【投資総額】2021年10月末時点の家族の投資総額を公開

今月頭に、自身の投資総額についてご報告しましたが

今回は妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額を公開します。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告しています。

Youtube版がこちらになります。

Youtube版では増加した理由などを詳細に解説していますので
ぜひご視聴ください!

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夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

現在の私がこんな感じです。
情けないですが本業だけでは当ブログのタイトル通りまだ年収300万円台です。

それに比べて妻は職業柄、年齢的にはなかなか年収が高いです。
ただ、大学の学費が高かったため、まだ10年ほど奨学金の返済があります。

妻のポートフォリオは別の記事でも公開していないし具体的なポートフォリオはNGにされているので
ざっくり紹介しますと

つみたてNISAをサービスが始まった2018年から始めているので投資信託の割合が多いです。
ETFも含めてインデックス投資が7割なので安定感があります。

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。
入金額が多いので現行サービスが終了する2023年末までは私の年収的にかなりハードです。

各口座の投資額

今年前半の入金が少なかったため、9月からつみたてNISAの入金額を増やしています。
含み益は過去最高でした。

資産額は私と比べて年収に比例している感じです。

しかし含み益が私より少なかったのは保有しているリミックスポイント(1566)という個別株が多めに下落したためです。

妻は損切りしない派なのでずっと含み益になるまで保有予定ですが
先月に引き続き足を引っ張っている銘柄です。

ジュニアNISA運用状況

長女の口座は夫婦の昔の投資スタイルの名残りで配当優待目的の個別株を保有しています。

しかし1年半前から投資信託のみ買い付けています。

今回は株高のおかげでなかなかの含み益です。

家族で唯一インデックス投資信託のみ運用している次女の口座です。

元々パフォーマンスが良かったですが先月から買い付けているiFreeレバレッジNASDAQ100(レバナス)が好調で含み益がさらに増加しています。

レバナスは、今後訪れるであろう暴落時にどう対処するか?って問題ですが
1歳の次女は年齢的にジュニアNISAの運用期間的に一番余裕があるので気楽に構えています。

資産額の推移と今後の運用

保有銘柄・ファンドの含み益がハンパない月でした。
レバナスを含めインデックス投資銘柄の増加も影響しています。

順調に上昇していますが、保有銘柄が下落している月もあるので
まだまだ入金力が大事な状況です。

対策としましては

引き続きインデックスの保有率を上げていこうと思います。
最近は私の口座で高配当銘柄を売却しインデックス銘柄に買い替えまくっているので家族全体でも7%インデックスが増加しています。

今後も投資総額は毎月公開しますので
家庭環境が似ている方は参考にしていただけると幸いです。

【資産状況】2021年10月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額を公開します。

10月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,671,454円
前月比+422,111円

 

次にiDeCoですが

iDeCoは11ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。

10月末時点で280,862円
9月末時点で245,181円なので
iDeCoは前月比+35,681円

投資額合計で5,952,316円

前月比457,792円でした。

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資産上昇の内訳

今回の457,792円の内訳

特定口座にETFなど20,000円買付
配当金が約14,000円
つみたてNISAの投資信託の自動買付 62,475円
iDeCoの自動買付 23,000円

上記合計で約120,000円の入金が含まれています。
今年前半はつみたてNISAの入金が少なかったので最近買付額を増加しています。

上記の入金を除くと約340,000円のプラスなので、保有銘柄の価格が約6.2%上昇した計算になります。

資産額推移グラフ

まずiDeCoです。

2020年12月からなのでまだ11ヶ月目です。
楽天iDeCoを利用中です。

楽天の全世界と全米の2ファンドを買い付けていましたが10月から全米のみに統合しました。

毎月23,000円入金していますが
10月は前月比+35,681円だったので保有ファンドが+5.1%上昇しています。

次にiDeCo以外の投資信託と株式の資産推移です。

過去3年分です。
2018年末までは個別株のみ売買していた時期なのであまり資産が増えていません。
300万円ほど実現損を抱えました。

2019年から長期投資にシフト。
最初は日本株の高配当投資から始め
2019年秋から米国の高配当株を買付開始。

2020年春のコロナショックから米国ETFでインデックス投資を始め
2020年末からiDeCo、つみたてNISAでインデックスの投資信託の買付を始めました。

大統領選後の株高の恩恵もあり、この1年は順調に資産が増えています。

上記のグラフの通り、株価の上昇については本当にインデックス投資の恩恵が大きいです。
200〜300万円台で足踏みしていた頃が懐かしく感じます。

1000万円到達は現実目標です。

まとめ

保有銘柄・ファンドの価格の上下動ですが

7月は0.8%下落
8月は1.9%上昇
9月は1%下落
そして10月は6.2%上昇

年末から春頃の株高、夏期のヨコヨコから一気に上昇した感じです。

私の対策としてはインデックス投資銘柄の保有率を高めています。
高配当銘柄と比べて株価の下落率が少なく上昇率も高いからです。

2021年1月は逆で、高配当銘柄の保有が7割でした。

利回りが低く株価の上昇が見込めなさそうな高配当銘柄を売却してインデックス投資銘柄を買い増し続けています。

ポートフォリオも毎月公開しているのでご参考下さい。

まだ1年ちょっとですが有用性が実感できたので
今後もインデックスファンドを買い増し続けていく次第です。

低年収の私がどれだけ資産を増やしていけるか今後も観察していただけると幸いです。

【投資総額】2021年9月末時点の家族の投資総額を公開

今月頭に、自身の投資総額についてご報告しましたが

妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額についてYoutube上で毎月公開しています。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告させていただきます。

Youtube版がこちらになります。

Youtube版では入金力を高めた生活費削減の取り組みなども解説していますので
ぜひご視聴ください!

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夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

私の収入は本業が400万円弱。
配当金と僅かなブログやYoutube収入を足してなんとか400万円を超えている程度です。

家族の投資総額公開時のみ妻の情報をお見せしています。

奨学金の返済が10年以上ありますが、そこを差し引いても私より年収が多いです。
つみたてNISAをサービスが始まった2018年の年明けから始めているので
投資信託の割合が多いです。
ETFも含めてインデックス投資が7割なので安定感があります。

子ども2人ともジュニアNISAを開設しています。
入金額が多いので現行サービスが終了する2023年末までは私の年収的にかなりハードです。

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各口座の投資額

今年前半の入金が少なかったため、先月からつみたてNISAの入金額を増やしています。
ただ株価全体不調だったので保有銘柄がマイナスでした。

年収的に私より入金額が高いにもかかわらず私より保有銘柄の下落率が高かったのは
保有しているリミックスポイント(1566)という個別株が多めに下落したためです。

妻は損切りしない派なのでずっと含み益になるまで保有予定ですが
ずっと低空飛行を続けており悩みの種です。

ジュニアNISA運用状況

長女の口座は夫婦の昔の投資スタイルの名残りで配当優待目的の個別株を保有しています。

しかし1年半前から投資信託のみ買い付けています。

先月は入金した投資信託が下落したので投資額は微増でした。

今年の前半の入金額が少なかったので次女は入金額が多くしています。

保有ファンドの下落があっても入金額が高かったので投資額自体はけっこうプラスになっています。

そして新しいファンドを買い付け始めました。
iFreeレバレッジNASDAQ100
通称レバナスという最近人気が出ているファンドです。

ファンドの詳細はまた別の記事で解説しようと思いますが
私がメインで運用しているQQQの2倍の動きをするファンドです。

次女の口座で始めたわけは

・次女の口座はインデックスファンド専門
・ジュニアNISAはレバレッジ系ファンドを長期非課税運用ができる
・1歳の次女の口座なので運用期間的に家族で一番余裕がある。

上記理由から実験的にレバナスの買付を始めました。

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資産額の推移と今後の運用

入金が40万円程あったのでかなり増加額が少ない月となりました。

今年に入ってからの資産の推移がこちらになります。

順調に上昇していますが、保有銘柄が下落している月もあるので
まだまだ入金力が大事な状況です。

対策としましては

インデックスの保有率をもっと上げていこうと思います。

最近の私は高配当銘柄を売却して買い増しはインデックス投資銘柄のみとしています。

また次女はレバナス買付を開始するなど少しずつですが投資スタイルに変化をつけています。

今後も投資総額は毎月公開しますので
家庭環境が似ている方は参考にしていただけると幸いです。

【資産状況】2021年9月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額をご報告します。

9月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,247,880円
前月比+39,581円

次にiDeCoですが

iDeCoは10ヶ月目です。
毎月23,000円入金しています。

9月末時点で244,620円
8月末時点で225,480円なので
iDeCoは前月比+19,140円

 

資産合計で5,492,500円

前月比60,156円でした。

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資産上昇の内訳

今回の+60,156円

特定口座にETFなど30,000円買付
配当金が約14,000円
つみたてNISAの投資信託の自動買付 45,908円
iDeCoの自動買付 23,000円

合計で約113,000円の入金が含まれています。

上記の入金を除くと約53,000円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約1.1%下落した計算になります。

資産額推移グラフ

まずiDeCoです。

2020年12月からなのでまだ10ヶ月です。

毎月23,000円入金していますが
9月は前月比+19,140円だったのでiDeCoで初めて月単位で保有ファンドの価格がマイナスとなりました。

次にiDeCo以外の投資信託と株式の資産推移です。

過去4年分です。
2018年末までは個別株のみ売買していた時期なのであまり資産が増えていません。
300万円ほど実現損を抱えました。

2019年から長期投資にシフト。
最初は高配当投資から始め
2019年秋から米国株を買付開始。
2020年春のコロナショックから米国ETFでインデックス投資を始め
2020年末からiDeCo、つみたてNISAでインデックスの投資信託の買付を始めました。

大統領選後の株高の恩恵もあり、この1年は順調に資産が増えています。

上記のグラフの通り、株価の上昇については本当にインデックス投資の恩恵が大きいです。
200〜300万円台で足踏みしていた頃が懐かしく感じます。

1000万円到達は現実目標です。

まとめ

7月は保有銘柄の価格が0.8%下落
8月は1.9%の上昇
そして9月は1%の下落です。

春頃の株高と比べると夏からかなり株価が足踏みしている状態です。

私の対策としてはインデックス投資銘柄の保有率を高めているところです。
高配当銘柄と比べて株価の下落率が少なく上昇率も高いからです。

株価が横横の内に、利回りが低く株価の上昇が見込めなさそうな高配当銘柄を売却してインデックス投資銘柄を買い増します。

今回のような下落相場でも気にせずインデックスファンドに入金していこうと思います。

低年収の私がどれだけ資産を増やしていけるか今後も観察していただけると幸いです。

【投資総額】2021年8月末時点の家族の投資総額を公開

今月頭に、自身の投資総額についてご報告しましたが

妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額についてYoutube上で毎月公開しています。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告させていただきます。

Youtube版がこちらになります。

Youtube版では入金力を高めた取り組みなども解説していますので
ぜひご視聴ください!

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夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

元々、夫婦別々で楽天証券口座を保有してそれぞれで運用していました。

2年半前から長女名義でジュニアNISAを始めて
昨年末から次女の口座も解説しました。

夫婦でつみたてNISAiDeCoを限度額まで積み立てています。
それにジュニアNISA2口座も加えると
合計で非課税口座だけで年間280万円近く入金する必要があります。

私の年収的に本当にギリギリなので配当金や僅かなブログ・Youtube収入からも搾り出しています。

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各口座の投資額

妻は私より年収が1.3倍あるのでそもそも入金が多いです。
さらにインデックスファンドが約70%(私は約50%)あるので投資額が安定して高いです。

保有銘柄が5.9%もプラスになった理由は

妻が保有中のリミックスポイント(3825)という個別株が暴騰したからです。
仮想通貨関連株で暴騰暴落を繰り返していたので私はこのブログを始める以前に損切りしていました。
まだ平均取得単価に達していないため売却しないそうです。

次にジュニアNISA口座です。

長女の口座は夫婦の昔の投資スタイルの名残りで配当優待目的の個別株を保有しています。

しかし1年半前から投資信託のみ買い付けています。
先月は保有株式の下落したので投資額は微増でした。

昨年末から始めている次女は投資信託のみのため順調に投資額を増やしています。

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資産額合計と増額の内訳

今月は保有ファンドの上昇が順調だったのと妻の個別株の暴騰があり、ずいぶん増加しました。

夫婦で50万程入金できたのも大きいです。

資産推移と今後の目標

今のところ順調です。

入金ペースは落とさず
今後もインデックス投資による投資額上昇を期待したいです。

今年のペースなら本当に10年後は1億は可能かもしれないですが
まずはアッパーマス(3000万)を目指します。
アッパーマスがどれくらいの期間で達成できるかで最終地点の1億が逆算できる気がするので。

しかし先のことは考えず、まずは教育資金確保のためこの2年はジュニアNISA口座の満額積立に尽力します。

【資産状況】2021年8月末時点の投資総額を公開

月初なので先月末時点の私の投資総額をご報告します。

8月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,206,864
前月比+211,718円

次にiDeCoですが

8月末時点で225,480円
7月末時点では197,796円なので
iDeCoは前月比+24,232円

9ヶ月目です。
毎月23,000円入金しているので現在は約10%の含み益があります。

合計で5,432,344円

前月比224,078円でした。

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資産上昇の内訳

今回の+224,078円

給料から60,000円
配当金が約13,000円
投資信託の自動買付33,333円
iDeCoの自動買付23,000円

合計で約129,333円の入金が含まれています。

上記の入金を除くと約95,000円のプラスなので、保有銘柄の価格が約1.9%上昇した計算になります。

資産額推移グラフ

まずiDeCoです。

2020年12月からなのでまだ9ヶ月です。

月1%以上の上昇ペースなら十分なので私としてはとても順調です。

ポートフォリオについては別の記事で詳細を公開しています。

次にiDeCo以外の投資信託と株式の資産推移です。

過去4年分です。
2018年末までは個別株のみ売買していた時期なのであまり資産が増えていません。
300万円ほど実現損を抱えました。

2019年から長期投資にシフト。
最初は高配当投資から始め
2019年秋から米国株を買付開始。
2020年春のコロナショックから米国ETFでインデックス投資を始め
2020年末からiDeCo、つみたてNISAでインデックスの投資信託の買付を始めました。

大統領選後の株高の恩恵もあり
この1年は順調に資産が増えています。

まとめ

7月は保有銘柄の価格が0.8%下落したので、1.9%の上昇はありがたいです。

上記のグラフの通り、株価の上昇については本当にインデックス投資の恩恵が大きいです。
200〜300万円台で足踏みしていた頃が懐かしく感じます。

ここまで来たら1000万円は現実目標だと思うので

油断せず今後も運用状況をご報告していきます。

【運用実績】2021年8月現在の保有銘柄の損益状況


保有中の投資商品の運用状況をご報告します。

少額で長期投資の方、
インデックス投資と高配当投資を併用されている方はご参考下さい。



音声案内版みたいな感じで同内容のYoutube版も作成しています。

こちらになります。


下記画像が現在の保有中の株式と投資信託のグラフになります。

現在はインデックス投資銘柄と高配当投資銘柄の保有比率がほぼ半々です。


保有比率が高い順に各銘柄の運用状況をお見せします。

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株式の運用状況

この1ヶ月はほとんどの銘柄が前月と比べて含め益が増えていました。


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投資信託の運用状況

投資信託はつみたてNISAとiDeCoのみ買い付けています。
買付額は下記の通りです。

全米と全世界はよくどちらが良いか議論されてますが
どちらも優秀だと思いますし私は判断しかねるので両方とも買い付けています。

つみたてNISAによる買い付けが7ヶ月、iDeCoが9ヶ月経過しました。

どちらも安定して含み益が増えています。


総投資額の損益状況と今後の運用

評価益が10万円近くプラスなのに前月より%が減少しているのは、夏ボーナスによる入金額が多かったためです。

投資信託オンリーのiDeCoはさすがの安定感です。



2年間の資産推移をお見せします。

昨秋の大統領選後のからの株高の影響が大きいですが、インデックス投資を本格的に始めてから投資額の増加が顕著です。



次に配当金の推移です。

インデックス投資銘柄の買付額が増えたので、配当金の増加率が落ち込んでいます。

それでも投資資金の3割は高配当銘柄の買い増しに当てているので少しずつですが増加するはずです。


好調だった春頃と比べると最近は株価の上昇が軟調です。
まだ下落相場が来るかもなので守備的という意味でインデックスの保有率を上げて良いかと思っています。

しばらくはインデックス70%、高配当30%くらいの割合で投資を続ける予定です。

【投資総額】2021年7月末時点の家族の投資総額を公開

今月頭に、自身の投資総額についてご報告しましたが

【資産状況】2021年7月末時点の投資総額を公開

妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額についてYoutube上で毎月公開しています。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告させていただきます。

Youtube版がこちらになります。

Youtube版では入金力を高めた取り組みなども解説していますので
ぜひご視聴ください!

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夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

元々、夫婦別々で楽天証券口座を保有してそれぞれで運用していました。

2年半前から長女名義でジュニアNISAを始めて
昨年末から次女の口座も解説しました。

夫婦でつみたてNISAiDeCoを限度額まで積み立てています。
それにジュニアNISA2口座も加えると
合計で非課税口座だけで年間280万円近く入金する必要があります。

私の年収的に本当にギリギリなので配当金や僅かなブログ・Youtube収入からも搾り出しています。

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各口座の投資額

7月は保有銘柄の価格がマイナスでした。
月単位で下落したのは昨年3月のコロナショック以来です。

インデックスファンドが7割近い妻の保有商品の価格も7月はマイナスでした。

長女は保有株式が上昇したので僅かに保有銘柄がプラスでした。

eMAXIS Slimのみ保有の次女は保有ファンドがさすがのプラスです。

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資産額合計と増額の内訳

画像の説明通り、7月は夏ボーナスによる入金に救われました。

この1年間、インデックスファンドを中心に保有銘柄が月1%プラスを超えていたので
久々の下落局面でした。

年末から株高の恩恵が続いていました。

入金ペースは落ちていないので
今後もインデックス投資による投資額上昇を期待したいです。

目標額の半分まで超えたのでアッパーマス(3000万円)は現実目標ではあります。

セミリタイアなどまだまだ非現実的な段階なので

先のことは考えず、まずは教育資金確保のためジュニアNISA口座の満額積立で尽力します。

【資産状況】2021年7月末時点の投資総額を公開

月初なので投資総額をご報告します。

今まで投資総額と配当金を同時に公開していましたが、記事の品質と頻度向上のため今後は別々に公開させていただきます。

7月末時点の株式とiDeCo以外の投資信託の資産額は5,010,470
前月比+186,038円

 

次にiDeCoですが

7月末時点で197,796円
6月末時点では173,564円なので
iDeCoは前月比+24,232円

合計で5,208,266円

前月比206,129円でした。

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資産上昇の内訳

今回の206,129円

給料から30,000円
夏のボーナスから150,000円
配当金が約12,000円
投資信託の自動買付33,333円
iDeCoの自動買付23,000円

というボーナスのおかげで248,333円もの入金が含まれています。

上記の入金を除くと約42,000円のマイナスなので、保有銘柄の価格が約0.8%下落した計算になります。

今後の展開

ボーナスの入金のおかげで投資総額のマイナスを防ぐことは出来ました。

しかし保有銘柄が前月比でマイナスだったのはコロナショックで大幅下落した2020年3月以来です。

今回は約25万円入金できたことを自己評価したいです。

今思うと、この1年はコロナショックからのリバウンドと大統領選後からの株高で実質バブル状態でした。
株価が年間20%を超える銘柄が多かったので調子が良過ぎでした。

2021年後半は調整局面が続く可能性があるので、長期投資の継続力の見せ所かなと思います。

【投資総額】2021年6月末時点の家族の投資総額を公開

今月頭に、自身の投資総額と配当金についてご報告しましたが

妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族の投資総額についてYoutube上で毎月公開しています。

世帯全体の資産は興味を持っていただける方が多いようなので
当ブログでも毎月報告させていただきます。

Youtube版がこちらになります。

Youtube版では入金力を高めた取り組みなども解説していますので
ぜひご視聴ください!

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夫婦の投資歴とジュニアNISAについて

妻は私より年収は多いですが、奨学金の返済額が高めで、まだ完済まで10年あります。

子どもには同じ境遇になってほしくないということで資産運用に積極的です。

そのため子ども2人ともジュニアNISAを利用しています。

現行サービスは2023年末にサービスが終了しますが1人年間80万円も積立できます。

積立額は現在2人で300万円を超えています。
まだ2年半も積立できるので最後まで満額積み立てた頃には含み益を計算に入れるとかなりの投資額になっている予定です。

また夫婦でつみたてNISAiDeCoを限度額まで積み立てているので

非課税口座だけで合計年間280万円近くに入金する必要があります。

私の年収的に本当にギリギリなので配当金や僅かなブログ・Youtube収入からも搾り出す必要があります。

夏のボーナスが入ることが決定したので

上記画像の通りつみたてNISAとジュニアNISAの積み立て額を増やしました。

ジュニアNISAの積立が高額ですが、上半期はスローペースだったので、この増額でも限度額に達しません。
冬のボーナスが入り次第スポット購入で対応する予定です。

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各口座の投資額

現在はほぼ米国株式と投資信託のみ保有しています。
インデックスの割合を増やし続けているため保有銘柄の含み益も増加しています。

妻の投資額と私の投資額がリアルに年収と比例しています。

優待目的でホールド中のため日本株の割合も多いですが、3年以上前からつみたてNISAとiDeCoを始めているので投資信託の割合が多いです。

情報を共有しているので基本的には保有銘柄の構成が近いので株価の上昇率も似ています。

長女口座では日本の優待・高配当株の保有が多いです。
以前の夫婦の投資スタイルが反映されているポートフォリオです。
そのため最近は投資信託のみ積み立てています。

昨年末から始めた次女はeMAXISのみの積み立てです。
他の家族と比べて高配当株がないため投資額の上昇率が高いです。

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資産額合計と増額の内訳

ついに1500万円を突破しました!

配当金と含み益で28万円のプラスというのが重要です。
投資額が約1.9%上昇したことになります。

月に1%以上も上昇したら十分だと考えます。

この半年はかなり株高の恩恵がありました。
また夫婦の現金の入金額も増加したので投資総額が400万円も増加しました。

これからの半年も同じくらいの増額を目指したいです。

今後の運用と目標について

先月から変わらずインデックス投資メインで運用します。

目標額の半分まで来たのでアッパーマス(3000万円)は現実目標ではあります。

アッパーマスで毎月1%の上昇なら月30万円も資産が増えるわけです。

少しずつですがセミリタイアが近づいている気がしますが

現状はまだまだ入金力が物を言う段階なので

油断せず積み立てていこうと思います。