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ナカシ – ページ 50 – 50歳までにセミリタイア計画!

【資産状況】2021年2月の配当金と投資総額を公開

月初なので前月の資産状況をご報告します。

ちなみに、毎月公開している資産額は、妻の証券口座やジュニアNISA口座は含めていません。
私自身の証券口座とiDeCo口座だけです。

つまり形式上、私が好きに使える資産(一応)の合計額といった感じです。
この資産の積立が大事なんです(必死)

証券口座ではiDeCoの資産額は株や投資信託の資産合計額と別表示になるので
それぞれの画像を表示しています。

上記の年齢と年月が表示されている画像はiDeCoの先月と先々月の資産額です。
なのでiDeCoは前月比+25,257円


株式と投資信託の資産額 4,082,764円
iDeCo資産額 68,788円

合計で,151,552円

前月比+277,680円でした。


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資産が高騰した理由


上記のプラスは給料から2万円と配当金が含まれていますが

保有投資商品の価格が1ヶ月で6%上昇したことになります。
2月も月末までは株高が続いていたのでかなりの恩恵を受けたことになります。


ここ数ヶ月で買い増しているVOOやVTなど米国ETFが相変わらず好調だったことに加えて

最近始めた、つみたてNISAとiDeCoの投資信託の高騰。

さらにPSECなど長期保有しているけど株価は停滞していた高配当銘柄まで高騰しました。

保有銘柄のほぼ全てが高騰していたので1ヶ月で6%という大幅な上昇を体験することになりました。

配当金の合計

日本円2,232円
79,38ドルのドル配当を円換算(1ドル104円)8,255円(四捨五入)にして
合計すると10,487円

貸株金利による配当金相当額が1,270円(四捨五入)

よって、合計11,757円になります。

配当金推移

先月の10870円からわずかに増加。
そもそも1〜2月は入金が少ないです。
3月はVOOなどインデックス投資系のETFの配当月なのでもう少し多い予定です。

前年2020年2月の10,485円と比べると11.2%UPとなります。

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配当生活の状況

1・2・3・9・12・15・18・22日と計8回の入金日がありました。

少額ですが配当生活を堪能しております。

金額が少なくても配当金の入金頻度が多い方がモチベーションの維持がしやすいです。

入金があるたびに1単元の米国株なら買い増すことが出来るのでインカムゲインの回転率が上がります!

2021年2月の感想と今後の展開


インデックス投資用のETFとつみたてNISAとiDeCoのインデックス投資系の投資信託の割合を増やしたため資産額の上昇が顕著でした。

高配当株の買い増しが減少したので配当金の増加率は穏やかになりましたが
資産の安定及び上昇が結果として表れているのでインデックス投資は今後も継続です。


現在の副収入、老後のメイン収入の追究として高配当投資も継続します。

今後も2つの長期投資の併用を続けます。

【売買報告】2021年2月後半の売買銘柄を公開

 

2月後半に売買した銘柄をまとめました。

売却した銘柄があるので、その資金で買付が多めです。


売却

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD) 48株

 

買付

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)4株 買付平均単価 9.31ドル

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 14株 買付平均単価 23.5ドル

エイリス・キャピタル(ARCC)5株 買付平均単価 18.05ドル

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)1株 買付単価 36.6ドル

バンガード・S&P500 ETF (VOO) 1株 買付単価 351.8ドル

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 3株 買付平均単価 97.63ドル

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG) 1株 買付単価 259ドル

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 1株 買付単価 314.2ドル

 

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売却銘柄の運用結果

 

下記の保有比率は総投資額における%です。
(例:総投資額400万で40万保有している銘柄なら10%)

現在の総投資額は約400万です。

 

ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ファンド(HYZD)  全て売却

保有数 48株
保有時の比率 2.2%
分配金総額 33.3ドル
売却損益 +7,203円(+6.8%) 

毎月配当のハイイールド債券ETFです。
分配金は安定していました。

個人的にネックだったのが入金日です。
大体29日くらいですが、月末付近が土日だと入金が翌月頭にズレることがよくありました。

一応月単位で配当金を集計しているので当月になったり翌月になったりするのは面倒でした、、

また、今となれば利回りは5%で、そんなに高いわけではなく、ハイイールド債券銘柄の保有が多かったので以前から売却を検討していました。

2月末のダウ下落で買い増したい銘柄が出来たので全て売却しました。

含み益と分配金を合計したトータルリターンは+10%くらいでした。

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買付銘柄の運用状況


グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

保有数 156株
保有比率 3.8%
利回り 8%
平均取得単価 8.00ドル
評価損益 +21,184 円(+15.9%)

 

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)

保有数 76株
保有比率 4.5%
利回り 12.6%
平均取得単価 22.43ドル
評価損益 +2,446円(+1.36%)

 

グローバルX社の毎月配当のETF2銘柄です。

SRETは最近の株高でかなり含み益が出ています。

QYLDはナスダックに連動しているので割と下がり安い傾向があります。
さらに買い増したのでQYLDの保有比率が増加しました。

分配は安定しているの保有は今後も継続です。



エイリス・キャピタル(ARCC)

保有数 51株
保有比率 2.5%
利回り 8.8%
平均取得単価 16.5ドル
評価損益 +9,964円(+11.1%)

BDC銘柄になります。
1年保有していますが配当金は安定していました。
なので2月前半に引き続き買い増し。
保有比率がまだまだ低いので定期的買い増していこうと思います。



ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

保有数 14株
保有比率 1.3%
利回り 7.2%
平均取得単価 35.01ドル
評価損益 −353円(−0.67%)

銘柄名の通り米国のたばこ銘柄です。
株価が安定しない個別株の買い増しは控えていました。
しかしこの銘柄は配当金額は安定していました。(今後はわかりませんが)

保有額が少なく、貴重な2・5・8・11月入金銘柄のため久しぶりに買い増しました。

 

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バンガード・S&P500 ETF (VOO)

保有数 7株
保有比率 6.4%
利回り 1.5%
平均取得単価 325.18ドル
評価損益 +20,965円(+8.73%)

 

VOOの保有を始めて半年が経過しました。
株価が高いので今回のような他の銘柄を売却して資金があるときだけ買い増しています。
結果的に月1回くらいのペースで買い増しています。

分配金目的ではないインデックス投資銘柄ですが順調に含み益が増加しています。
売却することはないと思うので今後も株価上昇を願うばかりです。



バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 

保有数 25株
保有比率 5.5%
利回り 1.4%
平均取得単価 91.23ドル
評価損益 +13,891円(+8.73%)

 

VOOと比べてまだ株価が安いので月2〜3株買い増しています。

VTは世界中の優良銘柄に投資ができるということでSNSで保有している方をよく見かけます。
VTだけ保有している方もいるようですね。

私もその人気ぶりは気になるので積極的に買い増していこうと思います。



バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)

保有数 6株
保有比率 3.9%
利回り 0.77%
平均取得単価 246.6ドル
評価損益 +2,343円(+1.51%)

 

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ)

保有数 8株
保有比率 6.5%
利回り 0.55%
平均取得単価 298.82ドル
評価損益 +13,836円(+5.44%)

 

VONGとQQQはナスダック銘柄のため値動きが似ています。
どちらも分配利回りは1%以下なので
完全にインデックス投資用として保有しています。

2月下旬のナスダックの下落で最近少しパフォーマンスが落ちていますが
ずっと保有しますので気長に定期的に買い増していこうと思います。

 

まとめ


HYZDを売却したので米国株20、日本株3銘柄と
株式は計23銘柄となりました。

ピーク時は40銘柄あったのでかなりスリムになり各銘柄を把握しやすくなりました。

最低限の分散投資は必要なので10〜20銘柄くらいが良いかと思います。

しばらくは新規の買い付けなしで、保有銘柄の買い増しを継続する予定です。

【配当報告】2021年2月第3〜4週の配当金

保有中の銘柄による配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を20銘柄ほど保有しているので大体毎週3銘柄以上の配当金の入金があります。(少額ですが)

運用状況をより詳細にお伝えしたいので
各銘柄の平均取得単価評価損益を公開します。

下記が2021年2月3〜4週に入金があった銘柄です。

合計で28.54ドルと2,232円いただきました。

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各銘柄の配当金推移と運用状況


・グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

1株 0.075ドル
前回(前月)配当額と変更なし
利回り 7.63%

保有株数 100株
平均取得単価 12.01ドル
評価損益 +17,873(+14.21%)

・グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

1株 0.055ドル
前回(前月)配当額  0.0525ドル
利回り 7.78%

保有株数 156株
平均取得単価 8.00ドル
評価損益 +21,240円(+10.96%)

・上場新興国債券 (1566) 

1株 372円
前回(2ヶ月前)配当額 362円
利回り 4.5%

保有株数 6株
平均取得単価 48,450円
評価損益 −25,500円(−8.77%)

プロスペクトキャピタル (PSEC)

1株0.06ドル
前回(先月)分配額と変わりなし
利回り 9.5%

NISA口座で250株、特定口座で90株
平均取得単価    6.1ドル
評価損益 +32,488円(+12%)

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各銘柄の状況


SDIV
SRETはグローバルX社のETFです。

毎月配当です。
最近の株価上昇で含みが発生していますが、そのぶん利回りが下がるわけです。

総投資額における保有比率は3.5%程です。
昨年秋から一定のペースで買い付け続けましたが
そろそろ買い控えようかと思います。

上場新興国債券(1566)は日本株で買えるハイイールド系の債券ETFです。

日本株としては利回りが高く、年6回分配の特殊性が気に入って
2020年の年明けにNISAで大量購入。

それ以来買い付けていませんが未だに保有銘柄の中で保有額が2位です。

分配金はある程度安定しています。
NISA口座なので売却しませんがこの銘柄の保有率を下げたいので、もっと他の銘柄の投資額を増やしたいです。

PSECBDC銘柄です。

毎月配当で利回りは10%超え。
コロナショックで株価暴落後も配当金額は安定していました。

しかし今月に入って高騰。
予想外の含み益となっています。

ただそのおかげで保有額と保有比率が上昇したので買い増しは控えます。

まとめ

PSECの高騰など長期保有銘柄に変化があった今月でした。

最近は株価は上がりやすいけど分配利回りが低いインデックス投資銘柄のETFの買い付けが多いです。

おかげで投資額(資産額)は増えていますが、配当金の増加率が鈍いので寂しい限りです。

だいぶ高配当銘柄とインデックス投資銘柄のバランスが良くなってきました。

さらにiDeCoとつみたてNISAというインデックス銘柄オンリーの自動買付を始めているので

そろそろ高配当銘柄の買付を積極的にしても良いかもしれません。

【ジュニアNISA】始めてわかったメリット3選 運用状況も公開 YouTube版


先日、2021年2月のジュニアNISAの運用状況をご報告しましたが


動画版も作成しました。


こちらになります。

動画版では運用実績のほか

「始めてわかったメリット3選」と称してジュニアNISAのメリットについて改めて解説しています。

こんな感じです。

また、ジュニアNISAを含めた毎月の非課税口座の配分などもご紹介しています。

こんな感じです。


ブログ同様にYouTubeチャンネルも観察していただけるとありがたいです。

役立ちそうでしたらチャンネル登録をお願い致します。
大変励みになります。

【運用報告】SPYDの1年間の運用実績を公開 Youtube版もあり

SPYDの買付を始めて1年が経過しました。

半年近く買い増していないですが
最近の株高による保有株価上昇もあり未だに総投資額の10%を超えています。

全保有銘柄のトップを独走しており私の口座での影響は大きく
1周年記念?ということで銘柄の紹介も兼ねて動画を作成しました。

こちらになります。

以下の記事はブログ用というか動画のダイジェスト版みたいな感じで作成しました。

ちなみにSPYDは買い付け始めた1年前に記事を作成しています。

SPYDの状況

基本情報はこんな感じです。
S&P500の中の高配当銘柄の組み合わせということでSPYDは期待値が高かった印象です。

1年かけてようやくコロナ前に戻ってきました。
同じS&P500のVOOと比べて株価の戻りが遅かったのが評価を下げました。

コロナ後のリバランスで金融とエネルギーが増えています。
金融・不動産・エネルギーは配当は高いですが暴落時に弱い印象があります。

この2年間の分配金推移です。
株価の下落に比例して減配しましたが直近では大幅増配。

コロナ前までは株価、分配金ともイケイケで
コロナ後は微妙な感じになったので2021年は読めないですね。

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運用実績

コロナ後の下落を考えると予想外に良いパフォーマンスです。

理由を考察してみました。

コロナ後も素人のように買い増し続けたのが結果的に良かっただけと言えますが。

買い増しと保有を継続した経緯ですが

上記画像の通りになります。

良い意味でSPYDにそこまで期待していなかったのが良かったかもです。

コロナショック後は個別株の大幅減配や無配が続いていたので多少減額する程度のETFは何でもありがたかったです。

さらに保有額が少なく株価も安かったので気軽に買い増せた感じです。

今後の運用

保有額が多いのでしばらく買い増しなしでホールドです。

ただコロナの時くらい暴落があれば買い増したいです。

最近になってやっと含み益になったわけですが2020年年末まではずっと含み損を抱えていました。
SPYDのこの1年の動きは、VOOやVTなどインデックス投資銘柄の買い付けを開始するきっかけになったので色々転機となることが多かったです。

今後も長期保有している銘柄の運用状況を個別で報告していこうと思います。

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【ジュニアNISA】長女2年1ヶ月目 次女3ヶ月目の運用状況


ジュニアNISAの運用状況についてご報告です。


ジュニアNISAについては現行サービス終了の2023年末まで毎年限度額まで積み立てる予定です。

子ども2人分で年間160万円の積立です。
けっこうな投資額です。

現状の積立金額でも我が家の総投資額の20%を超えています。

我が家の資産運用に重要な役割を果たしているので毎月報告させていただきます。

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現状のジュニアNISAについて


ジュニアNISAのカンタンなご説明ですが

掛金限度額 年間80万円
運用益は非課税

そして、原則、名義の子どもが18歳になるまで口座資金の引き出しができない
というiDeCoのような強力な制限があるサービスでしたが

この縛りが不人気で開設数が少なく
2023年末のサービス終了が決定しました。

そのため

18歳まで引き出せないルールが撤廃され2023年末以降は引き出し可能となりました。

期間限定ではありますが、自身の口座とは別に非課税口座をもう1つ運用できるのはありがたいです。

3年分でも非課税の積み上げ額は大きいかなと。

もし今後、新しいジュニアNISAが始めるなら

・引き出しは11歳以降可能
・掛金は年間40万

みたいになったらコンパクトで使いやすくてアリかなと思います。
11歳というのは中学受験されるご家庭を意識しました。

長女の口座

上記が資産合計になります。

長女の口座では2019年2月から買付を始めているので2年1ヶ月経過しました。


前月比 プラス32,899円になります。

長女の口座管理は妻が担当しています。
次女は私です。

長女は利用期間が長いのと妻が私より収入があるので
預り金(現金)に余裕があります。。


ちなみに集計のタイミングなのですが毎月25日前後にしています。
月末だと自身の口座や配当金の集計があり作業が多く、ブログの投稿ペースのバランスが悪くなってしまうので
私の都合で申し訳ないですがジュニアNISA口座だけ集計を早めています。

ただ家族4口座の投資額をYoutubeで公開しているので
それについては月末時点の金額にしています。

長女株式

株式は前月比でプラス15,420円
少し含み損が減りました。
ただ株式は買い増していないのであまり上積みはありません。

長女投資信託

前月比でプラス57,002円となります。


上記5銘柄ですが、相場が荒れる時期があっても影響がないように
5・10・15・20・23日と買い付けるタイミングを分散しています。

23日だけ間隔が短いですが
月末付近に買付日を設定すると2・12月は曜日によって買付が翌月翌年になるので、余裕を持って23日としています。


評価損益はプラス17002円
1ヶ月で3%上昇しているのでまだまだまだ株高の恩恵を受けた月でした。


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次女の口座

次女は投資信託のみです。

ファンドはeMAXISオンリーです。

夫婦それぞれと長女の口座管理があるので
次女の口座の買付はシンプルに効果的にしたいというのがありました。



前月比プラス70,838円

次女の口座の入金額は3万円なので評価益が4.5%UPしたことになります。

株高が続いていたとはいえeMAXISのパフォーマンスは驚きです。

今後の運用


長女、次女とも投資信託が好調なので来月も同じファンド、同じ買付額で継続します。


上がる上がらないかはタイミングもであるし、長期投資なので一喜一憂しないよう心掛けます。
(それでも上がれば嬉しいし下がれば焦りますが)

私としては今月も入金できたことを誇りたいと思います。

やはり子どもの未来のための投資と考えると自身の投資より少し緊張します。

その緊張感が味わえているだけでも始めて良かったと思えます。

【iDeCo3ヶ月目の運用状況】Youtube版もあり


iDeCoを始めて3ヶ月が経過しました。


今回は動画を先に作成しました。


こちらになります。


以下の記事はブログ用というか動画のダイジェスト版みたいな感じで作成しました。


運用状況

まだ3ヶ月ですが最近の株高もありかなり好調です。

保有銘柄は外国株式のみです。

普段バンガードのETFを買い付けているため私はこの構成が馴染みがあります。

一般的なiDeCoのポートフォリオとしてはかなり攻撃的ですが
私としてはバンガードETFの実績を知っているだけにむしろセーフティな構成とすら思えます。

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iDeCo3ヶ月目の感想

今まで株式の高配当とインデックス投資銘柄の買い付けを自身のタイミングで売買していたので
自動買付はスゴく楽に感じます。

そして基本的に売ることなく、60才まで引き出すことも出来ないので
投資としては思った以上に頭を使うことがありません。
年1回、構成比率を検討するくらいで良いと思います。

これから加入をお考えの方へ

まだまだ加入数が少ない制度なので、これからって方は多いのではないでしょうか。


動画の画像を引用しましたが、客観的に見てとても投資効率が良いサービスだと思います。

サラリーマンの50%くらいは利用しても良いと思っています。

私独自の考え方ですが控除を配当金のように捉えています。
15%確定ってスゴく有用な投資だと思うので。



また60才縛りですが

私は40代に突入したので以前よりは60才が近く感じてきました。複雑ですが。


まとめ


上記で60才に近づいてるコメントしましたが
それでも20年も先の話です。

自分で引き出す前にリアルに死んでいる可能性があります。。


動画でも思いを述べましたが、完全に自分の未来のための投資なのでとりあえず始めてみるのが良いと思います。
私は今のところ始めて良かったと思っています。


iDeCoに関しては今後も利用年数や年齢によって感じ方が変わってくるので
これからも定期的に運用状況をご報告していこうと思います。


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毎月配当利回り8% SRETの運用実績を公開 YouTube版


グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) の紹介動画を作成しました。

ブログ版はこちらです。




数ある保有中の高配当銘柄の中でSRETを選んだ理由は以下の点

・保有銘柄の中で保有期間が比較的長い。
・グローバルX社のETF
・安価で高配当で毎月配当



まだ保有して10ヶ月ですがコロナショック後から現在までそれなりに株価の動きがありましたので。

また私が個人的に好きで保有しているグローバルXのETFの中で古株に入ります。
グローバルXのETFは楽天証券で2020年12月から買い付けが始まったので日本ではまだあまり知られていないと思います。
こんな高配当銘柄があると知って欲しいという気持ちで解説しました。


運用実績も公開しました。
関連画像がこちらになります。

この銘柄に関してはとにかく買い付けたタイミングが良かったです。

結果的ですがコロナショック後の底値だったので本当にラッキーでした。

最近の株高もあり予想外の含み益を抱えています。



動画本編はこちらになります。

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【配当報告】2021年2月第2週の配当金


保有中の銘柄による配当金・分配金の報告です。

毎月配当か四半期(3ヶ月毎)配当の銘柄を20銘柄ほど保有しているので大体毎週3銘柄以上の配当金の入金があります。(少額ですが)


運用状況をより詳細にお伝えしたいので
各銘柄の平均取得単価評価損益を公開します。


下記が2021年2月2週に入金があった銘柄です。

合計で24.77ドルいただきました。

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各銘柄の配当金推移と運用状況

 

・ヴァンエックベクトルJPモルガン新興国債券ETF(EMLC)

1株  0.1253ドル
前回(先月)分配額  0.1292ドル
利回り  4.8%

保有株数 30株
平均取得単価 31.16ドル
評価損益 +3,112円(+3.08%)

 

・ヴァンエックベクトル新興国ハイイールド債ETF(HYEM)

1株  0.0765ドル
前回(先月)分配額  0.1139ドル
利回り  5.4%

保有株数 35株
平均取得単価 22.51ドル
評価損益 +2,685円(+3.15%)

 

・SPDR ブルームバーグバークレイズ短期ハイイールド債券ETF(SJNK)

1株  0.09556ドル
前回(先月)分配額  0.11279ドル
利回り  5.64%

保有株数 54株
平均取得単価 27.1686ドル
評価損益 −3,191円(−2.1%)

 

・iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF)

1株  0.14971ドル
前回(先月)分配額  0.14808ドル
利回り  4.8%

保有株数 30株
平均取得単価 31.16ドル
評価損益 +3,112円(+3.08%)


・ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)

1株  0.71783ドル
前回(先月)分配額  0.68959ドル
利回り  7.2%

保有株数 13株
平均取得単価 34.8784ドル
評価損益 +4,066円(+8.33%)

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各銘柄の状況


EMLC・HYEM・SJNK
はハイイールド債券ETFです。

毎月配当です。
分配額は安定していますが債券なので株価の動きが普段ほとんどありません。
コロナ前から保有していたのでずっと含み損を抱えていましたが
最近の株高でようやくプラスに転じました。

保有している高配当銘柄の中で全体の3割とハイイールド債券の割合がまだ多いので
しばらく買い増さずに様子見です。



PFFも債券ETFに近い性質があります。

2020年の年明けにNISAで大量購入して、それから買い増していません。
今となれば利回りもそこまで高くないのでこちらも買い増さず様子見です。


BTIはタバコ銘柄です。

この銘柄を保有している理由は
配当の入金が少ない2・5・8・11月入金銘柄だからです。

個人的に毎月安定した額の配当をもらいたいのでBTIはその調整役として重宝しています。
保有額は少ないので少し買い増しそうと思います。


まとめ


最近はインデックス投資用の銘柄の買い付けが増えたので
高配当銘柄の買い付けは厳選しています。

ただ、配当総額自体がまだまだ少ないので保有数が少なければ
あまり下落リスクは考えずどんどん買い増していっても良いのかなと思います。

配当生活という当初の生きがいを突き詰めても良いのかなと

【売買報告】2021年2月前半の売買銘柄を公開


2月前半に売買した銘柄をまとめました。

売却

ベルトラ (7048) 200株

買付


バンガード・米国高配当株式ETF (VYM) 1株 買付単価 93.5ドル

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 1株 買付単価 93.6ドル

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG) 1株 買付単価 254.5ドル

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ) 1株 買付単価 331ドル

グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET) 12株 平均買付単価 8.9ドル

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV) 2株 平均買付単価 13.1ドル

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD) 3株 平均買付単価 23.4ドル

エイリス・キャピタル(ARCC) 4株 平均買付単価 17.3ドル

AT&T (T) 2株 平均買付単価 28.6ドル

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売却銘柄の運用結果

下記の保有比率は総投資額における%です。
(例:総投資額400万で40万保有している銘柄なら10%)

現在の総投資額は約400万です。

ベルトラ (7048)  全て売却

保有数 200株
保有時の比率 2.2%
配当金なし
貸株金利 10%前後
売却時の株価 617円
売却損益 +5,562円(+4.7%) 

貸株金利目的で保有していました。

コロナショックで暴落時に買付。
リバウンドを期待していましたが下落続き。
いくつかナンピンして放置していました。

海外旅行メインの旅行代理店の会社です。
買うのが早過ぎました、、


しかしワクチン期待か2月に入って急騰。
買値に戻ったため全て売却しました。
2月中旬の決算持ち越しは怖過ぎたので。

貸株金利は累計で8,917円でした。

約8ヶ月の保有でしたが金利も含めたトータルリターンは+13%程。
かなりうまくいった方だと思います。

ただやはりリスクが高いのでしばらくは貸株金利投資は控えます。

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買付銘柄の運用状況


バンガード・米国高配当株式ETF (VYM)

保有数 23株
保有比率 5.8%
利回り 3.2%
平均取得単価 87.5847ドル
評価損益 +18,970 円(+8.94%) 

毎月2〜3株買い増しています。
前月末時点で+4.8%だったので含み益がかなり増加しています。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 

保有数 22株
保有比率 5.5%
利回り 1.4%
平均取得単価 90.367ドル
評価損益 +19,799円(+9.52%)

買い付け始めてまだ4ヶ月ですがリターンは素晴らしいです。
全世界株式を保有している方が多い理由がわかりました。
まだ買いやすい株価ではあるので最低でも月1株は買い増していきたいです。

バンガードラッセル1000グロース株ETF (VONG)

保有数 5株
保有比率 4%
利回り 0.7%
平均取得単価 243.86ドル
評価損益 +10,098円(+7.92%)

インベスコQQQ 信託シリーズ1 (QQQ)

保有数 7株
保有比率 6.1%
利回り 0.51%
平均取得単価 296.4ドル
評価損益 +26,465円(+11.99%)

VONGとQQQはナスダック銘柄のため値動きが似ています。
どちらも分配利回りは1%以下。
完全にインデックス投資用として保有しています。
VONGは3ヶ月、QQQは5ヶ月の保有ですが期待通りのリターンではあります。

株価は高いので下落傾向の際は買い増したいです。

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グローバルX スーパーディビィデンド-世界リート ETF(SRET)

保有数 152株
保有比率 3.7%
利回り 8%
平均取得単価 7.964ドル
評価損益 +19,367 円(+15%)

グローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF (SDIV)

保有数 100株
保有比率 3.7%
利回り 7.26%
平均取得単価 12.01ドル
評価損益 +15,935 円(+12.6%)

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF (QYLD)

保有数 64株
保有比率 3.8%
利回り 11.8%
平均取得単価 22.37ドル
評価損益 +7,153円(+4.75%)

今月もグローバルX社のETF3銘柄を買い増しています。

完全に高配当目的で買い付けたのですが、最近の株高で予想外の含み益があります。

保有比率が4%近くになったのでそろそろ買い増しは控える予定です。

エイリス・キャピタル(ARCC)

保有数 46株
保有比率 2.2%
利回り 9%
平均取得単価 6.32ドル
評価損益 +6,507円(+8.12%)

BDC銘柄になります。
買い付けて1年が経ちます。
毎月配当ではないのであまり買い増していなかったですが、コロナショックで株価が低迷していたときも配当額は安定していました。
保有比率が低いので買い増しを再開しました。

AT&T (T)

保有数 26株
保有比率 1.9%
利回り 7.2%
平均取得単価 32ドル
評価損益 −11,251円(−14.8%)

米国個別株です。
通信サービス事業を展開し業績も悪くなく、配当金も減配していません。
しかし株価は低調で含み損を抱えたままです。

個別株のため慎重ですが貴重な2月入金銘柄なので久しぶりに買い増しました。

まとめ

原則、私の保有比率のルールは

インデックス投資用ETFは10%以内
高配当投資用の個別株及びETFは5%以内

と、決めています。

最近は株高による売却でポートフォリオが整理されつつあります。
株式は24銘柄まで減らすことができました。
ピーク時は40銘柄あったのでかなりスリムになっています。

新規で買い付けたい銘柄候補があるのですがまだ我慢します!