S&P500 eMAXISSlim版と楽天版どちらが得か?

私はeMAXISSlimS&P500をメインで運用しているので最近気になっていたファンドがありました。
楽天S&P500です。
販売を開始してまだ1ヶ月の新しいファンドです。
楽天は全米のETFのVTIのファンド版である楽天全米株式インデックスファンドを6年前から販売してまして、私も楽天iDeCoで3年程運用していますが

ついにS&P500版が登場しました。

eMAXISSlimを運用中の私としては今更感があるので当初買付を検討してませんでしたが、新たにキャンペーンを始めたので比較してみることにしました。

また本件については、すでYoutube版があるのでこちらもご参考ください。

販売を開始して2週間で信託報酬を下げると発表しました。
同じタイミングで販売を開始したオールカントリー版も下がりました。

「後発なのにトップのeMAXISSlimと同じ信託報酬って意味ある?」と当初から言われていたのを意識したのか信託報酬を下げ、さらに保有による楽天ポイントの付与も加えて

実質コストが0.049%となりeMAXISSlimより0.044%安くなりました。

eMAXISSlimのほぼ半分のコストになったので数字だけ見ると楽天がんばったように見えますね。

新NISAのつみたて積立設定直前ではあったので楽天版のコストの低さに惹かれましたが、ちょっと冷静になりました。
お得になるのはパフォーマンスが同じだった場合です
同じS&P500の指数に連動した投資信託ではありますがパフォーマンスが全く同じというわけではありません。

現在の2ファンドのパフォーマンスを確認しました。

まだ楽天版は販売開始して1ヶ月なので比較すべきではありませんが、とりあえず目安として参考にしてもらえたらと思います。

楽天版+10.55%に比べてeMAXISSlimは+10.63%なので、楽天版より約1%パフォーマンスが良い計算になります。
純資産が違い過ぎて運用の余裕に差があるのかパフォーマンスに違いがあります。

純資産が増えればもう少し差が縮まると思いますが、それがいつになるのか?って話ですよね。
では別の楽天の商品を見てもらおうと思います。

実際私が運用している楽天レバレッジNASDAQ、通称楽天レバナスですが、2~3年前に人気を博していたiFreeレバレッジNASDAQに対抗して作ったファンドです。

今回の楽天S&P500と同じようにライバル社より信託報酬を下げてアピールしていました。

信託報酬の安さと楽天を応援する意味で、当時私はiFree版を売却して楽天レバナスを買ったのですが、直近1年では iFree版の方が楽天版より約3%パフォーマンスが良い結果となっています。

楽天レバナスもまだ販売開始して2年のファンドでその他のファンドを詳細に比較しているわけではないので断定するのは早いですが、意識しているライバル社より楽天版は全体的にパフォーマンスは劣ると思われます。

話をS&P500に戻りますが、今後も楽天版よりeMAXISSlimの方が年間で1%パフォーマンスが良いと仮定すると

1000万円運用すると年間で1万円違いがあるのかなと。(実際は複利計算されるのでもっと細かい数字になるのであくまで目安です)

この差をどう考えるかですね。
1000万円で年間1万円の違いなので比べてみないとわからない差です。
しかしパフォーマンスに1%の差があるとすると信託報酬0.044%差の優位性はないですね。

他社のファンドはわからないですが、eMAXISSlimについては過去のパフォーマンスを見る限り本当に優秀だと思うので楽天版が追い抜く可能性は低いと思っています。

ポイント付与が好きな方や楽天を応援したい方は楽天版もアリだと思います。
ポイント狂いの私の妻は楽天版で新NISA積立予約してました。

S&P500自体が優秀なのでどちらも良いファンドだと思います。
私はパフォーマンスを重視したいのでeMAXISSlimで新NISAも積み立てる予定ですが、好みで判断して良いと思います。

【ポートフォリオ】2023年11月現在の保有銘柄を公開

2023年11月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月18日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

現在の運用額は3000万円を少し超えています。
現在は5000万円超えてを目指しています。

投資のスタイルとしては

インデックス投資がメインです。
投資を始めた当初は個別株の短期売買や高配当投資がメインでしたが
子ども2人目が生まれて長期的な資産運用が必要になったのでインデックスの長期投資にスタイルを変えました。

我が家は夫婦それぞれ証券口座を保有して別々で運用しています。またiDeCoとジュニアNISA口座を2つ利用しているので全ての口座の銘柄を順番にお見せします。

実際運用している楽天証券の画面になります。11月19日現在の運用損益も表示しているのでご参考下さい。

まず私の口座です。
インデックス投資銘柄のみです。現在はS&P500がメインです。
eMAXIS SlimS&P500はつみたてNISAでも特定口座でも買い付けています。

レバナスは2年前の流行時に買い付けていたのですが今年に入ってからは買い増していません。
評価損が続いているので放置状態です。新NISAでは買えない銘柄なのでNISA口座の買付資金のため1年以内に売却する予定です。

NASDAQは好きなのでFANG +とかレバレッジがないファンドをNISA口座で買い付けるかもです。

また今月に入ってNASDAQ100指数のETFであるQQQを全て売却しました。

長らく投資信託とETFを併用してインデックス投資やってましたが、ついに投資信託のみとなりました。
来年からはNISA口座とiDeCoの非課税口座のみ買い付ける予定なので、限度額に端数が生じるETFを今年中に売却する予定でした。
12月までに少しずつ売却する予定でしたが今月に入ってNASDAQ100が急騰したので全て売却しました。

楽天のiDeCoにS&P500がなかったので全米を毎月23000円買い付けています。
私のiDeCoは3年が経過しました。昨年の下落相場を考えると27%のプラスは悪くないと思います。

妻の保有銘柄は2銘柄だけ株式があります。
イオンは優待配当目的で保有している日本株です。
イオン系列のスーパーで買い物したら3%のキャッシュバックがある優待カードを活用しています。
妻はペットが好きなのでペット保険会社のアニコムホールディングスを保有しています。
数年前に何度かナンピンしてますが含み損が続いているので放置状態です。

ひふみプラスニッセイJPXは日本株の組み合わせのインデックスファンドです。かなりリターンがありますが現在は私と同様eMAXIS SlimS&P500と楽天全世界をメインで買い増しています。
上記のインデックスファンドは4年ほど運用しています。

妻のiDeCoは運用を開始して5年半が経過したのでファンドによって差はありますが、かなりのリターンがあります。楽天全米の69%のプラスは家族全保有インデックスファンドで1番のリターンです。(株式も含めるとイオンのプラス109%が最高)

また「金」を毎月5000円だけ積み立てています。

株式は全て日本株です。
5年以上前は夫婦とも配当優待目的の銘柄をよく買い付けていたので長女のポートフォリオはその名残があります。ただ最近はほとんど買い増していません。
無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
ただオリックスや東京個別指導学院など優待がなくなってきている銘柄があります。

投資信託は全世界、全米のインデックスファンドがメインです。
5年運用しているので平均で30%以上のリターンがありますが、11月に入ってさらには上昇しました。

夫婦それぞれと銘柄が多い長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

当初はeMAXISSlimの3ファンドを買っていましたが、一昨年から流行に乗っかってレバナスに手を出していました。昨年の下落相場のおかげで現在もeMAXISと比べてリターンは少ないです。
今年の春からS&P500だけ買い増しています。

銘柄の種別と割合

現在はインデックスファンドが9割を占めています。
高配当投資からスタイルを変えたので数年掛けて少しずつインデックスの割合を増やしてきました。
優待目的の高配当株は改悪しない限り保有するので今後も一定数は高配当株の割合があると思います。

インデックス投資銘柄の内訳が下記になります。

QQQを全て売却してeMAXISSlimS&P500を買い増したのでNASDAQ100の割合が3%下がりS&P500全米の割合が3%上昇しています。

NASDAQはセクターが偏っているので上下動が激しいです。
3000万円以上運用する今後のことを考えると、もう10%以下の割合で充分だと思っています。

【Youtube版】ポートフォリオと売買銘柄を公開(2023年10月版)

前回、売買した銘柄についてご報告しましたが

保有銘柄の紹介も兼ねたYoutube版を作成しました。

こちらになります。

今まで自身の口座の保有銘柄のみ紹介していましたが、今回からは妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族全体の銘柄公開に拡大しました。
今までざっくり紹介していた妻の保有銘柄を初めて詳細に公開しています。
動画の時間も長めですがリニューアルしましたのでぜひご参考ください。

【ポートフォリオ】2023年10月現在の保有銘柄を公開

2023年10月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月18日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

下のグラフが10月18日時点のポートフォリオになります。

現在はインデックス投資メインでeMAXIS Slim S&P500をつみたてNISAと特定口座でも買い増し続けています。
一昨年の流行りでレバナスを買い付けていましたが1年前から買い増していません。
楽天証券を利用しているのでiDeCoでは楽天全米を毎月買い付けています。
少数保有しているeMAXIS Slim全世界ですが、過去につみたてNISAでを買い付けていましたが現在はS&P500に絞っているので買い増していません。

先月からの変化ですが、9月に続いてNASDAQ100のETFであるQQQを一部売却しました。
QQQの売却益でeMAXIS Slim S&P500を買い増したので保有比率が上昇しています。
ここ最近ブログ内でお伝えしていますが、来年の新NISAからは投資信託のみ運用する予定のため株式(ETF)の売却を始めています。
株式の売却は来年から始めてもいいのですが、米国株式は売却手数料が売却額の約0.5%発生するため、それなら早めに売って特定口座で投資信託を買おうという判断に至りました。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 60.7⇨64.8%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 13.9⇨10.4%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 13.1⇨12.3%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託)  9.8⇨10%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.5⇨2.5%

一時QQQとレバナス合わせて40%近くあったNASDAQ100の割合を22%まで抑えたのでポートフォリオのバランスは良くなっていると思います。

来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのS&P500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。
QQQを売却し、特定口座でeMAXISSlimS&P500を買い増し予定です。

S&P500だらけですが、3年運用してS&P500の値動きが私としては一番バランス良く感じたのでこういったポートフォリオになりました。

投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。

【ポートフォリオ】2023年9月現在の保有銘柄を公開

2023年9月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月18日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

下のグラフが9月18日時点のポートフォリオになります。

先月からの変化ですが、長期で運用していたETFのQQQを一部売却しました。
QQQの売却益でeMAXIS Slim 米国株式を買い増したので保有比率が大幅に上昇しています。
ここ最近ブログ内でお伝えしていますが、来年の新NISAからは投資信託のみ運用する予定のため株式(ETF)の売却を始めています。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 57.5⇨60.7%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 17.1⇨13.9%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 13⇨13.1%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託)  9.8⇨9.8%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.6⇨2.5%

株式の売却は来年から始めてもいいのですが、米国株式は売却手数料が売却額の約0.5%発生するため、それなら早めに売って特定口座で投資信託を買おうという判断に至りました。
売却資金でeMAXISSlimS&P500を買い増しています。
この投資信託はつみたてNISAでの定期買付もしているので先月に引き続き大幅に比率を増やしています。

来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのS&P500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。

S&P500だらけになるかもですが、3年運用してS&P500の値動きが私としては一番バランス良く感じたのでこういったポートフォリオになりました。

 

投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。

【ポートフォリオ】2023年8月現在の保有銘柄を公開

2023年8月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月18日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

下のグラフが8月18日時点のポートフォリオになります。

先月からの変化ですが、長期で運用していたETFのVOOを売却しました。
VOOの売却益でeMAXIS Slim 米国株式を買い増したので保有比率が大幅に上昇しています。
ここ最近ブログ内でお伝えしていますが、来年の新NISAからは投資信託のみ運用する予定のため株式(ETF)の売却を始めています。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 38.7⇨57.5%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 17.7⇨17.1%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 14.4⇨13%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託)  9.7⇨9.8%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.7⇨2.6%

株式の売却は来年から始めてもいいのですが、米国株式は売却手数料が売却額の約0.5%発生するため、それなら早めに売って特定口座で投資信託を買おうという判断に至りました。
売却資金でeMAXISSlimS&P500を買い増しています。
この投資信託はつみたてNISAでの定期買付もしているので先月に引き続き大幅に比率を増やしています。

[ad]

保有銘柄の構成比率

インデックス投資銘柄とレバナスで分けてみました。

インデックス銘柄扱いがQQQ投資信託のeMAXISSlimS&P500と全世界です。

前月比で
レバナス 14.4⇨13%
インデックス 85.6⇨87%

 

NASDAQの下落でレバナスの割合が減って、VOOを売却費用は全てeMAXISSlimS&P500を買い増したのでインデックスの割合は微増です。

 

来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのS&P500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。
VOO売却しましたがと唯一残っているETFであるQQQも売却する予定です。新NISAで買えないためレバナスも今年中に売却する予定です。

しばらくS&P500だらけになるかもですが、3年運用してS&P500の値動きが私としては一番バランス良く感じたのでこういったポートフォリオになりました。

今後はS&P500メインでどれだけ資産が増えるか実験する感じになります。

ポートフォリオや投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。

【ポートフォリオ】2023年7月現在の保有銘柄を公開

2023年7月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月18日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

下のグラフが7月18日時点のポートフォリオになります。

先月からの変化ですが、長期で運用していたETFのVYMVTを売却しました。
ここ最近ブログ内でお伝えしていますが、来年の新NISAからは投資信託のみ運用する予定のため株式(ETF)の売却を始めています。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 19⇨38.7%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 17.9⇨17.7%

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 17.3⇨16.8%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 13.9⇨14.4%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託)  9.6⇨9.7%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.5⇨2.7%

株式の売却は来年から始めてもいいのですが、米国株式は売却手数料が売却額の約0.5%発生するため、それなら早めに売って特定口座で投資信託を買おうという判断に至りました。
売却資金でeMAXISSlimS&P500を買い増しています。
この投資信託はつみたてNISAでの定期買付もしているので先月に引き続き大幅に比率を増やしています。

[ad]

保有銘柄の構成比率

インデックス投資銘柄とレバナスで分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ投資信託のeMAXISSlimS&P500と全世界です。

前月比で
高配当 12.2⇨0%
レバナス 13.9⇨14.4%
インデックス 73.9⇨85.6%

VYMの売却で先月まで存在した高配当銘柄がなくなりました。
VYMの売却額でeMAXISSlimS&P500を買い増したためインデックスの割合が大幅に増加しています。
買い増していませんがNASDAQが上昇したためレバナスの割合は微増です。

 

来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのS&P500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。
VYMとVTを売却しましたがVOOとQQQも売却する予定です。
新NISAで買えないためレバナスも今年中に売却する予定です。
しばらくS&P500だらけになるかもですが、3年運用してS&P500の値動きが私としては一番バランス良く感じたのでこういったポートフォリオになりました。

今後はS&P500メインでどれだけ資産が増えるか実験する感じになります。

ポートフォリオや投資スタイルが似ている方は今後もご参考下さい。

【ポートフォリオ】2023年6月現在の保有銘柄を公開

2023年6月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月18日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

下のグラフが6月18日時点のポートフォリオになります。

eMAXISSlimS&P500はつみたてNISAで定期買付しているNISA口座と、特定口座で買い付けた分を合算しているので保有比率が多いです。
来年からの新NISAが始まったら 特定口座のeMAXISSlimS&P500 はNISA口座で買い直す予定です。

下の各銘柄の矢印は前月からの保有比率の推移になります。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 18.1⇨19%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 17.8⇨17.9%

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 17.9⇨17.3%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 13.4⇨13.9%

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 12.9⇨12.2%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託)  9.6⇨9.6%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)  7.8⇨7.6%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.5⇨2.5%

つみたてNISAでの定期買付に加えて特定口座でも買い増しているeMAXISSlimS&P500が先月に引き続き比率を増やしています。

また買い増していないですがNASDAQが上昇したのでQQQレバナスの比率が増加しています。
高配当ETFのVYMは株価は上昇したのですが他の銘柄がそれ以上に上昇したので比率が下がっています。

[ad]

保有銘柄の構成比率

通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT投資信託のeMAXISSlimS&P500と全世界です。
高配当銘柄扱いがVYMです。

前月比で
高配当 12.9⇨12.2%
レバナス 13.4⇨13.9%
インデックス 73.7⇨73.9%

NASDAQの上昇でインデックスとレバナスの割合が増加しています。
VYMは買い増しを控えているので高配当の割合は減少を続ける予定です。

 

来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのSP500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。
そして来年からの新NISAのため資金管理しやすい投資信託のみ買付ます。レバナスと高配当の割合は減少する予定です。

ポートフォリオや投資スタイルが似ている方はご参考下さい。

【ポートフォリオ】2023年5月現在の保有銘柄を公開

2023年5月現在の保有銘柄と総投資額に対する比率を報告します。

ポートフォリオを月の中旬に公開しているのは、毎月18日前後に反映されるiDeCoの買付を確認してから集計しているためです。

下のグラフが5月19日時点のポートフォリオになります。

4月と比べて2銘柄売却しています。

次回の記事で詳細をお伝えしますが、QYLDを全て売却して、その売却資金でVYMeMAXISSlimS&P500を買い増しています。
eMAXISSlimS&P500はつみたてNISAで定期買付しているNISA口座と新たに特定口座で買い付けた分を合算しているので保有比率がトップに躍り出ました。

またiFreeレバレッジNASDAQ100を全て売却して楽天レバレッジNASDAQ–100を買い増しています。

下の各銘柄の矢印は前月からの保有比率の推移になります。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) (投資信託) 10.8⇨18.1%

・バンガードS&P500 ETF (VOO) 18.2⇨17.9%

・インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 17.5⇨17.8%

・楽天レバレッジNASDAQ–100 (投資信託) 9.7⇨13.4%

・バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 12.6⇨12.9%

・楽天バンガード全米株式インデックスファンド (投資信託)  9.7⇨9.6%

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)  8.1⇨7.8%

・eMAXIS Slim 全世界株式 (投資信託) 2.8⇨2.5%

定期買付している、つみたてNISAのeMAXISSlimS&P500とiDeCoの楽天全米が先月に引き続き比率を増やしています。


レバナスを楽天版に統一したわけですが、NASDAQが上昇して価格が上がったのでレバナスの比率はあまり変わっていません。QQQの割合も増加しています。

[ad]

保有銘柄の構成比率

通常のインデックス投資銘柄とレバナスと高配当銘柄で分けてみました。

インデックス銘柄扱いがVOO・QQQ・VT投資信託のeMAXISSlimS&P500と全世界です。
高配当銘柄扱いがVYMです。

前月比で
高配当 18.7⇨12.9%
レバナス 14.2⇨13.4%
インデックス 67.1⇨73.7%

先月と比べてQYLDを売却してeMAXISSlimS&P500を買い増したので高配当は減少、インデックスが増加しています。
レバナスを楽天版に統一する際に5万円分だけ減らしたのですが、NASDAQが上昇して価格が上がったのでレバナスの比率はあまり変わっていません。

 

来月以降の運用ですが
引き続きつみたてNISAのSP500とiDeCoの楽天全米の定期買付を継続。
そして今後は来年からの新NISAのため資金管理しやすい投資信託メインで買付を行います。

ポートフォリオや投資スタイルが似ている方はご参考下さい。