【ジュニアNISA】動画でざっくり解説と運用状況を公開


ジュニアNISAを解説した動画を作成しました。

今まで投稿したジュニアNISA記事の詰め合わせ的な感じですが


初めて視聴していただく方を意識して

・ジュニアNISAの基本情報
・メリット
・私が加入した経緯
・実際の運用状況

など、自身のエピソードを含めて改めてジュニアNISAについて自分なりに説明させていただきました。


こちらになります。


今回のジュニアNISAの掛金の入金については
自身のNISA・iDeCoとの兼ね合いがあるのでけっこう頭を悩ませています。

私の収入的に資金がギリギリなので。
動画ではその辺りのことに触れているので一度視聴していただきたいです。



どれくらい続けられるかわかりませんが
今後もブログと並行して動画作成を続ける予定なので

当ブログをリピートしていただいている方がいらっしゃいましたら
YouTubeチャンネルも観察していただけると幸いです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。
大変励みになります。

[ad]


ここからは少し話が逸れますが


今回でYouTube投稿7回目です。

しかし前回までと比べて画像をかなり変えています。

今までは

こんな感じ。
当ブログでも私のイメージ画像として使用しているネコ(妻の実家に居るネコです)を使用していました。
本編も写実的な画像を多用していました。


しかし写真の切り抜きは私の技術不足で画像として粗があり統一感がなかったので

今回から実際の私の顔に近いイラストを使用することにしました。


(前回から私の動画を視聴されている希少な方に対して、急にマイナーチェンジしたことをこの場を借りてお詫び申し上げますm(__)m)



ただ、当ブログに関しては引き続きネコを使用する予定です。

ゆる〜く配当生活」というタイトルイメージにネコが合っていると思っています。


【ジュニアNISA】長女24ヶ月目 次女2ヶ月目の運用状況


先月から次女のジュニアNISAを開始しました。

長女のジュニアNISAは開始して2年経過しています。


2人ともジュニアNISAサービス終了の2023年末まで毎月積み立てる予定なので

「【ジュニアNISA】○ヶ月目」というタイトルで報告していこうと思います。

現状のジュニアNISAについて

ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なく
2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座をもう1つ運用できるのはありがたいです。

私

3年分でも非課税の積み上げ額は大きいかなと。

[ad]

長女の口座

上記が資産合計になります。

今月は5万円買い付けています。

長女の口座では2019年2月から買付を始めているので丸2年が経過しました。

株式ですが、運用を始めた2年前は私が日本株での高配当投資を始めたばかりなので
日産(7201)など、その名残があるポートフォリオになっています。


長女の運用は主に妻が担当しています。


撮影の優待があるスタジオアリス(2305)
日用品の優待があるライオン(4912)
図書券が優待の東京個別指導学院(4745)など

配当金一辺倒の私にはない感性で勉強になります。

しかし株式はコロナショック前に買い付けたのがほとんどなので評価損益はマイナスとなっています。
先日と比べてマイナス47,410円→マイナス42,400円と少し改善。

ただ、株式に関してはこの2年間の配当優待を含めると
リターンはほぼプラマイゼロではあります。

こちらが投資信託です。

投資信託は好調です。
評価益が前月48,946円から→69,088円に上昇。

評価益で計算すると投資信託は2年で約18%のリターンです。



開設当時は株式と投資信託を同時並行、同資金額で買い付けていました。

しかしコロナショックで株式の下落を経験したため
最近は投資信託オンリーで買い付けています。

上記5ファンドを毎月1万円ずつ
そして時間の分散のため買い付け日を数日ごとにズラしています。

[ad]

次女の口座


2ヶ月目の次女は全て投資信託です。
ファンドはeMAXISオンリーです。

夫婦それぞれと長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいというのがありました。

今月は3万円入金して買い付けています。

評価益は先月の930円から38,228円に上昇。
まだ2ヶ月ですがeMAXISのリターンはすごいですね、、


私は自分の口座で高配当株も買い付けていますが年利回りは6%くらいなので

投資はeMAXISやハイリターンの投資信託だけで良いんじゃないか?

と思うときはあります。
楽だし。

まとめ


最新で人気の投資信託のパフォーマンスに驚嘆しました。

過信は禁物ですが、しばらくはeMAXISの買付メインで運用していこうと思います。



家族の口座を通しての運用のため、自身の口座と比べたら
ちょっとお客さんの資金を運用しているような気分になります。
自分の投資よりも責任があるような。


また、上記で「eMAXISオンリーでいいんじゃね?」発言してましたが
ジュニアNISA運用は自分の口座や投資を見つめ直すきっかけになるので
良い体験になっています。

【YouTube】iDeCo解説動画を作りました


iDeCoを解説した動画を作成しました。

今まで投稿したiDeCo記事の詰め合わせ的な感じですが


初めて見ていただく方を意識して

・iDeCoの基本情報
・メリットデメリット
・こんな方にオススメ
・私が加入した経緯

など、1からiDeCoについて自分なりに説明させていただきました。


こちらになります。

[ad]



よくよく考えたら

iDeCoって半分片道切符ですよね。

私

なんせ、掛けた資金を引き出す前に
自分は死んでいる可能性があります。


始めてしまえば淡々と積み立てられるだけです。

折角なので語らせていただきました。

【アラフォーでiDeCo開始】2ヶ月目の資産状況を公開


iDeCoの買い付け2ヶ月目の報告です。

NISAの口座数が1450万を超えているそうですが
iDeCoの加入者はその10分の1の145万人です。

ナカシ
ナカシ

労働人口の2%程度と考えると
かなり少ないですよね。

なので今月もまずはカンタンにご説明と
私独自のiDeCoの捉え方について感想を述べさせていただきます。

iDeCo投資の概要と捉え方


iDeCoでの投資をざっくりまとめるとこんな感じです。

・買える商品は証券会社がチョイスした投資信託。
・掛金は月5000円から。掛金は年単位で変更可能。
・掛金は全額所得控除。運用収益が非課税。
・60歳まで売却不可。


掛金の上限は自営業or会社員or共済組合などでかなり違ってきます。
私は企業年金がない会社員のため上限が23000円です。
詳しく知りたい方は私が利用している楽天iDeCoホームページをご覧ください。

60歳まで売却不可ですが、利益は非課税で掛金の15%が所得控除されるのが魅力的です。
つまり投資金の15%は手元に戻ってくると考えることができます。


もしくは15%の控除を配当金と考えることもできます。
私はiDeCoをひそかに配当利回り15%確定の高配当投資として捉えています。

[ad]

投資状況


まだ2回目の買い付けが終わったところなので評価益は僅かです。

しかし全米・全世界・先進国株式のインデックス投資のリターンは確実に効いています。

・トータルリターンの実績
・経費率


上記理由から外国株オンリーでチョイスしています。
日本経済絡みのファンドは除外。
(個人的に五輪中止で日本経済悪化を懸念しています)

今後の対応

まだまだ始めたばかりなので、引き続き同じ割合で買い付ける予定です。

ナカシ
ナカシ

審査の長さでiDeCoを始めるまでは長く感じましたが
いざ始まると自動買付なので投資状況は
あっさりって感じです。

普段は高配当銘柄やインデックス投資用ETFを自分のタイミングで売買しているため
ほんとに自動買付は淡々としてる気がします。

まあ、勝手に資産が積み上げられている感じが良いのですが。

【超高配当】利回り12% PSECの運用状況を公開


保有中の米国株、プロスペクトキャピタル(PSEC)を保有して1年を超えました。

利回り12%超えの超高配当銘柄ですが運用状況を振り返ります。


実は今回の内容は銘柄の紹介を兼ねてYouTube版を作成しています。


こちらになります。

ナカシ
ナカシ

初めてPSECを知ったとき利回りの高さに驚かされました。
その時の気持ちとこんな面白い銘柄があることを知って欲しくて動画にしてみました。

[ad]

運用状況

この1年のチャートです。
金融サービスのためコロナショックで暴落。

ですが少しずつ株価は戻っています。
特に2021年になってコロナ前の株価に近づいてきています。

上記画像が実際の損益状況です。

NISA口座と特定口座の合計で340株保有。

NISA口座は全てコロナ前に買い付けて、コロナ後は買い増してないのでずっと含み損を抱えています。
逆に特定口座はコロナ後に買い付けているので含み益があります。


配当金はコロナ後も毎月0.06円を維持しているので
利回りも10%以上をキープしています。


平均取得単価 6.18ドル

評価損益 −17,855円

配当総額 181.68ドル

評価損より配当総額が僅かに上回っているためトータルリターンは若干プラスです。

[ad]

保有しての感想


BDC銘柄のため株価が下がっても配当はキープされたため
他の高配当個別株のような大幅減配や無配がなく保有を継続できました。

毎月配当は個人的に楽しいです。
現在の保有数で毎月16ドル程入金されるので
私の中で副収入として存在を確立しています。

毎月配当だと早く再投資できるので配当金の上積みの早さに役立っています。

今後の運用


2020年の年明けにNISA口座で大量買い付けたあと
特定口座でも買い増したので、現在も総投資額に置けるPSECの保有比率は5.4%もあります。

ナカシ
ナカシ

高配当株の保有率は1銘柄5%以内と決めているので
超えてるんですよね、、

なのでまだしばらく買い増しナシです。


ただ暴落したときは買い増したいです。

高配当銘柄の買い増しは基本暴落待ちってスタンスで良いかもしれません。

ナカシ
ナカシ

高配当銘柄で含み益があることほど美味しいものはないので

【配当報告】2021年1月第3週の配当金


保有中の銘柄による配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を20銘柄ほど保有しているので大体毎週3銘柄以上の配当金の入金があります。(少額ですが)


運用状況をより詳細にお伝えしたいので
今回から各銘柄の平均取得単価評価損益を公開します。


下記が2021年1月3週に入金があった銘柄です。


合計で24.34ドルいただきました。

[ad]

各銘柄の配当金推移と運用状況


・アルトリア
グループ (MO)

1株 0.86ドル
前回(3ヶ月前)と配当額に変わりなし
利回り 8.36%

保有株数 11株
平均取得単価 45.746ドル
評価損益 -8.005円(-14.53%)

 

・グローバルX NASDAQ100カバード・コール ETF (QYLD)

1株 0.22985ドル
前回(前月)配当額  0.22289ドル
利回り 11%

保有株数 48株
平均取得単価 22.148ドル
評価損益 +3,210円(+2.65%)

 

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

1株 0.075ドル
前回(前月)配当額と変更なし
利回り 7.63%

保有株数 84株
平均取得単価 11.9ドル
評価損益 +11,422円(+9.96%)

 

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

1株 0.055ドル
前回(前月)配当額と変更なし
利回り 8.83%

保有株数 128株
平均取得単価 7.8423ドル
評価損益 +12,489円(+10.96%)

[ad]

各銘柄の状況

米国株のたばこ銘柄です。


コロナショックで下落してから買い増していないので含み損があります。

しかし配当金は安定して利回りは高いです。
保有率が少ないため、入金が少ない1・4・7・10月の強化のため下落相場になったら買い増したいです。

QYLD・SDIV・SRETともグローバルX社スーパーディビィデンドシリーズの

超高配当ETFです。

3銘柄とも毎月配当になります。

合計で毎月15ドル以上の配当があるので着々と配当額が増えてきました。

ただ、3銘柄の保有比率の合計が総投資額の10%を超えてきました。
インデックス投資系のETFと比べたら暴落相場には弱いと思うので
今後の買い増しはスローペースの予定です。

[ad]

まとめ

今回の銘柄の平均の利回りは9%近くになります。

ナカシ
ナカシ

今週も攻めてますね

12月はVOOやVTなどインデックス投資銘柄の分配が多かったですが
今月は高配当銘柄が躍動しています。



資産を増やすのはインデックス投資が一番効率が良いと思いますが

現役時代の副収入
老後のメイン収入として知識と経験が必要なので
今後も高配当投資を続けていく次第です。

【売買状況】2021年1月前半の買付銘柄を公開


1月前半に売買した銘柄をまとめました。


売付なし

買付

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 1株

エイリス・キャピタル(ARCC) 4株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)3株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)8株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 12株

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 4株

[ad]

買い付け銘柄の運用状況


バンガード・S&P500 ETF (VOO)

保有数 6株
保有比率 5.7%
利回り 1.5%
平均取得単価 320.75ドル
評価損益 +13,065円(+6.52%) 


大体毎月1株ペースで買い増しています。

分配金目当てではない純粋にキャピタルゲインを目的として初めて買い付けたインデックス投資銘柄です。
まだ5ヶ月で含み益6%超えなら充分なペースです。


エイリス・キャピタル(ARCC)

保有数 37株
保有比率 1.7%
利回り 9.37%
平均取得単価 16.05ドル
評価損益 +1,858円(+2.64%) 

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)

保有数 73株
保有比率 3%
利回り 8.6%
平均取得単価 11.4ドル
評価損益 +23,725円(+26.39%) 

 

ARCC・HTGCともBDC銘柄です。

2020年春頃のコロナショック時の株価の大幅下落から現在まで配当金額はキープされています。
利回り8%超えの超高配当ですが、昨年11月の株高で含み益があります。
特にHTGCは予想外のリターンでした。


[ad]


グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

保有数 136株
保有比率 3.4%
利回り 8.8%
平均取得単価 7.84ドル
評価損益 +11,642円(+10.3%) 

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

保有数 92株
保有比率 3.3%
利回り 7.63%
平均取得単価 11.9ドル
評価損益 +11,517円(+10.04 %) 

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)

保有数 52株
保有比率 3.3%
利回り 11.03%
平均取得単価 22.148ドル
評価損益 +3,858円(+3.19%) 


SRET・SDIV・QYLDともグローバルX社のETFです。


全て毎月配当です。
利回りが非常に高いながら
こちらも全て含み益があります。

3銘柄とも特色があって値動きが違うので個人的に保有していて面白いです。

[ad]

今後の買い付け予定


VOOについては今後S&P500の投資信託を買い付け始めるので買い増しペースは少し落とす予定です。
保有比率も5%を超えていますし、元々気軽に買い増せない株価なので今後の買い付けは暴落待ちかもしれません。


ARCCは保有率が少なく、HTGCは入金が少ない2・5・8・11月入金銘柄なので両銘柄とも今後も定期的に買い増す予定です。


グローバルXのETFはここ2〜3ヶ月で集中的に買い増していましたが
3銘柄を合わせて保有率が10%を超え出したので今後の買い増しは慎重にいきます。


つみたてNISAとiDeCoで投資信託を始めているので
株式の資金は高配当銘柄に半分は回していこうと思います。

【米国株をオススメする理由】YouTube版


米国株投資を始めて1年半近くになりました。


まだまだ日は浅いですが自分なりの米国株投資の魅力についてYouTubeで述べさせていただきました。


こちらになります。



この内容ですが、投資ブログを始めて間もない時期に投稿した記事のリメイク版です。


1年前の記事です。
当時はインデックス投資なしで高配当投資オンリーでした。


現在はインデックス投資を併用してるので投資スタイルは違いますが

米国株投資がメインなのは今も変わらず、保有株の7割はインカムゲイン投資銘柄なので

ナカシ
ナカシ

自分を見つめ直すことと

また、同じような年収の方に気軽に米国株投資をしてもらいたい
という気持ちはいつもありますので
改めて動画にさせていただきました。



ブログもYouTubeも基本的にその分野のビギナーさんが観ることが多いと思うので
私も原点に立ち返って投稿していこうと思います。

【配当報告】2021年1月第1〜2週の配当金


保有中の銘柄による配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を20銘柄ほど保有しているので大体毎週3銘柄以上の配当金の入金があります。(少額ですが)


運用状況をより詳細にお伝えしたいので
今回から各銘柄の平均取得単価評価損益を公開します。



下記が2021年1月1〜2週に入金があった銘柄です。

合計で34.75ドルいただきました。

 

[ad]

各銘柄の配当金推移と運用状況


・エイリスキャピタル(ARCC)

1株 0.4ドル
前回(3ヶ月前)と配当額に変わりなし
利回り 9.4%

保有株数 30株
平均取得単価 16.0467ドル
評価損益 +9,660円(+2.72%)

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ)

1株 0.561ドル
前回(3ヶ月前)分配額  0.38824ドル
利回り  0.54%

保有株数 6株
平均取得単価 290.51ドル
評価損益 +11,193 円(+6%) 

ベクターグループ(VGR)

1株 0.2ドル
前回(3ヶ月前)と分配額の変更なし
利回り  6.2%

保有株数 25株
平均取得単価 1.237ドル
実現損益 −92円で全て売却

・アンプリファイハイインカムETF(YYY)

1株 0.13ドル
前回(先月)分配額と変更なし
利回り  9.7%

保有株数 142株(特定とNISA合計)
平均取得単価 16.5ドル(特定とNISA合計)
評価損益 −15,827円(−6%)

・ヴァンエックベクトルJPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

1株  0.1292ドル
前回(先月)分配額  0.1213ドル
利回り  5.4%

保有株数 30株
平均取得単価 31.16ドル
評価損益 +1,044円(+1%)

・ヴァンエックベクトル新興国ハイイールド債ETF(HYEM)

1株  0.1139ドル
前回(先月)分配額  0.1067ドル
利回り  6.1%

保有株数 35株
平均取得単価 22.51ドル
評価損益 +1.266円(+1.4%)

 

[ad]

各銘柄の状況


ARCC
BDC銘柄です。

入金月は1・4・7・10月です。

配当利回りが9%超えです。

ナカシ
ナカシ

私の中で利回り3%以上は高配当銘柄
    利回り8%以上は高配当銘柄
と位置付けています。

そんな超高配当銘柄のARCCですが保有して1年になります。

コロナショックで株価は一時下落しましたがBDC銘柄だけあって
配当金額はキープされています。
2020年11月からの株高で現在は含み益もあります。

毎月配当や2・5・8・11月入金の高配当銘柄の買い増しを優先していたので
ARCCは総資産の2%以下の保有率です。

1・4・7・10月も入金は少ない方なので今後はもう少し買い増していこうと思います。



QQQは分配利回りが低いのでインデックス投資用として保有しています。


まだ保有して4ヶ月程ですが株価は+6%となっているので悪くない運用状況です。

取得単価が高いので買い増しは慎重です。

[ad]

YYYEMLCHYEMハイイールド債券ETFです。


高配当で毎月配当のハイイールド債券を重宝していました。
コロナショック後も買い増していたので最近は含み益もあります。

保有している日本株の上場新興国債券(1566)を含めると
ハイイールド債券ETFはトータルで総資産の約30%も保有しています。

分配金は安定していますがシェアが多いので少し減らす予定です。


VGRはたばこ銘柄です。
こちらも配当金は安定していましたが
・たばこ銘柄は他に2銘柄保有している。
・保有額が少ないけど、個別株なのでこれ以上買い増す予定がない。
・利回り6% ETFでも代用できる。

以上の理由から一旦全て売却しました。

[ad]

まとめ

インデックス投資用のQQQを除くと
今回配当があった銘柄の利回りの平均は7.4%です。

税引き後でも6%弱もあります。
平均4%超えたら十分だと思うので相当です。

ナカシ
ナカシ

今回だけを見ると攻めてますね、、

ですがインデックス投資銘柄も多数保有しているので、保有銘柄全体の利回りは4.5%くらいです。
(それでも十分攻めてると思いますが、、)


・子どもの教育資金のため総資産を増やすインデックス投資
・自身の副収入、老後のメイン収入としての配当金(高配当投資)


上記が主な投資目的です。

この2点を考えたらインデックス投資の割合を増やすのが先決ですが、
自分の投資のモチベとして配当金収入は面白いと思っているので

私としては同時進行が理想です。

今後もバランスを保って長期投資を続けます。

【ポートフォリオ】2021年1月 YouTube版


前回、ポートフォリオを公開しましたが


今回はYouTube版を作成しました。


ポートフォリオ公開記事はブログでも閲覧数が多いなので動画版を作らせていただきました。


こちらになります。

ブログ版よりジャンル別の保有比率のバリエーションを増やしています。

この場を借りて反省点を述べますと

ブログの音声案内版を銘打ったので保有比率の案内で
銘柄を順番に全部声に出しているのは長過ぎました。
自分で聴いていて中だるみしたので是非飛ばして下さい、、

 

[ad]

ナカシ
ナカシ

っていうか、ブログでYouTubeの告知するってどーなの?

自分から告知しといてなんですが。

ただ私としてはどちらも重視している宣伝媒体です。

そしてYouTubeは始めたばかりで録音などブログでやらない作業が多いため、非常に作成時間がかかっています。
ブログ2〜3記事の作業量です。

要は折角作成したので観て欲しいというのが率直な気持ちです。

なのでブログを使って宣伝させていただきます。

今後の展開

こんな感じでしばらくはブログとYouTubeを同時進行で作成していきます。

ナカシ
ナカシ

りあえず週1回は配信できるようにします。
理想は週2回ですね。

今後ともブログとYouTube版での投資報告を観察していただけるとありがたいです!