【ジュニアNISA】長女3年8ヶ月 次女1年9ヶ月目の運用状況

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用のジュニアNISAについて保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

我が家は現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

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長女の口座

上記が長女の口座の資産額になります。

6月に妻がボーナス資金で25万円も入金したので8月も入金ゼロです。

保有銘柄がこちら
まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
最近は買い増していません。
これは当時の夫婦の投資スタイルが反映されています。

無料撮影券がもらえるスタジオアリスや図書券がもらえる東京個別指導学院など子どもを意識した優待銘柄を保有しています。

先月買い付けた楽天グループが値上がりしたのが嬉しいです。

投資信託は全てインデックスファンドになります。

今年に入ってから伸び悩んでいますが3年間運用しているので十分な評価益があります。

最近の買い増しは投資信託のみです。
上記5ファンドを毎月1万円ペースで買い増しているようです。

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次女の口座

10万円入金して10万円買付しました。

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

グロース株が多く反発したので7月は保有ファンドの価格が急騰しました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
数ヶ月前からレバレッジNASDAQのみ買い増しています。

レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。

レバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメイン運用しているのでNASDAQの動きはある程度把握していることと、値動きの激しさについては元々個別株投資をやってたので耐性あります。

通常のインデックスは一定間隔の買い増しで十分ですが、レバレッジ系はいかに下落時に買い増せるかが重要かと思います。

そのため8月は7月に続いてボーナス資金でレバナスを10万円買い増ししました。

楽天レバナスは取得単価がかなり下がったので、iFree版のレバナスも買い増しました。

投資総額と今後の運用について

9万円の入金があったので保有銘柄の価格が若干マイナスでした。

2人合わせて現在のトータルリターンはプラス10%くらいです。
今年前半の下落相場があったことを考えると充分なパフォーマンスです。
やはりインデックス長期投資の効率の良さを実感します。

レバナスの買い増しについては限度額を見定める必要はありますが、2口座ともインデックス投資信託の買い増しを継続します。

ちなみに次女の大学費用となると私は還暦近いので
私にとってジュニアNISAはiDeCoに近い存在です。
一喜一憂せず淡々と積み立てていこうと思います。

自身のiDeCoとNISAの積立にプラスしてのジュニアNISAなので、とにかく入金がぎりぎりでつらいです。

今月も入金できたことを誇りたいと思います。
満額積立がんばります。。。

【Youtube版】2022年8月末時点の投資総額と運用状況を公開

前回、8月末現在の保有銘柄の運用状況を公開しましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版では保有中の銘柄、ファンドについてブログより長めにコメントしています。
また高配当投資とインデックス投資の併用など自身の投資スタイルの変遷について改めて考察しています。

ブログ同様、投資スタイルや境遇が似ている方はぜひご参考下さい。

【ジュニアNISA】長女3年7ヶ月 次女1年8ヶ月目の運用状況

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用のジュニアNISAについて保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

 

我が家は現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

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長女の口座

上記が長女の口座の資産額になります。

6月に妻がボーナス資金で25万円も入金したので7月は入金ゼロです。

保有銘柄がこちら

まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
最近は買い増していません。
これは当時の夫婦の投資スタイルが反映されています。

7月は楽天グループ(4755)を100株買い付けました。

我が家は証券、買い物、生命保険と楽天のサービスをかなり利用しています。応援と監視目的で株式を保有することにしました。
かなり株価が下がってるので上昇目的です。

投資信託は全てインデックスファンドになります。

今年に入ってから伸び悩んでいますが3年間運用しているので十分な評価益があります。

最近の買い増しは投資信託のみです。
上記5ファンドを毎月1万円ペースで買い増しているようです。

次女の口座

10万円入金して10万円買付しました。

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

グロース株が多く反発したので7月は保有ファンドの価格が急騰しました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
数ヶ月前からレバレッジNASDAQのみ買い増しています。

レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。

レバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメイン運用しているのでNASDAQの動きはある程度把握していることと、値動きの激しさについては元々個別株投資をやってたので耐性あります。

 

通常のインデックスは一定間隔の買い増しで十分ですが、レバレッジ系はいかに下落時に買い増せるかが重要かと思います。

そのため7月は6月に続いてボーナス資金でレバナスを10万円買い増ししました。

かなり取得単価が下がりました。基準価格が取得単価を超えたらもう買い増し止めます。

投資総額と今後の運用について

2人合わせて入金は10万円だったので保有銘柄が5%近く上昇したことになります。

今までの運用益はトータルで12%くらいですが私としては十分すぎるパフォーマンスです。
やはりインデックス長期投資の効率の良さを実感します。

レバナスの買い増しについては限度額を見定める必要はありますが、2口座ともインデックス投資信託の買い増しを継続します。

 

ちなみに次女の大学費用となると私は還暦近いので
私にとってジュニアNISAはiDeCoに近い存在です。
一喜一憂せず淡々と積み立てていこうと思います。

自身のiDeCoとNISAの積立にプラスしてのジュニアNISAなので、とにかく入金がぎりぎりでつらいです。

今月も入金できたことを誇りたいと思います。
満額積立がんばります。。。

【Youtube版】3年6ヶ月目 ジュニアNISA運用状況

前回ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが

Youtube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版ではレバナス運用の考察などジュニアNISAのポートフォリオについて詳細にコメントしています。

ジュニアNISAの開始を検討している方や始めて間もない方はぜひご参考下さい。

【ジュニアNISA】長女3年半 次女1年7ヶ月目の運用状況

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用のジュニアNISAについて保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の4分の1にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

我が家は現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

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長女の口座

上記が長女の口座の資産額になります。

積立期間が3年半が経過しました。
毎年限度額まで積み立てているのでけっこう増えてきました。

保有銘柄がこちら

まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
最近は買い増していません。
これは当時の夫婦の投資スタイルが反映されています。

6月はライオン(4912)を100株買い増しました。

妻は損切りしたい派なのでかなり下落していたライオンをなんとかしたかったようです。
高値から半値近い下落。東証プレミアムとしてはかなり下落している状態だったので買い増しアリと判断しました。

投資信託は全てインデックスファンドになります。

今年に入ってから伸び悩んでいますが3年間運用しているので十分な評価益があります。

最近の買い増しは投資信託のみです。
上記5ファンドを毎月1万円ペースで買い増しているようです。

次女の口座

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
数ヶ月前からレバレッジNASDAQのみ買い増しています。

レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。

レバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメイン運用しているのでNASDAQの動きはある程度把握していることと、値動きの激しさについては元々個別株投資をやってたので耐性あります。

通常のインデックスは一定間隔の買い増しで十分ですが、レバレッジ系はいかに下落時に買い増せるかが重要かと思います。

そのため6月はボーナス資金でレバナスを10万円買い増ししました。

楽天レバナスの基準価格が5000円以下なら7月も買い増す予定です。

投資総額と今後の運用について

2人合わせて40万円も入金したのでかなりのプラスとなっていますが
保有銘柄はトータルで約2%マイナスだった計算になります。

ただ今までの運用益はトータルで10%くらいあります。
私としては十分すぎるパフォーマンスです。
最近はNASDAQの不調はありますがトータルとしてはインデックス長期投資の効率の良さを実感しています。

レバナスの買い増しについては限度額を見定める必要はありますが、2口座ともインデックス投資信託の買い増しを継続します。

ちなみに次女の大学費用となると私は還暦近いので
私にとってジュニアNISAはiDeCoに近い存在です。
一喜一憂せず淡々と積み立てていこうと思います。

自身のiDeCoとNISAの積立にプラスしてのジュニアNISAなので、とにかく入金がぎりぎりでつらいです。

今月も入金できたことを誇りたいと思います。
このブログを作成時点で6月分の買付は終わったので、残りの積み立ては1年半。
満額積立がんばります。。。

【iDeCo】1年半運用した結果は?

早いもので2020年12月から買付を始めた iDeCoが1年半経過しました。

半年前に1年経過記念として動画は作成していたのですが

この半年は下落相場が続いているので改めて経過をご報告します。

 iDeCoを始めたばかりの方、これから iDeCoを始めようと検討中の方はご参考下さい。

iDeCo概要

DeCoをざっくりまとめるとこんな感じです。

・買える商品は証券会社がチョイスした投資信託。
・掛金は月5000円から。掛金は年単位で変更可能。
・掛金は全額所得控除。運用収益が非課税。
・60歳まで売却不可。

掛金の上限は自営業or会社員or共済組合などでかなり違ってきます。
私は企業年金がない会社員のため上限が23000円です。
詳しく知りたい方は私が利用している楽天iDeCoホームページをご覧ください。

60歳まで売却不可ですが、利益は非課税で掛金の15%が所得控除されるのが魅力的です。

私はこの15%の控除を利回り15%の高配当投資として捉えています。

2021年の年末調整で初めて恩恵を受けました。
生命保険料控除と比べたらかなりの額が戻ってきたので美味しいと思いました。
運用益と合わせたらかなりのリターンになります。

iDeCo投資の目的

・自身の老後資金

現在41歳の私の年齢ではまだ19年引き出せません。
年金の名の通りiDeCoに関しては老後資金という理由に尽きますね。

我が家は夫婦それぞれ楽天証券の口座を保有していますので
夫婦は自分の口座でそれぞれ投資をしています。

そして子ども2人分ジュニアNISA口座も利用しています。

つまり、我が家は家族全員が証券口座を保有しています。

各口座の現在の投資額をざっくり公開しますと

私(41歳) 600万
妻(30台半ば) 800万
長女(6歳) 320万
次女(1歳) 220万

こんな感じです。

妻は私より収入が多く、インデックス投資を早く始めたので私より投資額が多いです。
ジュニアNISAも満額積み立てているので子ども達も年齢の割に投資額が多い方だと思います。
家族全体では悪くない資産状況だと思います。

ただ

年齢的に私の資産形成が一番余裕がないので(苦笑)

しっかりiDeCoで老後資金を貯めておく必要があるということです(切実)

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買付銘柄

特定口座とNISA口座ではインデックス投資銘柄が8割、高配当銘柄が2割といったところです。

 iDeCoは20年に及ぶ長期投資ということで

・トータルリターンの実績
・経費率

特定口座で運用している類似商品が好調ということで
楽天全米株式インデックスファンドを買い付けています。(楽天証券のため)

開始当初は楽天全世界も並行して買い付けていましたが特定口座とNISA口座合わせて10銘柄以上運用しています。
銘柄数を少なくしたかったので思い切って1つのファンドのみにしました。

株式が下がった時のバランスとして一般的に上下動が少なく安定した債権の組入を勧められていますが
安定重視ならそもそも現金を保有しておけば良いと思うので(為替リスクとか考えなければ)
債券は組み入れていません。

パンフレットに載っているような一般的なiDeCoの運用バランスなら外国株式一択はかなりリスキーと表現されそうですが
私は個別株投資→高配当投資→インデックス投資の順番で経験しているので、インデックスファンドオンリーは自分としてはむしろ安定重視です。

運用状況

今年に入ってからの下落相場でこの半年でかなり評価益が下がりました。

昨年までは月1%ペース、一時期12%のプラス益がありましたが現在は5.1%のプラス。

投資額の推移で見るとこんな感じです。

毎月23000円を積み立てているので昨年まで右肩上りでしたが、今年に入って若干いびつなグラフとなってきました。
投資額が50万近くになってきたので今後も下落率が高い月は前月比でマイナスになることも増えそうです。

これまでの感想と今後にむけて

運用成績が思わしくない状況が続いていますが、 iDeCoに関してはあまり懸念していません。

なんせまだ最低19年も運用する必要があります。
半年や一年の下落相場など些細なことに感じます。

還暦まで運用する必要があるので嫌でも気長にさせられるというか時間軸が違うというか。
証券口座の運用画面が特定口座とNISA口座と別に設けられているので独自性があります。

限度額以上に積立額も増やせないので淡々と積み立てられているという感じです。
まだまだ先が長いので実感はありませんが、所得控除の恩恵だけでもやる価値はあると感じました。

【投資総額】2022年5月末時点の家族の投資総額を公開

先週、自身の投資総額についてご報告しましたが

我が家は妻も別口座で投資をやっています。
また子ども2人分ジュニアNISAもやっていますので
今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

妻は職業柄、地方の30代の女性としては年収が高い方だと思います。
私は恵まれています。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻の具体的なポートフォリオはNGにされているので、ざっくり紹介しますと

4年前からつみたてNISAとiDeCoを利用しているので8割がインデックスです。
全世界とS&P500とNASDAQ銘柄をバランス良く保有しています。

イオンなど株主優待をいくつか利用しているので私と違って日本株を保有しています。

年明けからレバナスを買い付け始めました。
年齢的に仕事的に私ほどセミリタイア願望はなく私より入金力があるのでリスク(レバレッジ)を取る必要がありません。
私と次女がやっているので興味本位で買い付けてみたけど、あまり買い増す予定はないようです

あと、金です。

毎月5千円だけ積み立てているようです。
投資額が少なく変動がほとんどないのであまり解説していませんが
レバナスとの対比の安全資産として役割を果たしています。

そして前回の記事で解説しましたが

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。

現行サービスが終了する2023年末まで限度額まで入金します。
自身のつみたてNISAとiDeCoに加えてのジュニアNISA積立です。
非課税口座フル活用です。

将来的にはきっと大きな取り分になると思っていますが
毎月の積立額が多いので私の収入的に入金がかなりハードです。。

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各口座の投資額

私の口座の方がレバナスの保有が多いので(ポートフォリオの18%)
ナスダックの不調の影響を受けました。

それに加えて妻の方が入金額が多いので夫婦で差が開きました。

ジュニアNISA運用状況

長女は4月末が約2万円のマイナスで保有銘柄の価格が2.4%の下落でした。
次女は4月末が約13万円のマイナスで保有銘柄の価格が7.6%も下落していました。

バリュー株が多めの長女とレバナスを含めグロース株が多い次女ではかなり損益額が違います。
保有銘柄の性質上、長女はわりと堅実な動きで、次女はかなり激しいです。

ポートフォリオの詳細については前回の記事をご参考下さい。

【ジュニアNISA】長女3年5ヶ月目 次女1年6ヶ月目の運用状況

資産額の推移

4月末は118万円のマイナスだったので少し下げ止まった印象です。

月末の夜に投資額を集計していますが
日をまたぐ米国株や夜に反映される外国の投資信託など、けっこう集計するタイミングがシビアなので前月比が少しずれていたりします。ご了承下さい。

前月比プラス16万円の内訳がこちらです。

5月はまあまあ入金できました。

資産推移がこちらです。

今年に入ってから横横状態が続いています。
ずっと右肩上がりが続いた2021年は恵まれた相場でした。

11月の米国中間選挙くらいまでは押さえつけられたような動きになると予想します。

ポートフォリオとまとめ

レバナスは私と次女が買い増していますがそれ以上に下落したので比率が減っています。

運用して改めて実感しましたが
レバレッジ系はやはりボラが激しいので家族全体で多く保有するのは長期保有の覚悟があったとしてもリスクがあります。
現在の11%なら問題ないですが家族全体の比率では多くても15%以内に抑えようと思います。

高配当に関してはバリュー株としてグロース株と相関関係があることが実感できました。
今後も15%前後の保有で運用を続けたいです。

通常のインデックス投資銘柄はつみたてNIASと iDeCoの積立があるので今後も自然と割合は増えていくと思います。

レバナスの比率は今後も注意する必要がありますが、現在のバランスで悪くないと思っているので今後も続けていく予定です。

最後に入金額ですが

今月プラスで終えれたのは下落相場に怯まず入金を重ねた結果だと思います。
毎月30万円以上入金するのが目標です。
来月再来月はボーナス資金を使って多めに入金する予定です。

まだまだ晴れない相場が続きますが
今後もインデックスの長期投資メインで淡々と経過報告致します。
境遇が似ている方はぜひご参考ください。

【Youtube版】3年5ヶ月目 ジュニアNISA運用状況

前回ジュニアNISAの運用状況をお見せしましたが

今回はYoutube版を作成しました。

こちらになります。

Youtube版ではレバナス運用の考察などジュニアNISAのポートフォリオについて詳細にコメントしています。

ジュニアNISAの開始を検討している方や始めて間もない方はぜひご参考下さい。

【ジュニアNISA】長女3年5ヶ月目 次女1年6ヶ月目の運用状況

ジュニアNISAの運用状況についてにご報告です。

先週、私の口座の投資状況と運用額は公開しましたが

今回は運用のジュニアNISAについて保有銘柄と運用状況をお伝えします。

家族の投資総額の中でジュニアNISA口座は総投資額の25%にあたります。
我が家の資産運用に重要な役割を果たしています。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なかったため2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座を運用できるわけです。
将来的に運用利益の課税額が上がる可能性があるので、少しでも多く非課税運用することに越したことはないと思います。

我が家は現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

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長女の口座

上記が長女の口座の資産額になります。

積立期間が3年を超えました。
毎年限度額まで積み立てているのでけっこう増えてきました。

保有銘柄がこちら

まず株式です。

長女の株式は高配当や株主優待が人気の銘柄がメインです。
最近は買い増していません。
これは当時の夫婦の投資スタイルが反映されています。

最近はバリュー株の値動きが安定しているので長女の運用損益は安定しています。
特に業績が好調な稲畑産業(8098)が急騰していました。

基本的に配当・優待目的がメインなのでポートフォリオをほとんどいじっていません。

無配の日産は売却してもいいのですが、長女の口座の売買は妻に任せています。妻は損切りしない派なので放置状態ですね。

投資信託は全てインデックスファンドになります。

今年に入ってから伸び悩んでいますが3年間運用しているので十分な評価益があります。

最近の買い増しは投資信託のみです。
上記5ファンドを毎月1万円ペースで買い増しているようです。

次女の口座

次女はインデックスファンドのみです。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

運用開始当初はeMAXISSlimシリーズのみ均等に買い付けていましたが
数ヶ月前からレバレッジNASDAQのみ買い増しています。

レバレッジNASDAQ、通称レバナスですね。

レバレッジ系は賛否両論ありますが
以前から自身の口座でQQQをメイン運用しているのでNASDAQの動きはある程度把握していることと、値動きの激しさについては元々個別株投資をやってたので耐性あります。

通常のインデックスは一定間隔の買い増しで十分ですが、レバレッジ系はいかに下落時に買い増せるかが重要かと思います。
数年の運用ならレバレッジがないインデックスの方がパフォーマンスが良い可能性がありますが、年齢的に10年以上運用できる次女ならレバナスで飛躍的に投資額を増加させる可能性があるので実験的に買い付けています。

現在ポートフォリオの2割程度なので下落が続くならもう少し買い増す予定です。

投資総額と今後の運用について

2人合わせて10万円を入金したのでマイナスは回避しましたが
保有銘柄は約2%マイナスだった計算になります。

ただ今までの運用益はトータルで11%くらいあります。
私としては十分すぎるパフォーマンスです。
最近はNASDAQの不調はありますがトータルとしてはインデックス長期投資の効率の良さを実感しています。

レバナスの買い増しについては限度額を見定める必要はありますが、2口座ともインデックス投資信託の買い増しを継続します。

ちなみに次女の大学費用となると私は還暦近いので
私にとってジュニアNISAはiDeCoに近い存在です。
一喜一憂せず淡々と積み立てていこうと思います。

自身のiDeCoとNISAの積立にプラスしてのジュニアNISAなので、とにかく入金がぎりぎりでつらいです。

今月も入金できたことを誇りたいと思います。
このブログを作成時点で6月分の買付は終わったので、残りの積み立ては1年半。
満額積立がんばります。。。