今週も地獄と予想 今こそ長期目線でいきましょう!


どーもナカシです。

世間は3連休でしたね。
暖かくなって季節はすっかり春ですね。

コロナも収まってくるのかと思いきや

絶賛世界中で蔓延してますね、、

アメリカの渡航制限、ヨーロッパの死者数増加、ついにアフリカでも流行と、

明るいニュース一切なし。世界経済大打撃。

今週も日経平均とダウ高騰の望みは薄そうです、、

いつまで続くでしょうか?


世界的に落ち着くまでまだ1ヵ月はかかりそうですよね。


日本は五輪開催の可否ですね。これもあと1ヵ月くらいで結論が出るんじゃないでしょうか。

間違いなく延期か中止だと思うので日本経済は暗そうですね。


世界は、コロナが落ち着いたあと
コロナショックの損害賠償などでまたアメリカと中国の経済戦争が起きるとナカシは予想します。

今後の投資は?


コロナショックはもう数ヶ月で回復するような事態ではないですよね。

2019年の株価に戻るとしたら数年はかかると思います。

なのでサラリーマン投資家は毎月の給料から淡々と投資を続けるしかないです。

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今こそ投資理由を問いただしてみる


ナカシがそうですが、皆さんが投資をしている理由としては

クルマや家など将来の大きな買い物のため資産を増やしておきたいとか

サラリーマンとしてはセミリタイアや老後のためですよね。

ナカシは幸運?にもコロナショック前にクルマを購入したためしばらく大金を使う予定がありません。

なので、なんなら安く買い増したいので夏のボーナスまで株価が下がったままでいて欲しいとさえ最近は思うようになりました。

このブログをお読みの投資家さんも、急いで現金化する予定がなければ問題ないんじゃないでしょうか。

また、当ブログのターゲット層である30~40代サラリーマン投資家さんは、セミリタイアなんて10年は先です。

現実的にはよほど投資が上手くいかない限り60才までは働く必要があります。
そう考えるとセミリタイアは20年くらい先です。(考えたくないですが、、)

何が言いたいかと言いますと

気長にいきましょうってことですね(前向き)


配当生活は一生株式保有です


ナカシが目標としている
配当金・分配金をもらい続ける配当生活は余程の減配・無配にならない限り購入した株を保有し続けます。
それこそ、一生です。

なので減配・無配になるかもしれない心配はしても、株価自体の下落を気にする必要はないということですね。インカムゲイン投資家は。

死ぬまで配当・分配金で生活をしたいならナカシは投資を40年くらい続ける必要があるかもしれません。

本当に長い道のりです。

数年、数十年後コロナショックが良い思い出になっておいて欲しいですね。

ドコモ5Gサービスを検証 当分は都会のお金持ち限定サービスです



どーもナカシです。 

今回は普段の株投資の話はお休みします。


今回は私たちの生活になくてはならないスマホサービスについてお話しします。

ナカシは普段、地方でインターネット回線と格安スマホの販売サポートをしているサラリーマンです。

巷で騒がれている次世代通信技術5Gサービス及び今後の携帯電話業界の行く末は気になるところです。

以前、楽天モバイルの新サービスについてお話したことがありますが


日本の通信サービス最大手のNTTドコモがついに5Gサービスの具体的な発表をしたので

ナカシなりに検証と感想を述べさせていただきます。

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サービスエリア


2020年3月25日からサービス開始。

当面はスポット展開。3月末の時点では全国の150箇所で利用できる予定。
6月末までに全都道府県、2021年3月末までに全ての政令指定都市を含む500都市以上に展開する予定。

料金とサービス内容


5Gギガホ:月間100GBで月額7650円(当面は国内容量無制限らしい)

現在の4Gのギガホサービスから月額500円アップ、容量を30GBから100GBにアップ

容量が超過した場合は上下最大3Mbpsで通信を継続。


5Gギガライト:月額3150円から
・ステップ1(1GBまで):3150円
・ステップ2(3GBまで):4150円
・ステップ3(5GBまで):5150円
・ステップ4(7GBまで):6150円

「ステップ4」に達すると月内の通信速度が上下128kbpsに制限。


5Gデータプラス:月額1000円で親回線の通信容量をシェアできる。

ただし(5Gデータプラス回線)側に月間30GBの容量制限が設定される。これを超過すると、親回線の残り容量を問わず、子回線における月内の通信速度が上下最大3Mbpsに制限される(親回線は制限されない)。

市場の反応は?

投資家の評価は高かったのか、ドコモの株価は高騰しました。

サービス開始の延期がなかったのと、月額が思ったより高くなかったのが評価されたのかと思われます。

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感想と今後を推測


日本で一番割合が多い、地方の年収300万円台の会社員、そして格安スマホ販売員のナカシの感想としては

・エリア狭すぎない?

今年の春の時点では、ごく一部ですね。主に首都圏とオリンピック施設のみという感じ。

6月末までに全国とありますが、それでも各県庁の半径数キロとかじゃないでしょうか?
2021年3月末までに全ての政令指定都市を含む500都市以上に展開する予定とあるので、
来年の春まではプレオープンって感じですね。

ナカシは2021年春でも全国カバー率50%くらいで
地方の隅々まで電波が行き渡るのは2024年以降と予想します。

・当たり前のように値上げする

性能面を考えると現行の使い放題サービスからプラス500円は悪くないと捉えられますが

そもそも今後強制的にサービスを移行させるのに値上げするってどーなんですかね?


自分がドコモ店員なら嫌です。
料金据え置きが当たり前だと思うんですが。ずっと移行しなかったら据え置いてくれるんですかね?

ちなみにスマホが始まって間もない10年前は3G回線で使い放題で5000円くらいのプランがありました。順調に値上がっています。

高価な5G端末の分割代、そして高価なスマホならオプションの保証サービスに入る方がほとんどだと思うのでそれも含めると合計の月額料金は税込で12000円を超えます。

この月額はもう中流家庭でも厳しいでしょう。


さらにヒドイのは

ギガライトの通信制限時の速度が上下128kbpsということ。
4Gと同じ制限速度にして恥ずかしくないのか?
ステップ4で月額6150円かかっている客に対してこの制限は良心ないですね。

実質5Gサービスは最初から高額設定のギガホ契約者限定って感じですね。


データプラス1000円は、家族複数で利用したらトータル料金が安く感じますが、そうなると家族全員5G対応の高級スマホを購入する必要があります。

今の大手3社のプランは基本料より端末代で利益を得ています。

5G対応スマホは10万円からなので分割代が月3000円はかかります。
データプラス料金と合わせて合計月額4000円なので決して安くはないです。

ドコモとしては4Gユーザーを家族ごと5Gに移行させることができるので見返りが大きいのでしょう。

・固定回線の立場は?

上記の家族共有のデータプラスは子回線の容量は30GBまでです。
今後5G向けのパケット消費が激しいサービスが始まったら足りないでしょう。
現YouTubeでも高画質で頻繁に再生していたら30GBなんて1週間でなくなります。中途半端な容量です。

光回線のマンションタイプならギガホの半額の月額料金で家族全員完全使い放題です。
ドコモは光回線も売りたいので、無理やり共存させたい感じでしょうか。


・そもそもそんな速度必要?

5Gの通信速度は下り最大3.4Gbpsとのこと。
(ナカシの予想では実測は下り300Mbps程度と予想します)

これって現存の光回線サービスの下り最大1Gbpsと3倍程度しか差がないので新鮮味ないですよね。
(ちなみに光回線はWi-Fi接続なら実測は早くて下り100Mbpsってとこです)

そもそも現存のオンラインサービスのほとんどは実測10Mbps以上あれば利用できます。

今回の4Gから5Gの移行は
車に例えると
「時速100キロから1000キロ出る車に買い替えませんか?」
って言ってるようなものです。

仮に今後、5G回線速度じゃないと利用できないサービスが始まったとしても
そんなマニアックでセレブなサービス一般家庭で普及しません。

YouTubeが普及したのは無料で低速でも視聴できるからだと思うので。

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まとめ


5G回線だからこそできる画期的な通信サービスはいずれ現れると思います。
でも4~5年は先だと思われます。

10年前の3Gから4Gの移行はスマホの普及が後押ししましたが、今回はそれがなく、
これからの日本は経済格差がさらに激しくなるので、大手3社から格安スマホに移行する家庭が増えるはずです。

そうなると大手3社の利益が下がり、5G基地局全国カバーは想定より時間がかかると思われます。

5年後、大手3社が5G基地局を全国カバーする頃には相当数の国民が4Gの格安スマホに移行しているという皮肉な状況を迎える気がしてならないです。

大手3社のスマホサービスを利用中の方はしばらく5Gサービスに移行せず様子を見られた方がいいです。

今後もこの業界の動向が気になるので、気になった点は逐一報告したいです。

今回はかなり自分の私見が入ったので長文になりました。
最後まで読んでくださった方ありがとうございました!

テーマ株の恐ろしさ 驚愕の下げ 見極めの重要性


どーもナカシです。


コロナショックの大暴落続きですね。

通常、こんなに下がって3連休を向かえると気分が萎えますが、下がり過ぎてそんな感覚を通り越してます(笑)


毎週、資産状況をお伝えしています。

でもここ最近の暴落は普段の数ヶ月分に相当する体験をしていると思います。

こういった状況だからこそ感じたことも多いのでご報告させていただきます。

現状


ピーク時の2019年度末の300万円からちょうど資産が3分の1減りました。マイナス33%くらいですかね。

日経平均とダウもピーク時から30~35%下げているのでナカシのポートフォリオはその意味では妥当な下落率と言えます。

なんせ投資信託とETFが25%も下げている現状です。

以前、J-REAT暴落の記事を書きましたが

悪夢のJ-REIT崩壊 今後を考察

2020年3月20日現在もJ-REATは厳しい状況ですね。

テーマ株の現状


以前保有していた銘柄のお話ですが

PKSHATECHNOLOGY(3993)という銘柄がありまして。

車の自動運転などのAIアルゴリズムの開発、提供などをする企業です。
あのトヨタ自動車と業務提携しています。
注目のAI関連銘柄として2018年から2019年にかけて株価が高騰していました。


また貸株サービスの高金利銘柄でした。


上記画像はちょうど1年前の金利です。
2019年は夏までは楽天証券では常に金利が10%を超えていて一時期はなんと16%という超高金利でした。
当時1株5000円くらいだったので100株保有しているだけで金利が毎日220円入っていました。

2019年の夏までは。

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今思うと期待込みでの高騰なので明らかに割高でしたが
貸株の高金利に目がくらみ下落傾向になっても金利が下がっても手放すのが遅れて10万円の損切りとなりました。
50万で購入したのを40万で売りました。
これ以上の損失を恐れたためです。
(そもそも当時資産が200万くらいしかなかったのに高い銘柄を買っているのがアホ過ぎますね、、)

売った額よりもっと下がっていたら買い直しも検討していたのですが

ナカシはその後、買値が安く、配当の高い米国株の購入にシフトしたので買い直すことはなかったのですが

久しぶりに見てみると

あぁ((((;゜Д゜)))
なんてヒドイ、、

損切りした価格からなんと3分の1に!
現在の金利は、、1%

ちなみに他のAI関連の銘柄も軒並み同じように下げています。

10万単位の損切りしといて、それでも売っといて良かったと思える状況って何!?って感じですね。

まとめ

J- REATの暴落と内容が被ることになりますが

最悪の地合状況だと高騰している新興のテーマ株はいとも簡単に崩れ落ちます。
テーマ株すべてがこういうわけではないと思いますが、ちょっとでも旬が過ぎたと市場に思われたら危ないです。

もしナカシがこういった銘柄ばかり保有していたら資産が60%以下になっていたことでしょう。
さすがに引退を考えたかもしれません。。

インカムゲイン投資は長期保有が基本のため銘柄の選定が重要。
ということをまた再認識しました。

本当に危ないと思ったらマイナスが大きくても一旦売った方がいいですね。

1ドルで買えて利回り10%超え!? ヴェオン【VEON】から配当金

ヴェオン(VEON)より配当金をいただきました。

特定口座で40株保有。3.68ドルいただきました。

VEONとは


携帯電話、固定電話、インターネット回線サービス業を営む通信会社です。
本社はオランダ。
イタリア、ロシア、アフリカ、カナダ、アジアなど世界各地で展開中。

ここ数年はチャートが落ち着いていたのですが他の個別株同様コロナショックで大暴落。

この1ヶ月で50%ダウンして1株1.3ドルまで下がっております。

表面利回りはなんとに18%になっています。


ここ数年の配当金・利回りの推移を見ると高い利回りが継続されていますが、今回ここまで価格が下がったのは初めてなので今後の予測はしづらいです。

しかし実績を見る限り利回り5%以上はキープしてくれるのかなと。

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VEONを購入した理由


購入当時、1株2.5ドルという買いやすさでした。日本円で300円以下です!

配当月は3月と9月の年2回です。

ナカシの保有銘柄はVEON以外は全て四半期か毎月配当です。モチベーション維持のため入金頻度を増やしたいためです。

しかしVEONは低価格で当時から利回り10%を超えていたため購入しました。

また、ナカシは普段、格安スマホとインターネット回線の販売サポートの仕事をしているため通信サービスという業種に馴染みがありました。
保有銘柄の業種分散に一役買っています。

まとめ

米国株を買っていると数ドルだけ資金が余ることが多いです。
そういったとき超低価格のVEONを1株だけ買ってみるのはアリかもしれません。

1ドル台で高配当は面白いです。

通信サービスは今後も需要があるサービスなので5%以上の利回りは期待したいです。

個人的には割安だと思います。

高金利はハイリスク! 貸株金利銘柄の現状


どーもナカシです。

当ブログを始めて間もないときに貸株金利サービスというものをご紹介したことがあります。

その記事は「少額で最速の不労所得!?」と煽ったタイトルを付けていますが


コロナショックの日経大暴落で貸株金利銘柄がどーなっているのか現状をお見せします。


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保有中の貸株金利銘柄の現状

以下が保有中の貸株金利目的で保有している銘柄です。
ほかの優待/配当目的で保有している銘柄を載せずに抜粋しているので画像に抜けがあります。


テリロジー(3356)・農業総合研究所(3541)・中村超硬(6166)
です。

ご覧の通り、評価損益が合計平均でマイナス46%と散々な状況です。



個別のチャートをお見せすると

金利は現在10%のテリロジーは直近から60%ダウンという異常な下落。
業績は悪くないですが信用買いが多いため下落率が高いようです。

金利は現在7%の農業総合研究所は直近の決算では営業増益。しかし年明けから50%下落。

新商品開発で昨秋高騰していた中村超硬。現在の金利は10% 新商品の期待である程度キープしていたものの直近の決算が赤字だったためか結局下落。年明けから40%マイナス。

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地合の影響をモロに受ける


そもそも高金利の貸株銘柄は全て小型株なので普段から上下動が激しいです。
そして金利の高さゆえ空売りされやすいため下げ局面では加速して下落する傾向があります。
(高騰もしやすいので面白い銘柄ではあるのですが)

各銘柄の状況を簡単に説明しましたが、業績や見通しがすごく悪いわけではないので
大幅下落は上記の理由が大きいと思われます。


今後は

3銘柄ともお買い得な価格まで下がってきましたが
もし購入するなら金利ではなく値上がり益目的で買いましょう。

貸株金利は証券会社の都合でいきなり金利が半分になることもあります。
ただかなり下落しているので現在の価格から高騰する可能性はあると思います。

今から買える資金がある方が羨ましいです。


配当や優待とはまた別のインカムゲイン投資として1年前から始めて貸株金利サービスですが

今回の大暴落で購入価格まで戻すことは難しい状況になりました。
しかし総資産の2割弱を保有しているので買い増さず様子見です。

金利が5%以下になったら迷わず損切りする予定です。

日本マクドナルド【2702】を購入(会社の先輩が) 株はタイミングが大事!? 今は大型優待株が狙い目!?


世界中の感染拡大でまだまだコロナショックが収まる気配がないですね。

本日3月16日も日経平均はマイナス400円超。

3月の時点で日経平均が17000円まで下がると予想した方は少なかったんじゃないでしょうか?


株ブログの上位ランキングの方のブログを見ると資産の大幅下落報告が多いですね。

「~百万溶けました~」という凄まじい下落報告や「しばらくブログお休みします」など引退宣言されてる方もチラホラ。

明らかにナカシより投資キャリアが長い方が「ここまでの下落は初めてです」といったコメントが見られるのでコロナショックは相当なんだと実感します。

ちなみにナカシは現在ピーク時から総資産マイナス30%と充分なダメージを負っています。



そんななか

会社の先輩が株を始める



先輩は昔、親戚からよくマックの株主優待券をもらっていて馴染みがあるようで、自分もゲットしてみようと思ったとのこと。

そこで株をしているナカシに相談ということですが

最初はファイナンシャルプランナー気分で嬉かったのですが

いざマック、日本マクドナルド(2702)を調べてみると

高いですね。

相談されたのが2月後半で確か1株5200円、購入価格としては100株52万円!だったと思います。
この高額の時点でけっこうリスクが高いです。

株は自己責任ですが、せっかく株を始めようというのですから、いい思いしてほしいです。

配当金と株主優待



配当は年間で100株で3000円

優待はマクドナルドの食事優待券になります。

バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの商品お引換券が6枚ずつで1冊。
それが半年ごとに手に入ります。

先輩いわく上手く使えば年間で1万円分くらい購入できるそうです。
詳しくは公式HPをどうぞ。

配当3000円と優待10000円で100株52000円としたら利回りは2.5%です。

ETFで利回り5%の分配金をもらっているナカシとしては物足りない利回りですが

優待目的で始める方には馴染みがある銘柄で悪くないんじゃないでしょうか。

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問題はいつ買うか


先輩は優待目的で保有し続ける予定なので現状の価格でそのまま購入する気ですが
いざ下がるとツラいハズです。

なんせ価格が高いので。100株52万です。

ナカシは普段1万円以下の米国株購入がメインなのでとてつもなく高く感じます。

この価格帯は毎日数万の上げ下げが普通にあるので初心者は体に悪いです。

まだ2月後半の時点では証券口座を作ってなかったので、口座開設後に再度話し合うことで終わりました。

ナカシは願いました。
先輩の口座開設までにマクドナルド下がらないかな~と。

そしてコロナショックで大暴落



先輩が口座を開設したのが3月13日(金)とコロナショックで日経が17000円を切るという下がりに下がった状態でした。(まだまだ下がる余地はありますが)

日本マクドナルドは5200円から大幅下落。
先輩は4410円で購入することができました。羨ましかったです。

というか、もし早く口座を開設してて5000円以上で購入していたらと思うとぞっとします。

優待で人気の大型株が当初より2割近く下がった状態で購入できたので悪くないんじゃないでしょうか。

さらに下がる可能性はありますが
「もっと高い位置で買った人がいっぱいいます。どうせ長期保有だし、これ以上下がったら運がなかったと諦めましょう」と先輩に言いました。

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今後は


ナカシの見解としてはマクドナルドは今後も業績は良いと思っています。
コロナショックで世界的に大不況に陥るので消費の低価格路線は免れないと思うからです。
お金がない人はマックで食事ってイメージ強いです。

というか普通に美味しいですよね。
いまやってる、てりたまバーガーは妻と子ども大好きです。
一時期、都会では値上げして飽きられて、よそのハンバーガー店に流れたとか言われてましたが結局みんなマックに戻ってきてる印象です。
よそはもっと高いので。

田舎ではずっと人気です。土日のお昼のドライブスルーの混み具合はハンパないです。


今回の先輩の口座開設の件ですが

冒頭でお話しした資産が減り続けている投資家さんたちと初心者の先輩を比べるのはナンセンスですが、本当に投資はタイミングが命だと実感しました。

市場はまだ底が見えない状況ですが、以前お話ししたイオンオリックスなど、不況にも耐える体力がある企業を買うのは、上がれば値上がり益、下がってもお得な優待と二段構えできるので

配当生活の候補として良いかもしれません。

クルマ購入→株価大暴落! 投資の神様に嫌われた!?

どーもナカシです。


今回は銘柄の話をしません。

大金を使った事と、ナカシは地方在住なので、今回はそれにまつわる話をさせていただきます。

クルマを購入しました


私事ですが、夏に2人目が産まれる予定でして。

それまで、中古で購入した6年落ちのコンパクトカーを8年乗っていました。(つまり計14年)
走行距離は11万キロほどでした。

2人目が産まれるというきっかけなら悪くないタイミングかなと。

ちなみに購入したのは軽のスーパーハイトワゴンです。

1年落ちの中古ですが、走行距離は4000キロ程度で、純正のナビ、ドライブレコーダー、子どもが喜ぶ後席モニター付きと装備が充実していたのが決め手です。

あと軽自動車を選んだ理由は箇条書きするとこんな感じです。

・自動スライドドア
・妻が運転しやすい
・今のところ3人目を作る予定がない(妻と話し合いのもと)
・親を乗せることもほとんどない
・1人目の子どもはまだ3才で友達を乗せるような機会もない

4人乗りで充分ということですね。

そして何より維持費が安いので。

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地方あるある



よく地方では子ども2人目が産まれるタイミングでミニバン、マイホーム購入という流れがあります。

ナカシは普段インターネット回線の販売やサポート業務をしているため新築に伺うことが多いのですが上記の流れに沿った方によくお会いします。

まるで地方では子ども2人目が産まれたら新築・ミニバンを購入しなきゃいけない法律があって助成金が出てるのか?と勘違いするほどです。

世帯年収が平均くらいありそうな家庭は大体その流れです。

ナカシがケチなだけで、その方たちは結果的に地方にお金を落としているので偉いと思います。



ナカシがそんな考えに至らない理由としては

実は首都圏からのUターン組です



ナカシは大学から地元を離れていたので30才で戻ってくるまでは
ずっと電車通学・通勤でした。


なのでナカシとしては今でもクルマは交通手段でしかないです。

地元では足がないので仕方なく中古コンパクトカーを購入した次第です。(今思えばその時から軽自動車で良かったのですが何も考えてなかったです、、)

交通インフラが発達してない場所に住んでる時点で、地方在住者って経済弱者だなぁって感じます。

だって首都圏に住んでる友人たちはナカシの1.5倍の年収ですが誰もクルマなんて持ってないです。必要ないですから。


そもそも日本の田舎なんて狭い道だらけでミニバンは運転しにくいです。軽が最高です。

あと、維持費の差が全然違います。保険や税金や部品代などの維持費はミニバンと軽自動車ならくらい違います。税金かかり過ぎです。

ファイナンシャルプランナーの勉強を始めて

多少の税知識を覚えた身としてはクルマは税金振込するATMのように見えます。


よく都会と田舎はどっちが得か?なんて議論がありますが

両方住んだナカシの感想としては

給料と持ち家や賃貸の物価の差額だけなら五分五分ですが、
クルマを持つ必要がないぶん都会が絶対に得です。(あくまでお金だけの話です)


都会の家庭の電車代と、地方の家庭のクルマ購入代と維持費なんて比べるまでもないですよね。
どっちも交通費なのに。

下の画像がクルマ代の実際の振込画像です。

2月28日に1,846,120円を一括振込です。

当初はローンを考えていました。
配当生活が目標のため株の売却をしたくなかったんです。
カーローンの利息より株の利回りの方が上回っているので。その方が良いかなと。

しかし妻に利息がもったいないと大反対され、貯めていた共同口座からの現金を使いました。

そのぶん、共同口座には毎月多めに納めるということで落ち着きました。

そして株価大暴落



投資家的には、そもそもよくこんな時期(コロナショックで株価大暴落中)にクルマ買ったな

って感じですよね?

クルマ代の振込期限の2月最終週から下がり始めていましたが
こんなに下がると思いませんでした(笑)

これなら共同口座の現金を使わず、株を売却しておけば良かったって話です(笑)

ナカシと妻の口座の
この3週間の評価損額の合計で軽自動車もう1台買えます(笑うしかない)


なんなんでしょうか?

株式投資を始めて5年になりますが

出産や県外旅行など、お金を使ったあとに株価の暴落が多いんですよね。今回は酷すぎますが。

まるで投資以外に金を使ったことで投資の神様に見放されたような気分です。

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まとめ

何が言いたかったのかよくわからない記事になりましたが

クルマという地方在住者には切り離せないマネー事情と自身の投資との関連性について感想を述べさせていただきました。

大暴落後だったら絶対にクルマを買っていなかったので
暗いニュースが多いなか新しいクルマは妻とのいい気分転換になりそうです(笑)

今回はナカシの個人的な感想が多いわりに長文だったため、いつも以上に読みづらかったと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

コロナショックから3週間 債券ETFの強さを実感


どーもナカシです。

3月12日(木)夜のNYダウはブラックマンデー以来の下げ幅で再度サーキットブレイクが発動。
3月13日(金)は日経平均が17000円まで下がりました。

ナカシとしてはある程度下がるとこまで下がったかなという印象です。

1〜2週間は揉み合いになるんじゃないかと予想します。



コロナの影響による日経とダウの本格的な下落が始まってからちょうど3週間になります。

とんでもない3週間を過ごしていますが、ちょっと冷静になって

持ち株の中で一番被害が少なかった銘柄と大きかった銘柄を調べてみました。


まず下落率がもっとも低かった銘柄は

上場新興国債券(1566)
 
やはり債券ETFの防御力は高かったです。
ナカシはかなりの種類の債券ETFを保有していますが平均でマイナス20%くらいでした。

ダウと日経が30%下がったことを考えると下落率は低いですよね。

その中でも上場新興国債券(1566)が一番優秀でした。

マイナス12%程度です。
世界中の国から組み合わせた債券なのでコロナの影響が分散されたのかな?と推測します。

アメリカ企業がメインの債券ETFはもっと下落率が高かったので。


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では、一番下落率が高かった銘柄は、、

タルガリソース(TRGP)


エネルギー関連が厳しいですね。コロナとまた別の問題を抱えているため未だに浮上の兆しがありません。エネルギー関連銘柄の平均でマイナス50%を超えています。

その中で一番ひどいタルガリソース(TRGP)がマイナス70%です。

各銘柄の業績不振が原因ではなく業種全体の問題のため致し方ないのですが。
大量保有していなかったのが救いです。



まとめ

保有銘柄全体では

ETFがマイナス20%、個別株がマイナス40%
全体でマイナス30%ほどです。

つまり現在、総資産マイナス30%です。

基本的に配当金目当ての長期投資のため保有を続けます

しかし株価が浮上せず配当金額が大幅に下がるようなことがあれば損切り止むなしです。

今回の結果から債券ETFの強さを改めて知ることができました。
高配当の銘柄も多いのでインカムゲイン投資には欠かせない銘柄かもしれません。

悪夢のJ-REIT崩壊 今後を考察


どーもナカシです。


「ゆる〜く配当生活」というタイトルの通り、当ブログはゆるく高配当銘柄の紹介、配当金の報告をしていくことが主軸と考えています。

しかし2020年3月前半の現在は絶賛コロナショックで株価大暴落中ですね。

普段ないような現象が多々起きていまして。

そのひとつと思われるJ-REITの現状をお伝えします。

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そもそもJ-REITとは?


「Real Estate Investment Trust」の略でREITです。

オフィスビルや商業施設やマンションなど複数の不動産を購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品です。
アメリカで生まれた商品なので日本ではJAPANの「J」をつけて「J-REIT」と呼ばれています。

不動産の投資信託みたいなものですが、証券コードがありETFのように株式商品として購入できます。

J-REITの利点


投資家に賃貸収入や売買益を分配するのが前提の商品のため分配金(配当金)の利回りが高いです。

各商品の安全性による格付けによって利回りの高さが違ってきますが、高いものなら4〜6%になります。

その利回りの高さに対して比較的株価の変動が少ないことが魅力です。

複数の不動産を組み合わせているため個別株というよりETFに近い性質があるからです。

ナカシとしては個別株とETFの中間くらいの感覚です。

また価格が5万円から30万円くらいで購入できるため日本株としては比較的購入しやすい金額です。

不動産投資のためちょっとしたオーナー気分が味わえるというのがJ-REITの面白いところです。

ETFと同じく歴史が浅い商品です。オリンピック効果を期待してか、ここ数年で始まったJ-REIT商品も多いです。


上記内容のため近年インカムゲイン投資家に親しまれている商品となっています。

インカムゲイン系の投資家さんのブログでよくJ-REITの記事を見かけます。


ナカシも2019年前半まではいくつかJ-REITを保有していましたが

2019年後半から今となればバブルといえるほどJ-REIT銘柄全体が高騰しました。

そのため買い増すことができず、値上がり益が多かったので長期保有の予定を変更して一旦全て売却しました。
その資金でナカシは米国株の購入を始めたのですが。

早すぎるJ-REIT暴落


おそらくJ-REITを長期保有している方は、「高騰してきたしオリンピックが始まる前には手放そうかな?」

くらいは考えていたんじゃないでしょうか?

しかし予想外のコロナショックです。

上記画像はナカシのお気に入り銘柄のJ-REIT項目です。
2020年3月12日終値です。

ヒドイ有様ですね。
日経平均がマイナスでも個別株と比べるとマイナス幅は2〜3割、多くても半分くらいだったりします。通常は。

なのでこんな下げ幅は珍しい部類です。マイナス10%超えとかJ-REITで初めて見たかもしれません。

個別で見ていくと

去年は分配金が高額に設定された決算期があり高騰していたタカラレーベン不動産投資法人(3492)ですが、ピーク時から40%ほど下落。

ちなみに妻が1口だけ所持してますが、かなりマイナスとなっています。

購入価格の安さと高利回りで人気のインヴィンシブル投資法人(8963)はピーク時から50%以上下落。

大江戸温泉などの施設の不動産を投資しているユニークな銘柄の大江戸温泉リート(3472)は施設のコロナの影響を懸念されたのか40%ほどの下落となっています。


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今後は


不動産投資と同じく、J-REITは基本的に長期保有で分配金を得ていく商品だと思います。
購入している方のほとんどがその考えじゃないでしょうか。

それが今回の大暴落でここ数年で保有を始めたかた全員がマイナス評価になっているはずです。

分配金についてですが、
下落した現在の価格に合わせられるはずのため
価格が上昇しない限り昨年の分配金より確実に下がると思われます。


今後はオリンピック次第なのかな?と思います。

もし、オリンピック延期・中止になればさらに下落する可能性があります。
オリンピックが開催されたとしてもコロナ感染の懸念で当初よりインバウンド需要は期待できないと思っています。


今回の大暴落でJ-REIT商品の適正価格がわからない状態のため購入は控えた方がいいです。

現在J-REIT保有中の方は買い増さず様子見された方がいいです。


インカムゲイン投資商品の一部が失われた感じがして
個人的にショックだったので今回の記事を投稿しました。

一刻も早くコロナが落ち着いてほしいですね。

【悲報】保有中のエネルギー関連銘柄が全滅 業種を分散することの重要性


ドーモ、ナカシです。


コロナショックが落ち着いていほしいと願う今日この頃です。

日経、ダウともピークから仲良くちょうど2割下げてるところを観てると、何か巨大な機関や組織の思惑で株は動いてるのかな?
と、つくづく思います。

このところ、投入資金がなかったこともあって、米国株をちゃんと見ていなかったです。
見てもツラいだけだと思っていたので。

で、数日ぶりに保有銘柄を確認すると、ある銘柄たちの状況をやっと目の当たりにしました。

エネルギー銘柄が悲惨なことに


以前紹介したエネルギー関連の米国株であるAROCTRGPですが、、

短期間で50%下げ? え? 倒産した?

え? 上場廃止発表した?


と、思えるほどの大暴落。日本株ならストップ安連発クラス。
そういや米国株ってストップがなかったですね。。

石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」の協調減産をめぐる交渉が決裂し、原油価格が暴落。
そのため石油などを取り扱うエネルギー関連の銘柄が日本株、米国株とも軒並み大暴落です。

エネルギー関連銘柄は買い付け価格から60%以上も下がりました。


今後は

エネルギー銘柄は総額でも総資産の8%くらいの保有だったので、トータルの損失はそれほどでもないですが、それでも半額以下まで落ちるのは予想外でした。

もし高利回りに釣られてエネルギー銘柄ばかり保有していたらと考えると末恐ろしいです。

少しでも業種を分散していたことが不幸中の幸いだったと言えます。


ここまで下がると米国株と言えど、現在の倍の株価だった時と同じ配当金が支払われるか微妙です。
買い増したいですが、減配・無配が怖くて手が出せません。
様子見するしかありません。

ごく少額なら今から値上がり益を期待して購入してみるのはアリですが、大量購入は危険です。

高利回り銘柄には理由があるんですね。

改めて、業種を分散することの重要性がわかりました。