5月前半の売買状況 ETFと5月入金銘柄を買い増し

どーもナカシです。

保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。


保有銘柄のほとんどの入金が3ヶ月ごとの四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週何かしらの入金があります。(まだ数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

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基本的に配当金、分配金は再投資していますので、5月前半に売買した銘柄をまとめました。


売付

中村超硬 100株


買付

SPYD 7株

HYND 15株

HYZD 5株

YYY 20株

EMLC 8株

HTGC 5株

T 2株

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売り付け銘柄について

以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%の比率なのかを表しています。

例:総資産250万で、ある保有銘柄の総額が25万なら保有比率は10%



日本株の中村超硬(6166)貸株金利目的で300株保有。

来週も金利10%という高金利の予定ですが、
最近は株価が上昇を続け、ついに評価損益がプラスに転じました。
そして保有比率が10%を超えました。

個別株の保有比率は総資産の10%以内と決めていることと、決算直前だったため100株売却しました。
(ちなみに好決算だったので株価上昇しそうです。リスク回避を優先した自分をほめることにします、、)

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買い付け銘柄について

すべて米国株です。

先月から続いてSPYDを少しずつ購入。
合計82株になりました。

まだ保有比率が9%なので下がればもう少し買い増す予定です。

評価損益はマイナス10%まで戻りました。


HYNDHYZDは毎月配当のETFです。

コロナによる減配が少なかったことと投資資金が少なくなる月末付近に入金があるのが嬉しい銘柄です。
2銘柄合計でも保有比率4%のため多めに買い増し。



YYYはハイイールド債で毎月配当のETF。

この3か月間、コロナ前後で配当額がほとんど変化なかったことと

実質利回り8%の高配当と現在評価損益マイナス20%で平均取得単価を下げたかったので、今月は多めに買い増しました。

保有比率は7%になりました。

EMLCも毎月配当のETFです。

元々、保有数が少なくコロナショック後に購入したので評価損益はマイナス5%と気にならない程度。
最近は株価が安定しており、利回り6.8%の高配当をキープ。
他の毎月配当ETFの保有比率が増えてきたのでEMLCの買い増しを決めました。
まだ保有比率は2%です。

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HTGCBDC銘柄です。
当ブログでまだHTGCの記事を書いていませんが、近々配当金が入る予定なので後日掲載予定です。


久々にETF以外の購入です。

買い増しの決め手は保有比率が1%と少ないことと、入金月が他の銘柄でも少ない2・5・8・11月であることです。これに尽きます(笑)

AT&T(T)も同様です。
2・5・8・11月入金だからです。
また、コロナの影響を受けにくい(と思われる)通信サービス業であることも理由です。



まとめ


先月と比べて、大幅減配や無配による損切り売却がなかったことが収穫です(笑)

新しい銘柄に挑戦したいところですが、現在も保有銘柄が30種あります。
今月は評価損が大きい保有銘柄の買い増しを優先しました。

SPYD以外は毎月配当と入金が少ない月の銘柄を購入するという
ブログのタイトル通り配当生活のための投資をしたって感じです。


売買履歴を整理すると現在の自身の投資傾向が確認できるので面白いです。
今後も定期的にご報告します。

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)より分配金 安定感あります


どーもナカシです。


iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF(HYG)より分配金をいただきました。


NISAで7株、特定口座で2株保有。

1株0.36884ドル。
税引後、合計2.88ドルいただきました。

保有株の評価損益はマイナス12%です。

現在の利回りは5.5%

毎月配当になります。
先月は1株0.38537ドルだったため僅かに減配ですが
先々月(コロナ前)は0.37998ドルだったため今のところコロナの影響を受けていません。

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HYGとは

iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF

米国株のETF。
米ドル建ての高利回り社債で構成される指数と同等水準の投資成果を目指したETFです。

ハイイールド債という、利回りは高いけど元本割れリスクが高く信用格付が低い債券の組み合わせになります。


しかし保有銘柄数が1064とETFの中でもかなり数が多い方です。(2020年5月14日現在)

そのため下記の保有比率の上位5銘柄ですら(2020年5月14日現在)


BLK CSH FND TREASURY SL AGENCY 保有比率 0.96

ALTICE FRANCE SA (FRANCE) 144A 保有比率 0.68

SPRINT CORP 保有比率 0.58

TRANSDIGM INC  保有比率 0.52

CENTENE CORPORATION 保有比率 0.42

と、1位の銘柄の保有率が0.96と相当分散が効いています。

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以下が業種の構成です。(2020年5月14日現在)
右側の数字が構成比率です。
2%以下の業種は省いています。

通信23.16
非景気循環間消費17.57
景気循環消費16.74
エネルギー9.10
資本財8.98
テクノロジー7.48
素材3.28
電機3.06
保険業2.48
金融法人2.31

コロナの影響を受けにくい通信サービスが多めです。
業種のバランスも悪くないと思われます。

コロナの影響で下落率が高かったエネルギー、金融銘柄の保有が少ないためか

現在の株価は

コロナ前と比べてマイナス12%まで戻っています。
ETFの中でも下落率はかなり低かったです。

冒頭で説明した通り分配金の減額がほぼありませんでした。

イマイチな点としては

利回りが5.5%とハイイールド債券ETFとしては低めです。
しかも信託報酬が0.49%と高めです。



今後は


評価損が少なく、ナカシの資金的に78ドルは高い部類なので買い増しはせず現状維持です。

大幅減配がなければずっと保有予定です。



ハイイールド債券ETFとしてはかなり安定していると思えるので
毎月配当で高配当の銘柄が欲しい方は候補にして良い銘柄ではないでしょうか?

高配当で毎月配当のPFF、SJNK、EMB、HYEMより分配金 ほぼ減配なし


どーもナカシです。


米国株ETFで毎月配当であるPFF、SJNK、EMB、HYEMより分配金をいただきました。

この4銘柄については以前紹介したことがあるので入金報告をまとめさせていただきました。

また、ここ3ヶ月の分配金額を確認してみました。

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iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF)

口座NISAで62株保有。

1株0.16972ドル
税引後、合計9.47ドルいただきました。

現在の評価損益はマイナス12%です。


最近の1株あたりの分配額は下記のとおりです。

3月 0.16034ドル
4月 0.17323ドル
5月 0.16972ドル
(今回)

このように上下数%とほとんど変動がありません。
3月は確実にコロナ前に決定した分配金額ですがコロナ後とほぼ変わりありません。

株価も大きく戻しており、コロナ前の90%近くまで値が戻っています。
現在の利回りは5.3%

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ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK)

口座NISAで36株、特定口座で16株保有。

1株0.13246ドル
税引後、合計5.83ドルいただきました。

現在の評価損益はマイナス11%です。

最近の1株あたりの分配額は下記のとおりです。

3月 0.12041ドル
4月 0.12245ドル
5月 0.13246ドル
(今回)

あまり変動はありません。
株価の上昇に合わせて今月は分配額が戻ってきた印象。

利回りは6%超えとまだまだ高配当です。
1株24ドルとお求めやすい価格。

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iシェアーズJPモルガン米ドル建てエマージングマーケット債券ETF(EMB) 


口座NISAで1株、特定口座で3株保有。

1株0.37909ドル
税引後、合計1.18ドルいただきました。

現在の評価損益はマイナス10%です。

最近の1株あたりの分配額は下記のとおりです。

3月 0.41653ドル
4月 0.40917ドル
5月 0.37909ドル
(今回)

こちらもあまり変動はありません。

利回りは4.8%
充分高配当だと思いますがPFF、SJNKと比べて少し低め。
しかも元々の株価が100ドル超えのため保有数が少なめです。

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ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM)


特定口座で25株保有。

1株0.1094ドル
税引後、合計1.98ドルいただきました。

現在の評価損益はマイナス8.4%です。

最近の1株あたりの分配額は下記のとおりです。

3月 0.1094ドル
4月 0.1318ドル
5月 0.1094ドル
(今回)

先月と比べると16%ほど減配ですが、コロナの状況を考えたらむしろ減配額が少なく感じます。

株価もコロナ前と比べて16%マイナス。
利回りは7%と高配当。
1株20ドルはお求めやすい価格です。


まとめ


ご覧頂いたとおり、4銘柄ともほぼ減配していません。

コロナの影響で大幅減配や無配が続出している個別株と比べると優秀に見えます。


もちろん各ETFの個別の問題で今後大幅下落や減配の可能性はあると思います。

しかし10年に1回レベルのコロナショック大暴落を軽度の減配で耐え抜いた実績は、保有を続ける自信につながりました。

しばらくはETFメインの購入を続けます。

利回り7%の高配当 AT&T(T)より配当金 減配の可能性が低そうな理由

どーもナカシです。

AT&T(T)より配当金をいただきました。

NISA口座で8株保有。

1株0.52ドル
税引き後、合計3.74ドルです。

現在の評価損益はマイナス26%です。

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AT&T(T)とは
AT&Tは米国の通信業持株会社。主に携帯電話事業を展開、子会社AT&Tモビリティを通じて米国内の企業や個人に市内・長距離携帯電話、ローミングサービスを提供。また、インターネット接続、専用回線、DSL、IPテレビ「U-verse」、ブロードバンド、IP電話、ウェブホスティングなどのサービスを提供。本社はテキサス州ダラス。

ヤフーファイナンスより抜粋

主に携帯電話とインターネット回線を販売している米国の通信会社の大手ですね。

四半期配当です。
入金日は2・5・8・11月です。

現在、利回りは7%を超えています。

コロナ前と比べて株価は2割下がりましたが、元々2019年後半が昇り調子だったので、2019年前半の価格まで戻ってきたという印象です。

今回の配当金額は現在と同じ株価だった2019年2月と同額です。
株価の変動は激しい方ですがこの2年間は1株0.5ドルの配当はキープされています。
なのでこれ以上、大きく下落しなければ配当額はキープされると予想します。

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今後は


最近ETFばかり購入していますが
AT&Tは数少ない買い増していいと思える個別株です。

ナカシは普段地方でインターネット・スマホサービスの販売サポートをしていますが、コロナの影響で在宅ワーカーが増えたためネット回線の契約が急増しました。
それ以前からナカシの地方では固定回線の利用者は増え続けています。
スマホの利用者増に伴い、使い放題のWi-Fi環境を欲する方が増えているからです。
不況知らずです。(ナカシの会社自体は薄給ですが)

この流れは世界的に今後も続く思われるので通信サービスというのは、より安定した業種の部類に入った感があります。
もちろん業界内での競争は厳しいと思いますが。

さらにAT&Tは配当の入金が少ない2・5・8・11月入金であるため貴重な存在です。

次回(3か月後)までに少し買い増す予定です。

自身と同じ職種でひいき目な部分はありますが(笑)
1株30ドルとお手軽な価格ではあるので打診買いアリだと思います。

利回り7% 毎月配当 減配少なめ ヴァンエッグベクトルJPM新興国債券ETF(EMLC)より分配金


ヴァンエッグベクトルJPM新興国債券ETF(EMLC)より分配金をいただきました。

特定口座で6株保有。

1株0.123ドル
税引き後、合計で0.56ドルいただきました。

保有株の評価損益はマイナス18%です

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EMLCとは


色々な新興国の債券に投資しているETFです。
個人では購入しにくい新興国の債券を気軽に投資することができます。

EMLCは現地通貨建てとなっています。
米ドルと新興国通貨間の為替リスクを投資家が負うことになります。
そのぶん利回りが高く設定されているわけですが。


ナカシが多く保有している日本株の上場新興国債券(1566)


EMLCとの違いとしては

EMLCは他の新興国債券ETFの組み入れ国に多い、中国が入っていません。
なので少し違った動きがあるかもしれません。

毎月配当になります。
入金は大体月初になります。

利回りは6.9%
経費率は高配当ETFとしては低めの0.3%となっています。

30ドル以下なので購入しやすい金額です。



現在の株価はコロナショックピーク時20%マイナスから少しリバウンドした程度。


先月と比べて分配金は1株0.1427→0.123ドルと14%減配となっています。

大幅減配や無配になっている個別株と比べたら株価に比例した減配のETFは良心的と言えます。

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債券系ETFの保有が多いですが、、


今回のEMLCと上述した上場新興国債券(1566)
あとHYEM、HYZD、HYND、SJNK、EMB、YYYと債券ETFの保有が非常に多いです。

総資産の4割くらいありますね、、

ほぼ毎月配当で高配当、個別株より安心できるという点に惹かれて色々買い漁ってしまいました。

各銘柄で多少性質の違いはありますが大別したらほぼ同じ商品です。

ETFの種類を半分くらいにまとめてもいいのですが、売却するにも手数料がかかります
米国株の手数料は昔と比べて安くなりましたが、それでも日本株の倍はかかります。


今の所どのETFも高配当をキープしており、売る必要もないので少額のEMLCも保有を続ける予定です。

減配しなかったアンプリファイ・ハイ・インカムETF(YYY)とアルトリアグループ(MO)から分配金 

アンプリファイ・ハイ・インカムETF(YYY)から分配金、アルトリアグループ(MO)から配当金をいただきました。

YYYは1株0.13ドル

特定口座で80株、NISA口座で12株保有。
税引き後、合計8.88ドルいただきました。

YYYは毎月分配のETFです。

コロナショック前と比べて株価は現在もマイナス25%とETFとしてはかなり下落したままになっています。(ナカシの保有額も同じくらいのマイナスです)

なので30%くらいの減額を覚悟していましたが、先月、先々月と変わらぬ分配額となりました。

おかげで利回りは11%となっています。
(経費率が2%と異常に高いですが、それを引いても9%なので超高配当です)

総資産額に対する保有率は6%程。

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アルトリアグループ(MO)は1株0.84ドル

特定口座で10株保有。
税引き後、合計6.04ドルいただきました。


米国で有名はタバコ企業です。

四半期配当になります。
入金月は1・4・7・10月です。

今回の配当金額の決定時期はコロナショック初期の2月下旬なので減配はありませんでしたが、

現在の株価はコロナ前と比べると20%減

個別株としては被害が少なかったですが、元々タバコ産業は下落傾向でした。

利回りが9%となっていますが、この株価のままでは次の決算では減配する可能性があります。

喫煙者はコロナに重症化しやすいと言われていますし、やはりあまり未来は明るくないのかと。


総資産額に対する保有率は1.5%程度。
とりあえず現在の保有数のまま様子見します。

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買い増したのは


とりあえず減配がなかったYYYを1株買い増しました。
平均取得単価を下げたかったためです。

しかしハイイールド債券の所有が多いので買い増しは慎重に少しずつです。


米国株の配当・分配金をもらい始めて半年が過ぎました。

現在30銘柄ほど保有しています。

四半期か毎月配当銘柄ばかり揃えているので毎週何か入金があります。(少額ですが)

そして入金は配当金銘柄の購入に再投資しています。

少しずつ入金額が増えていく楽しみが配当生活の醍醐味です。

【ポートフォリオ】2020年5月現在を確認 まだまだハイリスク銘柄が多いです

どーもナカシです。

前回、先月分の資産状況と配当金額を報告しました。


今回は保有銘柄の総資産額に対する比率をざっくり確認してみたいと思います。


総資産は現在250万円ほどです。
各銘柄の金額は載せずシンプルに比率のみ表記しました。


比率の高い順です。


上場新興国債券(1566) 10%

中村超硬(6166) 10%

iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF) 9%

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 9%

農業総合研究所(3541) 7%

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK)6%

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)6%

プロスペクト・キャピタル (PSEC)4%

テリロジー(3356) 3.5%

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)3%

iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF(HYG)3%

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HZND)2.5%

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM)2%


以上の合計で75%
総資産の4分の3となります。

残りの25%、比率2%以下の個別株とETFが計20銘柄ほどありますが、
まだ紹介していない銘柄も多く、金額的に体勢に影響はないので今回は省きます。
(何より全部載せるとメチャ長文になるので、、)

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総評


最大10%なので比率だけ見るとかなり分散してます。

総資産の7割が米国株ため分散しやすいです。
ちなみに米国の個別株は全て2%以下です。

銘柄の性質が似ていて少し意味なく分散しているところはありますが
ここまで分散した自分を褒めたいです(笑)


なぜかというと

ナカシはキャピタルゲイン投資をしていた2年前、
当時人気だった仮想通貨銘柄を総資産の70%も保有するという狂ったポートフォリオを組んでいた時期がありました。
他も全て日本の個別株で固めて分散自体が出来ていませんでした。
(当然上手くいかず100万円以上の損切り。インカムゲイン投資に転向するきっかけとなりました)


日本株ではナカシの投資額的に少額分散が難しかったのと視野が狭かったことが原因でポートフォリオが偏っていました。

米国株を取り入れてようやくここまで分散できました。


このポートフォリオでコロナショックピーク時の総資産は40%下落。
現在はマイナス20%まで持ち直しています。


コロナショック後はETF率を60→70%ほど上げました。



上場新興国債券(1566) は全てNISAで保有しているETFです。

それ以外の日本株の中村超硬、農業総合研究所、テリロジーは貸株金利目的です。

現在の利息は

中村超硬 10%
農業総合研究所 7%
テリロジー 10%

と高金利。
この3銘柄合計額52万円ほどで、毎月3000円以上の金利が付きます。


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今後は


数字的な分散は出来ていると思いますが、、

まず貸株金利銘柄は株価変動が激しい新興株です。(値上がり益も期待できますが)
現在は平均で損益マイナス20%となっています。

金利も毎週見直され不安定です。いきなり金利半額とかあります。
そのため、これ以上の購入予定はありません。


ETFの保有は多いですが、高利回りの銘柄ばかり手を出しているので、ETFとしてはリスクが高いハイイールド債券が多いです。

なのでSPYDはまだ買い増す予定です。
SPYDは比率15%くらいでも良いかもしれません。



さらに今後は利回りが低くてもリスクが少ないETFを組み込んでいく予定です。


配当金が多い銘柄をメインでポートフォリオを組み「配当生活」を銘打っていますが

コロナショックを経て、元本が下がり過ぎるのは本末転倒だとさすが思いました(特に個別株)

値上がり益が期待できますし、そういった選択肢も増やしていこうと思います。


ただ真面目すぎるのもアレなので総資産2%以内で高配当銘柄も買っていく次第です(笑)

【資産状況】2020年4月の配当金は15,967円でした

どーもナカシです。

月初なので前月の資産状況をお伝えします。

2020年4月末時点の総資産は2,502,240円でした。 


4月は確定申告後に6万円を投入。


また、4月末の給料から5万円を投入。

コロナショックの暴落から保有株が少し持ち直したこともあって

前月比プラス417,648円でした。


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配当金の合計



日本株の分配金が2,514円。
米国株が93,48ドル。ドルを日本円(108円)で換算して10,096円(四捨五入)


貸株金利による配当金相当額3,357円(四捨五入)です。



よって合計15,967円になります。

4月は入金日が多いこともあり前月の13,232よりアップです。

しかし減配や無配になった銘柄も多かったため手放しで喜べません。

そして来月(5月)は入金が少ない月のため4月より確実に少額と思われます。

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配当生活の状況


下記が今月の配当日の一覧です。

計18銘柄。
3月にいくつか損切りしたのでこれでも前回よりが銘柄数は減っています。


1・2・3・7・9・17・21・27・28日と計9回の入金日がありました。
ほぼ3日に1回ペースの入金です!

少額ですが配当生活を堪能しております。

(毎回説明していますが)金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションが維持しやすいです。

入金があるたびに価格が安い米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

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今後の見通し


3月と比較すると日経平均とダウが盛り返しましたが、それでもピーク時の年明けと比べると保有株価はまだ平均20%マイナスです。

4月はコロナショックピーク時からのリバウンドのような値動きをしていましたが、
今後は大きな株価の変動はなく実体経済に沿って渋く動いていくんじゃないかと予想します。


4月は個別株の大幅減配や無配が多発したためいくつか損切りしました。


そのためGoogleスプレッドシートで作成している配当・分配金の年間入金予定表のトータル入金額がけっこう減りました。

なかなか計画通りにいきませんね、、



それでも給料以外で月1万円以上の収入というのは嬉しいモノがあります。

もっと配当金が欲しいので
ブレずに配当金メインのインカムゲイン投資を継続します。

今後もなるべく安定しつつ楽しめるインカムゲイン投資を続け、毎月の資産状況を報告する予定です。

「コツコツ続けることが成功への一番の近道」だと信じて。

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンドより分配金 減配少なめだった毎月配当ETF



ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンドより分配金をいただきました。

金利ベア型のHYNDが特別口座で10株、NISAで12株保有。
金利ヘッジ型のHYZDが同じく特別口座で10株、NISAで12株保有。

税引後、合計で2.91ドルいただきました。

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ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(NYND&NYZD)


米国株のETFです。

米国の格付けが低い社債であるハイイールド債券を投資対象としています。

金利ベア型NYNDは、通常の債券と逆で金利利回り下落に対してリスクを持つETFです。
通常の債券価格は金利利回りが下落していてもNYNDは価格が上昇する性質があります。


金利ヘッジ型HYZDは、従来の債券ETFと同じで金利変動による価格変動リスクが少ないです。

この話だけするとNYNDとNYZDは真逆の動きをするように感じますが、実際はほとんど差はなかったです。

コロナショックによる下落はどちらも最大でマイナス25%程。
現在はどちらもNYNDがマイナス20%、NYZDがマイナス15%くらいまで戻しています。


毎月分配になります。

NYZD
利回り:6.3% 経費率:0.43%

NYZD
利回り:7.3% 経費率:0.48%

1株20ドル以下でお求めやすくなっています。

実はNYNDとNYZDは先月と比べて地味に減配していました。

しかし減配率はマイナス17%程と、株価の下落率とほぼ比例しています。

コロナショックによる配当額80%減や無配になっている個別株の惨状と比べるととても良心的に思えます。

ちなみにSJNKやPFFなど他の毎月分配ETFは月の上旬や中旬入金が多いですが
NYNDとNYZDは入金が月末付近になります。

余談ですがナカシの給料日は月末です。
なので投資資金が枯渇する月末付近に入金があるHYZDとHYNDの存在はありがたいです(笑)

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今後は


上記のとおり個人的に嬉しい入金日のためHYZDとHYNDとも少しずつ買い増していく予定です。

同月配当でも米国株は銘柄によって入金のタイミングが違うため上手いこと分散できると面白いです。

引き続き持ち株の整理を続けます。
ようやく保有銘柄数が30を切りました。まだ多いですね(笑)

無配決定の銘柄続出したので損切りしました


どーもナカシです。

保有中の個別株の減配・無配が続いています。

この1週間でもそんな銘柄をいくつか売却しました。

もうこの作業に慣れてきたところです(笑)


買い増した銘柄を含めてご報告です。
今回は全て米国株です。

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売却した銘柄


・フォードモーター(F)
・HSBCホールディングス
・メーシーズ(M)
・シグネットジュエラーズ(SIG)


上記銘柄は当ブログで配当報告をしたことがある銘柄です。

フォードは車、HSBCは銀行、メーシーズはデパート、ジグネットは宝石販売と、コロナショックの影響が大きかった業種です。

減配ではなく4銘柄とも無配になりました。

それまで利回り6%超えの高配当だっただけに残念です。

4銘柄とも全て売却しました。

個別株なので元々保有数は少なかったですが、平均して購入価格から50%くらい下落していたので日本円で4万円分は損切りしました、、

損切りした理由


・コロナショックによる業績悪化は改善まで時間がかかりそう。

コロナ前の状態に戻るのは数年かかる可能性があり、復配までの道のりが長いと思ったので。

・いきなり無配になった。

利回り2%とか少しでも配当を残してくれたら保有を続けたかもしれません。
しかし配当生活を掲げている以上、現状インカムゲインが全くない銘柄は潔く売却すべきと判断しました。(例えすぐ株価が高騰して復配する可能性があるとしても)
購入した自分の判断がダメだったと諦めます。

・ETFを買い増したかった。

上記理由の続きになりますが、個別株は無配になることを身をもって知ったので、減配はあっても無配の可能性は低いと思われるETFを増やしていく資金が欲しかったので。


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買い増し銘柄


・SPDRポートフォリオ S&P500高配当株式(SPYD) 14株

・ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイ・イールド債券ETF(SJNK) 3株

・ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETF(HYEM) 7株


SPYDは暴落したエネルギーセクターの比率を減らして、コロナ対策をしている銘柄を組み込んだようです。
品質が良く、まだまだ高配当(現在利回り6%超え)で伸び代があると判断しました。

あとは、毎月配当ETFですね。

SJNKは総資産の6%ほど保有中のため購入数は少なめ。


最近買い始めたHYEMを少し多めに購入。

基本は高配当目当てなので結果的にハイイールド債の購入となりました。
でもSPYDよりリスクは自覚している(つもりな)ので、少しずつ買い増しています。



今後も

総資産におけるSPYDの保有率はまだ8%ほど。まだまだ増やしていく予定です。

あとは毎月配当ETFをぼちぼち増やしていきます。

なんかもうETFだけでいいんじゃないか?
と考えてしまいます。

しかし保有中の日本と米国の個別株を全部売却するというのも極端なので、今は慎重に少しずつETFの保有率を増やしてどーなるか様子を見てみます。