【資産状況】2020年6月の配当は16,907円でした。

どーもナカシです。

月初なので前月の資産状況をご報告します。

2020年6月末時点の総資産は2,759,758円でした。

前月比プラス47,268円でした。

ですが6月末の給料日から5万円を投入しているので実質はプラマイゼロですね。。

コロナ第2波懸念で6月後半に保有株が下落したことが影響しました。

総資産の評価損益は昨月よりマイナス1%増加してマイナス13%

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配当金の合計

日本株の配当金が3,011円です。

92,65ドルのドル配当を円換算(107円)すると9,914円です。(四捨五入)

貸株金利による配当金相当額が3,988円です。(四捨五入)

よって合計16,913円になります。

6月は入金が多い月なので先月の12,104円より40%UP
一応、月間の配当金額の最高値を更新しました!(毎月買い増し続けているので当たり前ではありますが)

毎月の給料からの資金投入と配当金の再投資による複利効果が出ています。

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配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計19銘柄です。

2・3・9・15・16・18・22・23・24・26・29・30日計12回の入金日がありました。

2.5日に1回ペースの入金です!

少額ですが配当生活を堪能しております。

(毎月説明していますが)金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金があるたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るので複利効果の回転率が上がります!

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今後の見通し


6月は貸株金利銘柄の買い直しによる金利の上昇と
保有中のETFがコロナショックの影響をあまり受けず、ほぼ減配なく分配金が発生したことが収穫でした。

ただ、コロナ第2波懸念で2020年7月も株価は冴えない気がするので資金は保有中のETFを買い増す予定です。

今後もなるべく安定しつつ楽しめるインカムゲイン投資を続け、毎月の資産状況を報告していきます。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

【資産状況】2020年5月の配当は12,104円でした。

どーもナカシです。



月初なので前月の資産状況をご報告します。

2020年5月末時点の総資産は2,716,272円でした。


5月末の給料から5万円を投入。
前月に続いてコロナショックから保有株が持ち直したため

前月比プラス206,917円でした。

総資産の評価損益はマイナス12%
一時期のマイナス30%からかなり戻ってきました。

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配当金の合計


日本株の配当金が1036円です。
66.28ドルのドル配当を(108円に)円換算すると7158円(四捨五入)です。

貸株金利による配当金相当額が3,910円(四捨五入)です。

よって合計12,104円になります。

5月は3ヶ月毎にある入金が少ない月なので先月の15,967円より少ないです。

しかも毎月月末頃に入金があるHYNDHYZDが、今月は月末が土日だったため入金が翌月になったので予想より650円くらい少なかったのです。

しかし四半期配当的に同じ入金時期である2月の10,485円と比べると16%アップしています。
毎月の給料からの資金投入と配当金の再投資による複利効果が出ていると思います。

配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計16銘柄。
前月よりが銘柄数は減っていますがそれでも全保有銘柄の半数近くにあたります。

7・8・11・19・20・25・26・28日と計8回の入金日がありました。
ゴールデンウィークがあったので入金日のバランスが悪かったですが
ほぼ4日に1回ペースの入金です!

少額ですが配当生活を堪能しております。

(毎月説明していますが)金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金があるたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

2020年5月の感想と来月に向けて


今月は損切り売却がなく、保有株を買い増した続けた月でした。
コロナショックで下落している保有中のETFが、ほぼ減配なく分配金が発生したことが収穫でした。

給料以外で月1万円以上の収入というのは嬉しいモノがあります。
しかし今後は少なくても15000円の配当金を得ることを定着していきたいです。

今後もなるべく安定しつつ楽しめるインカムゲイン投資を続け、毎月の資産状況を報告する予定です。

コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

【資産状況】2020年4月の配当金は15,967円でした

どーもナカシです。

月初なので前月の資産状況をお伝えします。

2020年4月末時点の総資産は2,502,240円でした。 


4月は確定申告後に6万円を投入。


また、4月末の給料から5万円を投入。

コロナショックの暴落から保有株が少し持ち直したこともあって

前月比プラス417,648円でした。


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配当金の合計



日本株の分配金が2,514円。
米国株が93,48ドル。ドルを日本円(108円)で換算して10,096円(四捨五入)


貸株金利による配当金相当額3,357円(四捨五入)です。



よって合計15,967円になります。

4月は入金日が多いこともあり前月の13,232よりアップです。

しかし減配や無配になった銘柄も多かったため手放しで喜べません。

そして来月(5月)は入金が少ない月のため4月より確実に少額と思われます。

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配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計18銘柄。
3月にいくつか損切りしたのでこれでも前回よりが銘柄数は減っています。


1・2・3・7・9・17・21・27・28日と計9回の入金日がありました。
ほぼ3日に1回ペースの入金です!

少額ですが配当生活を堪能しております。

(毎回説明していますが)金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金があるたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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今後の見通し


3月と比較すると日経平均とダウが盛り返しましたが、それでもピーク時の年明けと比べると保有株価はまだ平均20%マイナスです。

4月はコロナショックピーク時からのリバウンドのような値動きをしていましたが、
今後は大きな株価の変動はなく実体経済に沿って渋く動いていくんじゃないかと予想します。


4月は個別株の大幅減配や無配が多発したためいくつか損切りしました。


そのためGoogleスプレッドシートで作成している配当・分配金の年間入金予定表のトータル入金額がけっこう減りました。

なかなか計画通りにいきませんね、、



それでも給料以外で月1万円以上の収入というのは嬉しいモノがあります。

もっと配当金が欲しいので
ブレずに配当金メインのインカムゲイン投資を継続します。

今後もなるべく安定しつつ楽しめるインカムゲイン投資を続け、毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

【資産状況】2020年3月の配当金は13,232円でした。総資産は大幅マイナス!


どーもナカシです。

月初なので前月の資産状況をお伝えします。

2020年3月末時点の総資産は2,089,841円です。 

前月比マイナス594304円。

総資産の22%ほどマイナスコロナショックの大暴落が直撃しました。


配当金の合計



前月は米国株のみで99.14ドル。日本円(108円)で換算すると10,707円です。

貸株金利による配当金相当額2,525円です。



よって合計13,232円になります。

3月は入金日が多いので前月10,485円よりかなりアップです。

しかし株価暴落による減配や貸株金利の配当金相当額が少なかったので予想より少なかったです。

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配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

3月は入金が多くてこんなにも長い画像になりました。
見づらくてすいません!

全保有銘柄の7割くらいから入金がありました。


3・4・10・11・12・13・17・24・25・30・31日と計11回の入金日がありました。
3日に1回ペースの入金です!

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金日が多いと、そのたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

総資産はダダ下がりです


とは言っても、前月以上の持ち株の下落っぷりです。
ピーク時の年明けから総資産が30%下落しました。

ささやかな配当金が気休めにならないほどの暴落です。

だからと言ってやることは変わりません。

今回の大暴落は数ヶ月で取り戻せるような状況ではないのでブレずに配当金メインのインカムゲイン投資を継続します。

配当金目的の投資を始めてまだ1年ちょっと。米国株投資はまだ半年です。まだまだ実験段階です。

今後もなるべく安定しつつ楽しめるインカムゲイン投資を続け、毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

テーマ株の恐ろしさ 驚愕の下げ 見極めの重要性


どーもナカシです。


コロナショックの大暴落続きですね。

通常、こんなに下がって3連休を向かえると気分が萎えますが、下がり過ぎてそんな感覚を通り越してます(笑)


毎週、資産状況をお伝えしています。

でもここ最近の暴落は普段の数ヶ月分に相当する体験をしていると思います。

こういった状況だからこそ感じたことも多いのでご報告させていただきます。

現状


ピーク時の2019年度末の300万円からちょうど資産が3分の1減りました。マイナス33%くらいですかね。

日経平均とダウもピーク時から30~35%下げているのでナカシのポートフォリオはその意味では妥当な下落率と言えます。

なんせ投資信託とETFが25%も下げている現状です。

以前、J-REAT暴落の記事を書きましたが

悪夢のJ-REIT崩壊 今後を考察

2020年3月20日現在もJ-REATは厳しい状況ですね。

テーマ株の現状


以前保有していた銘柄のお話ですが

PKSHATECHNOLOGY(3993)という銘柄がありまして。

車の自動運転などのAIアルゴリズムの開発、提供などをする企業です。
あのトヨタ自動車と業務提携しています。
注目のAI関連銘柄として2018年から2019年にかけて株価が高騰していました。


また貸株サービスの高金利銘柄でした。


上記画像はちょうど1年前の金利です。
2019年は夏までは楽天証券では常に金利が10%を超えていて一時期はなんと16%という超高金利でした。
当時1株5000円くらいだったので100株保有しているだけで金利が毎日220円入っていました。

2019年の夏までは。

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今思うと期待込みでの高騰なので明らかに割高でしたが
貸株の高金利に目がくらみ下落傾向になっても金利が下がっても手放すのが遅れて10万円の損切りとなりました。
50万で購入したのを40万で売りました。
これ以上の損失を恐れたためです。
(そもそも当時資産が200万くらいしかなかったのに高い銘柄を買っているのがアホ過ぎますね、、)

売った額よりもっと下がっていたら買い直しも検討していたのですが

ナカシはその後、買値が安く、配当の高い米国株の購入にシフトしたので買い直すことはなかったのですが

久しぶりに見てみると

あぁ((((;゜Д゜)))
なんてヒドイ、、

損切りした価格からなんと3分の1に!
現在の金利は、、1%

ちなみに他のAI関連の銘柄も軒並み同じように下げています。

10万単位の損切りしといて、それでも売っといて良かったと思える状況って何!?って感じですね。

まとめ

J- REATの暴落と内容が被ることになりますが

最悪の地合状況だと高騰している新興のテーマ株はいとも簡単に崩れ落ちます。
テーマ株すべてがこういうわけではないと思いますが、ちょっとでも旬が過ぎたと市場に思われたら危ないです。

もしナカシがこういった銘柄ばかり保有していたら資産が60%以下になっていたことでしょう。
さすがに引退を考えたかもしれません。。

インカムゲイン投資は長期保有が基本のため銘柄の選定が重要。
ということをまた再認識しました。

本当に危ないと思ったらマイナスが大きくても一旦売った方がいいですね。

もはや世界恐慌 本日だけでマイナス35万円 現状を冷静にふりかえってみる

どーもナカシです。

前回の投稿でオリックスが1700円を切ったのでお買い得か?
みたいなことを書きましたが、


本日1600円を切りました。もう下落の展開に着いて行けません。。


昨年後半の日経平均は上がり過ぎていると感じていたので

どこかのタイミングで今年中に20000円を割る場面があると思っていたのですが、

早かったですねー。

株投資歴5年ですが、終値で日経1000円以上マイナスというのは数えるくらいしか経験がないです。

そして今夜のダウもマイナス1000円超え。中々味わえないマイナス続きなので投稿しました。
(先々週も同じような投稿してますね、、)

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現在の資産状況
 

先ほど始まったダウ下落時の評価です。
2020年3月9日だけでマイナス35万円の評価損です。

ピーク時の年末年始がほぼ300万円だったので総資産マイナス24%くらいです。


なかなかの下落ですがこんなときこそ冷静に過去を振り返ってみます。

昔の自分と比べてみたら
2018年までは株の値上がり益を狙うキャピタルゲイン投資だったため上下動の激しい個別株のみ売り買いしていました。
今回の下落でそんな銘柄ばかり保有していたらおそらく総資産マイナス30%は余裕で超えていたと思います。

 

現在は保有株の6割はETFのため、まだダメージが少ないと思っています。
 
今までで最悪だったのが


個別株を大量保有してそれが暴落したときでした。

何度もやらかしているので今回は具体的な銘柄名は伏せさせていただきますが、

大量保有の銘柄が赤字決算などでストップ安2連発とか数ヶ月下落などがあり
1銘柄だけでマイナス100万円くらい損失を出したことがあります。

そのときは日経平均は全然好調だったにもかかわらずです。


経験で得たダメージ耐性


そのため今回は完全に地合が原因のためあまり気になっていません。

過去の自分と比べたら分散して安定した銘柄も多い状態でのマイナスは致し方ないのかなと。

以前紹介した逆連動銘柄や空売りなら今回の状況でもプラスになりますが、
すべての資産を逆連動銘柄や空売りに使っている方はまずいないと思います。多くて半分くらいでしょう。
なので普段は安定している投資信託やETFだけ保有している方でも総資産マイナス10%はイってるハズです。

みんな大ダメージを食らっていると思えば怖くありません。

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まとめ

当ブログはビギナーやこれから投資を始めるかた向けに記事を書いています。

コロナショックで初めて大幅マイナスになった方もいらっしゃると思いますが

投資を続けていたらこれからもどんどんマイナスを経験します。


コロナショックはなかなかお目にかかれない経験だと思うので

一緒にこの地獄を耐えていきましょう!

これから株を始める方はこの状況を観察するのは貴重ですので良い勉強になるかと思います。

【資産状況】2020年2月の配当金は10485円でした。

auひかり-インターネット比較.com


どーもナカシです。

月末なので今月の資産状況をお伝えします。


2020年2月末時点の総資産は2,653,133円です。 

前月比マイナス320,913円。

給料から50,000円を入金しているので、実際は総資産の12%ほどマイナスになりました。

2月最終週はリーマンショック時に匹敵する下げ幅だったようですね。
個別株が暴落したわけでなく、完全に地合の問題による全面安が原因なので仕方ないと割り切ります。

こんなときに備えて余力資金を残しておけって話ですが、基本的に毎月まんべんなく購入を続けたいので、買わないという選択より、債券ETFを多めに購入したり下落しにくい銘柄を保有するという選択を取っています。


配当金の合計は?


日本株が2009円
米国株が49.49ドル。日本円(108円)で換算すると5344円です。(小数点以下切り捨て)


貸株金利による配当金相当額が3132円です。(小数点以下切り捨て)


よって合計10485円になります。

先月とほぼ同じ額です。


2月は配当金の入金が少なく、株価下落により貸株金利の配当金相当額も少なかったため上積みが少ないです。

米国株の配当は3・6・9・12月の入金が圧倒的に多いため来月はけっこう期待できます。


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配当生活の状況は?

下記が今月の配当日の一覧です。

まだご報告していない銘柄がいくつかありますが、銘柄が被っているNISA分を除くと全部で11銘柄です。

毎月配当と4半期配当の銘柄が半々くらい。たまたまですが今月はETFと個別株も半々くらいです。

3・5・12・13・18・20・25日と計7回の入金日がありました。
4日に1回ペースの入金です!

給料が月給か週給か選べるとしたら、お金のやり繰りがしやすい週給を選ぶ方が多いんじゃないでしょうか?それと同じです(笑)

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

総資金は下がっていますが、、

とは言っても、今月は保有株の下がりっぷりですよね。

ささやかな配当金生活の意義をぶち壊すほどの暴落でした。

昔のナカシならこのマイナスを取り返すべく変動の激しい銘柄を買うキャピタルゲイン投資をしていましたが、

現在は配当金メインのインカムゲイン投資をしているのでブレるわけにはいきません。

配当金投資を始めてまだ1年です。米国株投資はまだ5カ月です。まだまだ実験段階です。

今後も配当金メインの銘柄に投資して資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

今週だけで38万円損失!総資産マイナス12%超え! 確定申告と納税1ヶ月延長というわずかな光明

auひかり-インターネット比較.com

どーもナカシです。

前回の投稿から落ち着くと思いきや、とんでもなかったですね。
ダウは史上最大の下落幅だとか。
米国株を始めて半年足らずで歴史を目撃するハメになるとは、、

楽天証券のダウチャートです。
前回の投稿でナカシが、米国株投資を始めた2019年10月以降から保有を始めた方は全員マイナスなんじゃないか?

とお話しましたが、さらに下落したので2019年8月付近まで値が戻ってきました。

これで楽天証券が米国株の手数料大幅値下げを始めた2019年8月から長期保有を始めた方、全員マイナスになったと思われます。(銘柄によってはプラスのままもあると思います)

そして本日は日経も1000円下落。これも中々ない大幅下落ですね。

今週だけで38万円の損失、総資産が12%マイナスとなりました。


ナカシは株を始めて5年になりますが、過去最大級の連続下落を味わっております。。

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前向きに考えると


でも元々、オリンピック後の日経や大統領選を控えたダウは今年中に必ず暴落するタイミングがあったと思われるので、それが一気に押し寄せたと思って割り切ります。(資金に限りがあるので一気に来てほしくなかったですが)

また、以前の自身のポートフォリオと比べるとETFの保有が多いため(総資金の半分くらいETFです)

マイナス12%はまだ被害が少なかったのかもしれません。個別株メインの方は20%以上は下げていると思います。


ただこの状況で買い増す資金がない方はツラいですよね。

私事ですがナカシは3月は確定申告して税金の納付を予定していたので、2月末の給料は一切投資に使えない予定でした。

が、まさかの確定申告と税金納付の1ヶ月延長という朗報。

少ない資金ですが2月末の給料は市場に投入する予定です。


おそらく今年最大級の下落と思われるので

ちょうど春から株投資を始めようと思っていた方には良かったんじゃないでしょうか?(まだ下がり続けたらすいません)

ダウ連日大幅続落 2日で資産7%マイナス!20万円減少! 

昨日に続いてダウが続落。800ドルほどの大幅下落。日経も300円ほどの下落。引き続きコロナショックが続いていますね。

昨日も下落状況をお伝えしましたが

せっかくの大幅下落なので今回も少しご報告です。

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昨日下がった銘柄は?
 
個別株はさらに3%前後下落したので2日トータルで6〜9%下がりました。

 

ETFは本日も1%前後と小幅。

 

昨日あまり下がらなかったプロスペクトキャピタル(PSEC)ですが、本日は大幅に下げ、結局2日で6%ほどマイナス。昨日ETF並みの下落率とか言ってすいません。やはり個別株でした。

 

よってこの2日で総資産が7%マイナス、日本円で20万円ほどマイナスです。

少額投資家としては結構な減少です。そして給料日前で買い増し資金がありません(涙)

 

米国株について


ナカシは米国株を買い始めたのが昨年の10月からになります。

利用している楽天証券が昨年の夏から米国株の購入手数料を大幅に下げたのがきっかけの一つです。
なのでナカシと同じ時期に米国株を始めた方は多いんじゃないかと思います。が、、

上は楽天証券のダウの画像です。今回の下落でダウが10月頃の価格まで下がったため

平均だけで判断するなら秋から米国株の保有を始めた方のほとんどがトータルマイナスになっているんじゃないでしょうか?

ナカシはトータルがマイナス5%くらいになりました。それまでプラス5%だったんですけどね、、

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今後は


ここ数ヶ月が好調だっただけで、いつかは大きな下落があるとは感じていました。

この数ヶ月で40種近くの銘柄を購入しましたが、ずっと地合が良かったので下げ基調の時の動きについて気になっていました。

前向きに捉えるなら、今回の下落で保有株の下落傾向がわかったので今後の買い付けの良い参考になりました。

やはり米国株も日本株と同じ個別株はアップダウンが激しいので保有率を上がるのは怖くなりました。見極めが必要ですね。


ナカシは見極める力がないので、前回投稿と同じコメントになりますが今後はETFの保有率を上げていく予定です。



基本的に配当金メインのインカムゲインのため引き続き銘柄は売らずに保有を続ける次第です。

ダウ1000ドル・日経700円超の下落!保有株の下げ幅を公開

ダウ1000ドル、日経が700円以上も下落しました。ダウの下げ幅は史上3番目とのこと。

基本的に購入時期を分散するため毎日毎週少額で買い続けています。

こんな時は絶好の買い場ですよね。

でもナカシは給料日が月末なので25日辺りはほとんど投資資金が残っていません(涙)

月末付近の下落は最悪のタイミングです。想定して資金を残しとけって話なんですが、、

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持株の状況は?

今まで紹介した銘柄を見てみたいと思います。終値の計算です。

・iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF(PFF)

マイナス1.28%

・ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券ETF(SJNK)

マイナス0.73%

・日産自動車(7201)

マイナス4.5%


・日経高配当株50ETF(1489)

マイナス2.56%


・日経平均ダブルインバースインデックス連動型上場投信(1357)

プラス6.41%

TOPIXベア2倍上場投信 (1356) 

プラス6.59%


・上場インデックスファンド新興国債券(1566)

マイナス1.03%


アーチロック(AROC

マイナス6.06%


タルガリソース(TRGP)

マイナス3.52%


アルトリア・グループ(MO)

マイナス4.55%


プロスペクトキャピタル(PSEC)

マイナス1.3%

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ダウ1000ドル下げの影響が大きく、米国個別株の下落率は高いですね。

日本株も無配が決定して下落していた日産がさらに下落しているのは容赦ないですね。


それと比べるとETFの下落率1%前後はやはり安定していると言えます。

日経高配当株50ETF日経平均と連動しているのでETFとしては下落率が高いですが個別株と比べると下落率は低いです。



債券ETFは固いですね。SJNKはハイイールド債なので純粋な債券ETFと比べると値幅は多い方ですが、それでもマイナス1%以下です。

配当のみのインカムゲイン投資なら債券ETFを資産の半分くらい保有してもアリだと思います。個人的には一番好きです。


日経平均と逆連動TOPIXベア日経ダブルインバースは大きく高騰。もう保有していないですが、せっかくの見せ場だったのでご紹介しました。こういうときのために保有しておくのも悪くないですね。


前回ご紹介したプロスペクトキャピタル(PSEC)はあまり下がりません。基本的にETFのように穏やかです。ただ、金融関連でダウの下落があった時はヤバいと思われます。




まとめ

今回の下落で日本株、米国株を合わせた総資産は3%ほど下落しました。個別株とETFの比率がちょうど半々なので妥当なところですが。

改めて個別株はしんどいですね。改めてETFの安定さを実感しました。

ナカシは株価上昇のキャピタルゲインは不要で、配当目当ての長期投資が基本スタンスです。
株価は現状維持なら万々歳なので

今後はETFの比率を上げていく予定です。