【売買】S&P500爆買い! 2024年1月の売買銘柄

1月に買い付けた銘柄をご報告します。
新NISAが始まったため今月は多めに買い付けています。

現在の保有銘柄については前回の記事をご参考下さい。

買い付けたファンド

金以外は今年はiDeCo、NISAの非課税口座のみでファンドを購入する予定です。

iDeCoは私が23000円、妻が12000円の計35000円毎月買い付けています。
楽天iDeCoのため私は楽天全米オンリーですが、妻はいくつかのファンドを買い付けています。
保有ファンドの詳細については冒頭にリンクを貼りました記事をご参考下さい。

冬のボーナスと12月に売却したレバナスの売却資金で新NISA口座を大量に買い付けています。
妻の口座では全世界も買い付けていますが、私の口座でははeMAXISSlimS&P500のみ買い増しています。

下記画像が夫婦それぞれの新NISAの買付詳細です。

つみたて投資枠に加えて
私の口座で成長投資枠でeMAXISSlimS&P500を150万円一気買い。
妻の口座では楽天版のS&P500とオルカンを115万円買付。

毎月つみたてが性に合っていますが、今回は新NISA運用初月ということで、思い切って一気買いしました。
私はパフォーマンスにぞっこんなeMAXISSlimS&P500を今年もメインで買付する予定です。

【売買】S&P500爆買い! 2023年12月の売買銘柄

12月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在の保有銘柄については前回の記事をご参考下さい。

まず売却した銘柄ですが

新NISAが始まったらor含み損がなくなったら売却する予定でした。
わずかに含み益になってビビって早めに売却手続きしたら、翌営業日は多めに基準価格が下がってしまい微妙に実現損が発生した売却となりました、、

でも1年前の今頃はレバナスだけで95万円の含み損があったので、よく耐えたと思っています。
上がるときは楽しいですが下がるときはしっかり下がるので、保有しているのがしんどかったです。下落相場が来たらレバレッジがないNASDAQファンドは買いたいですね。

買い付けたファンド

冬のボーナスとレバナスの売却資金で12月も多めに買い増しています。
ただ新NISA開始直前ではあるので、かなり資金は残しています。
eMAXISSlimS&P500を特定口座で大量に買い付けましたが、数年かけて新NISA口座で買い直す予定です。

S&P500は長期運用した中で妻もパフォーマンスに満足しているので夫婦ともメインで運用しています。
新NISAでもS&P500をメイン買い付ける予定です。

【売買】S&P500爆買い! 2023年11月の売買銘柄

11月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在の保有銘柄については前回の記事をご参考下さい。

売却銘柄

私の口座で保有しているQQQを売却しました。
私の口座はインデックス投資銘柄がメインですが、個別株から投資を始めて→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えてきたので当初はETFが主流でした。

新NISAからは買付額を調整しやすい投資信託のみ買い付ける予定なので、それに伴いポートフォリオの整理も兼ねて保有中のETFの売却していました。
年末にかけて少しずつ売却する予定でしたが、、

上記がQQQの半年間のチャートですが、今月に入ってQQQが急騰したので全て売却することにしました。
買付始めて3年、最高運用額は170万円程で含み益は50万程ありました。昨年の下落相場で一時含み益がゼロになっていたNASDAQ100のETFでしたが今年上半期で盛り返してくれました。

上下動が激しいインデックス銘柄でしたが好調な米国企業の波に乗ることが出来ました。ハイテク産業を勉強する良い機会になりました。
NISA口座でも下落相場が来たらNASDAQ100ファンドを買い付けたいです。

買付銘柄

iDeCoの楽天全米とつみたてNISAでeMAXISSlimS&P500の買付額は夫婦2口座分です。
ジュニアNISAでもeMAXISSlimS&P500を買付。
またQQQの売却資金で特定口座でもeMAXISSlimS&P500を今月も大量買い増し。

資金があったので結構な買付額ですが普段は30万円くらいです。

インデックス投資をメインにしてから4年経過しました。
S&P500は長期運用した中で妻もパフォーマンスに満足しているので夫婦ともメインで運用しています。
新NISAでもS&P500をメイン買い付ける予定です。

【Youtube版】ポートフォリオと売買銘柄を公開(2023年10月版)

前回、売買した銘柄についてご報告しましたが

保有銘柄の紹介も兼ねたYoutube版を作成しました。

こちらになります。

今まで自身の口座の保有銘柄のみ紹介していましたが、今回からは妻の口座とジュニアNISA口座を含めた家族全体の銘柄公開に拡大しました。
今までざっくり紹介していた妻の保有銘柄を初めて詳細に公開しています。
動画の時間も長めですがリニューアルしましたのでぜひご参考ください。

【売買】S&P500爆買い! 2023年10月の買付銘柄公開

10月に買い付けた銘柄をご報告します。

今までは、まず自身の口座のポートフォリオと売買情報を公開して、ジュニアNISAと妻の口座は別記事で公開していました。
しかし新規受付が終了したジュニアNISAは単独の記事を減らす予定なので、今後は家族全体のポートフォリオと売買銘柄を公開します。

現在3000万円ほど運用しています。
ざっくりした分類ですが現在は9割がインデックス投資信託です。
ポートフォリオの詳細についてはまた別の記事で公開する予定です。

インデックスファンドの内訳は2枚目の画像ですがS&P500がメインです。
200万円ほど保有しているレバナスもインデックスに含めています。

個別株投資していた名残で優待配当目的の日本株もまだ保有しています。
配当があるかイオンの優待など実際に有効利用している銘柄のみ保有しています。

あと「金」を毎月5千円だけ買い付けています。

売却銘柄

私の口座で保有しているQQQを一部売却しました。
私の口座はインデックス投資銘柄がメインですが、個別株から投資を始めて→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えてきたので当初はETFが主流でした。

そのあとからiDeCoとつみたてNISAを始めて投資信託を買い始めたので、インデックス投資でもS&P500はETFのVOO、投信のMAXISSlimのように同性質の商品を両方保有している状態でした。(VOOは売却済み。現在保有しているETFはQQQのみ)

ただ来年からの新NISAからは買付額を調整しやすい投資信託のみ買い付ける予定なので、それに伴いポートフォリオの整理も兼ねて保有中のETFの売却を進めています。

特定口座なので売却益から税金取られますがポートフォリオの整理を優先しました。
また米国ETFは売却額に比例して売却手数料(売却額の0.5%)がかかるというのも理由です。

買付銘柄

iDeCoの楽天全米とつみたてNISAでeMAXISSlimS&P500の買付額は夫婦2口座分です。
ジュニアNISAでもeMAXISSlimS&P500を買付。
QQQの売却資金と妻が一時的に銀行に戻していた資金で特定口座でもeMAXISSlimS&P500を買い増し。

資金があったので結構な買付額ですが普段は30万円くらいです。

インデックス投資をメインにしてから4年が経過しましたが、S&P500については妻もバランスとパフォーマンスに満足しているので夫婦ともメインで運用しています。
新NISAが始まっても S&P500のインデックスファンドをメイン買い付ける予定です。

【売買】S&P500買い増し! 2023年9月の買付銘柄公開

9月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオがこちらです。

売買後のポートフォリオです。
現在の投資額は960万円ほどです。

インデックス投資がメインです。投資信託メインですがETFのQQQも保有しています。これは
個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えてまして
インデックスも最初はETFから買い付けを始めたあと、つみたてNISAとiDeCoを始めて投資信託を買い付け始めたので現在このようなポートフォリオになっています。


ポートフォリオの詳細については下記記事をご参考下さい。

売却銘柄

QQQを一部売却しました。

今年中にQQQは全て売却する予定です。
来年の新NISAに向けてポートフォリオを投資信託のみにするためです。

QQQの3年間の運用状況については下記をご参考ください。

買付銘柄

定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAでeMAXISSlimS&P500を買付。

またQQQの売却資金で特定口座でもeMAXISSlimS&P500を買い増し。

 

インデックス投資を始めて3年が経過しましたが、私としては値動き的にS&P500が一番安定を感じたので今後もメインで運用する予定です。

ETFを売却し投資信託を買い付けた理由と今後

投資信託の割合を増やしたのは、来年からの新NISA口座での買付のためです。
限度額があるNISAは投資額が調整しやすい投資信託が有利だと私は考えます。

また将来インデックス投資銘柄の売却でセミリタイアする予定なので売値の約0.5%の売却手数料がかかる米国ETFより売却手数料0円の投資信託が良いと私は考えます。

 

米国ETFを400万円売却したら手数料が約2万円かかるわけなので。
ETFの方が信託報酬が僅かに少ないですが手数料の差は大きいですね。

で、当初は来年から特定口座のETFを売却する予定でしたが、「株価が上がるほど売却手数料が高くなるなら今年のうちから売ってしまい、売却手数料がない投資信託を特定口座で買って、それを来年以降にNISAで買い直せばいい」という結論に至りました。

【売買】S&P500爆買い! 2023年8月の買付銘柄公開

8月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオがこちらです。

売買後のポートフォリオです。
現在の投資額は960万円ほどです。

インデックス投資がメインで投資信託とETFが混合していますが、
個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えてまして
インデックスも最初はETFから買い付けを始めたあと、つみたてNISAとiDeCoを始めて投資信託を買い付け始めたので現在このようなポートフォリオになっています。


ポートフォリオの詳細については下記記事をご参考下さい。

売却銘柄

先月に引き続き、長期で保有していたETFを売却しました。
VOOです。

以下が最終的な運用成績です。

VOOはコロナショックが落ち着いた3年前の8月から買い付けていました。
初めて買い付けたインデックス投資銘柄になります。
昨年の下落相場以外は安定して株価が上昇していたので評価益が多いです。

 

3年間で40%のリターンは十分過ぎますね。
投資信託のeMAXISSlimS&P500のメイン運用を始めたので同性質のVOOを売却することにしました。
VOO運用の詳細については前回の記事をご参考下さい。

買付銘柄

定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAでeMAXISSlimS&P500を買付。

またVOOの売却資金で特定口座でもeMAXISSlimS&P500を買い増し。
売却資金のほとんどをつぎ込んだので一気に169万円の買付となりました。

 

インデックス投資を始めて3年が経過しましたが、私としては値動き的にS&P500が一番安定を感じたので今後もメインで運用する予定です。

ETFを売却し投資信託を買い付けた理由と今後

投資信託の割合を増やしたのは、来年からの新NISA口座での買付のためです。
限度額があるNISAは投資額が調整しやすい投資信託が有利だと私は考えます。

また将来インデックス投資銘柄の売却でセミリタイアする予定なので売値の約0.5%の売却手数料がかかる米国ETFより売却手数料0円の投資信託が良いと私は考えます。

 

米国ETFを400万円売却したら手数料が約2万円かかるわけなので。
ETFの方が信託報酬が僅かに少ないですが手数料の差は大きいですね。

で、当初は来年から特定口座のETFを売却する予定でしたが、「株価が上がるほど売却手数料が高くなるなら今年のうちから売ってしまい、売却手数料がない投資信託を特定口座で買って、それを来年以降にNISAで買い直せばいい」という結論に至りました。

 

あと保有銘柄を少なくしたいというのもあります。
最終的には5銘柄(ファンド)以下にしたいですね。

【売買】S&P500爆買い! 2023年7月の買付銘柄公開

7月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオがこちらです。

売買後のポートフォリオです。
現在の投資額は960万円ほどです。

インデックス投資がメインで投資信託とETFが混合していますが、
個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えてまして
インデックスも最初はETFから買い付けを始めたあと、つみたてNISAとiDeCoを始めて投資信託を買い付け始めたので現在このようなポートフォリオになっています。


ポートフォリオの詳細については下記記事をご参考下さい。

売却銘柄

先月に引き続き、長期で保有していたETFを売却しました。
VYMとVTです。

以下が最終的な運用成績です。

VYMはコロナショックが落ち着いた3年前の7月から買い付けていました。
高配当投資メインだった当時、インデックス投資銘柄を導入するにあたり株価の上昇と配当の両方を狙える銘柄として買い付けたETFです。
2020~2021年は株価が上昇していたので評価益が多いです。

ここ1年は株価は上がっていなかったですが、分配利回りはずっと安定していたので持ってて楽しい銘柄でした。
もう少し保有していても良かったですが、金融セクターが多いVYMは今後も株価上昇できるか懐疑的だったので一旦売却を決断しました。

全世界のインデックスETFであるVTですがこちらも好調でした。
VTもまだ保有していても良かったですが、現在はS&P500をメイン
で買い付けていることと、保有銘柄の種類を減らしたかったので売却を決断しました。

買付銘柄

定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAでeMAXISSlimS&P500全世界を買付。
つみたてNISAのeMAXISSlimは普段S&P500だけ買い付けていますが、VTを売却したので久しぶりに全世界も買い付けました。

また売却したVYMとVTの資金で特定口座でもeMAXISSlimS&P500を買い増し。
売却資金のほとんどをつぎ込んだので一気に190万円の買付となりました。

 

インデックス投資を始めて3年が経過しましたが、私としては値動き的にS&P500が一番安定を感じたので今後もメインで運用する予定です。

ETFを売却し投資信託を買い付けた理由と今後

投資信託の割合を増やしたのは、来年からの新NISA口座での買付のためです。
限度額があるNISAは投資額が調整しやすい投資信託が有利だと私は考えます。

また将来インデックス投資銘柄の売却でセミリタイアする予定なので売値の約0.5%の売却手数料がかかる米国ETFより売却手数料0円の投資信託が良いと私は考えます。

 

米国ETFを400万円売却したら手数料が約2万円かかるわけなので。
ETFの方が信託報酬が僅かに少ないですが手数料の差は大きいですね。

で、当初は来年から特定口座のETFを売却する予定でしたが、「株価が上がるほど売却手数料が高くなるなら今年のうちから売ってしまい、売却手数料がない投資信託を特定口座で買って、それを来年以降にNISAで買い直せばいい」という結論に至りました。

あと保有銘柄を少なくしたいというのもあります。
最終的には5銘柄(ファンド)以下にしたいですね。

【売買】S&P500買い増し! 2023年6月の買付銘柄公開

5月に買い付けた銘柄をご報告します。

現在のポートフォリオがこちらです。

買い付けたあとのポートフォリオです。
現在の投資額は900万円ほどです。

現在はインデックス投資がメインです。
投資信託とETFが混合している件ですが
個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えてまして
インデックスも最初はETFから買い付けを始めたあと、つみたてNISAとiDeCoを始めて投資信託を買い付け始めたので現在このようなポートフォリオになっています。


ポートフォリオの詳細については下記記事をご参考下さい。

買付銘柄

定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAのeMAXISSlimS&P500に加えて
売却した資金で特定口座でeMAXISSlimS&P500を買い増し。

インデックス投資を始めて3年が経過しましたが、私としては値動き的にS&P500が一番安定を感じたので今後も買い増してメイン運用する予定です。

投資信託の割合を増やしたのは、現在運用中の特定口座のETFを来年以降売却して、新NISA口座で買い直す予定だからです。
限度額があるNISAは投資額が調整しやすい投資信託が楽だと判断したからです。

数年で売却する予定なので売値の約0.5%の売却手数料がかかる米国ETFより売却手数料0円の投資信託を選んだわけです。

米国ETFを400万円売却したら手数料が約2万円かかるわけなので。
ETFの方が信託報酬が僅かに少ないですが手数料の差は大きいですね。

今後の売買について

以上の理由から今後は投資信託のみを買い増す予定です。

売却手数料のことと、もう少しポートフォリオをシンプルにしたいので、来年までに保有中のETFを整理するかもです。

将来的には5ファンド以内の運用にしたいですね。
年のせいか多く銘柄を持つのがしんどくなってきましたので、、

【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2023年5月末時点

先週、投資額を公開しましたが

今回は5月末時点の保有銘柄の運用状況をお見せします。

インデックス投資銘柄が9割(レバナス含む)近くあります。
元々個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えているのでまだETFの保有の方が多いです。
投資信託は2年前からつみたてNISAとiDeCoで買い付けています。
(レバナスは趣味枠で現在は買い増していません)

定期買付しているiDeCoの楽天全米とつみたてNISAのeMAXISSP500が順調に増加しています。

この1ヶ月でQYLDとiFree版のレバナスを売却しています。
その売却資金でVYMとeMAXISSP500と楽天レバナスを買い増しています。
売却理由と運用損益については前々回の記事をご参考下さい。

保有銘柄の運用状況

全保有銘柄の実際の運用画面がこちらです。
一番下の楽天全米はiDeCoになります。

個別の運用状況を画像でお見せします。まずは株式です。

米国の銀行破綻問題で高配当ETFのVYMのみ前月比マイナスとなりました。
NASDAQが大幅に上昇したのでVOOとQQQが上昇しています。
特にQQQの増加はハンパないです。

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次に投資信託です。

5月からeMAXISSlimS&P500を特定口座でも買い付け始めています。
投資信託もETF同様好調です。
レバナスの含み損がかなり少なくなりました。

来年からの新NISA口座では
・高配当銘柄は買わずインデックス投資銘柄のみ買付。
・保有中のインデックス投資用のETFは全て新NISA口座で投資信託で買い直す予定。


ETFと投資信託の両方(S&P500ならVOOとeMAXISSlimS&P500など)を2年以上保有していますが
非課税口座は限度額が調整しやすい投資信託が便利だと実感したからです。

上記の方針により高配当のQYLDを売却してeMAXISSlimS&P500を買い増したわけですが、結果的に5月の運用益の増加に貢献してくれました。