【運用結果】保有銘柄の運用結果 2024年1月末時点

前回、投資額を公開しましたが

今回は保有銘柄の運用状況をご報告します。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA口座すべての運用状況を公開します。

上の画像が1月末時点の運用額です。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA2口座の合計になります。
保有銘柄は188万円のプラスでした。

各口座の運用状況

全てインデックス投資銘柄になります。
過去にETFも保有していましたが、これからは新NISA口座メインになるため限度額が調整しやすい投資信託だけで運用しています。
新NISAではつみたて投資枠、成長投資枠ともeMAXIS SlimS&P500を買付。
昨年までのつみたてNISAからeMAXIS SlimS&P500を買い続けています。
パフォーマンスに疑いないので今後も同ファンドを買付する予定です。

旧つみたてNISA、iDeCoとも運用期間は3年程です。

 

iDeCoで運用している楽天全米ですが、楽天iDeCoでサービスが始まった楽天S&P500にスイッチングする予定です。

妻は株式を少し保有しています。
イオンは優待目的で保有しています。買い物した額の3%キャッシュバックされる優待カードを妻は活用しています。買い付けて7年が経ちますが+139%と全保有銘柄で一番パフォーマンスが良いです。
ペット好きの妻はペット保険会社のアニコムホールディングスを保有しています。何度かナンピンしていますが平均取得単価まで株価は上昇していないので放置状態です。

旧つみたてNISAで買い付けていた、ひふみプラスとニッセイJPXは日本株を組み合わせたインデックスファンドになります。ただ基本的には妻もS&P500と全世界を優先しています。

新NISAではeMAXIS Slimではなく楽天版のS&P500とオールカントリーを買い付けています。
妻はポイントが付与される楽天版をチョイスしました。

eMAXIS Slimと楽天版の違いについては検証していますので下記の記事をご参考下さい。

月5000円だけ金を積み立てています。
iDeCoは新興国ファンドのパフォーマンスがイマイチなのでスイッチングする予定です。

ジュニアNISA運用状況

昨年まで買い付けていたジュニアNISA口座の運用状況です。
長女が5年分、次女が4年分買い付けています。
もう新規買付できないので売却するまで運用を見守り続けます。

大学費用の捻出のため、まだ10年は運用する予定です。

長女は昔の夫婦の投資の名残で日本株を保有しています。5年以上前は夫婦とも優良優待銘柄をよく買い付けていました。ただ2年くらい前からほとんど買い付けていません。
無料撮影券がもらえるスタジオアリスや洗剤などがもらえるライオンなど妻と子どもを意識した優待銘柄を保有しています。
あと楽天を応援する意味で100株だけ保有しています。
ただオリックスや東京個別指導学院など優待がなくなってきている銘柄がありますが配当金はもらえるので保有を継続しています。

高配当株のみなのであまり値動きはありません。

長女の口座でも夫婦同様、米国全世界の投資信託がメインでした。
5年運用しているので評価益もあります。

長女の銘柄が多いので次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいという思惑がありました。

当初はeMAXISSlimの3ファンドだけでしたが、2021年後半から2022年前半までレバナスを買い付けていました。
レバナスは含み損がしばらく続いていましたが昨年ようやく含み益に転じました。

上昇時は面白いのですがやはり上下動が激しくてレバナスは精神的にしんどかったので2023年からはeMAXISSlimS&P500だけ買い増しています。
ただ次女はまだ15年運用できるのでレバナスは面白いかと思っています。

【運用結果】保有銘柄の運用結果 2023年12月末時点

前回、投資額を公開しましたが

今回は保有銘柄の運用状況をご報告します。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA口座すべての運用状況を公開します。

上の画像が12月末時点の運用額です。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA2口座の合計になります。
保有銘柄は154万円のプラスでした。

各口座の運用状況

全てインデックス投資銘柄になります。
過去にETFも保有していましたが、これからの買付は新NISA口座メインになるため限度額が調整しやすい投資信託だけで運用しています。

各銘柄の運用期間ですが
売却したETFの資金で買い付けている特定口座のeMAXIS SlimS&P500
は運用期間が少ないので含み益は少ないですが、NISA口座で買い直していく予定です。

12月はS&P500が好調だったので保有ファンドが3.3%上昇しました。

値動きとパフォーマンスが安定している eMAXIS Slim S&P500をNISA口座でもメインで買い付ける予定です。というか私の口座ではeMAXIS Slim S&P500しか買わないかもです。

妻の口座はどの銘柄も買付を始めて4~5年が経過しています。
ここ最近メインで買い増しているのは私と同様eMAXISSlimS&P500とパフォーマンスが良いたわらノーロードと楽天全世界の外国株のインデックスファンドですが、色々銘柄を保有しています。
イオンは優待目的で保有しています。買い物した額の3%キャッシュバックされる優待カードを妻は活用しています。
ペット好きの妻はペット保険会社のアニコムホールディングスを保有しています。何度かナンピンしていますが平均取得単価まで株価は上昇していません。
ひふみプラスとニッセイJPXは日本株を組み合わせたインデックスファンドになりますが、最近はS&P500と全世界を優先しているためもう買い増していません。

 

私と同様S&P500、全世界の保有が多いので12月は妻もかなりプラスになっています。
妻のiDeCoは運用を開始して5年半が経過しているので私よりリターンが多いです。

ジュニアNISAの保有銘柄の詳細は下記をご参考下さい。

12月も全米全世界のインデックスファンドは好調でした。特に次女が保有しているレバナスはかなり増加しました。

全口座の銘柄の種別について

種別の割合は前回から変化ありません。新NISA口座でS&P500や全世界を大量に買い増す予定なのでインデックスの割合がさらに増加する予定です。

現在の保有しているインデックス投資銘柄の種別を分けたのが下記グラフになります。

国内株式インデックスの保有は妻のみなので割合が少ないです。
保有していたNASDAQ100の投資信託であるレバナスを私の口座にある分を全て売却したので割合が減少しています。

 

やはりインデックスファンドが投資効率が良いので新NISAでもS&P500、全世界をメインで買い付ける予定です。
NASDAQ100はレバナスは当然としてセクターに偏りがあり上下動が激しいので買い増しは控えています。

【運用結果】保有銘柄の運用結果 2023年11月末時点

前回、投資額を公開しましたが

今回は保有銘柄の運用状況をご報告します。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA口座すべての運用状況を公開します。

上の画像が11月末時点の運用額です。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA2口座の合計になります。
保有銘柄は208万円のプラスでした。

各口座の運用状況

全てインデックス投資銘柄になります。全て投資信託です。
過去にETFも保有していましたが、来年からは新NISA口座メインなので限度額が調整しやすい投資信託だけに買い替えました。

各銘柄の運用期間ですが
売却したETFの資金で買い付けている特定口座のeMAXIS SlimS&P500
はまだ半年程、楽天レバナスが2年程、他の銘柄が3年程になります。

11月は私の口座は全銘柄で8.5%上昇しました。レバナスの保有が多いので上昇時はけっこうプラスになります。

定期買付しているのはつみたてNISAのS&P500とiDeCoの楽天全米です。
S&P500とレバナスの保有が多いので11月は急騰しました。

妻の口座はどの銘柄も買付を始めて4~5年が経過しています。
ここ最近メインで買い増しているのは私と同様eMAXISSlimS&P500とパフォーマンスが良いたわらノーロードと楽天全世界の外国株のインデックスファンドですが、色々銘柄を保有しています。
イオンは優待目的で保有しています。買い物した額の3%キャッシュバックされる優待カードを妻は活用しています。
ペット好きの妻はペット保険会社のアニコムホールディングスを保有しています。何度かナンピンしていますが平均取得単価まで株価は上昇していません。
ひふみプラスとニッセイJPXは日本株を組み合わせたインデックスファンドになりますが、最近はS&P500と全世界を優先しているためもう買い増していません。

私と同様S&P500、全世界の保有が多いので11月は妻も前月比でかなりプラスになっています。
妻のiDeCoは運用を開始して5年半が経過しているので私よりリターンが多いです。

ジュニアNISAの保有銘柄の詳細は下記をご参考下さい。

11月はNASDAQが急騰したのでレバナスはかなり増加しました。
下落幅も大きいですが次女はまだ15年運用予定なのでS&P500と同じくらいのパフォーマンスでしたら十分です。

全口座の銘柄の種別について

ざっくりした分類ですが現在は保有銘柄の9割がインデックス投資銘柄です。
高配当投資からインデックス投資にスタイルを変えています。

インデックス投資銘柄の内訳が下記になります。

国内株式インデックスの保有は妻のみなので割合が少ないです。
10月まで保有していたNASDAQ100のETFであるQQQを売却したので割合が若干変化しています。

やはりインデックスファンドが投資効率が良いので新NISAでもS&P500、全世界をメインで買い付ける予定です。
NASDAQ100はレバナスは当然としてセクターに偏りがあり上下動が激しいので買い増しは控えています。

S&P500 eMAXISSlim版と楽天版どちらが得か?

私はeMAXISSlimS&P500をメインで運用しているので最近気になっていたファンドがありました。
楽天S&P500です。
販売を開始してまだ1ヶ月の新しいファンドです。
楽天は全米のETFのVTIのファンド版である楽天全米株式インデックスファンドを6年前から販売してまして、私も楽天iDeCoで3年程運用していますが

ついにS&P500版が登場しました。

eMAXISSlimを運用中の私としては今更感があるので当初買付を検討してませんでしたが、新たにキャンペーンを始めたので比較してみることにしました。

また本件については、すでYoutube版があるのでこちらもご参考ください。

販売を開始して2週間で信託報酬を下げると発表しました。
同じタイミングで販売を開始したオールカントリー版も下がりました。

「後発なのにトップのeMAXISSlimと同じ信託報酬って意味ある?」と当初から言われていたのを意識したのか信託報酬を下げ、さらに保有による楽天ポイントの付与も加えて

実質コストが0.049%となりeMAXISSlimより0.044%安くなりました。

eMAXISSlimのほぼ半分のコストになったので数字だけ見ると楽天がんばったように見えますね。

新NISAのつみたて積立設定直前ではあったので楽天版のコストの低さに惹かれましたが、ちょっと冷静になりました。
お得になるのはパフォーマンスが同じだった場合です。
同じS&P500の指数に連動した投資信託ではありますがパフォーマンスが全く同じというわけではありません。

現在の2ファンドのパフォーマンスを確認しました。

まだ楽天版は販売開始して1ヶ月なので比較すべきではありませんが、とりあえず目安として参考にしてもらえたらと思います。

楽天版+10.55%に比べてeMAXISSlimは+10.63%なので、楽天版より約1%パフォーマンスが良い計算になります。
純資産が違い過ぎて運用の余裕に差があるのかパフォーマンスに違いがあります。

純資産が増えればもう少し差が縮まると思いますが、それがいつになるのか?って話ですよね。
では別の楽天の商品を見てもらおうと思います。

実際私が運用している楽天レバレッジNASDAQ、通称楽天レバナスですが、2~3年前に人気を博していたiFreeレバレッジNASDAQに対抗して作ったファンドです。

今回の楽天S&P500と同じようにライバル社より信託報酬を下げてアピールしていました。

信託報酬の安さと楽天を応援する意味で、当時私はiFree版を売却して楽天レバナスを買ったのですが、直近1年では iFree版の方が楽天版より約3%パフォーマンスが良い結果となっています。

楽天レバナスもまだ販売開始して2年のファンドでその他のファンドを詳細に比較しているわけではないので断定するのは早いですが、意識しているライバル社より楽天版は全体的にパフォーマンスは劣ると思われます。

話をS&P500に戻りますが、今後も楽天版よりeMAXISSlimの方が年間で1%パフォーマンスが良いと仮定すると

1000万円運用すると年間で1万円違いがあるのかなと。(実際は複利計算されるのでもっと細かい数字になるのであくまで目安です)

この差をどう考えるかですね。
1000万円で年間1万円の違いなので比べてみないとわからない差です。
しかしパフォーマンスに1%の差があるとすると信託報酬0.044%差の優位性はないですね。

他社のファンドはわからないですが、eMAXISSlimについては過去のパフォーマンスを見る限り本当に優秀だと思うので楽天版が追い抜く可能性は低いと思っています。

ポイント付与が好きな方や楽天を応援したい方は楽天版もアリだと思います。
ポイント狂いの私の妻は楽天版で新NISA積立予約してました。

S&P500自体が優秀なのでどちらも良いファンドだと思います。
私はパフォーマンスを重視したいのでeMAXISSlimで新NISAも積み立てる予定ですが、好みで判断して良いと思います。

【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2023年10月末時点

前回、投資額を公開しましたが

今回は保有銘柄の運用状況をご報告します。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA口座すべての運用状況を公開します。

上の画像が10月末時点の運用額です。
夫婦それぞれの口座とジュニアNISA2口座の合計になります。
保有銘柄は111万円のマイナスでした。

各口座の運用状況

全てインデックス投資銘柄になります。ほとんど投資信託ですがQQQのみETFです。
来年からは新NISA口座メインなので限度額が調整しやすい投資信託だけで買い付ける予定です。
なので今年に入ってからVOOやVTなどのETFを売却しています。QQQも今年中に全て売却する予定です。
各銘柄の運用期間ですが
売却したETFの資金で買い付けている特定口座のeMAXIS SlimS&P500
はまだ半年程、楽天レバナスが2年程、他の銘柄が3年程になります。

10月は私の口座は全銘柄で3.9%下落しました。レバナスの保有が多いので下落時はけっこうマイナスになります。

定期買付しているのはつみたてNISAのS&P500とiDeCoの楽天全米です。S&P500と全米は去年の下落相場で一時評価益が0に近づいていましたが現在はプラス20%程となっています。
全世界は現在は買い増していません。
レバナスは厳しいですね。プラスに戻る前に売却するかもしれません、、

妻の口座はどの銘柄も買付を始めて4~5年が経過しています。
ここ最近メインで買い増しているのは私と同様eMAXISSlimS&P500とパフォーマンスが良いたわらノーロードと楽天全世界の外国株のインデックスファンドですが、色々銘柄を保有しています。
イオンは優待目的で保有しています。買い物した額の3%キャッシュバックされる優待カードを妻は活用しています。

ペット好きの妻はペット保険会社のアニコムホールディングスを保有しています。何度かナンピンしていますが平均取得単価まで株価は上昇していません。
ひふみプラスとニッセイJPXは日本株を組み合わせたインデックスファンドになりますが、最近はS&P500と全世界を優先しているためもう買い増していません。

妻のiDeCoは運用を開始して5年半が経過しています。
iDeCoに関しても構成比率が外国株式メインです。今のところ楽天全米が一番パフォーマンスが良いです。

運用額は少ないですが、家族全体のポートフォリオが外国株式メインで債券ゼロと攻撃的なので金運用はバランスとして良い存在だと思っています。

私と違い高配当や日本株式のインデックスファンドを保有していますが、そちらも同様下落したので私と口座と同等の値下がり率でした。

ジュニアNISA口座の銘柄については前々回の記事で解説しているのでご参考ください。

全口座の銘柄の種別について

ざっくりした分類ですが現在は保有銘柄の9割がインデックス投資銘柄です。
高配当投資からインデックス投資にスタイルを変えたので
ここ数年の割合としては
2022年 インデックス8 高配当2
2021年 インデックス7 高配当3
2020年 インデックスと高配当が半々くらいの割合でした。

優待目的の高配当株は改悪しない限り保有するので今後も一定数は高配当株の割合があると思います。

インデックス投資銘柄の内訳が下記になります。

国内株式インデックスの保有は妻のみなので割合が少ないです。
外国株式は10月は3%以上も下落しましたが
やはりトータルではパフォーマンスが良いので新NISAでもS&P500、全世界をメインで買い付ける予定です。
NASDAQ100はレバナスは当然としてセクターに偏りがあり上下動が激しいので買い増しは控えています。

3年間だけ両方運用した感想ですが、S&P500とNASDAQ100のパフォーマンスはそこまで違いを感じなかったので、値動きがまだ大人しいS&P500の方が長期投資に向いていると思いました。
でも NASDAQ100 の上昇時の値上がりは凄いので、明らかに値下がっている時期限定で少額で買い付けてもいいかもですね。レバなしファンドで。

【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2023年9月末時点

前回、投資額を公開しましたが

今回は保有銘柄の運用状況をご報告します。

インデックス投資銘柄(レバナス含む)のみです。
元々個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えているのでまだETFも保有していますが
(投資信託は2年前からつみたてNISAとiDeCoで買い付けています)

最近は来年からの新NISAのためETFを売却して限度額が調整しやすい投資信託だけを買い増しています。

保有銘柄の運用状況

下記画像が実際運用してる楽天証券の画像です。
一番下の青文字がiDeCoで買い付けている投資信託です。

各銘柄の運用状況がこちらです。

QQQは6株売却しました。来年からポートフォリオを投資信託に統一するためETFのQQQは今年中に全て売却予定です。

一昨年流行で手を出したレバナスですが新NISAで買付できないファンドなので売却する予定です。含み損を抱えているため売却をためらって放置状態です。9月はけっこう下落しましたね、、
含み損がなくなったら売却する予定でしたが今年中は厳しいかもですね、、

iDeCoは楽天全米を毎月23000年買い付けています。
ファンドの価格はかなり下落しましたが、ドルが上がったので評価損額は少なめです。

つみたてNISAで毎月33333円買い増しています。
S&P500と全米は値動きがほぼ同じですね。

ETFを売却した資金で最近はeMAXISSlimS&P500を特定口座で買い増し続けているので保有額がダントツ多いです。
自分としてはS&P500の値動きが一番バランス良く感じるので今後も買い続ける予定です。
新NISAが始まったら売却してNISA口座で買い直す予定です。

つみたてNISAは当初、S&P500と全世界を併用して買い付けていました。1年以上前からS&P500のみ買い付けているので現在は放置状態です。

来年からの買付は
・新NISA口座でインデックス投資信託のみ買付。
・保有中の特定口座のインデックス投資信託は新NISA口座で買い直す予定。

非課税口座は限度額が調整しやすく、少額でも投資出来て、売却手数料がない投資信託の方が便利だと感じています。

【運用状況】QQQ  3年間の運用実績

QQQを買付始めて3年が経過しました。
1年前も買付開始して2年間の運用状況を報告しています。

早いもので3年が経過しました。この1年で株価に動きがあったので運用状況を参考にしてもらえたらと思います。

QQQをざっくり解説

分配金が出るETFですが年利回り0.5%しかないため完全にインデックス投資用のETFですね。

時価総額の上位100社なので現在進行形で稼いでいる企業ということになります。儲けている企業順なのでIT企業が多いです。

下記画像が組み入れ上位企業の構成比率とセクター構成比率です。

1年前と組入上位はほとんど同じですがアップル、アマゾン、テスラの割合が下がって、メタとエヌビディアの割合が増えています。

セクターは情報技術の割合が増えています。

次にチャートです。

まず買い付け始めた直近3年間のチャートです。
2020年春頃のコロナショック時は一時170ドル付近まで下落するもリバウンドは早め。
そこから株価は1年半かけて400ドルまで上昇。
しかし2022年の下落相場で一時270ドルまで下落。
今年に入ってリバウンドして現在は370ドル程。

 

2020年の9月が280ドルくらいだったので3年間で30%UP、年平均で約10%上昇したことになります。
十分過ぎるパフォーマンスですが、昨年の下落が大きかったのでこの3年間だとS&P500のVOOと大差ありません。セクターが偏っているので下落相場でのダメージ大きいです。数年の運用ではS&P500と差が出ないかもですね。

上記は過去10年間です。
2013年が90ドルくらいだったので10年で約4倍、300%UPです。
年平均30%は脅威の上昇率ですね。
IT産業の急成長を物語ってますね。
ただ今後ここまで成長するかは何とも言えませんね。

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運用成績と今後について

3年間で40%のリターンは出来過ぎですね。
2021年と2023年の上昇率がハンパなかったです。

ちなみにS&P500のVOOの3年間の運用結果がこちらです。

投資額が微妙に違いがあり、買い増しのタイミングもVOOとQQQは均等ではなかったので一概に比較すべきではないかもしれませんが、この3年間の運用ではリターンがほぼ同じとなりました。

S&P500のVOOとの比較ですが、、

投資リターンをどこまで求めるかによってQQQは価値が決まるのかなと思います。
年利10%で良いなら正直VOOだけの運用で問題ないと思うので、それ以上を求める方用の銘柄ですね。
セタクーに偏りがあり上下動が激しいので定期買付よりは下落時だけ買い増し、それ以外は買わないくらいの買い方じゃないとVOOとリターンは変わらないかもしれません。上級者向けの銘柄ですね。

成長性があり面白い銘柄であることは間違いありません。
新NISAでもQQQに性質が近い投信の買付を検討しています。

【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2023年8月末時点

前回、投資額を公開しましたが

今回は8月末時点の保有銘柄の運用状況をお見せします。

インデックス投資銘柄(レバナス含む)のみです。
元々個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えているのでまだETFも保有していますが
(投資信託は2年前からつみたてNISAとiDeCoで買い付けています)

最近は来年からの新NISAのためETFを売却して限度額が調整しやすい投資信託だけを買い増しています。

保有銘柄の運用状況

下記画像が実際運用してる楽天証券の画像です。
一番下の青文字がiDeCoで買い付けている投資信託です。

各銘柄の運用状況がこちらです。

株価は少し下落していましたが、ドルが上がったので僅かにプラスとなりました。
昨年の下落相場で一時は含み損となっていましたが今年に入ってからの高騰で一気に戻しました。

次に投資信託です。

iDeCoとつみたてNISAはほぼ同じタイミングで毎月買付を始めています。
S&P500と全米はほぼ同じパフォーマンスですね。

ETFを売却した資金で特定口座でもeMAXIS SlimS&P500を買い増していますが、新NISAが始まったらNISA口座で買い直していく予定です。

S&P500 メインにしているので現在は全世界は買い増していません。

NASDAQ100が下落したのでレバナスの含み損は増加しました。
評価損がゼロになったら、もしくは来年にはレバナスは売却予定です。

来年からの買付は
・新NISA口座でインデックス投資信託のみ買付。
・保有中の特定口座のインデックス投資信託は新NISA口座で買い直す予定。

非課税口座は限度額が調整しやすく、少額でも投資出来て、売却手数料がない投資信託の方が便利だと感じています。

【運用状況】VYM  3年間の運用実績

VYMを買付始めて3年が経過しました。
1年前も買付開始して2年間の運用状況を報告しています。

前回の売買状況の記事でVYMの売却を報告しましたが、せっかく3年運用していた銘柄なので改めて運用結果をご報告します。

VYMをざっくり解説

アメリカの高配当企業約400社を組み合わせたETFになります。
VYM1つでアメリカの高配当銘柄をまとめて買うことができます。

組み入れ数が何百あっても、実際は上位数銘柄だけで全体の半分を占めているETFが多いですがVYMはけっこう分散されています。

株価と分配金推移

コロナショック後からのリバウンドが凄すぎでした。
株価の動き的にはインデックス投資銘柄と言っていいかもしれません。
2022年になってようやく調整に入った感じです。
でもバリュー株の性質があるのでVOOなどのインデックス投資銘柄と比べると下落率は低かったです。

次に分配金推移です。

今年はどうなるかわかりませんが、昨年まで四半期ベースでも年間ベースでも前年度比で増配を続けています。

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3年間の運用結果と分配金

2023年7月上旬に売却した時点の数字です。
ドル高のおかげで円ベースだとかなりのプラスとなっています。

ポートフォリオを投資信託に統一するにあたり私は一旦売却しましたが、ETFの方が好きで高配当投資メインもしくはインデックス投資と併用したい方には良い銘柄だと思います。
株価の下落幅が狭く、分配金の年利回りが安定していたので、安心できる銘柄でした。

【運用結果】保有銘柄の運用状況を公開 2023年6月末時点

先週、投資額を公開しましたが

今回は6月末時点の保有銘柄の運用状況をお見せします。

インデックス投資銘柄が9割(レバナス含む)近くあります。
元々個別株投資→高配当投資→インデックス投資とスタイルを変えているのでまだETFの保有の方が多いです。
投資信託は2年前からつみたてNISAとiDeCoで買い付けています。
(レバナスは趣味枠で現在は買い増していません)

最近は来年からの新NISAのため限度額が調整しやすい投資信託だけを買い増しています。

保有銘柄の運用状況

全保有銘柄の実際の運用画面がこちらです。

各銘柄の運用状況がこちらです。

S&P500のVOO、NASDAQのQQQ、全世界のVTとインデックスETF全て大幅に上昇しました。ドル高も後押ししました。
また5月はイマイチだった米国高配当ETFのVYMも6月は上昇。
株価が5%以上も上昇しているので1ヶ月間のパフォーマンスとしては出来過ぎですね。

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次に投資信託です。

5月からeMAXISSlimS&P500を特定口座でも買い付け始めています。
投資信託もETF同様好調です。
5月に続いてレバナスの含み損が減少しました。

 

来年からの新NISA口座では
・高配当銘柄は買わずインデックス投資銘柄のみ買付。
・保有中のインデックス投資用のETFは全て新NISA口座で投資信託で買い直す予定。

非課税口座は限度額が調整しやすく、少額でも投資出来て、売却手数料がない投資信託の方が便利だと感じています。