2020年10月後半の売買状況 大統領選直前のため控えめです

保有銘柄の7割は高配当のインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うのでほぼ毎週入金があります。(まだ数千円ですが)

そんな感じで細々と配当生活を送っています。

最近はインデックス投資用の銘柄も買い付けています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

10月後半に売買した銘柄をまとめました。



売付なし


買付

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD) 6株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV) 6株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC) 6株

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 1株

バンガード・米国高配当ETF(VYM) 1株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

現在の総資産は310万円程です。

買い付け銘柄について


グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)

保有比率 1.8%
利回り 12%
評価損益 マイナス2.1%


グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

保有比率 1.6%
利回り 10.5%
評価損益 マイナス1.8%

9月から買い始めたグローバルXシリーズの高配当ETFです。

QYLDはNASDAQ連動、SDIVは全世界の高配当という珍しい性質で、この超高利回りです。


コロナショック以降チャートは落ち着いています。

まだ保有数は少ないので買い増し予定です。

ハーキュリーズ・キャピタル (HTGC)

保有比率 2.5%
利回り 11.3%
評価損益 マイナス3.5%

高利回りのBDC銘柄です。


配当が少ない貴重な2・5・8・11月入金のため買い増し。
保有比率も少ないので買い増しました。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)

保有比率 1.2%
利回り 2.1%
評価損益 マイナス1.5%


バンガード・米国高配当ETF (VYM)

保有比率 3.3%
利回り 3%
評価損益 マイナス3.5%



VYMは利回りは悪くないですが、上記2銘柄はインデックス投資用として買い付けています。

10月末近くにダウの下落が激しくVTとVYMも下落していたので買い増しました。
2銘柄とも保有比率は少なく、VOOやQQQと比べて株価が安く買い増しやすいという理由があります。

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まとめ


今回は売買数と投資資金ともに少なめです。

理由としては

・大統領選が間近
・来月からiDeCo開始


どっちが当選しても意外性がないので個人的に前回の大統領選のような異常な株価の変動はないと思っています。
(当時は個別株のみキャピタルゲイン投資でしたが、前回は日経平均が1日で1000円下がったりと株価の上下動がハンパなかったです。)
だからといって急いで買い付けたい銘柄もないのでとりあえず買い付けは抑えめにしました。


また来月からiDeCo、来年からつみたてNISAを始めるので投資信託用の資金を蓄えたいというのもあります。


夏から始めたインデックス投資用のETF買い付けに加えて投資信託の開始です。


、、というか

最近、配当生活から離れてないか?

って、自分でブログ作成してて思います(戸惑い)


それでも保有している銘柄の7割は高配当投資用で、大幅減配するまでは売却する気もないので、まだまだ配当生活は続きます。



子ども2人目誕生などの理由で、家族の未来のためトータルリターンを意識した投資にシフトしていますが

個人的には配当金・分配金が大好きです。


なので、より少額になるかもですが今後も高配当銘柄の買い増しは続けます。

2020年10月前半の売買状況 高配当とインデックス投資銘柄を折半


保有銘柄の8割は配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うのでほぼ毎週入金があります。(まだ数千円ですが)

そんな感じで細々と配当生活を送っています。

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基本的に配当金、分配金は再投資しています。


10月前半に売買した銘柄をまとめました。

売付

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)16株

買付

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD) 12株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV) 18株

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 1株

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 1株

AT&T (T) 1株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

現在の総資産は320万円程です。

売り付け銘柄について


Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)

保有比率 2.9%
利回り 15%
評価損益 マイナス15%

利回り10%超えだった米国高配当ETF。
1年近く保有していましたが上場廃止のため全て売却。

エネルギー関連会社への投資会社だったのでコロナショックで株価はさらに暴落。
運用が困難になったものと思われます。

先行き不安なセクターの銘柄を保有するのは危険だということを身を持って知りました。
ZMLPのトータルリターンについては下記記事で。

買い付け銘柄について


グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)

保有比率 1.5%
利回り 12%
評価損益 プラス0.3%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV)

保有比率 1.4%
利回り 10.5%
評価損益 プラス0.6%

先月から買い始めたグローバルXシリーズの高配当ETFです。

長期保有している高配当銘柄よりまだまだ保有比率が少ないので、多目に買い増し。

当然下落リスクある高配当株ですが、保有比率3%を超えるまでは気にせずチマチマと買い増す予定です。

バンガード・S&P500 ETF (VOO)

保有比率 4.2%
利回り 1.6%
評価損益 プラス1%

資産減少対策と株価上昇期待のキャピタルゲイン目的の銘柄です。
先月のハイテク株の下落の影響から少し回復して評価損益がプラスに転じました。

まだ保有して2ヶ月です。
私としては年間で5%以上値上がれば十分なので悪くない出足です。

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有比率 3%
利回り 3.5%
評価損益 マイナス0.5%

VYMは配当利回りと値上がり益、つまりインカムゲインとキャピタルゲインがちょうど同じくらいの数値で期待できる存在だと思っています。

配当利回り3%+値上がり益3%のトータルリターン6%超えが理想です。


AT&T (T)

保有比率 1.9%
利回り 7.5%
評価損益 マイナス12%

Tは通信事業です。

権利落ち日のタイミングもあり10月前半も株価は下落傾向。

配当が少ない2・5・8・11月配当銘柄なので1株のみ買付。

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まとめ


自分の中でインデックス投資に分類しているVYMとVOOとQQQの保有比率の合計は半月前の11.7→12.9%と少しアップしました。

インデックス銘柄は合計保有比率20%超えるまで買い増していく予定です。

同時にグローバルXシリーズのような超高配当ETFの買い増し(特に毎月配当)を継続します。


配当金収入は好きなのでインカムゲイン投資は続けますが、総資産の減少は抑えたい、
というか増やしたいです。

しばらく高配当とインデックス投資銘柄を半々で買い付けるスタイルでいきます。

私の投資はまだまだ実験段階です。

今後も毎月の売買状況をご報告していきます。

9月後半の売買状況  新たな毎月分配ETFを買付開始!


保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週入金があります。(まだ数千円ですが)


そんな感じで細々と配当生活を送っています。

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基本的に配当金、分配金は再投資しています。

9月後半に売買した銘柄をまとめました。

売付

iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)3株

買付

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD) 6株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV) 18株

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 1株

AT&T (T) 1株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

現在の総資産は310万円ほどです。

売り付け銘柄について


iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)

保有比率 1.3%
利回り 4.4%
評価損益 プラスマイナスゼロ 


米国債券ETF。
毎月分配金で1年近く保有していました。
しかし利回りが債券ETFとしては低めで、株価が100ドル超えで買い増しにくかったため実質放置してました。

性質が似ている銘柄も複数保有しているので一旦全て売却しました。

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買い付け銘柄について


グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF(QYLD)

保有比率 0.4%
利回り 12.3%
評価損益 プラス1%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF(SDIV)

保有比率 0.7%
利回り 11.4%
評価損益 マイナス0.5%

今月から買い始めたグローバルXシリーズの高配当ETFです。


毎月配当で高配当ETFは米国ハイイールド債券BDC銘柄を多く保有してます。


しかしどれも保有比率が3%を超え出したので、これ以上の買い増しに慎重でした。

そこで新しく出会った毎月配当の高配当ETFがグローバルXシリーズです。

全世界高配当・ナスダック指数連動という債券とBDCとはまた違った組み入れのETFのためポートフォリオのレパートリーが増えました。

当然下落リスクある高配当銘柄ではあるため、様子を見ながらチマチマと買い増す予定です。


インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ)

保有比率 5%
利回り 0.5%
評価損益 マイナス5%

配当ではなく資産減少対策と株価上昇のキャピタルゲイン目的の買い付けている銘柄です。

保有資産の安定のため買い付けたVOOとQQQですが、ダウとハイテク株の下落の影響を受けています。
チャート的に下落局面が近々来ると思ってましたが、買い付け始めて1週間でそうなりました。

相変わらずセンスありません、、

それでも数年単位で見れば、まだまだ上昇余地はあると思っているのでVOOより下落率が高かったQQQを1株買い増しました。


AT&T (T)

保有比率 1.8%
利回り 7.2%
評価損益 マイナス16%

Tは通信事業です。


今月のハイテク銘柄の下落の影響を受けています。

配当が少ない2・5・8・11月配当銘柄なので今回のような下落局面になったら少しずつ買い増しています。

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まとめ


VYMとVOOとQQQの保有比率の合計は半月前と変わらず11.7%のままです。
QQQを1株買い増しするも株価が下がったので保有比率が変わらなかったわけです。

上記3銘柄の実績は素晴らしいので合計保有比率20%超えるまでは比率を気にせず買い増していく予定です。

ただ、今月のようにどんな銘柄でも下落局面はあるので、妄信せず一定間隔で買い増していくことを心掛けます。
ドルコスト平均法ですね。

そして今月から買い始めたグローバルXシリーズのように、リスク覚悟で高配当ETFの買い増し(特に毎月配当)は継続します。

またこれからも高配当の新しい銘柄を発掘していきたいです。


今後も毎月の売買状況をお伝えしていきます。

9月前半の売買状況 VOO&QQQを買い増し


保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週入金があります。(数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

まだ半月経ってませんが、ほぼ資金を使い果たしたので報告です。

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9月前半に売買した銘柄をまとめました。


売付

農業総合研究所(3541) 200株

ペッパーフードサービス(3053) 100株

iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)1株

買付

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 1株

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 2株

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 1株

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 2株

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイイールド債券ETF (HYEM) 5株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)5株

エイリス・キャピタル(ARCC)8株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 10株

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI) 1株

AT&T (T) 1株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

売り付け銘柄について


貸株金利目的で保有していた農業総合研究所ですが、今月に良IRを発表して久々の高騰。

プラス益になったので全て売却しました。
今回はプラス5000円ほどですが、過去に10000円の損切りをしています。
ただ1年近く金利を得ていたのでトータルリターンはわずかにプラスといったとこです。

農業総合研究所と同じ理由でペッパーフードサービスも100株のみ売却。
こちらはプラス500円ほどです。

これで貸株金利目的の銘柄のトータル保有比率は7%程度となりました。

良い意味で影響が小さくなったので、今後はあまり値動きを気にせず半分趣味で保有を続けようと思います。


iシェアーズ J.P.モルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券 ETF(EMB)   

保有比率 1.3%
利回り 4.4%
評価損益プラスマイナスゼロ 

米国債券ETFです。
毎月配当なので重宝しています。
コロナショックで一時評価がマイナス10%まで下落していましたが、最近は高騰を続けプラスマイナスゼロまで戻ってきました。
利回りが債券ETFとしてはイマイチで、株価が100ドル超えで買い増しにくかったので1株売却しました。

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買い付け銘柄について


バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有比率 2.9%
利回り 3.5%
評価損益 マイナス1.2%

バンガード・S&P500 ETF (VOO)

保有比率 3.8%
利回り 1.7%
評価損益 マイナス2%

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ)

保有比率 5%
利回り 0.5%
評価損益 マイナス5%

配当ではなく資産減少抑制および株価上昇のキャピタルゲイン目的の銘柄です。

先週のハイテク株の下落でVYM・VOO・QQQ共に影響を受けています。

日本株の売り付けで資金がかなり戻ったので上記3銘柄の買い増しに充てました。
一番下落率が高かったQQQの買い増しが多めです。



ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

保有比率 2.5%
利回り 6%
評価損益 マイナス1% 

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイイールド債券ETF (HYEM)

保有比率 2%
利回り 5.7%
評価損益 プラス%

EMLC・HYEMは分配利回りが高く、毎月分配のハイイールド債券ETFです。


債券ETFは保有比率が5%を超えるまでは淡々と買い増していきます。

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ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)

保有比率 2%
利回り 11%
評価損益 プラスマイナスゼロ

エイリス・キャピタル(ARCC)

保有比率 2%
利回り 11%
評価損益 マイナス9.5%

利回り10%超えのBDC銘柄です。
株価の上下が激しい銘柄ですが、それでも貸株金利目的のマザーズ銘柄と比べたら大人しいです。

配当生活の刺激として今後も保有比率5%以内で保有を続けます。

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

保有比率 3.1%
利回り 9%
評価損益 プラス1.7%

超高配当REATのETFです。


リスクのあるETFですが
コロナショック後は株価と分配金は安定しており、株価が安いので今後もちょこちょこ買い増す予定です。

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI)

保有比率 2.1%
利回り 7.8%
評価損益 マイナス3%

AT&T (T)

保有比率 1.8%
利回り 7.2%
評価損益 マイナス13%

BTIはタバコ、Tは通信事業の銘柄です。

どちらも配当が少ない2・5・8・11月配当銘柄です。
保有数が少なかったので買い増し。

下落傾向ですが高配当をキープしている有名な個別銘柄で、セクター的には安定していると思うので、大幅減配がなければ保有を続けます。

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まとめ


VYMとVOOとQQQの保有比率の合計が11.7%になりました。
そこにSPYDを加えると22%を超えます。

30%まで増やす予定です。

安定した実績あるETFをポートフォリオに組み入れると安心感があります。

しかしトータルの配当金はどんどん増やしたいです。
高利回り銘柄と上記ETFとの買付のバランスが重要なので
今後も少額・少数で米国株の買い増しを続けていきます。

全ては末長く配当生活を続けるためです。

今後も自身の売買状況を報告していこうと思います。

8月後半の売買状況 VOOとQQQの買付開始!


保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週何かしらの入金があります。(数千円ですが)

そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

8月後半に売買した銘柄をまとめました。

売付

ウィリアムズカンパニー (WMB)  14株

買付

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 2株

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ) 1株

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 2株

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイイールド債券ETF (HYEM) 5株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)5株

プロスペクト・キャピタル (PSEC) 20株

エイリス・キャピタル(ARCC)8株

ザックスMLP 高配当ETF (ZMLP)  1株

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI) 1株

センチュリーリンク (CTL) 9株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

売り付け銘柄について


ウィリアムズカンパニー (WMB)

保有比率 1%
利回り 7%
評価損益 マイナス10%

エネルギー関連の個別株。
コロナショックからある程度株価は戻ってきましたが、エネルギー関連の今後の業績はまだまだ不安定だと思います。
保有比率が少なく、そこまで利回りが高いわけでもないので全て売却しました。
3000円程の売却損でした。

買い付け銘柄について


バンガード・S&P500 ETF (VOO)

保有比率 2%
利回り 1.7%
評価損益 プラス2.5%

インベスコQQQ 信託シリーズ1(QQQ)

保有比率 1%
利回り 0.5%
評価損益 プラス2.5%

配当ではなく資産減少および株価上昇のキャピタルゲイン目的の買付です。


今回はWMBを売却したので、その資金で両銘柄とも買い付けましたが

株価が高いので基本的にはVOOとQQQどちらか月1株だけ買付。
資金に余裕があったらもう1株と、少しずつ買い増していく予定です。


ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

保有比率 3%
利回り 6%
評価損益 マイナス1% 

ヴァンエック・ベクトル新興国ハイイールド債券ETF (HYEM)

保有比率 2.4%
利回り 5.7%
評価損益 プラス1%

EMLC・HYEMは分配利回りが高く、毎月分配が魅力の債券ETFです。

毎月配当銘柄はある程度保有していたいので保有比率が5%を超えるまでは淡々と買い増していきます。

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ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)

保有比率 2%
利回り 11%
評価損益 マイナス2.3%

プロスペクト・キャピタル (PSEC)

保有比率 5.8%
利回り 17%
評価損益 マイナス16%

エイリス・キャピタル(ARCC)

保有比率 2%
利回り 11%
評価損益 マイナス10%

ザックスMLP 高配当ETF (ZMLP)

保有比率 3%
利回り 19%
評価損益 マイナス21%

BDC・MLP銘柄です。


非常に高配当で上記4銘柄の平均利回りは現在10%を超えています
(評価損益の平均もマイナス10%を超えていますが、、)

VOO・QQQ・債券ETFと比べて株価下落リスクが高いので保有比率は5%以下にしたいですがPSECが8%ありますね、、

PSECだけ唯一毎月配当なんです。
株価も安く、利回り12%超えの超高配当ですが、株価の大幅上昇は見込めない銘柄なのでしばらく買い控えます。

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI)

保有比率 1.4%
利回り 7.7%
評価損益 マイナス3.5%

高配当で減配率が少ないタバコ銘柄です。
配当が少ない2・5・8・11月配当銘柄で保有数が少なかったので買い増し。

しかし株価は下落傾向なのでそろそろ買い控えます。

センチュリーリンク (CTL)

保有比率 0.9%
利回り 9%
評価損益 マイナス12%

コロナショック前に買い付けて、そのまま買い増してなかったのでマイナス幅が大きいです。
米国株投資を始めた頃に利回りに釣られて買い付けた銘柄です。
個別株で配当金が多い3・6・9・12月配当なのであまり重要視せずしばらく放置していました。

しかし少しずつ株価は回復し、私が好きなハイテク産業ではあるので久しぶりに買い増し。
利回り9%の高配当です。
大幅減配がなければ保有を続けます。

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まとめ

8月前半の売買状況のまとめで

① 株価安定重視のVYM・SPYD
② 毎月入金の銘柄など分配金を幅広く得るための債券ETF
③ 入金が少ない月をフォローするための個別銘柄


上記3パターンの買付を続けるみたいなことを言ってましたが

VOO・QQQを追加して①を強化した感じです。


今のところVYM・SPYD・VOO・QQQ合計で保有比率は16%です。
この4銘柄なら合計30%にしても問題ないと思うので少しずつ保有比率を増やしていきます。


同時に高配当銘柄と債券ETFの買い付けも続けます。

総資産と配当金の両方の上昇を目指せるバランス良いポートフォリオの作成を試行錯誤していく次第です。

8月前半の売買状況


保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週入金があります。(数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

8月前半に売買した銘柄をまとめました。

売付

中村超硬(6166) 100株

買付

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 5株

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 5株 

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)5株

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 3株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)20株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)6株

AT&T (T) 1株

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI) 3株

エイリス・キャピタル(ARCC)3株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

売り付け銘柄について


中村超硬(6166)は貸株金利目的で保有している日本株です。

売却理由は

・総資産に対する保有比率が6%を超えていた。
 個別株の保有比率は5%以下とポートフォリオのルールとして決めているため。

・買い付け当時10%だった貸株金利が6%まで下落。
 利回り6%なら高配当のETFで代用できるので。

・株価下落リスクが高い貸株金利目的の銘柄を売却したかった。

 貸株金利のトータル保有比率を現在の15%から10%以下にする予定です。

上記の理由から200株のうち100株売却。

マイナス1300円の売却損ですが、1年ほど保有していたため金利でプラスです。

買い付け銘柄について


バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有比率 2%
利回り 3.5%
評価損益プラス 0.5%

中村超硬を売却して多めに買い増したのがVYMです。
まだまだ保有比率が少ないので、下落は気にせず買い増していく予定です。

80ドル超と私の投資資金的に少し高めの株価のため、今回のような他の銘柄の売却資金がなければ今後は投資信託のように毎月1~2株を一定の間隔で買い付ける予定です。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD)

保有比率 11%
利回り 6%
評価損益プラス 1.8%

大体毎月2~5株は買い付けています。

私としてはSPYDとVYMの保有比率の合計を20%くらいにしてもいいと考えています。

現在も株価の上昇が少なめで利回りが6%近いので、今後も少しずつ買い増していく予定です。


ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

保有比率 2.7%
利回り 6%
評価損益 マイナス1% 

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)

保有比率 3.6%
利回り 5.7%
評価損益 プラス2.4%

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

保有比率 2.8%
利回り 8.5%
評価損益 プラス5% 

EMLC・HYZD・SRETは毎月分配のETF
EMLC・HYZDは債券ETF、SRETはREIT系です。

VYM・SPYDと比べると株価の上昇はあまり期待できませんが、ETFなので下落率も低いです。
分配利回りは高いのでインカムゲイン投資で長期保有するには悪くない銘柄です。

何より配当生活のモチベーションを維持しやすく買い増しもしやすい毎月分配が自分にとって魅力的です。

保有比率が5%を超えるまでは淡々と買い増していきます。

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ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)

保有比率 2%
利回り 11%
評価損益 プラス3.7%

AT&T (T)

保有比率 1.6%
利回り 6.9%
評価損益 マイナス12%

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI)

保有比率 1.3%
利回り 7.5%
評価損益 マイナス3% 

HTGC・T・BTIの買い増し理由は下記の通り。

・保有比率が少ない。
・配当の入金が少ない2・5・8・11月入金銘柄。

個人的な趣向ですが
配当生活を銘打っているので、なるべく毎月均等にインカムゲイン収入を得たいのです。

ただ、SPYDやVYMのような安定した人気銘柄は四半期配当で3・6・9・12月入金が圧倒的に多い ので、そればかり保有していると分配金額が月によって偏ります。

なので均等にするには

前述した毎月分配ETFやHTGC・T・BTIのような入金が少ない月に配当がある銘柄をリスク覚悟で保有する必要があります

ただ、
HTGCはBDC銘柄、Tはコロナの影響がない通信事業、BTIはタバコ産業
高配当かつ減配率が低い銘柄だと思っています

2%前後の現在の保有比率なら気にせず今後も買い増す予定です。

エイリス・キャピタル(ARCC)

保有比率 1%
利回り 10.5%
評価損益 マイナス14% 

BDC銘柄です。


ARCCは入金月が3・6・9・12月なのであまり重宝せず放置してました。
ただ、高配当は続いており、最近は株価も上昇傾向なので、平均取得単価を下げるため久しぶりに買い増しました。

貸株金利に匹敵する超高利回りなので様子を見ながら買い増していきたいです。

まとめ


最近は買い付けする銘柄がはっきりしてきました。

主に3パターンです。

① 株価安定重視のVYM・SPYD
② 毎月入金の銘柄など分配金を幅広く得るための債券ETF
③ 入金が少ない月をフォローするための個別銘柄


そこまで意識して買い付けていなかったのですが今回は顕著でした。

リスクバランス的には悪くないと思います。
あとは比率の問題ですね。


投資を始めて6年になりますが

確実に安定重視に変わっています。(まだまだリスキーな銘柄を保有していますが、、)

投資ブログを始めたこの半年でも、保有中の個別株の無配決定を経験するなど
様々なダメージを経てリスク分散スキルを身につけました。


全ては配当生活を続けるためです。


今後も自身の売買状況を報告していこうと思います。

7月後半の売買状況 VYMの定期買付を開始!

保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週何かしらの入金があります。(数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は全て再投資しています。

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7月後半に売買した銘柄をまとめました。

売付

コカ・コーラ (KO) 2株

ヘルメリッチ・アンド・ペイン (HP) 10株

買付

バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 3株

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD)3株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC) 8株

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 5株

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以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

売付銘柄について


コカ・コーラ(KO)

保有比率 0.3%
利回り 3%
評価損益 プラス10%

コロナショックの暴落時に底値近くで買い付けたコカ・コーラですが

ある程度株価が上昇し、含み益が10%を超えていました。

ネームバリューに惹かれて記念で購入。
買い増す予定なく保有だけ続ける予定でした。

しかし同じくらいの利回りのVYMの買付を始めたので売却することにしました。
日本円でプラス1500円くらいです。

ヘルメリッチ・アンド・ペイン(HP)

保有比率 1%
利回り 1%
評価損益 マイナス70%

エネルギー関連の個別株。
コロナ第1波の暴落から大幅減配。

株価の回復を期待して保有していましたが現在も株価の上昇が少なく、大幅減配中だったので仕方なく損切りしました。

日本円でマイナス3万円くらいです。

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買付銘柄について


バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有比率 0% (今月より買付開始)
利回り 3.5%

最近何度かご紹介しているVYMです。

基本的に私のポートフォリオは、株価の下落リスク、もしくは上昇率が低そうな利回り重視の高配当株の保有が多いのです。

それとは別に、資産の目減りを防ぎつつ分配金も高水準で得ることができそうな銘柄として目を付けたのが優良ETFのVYMです。

買い付け始めたばかりなので3株購入しましたが、80ドルと私の投資資金的に少し高めの株価のため、今後は投資信託のように毎月1~2株を一定の間隔で買い付ける予定です。

DR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD)

保有比率 11%
利回り 6%
評価損益ほぼプラスマイナスゼロ

保有比率が1位の銘柄です。
私としてはSPYDとVYMの合計保有比率を20%くらいにしてもいいと考えています。

現在も株価の上昇が大人しく、利回りが6%を超えているので、今後も少しずつ買い増していく予定です。

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC)

保有比率 1%
利回り 11%
評価損益 マイナス2%


7月は1番多く買い付けた銘柄です。

私がいくつか保有しているBDC銘柄のひとつです。

8月入金の分配金額が決定しており減配なしでした。

買い増し理由は下記の通り。

・保有比率がまだ少ない。
・配当の入金が少ない2・5・8・11月入金銘柄。
・銘柄の性質上、大幅な減配の可能性は低い
(と思われます)

今後の株価と配当金の推移は予測しづらいですが、チャート的にはある程度、底を打ったように見えます。
株価は11ドルと非常に買いやすいので、もう少し保有比率を増やす予定です。


アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY)

保有比率 6%
利回り 8%
評価損益 マイナス13%

評価損の多さと利回りの高さで、毎月買い増していますが、保有比率が増えてきたので、そろそろ買い止めようと思います。

株価が安くて毎月配当なので、つい気軽に買い増していますが評価損益を気にしてもキリがないと思うようになりました。

減配しても下落率は緩やかなので、3年すれば元が取れると思って気長に保有を続けようと思います。

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まとめ


いつも6~10銘柄を数株ずつチマチマ買うことが多いので、今回は割りきった買付でした。

自分としては
1株80ドルのVYMをどれくらい毎月買い続けられるかが課題です。
すぐ新しい高配当銘柄に目移りしてしまうので(笑)

VYMは保有比率5%を超えるまで淡々と買い増していこうと思います。

そしてHTGCのような高配当銘柄をピンポイントで買い付けていく予定です。

7月前半の売買状況 高配当銘柄の買い増しは一区切りか?


保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週何かしらの入金があります。(数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

ボーナスどーだったのか?


余談ですが、中小企業サラリーマンと名乗っているのでボーナスについて触れます。

コロナ前と変わりなく出ました。

会社ではインターネットサービスの販売サポート業務を行っているおかけで
テレワークやオンライン授業導入の需要で春頃は例年より忙しいくらいでした。

たまたまコロナの影響がない職種で働いていたので運が良かっただけです。

製造業の知人は影響を受けて仕事が週4になったりボーナスが半額になったと聞きました。

ボーナスの手取りの7割は妻との共同口座に入れているので、半額になったら全く投資資金を回せません。

ボーナス資金は貴重さを噛み締めて利用しようと思いました。

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7月前半に売買した銘柄をまとめました。今回はちょっと多めです。

売付

ヴェオン(VEON) 40株

オキシデンタルペトロリアム(OXY) 15株

タルガリソース(TRGP) 20株

買付

ペッパーフードサービス(3053) 100株

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPYD) 8株

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券ETF(EMLC) 3株

SPDR ブルームバーグ・バークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK) 2株

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 4株

アンプリファイ・ハイ・インカム・ETF(YYY) 14株

プロスペクト・キャピタル(PSEC) 25株

ハーキュリーズ・キャピタル(HTGC) 18株

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)20株

AT&T (T) 4株

ブリティッシュ・アメリカンタバコ (BTI) 1株

Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP) 1株

以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%

売付銘柄について


VEON・OXY・TRGP

全て昨秋、米国株を始めた頃に買い付けた銘柄です。

VEONは当時、配当利回りが10%超えていたのが新鮮で買い付けましたのですが、コロナショックで大きく下落。
しかも配当が年2回のため配当額の決定を待つ期間が長かったので売却しました。

OXY、TRGPはエネルギー関連の個別株です。
こちらもコロナで半値近く下落。
配当金も半額以下になったため利回りが3%以下になりました。

今後、業績回復で増配する可能性はありますが、他に減配しなかったエネルギー関連の個別株を保有しており、さらにZMLPというエネルギー関連銘柄のETFも保有しているので売却しました。

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買付銘柄について


ペッパーフードサービス(3053)

前述でボーナス資金を貴重に使いますとかコメントしたのにリスクありそうな銘柄を買い付け(笑)

貸株金利目的の銘柄をいくつか保有していますが、初回の買い付け額は今までで一番安いので、悪くないと思っています。


あとは全て米国株です。

SPYD

評価損益はほぼプラマイゼロが続いています。
6月下旬の権利落ち日後のタイミングで落していたので少しだけ買い付けました。

保有比率は現在11%程度。

ETFの中でもリスクの高い高配当ETFを多く保有しているので、優良銘柄ETFのSPYDはこれからも一定間隔で買付を続けます。


EMLC・SJNK・HYZD・YYY

上記4銘柄は全て毎月配当の債券ETFです。
全て利回りは6%超え。

コロナショックピーク時は20%近く下落しましたが、ある程度持ち直したことと、買い増しを続けているので現在の評価損益はマイナス10%前後といったところです。
利回りの高さと今後何年も保有することを考えたら問題ないマイナスです。

SPYDと比べて新興国を投資対象にしているのでリスクがあると言われています。
しかし半年ほど保有した感じではコロナ以外では常に値動きは安定していました。

個別株よりは全然安定感があります。
値上がり益は期待せず、毎月坦々と配当金が欲しい方は購入候補にしていいと思われます。

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HTGC・PSEC

保有比率は2%程。

BDC銘柄のため個別株よりは安定した配当を見込める(可能性が高い)ことと


入金が少ない貴重な5・8・11月入金のため買い増し。

平均取得単価も10%マイナスのため今後も買い増す予定です。

PSECもBDC銘柄です。
しかも毎月配当で利回りが10%超えと非常に高いため保有比率が6%を超えています。

株価はコロナ前と比べて20%ほど下落したままで秋以降は大きく減配する可能性があるので、そろそろ買い控えようと思います。

SRET

高配当の米国株リートETFです。
コロナショックで暴落したまま、ほとんど株価は上昇していないので毎月の分配金はじわじわ下がっています。

しかしコロナ後に買い付けたので評価損益は若干のプラス。
保有比率はまだ2%程でなので買い付けを続けます。

T ・BTI

7月上旬が権利落ち日だった個別株です。

Tは大手通信教育会社。
BTIは高配当で減配が少ないタバコ銘柄。

数少ない8月入金で、どちらもコロナの影響が少ない(と思われる)業種のため少し買い増し。
保有比率も2%ほどのため今後も余裕があれば買い増したいです。

ZMLP

エネルギー関連のMLP 銘柄です。
保有比率は5%ほど。

株価は個別のエネルギー銘柄と同様コロナ前と比べて半値のままです。
現在の利回り20%も半減する可能性がありますが、それでも10%なので様子見て少しずつ買いましたいところです。

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今後は

この4ヶ月、保有株のメインに据えようとしているSPYD以外は、コロナショックで評価損になった高配当銘柄を買い増しつつ、大幅減配や無配になった個別株を売り付けている感じです。

かなりポートフォリオが整理できました。
ETFの割合が増えています。

コロナショックでマイナス評価の銘柄がほとんどなので、今後も買い増し続ける予定です。

しかし保有銘柄の株価の上昇は停滞気味です。
(高配当なので元々株価は上昇しづらい性質の銘柄が多いのですが)

基本的に配当を得ることを投資のメインにしているので株価は現状維持もしくはマイナス10%くらいは許容範囲内です。
なので高配当銘柄は今後も購入を続けていきます。

しかし最近は、利回りは低くてもSPYDのような優良ETFも取り込んだ方が良いんじゃないか?
と考えるようになったので(今さらですが、、)

購入時はご報告しようと思います。

6月後半の売買状況 貸株金利銘柄を買い直し

どーもナカシです。

保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週何かしらの入金があります。(数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

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基本的に配当金、分配金は再投資しています。
また、今月は30日の火曜が給料日だっため、そこからもいくらか買い付け資金に回しました。

銘柄の分散以上に、購入時期の分散も意識しています。
同じ銘柄でも購入するタイミングで全く状況が変わります。
コロナショックで身を以て知りました。

なので少額で毎週買い付けしています。
(ちびちび買うのが性に合っているだけなのですが)

以下に6月後半に売買した銘柄をまとめました。



売付


農業総合研究所 (3541)  100株

買付

ベルトラ (7048)  100株

SPYD 4株

EMLC 2株

T 1株

ZMLP 1株 

SRET 30株



以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%


売り付け銘柄について


昨年の秋から貸株金利目的で保有していた農業総合研究所 (3541) を100株売却。
7%の高金利が続いていました。

元々下落傾向だったのがコロナの影響でさらに下落。

買い増すタイミングを誤り、400株保有しているのに平均取得単価を効果的に下げられず
コロナショック後のリバウンドした現在の株価でも評価損益マイナス20%超えが続いていました。

金利は高いので気長に保有する予定ですが、保有比率のバランスを考え、マイナス13000円の損切りでしたが100株だけ売却しました。

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買い付け銘柄について


農業総合研究所を売却した資金で買い増したのがベルトラ (7048) です。

貸株金利目的です。
現在、楽天証券では12%の超高金利となっています。

最近購入した貸株金利目的で購入した日本株です。
しかし1週で680円→590円まで下落。
100株のみの保有だったので100株買い増し。



あとはすべて米国株です。


SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF (SPYD)

配当権利日直前滑り込み買い権利落ち後の値下がりのタイミングで購入。

保有比率は10%

評価損益は、ほぼプラマイゼロです。

コロナ前を比べて株価がそこまで回復していないため、7.8%の高配当が続いています。

今後も定期的に買い増す予定です。

ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券(現地通貨建て)ETF(EMLC)

毎月配当債券ETFです。

コロナショック後はチャートはゆるやかに上昇傾向で、配当利回りは6.3%の高配当が続いています。
保有比率2%程度なので買い増しました。

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AT&T (T)

米国の通信会社の大手です。


入金が少ない貴重な8月入金の銘柄です。
配当利回りは7%

保有株の評価損益がマイナス15%あり、保有比率が1.2%と少ないため買い増しを決めました。



Direxion ザックス MLP 高配当ETF(ZMLP)


MLP銘柄です。

株式を8→1株にする併合があり株単価が上がり、以前よりも買い増しづらくなりました。

しかし6月の配当については暴落しているにもかかわらず、暴落前の配当が変わらなかったため

利回りが27%という異常な数値となっています。
さすがに次回の配当は修正されるんじゃないかと思います。。


グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

毎月配当のREITのETFです。

コロナショックの暴落で分配金は微妙に下がっていますが、それでも利回りは9%を超えています。
保有比率が少なく、単価が安いため30株買い付け。

保有比率は2%になりました。

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まとめ


今回は久しぶりに日本株を動かしました。

米国株は高配当は共通ですが銘柄のバラエティに富んだ買い増したができた感じです。


どの銘柄も保有比率が5%超えるまではあまり気にせず買い付けていこうと思います

30種近く保有しているので、とにかくバランス良く保有することを心がけています。

マイナス評価が続いていても大幅減配、無配にならなければ気にせず保有を続ける予定です。
配当金収入を得ることがメインなので。


売買履歴を整理すると現在の自身の投資傾向が確認できるので面白いです。
今後も定期的にご報告します。


6月前半の売買状況 新しい貸株高金利銘柄を購入!

どーもナカシです。

保有銘柄は全て配当金or分配金or貸株金利が入るインカムゲイン投資銘柄です。

保有銘柄のほとんどの入金が年4回の四半期および毎月入金です。

特に米国株は同じ月の入金でも銘柄によってタイミングが違うので

ほぼ毎週何かしらの入金があります。(数千円ですが)
そんな感じで細々と配当生活を送っています。

基本的に配当金、分配金は再投資しています。

また、保有していた米国株ETFのウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(金利ベア型) (HYND)上場廃止になり、清算されて戻ってきた608ドルも再投資に回しました。

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6月前半に売買した銘柄をまとめました。


売付

東京個別指導学院 100株


買付

ベルトラ 100株

SPYD 2株

ARCC 4株

MO 1株

YYY 8株

PSEC 25株

SRET 19株


以下に保有比率という言葉をよく使用しますが、各銘柄の総額が総資産に対して何%かを表しています。

例:総資産300万で、ある保有銘柄の総額が30万なら保有比率は10%


売り付け銘柄について


先月、配当と優待をいただいた東京個別指導学院(4745)を売却しました。

理由としては

・こどもNISAで100株保有している分がある。
・優待が年一回のみ(2月末)とかなり先
・コロナで学習塾事業が今後安泰とはいえない

そのためマイナス8000円くらいの損切りになりましたが一旦売却しました。

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買い付け銘柄について


東京個別指導学院を売却して買い付けたのが前回の投稿で紹介したベルトラ(7048)です。


あとはすべて米国株です。


SPYD

今月が配当権利月ですが株価はそこまで上昇してなかったので2株のみ買い付け。

保有比率は10%

評価損益もプラスが続いています。

コロナ前と比べて2割近く株価は下がったままのため、減配を覚悟していましたが、まさかの減配ナシでした。

米国優良銘柄を集めたETFの信頼性は間違いなかったです。

5月後半のときも書きましたがSPYDについては保有比率を最大15%くらいまで上げてもいいかもしれません。

ARCC

BDC銘柄です。


今月12日が配当権利日でした。
コロナで株価は下がりましたが減配なしでした。
そのため利回りは10%を超えています。

平均取得単価を下げる目的もあり買い増し。

MO

こちらもARCCと同じく6月12日が配当権利日でした。
利回り8%超えのたばこ銘柄です。


保有比率は1.5%程度。

株価はコロナ前と比べて10%下落したままですが、減配ナシを発表したので少し買い増しました。

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YYY

債券ETFです。

こちらも毎月配当で利回り8%超えの高配当です。
保有比率が6%を超えたので、そろそろ買い控えたいのですが、現在もコロナショック後のリバウンドが少なく評価損益がマイナス15%あります。

そのため平均取得単価を下げる意味も兼ねて買い増し。

SRET

最近保有を始めた高配当の米国株リートETFです。


コロナショックで暴落したままですが、毎月の配当は利回り8%をキープしています。

保有比率はまだ1%程で株価も非常に安いので一気に19株買い付け。

PSEC

先ほどのARCCと同じBDC銘柄です。しかも毎月配当です。

コロナショックで大暴落して評価損益はマイナス20%です。
しかし8月分まで減配なしで利回り10%超えが決定したので買い増しました。

1株6ドルとお手軽な購入価格です。

保有比率は6%程です。

まとめ

SPYD以外は、コロナショックで評価損益マイナスの高配当銘柄を買い増した感じです。

久しぶりに貸株金利銘柄を購入しましたが、相変わらず高金利の銘柄は変動が激しいので総資産の20%以内の保有にとどめる予定です。

米国株も新規の銘柄に手を出したいです。

しかしまだまだ評価損になっている保有銘柄が多いので
しばらくは保有銘柄の買い増しがメインになると思います。