減配後でも利回り8% ベクター・グループ【VGR】より配当金  

ベクター・グループ(VGR)より配当金をいただきました。


特定口座で20株保有中。税引後2.89ドルいただきました。


入金月は1・4・7・10月の四半期配当です。


購入時からの評価損益はマイナス20%ほど。

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ベクター・グループ(VGR)とは


アメリカの老舗のタバコの製造、販売会社。「リゲット」「ピラミッド」「グランプリ」などのブランドを展開。不動産業も営んでいます。

他のたばこ銘柄と比べて業績が悪く、ここ数年下落が続いています。

利回り10%が2年続くという、こっちが心配になるくらいタバコ銘柄の中でも超高配当でしたが

ついに減配となりました。

1株0.4ドルから0.2ドルと半減

それでも現在価格では利回り8.5%と高配当です!

やっと他のたばこ銘柄と同じくらいになってむしろほっとしています(笑)


今後は

コロナショックでほぼ全ての銘柄が暴落しましたがタバコ産業は強いですね。

高配当ばかりなのでいくつかタバコ銘柄を保有してますが
他の業種が40%マイナスのところ20%くらいで踏みとどまっています。

70%株価下落、減配したサービス業やエネルギー業の銘柄も保有しているので、20%の株価下落、50%減配のタバコ銘柄がとても良く見えてしまいます(笑)

でも業種的に将来が明るいと言えないのでナカシは少額で同業種の銘柄を複数保有しています。

ベクター・グループは減配したばかりなので逆に安心して打診買いしていいかもしれません。

ウィリアムズ・カンパニーズ【WMB】から配当金 エネルギー関連は様子見か?



ウィリアムズ・カンパニーズ(WMB)より配当金をいただきました。

特定口座で14株保有。
1株0.4ドル。税引後4.04ドルいただきました。

入金月は4・7・10・1月の四半期配当です。

購入時より評価損益はマイナス43%ほど。

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ウィリアムズ・カンパニーズ(WMB)の状況


アメリカでエネルギーインフラ事業を展開。
天然ガスの採掘、収集、生産、輸送など。

高配当の銘柄が多いエネルギー関連の個別株を何社か保有していますが、その一つになりますが

現在は原油問題でエネルギー関連銘柄は大暴落中


WMBも例外ではなく大幅に下落しています。

現在利回り10%を超えていますが、次の決算では減配する可能性が高いです。

同業社が破産


昨日、業種とティッカーが似ているホワイティング・ペトロリアム(WLL)という米国上場企業が経営破綻するニュースがありました。
WLLはシェールガスがメインのためWMBとは多少取扱商品が違いますが原油問題の影響を受けて経営不振に陥ったのは間違いありません。

今後は

上記の理由により、今のところ買い増す予定はありません。

エネルギー関連の個別株のトータルが総資産の5%くらいあるので
次の決算、配当金額決定の前にWMBは少し売却するかもしれません。

普段は保有している銘柄なら少額の打診買いを勧めていますが、
さすがに今はエネルギー関連はリスクが高いので様子見されることをおすすめします。

【資産状況】2020年3月の配当金は13,232円でした。総資産は大幅マイナス!


どーもナカシです。

月初なので前月の資産状況をお伝えします。

2020年3月末時点の総資産は2,089,841円です。 

前月比マイナス594304円。

総資産の22%ほどマイナスコロナショックの大暴落が直撃しました。


配当金の合計



前月は米国株のみで99.14ドル。日本円(108円)で換算すると10,707円です。

貸株金利による配当金相当額2,525円です。



よって合計13,232円になります。

3月は入金日が多いので前月10,485円よりかなりアップです。

しかし株価暴落による減配や貸株金利の配当金相当額が少なかったので予想より少なかったです。

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配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

3月は入金が多くてこんなにも長い画像になりました。
見づらくてすいません!

全保有銘柄の7割くらいから入金がありました。


3・4・10・11・12・13・17・24・25・30・31日と計11回の入金日がありました。
3日に1回ペースの入金です!

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金日が多いと、そのたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

総資産はダダ下がりです


とは言っても、前月以上の持ち株の下落っぷりです。
ピーク時の年明けから総資産が30%下落しました。

ささやかな配当金が気休めにならないほどの暴落です。

だからと言ってやることは変わりません。

今回の大暴落は数ヶ月で取り戻せるような状況ではないのでブレずに配当金メインのインカムゲイン投資を継続します。

配当金目的の投資を始めてまだ1年ちょっと。米国株投資はまだ半年です。まだまだ実験段階です。

今後もなるべく安定しつつ楽しめるインカムゲイン投資を続け、毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

利回り7%まで上昇【SPYD】より分配金


どーもナカシです。

SPDRポートフォリオ S&P500高配当株式(SPYD)から分配金をいただきました。

特定口座で28株保有。
税引後7.97ドルいただきました。



SPYDは今月頭に購入を始めたばかりですが


配当が四半期(3・6・9・12月)のため購入してすぐ分配金をいただきました。

SPYDは権利落日から権利実施日(入金)がとても早いです!


しかし3月中旬までダウが暴落したので

さらに買い増して現在は35株保有中。
評価損益マイナス17%ほどです。

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現在は

暴落のおかげで利回りが7%になりました。

上記チャートの通りSPYDはS&P500銘柄の組み合わせのため優良で人気のためサービス開始から大きな下落なくずっと安定していました。
そのため利回りも4%くらいだったのでなかなか購入する機会がなかったのですが。

コロナショックの恐ろしさを物語るチャートになっています。

今後は


価格が戻らなければ多少の減配はあると思います。

ただ、優良銘柄なのは間違いないので資金があればもうちょっと買い増したいくらいです。(現在の保有率は総資産の5%ほど)

チャートで見るとある程度は下げ止まったように見えるので気になる方はそろそろ手を出してみていいんじゃないでしょうか?

下落したとしてもS&P500のETFがダメなら他のハイリスクなETFや個別株はもっとヤバイ状況だと思うので仕方ないと割り切れます。

ナカシは保有を続ける予定なのでSPYDの状況は今後も報告していきます。

ブログを始めて2ヶ月が経ちました。PV数と収益をざっくり公開


どーもナカシです。


当ブログの最初の投稿日が2020年1月28日のため約2ヶ月が過ぎました。

そして今回で50記事目になります。


普段は配当金メインの株式投資の話をしています。

しかし今回は折角なのでこれまでのブログ運営について、ゆる~く感想を述べさせていただきます。


これから投資ブログを立ち上げて収益を考えている方に少しは役立てればと思います。

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PV数と収益


先に数字を発表します。

・2月 5000PV程 収益:900円程

・3月 11000PV程 収益:3000円程

収益についてはクリック収益のGoogleアドセンスのみです。

Googleアドセンスの規約により収益の画像を掲載したり詳細な数字を公開できませんのでざっくりした数字です。

成果報酬型のアフィリエイトサービスの登録はしていますが今のところ収益はありません。

PV数のカウントを始めたのはGoogleアドセンスに合格した2月9日からなので2月の集計は実質3週間分です。

3月は31日分を省いています。

数字の感想


やはり、人気のブログサイトにエントリーしているのが大きいです。

当ブログはWordPressを利用しています。
最初はなんのサイトにも関わりがなかったのでアクセスが1日一桁でした。


それから2月中旬にGoogleアドセンスに合格して

にほんブログ村のエントリーを始めたのですが一気にPV数が増えました。

小カテゴリーでそこそこの順位を保てるようになってからは毎日200〜300PVを超えるようになりました。


3月中旬からから人気ブログランキングにもエントリーしてからはPV数がさらに2~3割り増えました。

実質2ヶ月目でPV1万超えは悪くない数字だと思います。

クリック収入は2ヶ月にしてはまずまずだと思います。

アクセスが多かった記事は?


J-REATが大暴落したという記事が一番アクセスが多かったです。

この記事を投稿した日と翌日は500PVを超えていました。
実際ショッキングな暴落だったので注目してくれたのかと思います。

他にも「暴落しました!」とか「無配!」などの悲劇的な見出しの記事はアクセスが多かったです。(内容はともかく)

インパクトは大事ですね。
そしてみなさん人の不幸が好きですよね(笑)

ナカシも他の投資家さんの資産が暴落した記事をよく見ましたとも。

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今後の課題


Googleアナリティクスの集計によると当ブログのトータルアクセスの9割近くがにほんブログ村人気ブログランキングになっています。

つまりそれ以外からのアクセスがほぼない状態です。

これ以上PVを増やすとなると

・投稿数を増やす。
・記事の質を上げて両サイトからのアクセスをさらに増やす。
・TwitterなどSNSからのアクセスを増やす。
・キーワードを意識して検索からのアクセスを増やす。

といったところでしょうか。

投稿数は今でも週6ペースなのでこれ以上はしんどいです。

なので今までの記事をリライトして質を上げたり、SNSや検索流入からのアクセスを増やす努力を今後はしていきます。

収益については広告の種類や配置を研究する必要がありますが、基本的にPV数に比例しているので収益だけをあまり考えないようにします。

とにかく定期的に記事を書き続けることが大事だと思うので。

現実的な目標は月15000PV 収益5000円です。

これから投資ブログを始める方へ


まだ始めて2ヶ月足らずのナカシの感想ですが、

上記に色々PV数を増やす提案をしましたが、いざ全部実行しようとなると結構ハードですよね。
ほぼ仕事です。

ブログサイトに複数エントリーして、週6ペースで記事を書いてやっと1万PVです。
ナカシは遅筆なので作成に1記事2時間くらいかかります。

その作成時間に対して現状の収益では全く割に合っていません。

本業が忙しく、小さいお子さんがいる方は大変だと思います。

内容はともかく毎日何年もブログを更新している方はスゴいです。

これから投資ブログを始める方は最初はGoogleアドセンスの合格だけ意識して、それ以外は自分のペースで続けられたら良いと思います。

コロナショックによって世界経済は長期戦の模様なのでゆっくりで大丈夫です。

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まとめ


自身の投資の精度を上げることがきっかけでブログを始めました。

基本的に配当生活の名の通り、保有銘柄の配当状況を日々淡々とお伝えするのが趣旨でしたが

コロナショックによる資産の大暴落で状況が変わってきました。

今後しばらくはコロナショックからの資産の建て直しをお見せするブログになりそうです。

少額・分散の投資、高配当銘柄の状況を報告していくスタイルはブレずにやっていこうと思います。

これからも当ブログを観察していただけるとありがたいです。

ネット証券口座開設が急増 これから始めるのはアリか?


どーもナカシです。

当ブログは投資初心者やこれから投資を始めてみたいかた向けなので、気になるニュースがありました。

3月27日の日経新聞によるとネット証券口座の新規開設が急増しているそうです。


ナカシが利用中の楽天証券は先月の新規開設が20万を超えて、3月は2月比で3割程度増える予定とのこと。
初心者が現在の株価を割安と判断し「投資を始める好機」と捉えているそうなのでナカシなりに今後を推測してみました。

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現在はどれくらい割安か?


ナカシの結論を先に言いますと割安だと思います。

理由としては日経平均とダウの下落率です。
どちらもピーク時から30%下げています。

日経はそこから少し戻していますが、コロナが全く収束していなので、まだまだ下落する余地はあります。

日経とダウの現在の価格は2017年あたりの価格と同じくらいです。

この時点で去年、一昨年から投資を始めた方より平均的にはお得です。

各投資商品や銘柄によって下げ幅は違うので一概には言えませんが今回のコロナショックでほとんどの銘柄が大暴落しています。

個別株は30~70%まで下がっており、アベノミクスが始まった2013年頃の価格まで下落している銘柄が多々あります。

下落率の少ない投資信託やETFも15~30%マイナス。

金などを取り入れるかなりセーフティな設定にしたロボアドバイザー投資ですらAIの想定を超えてしまい10%以上のマイナスになっているそうです。

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もう始めてみていいんじゃないでしょうか


現在が一番底ではなく、まだ底がありえるので様子を見た方がいいと言われていますが

もしそうなったら投資家のほとんどが地獄を見ます。
様子見した方が良いと言ってる方も、だからといって株を全て売却してるわけはなくほとんど保有したままのはずです。

現時点で総資産が相当マイナスになっている投資家さんのブログをよく見ます。

ナカシがよくブログを拝見している、ナカシより全然セーフティな銘柄を保有しているインカムゲイン投資家さんですら総資産の3分の1がなくなっています。

なので、今後さらに下落する可能性があっても現状で充分お得なので、開設済みの方は、ためらわず買い始めることをオススメします。

もちろん購入時期や銘柄は分散する必要はありますが。そして少額で。


実際、ナカシの会社の先輩が最近株を始めました。
運良く最近では底値(と思われる)付近で優待が人気の銘柄を購入しました。

ここから下がったらもう諦めましょうと先輩に言い聞かせています。


口座開設がまだの方は急いで手続きされたら良いです。

仮に購入した銘柄が下がったとしてもアナタ以上にマイナスになっているベテラン投資家が沢山います。安心して下さい(笑)

個人的にはダウの方が日経より下落率が高いので、少額で始められる米国株が良いかと思います。


ナカシは保有株が平均でマイナス30%くらいになっています。ほとんど手放す予定がなく資金がないので、資金があって今から始められる方が羨ましいです!

利回り16%!? 高配当継続中【PSEC】より配当金  今後を検証


どーもナカシです。

プロスペクトキャピタル(PSEC)から配当金をいただきました。

NISA口座で250株保有中。
外国課税を引いて、合計13.50ドルいただきました。

今月も配当金は1株0.06ドルをキープしています。

PSECは毎月配当になります。


PSECについては先月ご紹介したばかりですが

この1ヵ月はコロナショックという10年に1回しかないような大暴落という動きがあったので(現在も継続中ですが、、)

PSECの現状を振り返らせていただきます。

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現在の価格は?


ある程度下げ止まった動きをしていますが現在の評価損益はマイナス33%です。

通常ならヒドイ下落率ですが、ETFが15~30%、個別株が30~70%まで下落したコロナショックの現状では、マイナス33%はそんなに悪くない下落率ではあります。(それでもツライですが、、)

PSECは金融サービス会社のためコロナショックの影響が少ないと市場は判断したのかもしれません。

1株4.8ドルという毎日買えるくらいの安価となっています。

利回りはどーなる?


価格の下落で表面利回りが16%という異常な数値となっています。


PSECは利益の90%以上を配当に回すことで法人税を免除されている会社というBDC銘柄のため
超高利回りを実現
しています。

銘柄情報メールの情報ですが、来月4月も配当金0.06ドルは決定しています。

しかしメール画像の発表日の通り、この配当金の発表は2月12日です。
つまりコロナショックで下落する以前になります。
(入金は毎月ですが配当金の決定は3ヵ月ごとのようです)

利益から配当に回すシステムなら、株価が上がらないと5月から配当金は調整される(減配する)可能性が高いです。


今後は

BDC銘柄の特性上、今後も一定の配当を出してくれると予想します。

以前ご紹介したAMCエンターテイメントのような配当金が80%以上も下がるなんてことはないかと思います。


何より毎月配当なので、減配したとしてもすぐにその結果を知ることができます。
この利点はけっこう大きいです。

昔、年2回配当のある日本株を保有していたとき、入金予定月の1ヵ月前に無配を発表されたことがあります。
半年保有したのに1円も手にできず損切りしました。
このような状況は他の銘柄に買い替える機会損失になるため非常ダメージが大きいです。

PSECは購入価格が非常に安く、毎月配当のため売り買いがしやすい銘柄です。

これから高利回りの米国株購入を検討している方は候補に入れてみてもいいんじゃないでしょうか?

あくまで買うなら少額です。
少額、毎月配当、高利回りという条件が揃ったナカシの好きな銘柄ですがそれでも総資産の6%ほどの保有率に留めています。


配当金額が変更する可能性がある5月にまたPSECについてご報告する予定です。

【悲報】大減配!AMCエンターテイメントより配当金 

配当目的の米国株を40銘柄ほど保有しています。

ほとんどが四半期配当もしくは毎月配当なので、実は3月は入金数が凄く多いんです。(入金数であって入金額ではありません。保有銘柄のほとんどが数万円分の少額なので、、)

基本的に長期保有ですが、唯一売却することがあるとすれば、配当金が大幅に下がったときです。

米国株を始めてまだ半年ですが、ついにその状況を向かえるときが来ました、、

AMCエンターテイメント(AMC)


AMCエンターテインメント・ホールディングスは、米国の演劇事業の持株会社。AMCエンターテインメント、アメリカン・マルチシネマなどの子会社や間接子会社を通じ、主に米国の首都圏に位置する劇場でサービスを展開。主に北米で合計4976スクリーンを持つ345映画館の持分を所有し、運営する。カンザス州のリーウッドに本社を置く。

ヤフーファイナンスから引用

アメリカではメジャーな映画館のようですね。

購入した理由


保有銘柄の業種の分散のためエンターテイメント事業の銘柄を組み入れてみようと思い、当時高配当だったAMCを選んだ次第です。

購入当初の2019年秋頃は利回りが8%ほどでした。

四半期配当(入金月は3・6・9・12月)です。

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しかし株価は下がり続け

コロナショックで止めを刺された感じです。

少額のため下がる度に少しずつ買い増していたにも関わらずマイナス55%となっています。


そして

配当金額が前決算の0.2ドルから0.03ドルという大減配!

現在の株価を考えると妥当な配当ですが。保有価格で計算すると利回りが1.4%になってしまいました、、

今後増配する可能性はあると思いますが、劇場や映画館などコロナの影響が直撃しそうな業種のためしばらくは厳しいのかなと。。

今後は


上記理由からAMCは売却する予定です。

そもそも危険を察知して予め売却しとけって話ですよね。。

以前、日産が無配になった記事を書きましたが


個別株の恐ろしさを改めて体感することになりました。日本株も米国株も関係ないですね。


ただ、総資産の2%くらいの購入だったため元々実験的ではありました。
やはり高配当だけで飛び付いたらダメですね(笑)

増配・値上がり益を期待して今から仕込むのはありですが、米国の個別株で利回り3%の現状は微妙です。
同じ下落中の個別株ならコカ・コーラ(KO)のような増配実績がある銘柄の方がいいですね。


今後もコロナショックによる保有銘柄の減配が続くと思われます。

こういった上手くいかなかった事については逐一報告していこうと思います。

その方が読んでいる方のお役に立てると思うので。

利回り4%突入! コカ・コーラ【KO】購入 連続増配はどーなるのか? 


以前、会社の先輩が株を始めて、日本マクドナルド(2702)を購入した話をしましたが

そのあと権利日が近いけど下落中だったナカシが勧めたオリックス(8591)も購入されました。

ここ数日、日本株は少し戻してるようで、
上記の銘柄も今のところ騰がったままです。


本当に今から株を始める人が羨ましいです!

やはり不況時は優待が人気の大型株は強いですね。
日経平均が底(と思われる)値から10%騰がってますが大型はそれに連動した動きです。

ナカシも大型株を買いたいのですが資金がありません。

こういうときは、購入単価が安い米国株です。

日本株のマクドナルドやオリックスのようなメジャーな銘柄が欲しいと思い、選んだのがコカ・コーラ(KO)です。

コカ・コーラ(KO)


言わずと知れた世界を代表する飲料メーカー。

配当入金月は四半期。(1・4・7・10月)

普段の価格では利回りが3%以下だったので投資対象外でしたが

コロナショックの影響で

ピーク時の60ドルから40ドルまで下落。2010年代前半の価格まで下がってきました。

そのため利回りが4%を超えています

減配はあるか?


KOは人気の連続増配株です。

これまで57年間も!増配を続けてきた実績があります。

しかし今回のコロナショックは予想もつかないくらい小売業に影響が出る可能性があります。

なんせ店は閉まってるしイベントもなければコーラの売りようがありません。

減配の可能性は多いにあります。

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購入理由と今後


上記理由からとりあえず2株のみ購入。(資金がないだけですが、、)

ナカシとしては冒頭に話が出た日本マクドナルドやオリックスのように、増配・配当金維持よりも値上り益の期待もあります。株価が30%下がっているので。

普段はETFの購入が多いですが、株価大幅下落中は値上り益が期待できそうなメジャー銘柄に手を出すのは悪くないと判断しました。

でも簡単には騰がらないと思います。
しかし実績から大幅な減配の可能性も少ないと思うので
基本的には長期保有で気楽に配当をもらいながら様子を見る予定です。

今後もチャンスがあれば、ちまちまとメジャー銘柄に手を出していこうと思います。

コロナショックでも耐える債券ETF 毎月配当で利回り5.6%エマージング・マーケット債券 ETF(EMB)より分配金


iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)から分配金をいただきました。

特定口座で3株、NISA口座で1株保有。合計1.3ドルです。

現在の利回りは5.6%ほど。

EMBとは


正式名称は
iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF  

「iシェアーズETF」シリーズはETFシェアNo.1の資産運用会社ブラックロックのETFブランドです。
日本語の公式ページがございます。

様々な新興国をドル建て債券で構成したETFです。
一番比率の高い国でも5%以下のため分散が効いています。

新興国債券は「米ドル建て債券」と「現地通貨建て債券」の2種がありますが、「米ドル建て債券」は新興国通貨の為替変動リスクから守ってくれます。

コロナショックで保有中のほぼ全ての銘柄が大幅に下落しましたが実はEMBは米国株で一番下落率が低かったのです。(全保有銘柄の中では日本株の上場新興国債券がわずかに下落率が低かったです。どっちも債券ETFですね)

マイナス17%ほどです。保有株平均でマイナス30%くらいなのでがんばっています。

その下落のため現在は1株100ドル以下で買えて利回りは5.6%程となっています。

経費率は0.39%

毎月配当になります。


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上場新興国債券(1566)と似てる?


日本株ETFの上場新興国債券(1566)と性質はほぼ同じです。


違いとしては

・新興国債券は隔月(2ヵ月おき)配当

・購入費用(EMBは日本円で1万円ほど。新興国債券は現在4万円ほどで購入できます)

・上場新興国債券(1566)は「現地通貨建て債券」のため為替リスクがあります。そのためか若干利回りがEMBより高いです。(5.5~6%程)

まとめ

1株が90ドルと米国株の中では購入価格が高めでそこまで高配当ではないですが下落率の低さは債券ETFの強みです。


安定した毎月配当が欲しい場合の銘柄として
購入対象の一つとしていかがでしょうか。