高配当株投資でVOOを買う理由

バンガード・S&P500 ETF(VOO)を購入しました。

特定口座で1株のみ。



1ヶ月前、VOOとVYMを悩んだ挙句、VYMの買い付けを始めましたが、


結局VOOも買っちゃいました(笑)

買い付けた経緯をご報告しようと思います。

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バンガード・S&P500 ETF(VOO)


VOOは本当に多くの投資家さんがブログやYouTubeで詳細に紹介されている超人気のETFです。


米国株式の中でもS&P500という時価総額が大きい大型株500銘柄で構成された指標に連動するETFです。

米国企業を代表する500銘柄で構成されているので長期投資ではかなり安定的な成長が見込めると言えます。
 


・セクター構成比率

2020/07/31 現在

引用元:https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/0968/equity/portfolio/us


コロナの影響を受けにくい情報通信の比率が27.5%と大きいです。

不動産がかなり少ない印象です。
金融も1ケタ台です。

金融が18%だったVYMとの違いがあります。


・組み入れ銘柄トップ5


2020/07/31 現在

上記画像もバンガード社のサイトを引用。


一番下のアルファベットという会社はGoogleなので
上位5社は世界を席巻するIT企業5社のGAFAMとなっています。
この5社だけで全体構成比20%を占めています。



・コロナショック後のリバウンド

情報技術の比率が多いおかげか
春頃のコロナショックでも一時的に暴落しましたが、すぐにリバウンド。
現在はコロナ前の株価に戻っています。

不動産・金融が多かったためか
私の保有株で一番保有比率が高いSPYDは、今でもコロナ前と比べて10%くらい株価は下がったままなのでVOOの優秀さが際立っています。


・利回りと分配金と経費率

利回りは現在1.7%ほど。

分配金の入金は四半期で1・4・7・10月です。

経費率は驚異の0.03% 全ETFで一番安いとされています。

また、楽天証券ではVOOの買付手数料が無料となっています。

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なぜVOOを買い付けた?


現在、保有株の平均利回りは税引き後で6%程です。

これは貸株金利という非常に金利が高いインカムゲイン収入も利回りに含めています。

また高利回りのREAT・BDC・MLP銘柄も多く保有しています。

上記の銘柄は利回り10%前後なので

保有株トータルで税引き後6%という異常な高利回りを実現しています。


ただ、上記の銘柄は株価自体の下落率も高いです。

そのため先月から、利回りはそこそこだけど株価下落リスクが低いVYMの買付を始めたわけですが、

もっと資産減少対策に特化した銘柄を保有すべきでは?

という気持ちが強くなりました。

今月に入って、トータル資産額が300万円を超えました。

年明けに300万間近だったのですが、コロナショックで一時200万まで下落

保有株価のリバウンドと月々の給料からの資金投入と配当金の再投資を続けて半年。
ようやく300万円台に戻ってきました。

もう300万を下回りたくないです。

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基本的に配当生活を目指しているので、毎月の配当金を増やす高配当株の買付をするのがメインです。


しかしコロナショックを経て
利回りの高い銘柄は株価の下落率が高く、リバウンドも遅い
という当たり前の現象を改めて体感しました。 

現在も保有銘柄のトータルの評価損益はマイナス9%程です。

極端な例ですが、保有銘柄がVYMとVOOのみだったら評価損益はプラスだったわけです。

投資のモチベーション維持のため毎月の配当金は重要ですが、
私は子どもが大きくなるまで資産を安定して増やす必要があるので総資産の増加も必須命題です。

そのためもっとディフェンシブな銘柄を保有すべきと考えるようになりました。

VYMでも充分ですが、よりディフェンシブなETFということでVOOを選びました。

なんせ分配金自体の利回りは1.7%です。
高配当ではないです。

ただ、コロナショックの一時的な暴落からの株価の戻りの早さは驚異的でした。

そして上記画像の通り、10年で株価が3倍という実績。
キャピタルゲインがハンパないです。

年利回りが1.7%でも株価が年間で5%上昇したらトータルリターンは6.7%になります。

事実、先月(7月)VOOは株価285→299ドルと1ヶ月だけで5%上昇しています。

上昇率は今後のアメリカ経済次第だと思いますが
今までの推移を見ると年間で5%くらいの上昇は今後もあり得ると思ってしまいます。

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今後のVOOの買付について


ただ、私の毎月の投資資金は現在5~7万円のため

1株300ドル超えのVOOは高額です。
(その理由で先月は80ドルで購入できるVYMの買付を優先したわけで)

買付しても月に1株です。

VOOといえどダウが暴落したら一時的でも必ず下落するはずなので、まとめ買いせず定期的に買い付け続けることが重要だと思います。
これまで以上に投資額のバランスを考える必要が出てきました。

高配当株ではなく株価が高額なVOOの買付は悩みました。

ただ、配当生活を一生続けていくための最善な方法の1つとして決断しました。

というか、やっとまともな投資判断をしたのかもしれません(笑)

高配当株投資メインの方でもVOOが気になる方はいると思います。

私としても初めての試みなのでVOOの保有しての感想は定期的に報告していきます!

VYMを購入 SPYDとの比較と買い付け理由

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)を購入しました。


特定口座で1株のみ買い付け。

利回りは3.6%

入金は四半期で3・6・9・12月下旬です。

経費率は0.06%と非常にリーズナブルです。



米国株ETFです。

ナカシが総資産の11%ほど保有しているSPYDより歴史があり大人気の優良ETFです。


しかし利回り自体はあまり高くありません。
普段、利回りが5%を超える高配当株ばかり買い付けて紹介しているナカシがVYMの買い付けに至った経緯をお伝えします。

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VYMとSPYD


VYMは配当利回りが市場平均を上回る銘柄を組み入れています。

セクター別構成比率は下記の通り。

金融 18.9%

一般消費財・サービス 14.22%

ヘルスケア 15.1%

テクノロジー 10.8%

資本財 9.9%

公益 8.8%

消費サービス 8.0%

石油・ガス 6.8%

電気通信 4.7%

素材 3.6%

2020/06/30現在

引用元:https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/0923/equity/portfolio/us


SPYDでは15%を占めている不動産が入っていません。

コロナ前とコロナ後あたりのSPYDとVYMの値動きです。
SPYDはコロナ前ピーク時と比べて30%マイナス。
VYMは15%ほど。

コロナショックでREIT(不動産)系は大きく下落したままなので、その辺りがVYMの株価の戻りが早い理由かもしれません。

しかし高配当と言いながらも、利回り2%台の銘柄も多く組み入れているのでVYMの利回りは3%台で推移しています。
ただ、銘柄数は400以上とかなり多いです。

SPYDは組み入れ銘柄数が70ほどなので安定感の差もありそうです。
また、2015年からサービスがスタートしたSPYDと比べて
VYMは2006年サービス開始と、ETFとしては歴史があり、総資産額も高配当株式ETFのなかでは最も多くなっています。

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なぜVYMを買い付けた?


現在、保有中の銘柄は全て利回り5%以上です。

VYMは利回りは3.5%ほどです。

配当生活をするには物足りない利回りです。
しかし株価の動きです。

前述のとおりVYMはコロナショック後から株価の戻りが早かったことが気になりました。

そのため分配金も減配がなかったVYMに対してSPYDは7%程度ですが減配しました。
(株価の30%下落に対して7%減配は十分優秀ですが)

この株価の戻らなさ具合が最近SPYDの評価を下げているようです。
逆に今からの買い付けはインカムゲインと株価上昇のキャピタルゲインを狙えるチャンスとも言えるのでSPYD自体は今後も買い増す予定です。

それと平行して今後は株価の下落リスクが少ない、もしくは上昇を狙える銘柄も取り込んでいこうと思いました。

そこで手を出しのがVYMです。
ここ10年の株価の推移をみると上昇率が素晴らしいです。
米国経済の成長は凄いですね。

VYMは分配金のインカムゲインはオマケで株価上昇を狙うキャッピタルゲインで購入する銘柄と言えます。
今後も上手く値上がりする保証はありませんが、取り込む価値はあると思います。


キャピタルゲインだけならSPYDとVYMとよく比較されるVOOがより優秀と思われます。
利回りが1%台ですが現在の株価はコロナ前に戻っているという優秀っぷりです。
この3銘柄を比較検討するブログや動画をよく見かけます。

しかしさすがに利回りが少なすぎることに抵抗があったのと、1株が300ドルと高額なので利回りと株価的にSPYDとVOOの中間くらいの位置付けのVYMを選びました。


ただ、VYMも80ドルと米国株としては安くはないので買い付けるとしても投資信託のような感じで、毎月1株ずつくらい一定のペースで買い増していこうと思います。


高配当ばかり追っていた自分としては新しい試みです。
年単位で保有しないと効果が実感できないかもしれません。


VYMを保有しての実感は今後定期的にお伝えしていきます。

利回り10% 高配当ETF iシェアーズ 先進国(除く米国)REIT ETF (IFGL)より配当金

どーもナカシです。


iシェアーズ 先進国(除く米国)不動産 ETF(IFGL)より分配金をいただきました。

NISA株で6株、特定口座で5株保有。

1株0.16778ドル
税引き後、合計1.53ドル

評価損益はマイナス21%

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iシェアーズ 先進国(除く米国) 不動産 ETF(IFGL)とは


米国株のETFです。
米国を除く先進国の不動産関連(REIT)株式で構成される指数と同等の投資成果をあげることを目指しています。

上記の画像は組み入れ銘柄の上位10銘柄と国別の保有比率です。
ブラックロックのIFGLの公式HPからの引用です。

日本の比率が25%もあるのは良いか悪いかは別として親近感が湧きますが

他のREIT銘柄同様、3月のコロナショックで大暴落。

30ドルから一時18ドルまで下落。

現在は23ドルまで浮上していますがコロナ前と比べて20%ほどマイナス。

分配金も比例してコロナ前の前回(3ヶ月前)0.21654ドルから0.16778ドル20%ダウンです。

それでも現在の株価では利回り10%と高配当です。

入金月は3・6・9・12月の四半期です。

経費率は0.48%です。

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今後は


他のETF同様、分配金の下落率が軽度だったのがありがたいです。
今後も保有を続けられる高配当です。

まだまだ保有が少額のため買い増したいですが入金月の3・6・9・12月は
SPYD等多くの銘柄の入金が多い月のため、買い付けの優先順位を低くしています。

REITが世界的に動向が読めないところはありますが、これから高配当ETFの購入を始める方には購入しやすい価格です。

利回り3%以下とか余程減配しない限り保有を続ける予定なのでIFGLに興味がある方は当ブログを観察していただけるとありがたいです。

毎月配当で高配当なREIT グローバルX スーパーディビィデンド-世界リートETF(SRET)より分配金

どーもナカシです。

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リートETF (SRET)より分配金をいただきました。


特定口座で20株保有。
1株0.065ドル。
税引き後、合計0.96ドルいただきました。

現在の利回りは11%

コロナショック後に購入した銘柄のため保有額の評価損益はプラス2%です。

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SRETとは

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リートETF
米国株ETFです。

配当利回りの高いREIT30銘柄にグローバルに投資しています。

日本語で閲覧できる公式HPがあります。

そこで上位組み込み先が確認できますが1位でも比率5%なので分散は効いています。(2020年5月18日現在)



コロナショックで大きく下落したままです。
REIT(不動産)は国内外問わず、ほぼ全ての銘柄が暴落しました。
しかも未だにほとんどリバウンドもせずチャートが底のままの銘柄が多く、コロナに対するREITのダメージを物語っています。

毎月配当になります。

現在の年間配当金額は0.78ドル
コロナ前は1ドルを超えていたのでETFといえさすがに減配しています。

経費率は0.59%と高めですが
それでも利回り11%と超高配当です。

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なぜ高配当?


通常のREITに加えてモーゲージREIT(不動産ローン担保証券)を主な投資対象としたREITを取り扱っています。
モーゲージREITは通常のREITのような賃貸収入ではなく、住宅ローン返済にかかわる利息収入をメインとしています。

モーゲージREITは、投資家から調達した資金をもとに、住宅ローンの元本や利息の返済を裏付けとして発行された住宅ローン担保証券に投資します。
そして、購入した証券を再び担保に入れてさらに証券を購入。このサイクルを繰り返して高い利回りを実現しているようです。
ですが、金利の低下などを理由に予定されていた利息が得られないリスクがあるので、高い利回りとなっているようです。

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今後は


債券系のETFばかり保有しているので、それ以外のETFで高配当なモノを探して見つけたのがSRETになります。(しかも毎月配当)

株価暴落、減配後の購入なのである程度安心していますが、前述したモーゲージREITと世界的な不動産不況が原因でさらに下落するリスクはあります。

なので買い増すにしても債券ETFより保有比率は少なめにする予定です。


しかし1株7ドルと日本株のJ-REITの価格と比べるとお手軽さはあります。
しかも年2回配当のJ-REITと違ってSRETは毎月配当です。

もしREIT系に興味がある方は数株分なら試し買いしてもアリな価格です。

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)より分配金 安定感あります


どーもナカシです。


iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF(HYG)より分配金をいただきました。


NISAで7株、特定口座で2株保有。

1株0.36884ドル。
税引後、合計2.88ドルいただきました。

保有株の評価損益はマイナス12%です。

現在の利回りは5.5%

毎月配当になります。
先月は1株0.38537ドルだったため僅かに減配ですが
先々月(コロナ前)は0.37998ドルだったため今のところコロナの影響を受けていません。

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HYGとは

iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF

米国株のETF。
米ドル建ての高利回り社債で構成される指数と同等水準の投資成果を目指したETFです。

ハイイールド債という、利回りは高いけど元本割れリスクが高く信用格付が低い債券の組み合わせになります。


しかし保有銘柄数が1064とETFの中でもかなり数が多い方です。(2020年5月14日現在)

そのため下記の保有比率の上位5銘柄ですら(2020年5月14日現在)


BLK CSH FND TREASURY SL AGENCY 保有比率 0.96

ALTICE FRANCE SA (FRANCE) 144A 保有比率 0.68

SPRINT CORP 保有比率 0.58

TRANSDIGM INC  保有比率 0.52

CENTENE CORPORATION 保有比率 0.42

と、1位の銘柄の保有率が0.96と相当分散が効いています。

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以下が業種の構成です。(2020年5月14日現在)
右側の数字が構成比率です。
2%以下の業種は省いています。

通信23.16
非景気循環間消費17.57
景気循環消費16.74
エネルギー9.10
資本財8.98
テクノロジー7.48
素材3.28
電機3.06
保険業2.48
金融法人2.31

コロナの影響を受けにくい通信サービスが多めです。
業種のバランスも悪くないと思われます。

コロナの影響で下落率が高かったエネルギー、金融銘柄の保有が少ないためか

現在の株価は

コロナ前と比べてマイナス12%まで戻っています。
ETFの中でも下落率はかなり低かったです。

冒頭で説明した通り分配金の減額がほぼありませんでした。

イマイチな点としては

利回りが5.5%とハイイールド債券ETFとしては低めです。
しかも信託報酬が0.49%と高めです。



今後は


評価損が少なく、ナカシの資金的に78ドルは高い部類なので買い増しはせず現状維持です。

大幅減配がなければずっと保有予定です。



ハイイールド債券ETFとしてはかなり安定していると思えるので
毎月配当で高配当の銘柄が欲しい方は候補にして良い銘柄ではないでしょうか?

利回り7% 毎月配当 減配少なめ ヴァンエッグベクトルJPM新興国債券ETF(EMLC)より分配金


ヴァンエッグベクトルJPM新興国債券ETF(EMLC)より分配金をいただきました。

特定口座で6株保有。

1株0.123ドル
税引き後、合計で0.56ドルいただきました。

保有株の評価損益はマイナス18%です

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EMLCとは


色々な新興国の債券に投資しているETFです。
個人では購入しにくい新興国の債券を気軽に投資することができます。

EMLCは現地通貨建てとなっています。
米ドルと新興国通貨間の為替リスクを投資家が負うことになります。
そのぶん利回りが高く設定されているわけですが。


ナカシが多く保有している日本株の上場新興国債券(1566)


EMLCとの違いとしては

EMLCは他の新興国債券ETFの組み入れ国に多い、中国が入っていません。
なので少し違った動きがあるかもしれません。

毎月配当になります。
入金は大体月初になります。

利回りは6.9%
経費率は高配当ETFとしては低めの0.3%となっています。

30ドル以下なので購入しやすい金額です。



現在の株価はコロナショックピーク時20%マイナスから少しリバウンドした程度。


先月と比べて分配金は1株0.1427→0.123ドルと14%減配となっています。

大幅減配や無配になっている個別株と比べたら株価に比例した減配のETFは良心的と言えます。

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債券系ETFの保有が多いですが、、


今回のEMLCと上述した上場新興国債券(1566)
あとHYEM、HYZD、HYND、SJNK、EMB、YYYと債券ETFの保有が非常に多いです。

総資産の4割くらいありますね、、

ほぼ毎月配当で高配当、個別株より安心できるという点に惹かれて色々買い漁ってしまいました。

各銘柄で多少性質の違いはありますが大別したらほぼ同じ商品です。

ETFの種類を半分くらいにまとめてもいいのですが、売却するにも手数料がかかります
米国株の手数料は昔と比べて安くなりましたが、それでも日本株の倍はかかります。


今の所どのETFも高配当をキープしており、売る必要もないので少額のEMLCも保有を続ける予定です。

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンドより分配金 減配少なめだった毎月配当ETF



ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンドより分配金をいただきました。

金利ベア型のHYNDが特別口座で10株、NISAで12株保有。
金利ヘッジ型のHYZDが同じく特別口座で10株、NISAで12株保有。

税引後、合計で2.91ドルいただきました。

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ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(NYND&NYZD)


米国株のETFです。

米国の格付けが低い社債であるハイイールド債券を投資対象としています。

金利ベア型NYNDは、通常の債券と逆で金利利回り下落に対してリスクを持つETFです。
通常の債券価格は金利利回りが下落していてもNYNDは価格が上昇する性質があります。


金利ヘッジ型HYZDは、従来の債券ETFと同じで金利変動による価格変動リスクが少ないです。

この話だけするとNYNDとNYZDは真逆の動きをするように感じますが、実際はほとんど差はなかったです。

コロナショックによる下落はどちらも最大でマイナス25%程。
現在はどちらもNYNDがマイナス20%、NYZDがマイナス15%くらいまで戻しています。


毎月分配になります。

NYZD
利回り:6.3% 経費率:0.43%

NYZD
利回り:7.3% 経費率:0.48%

1株20ドル以下でお求めやすくなっています。

実はNYNDとNYZDは先月と比べて地味に減配していました。

しかし減配率はマイナス17%程と、株価の下落率とほぼ比例しています。

コロナショックによる配当額80%減や無配になっている個別株の惨状と比べるととても良心的に思えます。

ちなみにSJNKやPFFなど他の毎月分配ETFは月の上旬や中旬入金が多いですが
NYNDとNYZDは入金が月末付近になります。

余談ですがナカシの給料日は月末です。
なので投資資金が枯渇する月末付近に入金があるHYZDとHYNDの存在はありがたいです(笑)

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今後は


上記のとおり個人的に嬉しい入金日のためHYZDとHYNDとも少しずつ買い増していく予定です。

同月配当でも米国株は銘柄によって入金のタイミングが違うため上手いこと分散できると面白いです。

引き続き持ち株の整理を続けます。
ようやく保有銘柄数が30を切りました。まだ多いですね(笑)

毎月配当で利回り7%【HYEM】より分配金 毎月10円を増やす楽しみ


ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM)より分配金をいただきました。

特定口座で11株保有。
1株0.1318ドル
税引後、合計1.05ドルです。

また、6株買い増したので現在の評価損益は16株でマイナス10%ほどです。

HYEMとは


新興国の債券市場で投資している米国株のETFです。

組み込み銘柄が中国、ブラジル、トルコ、アルゼンチン、ロシア、南アフリカ、メキシコといった国をポートフォリオに入れています。


毎月配当です。
現在の価格は20ドル。
利回りは現在7%近いです。
管理手数料は0.4%です。

上場新興国債券ETF(1566)と似てる?


日本株のETFである上場新興国債券(1566)と同じ性質ですね。
組み込み銘柄に若干の違いはあります。
中国、ブラジルのトップ2は同じですが、
韓国、インドネシア、タイ、マレーシアなど上場新興国債券(1566)はアジアが少し多めです。

配当は年6回です。 

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コロナショック時の状況

ここ数年24ドル前後で推移していましたがコロナショックで大幅下落。

しかし現在は20ドルまで戻っています。
ETFの中でもリバンウンドが早かったです。

コロナショックピーク時でマイナス20%くらいでした。

同じくらいの高利回りの個別株が40%くらい下落して減配や無配になっている状況です。

それと比べると、ETFの中ではリスクが高いと言われるハイイールド債のHYEMですが防御力は高かったです。


今後は

1株42000円の上場新興国債券と比べると、購入価格が安く、毎月配当のHYEMはお手軽です。

ピーク時からの下落率も低いため減配しても微々かと予想します。


まだ保有数が少ないのでもう少し買い増す予定です。

決してリスクがないわけではありませんが個別株よりは安心できます。


現在の分配金額だと、1株で毎月の分配金が日本円でちょうど10円くらい(税引後)になります。

分配金が10円ずつ増えていく感じが楽しくてついポチポチ買い増してしまいます(笑)

利回り10%以上の常連 ザックス MLP 高配当ETF【ZMLP】より分配金  暴落後の分配金を考察




ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)より分配金をいただきました。

特定口座で11株、NISA口座で70株保有。1株0.3ドル。

合計21.28ドルいただきました。

入金月は4・7・10・1月と四半期配当。

保有株の評価損益は現在マイナス58%と大幅にマイナスとなっています。


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ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)とは
 
MLPは(マスター・リミテッド・パートナーシップ)の略でエネルギーインフラに共同に投資するETFです。

以前、保有中のPSECというBDC銘柄のご紹介をしました。


MLPはBDCと同じく利益の90%以上を配当に回すことで法人税を免除されている会社になります。そのため超高利回りとなっています。

BDCは金融関連ですがMLPはエネルギー関連がメインです。


そう、エネルギー関連の銘柄を組み込んだETFのため最近の原油問題で大ダメージを負っています。

ここ数年ゆるやかに下落していましたが2020年3月に大暴落。1ヶ月で50%下落しました。

そのため現在1株5ドルとお値打ち価格で購入可能。


楽天証券ではまだ年間配当1株1.5ドル、利回り30%と表示していますが

3ヶ月前の分配金0.4ドルから今回は0.3ドルとかなり減配してます。

それでも0.3ドルは大暴落前の価格設定と思われるため、このまま株価が戻らなければ次の分配金はさらに落ち込む可能性が高いです。

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今後は


米国株投資を始めた当初、ZMLPはカテゴリーはETFであるため個別株よりは安心かと思い、NISA口座も使って比較的多めに保有していましたが、そう簡単にはいきませんね、、


それでもMLP銘柄の特性上、無配はなく現在価格に比例して高配当は維持されると思っています。
ここ数年の記録を見る限りは常に利回り10%以上は維持しています。

個別株のエネルギー関連銘柄を買うならZMLPの方が良いと思います。

何より現在は5ドルという気軽な価格で購入できます。


ナカシの予想では3ヶ月後の分配金は1株0.2ドルと予想します。

もし0.2ドルならナカシの平均取得単価では利回り8%となるので、まだまだ保有する価値はあります。(もっと下がる可能性はありますが、、)

次回の分配金の権利落ち日まで2ヶ月以上あるので様子見して株価が戻りそうなら打診買いしていいかもしれません。


分配金額が気になるので次回の入金時もご報告する予定です。

コロナショックでも耐える債券ETF 毎月配当で利回り5.6%エマージング・マーケット債券 ETF(EMB)より分配金


iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)から分配金をいただきました。

特定口座で3株、NISA口座で1株保有。合計1.3ドルです。

現在の利回りは5.6%ほど。

EMBとは


正式名称は
iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF  

「iシェアーズETF」シリーズはETFシェアNo.1の資産運用会社ブラックロックのETFブランドです。
日本語の公式ページがございます。

様々な新興国をドル建て債券で構成したETFです。
一番比率の高い国でも5%以下のため分散が効いています。

新興国債券は「米ドル建て債券」と「現地通貨建て債券」の2種がありますが、「米ドル建て債券」は新興国通貨の為替変動リスクから守ってくれます。

コロナショックで保有中のほぼ全ての銘柄が大幅に下落しましたが実はEMBは米国株で一番下落率が低かったのです。(全保有銘柄の中では日本株の上場新興国債券がわずかに下落率が低かったです。どっちも債券ETFですね)

マイナス17%ほどです。保有株平均でマイナス30%くらいなのでがんばっています。

その下落のため現在は1株100ドル以下で買えて利回りは5.6%程となっています。

経費率は0.39%

毎月配当になります。


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上場新興国債券(1566)と似てる?


日本株ETFの上場新興国債券(1566)と性質はほぼ同じです。


違いとしては

・新興国債券は隔月(2ヵ月おき)配当

・購入費用(EMBは日本円で1万円ほど。新興国債券は現在4万円ほどで購入できます)

・上場新興国債券(1566)は「現地通貨建て債券」のため為替リスクがあります。そのためか若干利回りがEMBより高いです。(5.5~6%程)

まとめ

1株が90ドルと米国株の中では購入価格が高めでそこまで高配当ではないですが下落率の低さは債券ETFの強みです。


安定した毎月配当が欲しい場合の銘柄として
購入対象の一つとしていかがでしょうか。