【投資総額公開】2021年1月末の投資総額


当ブログで私個人の口座の投資総額(総資産)については毎月公開しています。


今回は動画版の作成にあたり初めて
夫婦の口座+子ども2人のジュニアNISA口座=4口座の投資総額を集計しました。

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詳細は動画を見ていただきたいですが
せっかくのブログなのでダイジェストで画像をお見せします。


下記が動画の大まかな項目になります。


投資総額がこちら


けっこう積み立てられています。

理由としましては

こんな感じかと。


今回はブログ記事も含めて、初めて妻の投資額を公開しています。


最近は夫婦共同口座から捻出していたジュニアNISA口座を公開していました。


その流れと折角の動画ということで
妻の了承のもとついに家族全員の投資額を公開することとなりました。



動画本編はこちらです。


私が好きに投資して、そのブログなりYoutubeなりをやれてるのは
妻の理解と協力があってこそです。

無事に投資額を積み上げることが出来たのは夫婦で相互理解と情報共有が出来ていた結果だと思います。

こういったことを動画本編でも少し語らせてもらっていますので
視聴していただけるとありがたいです。

ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。
大変励みになります。

【資産状況】2021年1月の配当金と投資総額を公開


月初なので前月の資産状況をご報告します。

ちなみに、毎月公開している資産額は、妻の証券口座やジュニアNISA口座は含めていません。
私の証券口座とiDeCo口座だけです。

つまり形式上、私が好きに使える資産(一応)の合計額といった感じです。
この資産の積立が大事なんです(必死)

iDeCoの資産額は株や投資信託の資産合計額と別で表記されます。
上記の年齢と年月が表示されている画像はiDeCoの先月と先々月の投資額です。
なのでiDeCoは前月比+23,448円

投資額は合計で3,873,872円

前月比177,249円でした。

上記のプラスには
今月は給料から5万円の投入と配当金を含みますが
前月と同じく保有銘柄の価格上昇の影響が大きかったです。

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配当金の合計

85,04ドルのドル配当を円換算(1ドル104円)すると8,844円(四捨五入)

貸株金利による配当金相当額が2,026円(四捨五入)

よって、合計10,870円になります。


下記が昨年の配当金推移です。

先月の半分ほどの配当額でした。

12月は年末年始の影響による翌月分の繰り上げ入金があるので多く、1月は少なくなります。

なので2020年1月も少なかったです。

前年1月より4%UPしてるので良しとします。

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配当生活の状況


5・7・13・25・29日と計5回の入金日がありました。

今回は入金日が少なく少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。

入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2021年1月の感想と今後の展開


VOOやVTやQQQなどキャピタルゲイン目的で買い増しているインデックス投資用のETFのおかげで資産額の上昇が顕著でした。
利回りは低いけどトータルリターンは凄まじいです。

基本的に私は高配当投資が好きですが上記銘柄の存在は大きいです。
インデックス投資銘柄で資産の安定化を計れるので、高配当投資は下落を気にせず実行できるわけです。

インデックス投資だけでも良いと思いますが
色々な投資をすることが私にとって投資のマンネリ打破とモチベーション維持になります。

今後も高配当投資とインデックス投資の併用を続けます。

【トータルリターン】2020年の資産推移と実現損益と入金額を公開


前回、2020年の年間配当額を公開しました


今回は2020年の資産推移をお伝えします。


若干内容は違いますが今回の記事はYouTube版も作成しました。
こちらもよろしくお願いします!

資産推移

グラフは2020年分ですが投資額のスタートとしては
2019年末時点の2,967,666円となります。

そして2020年末時点で3,676,474円なので

プラス708,808円となります。

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2020年の実現損益


実現損益とは保有銘柄の評価損益ではなく、実際に売買して利益が確定した損益のことを言います。

私は長期保有・長期投資がメインのためほとんど実現損益について触れていませんでした。
せっかくの年間指標のため公開します。


・日本株

実現損益マイナス88,572円

・米国株

実現損益マイナス229,048円


合計でマイナス317,620円です。

このようにけっこうなマイナスです、、

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実現損の原因


ひとえにコロナショックによる保有中の個別株の大幅減配と無配による損切りです。

「ゆる〜く配当生活」のブログ名の通り、コロナ前までは保有株はほぼ高配当銘柄だったので下落率が高かったです。

しかも現在は保有率20%程度の個別株も当時は50%以上でした。

それがコロナショックの暴落でモロにダメージを受けてしまい、大量損切りとなりました。


保有を続けても良かったのですが、復配に時間がかかると思ったのと代わりにETFを買い増したかったので、利回りが2%を切る大幅減配、もしくは無配になった銘柄は全て売却しました。

ナカシ
ナカシ

ツラかったですがETFの買い増しとインデック投資の比率を上げる

きっかけとなりました。

年間入金額

毎月の給料と年2回のボーナスからの投入資金です。

1月  6万円
2月  5万円
3月  6万円
4月  5万円
5月  5万円
6月  5万円
7月  5万円+ボーナス8万円
8月  6万円
9月  4万円
10月 6万円
11月 5万円
12月 6万円+ボーナス10万円

合計82万円でした。

もう少し入金力を上げたいところです。。

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トータルリターン

年間の投資の損益に対してのトータルリターンの算出方法は私独自のものです。

冒頭の資産推移グラフは前年比プラス708,808円ですが

年間入金額は820,000円
配当金総額は173,582円です。

配当金も全て再投資しているので、合計すると投入資金の総額は99,3582円です。

(投入資金総額)99,3582円(実際のプラス益)708,808円28,4774円実現損+評価損の合計額となります。


2020年末時点の資産は3,676,474円なので、これに28,4774円を足すと
3,961,248円となります。
これが損失がなかった場合の総投資額となります。

3,961,248円の総投資額に対して損額が28,4774円なので

トータルリターンはマイナス7.2%と思われます。

算出方法は大雑把ですが概ねこんな数値かと。
コロナ後の買い増しで評価損は減りましたが、実現損額が大きかったので巻き返せませんでした。。

2020年の総括


このように今年に関しては保有株価の下落と損切りが影響しました。

ただ、これがきっかけでインデックス投資を研究→本格導入に至りました。

色々経験することができて実りある1年でした。
コロナショックは5〜10年に1度の暴落相場だったと思うので
通年と比べて3年分くらい経験できた気がします。

2021年はつみたてNISA・iDeCoが加わるのでトータルリターンは期待できると思っています。

コロナショック級の暴落がなければプラスで終えられると思っていますが、楽観せず今後も研究を続けていきます。

【資産状況】2020年12月の配当金と投資総額を公開


月初なので前月の資産状況をご報告します。

ちなみに、毎月公開している資産額は、共働きの妻の証券口座や子どもNISAは含めていません。
私の証券口座とiDeCo口座だけです。
つまり形式上、私が好きに使える資産(一応)の合計額といった感じです。
このお金の積立が大事なんです(必死)

今回より先月から始めたiDeCoの投資額も計上します。

iDeCoの資産額は株や投資信託の資産合計額と別で表記されます。


合計で3,693,141円

前月比プラス205,573円でした。


上記のプラスには
今月はボーナスから10万円、給料から6万円を投入。
さらに配当金が入っているので保有銘柄も少し値上がりしたことになります。

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配当金の合計


日本株の配当金2,172円
161,89ドル
のドル配当を円換算(1ドル104円)すると16,837円(四捨五入)

貸株金利による配当金相当額が2,390円(四捨五入)

よって、合計21,399になります。

下記が2020年の配当金グラフです。

ついに2万円を突破しました!
今年中に超えたいと思っていたので自分としては満足です。

2020年の投資総額は173,582円となりました。

四半期配当と毎月配当の銘柄だけ保有して買い増しているので配当金の積み上げが早いです。

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配当生活の状況


HYZD・HYG・SJNKは11月分が遅れて月初、12月分が月末と2回配当されています。


1・2・8・9・15・16・18・24・25・28・30日と計11回の入金日
がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。

入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

 

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2020年12月の感想と今後の展開

先月からiDeCo、来月からつみたてNISA投資信託の買い付けを始めるので、高配当の投資額は減少します。

ですがインデックス投資が強化されるので資産額の上昇を期待したいです。

そして残りの資金で今後も高配当銘柄の買付は継続します。

ハンパになるかもですが、私は高配当投資とインデックス投資の併用を目指しています。

2021年12月までに月の配当金25000円超えを目指します。

【資産状況】2020年11月の配当は12,668円 総資産はプラス358,255円でした 


月初なので前月の資産状況をご報告します。


2020年11月末時点の総資産は3,495,825円

前月比プラス358,255円でした。



給料からは5万円の投入のみでこのプラスです。

11月は保有している米国株が急騰しました。

そのため保有株価の評価損益は前月のマイナス12%→マイナス4%まで改善しました。

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配当金の合計


102,08ドルのドル配当を円換算(1ドル104円)すると10,616円(四捨五入)

貸株金利による配当金相当額が2,052円(四捨五入)

よって、合計12,668円になります。



下記が2020年の配当金グラフです。


2・5・8・11月が入金月の銘柄が少ないのでこんな感じになります。

インデックス系のETFは全て3・6・9・12月配当なので入金額を毎月均等にするというのは困難です。
リスク覚悟で意図的に2・5・8・11月入金の銘柄を買い増しているので、これでも他の月と差が少ない方です。
どの月も1万円台後半はキープしたいところです。

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配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。


計15銘柄。

4・6・10・14・16・18・19・20・24日と計9回の入金日がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。

入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2020年11月の感想と今後の展開


よく配当金の報告をしていますが、株価の高騰については高配当銘柄の恩恵は少ないです。

やはりVOOやVTなどインデックス投資用の銘柄は株価の上昇率が高いです。

高配当銘柄の買い増しを抑えたので配当金の増加率は下がりましたが、インデックス銘柄を買い増したので総資産は増加率は高くなっているわけです。

自分としては配当金と総資産両方とも増やしていきたいので
今後も高配当銘柄とインデックス投資銘柄をバランス良く買い増していこうと思います。


来月からはiDeCoの資産も計上する予定です。

【資産状況】2020年10月の配当は17,308円 総資産はプラス11,893円でした 


月初なので前月の資産状況をご報告します。

2020年10月末時点の総資産は3,123,858円

前月比プラス11,893円でした。

ですが今月は給料から6万円を投入し、今月発生した配当金も含めているので実質かなりマイナスです。

月末付近のダウの下落が響きました。

そのため総保有株価の評価損益はマイナス10→12%と悪化しました。

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配当金の合計


日本円の配当が2220円

118,7ドルのドル配当を円換算(1ドル106円)すると12,582円(四捨五入)

貸株金利による配当金相当額が2,506円(四捨五入)

よって、合計17,308円になります。

下記が2020年の配当金グラフです。

一応、過去最高を更新しました!

最近は減配で損切りする銘柄もなかったので配当金額が積み重なった結果です。

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配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計18銘柄。

2・6・9・14・16・19・26・29日と計8回の入金日がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。

入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2020年10月の感想と今後の方針


上場廃止で売却した超高配当のZMLPと2ヶ月前に買い付けたインデックス投資用のVOOという、自分としては新旧の投資スタイルの両銘柄から配当が入っていたのは印象的です。

インデックス投資系の銘柄の割合を増やしているので、配当金の増加率は少し減少しますが、総資産の下落率も減少しているはずです。


さらに来月からiDeCoを開始、つまり投資信託を導入するのでよりインデックス投資の割合を増やします。


子ども2人目が生まれたのが理由ですが
資産を安定的に運用しトータルリターンを意識した投資を行いたいからです。


ですが、保有中の高配当銘柄は売却しないので今後も少額でも買い続けます。


配当金を得ることは自分としては投資を続けていくためのモチベーション維持になるので。

今後もインカムゲインの高配当投資とキャピタルゲインの優良ETF買付のダブルスタンダードを続けて毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

【資産状況2020年9月の配当は13,298円 総資産はプラス44,469円でした


月初なので前月の資産状況をご報告します。

2020年9月末時点の総資産は3,160,374円


前月比プラス44,469円でした。

ですが今月は給料日から4万円を総資産に投入しています。

さらに配当金も全て入金しているので実質マイナスですね。

9月はダウ下落による保有銘柄の株価下落が響きました。

そのため総保有株価の評価損益はマイナス7→10%と悪化しました。

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配当金の合計


100,25ドルのドル配当を円換算(1ドル106円)すると10,627円(四捨五入)

貸株金利による配当金相当額が2,671円(四捨五入)です。
前月と比べて、対象銘柄を3割ほど売却したので貸株金利が少ないです。

よって、合計13,298になります。



下記が2020年の配当金グラフです。

貸株金利を減少したことと、偶数月に入金される上場新興国債券(1566)の分配金がない月だったのでトータルの配当金は減少しました。

配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計15銘柄。

1・2・10・15・16・23・25・29・30日と計9回の入金日がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金があるたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2020年9月の感想と今後の方針


インカムゲインが多いけど株価下落の確率が高い貸株高金利銘柄を売り、総資産減少の対策のためVOOとQQQを買い増したわけですが

配当総額が減るのは寂しいです。

しかも先月はVOOとQQQの株価が下落し始めてちょっと焦りました。
でも長期目線を養うための良い機会だと思いました。


当然、配当金を増やす銘柄の買付は今後も継続していきます。
配当金を得ることは自分としては投資を続けていくためのモチベーション維持になるので。


今後もインカムゲインの高配当投資とキャピタルゲインの優良ETF買付のダブルスタンダードを続けて毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

【資産状況】2020年8月の配当は15,134円  総資産はプラス273,493円でした


月初なので前月の資産状況をご報告します。

2020年8月末時点の総資産は3,111,420円


前月比プラス273,493円でした。



今月は給料から6万円を投入。

保有株が大幅に上昇したことが大きいです。

総保有株価の評価損益はマイナス11→7%と大幅改善。

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配当金の合計

日本株の配当が2,262円
84,10ドルのドル配当を円換算(1ドル106円)すると8,915円(四捨五入)

貸株金利による配当金相当額が3,957円(四捨五入)

よって合計15,134になります。

8月は入金が少ない月ですが、毎月の給料からの資金投入と配当金の再投資で保有株を買い増し続けているため何とか15000円を超えました。

配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計15銘柄。

4・6・12・13・17・18・19・24・27日計8回の入金日がありました。

4日に1回ペースの入金です!

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金があるたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2020年8月の投資状況と今後の展望


保有中の株価の上昇、ほぼ減配なく分配金が発生したことが収穫でした。


総資産300万円台に突入しました。

今まで配当金額だけだった【資産状況】のタイトルに総資産の増減額を追加しました。

VOOQQQの買付など今月からよりトータルリターンを意識した投資を始めたからです。

前月より下がることもあると思いますが隠すことなく総資産額を公開していこうと思います。

ただ、配当金を増やす売買は今後も継続していきます。
配当金を得ることは自分としては投資を続けていくためのモチベーション維持になるので。


配当金と総資産の両方を少しずつ増やしていくバランスの良いポートフォリオを形成するのが目標です。

今後もなるべく安定しつつ楽しめるインカムゲイン投資を続け、毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

資産推移と投資スタイルを検証 300万円台を死守したい!


先日、トータル資産額が300万を超えました。


この300万円台ですが、個人的に長い道のりでした。


実は2年前に一度300万円に到達していました。

しかし自身の投資の失敗や地合いにより大きな下落を経験して、このたび300万円に帰り咲きました。


自身の投資手法の変遷にも関わっているので

これまでの資産推移を公開します。

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ここ50ヶ月の資産推移です。

株投資歴は6年ですが、楽天証券の資産推移グラフが過去50ヶ月分(4年2ヶ月)までしか表示できません。
2016年の7月が一番古いですが総資産は50万を切っています。

最初の1~2年(2014~2015年)は投資資金が少なかったので総資産は100万以下でした。



50ヶ月分のグラフなので見づらくて申し訳ないですが

このグラフの通り、2年前の2018年8月時点で一度300万近くまで来ていました。

しかしそこから2回の暴落がありました。

当時の投資スタイルを振り返ってみます。

2016~2018年


株の売買で利益を得るキャピタルゲイン投資でした。

取り扱った銘柄は日本の個別株オンリーです。

しかも最初は変動が激しいマザーズ銘柄が多かったです。
ボラが大きかったので好んでいたのかと思います。

プラス50万のあとマイナス100万と、ノーガードで打ち合って負けるみたいな投資でした。

しかも、マイナンバーや仮想通貨など当時のテーマ株に手を出し、旬を見誤って損切りするみたいな典型的なダメ投資でした。


のちに東一銘柄をメインして多少セーフティになってもあくまでキャピタルゲインなので上下の激しい4年間でした。

そんな感じで一時大量保有していたテーマ株が高騰して資産が300万近くになりましたが、当然長続きしませんでした。

別の銘柄を買い直せばいいのに、売り時を見逃し、ずるずる持ち越してしまい
資産が200万円を下回ったタイミングで堪え切れず大量損切り。

2018年11月は総資産が160万円まで落ちています。
(その損切りした銘柄はその後さらに下落したので現在も保有していたら総資産が100万以下になっていた可能性があります、、)

インカムゲイン投資にスタイルを変更するきっかけとなりました。

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2019年


自分としてはインカムゲイン投資元年です。最近ですね(笑)

まず、配当金や株主優待が人気の日本株を買い集めました。

オリックスあおぞら銀行など。
あと、初めての個別株以外の株としてJ-REATを購入。

そして貸株金利サービスを始めたのもこの頃です。


また、年の6回配当に魅了され現在もNISA口座で大量保有している新興国債券(1566)など

様々なインカムゲイン投資銘柄を買い付けました。


2019年は日経平均も好調だったので、保有株が高騰。

年末は総資産300万円近くまでまた戻ってきました。

2020年前半


正確には2019年の10月からですが

ようやく米国株を買い始めました。

そして当ブログを始めました。

初めて目にする高利回りの米国株に目を当てられ個別株ばかり買い漁っていました。

そして個別株はコロナショックで大暴落。
またも総資産が200万まで下落!
 

それから半年

・保有株の値戻し
・月々の給料からの資金投入
・配当金の再投資

を続けて、ようやく300万円台に戻ってきました。

大幅減配や無配が続出して損切りした個別株の代わりに米国株の高配当ETFを買い増し。

コロナショックを経て、高配当投資を持続しつつ、資産減少を抑止することに重きを置くようになりました。

2020年後半~現在


前述の投資手法の見直しにより、7月にVYM

今月はVOOと、高配当ではなく株価下落リスクが少ない、というより株価上昇が狙えるETFの買付に着手。


キャピタルゲイン目的の株ということになりますが、投資を始めた頃のキャピタルゲイン投資と全く違う感覚になっています。
 

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まとめ


このように300万円からの暴落を2度も経験しました。


そしてその経験(失敗)を糧にどんどん自分の投資スタイルが変化しています。


2015〜2018年 日本株 キャピタルゲイン投資
2019年 高配当日本株 インカムゲイン投資
2020年前半 高配当米国株 インカムゲイン投資
2020年後半 高配当米国ETF インカムゲイン投資 ←いま
ここ


こうやって改めて変遷を辿ると、随分マトモになりました(笑)

もう資産を大幅下落させず300万円台を定着させて400万円に向かいたいです。

今後はVOOの買い増しなど、トータルリターンを意識した投資が自分の中で定着していく気がします。

これからも資産推移と売買履歴を通じて、最適な投資スタイルを検証していきます。

【資産状況】2020年7月の配当は14,630円でした。

月初なので前月の資産状況をご報告します。

2020年7月末時点の総資産は2,853,213円。


前月比プラス95,261円でした。


しかし7月中旬にボーナスから8万円を投入。

7月末の給料日から5万円を投入したので

実質は35000円ほどマイナスです、、

コロナ第2波の影響で7月後半に保有株が下落したことが大きいです。

総資産の評価損益はマイナス11%です。

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配当金の合計


98,50ドルのドル配当を円換算(1ドル106円)すると10,441円です。

貸株金利による配当金相当額が4,189円(四捨五入)です。

よって合計14,630円になります。


2ヶ月に1回入金がある上場新興国債券(1566)の分配金がない月のため
6月より少なかったですが、それ以外の配当・分配金はほぼ減配なく入金されました。

配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計16銘柄。

1・2・7・9・10・14・16・17・28日9回の入金日がありました。

週2回ペースの入金です!

少額ですが配当生活を堪能しております。

(毎月説明していますが)金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金があるたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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2020年7月の投資状況と今後の展望


7月は利回りがイマイチな個別株を5銘柄売却し、その資金で買い増したのはほとんど保有中の米国ETFです。
ETF保有率が7割近くになったので、資産の目減りがまだ少ない方だと思っています。

しかし総資産のマイナス額が配当総額の倍以上でした。

100株だけですが貸株金利目的で7月前半に購入したペッパーフードサービス(3053)は評価損益がマイナス20%を超えるなど、資産を目減りさせる要因となりました。
今後は貸株金利目的の日本株の保有の割合は減らしていきます。



資産が300万近く戻ってきたので、今後はなるべく大崩れしないポートフォリオを目指そうと思って導入したのが7月後半から買い始めたVYMです。


こういった株価の下落率が少ない優良ETFの割合を増やすことで、資産形成がどう好転するのか楽しみではあります。


ただ、配当金を増やす売買は今後も継続していきます。
配当金を得ることは自分としては投資を続けていくためのモチベーション維持になるので。

配当金と総資産の両方を少しずつ増やしていくバランスの良いポートフォリオを形成するのが目標です。

今後もなるべく安定しつつ楽しめるインカムゲイン投資を続け、毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。