるのか
今後もお伝えしていこうと思います。

【売買銘柄】2021年11月分の売買銘柄報告

11月に売買した銘柄についてご報告します。

今月はかなり動きがありました。

売却銘柄と運用結果

上記が現在のポートフォリオですが
そこから売却した銘柄が下記になります。

・プロスペクトキャピタル(PSEC)
・エイリスキャピタル(ARCC)
・ハーキュリーズキャピタル(HTGC)
iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF)

全株売却しました。

BDC銘柄であるPSEC・ARCC・HTGCが楽天証券で12月3日から新規買付不可になることが決定したためです。

悩みましたが、投資状況を公開する以上、新規で買えない銘柄を保有するのはどうかと思ったので売却を決意しました。

このBDC銘柄は保有期間が長く、個人的に思い入れがあるため後日に別の記事で感想を述べさせていただきます。

今回はとりあえず売却した銘柄のトータルリターンをお見せします。

PFFは2019年の初めに買い付けました。
「優先株式」を投資対象としたインデックスなので債権としての性質があります。

高配当投資オンリーだった当時のポートフォリオではディフェンシブな役割を担っていました。
しかしインデックス投資メインの現在ではその役割は終わったと思ったので売却しました。


次にBDC銘柄です。

保有期間が2年なので、買付始めてすぐコロナショックに見舞われたのですが

おかげですぐ買い増すことができたわけです。

そのため高配当銘柄にもかかわらずコロナショックからのリバウンドでかなりの株価の含み益が出来ました。

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株式の買付

現在私のポートフォリオはVOOとQQQがメインです。
ただどちらも株価が高いので今後は両銘柄の性質を持ち、株価が安いVONGをメインで買い付けるかもしれません。
売却額が多かったため資金に余裕があったので久しぶりにVTを買付。

投資信託の買付

通常のつみたてNISAとiDeCoの自動買付に加えて
レバナスを大量買付。

大和レバナスは月の始め頃に、BDC銘柄の売却で資金が出来た下旬にちょうどサービスを開始し始めた楽天レバナスを買付。

まだサービス開始して1週間ほどなので断言はできませんが、パフォーマンスはほぼ同じなので、
今後は個人的に応援したい楽天レバナスの方を買い増す予定です。

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買付総額と今後の運用について

予想外のBDC銘柄の手放しとなったため今月も派手な売り買いとなりました。

ちょっとレバナス買い過ぎかなと思いますが、高配当銘柄を売った臨時資金での買い増しなので私としてはリスクはあまり感じていません。
レバありでも優良指数のインデックスには変わりないのでBDC銘柄よりむしろ安心だと思っています。

BDC銘柄とのお別れで図らずも私のポートフォリオはほぼインデックス銘柄のみとになりました。
2021年の年明け時点では高配当銘柄が7割だったので随分と様変わりしました。

しかしブログタイトルの通り、低年収でも少額投資で効率良く資産運用という狙いは変わりません。

今後も自身の投資状況をお伝えてしていこうと思います。

【売買銘柄】2021年10月分の売買銘柄報告

 

10月に売買した銘柄についてご報告します。


Youtube版を作成しているので
こちらもご参考ください。

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売却銘柄と運用結果

上記が現在のポートフォリオですが
この中に含まれていない売却した銘柄があります。

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)
・ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)
・プロスペクト・キャピタル(PSEC)


SRETとBTIは全株、PSECは保有額が多かったので全体の約3割に当たる70株だけ売却しました。
売却額はトータルで約37万円でした。


全売却したSRETとBTIの最終のトータルリターンと売却理由について解説します。

SRETはREITの米国高配当ETFになります。
毎月分配です。

SRETについては結果的ですが
ちょうどコロナショックの底値付近だった時期に買い付け始めたのが大きかったです。

かなりの含み益がありました。
保有1ヶ月半でトータルリターン+21%は高配当投資としては出来過ぎでした。

配当は割と安定して6%台でしたが、ここ半年は株価がヨコヨコ。
不動産セクターは落ち着いていますが、ここから飛躍するのは難しいと思ったので一旦全て売却しました。


BTIは米国株を始めた頃に買い付けた銘柄です。
買い付けた理由は利回りが高いたばこ銘柄だったからです。

株価はSRETよりも低迷。
コロナショック後も買い増したのに最終的には売却損益はプラマイゼロ。
配当金のおかげでトータルリターンは少しプラスになりました。

たばこ業界は将来の見通しが良いとは言えず株価低迷していたのに、ここまで保有できていたのは配当金が安定していたからです。
ほとんど減配がありませんでした。
利回りは7%を常に超えていました。

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株式の買付

現在私のポートフォリオはVOOとQQQがメインです。
ただどちらも株価が高いので今後は両銘柄の性質を持ち、株価が安いVONGをメインで買い付けるかもしれません。


投資信託の買付

今年から毎月自動買付しているiDeCoとつみたてNISAですがeMAXISSlimS&P500を資金を増やしています。
つみたてNISAの今年の買付限度額がまだ余っていたので追加したためです。

そして先月から買い付け始めたiFreeレバレッジNASDAQ100を特定口座で買付。
レバレッジナスダック、通称レバナスと言われている投信ですね。

このファンドについては
レバレッジはボラが激しかったり経費率が高かったりと賛否両論です。

しかしSNSでのにぎわいと実際の株価上昇率は凄まじいものがあるので
株価上昇重視、インデックス系の強化の一環として買い付けてみました。


私は変動が激しい個別株から投資を始めましたので
優秀なインデックスファンドの2倍レバレッジ程度の値動きなら問題ないと思っています。

10月初旬はかなり値動きが低迷していて株式の売却資金があったので思い切って30万円分も買い付け。

まだポートフォリオの1割にも満たない保有額なのでしばらく多めに買い増す予定です。

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買付総額と今後の運用について

先月から続けている高配当銘柄の売却資金のおかげで多めに買い付けています。

インデックスのシェアが7割を超えました。
1年前はシェアが逆だったのでけっこう変わり身してますが

インデックスの割合を増やしたことで投資額の増加率が目に見えて増えています。


私が知っている限り
日本の証券会社で買い付けられる高配当株は最高でも常時の利回りは10%くらいです。
私が保有しているQYLDがそれくらいです。
次にBDC銘柄が7〜8%くらい。
ほんとにこれくらいがトップクラスで日本株なら4%、米国株でも6%を超えたらかなりの高配当の部類に入ります。
(外国の証券会社ではもっと利回りが凄いのが買えるそうですが)

しかしそんな銘柄はインデックスと比べたらあまり株価は上がらず下落リスクがありますし減配の可能性もあります。

米国のインデックスのETFや投資信託は平均で見ても年間の株価上昇率は10%超え、景気が良いとき年は20%超えがあるので
ざっくり見ても高配当投資の倍はパフォーマンスが良いです。

上記理由により今回はSRETやBTIの売却に至りました。

私は41歳になり資産形成については時間的に少しずつ余裕がなくなってきています。

焦っても仕方ないですが
私なりに資産額を増やしてセミリタイアは目標としているので
投資効率を重視するためしばらくはインデックス投資オンリーで投資を進めます。

投資スタイルは変わりましたが少額投資で効率良く資産運用という狙いは変わりません。

今後は少額投資だからこそ高配当からインデックス投資に変わったところなどを実践を通して解説していけたらと思います。

【売買銘柄】2021年9月分の売買銘柄報告

少し早いですが9月に売買した銘柄についてご報告します。


Youtube版を作成しているので
こちらもご参考ください。

 

 

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売却銘柄と運用結果

上記が現在のポートフォリオですが先月と比べてかなり変化がありました。

まず3銘柄を売却しました。

・上場新興国債券(1566)
・アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF (YYY)
・AT&T (T)

売却額はトータルで約57万円でした。

各銘柄の最終のトータルリターンをお見せします。

2020年に一般NISAのみで買い付けた銘柄。
NISAなのでずっと保有していましたが
最近の私のメイン運用しているVOOやQQQは年10%の株価上昇を狙える銘柄です。

それと比べると債券で高配当目的で非課税とはいえ
分配利回り5%で株価上昇も見込めない銘柄を保有するのは投資効率が悪いと感じました。
(今更ですが、、)

YYYに関してはコロナショック後に株価がある程度リバウンドしていたのでトータルリターンは悪くなかったです。

実質の分配利回りも6%を超えていて悪くはなかったのです。
しかしこれ以上のパフォーマンスは望めなさそうで
インデックス投資メインの今後の私の投資方針にそぐわない銘柄と判断したため売却を決意しました。

コロナショック後に大幅減配や無配になった高配当株は売却したので
AT&Tを残していたのはほとんど減配がなかったためです。

しかし今回売却した銘柄の中でダントツでコロナショック後も株価が戻らず含み損を抱えていたので遂に売却しました。

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株式の買付

この1年くらいは資金の2〜3割は高配当銘柄でしたが
全てインデックス投資銘柄の買付となりました。

昨夏から本格的にインデックス投資銘柄を買い始めましたが
S&P500とNASDAQ100のパフォーマンスが良かったのでVOOとQQQを買い増しました。

投資信託の買付

今年から毎月自動買付しているiDeCoとつみたてNISAですがeMAXISSlimS&P500を資金を増やしています。
つみたてNISAの今年の買付限度額がまだ余っていたので追加したためです。

そしてiFreeレバレッジNASDAQ100を特定口座で買付。
レバレッジナスダック、通称レバナスと言われている投信ですね。

このファンドについては
レバレッジはボラが激しかったり経費率が高かったりと賛否両論です。

しかしSNSでのにぎわいと実際の株価上昇率は凄まじいものがあるので
株価上昇重視、インデックス系の強化の一環として買い付けてみました。

私は変動が激しい個別株から投資を始めました。
ストップ安を何回も経験しました。(自慢にもなりませんが、、)
最近はコロナショックで当時メイン投資だった高配当株の暴落、無配なども経験しました。

優秀なインデックスファンドの2倍レバレッジ程度の値動きなら問題ないと思っています。

今回は初回のため10万円と多めに買付ましたが
今後は毎月5万円くらいの予定です。

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買付総額と今後の運用について

売却資金があったので派手に売買しました。

かなりインデックス投資銘柄を買い付けましたが

まだまだ高配当株の保有は多いです。

元々1年くらいかけてインデックスの保有を7割くらいにしようと考えていましたが計画を早めました。

上記グラフの通りインデックス投資銘柄を組み入れてから資産増加ペースが安定して上がっています。

私が知っている限り
日本の証券会社で買い付けられる高配当株は最高でも常時の利回りは10%くらいです。
私が保有しているQYLDがそれくらいです。
次にBDC銘柄が7〜8%くらい。
ほんとにこれくらいがトップクラスで日本株なら4%
米国株でも6%を超えたらかなりの高配当の部類に入ります。
(外国の証券会社ではもっと利回り凄いのが買えるそうですが)

しかしそんな銘柄はインデックスと比べたらあまり株価は上がらず下落リスクがありますし減配の可能性もあります。

米国のインデックスのETFや投資信託は平均で見ても年間の株価上昇率は10%超え
景気が良いとき年は20%超えがあるので
ざっくり見ても高配当投資の倍はパフォーマンスが良いです。


副収入感
があって高配当は好きなのですが、もうその「感」は封印します。

私は41歳になり資産形成については時間的に少しずつ余裕がなくなってきています。

焦っても仕方ないですが
私なりに資産額を増やしてセミリタイアは目標としているので
投資効率を重視するためしばらくはインデックス投資オンリーで投資を進めます。

ということで
始めて1年8ヶ月が経過した当ブログですが

当初は配当生活を夢見て
「年収300万円台で ゆる〜く配当生活」というタイトルにしました。

しかし昨年からインデックス投資を導入して配当生活の色が薄れていました。
そして今回インデックス投資メイン宣言したので
「年収300万円台で ゆる〜く資産運用」というタイトルに変更させていただきます。

(Youtube版では最初から「ゆる〜く資産運用」にしてますが。。)

投資スタイルは変わりましたが少額投資で効率良く資産運用という狙いは変わりません。

今後は少額投資だからこそ高配当からインデックス投資に変わったところなどを実践を通して解説していけたらと思います。

【売買銘柄】2021年8月分の売買銘柄報告

少し早いですが8月に売買した銘柄についてご報告します。


先にYoutube版を作成しているので
こちらもご参考ください。


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売却銘柄と運用結果

EMLCを全て売却しました。

毎月分配で分配金額もけっこう安定していました。
コロナショック前後から買い増してしたので平均取得単価もトントンでした。

しかし最近は利回りが買付当初より2割程下落。
債券なので当然ではありますが株価もほとんど上昇が見込めません。
利回りはBDC銘柄の方が優秀ですし。
債券ETFは他に上場新興国債券(1566)とYYYを保有しているので売却することにしました。


今年に入って全く買い増さなかったとはいえ1年半保有してトータルリターン3.6%は反省すべき数字です。

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買付銘柄と運用状況


全て保有銘柄の買い増しです。

EMLCの売却資金があったので株価が高いVOOとQQQを買い増し。
毎月買い増しているVT

保有額が少ない高配当のBDC銘柄のHTGCとARCC
高配当ETFのSDIVとSRET


投資信託の買付

投資信託はNISAとiDeCoのみ買い付けています。

全世界と米国を半々で買い付けています。

買い付け比率とまとめ

先月はYoutube収入が私としては多かったです。
配当金と副業収入を増やしたいところです。


VOOとVT両方買い付けたのでインデックスの比率がかなり多くなりました。
しかし保有比率はまだ高配当と半々くらいです。



まとめ


今回はEMLCでしたが、現在の自分の投資スタイルに合わない銘柄は思い切って売却していこうと思います。
保有を続けても良かったのですが、新しい銘柄の買付を検討しているのでポートフォリ整理を優先しました。

長期投資のマンネリ化防止のため細かい売買は今後も続けていこうと思います。

【売買銘柄】2021年6月分の売買銘柄報告

6月分の売買銘柄の報告します。

前月に続いて自動買付している投資信託についてもご報告します。

売却銘柄と運用結果

6月上旬にペッパーフードサービス(3035)を全て売却しました。

1年ほど前に業績悪化とコロナショックによる株価暴落で貸株金利も高くなっていました。
株価のリバウンドも期待して買い付けましたが、そこからさらに下落したので長期で含み損を抱えていました。
ワラント終了により今月ようやく株価上昇。
結果的に売却価格よりかなり株価は上がりましたが、インデックス投資がメインの現在の私の投資の中で明らかに浮いていた銘柄だったので、買付価格より上昇した段階で即全株売却しました。

金利はかなりもらえていたのでトータルリターンは悪くなかったですが
やはり米国インデックス投資株と比べると日本の個別株は下落リスクが高すぎるのでしばらく保有することはないと思います。

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買付銘柄と運用状況

保有銘柄数は比較的少ないですがペッパーフードを売却した資金があったので買付額は高かったです。

株価上昇率と分配利回りのバランスが良くて
元々買い増しを検討していたVYMが下落していたので大量に買付。
あと保有額が少なかったARCCが権利日前後だったので多めに買い増し。

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買い付け投資信託と運用状況

つみたてNISAとiDeCoの投資信託の買付状況です。

投信はジュニアNISAも利用していますがそちらは夫婦合同で買付しているので別の記事で解説予定です。

つみたて・iDeCoとも米国と全世界のインデックスファンドです。
順調なので銘柄はそのままで積立継続です。

私としては月1%以上の上昇で十分です。

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買い付け比率とまとめ

先月に続いてインデックス投資銘柄の買い付けが8割です。
最近はあまり意識せずとも自然とこの比率になります。

この1年のインデックス投資による投資額の上昇が好調でした。

子どもの教育資金の捻出、老後生活のため、まずは資産増加を重視することにしました。


【売買銘柄】2021年5月分の売買銘柄報告

少し早いですが、もう資金がなくなったので5月分の売買銘柄の報告します。

前月に続いて自動買付している投資信託についてもご報告します。

 

売却銘柄と運用結果

保有比率が高いハイイールド債券ETFを売却。
SJNKは全て売却。YYYは保有額が高かったので1部を売却。

この売却で今月は買付資金を確保しました。

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買付銘柄と運用状況

10銘柄も買い付けました。
保有額が少なかったARCCと株価が低迷していたQQQを多めに買い増し。

上記5銘柄がインデックス投資目的です。

QQQは2株は買い過ぎでした。株価が低迷してて買い増し過ぎました。1株で良かったです、、

 

前月と同じコメントになりますが
インデックスと言えど、せっかく株式を買う以上は分配利回りにこだわってみてもいいんじゃないか?と考えるようになりました。
そのためVYMと保有額が高いですがSPYDを買い増しています。


以下は高配当銘柄です。

保有額が少ないBDC銘柄と毎月配当銘柄とピンポイントで個別株のTを買い増した感じです。

老後の完全配当生活のため今後も高配当投資は一定額で続ける次第です。

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買い付け投資信託と運用状況
つみたてNISA運用状況

4ヶ月で評価益が5%を超えているので十分です。


ジュニアNISA運用状況

長女は妻が、次女を私が入金を担当しています。
次女は投資信託のみですが一番パフォーマンスが良いです。

株高の年末からから始めているので評価益の平均が月2%プラスという異常な上昇率です。
本当にラッキーでした。

iDeCo運用状況

iDeCoは半年が経過しました。
どのファンドも信託報酬の低さと実績でチョイスしました。
月1%以上の評価益なのでこちらも十分なパフォーマンスです。

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買い付け比率とまとめ

今月は売却益があったのでかなり買付資金がありました。


投資資産の増加率を考えると、まだまだインデックス投資銘柄を買い増していく予定です。

将来的な配当生活のために、今は資産を増やすことに専念します。

【売買銘柄】2021年4月分の売買銘柄報告 Youtube版もあり

4月分の買い付け銘柄のご報告です。

前月に続いて自動買付している投資信託についてもご報告します。

 

先に動画版を作成しています。

こちらになります。

https://youtu.be/RIWVrNTlQ2o

ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。

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売却銘柄と運用結果

長いこと貸株金利銘柄を保有していましたが
インデックス投資の優位性を実感してからは株価下落リスクの高い貸株は全く買い増していませんでした。
残りは実質ネタで保有しているペッパーフードサービスのみです。

前月のHYZDに続いてハイイールド債券ETFを手放しました。
最近の株高で含め益がありましたが長らく含み損が続いていたました。

分配金は悪くなかったですが株価下落リスクとまだ同性質のETFを3銘柄保有しているので
一旦全て売却しました。

配当利回りは高かったですがハイイールド債券同様、株価がなかなか上がらなかったので売却。
まだタバコは1銘柄あるのでそれで十分です。

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買付銘柄と運用状況

売却資金でかなり買い付けました。
VYMが多めです。

上記画像の銘柄がインデックス系のETFですが
最近は完全にインデックス投資として投資信託も買い付けています。

インデックスメインとは言え、せっかく株式を買う以上は分配金にこだわってみてもいいんじゃないか?と考えるようになりました。
今後はVYMの買付を多め、保有額が高いSPYDも少量で買い増していこうと思います。

下記画像からは高配当銘柄です。

高配当銘柄の買い付けの割合は減らしていますが、全てインデックス投資にすると
せっかくの経験を積んだ高配当投資スキルが衰えそうで怖いです。

老後の完全配当生活のため今後も高配当投資は一定額で続ける次第です。

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買い付け投資信託と運用状況

基本的に自動買付です。
ボーナス時に資金を追加してNISAは限度額まで投資する予定です。

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買い付け比率とまとめ

保有銘柄自体はまだ少し高配当銘柄の方が多いです。

なので今後もインデックス投資銘柄を多めに買い増していく予定です。

【貸株金利】2年間やってみた結果 リターンを公開

当ブログの2020年2月に貸株金利サービスについての記事を投稿しました。

あれから1年2ヶ月。
細々と貸株サービスを続けていましたが

最近は米国株の高配当やインデックス投資という
明らかに貸株金利が高い日本株より投資効率が良いものに手を出しているので
私の中で貸株はどんどん意義を失っていました。

そのため現在はほとんど貸株の対象銘柄を保有していません。

せっかくなので貸株金利を振り返ってみました。

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先に貸株金利をこれから始める方用の解説も交えたYoutube版を作成しています。

実際の楽天証券での貸株設定方法など
自分なりに一から説明させてもらっています。

先日、チャンネル登録1000人超えを達成し、無事収益化の審査が通りました。
広告(CM)が挟まれるようになったのでウザいかもですが
自分としてはYoutubeは副業収入の一環として始めているのでご了承下さい。

貸株金利とは?

過去の記事やYoutube版で解説しているのでざっくりご説明します。

NISA口座は対象外です。

金利は配当金相当額といって雑所得扱いになります。

貸株中でも上記設定で配当金や株主優待の権利を得ることができます。

入金の早さに魅了され一時期は貸株にハマっていました。

しかし

2年間利用した感覚ですが保有していた高金利銘柄の8割は下落傾向でした。

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運用実績

この銘柄が唯一にして最大の成功でした。
底値付近で買付始めて暴騰したのでタイミングが本当に良かったです。

株価が安かったので気楽にナンピンできたことは
のちの米国株を1株単位でちびちび買い増すスタイルにつながっていたと思います。

金利や株価の低下以前に株価が高過ぎでしたね。
当時私の投資総額は200万くらいだったのに100株50万円です。

分散が全くできていませんでした。

資金に余裕が出来る買い方ならもう少し保有を続けていたかもしれません。
(しかし私が損切りしてから現在も1株1000円以上も下落したままなので結果的に損切って良かったのですが)

やはり株価の下落がキツかったです。
金利以上に保有株が下落しました。

貸株の感想とこれから始める方へ

株価も金利も上下動が激しいので長期投資ではないですね。

なので

キャピタルゲインか優待目的の長期保有のお供として利用されるのが良いと思います。

日本株投資している私の会社の先輩は

優待目当てで長期保有を決めているのでこういったケースには向いているのかと思います。

日本株メインの方は利用を検討してみても良いと思います。

【売買銘柄】2021年3月分の買付銘柄報告 Youtube版もあり

先月分の買い付け銘柄のご報告です。

2月までは月の前半後半に分けてご報告していましたが、3月は売却銘柄がなく投資額が少なかったので1回にまとめました。

今回から自動買付している投資信託についてもご報告します。

先に動画版を作成しています。

こちらになります。

ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。
大変励みになります。

買い付け銘柄

特定口座で買い付ける株式の資金は、iDeCo・NISAで自動買付している資金を除いた
残りの資金と毎月の配当金と楽天銀行と証券にプールしている資金を利用しています。
大体3〜6万くらいです。

買付銘柄の運用状況

今回買い増した銘柄は全て含め益があります。

大統領選後の株高で基本的にずっと上昇傾向です。

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投資信託の買い付け

上記の非課税口座を利用中です。
全て自動買付です。

eMAXIS Slimが運用2ヶ月と思えないのパフォーマンスです。
個別株のようです。

先に始めたジュニアNISAのeMAXISが好調だったので自身のNISA口座でも始めた次第です。
4ヶ月で12%UPはやりすぎですね。

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楽天iDeCoではeMAXISがないので楽天インデックスとチョイスしています。
私はファンドを絞るのが苦手なので分散癖で、たわらノーロードを買い付けています。
パフォーマンスは良いので同じ比率で自動買付を継続です。

買い付け割合と今後について

気がつけばインデックスの割合がずいぶん高くなっています。
株高の恩恵でインデックス銘柄の高騰が著しいので
つい買い増してしまいます。

保有株式と投資信託の合計なら、高配当とインデックスの割合は6:4くらいです。

そのため現在の買付の割合はインデックスが多めです。

しばらくはこの比率で売買を続けます。