【運用実績】2021年9月現在の保有銘柄の損益状況


保有中の投資商品の運用状況をご報告します。

少額で長期投資の方、
インデックス投資と高配当投資を併用されている方はご参考下さい。


下記画像が現在の保有中の株式と投資信託のグラフになります。


現在はインデックス投資銘柄と高配当投資銘柄の保有比率がほぼ半々です。
保有銘柄の上位がインデックス系のETFになりました。


保有比率が高い順に各銘柄の運用状況をお見せします。

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株式の運用状況

ほぼ全ての銘柄が下落しています。
というか集計している月の中頃は最近よく下落しています。

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投資信託の運用状況

 

投資信託はつみたてNISAとiDeCoのみ買い付けています。
買付額は下記の通りです。

つみたてNISAによる買い付けが8ヶ月、iDeCoが10ヶ月経過しました。

株式と比べるとやはり価格上昇が安定しています。


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総投資額の損益状況と今後の運用


株式&つみたてNISAの評価益が前月比で約10%減少しています。
特に9月に入ってからはほとんどの銘柄が下落しています。

当記事のサムネのサラリーマンを寝ている画像にしたのは下落が続いているのでふて寝したい気分だったからです。。



8月末までの2年間の資産推移をお見せします。

インデックス投資を導入した昨夏からは資産の増加が順調です。
月平均で1〜2%は保有株価が上がっていることと5〜10万円は入金買い増しているので。


次に配当金の推移です。

インデックス投資銘柄の買付額が増えたので、配当金の増加は横ばいです。

それでも保有資産の半分は高配当銘柄なので月1万円は超えています。

 


先月の運用実績公開のとき「また下落相場が来るかもなので守備的という意味でインデックスの保有率を上げて良いかと思っています」とコメントしました。

この1年インデックスと高配当投資を併用してきましたが
インデックス投資銘柄の方が資産増加については高配当銘柄より明らかにパフォーマンスが良いです。
配当金を含めた高配当銘柄の株価よりもインデックス投資銘柄の株価の上昇率の方が高いからです。(当然だと思いますし、今更ではありますが、、)

この件については今後の投稿で深掘りしていこうと思います。


とりあえず今後はインデックス投資メインになります。
今後も当ブログを観察していただけると幸いです。

【運用実績】VOO 保有して1年の運用実績

VOOは私のポートフォリオでSPYD、VYMに次ぐ保有額です。
総投資額の9%にあたります。

VOOの買付を始めて1年が経過したので運用状況を報告致します。

今回はすでにYoutube版を作成しています。

こちらになります。

Youtube版ではVOOをお勧めする投資スタイルなどを解説しています。
VOOの運用にご興味ある方はぜひご視聴ください。

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現在のポートフォリオ

ポートフォリオの詳細については別の記事で解説しています。
よろしければご参考ください。

VOOをざっくり解説

特筆すべきは経費率の安さだと思います。
長期保有には有り難いです。

S&P500という米国を代表する上場大企業500社を組み入れたETFです。

現在の組み入れ上位は下記になります。

500社ありますが、ここ数年GAFAMが全体の2割を占めています。
それだけGAFAMの業績が好調なのですが。

GAFAMが多いため情報技術と通信で全体の4割を占めます。
金融と不動産は少ないです。

それのおかげか

コロナショック時の下落率は低かったです。

コロナショック後のリバウンドのためか10年チャートを見てもこの1年の上昇率は高いです。
10年で株価は約4倍になっています。

利回りは低いですが分配金も10年で2倍になっています。
株価の上昇によっては今後も増配を期待できそうです。

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運用状況

この1年の買付状況です。
株価が高いのであまり頻繁に買い増していません。
結果的にほぼ月1ペースとなりました。

定期的に買い増した上で年間20%超えの評価益があるので
いかに安定して株価が上昇していたのかがわかります。

この1年の株式が好調だったとはいえVOOはVT、VYMと比べてもほとんど株価が停滞する時期がなかったです。

今後の運用

今後は世界情勢的に下落局面が増える可能性があるので、保有を続ける握力を求められ買い増しのタイミングがシビアになる可能性があります。

そのため今後も総投資額の10%以内の保有に留めます。

保有比率を見直す必要があるかもしれないのですが

今までの実績とETFの性質を考察する限り、これからも株価上昇と増配は期待できると思っています。

最近インデックスのレバレッジETF、投信が流行っているので手を出そうか迷っています。

しかしS&P500ならレバレッジをかけずとも年間20%上昇が見込める可能性があるので
下手に経費率が高くて下落幅も大きいレバレッジ系に手を出すなら標準のS&P500を買い増した方が良いのかと思ったりします。

今後も保有銘柄の運用状況を毎月ご報告致します。

【運用実績】VYM 保有して1年の運用実績

VYMの買付を始めて1年が経過しました。

VYMは私のポートフォリオでSPYDに次ぐ保有額です。
総投資額の10%にあたります。


せっかくの1周年記念?ということで運用報告致します。



今回はすでにYoutube版を作成しています。


こちらになります。





ちなみに保有率1位のSPYDの1年間運用実績についてもブログとYoutubeを作成しています。

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現在のポートフォリオ

こんな感じでYoutubeを宣伝させてもらいましたSPYDとVYMの保有率が2トップとなっています。

ポートフォリオの詳細については別の記事で解説しています。

VYMをざっくり解説

米国の配当利回りが高い企業約400社の組み入れたETFです。

業種のバランスが良いと思います。


名称は高配当ですが完全にインデックス投資銘柄と言っていいETFです。

SPYDと比べるとコロナショック時の暴落からのリバウンドがとても早かったです。

この10年間は株価が上昇を続けています。

この安定感と上昇率に加え
分配利回り3%は
私にとってインデックス投資と高配当投資を併用できる理想的な銘柄です。

ただ直近2ヶ月は伸び悩んでいます。

直近の増配率は伸び悩んでいますが、昨年までは10年連続増配しています。

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運用状況

上記画像の通り1年前81ドルから買い付け始めました。

買い付けペースは月1株ですが、ボーナス時や下落時は多めに買い増しています。

買い増すタイミングについては明確にルールを決めていません。
長期で見れば上昇を続けると思っているので大雑把でも良いと思っています。


現在44株。約45万円の投資ですね。

定期的に買い増した上で年間12%の評価益があるので
いかに安定して株価が上昇していたのかがわかります。


今後の運用


この1年はコロナショックからのリバウンドと大統領選後の株高の恩恵が多分にあったので
ラッキーだったと思います。出来過ぎでした。


おそらくこれから1年の上昇率は半減するかもと思っています。

下落局面が増える可能性があるので、保有を続ける握力と買い増しのタイミングがシビアになる可能性があります。


そのため今後も総投資額の10%以内の保有に留めます。

保有比率を見直す必要があるかもしれないのですが

今までの実績とETFの性質を考察する限り、これからも株価上昇と増配は期待できると思っています。

今後も保有銘柄の運用状況を毎月ご報告致します。

【運用実績】2021年7月現在の保有銘柄の損益状況 Youtube版

前回、2021年6月現在の保有銘柄の損益状況について記事を投稿しましたが

Youtube版も作成しました。

こちらになります。

基本的にはブログ版と内容は同じです。

ただ、肉声で解説しているので
保有銘柄や投資方針の感想についてのニュアンスを
文章よりも伝えられていると思っています。

ブログ同様、観察していただけるとありがたいです。

【運用実績】2021年7月現在の保有銘柄の損益状況

保有中の投資商品の運用状況をご報告します。

少額で長期投資の方、
インデックス投資と高配当投資を併用されている方はご参考下さい。



まずは現在の保有銘柄の一覧と保有比率をお見せします。

今回からiDeCoで買い付けている投資信託も含めています。

 

次に保有銘柄の運用状況を保有比率が高い順にお見せします。

 

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株式の運用状況

今回から評価損益の前月比を掲載しました。


前月と比べて評価損益がマイナスになっている銘柄がほとんどです。

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投資信託の運用状況


つみたてNISAによる買い付けが6ヶ月、iDeCoが8ヶ月経過しました。


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総投資額の損益状況と今後の運用

インデックス投資銘柄の保有比率が半数を超えている現在のポートフォリオでも株式ETFがマイナスになっているのでこの1ヶ月の下落幅は中々厳しかったと思われます。

投資信託オンリーのiDeCoはさすがの安定感です。


1年間の資産推移をお見せします。

ちょうど1年前からインデックス投資用のETFを買い付け始めています。

この1年についてはコロナショック後のリバウンドと大統領選後から続いている株高の恩恵が大きかったです。

なので2021年後半はかなり軟調な動きになっても仕方ないかもです。

高配当銘柄も買い増し続けているので配当金も少しずつですが増加しています。


2021年が軟調な動きをするかもなので守備的という意味でインデックスの保有率を上げて良いかと思っています。
投資信託を毎月6万円近く買い増しているのでどんどん守備的にはなっていますが。


しばらくはインデックス70%、高配当30%くらいの割合で投資を続ける予定です。

【超高配当】利回り12% PSECの運用状況を公開


保有中の米国株、プロスペクトキャピタル(PSEC)を保有して1年を超えました。

利回り12%超えの超高配当銘柄ですが運用状況を振り返ります。


実は今回の内容は銘柄の紹介を兼ねてYouTube版を作成しています。


こちらになります。

ナカシ
ナカシ

初めてPSECを知ったとき利回りの高さに驚かされました。
その時の気持ちとこんな面白い銘柄があることを知って欲しくて動画にしてみました。

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運用状況

この1年のチャートです。
金融サービスのためコロナショックで暴落。

ですが少しずつ株価は戻っています。
特に2021年になってコロナ前の株価に近づいてきています。

上記画像が実際の損益状況です。

NISA口座と特定口座の合計で340株保有。

NISA口座は全てコロナ前に買い付けて、コロナ後は買い増してないのでずっと含み損を抱えています。
逆に特定口座はコロナ後に買い付けているので含み益があります。


配当金はコロナ後も毎月0.06円を維持しているので
利回りも10%以上をキープしています。


平均取得単価 6.18ドル

評価損益 −17,855円

配当総額 181.68ドル

評価損より配当総額が僅かに上回っているためトータルリターンは若干プラスです。

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保有しての感想


BDC銘柄のため株価が下がっても配当はキープされたため
他の高配当個別株のような大幅減配や無配がなく保有を継続できました。

毎月配当は個人的に楽しいです。
現在の保有数で毎月16ドル程入金されるので
私の中で副収入として存在を確立しています。

毎月配当だと早く再投資できるので配当金の上積みの早さに役立っています。

今後の運用


2020年の年明けにNISA口座で大量買い付けたあと
特定口座でも買い増したので、現在も総投資額に置けるPSECの保有比率は5.4%もあります。

ナカシ
ナカシ

高配当株の保有率は1銘柄5%以内と決めているので
超えてるんですよね、、

なのでまだしばらく買い増しナシです。


ただ暴落したときは買い増したいです。

高配当銘柄の買い増しは基本暴落待ちってスタンスで良いかもしれません。

ナカシ
ナカシ

高配当銘柄で含み益があることほど美味しいものはないので

高配当投資家がVOOを保有してみて2ヶ月の感想


バンガード・S&P500 ETF (VOO)から分配金をいただきました。

1株1.3085ドル。

3株で税引後2.84ドルです。

バンガードVOOページから引用

前回より少し減配しましたが、この2年間で見ると安定した分配金額です。
利回りは1%台後半で安定しています。

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保有状況


VOOを買い付けてまだ2ヶ月ですが


現在の保有状況のご報告です。


現在4株保有。

平均取得単価 313.81ドル
評価損益 プラス2.1%


この2ヶ月のチャートは以下の通り

8月18日に初めて買付。

9月に入って急落。
急落当初はジャンピングキャッチした!?と怯えていましたが、3週間前から上昇が続いています。

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保有しての感想


株価が基本ずっと上がり調子なんですね(驚き)
上に引っ張られてるかのように。

評価損益がプラスになっているのが嬉しいです。

私がメインで保有している利回り5%超えの高配当株は、その特性上、基本的に株価の上昇率は低いです。

米国株を初めて買い付けると手数料の関係で評価損益が大体マイナス5%からスタートです。
そのため、かなりの下落局面で買い付けない限り、株価が5%以上のアップ、つまり評価損益がプラスにすらならなかったりします(その代わり配当金でカバーするわけですが)


なのでまだ2.1%のプラスですが私にとってはとても株価上昇率が高く感じます。

このように少しずつですが確実に資産が増えているのを目にするのがインデックス投資の楽しみ方なのかと思いました。

(短期ですが)調整局面を向かえた上で2ヶ月で2%UPというのは人気銘柄の実力を実感できました。


私としては年間で5%UPすれば充分なので上々の滑り出しです。

VOOの保有状況はまた3ヶ月後の分配金入金時にご報告予します。

【悲報】超高配当銘柄ZMLP上場廃止!1年間のトータルリターンを発表


今月、保有中の高配当米国株Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)から分配金をいただきましたが上場廃止が決定しました。

10月16日が楽天証券の最終取引になるので全て売却しました。

楽天証券で取り扱いを開始してからずっと株価は下落傾向でした。

エネルギー関連会社への投資会社だったのでコロナショックで株価はさらに暴落。
運用が困難になったものと思われます。

大幅減配は覚悟していましたが一応ETFではあったので廃止は予想外でした。

1年近く保有していました。
今月いただいた分配金を含めて1年分(4回)の分配金はいただきました。

ZMLPは利回り10%超えのMLP銘柄でした。 

私の中では利回り4%以上が高配当、利回り8%以上が超高配当銘柄と位置付けています。

1年前、米国株投資を始めて間もない時期、日本株ではあり得ない超高配当だったZMLPを初めて目にした時は衝撃でした。

今回はZMLPを1年保有してのトータルリターンの報告と感想を述べてみたいと思います。

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トータルリターン


投資額合計 101,540円
評価額合計 87573円 (マイナス13.74%)

分配金の合計は税引後92.11ドルです。

投資額合計から計算すると税引後の利回りは9.8%ということになります。
この利回りが異常でしたね。

全株売却で売却損は132ドル。

売却損132ドル-分配金92.11ドルということで
トータルリターンは40ドルほどのマイナスとなりました。

保有してみての感想


上記の通り、赤字で終えたZMLPです。

基本的に高配当銘柄はあまり値が上がらないので、評価損益マイナス10%以内はあまり気にしていません。
コロナショックを加味したらマイナス15%くらいは仕方ないと思ってました。

自分の中では
高配当投資は保有して1~2年でトータルリターンがプラスになれば合格点だと思っています。

ZMLPは1年分の分配金で投資額の10%近くの利益を得ていたので悪くなかったと思います。
もう半年続いていたらトータルリターンがプラスになっていた計算なので。

コロナショックでは無配になり30~50%マイナスで売却した個別株がいくつかあったので、それと比べたら軽症ではあります。

ただ、長期保有してなんぼの投資なので上場廃止は最悪です。

保有額が少なく、普通に売却できたことは不幸中の幸いでした。

ですが

ETFでも、先行き怪しいセクター(業種)ばかり組み込んでいる銘柄はとても危険だということを身を持って知りました。

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今後の方針


・先行き不安そうなセクター
・出来高が少ない(ここ数ヶ月は兆候がありました)

上記に当てはまる銘柄はETFでも買付は控えた方がいいです。
(そもそも超高配当な銘柄を買うなってことは置いといて)

上記に当てはまらない場合でも大量保有は危険です。
私は高配当銘柄の保有は1つの銘柄で総資産の5%以内と決めています。

5%以内なら例え株価ゼロになっても致命傷は避けられるので。
ZMLPの保有比率は2,9%でした。

今回はトータルリターンのマイナスも少なく、普通に売却できたので運が良かったです。
日本株なら上場廃止が決まったらストップ安連続で売れないことがあります。


そもそも超高配当な銘柄自体がリスクと言えますが
将来性のあるセクターなら上場廃止の可能性は低いし、
買い付けした価格によっては株価上昇のキャピタルゲインも狙えます。

今後も高配当銘柄を追っていくと思います。
ただ、今まで以上に業種や過去実績を検証して選んでいこうと思います。

VYMより分配金 少し減配ですが安定感あります

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)より2020年9月分の分配金が発表されました。

今までの自分の投資スタイルとは違う方針で買い付けた銘柄のため分配金と株価の推移が気になっていました。

減配率と利回り


VYMの分配金は3・6・9・12月入金の四半期配当となります。

以下が、この1年の分配金の推移です。

2019年9月 1株 0.7864ドル
2019年12月 1株 0.7791ドル
2020年3月 1株 0.5514ドル
2020年6月 1株 0.8368ドル

今回
2020年9月 1株 0.7053ドル

前回2020年6月と比べると15%減配していますが、6月はコロナ前のピークだった株価に比例していたのだと思います。

1年前の2019年9月と比較すると約10%の減配です。
この1年で見るとまだまだ高水準です。

ここ数年で見ても上記の通り分配金が増配し続けているVYMです。(数字の表記が被って見づらくてスイマセン!)
2020年は12月分が加算されていませんが2019年と同水準かと思われます。


利回りまだ3.5%前後なので高水準です。

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自身のVYMの状況


買付を始めてまだ1ヶ月です。
現在10株保有。
  
ただ今月に入ってダウの下落の影響で

現在の評価損益はマイナス5%ほどです。

ここ数年株価はずっと上昇。
コロナショック後もリバウンドが早かったのでチャート的にそろそろ調整が入ってもおかしくない状況ではありました。

個人的な感想


減配しましたが、前回30%、前年度比較41%も減配したSPYDと比べるとかなり軽症といえます。



私は利回り6%を超えるようなリスクの高い高配当銘柄の保有が多いですが

高配当投資を長く続けていくためあえて高配当ではないETFの保有を始めました。

株価下落=資産減少を防止する目的です。

今月に入って保有銘柄のほとんどの株価がかなり下落していますが

株価5%マイナス、分配金15%マイナスで踏み止まったVYMは、悪くない動きだった思います。

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今後の方針


まだほんの1ヶ月の保有です。
数年、何十年と保有しないと効果がわからない銘柄のため気長に買い増していこうと思います。


VYM買付後、同じ目的でVOOとQQQも買付ました。


しかしVOOとQQQはほとんど分配金がありません。

利回り3.5%のVYMくらいまでが高配当ETFと言えるので、これからもがんばってほしいところです。

もし、これから株を始める人がいて
1つだけ銘柄を勧めることができるとしたらVYMかもしれません。

実績的に分配金のインカムゲインと株価上昇のキャピタルゲインの両方を得る可能性が現実的に高いからです。
あくまで長期保有前提ですが。

さらにいえば米国経済次第でもあります。
ただ、日本は当然として他の先進国、発展途上国と比較しても今後も経済的に発展を続けると思われます。

今後も減配するかもですが、そもそも個別株や高利回りETFと比べたら株価の減少率は低いです。

組み入れ銘柄の業績が戻れば増配の可能性もあります。
保有数が少ないので今後も定期的に買い増す予定です。


注目されている銘柄なので
今後も保有を続けて状況を報告していこうと思います。

【悲報】SPYD連続減配! 今後の投資方針


私の保有銘柄で現在保有数1位が
SPDRポートフォリオ S&P500高配当株式(SPYD)です。

総資産に対しての保有比率が10.5%になります。

まだ分配金は受け取ってませんが、2020年9月分の分配金の発表があり、かなりの減配となったので先にご報告します。

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減配率と利回り


SPYDの分配金は3・6・9・12月入金の四半期配当となります。

1株あたりの分配金は

2020年3月 1株 0.3962ドル
2020年6月 1株 0.3657ドル

今回
2020年9月 1株 0.2635ドル

2020年3月から6月も約7%減配していましたが
コロナショックで大幅減配や無配になった銘柄が続出していた時期だったのであまり気にしていませんでした。

しかし今回は3ヶ月前と比べてさらに約30%の減配となりました。

ちなみに
1年前0.4477ドルだった2019年9月と比べると約41%の減配となります。


コロナショックによる組み入れ銘柄の業績不振が原因と思われますが、最近は株価もほとんど上昇していなかったので先行きが厳しそうです。


今回の減配で利回りは5.3%まで落ちました。



・自身のSPYDの状況


私は2020年の年明けから買付を始めています。
現在111株保有。

ただ、コロナショックの暴落で利回りが6%を超えてから本格的に買い増し始めたので

現在の評価損益はほぼプラマイゼロです。

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個人的な感想


上記の通りコロナショック以降に本格的に買い始めたので株価的にはそこまでダメージはありません。(今後、下落する可能性は高いですが)

もちろん減配は痛いですが、コロナで株価が暴落するまで利回りは5%台だったはずです。

今回の減配により5.3%になった利回りは適正な位置に戻ってきたのかな、という印象です。

無配や7割減の大幅減配の個別株と比べれば妥当な減配です。

S&P500の高配当銘柄の組み合わせという優秀さで去年まで株価と分配金が右肩上がりのETFでした。
去年以前の好調時から買い始めていた方はショックが大きいのかなと。


その評判から私も一時期は買い増し続けていましたが

今回の件で
優良実績があるETFといえど1つの銘柄を大量保有するのはやはりリスクが高いと思いました。

私が参考にしている投資ブロガー、YouTuberさんはSPYDを総資産の30%近く保有している方もいて精神的ダメージが大きそうでした。

コロナのような大きな地合の悪さの前にはどんな銘柄も株価下落と減配リスクがあると実感しました。

逆に
私が保有中の
超高利回りだけど下落リスクがあるBDC銘柄やグローバルXシリーズのETFでも

下落局面で安く買い付けることができれば株価の上昇と増配が見込めます。

買付のタイミングと分散保有が重要だと改めて実感しました。

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今後の方針


現在SPYD以外にVYMやVOOなど優良な実績のあるETFを保有しています。

買い増しを続けますが

ETFといえど1銘柄の保有比率は10%以内と決めました。
ちなみに個別株は5%以内です。

今回は残念な減配でしたがSPYDの保有は継続します。
利回りが4%以上なら十分です。
VYMとVOOの保有と同様SPYDは配当目的だけではなく資産額安定のため保有しています。

今回の原因でSPYDの株価は下落するかもですがS&P500ではあるのでそこまで下がらないと思っています。

業績が戻れば増配の可能性もあるので、株価が下がれば保有比率のバランスの範囲で買い増しを行います。

注目されている銘柄なので
今後も保有を続けて状況を報告していこうと思います。