毎月配当利回り8% SRETの運用実績を公開 YouTube版


グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) の紹介動画を作成しました。

ブログ版はこちらです。




数ある保有中の高配当銘柄の中でSRETを選んだ理由は以下の点

・保有銘柄の中で保有期間が比較的長い。
・グローバルX社のETF
・安価で高配当で毎月配当



まだ保有して10ヶ月ですがコロナショック後から現在までそれなりに株価の動きがありましたので。

また私が個人的に好きで保有しているグローバルXのETFの中で古株に入ります。
グローバルXのETFは楽天証券で2020年12月から買い付けが始まったので日本ではまだあまり知られていないと思います。
こんな高配当銘柄があると知って欲しいという気持ちで解説しました。


運用実績も公開しました。
関連画像がこちらになります。

この銘柄に関してはとにかく買い付けたタイミングが良かったです。

結果的ですがコロナショック後の底値だったので本当にラッキーでした。

最近の株高もあり予想外の含み益を抱えています。



動画本編はこちらになります。

ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。
大変励みになります。

バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG) を買付 VOO・QQQと少し比較


バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG)を購入しました。

特定口座で1株のみ買い付け。

バンガード・ラッセル1000グロース株ETF (VONG)


ラッセル1000グロース株インデックスのパフォーマンスへの連動を目指したETFです。
大型グロース株を投資対象としています。

S&P500と比べると成長性・伸び代がある銘柄で構成されている感じです。


分配利回りは0.75 %
経費率は0.08%


・構成銘柄上位

2020年10月末現在 バンガード社HPから引用。


Alphabet Inc. ClassはGoogleなので上位5社はGAFAMです。

この5社で約37%のため構成比率はVOOよりQQQに近い感じです。

またテスラやVISAなど米国の大型グロース株が並んでいます。


・セクター構成比率

構成比率については20%近くあるQQQと比べて電気通信が極少です。
そのぶんヘルスケアと資本財が多めでVOOに近いです。

構成比率はVOOとQQQの間を取った感じです。


・トータルリターン

とてもわかりやすいグラフなので、こちらもバンガード社HPを引用させていただきました。

10年で4.5倍です!
ちなみにVOOは3倍、QQQは6倍なのでトータルリターンも間と取った感じです。

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VONG買付理由


私が保有している中で、配当利回りが低く、キャピタルゲイン目的のインデックス投資系のETFが下記になります。

・VOO  保有比率 5.1%  利回り 1.63%
・QQQ  保有比率 5.3%  利回り 0.56%
・VT   保有比率 1.1%  利回り 1.81%

VOOとQQQの(総投資額に対して)保有比率が5%を超えて来ました。

ETFといえ同じ銘柄の大量保有は控えています。
保有比率は基本的に5%以内にしています。

VTの保有比率は少ないですが
来月からiDeCo・つみたてNISAの投資信託の買い付けを始めます。

今後は非課税のそちらの買い付けを優先するので性質が似た(全世界株式などの)ETFは買い控える判断をしました。

グロースファンドという名が付く投信は信託報酬が高い商品が多かったのでVONGを選びました。
(VONGに似た投信自体はあると思います。勉強不足ですいません、、)

まとめ


VOO・QQQと同じで完全にキャピタルゲイン目的の銘柄です。

上記でも述べたように、今後は買い付け始める投資信託となるべく被らなさそうなETFを選んでいこうと思います。

ただ、高配当投資も併用したいので今後もバランスを見てポートフォリオを形成していく次第です。

バンガード・トータル・ワールドストックETF【VT】を買付


VTの買付を始めました。

83.26ドルでとりあえず2株のみ。

保有中のVOOとQQQに続くインデックス投資銘柄として選びました。

バンガード・トータル・ワールドストックETF【VT】


米国を含む先進国および新興国約47ヵ国の銘柄で構成されたETFです。

組入銘柄数は約8000です!世界中から構成してるだけあってETFの中でも相当な組入数です。

これだけで世界中の株に投資することができるわけです。

分配金利回り 2.4%

4半期配当 (入金は3・6・9・12月)

経費率 0.08%

利回りはQQQが0.5%・VOOは1.6%なので高く感じます。

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構成国比率

以下の画像はバンガードHPから引用。

世界中とはいえ米国が57%を占めています。
それだけ米国の経済規模が大きいと言えます。
ですがあくまで現状です。
今後はもっと比率が変わる可能性があります。

構成銘柄上位

米国の構成が多いということで、やはりGAFAMが上位です。

世界全体で見てもGAFAMでトータルで10%です。規模の大きさが伺えます。
(ちなみにVOOのGAFAMの比率は約20%、QQQは約40%です)

それ以外の組入銘柄の比率は1%以下です。世界8000銘柄だけあって超分散されてます。

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セクター比率

業績的にテクノロジーの比率が高いのは自然な流れなのかと思います。
コロナの影響を受けている金融と不動産は多くないので悪くない構成かと。

チャート

上記は10年間のチャートになります。


VOO・QQQと同じく上昇傾向です。
現在はコロナショック前とほぼ同じ株価に戻っています。

この10年の株価の増加率は約2倍です。

ちなみにVOOは約3倍、QQQは約5.9倍です。
アメリカ市場の好調、特にハイテク企業の躍進が影響しています。

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なぜVTを買い付けたか?


米国株投資なので当たり前ではありますが、米国企業を組入れているETFや個別株ばかり保有しています。

米国だけでいいのか?という不安と
だからといって情報が少ない他の外国株を調べるのは億劫というニーズに応えてくれたのがVTというわけです。

また、ぶっちゃけますと最近視聴しているバフェット太郎さんのYouTube動画の影響も受けました。
米国株投資でとても有名な方です。

その動画では「この10年の米国企業の躍進は素晴らしかったが、これから10年はわからない」と。
そのため、他の国の優良企業にも投資できるVTを勧められていました。

まとめ


人によってはVOOやVT一本で勝負してる方もいるようです。
過去の優良チャートを見てそう思えるのは納得できます。


ですが私はまだインデックス投資銘柄を買い始めて間もないので優良ETFとしても大量保有は不安なのです。
そのため高配当銘柄と同じくインデックス投資銘柄も分散保有したいのでバリエーションとしてVTを買い付けました。


VTは構成国と組入銘柄の数で見れば自分が保有している中で一番規模が広い銘柄かもしれまん。

上記のチャートのように本当に10年保有しないと良さが実感できないかもしれません。


気長に買い増していこうと思います。

利回り10%で毎月配当! グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV)を買付

新しく毎月配当のETFを買付ました。

とりあえず6株買付。

前々回の記事でグローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)を紹介しましたが

QQQの高配当版? グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)を買付

同じくグローバルX社です。


QYLDと同じく日本では2020年3月からネット証券3社(楽天、SBI、マネックス)で取扱いを始めたばかりの銘柄です。

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グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV)


世界で最も配当利回りが高い100銘柄で構成しているETFです。

四半期ごとに減配もしくは減配しそうな銘柄を入れ替え、リバランスは年1回行われるそうです。



以下の画像はグローバルXから出典

正直、アメリカ以外の海外企業は良くわかりません(笑)

1位でも2.9%なので分散は効いています。

高配当銘柄なので米国が多いですがそれでも2割ほどです。
他の国は馴染みがなく中々個別で買うのは難しいので面白いETFと言えます。

不動産(REIT)と金融とエネルギーというコロナのダメージが大きかった業種の割合が多いです。
そのためコロナショック時はしっかり株価は下落しています。

この状況をどう捉えるかですね。
これから浮上するのか、まだ低迷するのか。

チャートと配当推移

1ドル  10.78ドル
利回り  10.56%
経費率  0.59%

株価はコロナショックで15ドルから一時期9ドル以下まで下落。
現在は11ドル近くまで戻っています。


・配当金

2020年3月 1ドル 0.122ドル

2020年4月 1ドル 0.082ドル
2020年5月 1ドル 0.075ドル
2020年6月 1ドル 0.075ドル
2020年7月 1ドル 0.080ドル
2020年8月 1ドル 0.080ドル
2020年9月 1ドル 0.080ドル

株価が3分の2まで下落したので分配金も比例して減配していますが

現在株価に合わせて利回り10%前後をキープしていることになります。

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SDIVのメリット


・毎月配当

前回SPYDが減配した記事を載せましたが

SPYDは3ヶ月毎の配当です。

私の気が短いだけかもしれませんが

3ヶ月待っての減配と
1ヶ月待っての減配では

待たされる時間と売却して別の銘柄に買い直すタイミングが2ヶ月の差があるという意味で

後者の方が精神的・時間的ダメージが小さいと言えます。

・株価が安い

私のような低収入・少額投資家にとっては1株11ドルはありがたいです。

安定して保有するには毎月定期的に買い増すことが重要なので。

SDIVのデメリット


・経費率は高め

0.59%です。
経費率も複利効果があるので積み重なったらけっこうな取り分です。

・株価の上昇は見込めなさそう

高配当株の集合体なので、株価の上昇は見込めないと思います。
分配金目当てのインカムゲイン専用銘柄です。

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今後の方針


世界で最も高利回りな100銘柄で構成しているので株価の上昇はあまり望めませんが

毎月配当で高配当好きの私にとっては魅力的なETFです。

毎月配当は債券ETFとBDC銘柄がほとんどだったので、ポートフォリオのレパートリーが増えてありがたいです。

下落リスクは当然ありますが
例えばコロナショック後に9ドルで買えた方は今のところキャピタルゲインでもインカムゲインでも成功していると言えます。
タイミングが大事かと思います。


ここ数年のチャートを見る限り、コロナのような大きな地合の悪さがある時以外は株価は安定しているように見えます。

毎月配当が魅力に感じる方は数株の打診買いならリスクは少ないと思います。


と言いながら私は株価が安いとポンポン買い増してしまうことがあります(笑)

1週間毎、1か月毎と一定間隔で買い増すことを心掛けます。

QQQの高配当版? グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)を買付


新しい毎月配当のETFを買付しました。

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)です。

とりあえず2株のみ買付。

このETFは楽天証券で取扱いを始めてまだ半年のようです。
そのため日本語で紹介しているブログがまだ少なくご存知じゃない方が多そうなので、ざっくりご紹介します。

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グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)


NASDAQ100指数の銘柄を組み入れていますが、カバードコール戦略を用いることで安定したインカムゲインを得ているETFです。

カバードコールですが

原資産を保有しながら、その原資産のコールオプションを売る戦略です。

コールオプションは指定された日時にあらかじめ決めていた権利行使価格で買える権利です。

原資産が権利行使価格以上に上昇した場合は超えた部分の値上がり益を放棄することになります。

値上がり益の一部を放棄する代わりにオプションで稼ぐというスタイルになります。

QYLDはNASDAQ100銘柄の現物株を保有しながらNASDAQ100指数のコールオプションを売ってインカムゲインを得ています。

QQQと比較


同じNASDAQ100銘柄を組み入れているETFであるためQQQと構成がそっくりです。

QYLDの組み入れ銘柄上位ですが

Apple 13.38%
Microsoft 10.7%
Amazon 10.56%
alphabet(Google) 7.1%
Facebook 4.37%


2020年9月現在

ナスダック100銘柄上位からの組み入れなのでQQQとほぼ同じです。
GAFAMが全体の半分近くを占めています。
業種セクター比率もほぼ同じです。

経費率
QYLD  0.66%
QQQ   0.2%

利回り
QQQ   0.6%
QYLD  10.6%

株価
QQQ  270ドル
QYLD  21ドル

チャート比較


米国でのQYLDのサービス開始が2013年12月なので、そこから比較します。

いつもの楽天証券はサービスを開始した半年分のチャートしかないのでGoogleファイナンスのチャートを引用。

サービス開始時は25ドルほど。
コロナショックで一時17ドルまで下落。
現在は21ドルほど。

サービス開始時から株価が約2割下がったことになります。

サービス開始時から買い始めて利回り10%の分配が続いているとすれば大雑把に計算すると株価が1.5倍くらいになったのと同じくらいになりますかね?(分配金の税引き考慮せず)

比べてQQQの株価は2013年12月は90ドルくらいなので現在は約3倍になっています!
分配金と分配金の増配分も合計したらトータルリターン3.5倍くらいですかね。


この7年弱のトータルリターンはQQQのパフォーマンスが圧倒的です。

ただQQQがスゴすぎるだけで、高配当銘柄としてはQYLDは十分優秀だと思います。

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今後の考察


上記の通りここ数年のパフォーマンスではQQQですが、今後はわかりません。


QYLDの株価が現状維持で年間利回り10%が続くとしたら、経費率の差額でQQQは株価が年間9.7%も上がって互角です。(分配金額の上下や税引きは考慮せず)

QQQが今後も値上がりを続けるかわからないので、同じ銘柄の組み入れで毎月配当があるQYLDの買付もアリな選択肢だと思います。
トータルリターンはともかく、株価が下落中でも分配金が発生することは精神的な支えになります。

何より株価の差があります。

日本円で1株3万円近くするQQQは低年収投資家としては買い増しづらいです。

株価下落時の買い増しはQYLDが容易です。

ただ、QQQの株価が下落したらおそらくQYLDも下がるはずなので結局は買い付けるタイミングが重要な気がします。。

ナスダック銘柄の高配当ETFというのは珍しいです。

QQQと同じ組み入れの高配当ETFがあるとは思いませんでした。

債券ETF以外で毎月配当の高配当ETFは少ないので私としては面白い出会いでした。
 
同じシリーズで保有中の
グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF (SRET)の情報を検索しているときに偶然知ったからです。

こまめに銘柄を調べることは大事だと思いました。

比較対象としてQYLDとQQQの両方の保有を継続していきます。

高配当株が超高成株にどれだけ張り合えるか見物です。


今後も経過をお伝えしていく次第です。

保有中の毎月分配銘柄を紹介 おすすめは?

私は配当金額を毎月バランス良く欲しいので、毎月分配の銘柄が大好きです。

保有しているのは株式・ETFです。

私はあまり詳しくないですが、元本を削って毎月分配しているという悪名高い投資信託ではありません。

今回は保有している毎月分配銘柄の利回りと損益状況

また、保有しての感想とメリット・デメリットを述べてみたいと思います。

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毎月分配銘柄 一覧



以下の保有比率は総資産に対しての%です。

利回りは利用している楽天証券に表記されてる数値になります。

債券系ETF

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF)

保有比率 7.5%
利回り 5.4%
評価損益 マイナス8%

iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)

保有比率 2%
利回り 4.4%
評価損益 マイナス1%

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

保有比率 3.4%
利回り 6.4%
評価損益 マイナス1%

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM)

保有比率 2.5%
利回り 6.5%
評価損益 プラス1%

 
ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)

保有比率 3.3%
利回り 5.6%
評価損益 プラス1%

 
iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)

保有比率 2.8%
利回り 5.4%
評価損益 マイナス5%

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK)

保有比率 4.7%
利回り 6%
評価損益 マイナス5%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)

保有比率 7%
利回り 10%
評価損益 マイナス10%

 
BDC銘柄

プロスペクト・キャピタル (PSEC)

保有比率 5.8%
利回り 14%
評価損益 マイナス16%

REAT系ETF

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

保有比率 2.8%
利回り 8.6%
評価損益 プラス2%

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統計


保有比率の合計 41.8%

保有銘柄の4割強が毎月分配ということになります。

平均利回り 7.76% (税引き前)

各銘柄の保有比率を平均した数値です。
ハイイールド債券とBDC銘柄のコンボのためかなりの高配当となっています。

総評


PFFは債券ETFではありませんが性質や値動きが似ているので債券系に分類しました。

掲載した銘柄は全て当ブログで紹介しているので詳細はそちらを見ていただけるとありがたいです。

債券ETFが非常に多いです。
しかもほぼハイイールド債券なのであまり良い投資とは言えません。

しかし現在の私の配当生活の核となっています。

債券ETFが凄い好きなわけではありません。
高利回りで毎月分配の銘柄が債券ETF以外ほとんどないので自然とこうなりました。

結果的ですが、債券系は良いも悪いも値動きが少ないので分配金重視で長期保有するには向いていると思いました。

ハイイールド債ですが、大幅減配や無配リスクがある個別株と比べたら分配金は安定しています。
コロナショックの株価下落による減配率は平均で1〜2割程度でした。
なので債券ETFは全く損切りしていません。

PSECは金融系のためコロナショックでの下落率が高かったです。


買い増して取得単価を下げてもリバウンドが少なかったので評価損が高いままです。

SRETはコロナショック直後に買い始めたので評価益があります。
銘柄の性質上、利回りが高めです。


株価が上がらないので分配金が毎月わずかに減っているので
そろそろ買い控えます。

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毎月分配のメリット


・不労所得を実感しやすい!

買えば、あとは放っていても毎月分配金が入ります。
家賃収入っぽいですね。


・再投資が早い!
毎月分配金が出るので、その分配金を使ってすぐ再投資が出来ます。
複利効果が得やすいわけです。

・減配増配に対して備えやすい

毎月配当で、分配金額の増減が毎月見直されるので(銘柄によっては毎月分配だけど見直しは3ヶ月毎というのあります)
保有継続するか、売買するかの判断がしやすいです。

昔、年2回配当の日本株を保有していたとき、入金月1ヶ月前に無配になったことがあります。
これは無配になったことと他の銘柄に買い替える時間を数ヶ月失ったという2つの損失があり
精神的に堪えました。

毎月分配だとそのような心配がありません。

デメリット


・キャピタルゲインが望めない。

毎月分配銘柄というか、債券・高配当銘柄の性質上、株価の値上がりにくいです。

事実、保有銘柄のほとんどがマイナス評価です。
コロナショック前から保有しているので当然ではありますが、コロナ前の価格に戻っているVOOやVYMな優良なETFと比べると株価のリバウンドが少なかったです。

そのためVOOのような株価の年間値上がり益が6%を超えるような実績がある銘柄と比べたらトータルリターン的に負けていることになります。

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オススメの銘柄は?


基本的にコロナショックから暴落して、ある程度リバウンドした状態のETFばかりです。
株価の上昇より分配金が毎月欲しいという考えの方は
債券ETFは少額ならどれもアリかと思います。

ただ、株価が100ドル超えで買い増しづらいEMBと利回りが比較的低いHYGは微妙かなと。

PSECはエネルギー関連、SRETは不動産なので高利回りですが、セクター的にまだまだコロナの影響を受けているので様子見した方がいいかも知れません。

ただどちらも1株の単価が安いので気軽に試し買いしてアリかと思います。


今後は

改めて集計すると毎月分配銘柄の保有率が高いですね。

ハイイールド債券の多さが気になるところですが、私としてはそこまでリスクを感じないので
今後も現在と同程度の割合で毎月分配銘柄を買い付ける予定です。


長期投資のモチベーション維持に毎月配当は私にとって重要な存在です。

これからも毎月配当銘柄を追求していこうと思います。

QQQを購入! 町の通信サービス販売員でもハイテク産業の成長を実感します。

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ)を購入しました。


まずは1株。



今月からVOOの買付を始めましたが


VOOの組み入れ銘柄のトップ5がGAFAMです。

Google
Apple
Facebook
Amazon
Microsoft


5大IT企業の略ですね。

GAFAMの業績上昇がVOOの株価上昇にかなり影響しているようです。

なら、もっとGAFAMの比率が高いETFがあればいいんじゃないか?
ということで選んだのがQQQです。

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インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ)


ベンチャー企業向けの株式市場であるNASDAQに上場する企業のうち、金融系の銘柄を除く、時価総額上位100社を集めた指数に連動するETFです。

・セクター比率

情報技術  48.4%
通信サービス  19.5%
一般消費財  17.9%
ヘルスケア  7.1%
生活必需品  4.8%
資本財  1.7%
公益  0.6%

2020年8月現在


情報技術と通信サービスで約7割を占めています。
ハイテク産業に特化したセクター構成と言えます。

・上位組み入れ銘柄

Apple 14.1%
Amazon 11.1%
Microsoft 10.8%
alphabet(Google) 7.2%
Facebook 4.7%

2020年8月現在


組み入れ銘柄数は100ですがGAFAMで47%を占めています。

VOOのGAFAMの組み入れ比率が22%なので本当にGAFAMに特化したETFと言えます。

他にもインテルやアドビなどハイテク産業を代表する企業が組み込まれています。

・株価の推移

この10年のハイテク産業の拡大でQQQの株価は約6倍になっています。
VOOが約3倍なので凄まじい上昇率です。


コロナショック時は

一時的に暴落しましたが、VOO同様たった2ヶ月で値戻り。

アフターコロナの世界はさらにハイテク産業が伸びると予想されており
現在はコロナ前のピーク時と比べて1.3倍も株価が上昇しています。
コロナショック後の上昇率はVOOよりも上です。

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QQQの購入理由


私は地方で光回線や格安SIMの販売サポートの仕事をしています。

コロナショックではリモートワークや授業の配信などで普段よりもインターネットの申込が多かったです。

そして日本の片田舎でもGAFAMの関わりを実感します。

WindowsPCならマイクロソフトアカウント設定
iPhoneならアップルIDのアカウント設定
AndroidスマホならGoogleアカウント設定
スマホの設定サポートでFacebookやAmazonの登録を手伝うときがあります。

通信回線は生活インフラとして必要不可欠になり、それに伴うサービスは拡大し続けている印象です。

まだまだ上昇する余地があると思いQQQ買付ました。

VOOと組み入れ比率が4分の1くらいかぶっているわけですが、下手に別のセクターに手を出すより成長産業を選びました。

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今後の展望と買付ペース


VOOと同じ、配当目的ではなく資産減少対策および株価上昇を期待した銘柄です。

なんせ利回り0.5%です。ないに等しいです。
VOOの利回り1.7%が高配当に感じます。

日本円で1株3万円くらいするので気軽に買付できません。
今後はVOOとの保有比率のバランスを見て買い増していきます。

ハイテク産業は今後も業績を伸ばしていくと思います。

生産や販売方法など他の産業にハイテク産業が常に関わっているので
他の産業と比べてハイテク産業が完全に頭ひとつ抜けているイメージです。

これからの10年は今までの10年ほど株価の上昇率は見込めないかもしれませんが
それでも衰える未来を想像できません。

もしGAFAMに取って代わるハイテク企業が現れても、それは別の米国企業の可能性が高く、QQQに組み込まれると思います。


ほぼ無配の長期保有専用の銘柄です。

今後は株価の推移と保有しての感想をご報告していこうと思います。

高配当株投資でVOOを買う理由

バンガード・S&P500 ETF(VOO)を購入しました。

特定口座で1株のみ。



1ヶ月前、VOOとVYMを悩んだ挙句、VYMの買い付けを始めましたが、


結局VOOも買っちゃいました(笑)

買い付けた経緯をご報告しようと思います。

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バンガード・S&P500 ETF(VOO)


VOOは本当に多くの投資家さんがブログやYouTubeで詳細に紹介されている超人気のETFです。


米国株式の中でもS&P500という時価総額が大きい大型株500銘柄で構成された指標に連動するETFです。

米国企業を代表する500銘柄で構成されているので長期投資ではかなり安定的な成長が見込めると言えます。
 


・セクター構成比率

2020/07/31 現在

引用元:https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/0968/equity/portfolio/us


コロナの影響を受けにくい情報通信の比率が27.5%と大きいです。

不動産がかなり少ない印象です。
金融も1ケタ台です。

金融が18%だったVYMとの違いがあります。


・組み入れ銘柄トップ5


2020/07/31 現在

上記画像もバンガード社のサイトを引用。


一番下のアルファベットという会社はGoogleなので
上位5社は世界を席巻するIT企業5社のGAFAMとなっています。
この5社だけで全体構成比20%を占めています。



・コロナショック後のリバウンド

情報技術の比率が多いおかげか
春頃のコロナショックでも一時的に暴落しましたが、すぐにリバウンド。
現在はコロナ前の株価に戻っています。

不動産・金融が多かったためか
私の保有株で一番保有比率が高いSPYDは、今でもコロナ前と比べて10%くらい株価は下がったままなのでVOOの優秀さが際立っています。


・利回りと分配金と経費率

利回りは現在1.7%ほど。

分配金の入金は四半期で1・4・7・10月です。

経費率は驚異の0.03% 全ETFで一番安いとされています。

また、楽天証券ではVOOの買付手数料が無料となっています。

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なぜVOOを買い付けた?


現在、保有株の平均利回りは税引き後で6%程です。

これは貸株金利という非常に金利が高いインカムゲイン収入も利回りに含めています。

また高利回りのREAT・BDC・MLP銘柄も多く保有しています。

上記の銘柄は利回り10%前後なので

保有株トータルで税引き後6%という異常な高利回りを実現しています。


ただ、上記の銘柄は株価自体の下落率も高いです。

そのため先月から、利回りはそこそこだけど株価下落リスクが低いVYMの買付を始めたわけですが、

もっと資産減少対策に特化した銘柄を保有すべきでは?

という気持ちが強くなりました。

今月に入って、トータル資産額が300万円を超えました。

年明けに300万間近だったのですが、コロナショックで一時200万まで下落

保有株価のリバウンドと月々の給料からの資金投入と配当金の再投資を続けて半年。
ようやく300万円台に戻ってきました。

もう300万を下回りたくないです。

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基本的に配当生活を目指しているので、毎月の配当金を増やす高配当株の買付をするのがメインです。


しかしコロナショックを経て
利回りの高い銘柄は株価の下落率が高く、リバウンドも遅い
という当たり前の現象を改めて体感しました。 

現在も保有銘柄のトータルの評価損益はマイナス9%程です。

極端な例ですが、保有銘柄がVYMとVOOのみだったら評価損益はプラスだったわけです。

投資のモチベーション維持のため毎月の配当金は重要ですが、
私は子どもが大きくなるまで資産を安定して増やす必要があるので総資産の増加も必須命題です。

そのためもっとディフェンシブな銘柄を保有すべきと考えるようになりました。

VYMでも充分ですが、よりディフェンシブなETFということでVOOを選びました。

なんせ分配金自体の利回りは1.7%です。
高配当ではないです。

ただ、コロナショックの一時的な暴落からの株価の戻りの早さは驚異的でした。

そして上記画像の通り、10年で株価が3倍という実績。
キャピタルゲインがハンパないです。

年利回りが1.7%でも株価が年間で5%上昇したらトータルリターンは6.7%になります。

事実、先月(7月)VOOは株価285→299ドルと1ヶ月だけで5%上昇しています。

上昇率は今後のアメリカ経済次第だと思いますが
今までの推移を見ると年間で5%くらいの上昇は今後もあり得ると思ってしまいます。

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今後のVOOの買付について


ただ、私の毎月の投資資金は現在5~7万円のため

1株300ドル超えのVOOは高額です。
(その理由で先月は80ドルで購入できるVYMの買付を優先したわけで)

買付しても月に1株です。

VOOといえどダウが暴落したら一時的でも必ず下落するはずなので、まとめ買いせず定期的に買い付け続けることが重要だと思います。
これまで以上に投資額のバランスを考える必要が出てきました。

高配当株ではなく株価が高額なVOOの買付は悩みました。

ただ、配当生活を一生続けていくための最善な方法の1つとして決断しました。

というか、やっとまともな投資判断をしたのかもしれません(笑)

高配当株投資メインの方でもVOOが気になる方はいると思います。

私としても初めての試みなのでVOOの保有しての感想は定期的に報告していきます!

VYMを購入 SPYDとの比較と買い付け理由

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)を購入しました。


特定口座で1株のみ買い付け。

利回りは3.6%

入金は四半期で3・6・9・12月下旬です。

経費率は0.06%と非常にリーズナブルです。



米国株ETFです。

ナカシが総資産の11%ほど保有しているSPYDより歴史があり大人気の優良ETFです。


しかし利回り自体はあまり高くありません。
普段、利回りが5%を超える高配当株ばかり買い付けて紹介しているナカシがVYMの買い付けに至った経緯をお伝えします。

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VYMとSPYD


VYMは配当利回りが市場平均を上回る銘柄を組み入れています。

セクター別構成比率は下記の通り。

金融 18.9%

一般消費財・サービス 14.22%

ヘルスケア 15.1%

テクノロジー 10.8%

資本財 9.9%

公益 8.8%

消費サービス 8.0%

石油・ガス 6.8%

電気通信 4.7%

素材 3.6%

2020/06/30現在

引用元:https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/0923/equity/portfolio/us


SPYDでは15%を占めている不動産が入っていません。

コロナ前とコロナ後あたりのSPYDとVYMの値動きです。
SPYDはコロナ前ピーク時と比べて30%マイナス。
VYMは15%ほど。

コロナショックでREIT(不動産)系は大きく下落したままなので、その辺りがVYMの株価の戻りが早い理由かもしれません。

しかし高配当と言いながらも、利回り2%台の銘柄も多く組み入れているのでVYMの利回りは3%台で推移しています。
ただ、銘柄数は400以上とかなり多いです。

SPYDは組み入れ銘柄数が70ほどなので安定感の差もありそうです。
また、2015年からサービスがスタートしたSPYDと比べて
VYMは2006年サービス開始と、ETFとしては歴史があり、総資産額も高配当株式ETFのなかでは最も多くなっています。

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なぜVYMを買い付けた?


現在、保有中の銘柄は全て利回り5%以上です。

VYMは利回りは3.5%ほどです。

配当生活をするには物足りない利回りです。
しかし株価の動きです。

前述のとおりVYMはコロナショック後から株価の戻りが早かったことが気になりました。

そのため分配金も減配がなかったVYMに対してSPYDは7%程度ですが減配しました。
(株価の30%下落に対して7%減配は十分優秀ですが)

この株価の戻らなさ具合が最近SPYDの評価を下げているようです。
逆に今からの買い付けはインカムゲインと株価上昇のキャピタルゲインを狙えるチャンスとも言えるのでSPYD自体は今後も買い増す予定です。

それと平行して今後は株価の下落リスクが少ない、もしくは上昇を狙える銘柄も取り込んでいこうと思いました。

そこで手を出しのがVYMです。
ここ10年の株価の推移をみると上昇率が素晴らしいです。
米国経済の成長は凄いですね。

VYMは分配金のインカムゲインはオマケで株価上昇を狙うキャッピタルゲインで購入する銘柄と言えます。
今後も上手く値上がりする保証はありませんが、取り込む価値はあると思います。


キャピタルゲインだけならSPYDとVYMとよく比較されるVOOがより優秀と思われます。
利回りが1%台ですが現在の株価はコロナ前に戻っているという優秀っぷりです。
この3銘柄を比較検討するブログや動画をよく見かけます。

しかしさすがに利回りが少なすぎることに抵抗があったのと、1株が300ドルと高額なので利回りと株価的にSPYDとVOOの中間くらいの位置付けのVYMを選びました。


ただ、VYMも80ドルと米国株としては安くはないので買い付けるとしても投資信託のような感じで、毎月1株ずつくらい一定のペースで買い増していこうと思います。


高配当ばかり追っていた自分としては新しい試みです。
年単位で保有しないと効果が実感できないかもしれません。


VYMを保有しての実感は今後定期的にお伝えしていきます。

貸株金利8% ペッパーフードサービス(3053)を購入

ペッパーフードサービス(3053)を購入しました。


498円で100株のみ購入。

完全に貸株金利目的です。


現在は利用している楽天証券では金利8%
来週は10%の予定です。

株価上昇のキャピタルゲインと金利を得るインカムゲインの両建てで考えています。

株価マイナス10%以内で金利5%以上をキープしてくれたらインカムゲイン的には成功だと思っています。
もし株価20%以下になったら買い増します。
5万円以下なら毎月の配当と給料からの資金を合わせれば買い増し可能なので。

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ペッパーフードサービス(3053)の状況


5%を超える高金利の貸株銘柄は基本的に株価は下落しますので買い付ける場合は、購入するタイミングが重要になります。

本当に底を打つと高金利の貸株銘柄といえど株価は上昇傾向に転ずる場合があります。
(それを完全に見極めるのは不可能なので買い増しが必須ですが、、)

いきなりステーキの好調で2017年は株価は最大8000円超え。

しかし、いきなりステーキの衰退で株価は急落を続け、コロナで追い討ちされ、なんと400円まで落ちました。
当然無配です。
株価20分の1ってとんでもないですね、、

最近になって資金調達やペッパーランチ事業の売却で倒産を免れたことが評価されたのかようやく上昇。
一時700円まで戻しました。が、現在は500円付近で落ち着いています。

いきなり!ステーキ事業の先行き不安という個別の原因はありますが、最近の下落はコロナ第2波による飲食産業全体の先行き不安が影響している気がします。

コロナが落ち着くまで辛抱かと思います。
しばらくは金利でインカムゲインを手にして、秋以降の株価上昇を期待したいです。

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危険な銘柄なのでは? 買い付け理由


いきなり!ステーキ事業が好転せず業績悪化が続いたら、よくネタで使われるいきなり!倒産の可能性はあると思います。


購入した理由としては

今月はボーナスによる投資資金が多かったので攻めてみたっていうのがあります(笑)
また、チャート的に底に近づいていると思ったので。


もし、貸株高金利銘柄の最悪パターンである
株価暴落(半値くらい)して、金利もダダ下がり(3%以下くらい)となったら潔く損切りします

良くも悪くも注目されてる銘柄で気になっている方もいると思いますので、今後も経過をお伝えしていこうと思います。